鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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2016年11月

     つい先日の釣行時に、運よく掛かった磯ヒラメは・・持ち帰ってから、
     サクサクっと包丁を入れる前に・・久々に魚拓でもたたこうかと思い、
       道具類を用意する。。 そしてスタンバイはこんな感じ。。

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 ここで魚拓をとる目安にふれてみると、まず大きさだったり、珍しくて好い魚種だったり
   その他もろもろの理由から・・となるのですが、一例を記するとこんな具合。。

地磯上物>メジナ➡40cmUP~(済 黒鯛➡50cmUP~(済・・・ 一方、ルアーでは・・
マゴチ➡2㌔UP(済 ヒラメ➡3㌔UP(目標)ヒラスズキ➡4㌔UP(済 磯マル➡5㌔UP(済

というのが大まかな魚拓目安で、あとは気分で(足りなくとも)とったりとらなかったり。

  ただ・・例にあげた数種の中では、実はヒラメだけ・・3㌔UPがまだ未経験。。。
  そんなことで・・今回、3キロ未満ではありましたが、(3㌔UPの)その時に備え、
        とりあえずは練習材料として・・こんな具合に・・。。。

             磯ヒラメ   61cm  /  2.3kg

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       ここ数年は河口域やサーフ等、全く撃たなくなったので・・・
     なかなかフラット系には縁が薄いのですが、いつか獲れる日を夢みて・・
              魚拓をたたいておりました。。。


     昨日は、子供に抜け駆けて単独で磯入り。。場所は三浦方面の地磯です。
     この地は前回、ヒラスズキを取り逃がしたホームの地磯。柳の下に・・
  もう一つくらいは・・との思いで現場入り。しかし、海は凪。多目的な方々も多く
  暗くなるまで、全く釣りにならない。。そこで・・知り合いの上物師と釣り談義。。

  皆さん揃って❝息子さんは?❞あらら・・今日はおいてけぼりなのぉ~~と笑われる。。
  海は終始 静かなままで・・シーバスはおろか、ベイトっ気もナシに等しい状況。。

  暗くなってから一通りのコースを撃ち始めるも・・静かな水面になすすべなく・・
         狙う向きをちょっと変えて変化をつけてみる。。

 すると・・グンっとテップが一瞬抑えられる。しっかりとアテるとゴンゴンと生命感
  投じていたルアーはバイブ系ですが、アタリはキャスト後の立ち上がりスグなので、
 水面下1m以内でのヒットに、てっきり・・あまり暴れない磯マルだと思ってやりとり。

 しかし・・ なんかおかしい?重いけどあまり引かないし、寄せて足元を見ても・・
 ルアーは見えているのに魚が確認できない。ん??何故に保護色?と思った瞬間、
         今度はグルンと裏返り、真っ白な魚体が現れ・・・

 ここで・・おぉ~~ ヒラメかぁ~~ と、初めてわかり、ちょっと慎重にタモ入れ。。

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 以前にも磯であがった話は聞いているし、ウルメやカタクチが磯際に接岸した年は・・
    稀に掛かる磯ビラメ。。 しかも良型・・60cmUPの小座布団クラス!

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  この後は・・全く生命感がゼロと思われる潮位となるも、ちょっとだけ延長戦。。
      しかし・・ 状況は変わらず、潮変わりを待たず・・納竿。。

     前回逃したヒラが・・ヒラめになって帰って来た感じでしょうか。。。


※ 家に帰るなり、子供が・・あぁ~~ 行っていればなぁ~ ボクが掛けたのに・・と^^


    ウエダ SPS-112 トーナメントZ2500C キャストアウェイ2号 リーダー25lb
                             ROLLING BAIT 77  15g   ウルメイワシ ST-36BC  5





          今日は単独の磯入りで磯マル&ヒラ狙い・・・
         前回捕りこぼしたヒラを・・と思っていたところ、
    ヒラ、出るには出ましたが・・・ヒラは平でも❝ヒラめ❞となりまして・・・
        型も60UPと・・磯ビラメとしては結構なデカサイズ。。。

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           詳細は時間ができ次第入れなおします。。


  前回の子供との釣行時は・・最近では珍しいほどの貧果で、ある意味 外道デー。。
       ただ、その中から唯一、カワハギだけはしっかりと調理し、
  肝も きちんと湯引きして一緒に添え・・”ひとりカワハギ”(子供用)できあがり

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  そしてこちらが・・帰り際、子供が悪あがきをしながら捕獲したワタリガニ。。
      コレはしっかりと茹でたあと、香ばしく焼き、こんな具合に。。

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  このまま喰いついても好いのですが、我が家はここから身をほぐし、スープ用に。。
            ワタリガニの蟹スープはこんな感じ。。

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       メインの食材(カワハギ)は物足りない雰囲気でしたが・・
            別もので楽しめた海の幸でした。。。

              『この魚の釣行記はこちら


  昨日のお休みの日は、お昼過ぎから子供と海へin。。 場所は三浦の堤防各所です。
  明るい時間は・・前回同様、カワハギ狙いということで、今回はこんなものを用意。

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   前回釣ることの出来なかった子供は・・アサリ餌でリベンジをはかる作戦。。

 しかし開始早々から二人して、子カサゴ➡キヌバリ➡オコゼ➡ギンポ➡子メバルと
 五匹で五目達成という、なんだかなぁ~な釣り。。 試しにオキアミへ変えると・・
 更に魚種が増え、タナゴ➡アナハゼ➡ダボハゼ➡オハグロべラ(ササノハ含む)➡ときて
 やっと10種目に来たのが・・本命のこの子。。ただ、今回もあたくしが掛けてしまった

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     喰ってきたのはアサリのムキ身だったので・・子供もアサリへ戻す。。
     すると・・アタリ無くして餌が盗られ、カワハギかフグ系の仕業??
    子供も、この釣りは難しいネ。。アタリが出せないヨ。。とかなり苦戦。。
    そして・・ やっとキターと結構な竿曲がりから上がって来たのはメジナ。。。

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     メジナも小さいとアサリを喰うんだなぁ~~ と、ブツブツ独り言。。。
   しかし・・その後も外道のオンパレードとなり、第二ラウンドの軟体系へ。。。

 けれども・・アオリは不思議とカスリもせず・・ タコは強風でダメダメとなり・・
           帰りにちょこっとワタリガニを見回って・・

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    大型を含む数腹を捕まえたところで翌日(学校ね)の事を考え海遊び終了。。 

 ちなみに、帰り道はえらく冷え込んできて・・翌朝はこんな感じに予報通りの雪景色。。

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  コレを見る限り、いよいよ冬磯のシーバス&ヒラの季節到来ですが・・子供の頭は
  海苔メジナ(寒グレ)の季節でもあるので・・・どうなるモノかと思った次第です。。


    つい先日、運よく掛かった磯マルは、釣り場ではストリンガーにつけ・・
 自分につないで泳がせながら釣り続ける。そして磯上り時、パツっと〆てから・・
 この時に下処理も済ませる。。 この作業の一部始終を見ているのが・・磯のドラ猫。

 なんとなく気配を感じ、ハっと振り向くと・・やべぇ~見っかった?みたいな眼。。
    おまえかぁ~ 前回持っていったのは・・ と、ブツブツと独り言。。。
 ただ、ドラ猫に背を向けていると、真っ暗なので・・気持ち悪く、今回は大雑把に^^

          そして・・持ち帰ってからこんな感じに三枚におろす。。

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     今回は(私がうまい事)釣ってきたら鍋にする予定だったらしく・・
  既に磯マルしゃぶしゃぶの具材が事前に揃えられていたとのことで、釣れていて
  ヨカッタよかったな一本。。そんなことで、シーバスしゃぶしゃぶはこんな具合。。

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  具材も、きりたんぽやイワシのすり身、餃子等々・・各々の好みでぼっこぼこ状態。。      
         そして最後は、きし麺で〆くくりとなりまして・・・

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     寒い夜の磯マル土鍋しゃぶしゃぶを、皆で美味しく食しました。。。

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  昨日は まだ明るい時間から磯に立つ。 場所は(実質)今季初めてのホーム磯。
 海の状況は、潮位はそれほどでもないモノの・・予想以上のウネリで、波が気持ち悪く
  這い上がってくる。。 ただ、波の合間をみて撃てば・・ヒラには申し分ない波。。

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    少しの間は様子を見ながら、サラシの広がるタイミングだけを撃つ。。。
  そして・・巻き終わりの回収寸前で、足元のサラシの中からゴボン!ゴンゴン・・
  真っ白な波の中、真っ黒い尾びれがペタンペタンと叩かれ・・ヒラスズキと確認。。

   磯を一段下がり、頭から数回シブキを浴びながらランディング場所へ誘導。。
   タモはウネリでさせないので、波に乗せて通称“すり鉢”へ ズリ上げ成功!

 と同時に・・フックが外れる。 急いで魚にグリップを掛けようと下へ飛び降りるも
     無情にも次の大波に、綺麗さっぱり持っていかれてしまった。。。

 魚はヒラの55~6cm。 写真の一枚くらい撮らせてくれてもいいじゃないのぉ~・・
 そしたら今季お初のヒラになるのに、これじゃぁ~ ただのバラシよりも悲しい。。

   前回の夜磯でも、下処理を終えた磯マルを、磯猫に持っていかれたことも含め、
  やや悪い流れに飲まれ始めている感じ。。 結局この地は、ウネリと潮位の問題で
       粘ることはせず・・時間を待ってウエーディング磯へ。。

     車止めには既に数台が止められており、磯入り順は7番(人)目。。。
 どの方も腰くらいまでで、胸までは突っ込んではいかず、もどかしい時間が過ぎる。。
  魚っ気がない事から、一人また一人と上がられ・・やっと前へ出られた時には・・
    肝心の潮位がない! けれども、このまま終わると・・先ほどのバラシを
     引きずったままになってしまうので・・一通りのことは全て試す。。

  そしてルアーも・・縦ではなく横の動きに切り替えた直後、グン!と当たり・・
        もの凄い慎重に寄せ・・ ダイジにダイジにタモへ。。。

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          今季の三本目は60チョットの磯マルでした。。

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 この一本もフックはテール一本でしたので・・ 獲れてヨカッタぁ~が正直なところ。。
       バレのままで終わらなかったのが、何よりな夜でした。。。

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    ウエダ SPS-112 トーナメントZ2500C キャストアウェイ2号 リーダー30lb
                               Daiwa  Lazy-s 95  ST-46>5

               【この魚の食編はこちら


     今回は単独での磯入りで、サラサラっと二ヶ所回ってきまして・・・
           二カ所とも出るには出たのですが・・・

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        スミマセンが詳細は時間ができ次第入れなおします。。


  前回の子供との釣行時、運よく掛かったアオリイカと地ダコは、持ち帰ってスグに
  まず、地タコを一時的に冷凍庫へ入れ、アオリの方だけ捌き・・翌日こんな具合に。

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     そして地タコの下ごしらえ。。 よくヌメリをとってから茹で上げ・・
            お刺身用にこしらえて下駄に盛る。。

        アオリイカと地タコの軟体系二点盛り、完成です。。

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     アオリイカも地タコも、食べ頃と言えば1㌔未満の個体ですので・・
  この秋の季節が一番おいしいと言えば美味しくて、今回も大喜びの海モノでした。。

           【このアオリ&地タコの釣行記はこちら


   パパ、知ってる? この数日は月がデカいんだって! なんチャラムーン。。。
            海からみると綺麗だろぉ~なぁ~~。。。
  私>月がデカくなるんじゃなくて、月までの距離が・・子供>いいのイイの・・
  て・・事は、満月の大潮ということだから・・軟体系のイカとタコの潮だよねぇ~

    ボク今日は学校、午前中で終わりなの。。 と・・見え見えの展開。。。
  しかも・・一人で海には行かないでネ!と言う、ぶっとい釘も刺された感じ。。。

      そんなことで・・昨日の仕事後は、子供を待って海へとGo。。
       暗くなりかけた頃、まずはイカ狙いでシャクり始める。。

  並びには10名を超えるエギ~マン。。 ただ、いつも合う常連のオヤっさん達は
  もう竿を出していない。 お話では、堤防の墨あとは、もう二週間くらい前のモノで
      ここに来ては・・もう群れは抜け、掛かっても単発らしい。。
     時期も時期なので・・ そろそろ秋イカではなくなってきた雰囲気。。

  ただ・・潮は走り、好い具合。。 一パイくらいは・・どちらかに乗るのでは?
   で・・・ 開始から30分・・ あたくしが小シャクリから、まず一パイ。。

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  子供もシャクったり、置いたり聞いたりと・・色々考えながらやっているので・・
 群れが着けば乗るのでは?と頑張らせるも・・30分後、またしても私がスマナイな二ハイ目。

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 その後も小一時間頑張らせるも・・イカからの反応はなく、結局堤防で二ハイだけ。。

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 納得のいかない子供は、予想通り延長戦突入。。 今度は同じ軟体系足モノのタコ。。
 コレはある意味自分のジャンルとばかりに・・本領を発揮し、手始めにまず一ぱい。。

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     そしてスグ、二ハイ目を乗せ・・・ 最後にもう一パイ乗せて・・

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 チョイの間に三杯。。。 よぉ~~し まだまだ! 今度はカニ?となったところで、
 おまえ・・明日、学校だぞ・・ あぁ~そうだ・・と、急に現実に戻り、おひらきに。

    丁度そのころ、ド満月のナンチャラムーンが・・綺麗に輝いておりました。。

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 ロッド D社 Saltist ST-EG862 I トーナメントZ2500 Egi Specialスプール
 ライン キャストアウェイ PE 1号 フロロ 2.0号  エギ YO-ZURI アオリーQ
 子供> D社 Saltist ST-EG76    REVROS 2500 RapalaのRAPINOVA-Xエギング1号
                   ゴールドサクラエビ他、ピンク銀テープ 3.5寸

タコタックルは参考までに、きわダコ(110cm) EMBLEM 2500. GOSEN.PEライン6号
リーダー、ナイロン10号。 テンヤは自作又は(軽め使用時)ヤマリア、タコテンヤ20号。

エサは何でも良いですが、今回は小型ワタリガニ(ガザミをハーフで)使用しました。

             【このイカ&タコの食編はこちら



    前回の釣行時、運よく子供が乗せた4ハイの地タコは・・持ち帰ってから
   とりあえずは、そのまま(ヌメリのまま)冷凍庫へ入れ、一時的に強制冷凍。
      この作業をしておくと・・解凍後、塩でもむのがかなり楽。。。

         そんなことで、後日解凍し・・こんな具合に。。。

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 そして、よくヌメリを取り除いてから、今回は食べる分だけ(ニハイ)茹で上げる。。

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    この状態から・・サクサクっとお刺身用にこしらえる・・(写真ナシ)

      そして今回のメインは・・寒い日の定番のお鍋となりまして・・
         こんな感じにタコしゃぶ、出来上がりです。。。

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  タコは生のまま湯にくぐらせても良いのですが、性質上、やや硬めな身質なので
   一度茹でておき、鍋で温める程度として・・ポン酢で食すのが美味しい。。

 ただ、今の季節、野菜類が全般に高くって・・ちょっとなぁ~みたいな雰囲気でしたが、
     寒さには勝てず・・・そんなこんなで寒い晩のタコ鍋となりました。

             『この地タコの釣行記はこちら


   昨日は まだ明るい時間から子供と海へと向かい、まずは堤防各所を見て歩く。
   そして・・メバルタックルにオキアミをつけ、足元へ垂らしてカワハギと遊んで
  時間を使う。。 しかし・・ このカワハギという魚、狙うと結構難しく、アタリが
   なかなか出せない子供。。 スグに餌を盗られてしまう事にかなり苦戦気味。。

 ホントにカワハギ、いるのかなぁ~みたいな雰囲気の中、掛けてしまったのはアタクシ

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  ただ・・ 子供はというと、チッコいカサゴやら、ちょっと厄介なオコゼやらで・・
  それなりに遊べている様子。。 そんなことで夕マズメまで待ってアオリへ転戦。。

 しかし・・今日は珍しく海鳥が水面で騒ぎ、ここ数回で初めて青物のナブラがたった。
 いずれも距離が遠かったので、魚は確認できなかったけれど・・イナダっぽい感じ。。

 コレを見て・・今日のアオリは沈むと思うヨ。 少し様子を見て狙いを変えようと・・
 子供に伝えてシャクリを開始。。 結果は・・予想通りなんの反応もなく時間が過ぎる。
   そこで私・・底付近をネチネチ探っていると、グイッと一回弱い反応。。

 しっかりと間をとってからズシっと乗せると・・瞬間的に軽くなり・・触腕が一つ・・

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   予想通りの展開に・・ スグさまもう一つの軟体系へ狙いを変える子供。。。
  もともとこの手の潮まわり(大潮)で、弱風・ベタ凪の場合、こちらがメインなタコ

   ただ、今期の地タコは・・これまで今一つでしたので、小型場を狙って歩き・・
              あっけなく秋サイズを一パイ。。

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      続いて二ハイ目、三バイ目と・・ 同クラスをテンヤへ乗せ・・

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       エンジン全開で四ハイ目を乗せ・・ 超ご機嫌な子供。。。

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       先週・その前と・・お勉強週間だったことも影響してか・・
     いつになくエネルギッシュな動きに・・こちらがもうヘトヘト。。。
   そんなこんなで・・ 子供も十分満足となった頃、お開きとなりました。。

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タコタックルは参考までに、きわダコ(110cm) EMBLEM 2500. GOSEN.PEライン6号
リーダー、ナイロン10号。 テンヤは自作又は(軽め使用時)ヤマリア、タコテンヤ20号。

エサは何でも良いですが、今回は小型ワタリガニ(イシガニをハーフで)使用しました。


    本日、子供と海へ出撃してきまして・・ 軟体系の複数安打となりました。。

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           詳細は時間ができ次第入れなおします。。


    ここに来て急に寒くなり、海時期のスタートの目安としている木枯らし一号も
    先日この地で吹き荒れた。。 コレでいよいよ磯マル&ヒラのシーズンIN。。

 ただ・・あたくしはというと、季節の変わり目ということで、ちょっと時間に余裕なし。
    そんなことで・・ この時間を利用してリールのメンテをしておく。。。
    モノは今も磯でメイン機種な、トーナメントZ三機と、伏兵のルビアス二機。。

    特にTOURNAMENT-Zは、前回、前々回の磯ウエーディングで完全水没し、
  シーバスとのやり取り中も三度ほどスプールが逆転してしまったので・・念入りに

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   スプールの逆転は、その殆どがインフィニット部へのオイルや水の流入なので・・
  とりあえずは一度バラし・・パーツクリーナーへ漬け込んで、その後は粘度の低い
 オイルでサラッと拭く程度にして元通りに。。 コレを5機種すべて行ない、こんな具合

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  時間を見ての作業でしたので、一日一個といったメンテでしたが、無事に終了。。
   コレで・・今季もトラブルなく動いてくれるのでは?と思っておりますが・・
     いかんせん年代物ですので・・さてさてどうなるでしょうか。。。

※ リールは非常に精密にできておりますので、メンテナンス等は自己責任で
  お願いいたします。 また、最近の機種は一切触れないモノもありますので、
  くれぐれもご注意を。。


      昨年のこの時期は・・テンヤで狙うタコ釣りに夢中だった子供。。
   けれども、今年は久々に(三浦は)アオリがまずまずの年で、一方のタコは・・
     いわゆる裏年の雰囲気。。そんなことで・・同じ軟体系ではありますが、
     今回もアオリの食編となりました。 獲物は前回の釣行時の一パイ。。
  コレをいつものようにササっとお刺身用に包丁を入れ、下駄に盛ってこんな具合に。

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      今回は、なんとなく一緒に添えたくなった〆サバとの二点盛り。。

  ただ・・ 300g弱が一パイだけだったので、完全なる役者不足ではありましたが・・
 足りないくらいが一番おいしく食せるのも事実でして、今回も美味しく頂きました。。

※ 同じ日に獲った磯マルは?と想われたかも知れませんが、実は磯マルは・・
  帰り際、磯際で鱗等、綺麗に下処理を済ませてから岩に乗せ、チョッと目を離した
  すきに・・・磯のドラ猫に見事に持っていかれてしまって残念無念。。。
  そんなことで、猫に良い事をしただけの夜磯でした。。。

  正直、オーシャングリップを魚に掛けたままにしておかないでヨカッタと・・
  被害が最小限だったことに、ホッとしたせんたくやでした。。

             『このアオリの釣行記はこちら


 正確には前々回の釣行時(子供とのアオリ釣り)、運よく掛かった三バイのアオリイカは
    いつものように・・釣ったと同時にその場で〆、ジップに閉じて持ち帰る。。

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       そして・・ 帰ってスグに包丁を入れ、こんな感じに。。。

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         この状態からフライ用に衣をつけてカラっと揚げ、
      子供達の好きなアオリのイカリング・・・こんな具合に完成です。

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 今回のアオリも、いわゆる秋イカサイズでしたので、いかんせんチッコい輪のイカリング
  ではありましたが、それはそれで食べやすく、皆で美味しくおいしく頂きました。。

             【このアオリの釣行記はこちら


   今週(今日も含め)は、お勉強週刊の子供。 模擬試験やら、なにやらで・・
   アタマ痛っといった雰囲気。。 なんで釣りの実技はないんだぁ~~とブツブツ。。
       そんなことで・・昨日の仕事後、アタクシ一人の単独釣行。。

  ただ、ちょっと気になるのが強風とその風向き。。 予定していた磯入りは・・
    無理かもしれないと・・ まずはアオリをやりつつ海状況の様子見。。
  並びには数名の方が、釣り番組さながらの派手なピシュんぴしゅんシャクリ。。。

      私はというと・・ 昔ながらの竿にききながらの小シャクリで、
      開始10分でまず一パイ。260gと、まぁ~ いわゆる秋イカサイズ。。

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 その次の違和感ではグっと乗せたつもりが、スカっと抜け、カンナに触腕が2cmほど。。
 推定で120gクラスの触腕なので・・ 腕一本だと、どうしても起きてしまうバレ。。

 潮も効き始め、良さげと思われた時間帯に・・正直、どうしようか迷いに迷って・・・
    磯マルのウエ~ディングPへ移動。。 動いた先は通称ノルマンディ~。。


  状況的には向かい風バンバン。しかし、この状況でも・・強者二名がノルマン上陸。。
   が・・しかし、やれないと判断したのか、スグに撤収されておりました。。。

    そしてアタクシ。。。 撃ち始めるもルアーの平均飛距離、約20m。。。
 この距離では、ルアー交換や沖への突撃時も、ライトを点けると絶対にダメな感じなので
 ルアー交換も全てライトなしで行い・・ 目の前をダイジにして最後まで気を抜かず巻き
   最後の最後の巻き終わり、距離にしてティップから僅か4~5mのところでゴン!
   掛かった距離が近かったので・・一度ラインを出し、距離を作ってやり取りし、
          数回大暴れをした後、無事にランディング。。。

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       今季の二本目は、ちょっと小ぶりな57cmの磯マルでした。。

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     この後は潮位こそないモノの、もの凄いガシャガシャ状態となり・・
    結構頑張ったけれど、平均飛距離が15mくらいになったところで磯上り。。

   後で考えれば、アオリで遊んでいた時間が・・狙いだったかも?と思いつつ
 食材としてはアオリの方が一段上なので・・ 何ともといったところでしょうか。。


    
ウエダ SPS-112 トーナメントZ2500C キャストアウェイ2号 リーダー30lb
    HUNP 【gu:s】125F 黄チャート

              『このアオリの食編はこちら


  今回は単独での現場入りで、まずはイカをちょっとだけシャクリ・・時間調整。。
    そして・・ 大荒れのウエーディングポイントへ動き、とりあえず。。。

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          詳細は時間ができ次第入れなおします。。

     つい先日の磯マル釣行時、うまいこと獲れた今季お初の磯マルは・・
    ウエーディング中は自分にストリンガーで繫いで泳がせておき、磯上り時
   パツっと〆て持ち帰る。。 そして、帰ってスグにサクサクっと包丁を入れ・・
             こんな具合に三枚におろしておく。。

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       そして今回は・・子供の好きなホイル焼きにこしらえまして、
              ごくごく簡単に、こんな感じ。。

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          それと・・カマ部と骨身の炙りもこのように。。。

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   大きさ的には・・ちょっと小ぶりでしたが、家族で一度に食すのには丁度好く、
         今季の初物を皆で美味しく食せた海の幸でした。。。

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