鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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2017年01月

  今シーズン(秋冬)の磯シーバスは21本を数え、昨シーズンに続き、好いペース。。
  ただ・・気になるのは磯マルとヒラスズキの割合。ここまでは21本中12本がヒラ。。

 けれども、このヒラスズキという魚は、大変おいしい魚でもあり、一尾の価値も高いが
 アタリ・ハズレが激しい魚。 このアタリハズレは、単純な美味しい・不味いではなく
  いわゆる虫ね。 前にも記した こともありますが、最近はかなり深刻なヒラ事情。。

 実は今季の12本のヒラのうち、4本が俗にいうハズレくじ。。率でいうと3本に一本計算。
 寄生している虫は(粘液胞子虫)という、動かないタイプの球状のモノでこんな感じ。
          ワタや内臓ではなく、身に寄生するタイプ。。

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                  ⇓ UP映像


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 一昔前は(ここ三浦の磯では)ヒラは60cmが一つの壁で、60を超えると約90%が寄生。
 それ以下(50cm台)は、ほぼ大丈夫であったのだけれど、今期に至っては50cm以下でも
 1/3の確率で⇧の写真の状態。。 個数も昔は20粒程度で取り除くことも可能でしたが、
 今季の(ひどい固体は)10cm範囲ですでに30はあるモノまで居て、流石に・・・ダメ。。

 温暖化が進んだことが影響しているのか、回遊ルートの問題なのかは定かではないですが
   Webを見る限りでは、この界隈に限らず、全国各地で増えてきているらしい。。

  大変おいしい魚なだけに❝ハズレ❞てしまうと・・あららら・・・といったところ。。
  ※それと、確率はグンと低いですが、磯マルにも稀に居ます。確率は20に一本位。。
 食せなくはないといわれておりますが、ここまで居ると、なんかねぇ~なモノですね。。

  年々ヒラスズキ率が上がって来ており、平は確実に増えている気もしておりますので、
  他のアングラーも目にする機会があると思いますし、他魚の中でも結構似た種を・・
        宿しておりますので、ちょっと気になり記してみました。。


   つい先日の磯入り時(ヒラ三本の時ね)、うまいこと掛かったヒラスズキは・・
   現場で〆、簡単に下処理を済ませて持ち帰る。 そして晩のうちにサクサクっと
          包丁を入れ、こんな感じに三枚におろしておく。。

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    ⇧の写真は二本分で、残りの一本は次の記事に『続編」として記します。。

  そして後日、前に子供が捕ってストックしてあったタコと一緒にお刺身に。。
         ヒラスズキと地タコの薄造り、出来上がりです。。。

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  今回の個体は全般に小ぶりなヒラではありましたが・・しっかりと脂も乗っており、
            皆でおいしくおいしく食せました。。。

            『このヒラスズキの釣行記はこちら


     昨日はお昼頃から子供と磯へin。 最初はメジナ狙いで支度を開始。。

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    並びには顔見知りの方々もおられ、ここ数日の状況を伺うと、この数日は
  水温も上がり・・コッパ(メジナ)や海タナゴが活発化した日があったらしいけど、
   海苔メジナは反応が鈍いとのこと。。 コレを聞き、子供はオキアミ限定決定。

 早々に仕掛けを入れ始めた子供は・・ポツリポツリとそこそこ楽しめるサイズで遊び・・

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   夕方の一発を期待するも・・・コレはやっぱり不発に終わってメジナ終了。。

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 暗くなってからは第二弾のメバル・カサゴということで動いた先では大パプニング発生。

 それは・・水深のある 流れガンガンのとある堤防で、子供に危ないから落ちるなよと、
 注意した三秒後、あぁ~~パパぁ~~ の声が早かったか、トイレが流れるような・・
 ゴボゴボゴボぉ~の水音が耳元で聞こえるのが早かったか、いづれにしましても・・・
 あたくしが海にドボンでした。。 フローティングベストで辛うじて浮かんでいたので
     あがれそうなところから這い上がりましたが・・ 寒いのなんの。。。

   ここで子供の一言、よぉ~~し 乾かしに行こう・・と向かった先はココ。。
          せんたくやなのにコインランドリの乾燥機。。。

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  一昨年の丁度このころ、ボクが落ちた時も乾かしたねぇ~~と子供、大爆笑。。^^

  そして20分後、準備万端整ったアタクシは・・もう何も恐れず・・ガンガン攻め、
 メバリング中も流れを攻めてこんな感じに・・ ヒラスズキの50cmを5lbでキャッチ。

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        子供も負けじとタコング開始で・・早々に一杯目。。

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 しかし・・潮が引き過ぎ気味で反応は思わしくない。。 それでも粘って粘って・・
              ちょっとサイズUPな二ハイ目。。

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   ここで・・真夜中となり子供の夜遊び釣行も(やっと)終了となりました。。
 途中、えらいアクシデントに見舞われましたが、落ちたのが私でヨカッタ気がします^^

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         竿、D社 小継せとうち 2-30 レブロス2000 VARIVASゼロフカセ2.5号
         シーガーエース 1.2号    伊勢尼4号/ 二段ウキ・・etc 餌、オキアミ
……………………………………………………………………………………………………………
ロッド・D社  TROUT-X 55UL レブロス2000 ・ADVANCE 5lb. OFTスクリューテール
            D社 PHANTOM - TR 66 ルビアス1500 > 自作カブラ 銀テープ 1.4g
……………………………………………………………………………………………………………
タコタックルは参考までに、きわダコ(110cm) EMBLEM 2500. GOSEN.PEライン6号
リーダー、ナイロン10号。 テンヤは自作又は(軽め使用時)ヤマリア、タコテンヤ20号。

             『このヒラスズキの食編はこちら



    正確には前々回の・・大荒れ爆風釣行時、奇跡的に掛かったヒラスズキは、
     持ち帰ってから・・毎度のごとく晩のうちにサクサクっと包丁を入れ
              こんな感じに三枚におろす。。

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     そして・・中一日あけ、身がしっとりしたところで下駄に盛り・・
         いつものようにお刺身で食し(写真ナシ。。)

           そこで今回は・・残った半身で・・・
      ヒラスズキのカルパッチョ、こんな具合に出来上がりです。。

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  もともとこの手のモノは・・今風といえばイマ風で、どちらかというと女子的。。
    そんなことで・・我が家も嫁はんと娘が好む食し方ではあるのですが、
        いづれにしましても、美味しく食せた海の幸でした。。

           『このヒラスズキの釣行記はこちら


       昨日は仕事後に三時間ほどなら撃てるかと思い磯へと向かう。
         場所は・・三浦のウエーディングポイントです。。

     現場には下げ潮4ぶ強位で入れ、磯入り順もトップ通過の一番目。。。
      スグに後追いの方々が数名続き、並びの雰囲気は整った感じ。。

       早々に水没しながら撃ち始めるも、小一時間は異常なし。
  並びの方も動かれた?上がられた??ようで、多少潮を休めながら上から順に探る。
   キャストはややアップ気味に投じ、U字だけを使って反応を見ていると・・・
     グンっと当たる。。 一瞬乗ったはずが・・痛恨の一瞬バレ。。

  ここで・・もう一度 潮を休めようかと、フックの点検をして間を使い、5分後・・
   再度キャスト。フルキャストではない中間距離からのU字の時にあたったので、
  流れと距離を合わせ、その付近へ通す。 そしてグンっ! 今度はしっかりと乗せ、
      今季の磯シーバス18本目となるヒラスズキを無事に捕獲成功。。

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 コレが最初にアタッた魚かは定かではないですが、バレ後、無理にキャストはせず・・
     ちょっと時間を空けたことで・・次は喰ってくれたかも?な一尾。。

 徐々に潮が下げ始め、流れの変化が乏しくなってきたところで シモリ根撃ちへ変更。
 距離を殺してピンに徹し、根にアタッタかな?な違和感のあと、ティップがグン!と
               本日二本目のヒラスズキ。。

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    更に危なげな根際コースを通し、今度こそ根か・・・と想われた瞬間、
   ガガガッと派手にアタり・・・今シーズンの20本目を無事にランディング。。

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   大きさは、どれも皆同級生くらいでしたが、最後はややサイズUPの52cm。。

     ここで・・手持ちのストリンガーがいっぱいになり、釣り終了。。

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   マルは水温の関係から・・抜けちゃったかなぁ~な雰囲気ですし、この地も・・
   そろそろ終盤といった感じですが、ヒラに助けられているシーズンな気がします。


    
ウエダ SPS-112 PLAISO 2500H-LBD キャストアウェイ2号 リーダー25lb
    HUNP 【gu:s】125F  黄色 チャート.赤ヘッドパール ST-41 - 4




           仕事後に三時間ほど撃ってきまして ・・・
            運よくヒラの複数安打となりました。。

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            詳細は時間ができ次第入れなおします。。

 前々回の磯入りで・・運よく掛かった磯マルは、現場ではタイドプールに泳がせておき
 釣り上り時、パツっと〆て持ち帰る。そしてその晩のうちに三枚におろし、こんな感じに

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    今回は、シーバスのホイル焼きにでも・・と想い下ごしらえを済ませ・・
             こんな具合に出来上がりです。。。

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 もともと、この手のモノは白身魚にあう食し方で、わが家は味塩コショウで味付けし・・
     レモンを効かせる。 身の柔らかいマルは焼きモノが結構おいしい。。

       そんなことで、今回もおいしく食せた磯モノでした。。。

             『この磯マルの釣行記はこちら


  昨日(日)は早潮ということもあり、まだ多少明るい時間からウエーディング磯へIN。
  予報では西からの爆風になると予想される中、早々に胸まで浸かって突き進む。。。

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 しかし海は一転、目指したシモリ根に張り付く前に西が吹き荒れてしまい振出しに戻る。
        この時点でダイジなダイジな一時間が過ぎてしまった。。
 後で考えれば・・(まだ)静かな時間帯に無理をしてでも前へ出るべきだったかと後悔。


   依然、風向きは変わらぬまま。 潮上から吹くので表層の流れは相当速い。
   ピンに打ちたいけれど ままならず、ルアーもすぐにコースを外れてしまう。。
 下流側から吹く風ならいろんなことが出来るけれど、上からの爆風は釣り自体が限られる

   そこで・・できるだけルアー移動の少ないコースを上流から点で置いていき・・
      聞いて送ってを繰り返したところでようやくゴゴゴっと当たる。。
    アテた瞬間、魚が跳ねた気もしたが、その付近の波しぶきの方が凄く・・
            とりあえず強引に寄せてランディング。。

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      今季の磯シーバスの17本目は、52cmのヒラスズキでした。。

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     この後、更に西が吹き荒れ・・安全面も考えて立ち位置を変えるも・・
     上潮のスベリが増してしまい・・万事休すといったところで釣り終了。。
 状況を考えると、静かな明るい時間に頑張っていなかったのが悔やまれる釣りでした。。


    
ウエダ SPS-112 Daiwa 2500H-LBD キャストアウェイ1.5号 リーダー25lb
               Daiwa  Lazy-s 95       チャートバック ST-46   - 4

            『このヒラスズキの食編はこちら



       本日、早潮・強風の中、三時間ほど水没してきまして・・・
            なんとかワンバイト拾えました。。

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        すみませんが 詳細は時間ができ次第入れなおします。。。

      前回の子供との激寒釣行時、辛うじてかかった三杯の地ダコは・・
      約半分を真空冷凍へ回し、残りを塩でもんでから茹で上げる。。
    ※(今回の画像が消えてしまったので⇓は以前モノからのイメージ映像。。)

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        この状態から・・おすそ分けぶんをはずし、残りを・・
            寒い夜のタコ焼きパーティーへ回す。

     そして数日後の寒く冷たい夜、皆でタコ焼きを焼き焼き・・・・。。。
 と、言うか・・・焼けたプレートに手をかざし、暖をとっているように手が伸びる図

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     毎回我が家では・・一人一列を管理するというルールで焼き続け・・・
              出来上がりはこんな感じ。。。

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     そんなこんなで・・今回もみなで美味しく食せたタコさんでした。。。

            『この地タコの釣行記はこちら


   今週末には2017釣り博も横浜で開催。 メーカー各社も続々と新製品を発表。。
   そんなことで、あたくしも総合カタログ等を手に入れ・・一通り目を通す。。

イメージ 1

 それと今回は鮎のDVDも発表。 内容は・・地元鮎河川の相模川の競技地区を・・
      三名のトップトーナメンターさんが釣るというものらしい。。
      本来、(あたくしは)DVDや雑誌等はあまり観ないのですが・・
 シーズンを通し、よく入る地区ということでちょっと興味があり、とりあえず手を伸ばす

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 早速サラッと見てみると・・・うまいこと攻めていくあたり、流石だなぁ~・・な展開。
 いずれにしましても・・激戦区の相模の競技地区、好い流れに映っておりまして・・
      そんなこんなで・・鮎が待ち遠しく感じた せんたくやでした。。。

  ※ ただ、ちょっと映像が・・・なのは わが家のテレビの問題なのかな・・・?

 昨日は仕事後、単独でホームの地磯へin。現場入りはいわゆるマズメ時のベストタイム。

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   知り合いのメジナ師がお見えだったので、メジナ+磯マル&ヒラの情報収集。。
  お話では今年のシーバスは今一つとの事で、ボイルもサッパリ見かけないとのこと。
      頻繁に来られている方なので、確かな情報はホントにありがたい。。

  暗くなる頃、メジナ師達と入れ替わりで磯へ立ち、流れを確認。 しかし流れず・・
     波も風波程度。。 一通り通すも魚っ気ナシで・・満潮時間を迎える。。

   そこで・・ 試しに根の向こう側へ一発勝負。。 根か魚かの勝負キャスト。。。
    ルアー着水と同時に違和感があり、ベールを返す間もなくガゴンと当たる!

  魚は一気に根の向こう側。。 迷っている暇はなく・・鬼のように巻き巻き・・・。。
   メインラインは根にとられているかも?の位置で行きてを失った魚は大暴れ。。

 魚は確認できないけれど・・多分、引きと重量感からしてマル。いいサイズだけれど、
   全くこっちを向いてくれない魚に・・・腰を入れての強烈ファイト。。。
              しかし・・・・・軍配は魚。

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 見るとフックがあり得ない程に開いていた。。 小型ベイトが主の時は、フックの番手を
       これ以上あげられないので・・どうしても起きてしまう。。

  そして・・下げ潮効き始めたタイミングで場所移動。動いた先はウエーディング磯。
  遅潮なので潮位高。しかも向かい風で波ザパンザパン状態の中、開始一時間でゴン!

 ルアー飛距離は20m、ヒット場所は立ち位置から6m程。 バレるパターンなので・・
  外れるといやだなぁ~・・と感じながらやや弱気に竿を絞り・・無事にキャッチ。。

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           今季の16本目は65cmの磯マルでした。。

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    この地の一本目がヒラではなく、磯マル(普通のスズキね)だったので・・
 マルの複数を期待して撃つも・・・波が不規則に高くなり、通すコースが落ち着かない。
 そんなこんなで・・釣り終了。 バレのままで終わらなかったのが何よりの夜でした。


    
ウエダ SPS-112 PLAISO 2500H-LBD キャストアウェイ2号 リーダー25lb
    HUNP 【gu:s】125F  黄色 チャート ST-41 - 4

              『この磯マルの食編はこちら



    仕事後に二ヶ所ほどまわってきまして、一発派手にやられちゃいましたが・・
                  何とか。。。

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        すみませんが詳細は時間ができ次第入れなおします。。

   昨日の天気予報は今季最強の寒波との事。普通の子供ならボクはいいから・・
   パパだけ海へ行けば・・。。。となるはずが、まず今日の(ボクの)プランは・・
   まずメジナ➡暗くなってメバ・カサ。そしてカニ捕ってタコ!と、まぁ~・・
         うちは このあたりが普通の子とまず違う感じ。。

   そんなことで子供の第一弾、メジナ編ということで、コマセをこしらえる。。

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   ホントは地磯へ立つはずでしたが、風向きと変なウネリの関係で風裏へin。。

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しかし開始から45分、一度も餌に変化なし。気温3℃水温13℃プラス最強寒波で魚っ気なし。
    この状態から二時間が過ぎた頃、ずっとハラハラとしていた雪が更に強まる。。

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 普通の子供ならとうに諦めるであろうコノ状況ですが、あ”~~折角のマズメ前なのに・・
      の言葉を残す子供。。けれどもココは強制終了で一時車で待機。。

            結局暗くなるまで休み、気づくと外気温マイナス1℃。。

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  幸い雪はやみ、釣りが可能な(あくまでも子供の頭で)状況にはなったみたい。
  そして子供、よぉ~し・・ゆっくり過ぎる程休んだから・・次、行こう!と・・
    メバ・カサは写真を消してしまったのでナシですが・・カサゴを数尾。。

        こんな状況でも まだやるのか?な第三弾はタコ狙い。。
               程なくしてスグに一ぱい。。

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最初の一杯目はなんと・・釣り上げて写真を撮るまでの数分でこのまま凍った^^

 こんな冷え込んで雪まで降ったのに、喜んでいるのは犬かオマエくらいだぞ・・と呆れるが、
   こんな日にコタツで丸くなっていたら勿体ないでしょぉ~・・が子供の考え。。。

         そんなことで・・ 二ハイ目はまずまずの型物。。。

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  三杯目もあっさりと仕留め・・・ 唇が青ざめてきた頃、ようやく釣り終了。。。

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       最強寒波の中、元気に動き回った子供の釣りでした。。。

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タコタックルは参考までに、きわダコ(110cm) EMBLEM 2500. GOSEN.PEライン6号
リーダー、ナイロン10号。 テンヤは自作又は(軽め使用時)ヤマリア、タコテンヤ20号。

             『この地タコの食編はこちら



      今年の(あたくしの)初釣り時、運よく掛かったヒラスズキは・・
     毎度のごとく、晩のうちに三枚におろし・・こんな具合にしておく。。

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       そして・・中一日たったところでサクサクっと包丁を入れ・・
    ヒラスズキと(前に子供の釣った)地タコ プラス有ったモノを盛り合わせ、

      こんな感じにヒラと地タコの海鮮5点盛りとなりました。。

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   5種中の三つは うちの釣りモノ外で・・どちらかというと別モノこそメイン?
  みたいな盛り付けではありましたが・・・今回もおいしく食せた海モノでした。。。

              『このヒラスズキの釣行記はこちら


    つい先日の子供の初釣り時、運よく掛かった寒メジナ&㌔UP地タコは・・・
    何時ものように・・持ち帰ってスグに、まずはメジナの方から三枚におろす。

   続いて地タコは・・足一本だけ下ごしらえを済ませ、残りの足はヌメリのまま
            ⇓ こんな感じに真空冷凍へ回す。。。

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           そして今回は こんな具合に盛り付け・・・

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        寒メジナと地タコのお造り、出来上がりです。。

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   メジナはポロっと一枚あがっただけなので・・少々物足りない雰囲気でしたが、
    今冬シーズンの一枚目ということで・・おいしく食せた冬モノでした。。

              『この魚の釣行記はこちら


  昨日は仕事後、迷いに迷って今年の初釣りへ単独でGo。。ただ、迷った理由は・・
  潮まわり的にも早潮で、水位高も確実の中でのウエーディングなので水没必至。。
    一日まてば潮も若返るけれど・・そんなことも言っていられず磯へin。。

 現場には磯ウエーディングをしてまではロッドは振らない・・という丘派の方が数名。。
     あたくしはスグに胸までコース。。 潮は流れず水面も湖状態。。
     潮上から全てのコースを撃っていき・・50~60m範囲を二往復。。
               その間、全く反応なし。。

  魚が居ない訳ではないと思うのですが、このまま撃っていてもスレるだけなので、
 7つある大きなシモリ根のウケ側とユタ側だけに限定し、5投づつのランガンスタイルへ。
    そして・・三往復目の最後のシモリの5投目にようやく今年お初のゴン!
              2017年は磯ヒラでスタート。。

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       魚は50cmチョイでしたが、今季15本目となる磯シーバス。。

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   この後は潮が完全に止まってしまい、更にきわどい根際コースを狙い始め・・・
   根向こうでガガガッとアタる。。 コレは根際を目一杯引っ張り込んだ時・・
  見事なハイジャンプ一発・・着水と同時にルアーが吹っ飛んできて痛恨の一発バレ。。
    魚はほぼ同クラスのヒラスズキでしたが、十分楽しめた二時間半釣行。。

 そんなこんなで・・やや弾丸釣行的なハードさはありましたが、2017年も一本目が獲れ
              よいスタートになりました。。


    
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             『このヒラスズキの食編はこちら



   わたしの2017年の釣り初めということで・・・ウエーディングポイントへIN。。
    潮まわり的に見ても早潮、潮位高の中・・三時間ほど水没してきまして・・

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        すみませんが詳細は時間ができ次第入れなおします。

    正確には、前の前のその前?っくらいの・・(あたくしの)竿納め釣行時、
  運よく掛かった二本のヒラスズキは、現場で〆た後、いつものように帰ってスグに
        こんな感じに三枚におろし、いったん身を寝かす。。

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 そしてもう一本に取り掛かり・・ こちらはフライ用に加工して真空冷凍(写真ナシ)
  そして後日、こんな具合に・・ヒラスズキ&まぐろ中落ちの二点盛り、出来上がり

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       日でいうと丁度大みそかっくらいだったかな?のお刺身で・・
       年越しそばとお刺身という何ともな組み合わせとなりましたが、
          今回も皆で美味しくおいしく頂きました。。。

            『このヒラスズキの釣行記はこちら


   前々回の子供との竿納め釣行時、運よく掛かった三杯の地タコ&カサゴは・・
   帰ってから、とりあえず地蛸から下ごしらえを済ませ、こちらは正月用に保存。
 続いてカサゴ・・型の揃っていた数匹だけ持ち帰り、こんな感じにこしらえておく。。

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   そして今回は・・カサゴの丸ごと姿揚げ、こんな具合に出来上がりです。。

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      姿揚げの場合、もう少し小さい方が頭からバリバリいけるので・・
      チョット中途半端な大きさではありましたが、お刺身には小さく、
       煮つけにも足らない・・ということで、今回は揚げ物に。。
  ただこの魚、何で食しても大変おいしく・・今回もおいしく食せた海モノでした。。

              『この魚の釣行記はこちら

    このお正月は・・まず元日の日付の変わった頃、氏神様へ家族で出かけ・・
   その後は、やや寝不足の中、毎年恒例の動きをする。そして2日となり、
   ゆっくり出で子供と海へ。。向かった先は三浦方面の地磯。。 ただ・・
 行き道は箱根駅伝の通行規制の影響から・・倍の時間がかかり、磯入りは三時過ぎ。。

 まずは常連さんに子供ともども新年のご挨拶まわり。。そして・・コマセに取りかかる。

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    今回は一応、海苔メジナの様子見釣行なので・・こんな感じに仕上げる。。

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    しかしここで・・常連さんの方々からオキアミすら全く盗られないから・・
   餌、10粒もあれば十分かもよ?みたいな話になる。。 何とも厳しいスタート。
  案の定、開始から30分 餌に異常なし。。ウミタナゴすら出ない状況に異変すら感じる。

 私はというと、子供のコマセ撒きマシーンなので、竿すら伸ばせない状況。。暇なので
  見ていると、並びの方々はかなり遠投しているけど、常に餌が残ってきている。。

 そこで・・・シモリ根ギリギリの比較的浅い棚になったところの一点狙いに集中させる。
どのみち魚も低活性なので・・根からはそうは離れないと判断。 けれども一度はチャンスが
   ありそうな雰囲気なので、集中だけはしておけヨと子供に何度も伝えておく。。

   そして・・開始から一時間が過ぎた頃、二度立て続けに餌が少しだけ盗られ・・
   次の一投でアタリウキがシブシブとしもり・・よぉ~~し、乗ったぁ~の声。。

   朝から何も起こらずの方々に応援して頂き、浮かせた魚は30cmの良型メジナ。。

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   状況を考えると、おぉ~~このサイズがよく出たなぁ~ と思える一枚。。
  その後 結構頑張ったけれど、結局まともなアタリはこの一回限りでメジナは終了。。

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  そしてそのあと・・ 潮が変わったタイミングでメバル・カサゴ場所へ移動し・・
            早々に良型のカサゴを連打する子供。。

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    お持ち帰りサイズはこんな具合。。(この中に私のは一つだけ。。^^;)

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   続いてタコ狙いへGo。。そこでは やや時間をかけ、今季一番の1.3㌔捕獲。。
    うわぁ~~這い上がって来たぁ~ はやく撮って撮って・・の絵。。。

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 そんなこんなで・・子供のゴールデンコースも日付が変わる頃に無事に終了となりまして
      2017年も子供が中心の海時期になりそうな出足となりました。。。

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            D社 PHANTOM - TR 66 ルビアス1500 > 自作カブラ 銀テープ 1.4g
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リーダー、ナイロン10号。 テンヤは自作又は(軽め使用時)ヤマリア、タコテンヤ20号。

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    数日前に竿納めだった子供でしたが、昨日 早々に初釣りとなりまして、
       2017のスタートはこんな感じ。。 様子見のメジナと・・・

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        今シーズンお初の㌔UPで・・子供、好スタート。。。

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        すみませんが詳細は時間ができ次第入れなおします。。

   初春お慶びを 
                              イメージ 1
申 し 上 げ ま す
 
 
  本年も幸多き年でありますよう
 
   心よりお祈り申し上げます
 
 
     平成29年 元旦



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