鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

ご訪問いただきありがとうございます

2016年12月

  昨日は仕事を済ませてから、暗くなる頃に子供と海へGo。 いわゆる子供の竿納め?
    そんなことで・・まずは下げ潮の効き始めた頃、カサゴ・メバルで遊ぶ。。

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      カサゴは底付近をチョイチョイやっているとポツポツと掛かり・・
       一時間ほどでこんな感じに。。。(全部子供の魚です。。。)

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   そして・・本命のタコ狙い。。 前回やられているタコとのリベンジマッチ。。
            結果は・・ 今回は子供に軍配。。。^^

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         このあと、二時間ほど粘り・・二ハイを追加。。

  ここで・・単独でウエ~ディング磯へ竿納めに入っていた兄ぃ~から連絡が入り・・
  話ではランカーUPが出たと。。。 これからそっちに向かうから。。とのことで・・
 小一時間で合流。。 兄ぃ~の竿納めは粘って粘ってひねり出した85cm磯マルでした。。

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    一方、息子はというと・・ 日付が変わる頃、元気が増してきて・・・
 そろそろ竿納めにしようか?の話に・・え”~~ やだ まだボク納めないの勢い。。^^

 結局、もう二時間ほど遊び・・・やっと竿納めとなったのはついさっきの気がしますが
     兄も息子も好い竿納めができまして、ことしも楽しめた海でした。。。
    ちなみにあたくし・・・なにも釣っていない最後の海の気がします。。。

              『この魚の食編はこちら


※ 私は仕事上、本日夜(大みそか)まで仕事ではありますが、
  このブログも無事に一年過ごせ、いつも訪問頂いている方々、
  本当にありがたく思います。来年も各ジャンルの釣行記や他愛のないモノ等も含め
  更新していこうと思っておりますので、お付き合いのほどを宜しくお願いいたします。

            では、好いお年をお迎えください 

                                せんたくや

  夏場にせっせと釣って・・真空冷凍しておいた鮎。コレでお正月用のアユ甘露煮でも
  こしらえようかと、適当な量を鮎専用冷凍庫から出してきて・・こんな感じに解凍。

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     今年は全般に小ぶりな鮎が目立つシーズンでしたが、その中でも・・
        ある程度 型をそろえて・・まずは白焼き状態に。。。

       そして長い時間グツグツ煮込む。。 その間およそ10時間くらいか。。。
          最後に味を調え・・こんな状態にしてしっかりと冷やす。。。

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  記事で書くとこんなに早いですが・・・時間を見ての作業なのでのべ二日を要し・・
            やっと・・こんな具合にできあがり。。

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            そこで・・とりあえず味見となりまして

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 今回はちょっと薄目。。。 まぁ~~ ただ喰いには丁度いいけれどぉ~~ とは・・
               嫁はんの一言でした。。。

 そんなこんなで・・ 年の瀬の恒例行事も一つ、また一つと片付いてきましたとさ。。


    正確には前々回の釣行時、運よく掛かったランカー磯マルと二本のヒラは・・
    釣り上り時、三本とも綺麗に下ごしらえを済ませて持ち帰り、帰ってスグに
  こんな具合に。。 内訳はマルは三枚、ヒラの一本はフライ用、最後は小平のヒラキ。

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      ランカー磯マルは⇧の状態から真空冷凍として一時ストック。。
     もう一本のヒラも・・フライ用に加工し、こちらも一旦ストック。。。

      そして最後に・・コヒラのヒラキとなりまして・・こんな感じ。。

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 ヒラスズキは大きいと、どうしても生食に向かない個体があり、(詳しくはこちらを
   最近では50cmクラスでもかなりの確率で(今回も一本は・・)という魚ですが、
     マルとは全く違う身質の、ホントに美味しい魚で脂もノリノリですので、
  その時その時の合った食し方ということで、今回も美味しく食せた海の幸でした。。

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   昨年に引き続き、2016年も・・言ってみれば子供のミラクル釣行が多かった。
 その中から、まずは鮎解禁から一ヶ月が過ぎたころの子供、鮎のドブ釣りデビュ~戦。
 コレは前々からやってみたいと言っていた釣りでして、実は私も興味津々だったジャンル

             28年7月2日 相模川の下地区

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  簡単には語れない程、奥深い釣りといった雰囲気で・・更に興味津々なのはアタクシ。


   そして・・ 夏の恒例行事になりつつあるウナギング!数の部ではこちら。。

           28年8月27日 某河川 ☆計8本の鰻☆

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          そしてこちらが・・ ウナギの型物部門。。
                                          28年9月24日 某河川

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  子供のウナギングの釣行回数は12回で、捕獲尾数は34本。。 それと驚くのは・・
   全ての釣行で最低一本は捕り、ボが無かった事が・・とにかくスゴかった。。。

  まぁ~ 釣れるまで帰らない子供でもあるのだけれど、どうであれ釣り運には驚く。
 そんなこんなで・・ 今期の子供の選んだ淡水編のベスト3はこんな感じとなりました。


  潮まわり的に見ても、日程的に見ても・・今年最後の単独釣行となりそうなので、
 少々ハードではありましたが、昨日の仕事後、磯入り。場所は三浦のウエーディングP。
 車止めに既に数台・・潮も予想より下げてしまっているので、早々に身支度を済ませる。

   磯入り順は4番目。 オープンのスペースには微妙な間隔で先行者さんの姿。。
   空いたところからキャスト開始。 おニューのLBリールも、感じとしては・・
  キャスト時のレバーの違和感はそれ程なく、ハイギアの巻き始めのハンドルの重さに
    慣れれば利点の方が多い。 それと、リールの巻き幅の違いを確かめる。。

  単純に今までのTOURNAMENT-Zの一巻き約70cmに比べ、ハイギアはおよそ90cm。
   ハンドルの動き始めが重い分、動き始めるとサァーっと巻けてしまう感じなので、
   ルアー移動は予想以上に早く、そこは考えないといけない部分。。そんなことで
       お試しキャストも十分に行い・・撃てそうな場所へ立つ。。

  付近は既に一通りルアーを通されていると判断。 沖のハエ根から、シモリ越しの
  危険コースのキャスト。。ただコレは・・本日試したかったハイギアの有効な場。

   魚を掛けて試したいが、ルアーがピンを抜けてからの速攻回収の方が重要。。
  狙うところは点在する各シモリから2m以内。投じるルアーも一種のみのピン撃ち。。

  狙いのコースから抜けた時点でスグに回収。 コレを繰り返し・・ 根際でゴン!
       今季の13本目の磯シーバスは、50くらいのヒラスズキ。

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           この一本でとりあえずオニュ~のリール入魂。。
   このあとは約一時間なんの音沙汰もなく・・・並びの方も5名から2名へ減る。。

 そこで・・派手な色を数回早巻きしてから・・持っていた一番地味な色をゆっくり通し、
  本日2回目のゴン! 掛かったところはシモリ越し。 魚を転がすように手前へ。。
 強引にフル巻きしたらスグに足元。ただ、これまで一度もLBは使用していない状況。。

 もともとレバーブレーキって(メジナの時も)途中のどうにもならない突っ込み以外は・・
 最後の詰めのタモ入れ時、距離を合わすのに一番ありがたいアイテムで、今回も・・・
 無意識にちょっと詰めすぎる程に巻いておき、最後はサラッとラインを出してネットIN。
            本日の2本目はヒラスズキの53cm。

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       2本出てくれたところでH-LBリールのインプレ釣行は終了。。

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   結局、最後まで立ちたい所へは今回も入れず終いで時間切れとなりましたが・・
       NEWリールが釣らせてくれた良い釣行だったかと思います。。。

    
ウエダ SPS-112 PLAISO 2500H-LBD キャストアウェイ2号 リーダー25lb
    HUNP 【gu:s】125F 赤銀 ST-46 - 4     D社  T.D.Salt PENCIL  ST-46RD -3

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     先程、仕事後にオニュ~リールを、早速実戦投入してきました。。 
  日程的にみても今年の竿納めとなりそうな雰囲気ですが、無事に入魂となりまして・・
                 こんな感じ。。。

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        すみませんが、詳細は時間ができ次第入れなおします。。


  2016年の鮎は、前評判では遡上量も多いとされており、かなり期待されていた。
  ただ、不安要素が無かった訳でもなく、しいて言うなら水不足。コレは遡上鮎には
  かなりの大打撃となり、解禁目前でも大きな群れは届いてこない中での解禁。。

 いざ蓋を開けてみれば、そこそこ遊べる鮎量となっておりましたが、前評判からは程遠く
 今年から年券が値上げされたことを考えると、もう少し良い出足が望ましかった6月。。

  その後も・・それほど大きな変化のないまま7月が過ぎ、後半戦突入となるお盆過ぎ・・
 ようやく待ちに待っていた出水。ただ正直 降りすぎの増水し過ぎ感一杯な1000t放水。

  まだ8月中の出水は魚も若く、少しすれば復活するのでは?と考えていたところ・・
   約半月後、予想通りに川回復。。 と同時に、前評判通りの鮎量となり・・
             思いのほか数が出た釣行がこちら。。

          9月10日(土) 高田下流の一本瀬付近
                 【104尾】 
               ★☆束釣り達成☆★

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                『釣行記はこちら

   束釣りのお話しとしましては、今日良かったからと言って明日も いい釣りが
 できるという保証は何一つないけれど、その逆に昨日より、もっと良いかもしれない。。
   と考えたりするのも釣師の考え。そんな典型的な日となったのが次の釣行。。

          9月14日(水) 高田下流の一本瀬付近
                午後からの約4時間で
                   【70尾】

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                『釣行記はこちら

      ペース的には、束釣りの時よりもはるかに良いペースで掛かり・・
    間違いなく、今季の一番の釣りは・・この日だったのかも知れませんが・・
  結果的には100尾超えも無事に達成でき、記憶に残る良いシーズンとなりました。。



                2016 鮎釣り
 相模川 22回釣行 (半分の11回が午後出の釣り)916 毎釣行平均 約41
※数釣りとしては、40尾~50尾台の釣行が10回。70尾以上が3回と、まさに数の年でした


    ※ さて、次には子供の今期の総括を簡単に?なんて見てみたら・・
    コレがまた凄かった。。 確実にアタクシよりもミラクルかも?な結果でした。。
    そちらも時間ができ次第。。。


      巷ではクリスマスムードも高まる中、昨日も子供と海方面へ・・・
 いわゆる、海からのクリスマスプレゼントが貰えるのでは?の想いから出かけてみる。。
 現場入り時は既に潮の少ない状況。 ポイントも限られる中、今回もメバル・カサゴから
 スタート。。 しかし・・・前日の気温が20℃(コレがおかしいのですが・・)。本日は
 元に戻って寒い日、と・・なんかおかしな気候が魚の喰いにも出ているようでサッパリ。

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 全て その場で海へおかえりなサイズにすかさず子供、こういう日にはタコかな?と・・
 潮が無くなった時点でタコへシフト。。 実は前回タイドロープへ巻かれ、イイサイズを
 バラシていた子供は・・ある意味リベンジに燃えてはいた。。 そこで同じ根に向かい、
 テンヤを落とす。。 すると、よぉ~~し 又戻ってきている! 足が見えるよ!と。。

 しかし・・・タコも最高レベルの低活性なのか、テンヤに足を一本掛けたまま動かず、
 その間なんと15分。。粘る子供も凄いけど、乗り切らないタコも凄いっちゃ~スゴイ。。

   先にしびれを切らしたのはこちらの方で、またしても離れてしまった。。^^
   よぉ~~し、こうなったら・・・次に絶対決着をつけてやる!とは子供。。。;

  そんなこんなで・・もう一つの十八番、ワタリガニ釣りで食べる分を確保し、納竿。

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     タコには、またしても遊ばれてしまった夜でしたが、コレも釣なので・・
            しょうがないと割り切る子供でした。。。


       つい先日ハロウィンだったと思ったら・・もうクリスマス。。。
 そこで、日程的にはイヴ・イヴではありましたが、事情により本日我が家のクリスマス
  ケーキは今年も 仕事柄のお付き合いもございます『リリエンベルグさん』へ注文。
        今年は❝星の王子様❞という三段重ねの大型ケーキ。。

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      それと・・子供たちの大好きなチキン&その他いろいろ。。。


 ただ今年のサンタは、我が家も遅ればせながら・・ようやくバレバレのサンタとなり、
 いろんな意味でホッとしたと言えばそんな感じですが、正直いうとチと寂しい。。^^

 そんな中で・・今年の欲しいモノを(下の子に)聞いてみると・・腕時計が欲しい!と
 それも・・潮の干満状況が見れる、リアルタイムタイドグラフ付きのがイイって。^^

  そんなこんなで・・ちょっと前からめぼしきモノを探し、無事に子供に届く。。

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   よぉ~~しコレで・・タコの動く時間が手に取るように分かるぞ~ っと・・
   息子も大喜び。。 まぁ~~ うちの子らしいと言えばらしいプレゼント選び。。

 と、ここで・・子供達(嫁はんも)から、あたくしにもプレゼントがあるとのこと。。
  聞いてみると、毎回釣りから帰って来ると魚を捌いてから、必ずリールを分解して
  メンテ&微調整を繰り返し、だましだまし使っているあたくしの古いリールを見て、
  そろそろ買い替えれば?と思っていたらしく、皆でちょっとづつ出して買ってくれた。

 それがこの新製品のH-LBD、2500ハイギア! LBだけれど使用は主にシーバスね。。

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  おぉ~~ と 感動していたら・・ボクも出したんだよ僕もボクもボクも・・と息子。。

 そんなこんなで・・ 今年はあたくしに好いプレゼントのクリスマスとなりました。。。


 この地へ前回入った時にはマルの(普通のスズキね)群れがいよいよ届いたかな?と、
 想えるような雰囲気はあった。時期も時期ですし、水温も下がり始めたので条件次第では
 いつ始まってもイイ感じ。そんなことで(日)の夜、兄が単独でウエーディング磯へin。

 潮もまだ高いうちから寒中水泳。。沖のシモリにヘバリツキ・・上陸。やや粘ってドン!
 今季の一本目から77cmをひねり出して来た。。 ただ、状況を聞くと群れではなく単発。

 ごん太のイイ個体(私が捌いたので確認済み)でしたが、群れではない状況に、今期の
 小難しさがある。。 そんなことで昨夜、あたくしも二時間ほどなら撃てるか?と思い
  現場入り。 磯入り順は二番目。しかし先行者さんは小一時間であがられた様子。。

 小潮なので潮位は高いけれど、この状況は限られた者しか入らないので個人的には
 ガンガン(半分泳ぐ覚悟で)進めれば・・それだけ魚との距離も縮むので期待感も高い。

 そして・・開始から一時間弱でガクンとティップが持っていかれ、もの凄い重量感のあと
    無事にランディング。 今季の10本目はシーズン二本目のランカーUP!

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  ストリンガーに繫いでドボンしておき・・群れかどうかを確認するため再度撃つ。。
 次のアタリまでにはおよそ30分、しっかりアテるとバチバチ跳ね初め、ヒラをキャッチ

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  大きさ的には57cmと十分なサイズではあるのだけれど、マルではないので・・・
   やっぱり磯マルの群れが着いているわけではないのかぁ~?な想い・・。。。

 この時点で残り時間はおよそ30分。 このラスト30をオープンのスペースでマル狙い。
 しかし・・・向かい風が多少吹き始め、やや波っ気が出たタイミングでアタって来たのは
 やはりヒラスズキ。。いかんせんチッコかったですが、一応今季12本目の磯シーバス。。

 そんなこんなでタイムアップとなりまして・・内訳は磯マルの81cm/ヒラ57cm/他一つ

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   いまだ・・マルの接岸はハッキリしない状況ですが、好い釣りは出来ました。


    
ウエダ SPS-112 トーナメントZ2500C キャストアウェイ2号 リーダー25lb
    HUNP 【gu:s】125F 黄チャート/ゴールドチャートバック ST-41 /ST-46 - 4

               『この魚の食編はこちら


    日付の変わる頃、二時間ほど撃ち・・ランカー磯マル&ヒラ・ヒラ。。。

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        すみませんが詳細は時間ができ次第入れなおします。


 つい先日の釣行で運よく掛かった三杯の地タコは、いわゆるお正月用ということで・・
      三家族で一杯づつ分け、我が家分もひとまず こんな具合に。。。

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          ただ・・味見がてら皆でつまんでしまい・・

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          予想通り・・お正月用にはならなかった。。。

   そこで今回は・・ちょっと前に沖釣り専門の友人が釣ってきてくれたカワハギを
        サクサクっと捌き・・ 薄造りに。。 こんな具合です。。

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 型も良型が揃っており、肝もパンパン。。 コレを肝醤油で食すのは本当においしい。。
   そんなこんなで・・我が家の釣りモノではありませんでしたが・・今回は
             別物で楽しめた海の幸でした。。


   昨日は まだ明るい時間帯から子供と海へ。 冷え込んで空気が澄んでいたので
        行き道から望む富士山もまさにド~んといった感じ。。。

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   しかし・・入りたかった場所へは夕マズメまで入れず、暗くなるのを待ってIN。
   子供が狙っていたのは一時的に出るかも?なシーバスのボイル。 けれども・・
   今年は(この地は)サッパリ魚っ気なしで・・早々に根モノで遊び始める子供。。

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   小一時間でこんな具合。。 ちなみにアタクシ、ココに入れてもらえない程の

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       チッコイのを一つ釣っただけで・・・釣りおわずけ状態。。。

  そして潮が動き・・ 大潮、月夜とくれば、子供の大本命の地タコ狙いへGo。。
              最初の一時間でまず一パイ。。

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               次の一時間で二ハイ目。。

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      三杯目は痛恨のバラシ。。 で・・ 少し時間が空いてから・・
      別なのを追加して・・無事に3杯捕獲。これにてタコさん終了。。

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 ただ、子供は次に何狙う?みたいな雰囲気。。 これをとりあえず説得し・・釣り終了。
    釣りだと・・疲れを知らない子供に・・今回も参った参ったの夜でした。。

……………………………………………………………………………………………………………
            ロッド D社 PHANTOM - TR 66 L    ルビアス1500
    バリバス  SUPER TROUTADVANCE 5lb  自作カブラ 1~1.5g 金・銀テープ
    ロッド・D社  TROUT-X 55UL  レブロス2000 ・ バリバス ADVANCE 5lb.
                                              OFT-スクリューテール
……………………………………………………………………………………………………………
タコタックルは参考までに、きわダコ(110cm) EMBLEM 2500. GOSEN.PEライン6号
リーダー、ナイロン10号。 テンヤは自作又は(軽め使用時)ヤマリア、タコテンヤ20号。


    前回の磯入りで・・運よく掛かった三本の磯シーバス。 その内訳は・・
   磯マル二本とヒラ一本。 コレをいつものように現場でサクッと〆て持ち帰り、
             晩のうちにバババっと捌いてこんな感じに。。

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       この状態から・・磯マルは(手前がランカーで次が70のマルね)
          コレをムニエル用・鍋用・竜田、etc.へと回し・・

   そして今回のメイン的食材のヒラをお造り用に包丁を入れ、こんな具合に。。

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    今回は、ちょっと前に子供が釣ってストックしてあった地タコも添えて、
         ヒラスズキの姿造り、出来上がりです。。

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  また、このヒラスズキという魚は、個体によってはこのクラスでも結構脂っこく・・
  サイズ的にも、一度に食すに丁度好いサイズということで、今回も皆で美味しく
               おいしく食せました。。

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気づけば釣り関連のカレンダーもペラんと一枚残っているだけ。我が家も最後はメジナ^^
 しかも、もう半分が過ぎてしまった。そんなことで、そろそろ淡水編を纏めておかないと
      年が明けてしまうと思い、まずは渓・本流から簡単に振り返る。。

  元々は、渓・本流釣りが一番好きなジャンルというのは以前にも記しておりますが、
  釣行回数が年々減りつつあるのも渓・本流。。 やはり、現場までの距離数が・・
  どちらへ向かっても鮎河川より遠いというのが、午後出の私にとっては痛いところ。

   ただ、鮎河川が出水だったり・・はたまた競技日程にあたったりしていると、
      行き場を失った事をいいことに、急に渓・本流熱が上昇する。。
 そんなことで今期も、尺上を期待しつつ本流入りし、運よく出せた3釣行の中から、まず
             6月25日(土)山梨県・桂川本流

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                『釣行記はこちら

  この尺ヤマメは、大きさ的にはギリでしたが、桂川10釣行の全てで尺上というのに
    少しだけ拘って本流入りし、運よく出せた今季二本目となる尺ヤマメ。。


     そしてこちらが・・ 鮎河川が増水となったタイミングで本流入りし、
         うまいこと尺上の複数安打となった釣行がこちら。。
             8月24日(水)山梨県・桂川本流

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                『釣行記はこちら

 本流域(桂)への釣行回数は3回だけと、ここ数年では比較的少ない年となりましたが
  今季も6本の尺上と出逢え、終わってみれば好いシーズンだったとかと思います。。


     正確には前々回の釣行時、運よく掛かった磯マル&ヒラスズキは・・
    釣り上り時に現場でサクッと〆、その場である程度下処理をして持ち帰る。
        そして晩のうちに、こんな感じに三枚におろしておく。。

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    内訳は、向こう側の二本がマル(普通のスズキ)で・・手前がヒラね。。
   この状態から、まず磯マルの方を寒い夜の鍋用に回すため・・一時真空冷凍。。

     そこで今回は・・翌日、ヒラスズキの方だけお刺身用にこしらえ・・
  こんな感じに、ヒラスズキとマグロの二点盛り、子供用一人前 出来上がりです。

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      そして今回はもう一品、磯マル&ヒラのカマの炙り焼き。。

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    カマは正直、ヒラよりもマルの方が(今回は)脂がのっていて美味しく・・
       個人的にはこの部分が一番おいしいとさえ感じるモノでして
          今回も皆で美味しくおいしく食せました。。

              『この魚の釣行記はこちら


   個人的には翌日の天気図が一番(この地では)待っていた予報。。 ただ・・
 都合により無理。そんなこんなで昨日の仕事後に三時間ほどなら撃てるか?の想いで
 向かってみる。場所は三浦方面の通称ノルマンディ~のウエーディングポイント。。

 車止めには既に数台の車。身支度を整え磯へIN。 目指したいコースには先行者さん数名
 この時点でメインと考えていた本線へは進めないと判断し、別のシモリ根を目指す。。

 ただこの状況は、どうであれココで頑張れ!といった感じなので、変に迷うよりも
 かえって良かったりもする。 そこで根際の考えられるコースを一つ一つ潰してゆき
   シモリの際スレスレでゴン! 最初のエラ洗いでランカークラスと判断。
          ちょっと時間をかけ、無事にランディング。。

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     今季の7本目のシーバスは、シーズンお初のランカー磯マルでした。。

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       少しの間は潮を休め、多少離れたシモリから再度撃ち始める。。
  すると・・流れからヨレに入る変化でカカカッと当たり・・月夜の明るさの中で
  派手に数回バタバタっと跳ねっ返る魚。 すぐにヒラスズキと分かるその様は、
         まぁ~見ていて面白く、コレも無事にランディング。。

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  サイズは50cm丁度でしたが、ヒラはサイズ以上の代物だったりするのでヨシ。。
  ここまでに要した時間はおよそ1時間程度。 潮もかなり動いたので・・自身も
   多少釣り自体を変え、使用ルアーも横の動きだけを使って変化をつける。。

 そして・・みたびのゴン! やや根向こうだったため、多少強引に引っ張り込み・・
            本日の三本目は、70丁度の磯マル。。

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  この後、似た根周りでもう一発アタるも・・・コレはしっかりと掛かってこず・・
              翌日の事も考え、釣り終了。。 

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    正味、二時間ちょっとくらいの磯入りでしたが、ランカー含む複数安打で
              運も良かった気がします。。。


    
ウエダ SPS-112 トーナメントZ2500C キャストアウェイ2号 リーダー25lb
    HUNP 【gu:s】125F 黄チャート/ゴールドチャートバック ST-41   - 4
               Daiwa  Lazy-s 95       ムーンライト ST-46   - 4

            『このヒラスズキの食編はこちら



    天気図をみると・・明日が大本命とにらんでおりましたが、明日は無理なので
     都合により本日、仕事後の入水となりまして、実質・・二時間ほど撃ち、
      磯マルのランカー含む、ヒラ混じりの複数安打となりました。。

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         すみませんが詳細は時間ができ次第入れなおします。。


 今日は仕事後に単独で磯へGo。 向かった先は通称ノルマンデ~のウエーディングP。
 海の状況は、西からの爆風により横風ガンガン。波も予想以上に凄く、こんな状況下で
 磯のウエーディングを試み、ロッドを振るのはあたくしくらいの者なのか、さすがに・・
 誰も居ない。 ただ、潮位はあるので手前からじっくりと探り、胸付近まで水没した頃、
 ややラインがフケた状態でも、明確なアタリでゴン! 重い波に動かされながら・・・
      無事にランディング。 今季の5本目は60クラスの磯マル。。

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  徐々に立ち位置を変えながら撃つも・・不規則に立つ重い波が容赦なく体を浮かせ、
    やや船酔い状態。。 このあたりが鮎の立込みと基本的に違うところ。。

    その間、二・三回ショートバイト。 時間にして30分おきくらいの間隔。
   ただコレは・・多分サヨリん? と思いながらアテてみると、こんな感じ。。

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 デカいのでお土産に少々。。 けれども、これが掛かるところは正直、シーバス感ゼロ。
   ということで・・ ザパンザパンの中を突っ込み、通す事数投で・・ゴン

 まずまず明るい夜なのでバババっと跳ねる様子も見え、そこそこのヒラであることも確認
 波の静かになったスキにタモ捕り。。 今秋6本目のシーバスは、今期お初のヒラスズキ。

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        大きさは55cmと、ここの磯としては 十分なサイズ。。

    この後も潮どまりまで撃ち続け、丁度三時間ルアーを通して釣り終了。。

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   横風爆風でフケも凄く、アタリも半分吹っ飛んでしまう程の状況下でしたが、
               よく出てくれたと思います。。


    
ウエダ SPS-112 トーナメントZ2500C キャストアウェイ2号 リーダー25lb
    HUNP 【gu:s】125F 黄チャート/黄色バック ST-41   - 4

            『このヒラスズキの食編はこちら



           仕事後に三時間ほど半泳ぎしてきまして、
     西からの爆風波で酔いそうになりながら・・とりあえず複数安打。。

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       すみませんが、詳細は時間ができ次第入れなおします。。。


     前回の子供との釣行時、子供が運良く乗せた三バイの地タコは・・・
   家に帰るなり、スグに下ごしらえに入る。 そこで・・二ハイはお正月用に
 ヌメリのまま真空冷凍とし、残りの一パイを軽く凍らした後、塩でもんで茹で上げる。
               ↓は真空冷凍用の足。。。

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       そして後日、茹で上げた一パイを適当な大きさに切り・・・
       寒い夜のタコ焼き大会となりまして・・こんな感じ。。。

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 お腹が空いた状態で焼くタコ焼きは・・・焼き上がるより食べる方が確実に早く・・
    焼き担当のアタクシは、なかなか食べるタイミングが無いけれど・・
           とりあえず出来上がりはこんな具合。。。

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      そんなことで・・今回も皆で美味しく食せた海モノでした。。。

             『この地タコの釣行記はこちら


    正確には前々回の釣行時、運良く獲れた磯シーバスは現場で〆た後・・
    持ち帰ってスグにサクサクっと包丁を入れ、こんな感じに三枚に。。。

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   ただ、今回の個体は・・まずまずのサイズではあったモノの、残念ながら・・
    脂っ気が乏しい固体でしたので・・強制的に油っ気モノ!ということで・・
        こんな具合に、磯マルの竜田揚げとなりました。。

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 脂っ気が少なくても、それなりの食し方で楽しめるところが海モノの好いところで・・
          今回も、美味しく食せた海の幸でした。。。

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 昨日は まだ明るい時間から子供と三浦へ。。 夕方っ頃までは堤防でカワハギでも
 と思い、足元を転々と探る。。 しかし・・・ワッペンのような可愛いサイズのみ。。

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   ただ、魚種は豊富で子メバル、子カサゴ、ベラ各種と、さまざまなモノと遊べ
              まだ海が温かい事が伺える。。

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     いかんせん小さく、どれもこれもミニチュアサイズではあるのだけれど
             時間待ちの子供には恰好な相手。。

    そして・・メインの軟体系へと狙いを変える。。 まず第一弾はアオリ。。
  前回入った時には触りすらなかったので、今回(二人とも)反応が無ければ・・
  秋イカも終わりと判断するつもりで、潮変わりからの三時間をぶっ通しでシャクリ倒す

  並びには数名の方が同じようにシャクっておられるが、結局三時間、何所も無反応。
    コレにて秋イカ終了の合図。。。これで終わらないのが我が家の子供。。

  よぉ~~し 第二弾! 引き潮も効き始めたので・・裏本命のタコテンヤへGo。。

  海も凪なので・・どちらかというと地ダコの方が本命とにらんでいた息子は・・
 早々に一パイ テンヤへ乗せる。。 しかし・・途中で離れてしまい・・二投・三投・・
          ようやく乗せ返せ、掛け直しで無事一杯目。。

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 その一時間後、もう一杯乗せるも、次も離れてしまい、同じような釣りかえしで二ハイ目

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    多少失敗しても、釣り返しのきく獲物はありがたい。。 そして最後に・・
     もう一パイ追加して・・翌日(今日ね)早朝野球もあるので釣り終了。。
 秋アオリは終わっちゃったかなぁ~な雰囲気でしたが、別物で粘って来た感じでしょうか

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タコタックルは参考までに、きわダコ(110cm) EMBLEM 2500. GOSEN.PEライン6号
リーダー、ナイロン10号。 テンヤは自作又は(軽め使用時)ヤマリア、タコテンヤ20号。

エサは何でも良いですが、今回は小型のワタリ蟹(タイワンガザミを半分で)使用しました

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  昨夜は仕事後に単独でウエーディングポイントへin。下げ潮三分で磯入り順は2番目。
  一番入りの方にお話を伺い、邪魔にならないところへ入って潮流確認をしながら待機。

   しかし・・ 気づいたら、あと入りの数名の方が本命コースでスタンバイ。。
    どうにもならないので・・ひと声かけてから入水させてもらうのですが・・
  もう本命場所(沖のシモリ根)へは進めなくなってしまった。。。あららの展開。
      更に釣り人は増え、確認できる範囲では既に7名のアングラー。。

  そこで、いつもなら立たない立ち位置から・・いつもは通さない筋を撃ち始める。
   ただこれは、ココのデータをとるには丁度好いと割り切り、分析キャスト。。

  ルアーの飛距離はフォローの風なのでシュンとキャストしただけでも70mは飛ぶ。
   しかし・・周りを見ても群れが着いた様子はないので無駄に広くは探らず・・
 距離は殺して近距離のピン撃ちに徹する。潮は効いているところと抜けるところがあり、
 効き潮を通し、ルアーのテンションが抜ける瞬間にアタるタイミングが出来そうな雰囲気

   そして・・ まさにそのタイミングでスッと一瞬ルアーが押された違和感の後・・
   リーリングが止められるアタリ。 この手のアタリは型が良かったりするので・・
   ちょっと期待してやり取り。。 途中、もの凄いスピードで手前へ走って来たので
 手動マックスハイギア巻き。。この瞬間は、毎回・・そろそろハイギア、欲しいなぁ~
      よぉ~~し、今年こそは買うか! と想う瞬間でもある。。。

  そして数回、ガバガバっとエラをあらい、型を確認。 今季お初のランカーかな?
       なサイズだったので・・ゆっくりと誘導し、ランディング。。

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    今季の4本目は、ランカーにはちょっと足らずの77cmの磯マルでした。。

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 この後もデータ収集の為、各シモリや見えない根際・・流れの境目等、一通り撃ち・・
 反応のない事を確認して、本命場所の空くのを待つ。しかし・・皆さん頑張っておられ
 結局、最後まで本線を通すことが出来ないまま、翌日の事を考え、無念のタイムアップ。
 車へ戻ると、見慣れた車が止められているのを確認。。正直、あと一時間撃ちたかったが
        遠い組はしょうがないと割り切り、夜磯を後にしました。。。


    
ウエダ SPS-112 トーナメントZ2500C キャストアウェイ2号 リーダー30lb
    HUNP 【gu:s】125F 黄チャート ST-41   - 4

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      日付は変わりましたが、先ほど三時間ほど水没してきまして・・
                こんな感じでした。。

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        すみませんが詳細は時間ができ次第入れなおします。。


     つい先日の釣行時、偶々掛かった磯ビラメは・・釣れ上がってからは
    磯際に転がしておき、釣り続けようかと迷ったけれど・・・磯のドラ猫に
   また齧られても困るので一旦車へ・・と考えていたところ、上物師の知り合いから
   発砲スチロールを頂き、おまけに氷まで用意してくれまして、思いのほか鮮度よく
                持ち帰ることが出来た。。

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     そして、前記事にありますようにパパパっと魚拓をたたいてから・・
   晩のうちにサクサクっと5枚におろし(ヒラメの場合は5枚おろし)こんな感じに
        それと、エンガワもスゥ~~っと引いてとっておく。。

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  そして、中一日身を寝かせ・・しっとりとしたところで大皿に盛り、こんな具合に・・

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         寒ビラメのお刺身、出来上がりです。。

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                    そして・・最後にエンガワのお吸い物で〆となりまして・・・

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        久々の良型ヒラメを、美味しくおいしく食せました。。。



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