鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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2017年02月

 昨日はお昼っ頃から子供と磯へin。 顔見知りの方々に状況を伺い早々にコマセづくり。
   潮も良い潮まわりでしたので、行き道の途中に伸び始めたアオサ等を採取でき、
         海苔コマセも(子供の)理想的な具合に出来上がり。。

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   ただ、ここ数日・・水温が13℃と14℃の行ったり来たり。。 この界隈では
   13℃台では・・まず数釣りは期待できないというのが常連さん方のお話。。。

  あるとするならば・・型物一発! ある意味コレが海苔メジナの釣りでもあるので
   子供は・・よぉ~~し! 来ればデカい! と・・変なヤル気モード突入。。

   そして・・オキアミ餌から入れ始め、魚(エサ取り)のいる層を探らせる。。
       下潮は極端に冷たいのか、2ヒロ半入れただけで反応がない。。

   それならばと・・子供には2ヒロまでとさせ、私が常にベタ底を狙う策に出る。。
        左が私の立ウキで・・右が上潮を釣る子供のウキ。。。

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 すると・・二時間が過ぎた頃、予想通りに餌が吸われ、子供のウキがじんわりとシモル。
     なかなか合わせのタイミングがとれず、段々と前のめりになる子供。。

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   このじれったい時こそ、海苔メジナの面白さでもあるので・・コレを愉しむ。。

 結局、二回立て続けに・・せぇ~~の、ホイっ・・あらぁ~~スカだぁ~ となり・・
    三度目のアタリで・・やっと乗ったぁ~~っと、、、竿先を確認。。

  竿の曲がりは、はたから見ていても結構な引きで・・常にアわわわわ~状態。。
       けれどもシッカリと足元へ寄せ、無事にタモ入れ成功。。
     子供の今季お初の海苔メジナは、40cm(1㌔)の型物でした。。

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   やっと掛かったぁ~~・・と、子供もご機嫌で・・活かしバッカンを覗いては・・

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 ニタニタしながら飲み物をとる。 この時間がたまらないのは、子供も大人も一緒か。。


   夕まずめまでに・・もう一度っくらい時合いが来そうな雰囲気でしたが・・
      そううまくはいかず・・並びの方々もお手上げであがられた。。

  しぶとい子供はいつもなら粘るところでしたが、今回は割とすんなり帰り支度。。
  そんなことで・・一枚出れば型物という、バクチ的な釣りではありましたが、、
        運よく出せて、子供もいい経験だったかと思います。。。
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         竿、D社 小継せとうち 2-30 レブロス2000 VARIVASゼロフカセ2.5号
         シーガーエース 1.5号    寒グレ6号/ 遠矢ウキ・2号-中or 2号-小 餌、海苔

              『マルキューさんのHPは・・

             『この海苔メジナの食編はこちら


   日付は変わりましたが、今日は子供と海苔メジナ狙いで磯入りしてきまして、
   子供に今季一枚目の海苔メジナ。。。 しかも㌔UPスタートとなりました。。

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       すみませんが詳細は時間ができ次第入れなおします。。

 前回の磯入り時、運よく掛かった二本のヒラスズキは、今季最終ヒラかな?ということで
  出来れば二つとも大丈夫でありますように・・(例の虫ね)の想いで包丁を入れる。。

 しかし結果は・・・大きい方がダメダメで・・結局今回もチッコイ方だけこんな感じに。。

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   今回も・・足元に生えていた新わかめを加え、前回同様、こんな感じに・・

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         鍋風ヒラ&新ワカメしゃぶしゃぶとなりまして・・・
       最後はヒラ雑炊ときし麺で案が割れましたが、多数決により
            きし麺が優勢となり、〆はこんな具合。。

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     ホントは最後くらい・・二本ともお刺身で!とも思ったのですが・・
     中々うまくいかない、今季のヒラ事情といったところでしょうか。。。

            『このヒラスズキの釣行記はこちら



  昨日は早潮ということで、まだ多少 陽の残る時間に現場入り。 場所はそろそろ
  終わり時期のウェーディング磯。 昨年の虎の巻を見ても、2/24ランカーで〆とあり、
  今季(磯マル&ヒラ)も最終章の想いで沖シモリを目指す。。胸水深はこんな感じ。

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 ただ、気になるのが天気。初めは至って静かな海状況でしたが、遠い空には夕虹がかかる

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  このあとの予報では強風となり、海も荒れてくるとのことで・・不安定そのもの。。
  早々に撃ち始めるも、急激に伸び始めた海藻帯のモワモワバイトに悩まされる。。

      暗くなるまでに、有力かつ安全コースを幾スジか探しておく。。
         流れは殆ど無く、好んで撃つほどの潮位もない。
 また、立ち位置も海藻でツルッツル。ビス撃ちのソールも海藻が動くので用をなさず、
          常に変な力が足にかかってしまい体力消耗。。

   今回はシーズン最後の想いもあるので、型モノの磯マル一本に絞ろうかと・・
   三時間の釣り時間のうち、二時間をオープンスペース限定の釣りに徹し・・
 その間、回遊型でも、単独の立ち寄り組でもいいからとにかく二時間マルを狙って粘る。

  しかし・・無情にもその二時間、なんの反応も得られないまま時間が過ぎてしまう。。
    型物マルは居ないと一言でかたずけたくはなく、どうしようか迷いに迷う。。

 丁度そのころ、予報に反し、横からの強風が吹き始め・・やむなく撃つ方向を変える。。
 そしてコンコン グっとアタリ・・今季29本目の磯シーバスは小ぶりなヒラスズキ。。

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     その後一本掛けるも・・手前の海藻地獄にラインがとられてしまい・・・
   ラインをほどいているうちにバレてしまうが・・多分魚はヒラだったと思う。。。


 なんか今年は違う感じだなぁ~、マル率が悪すぎると思いながら最後の30分を撃ち・・
    みたびのゴン! 今度はやや強引に海藻帯を抜けさせ・・ランディング。。
      今季の30本目となる節目の磯シーバスは、55cmのヒラスズキ。。

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            ここでタイムUPとなり・・磯上り。

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 3月に入ってシーバスを狙うということは、まずないので・・コレでシーバス&ヒラも
 終了の雰囲気ですが、ヒラが活発な年なので、もう少し遊べそうな気もしております。。

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    ウエダ SPS-112 D社、2500H-LBD キャストアウェイ1.5号 リーダー25lb
    HUNP 【gu:s】125F 黄チャート/黄バックシルバー ST-41 /ST-46 - 4

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      今季の磯マル&ヒラも・・そろそろ終わりの季節ということで、
       今秋・冬の最後のつもりで・・ウェーディング磯へIN。。
         魚っ気なしも半分覚悟しての磯入りでしたが・・

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        すみませんが詳細は時間ができ次第入れなおします。。

     前回の磯マル&ヒラ釣行時、運よく掛かった三本のヒラスズキは・・
     何時ものように現場で〆た後、持ち帰ってスグに三枚に・・・。。

   ただ・・前にも記したように❝ある問題❞が、今回はもろに影響してしまい・・
    三本中、二本がダメ個体ということで、こんな具合に一本分だけ。。

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 固体のアタリ・ハズレは確率の問題なので・・全部良い時もあれば全部ダメな時もあるし
 逆に言えば、一本でも大丈夫だったのはヒラの場合、ヨカッタ!の部類と最近は感じる。

     そんなことで・・今回は寒い夜のヒラしゃぶとなりましたが・・・・
  実際には、沖シモリの足元に生えていた新わかめがメイン?みたいな状況となり・・

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   途中からは、ヒラそっちのけで❝新わかめしゃぶしゃぶ❞となりました。。。^^

       それと・・最後にヒラのカマ部の炙りも こんな感じに。。。

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      そんなこんなで・・ややメイン食材がずれた感もありましたが、
      コレはこれで旬のモノですし、美味しく食せた海モノでした。。。

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      今日は子供と、じぃ~ちゃん・ばぁ~ちゃんも揃っての磯入り。。
 天気予報も穏やかな一日ということで並んで竿をだそうかと、とりあえずコマセ支度

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   けれども・・あまりの暖かさゆえ、磯入りして早々に昼寝のじぃ~ちゃん。。

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     ややあってから竿をだすも・・ エサ取りが少々の渋々な海事情。。

   いつもは先頭に立って竿を振る ばぁ~ちゃんも・・今日は竿を出さず・・
        孫に、ホレホレ ウキ潜ったゾ・・みたいな監視役。。。^^

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   そんなことで・・マズメ前まで遊び、活かしバッカンの中は小魚てんこ盛り。。

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    水温も低くてメジナ一匹掛かりませんでしたが、コレはこれで楽しめた
              親子三代の海遊びでした。。。


   つい先日の子供との釣行時、運よく子供が掛けた良型メジナ&人生初ヒラは、
   まずメジナの方からサクサクっと包丁を入れ、三枚に。 続いてヒラスズキも
            パパパッと捌いて こんな感じに。。

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  今回のメジナは脂ものった良い寒メジナでしたし、(子供が)心配していたヒラも
  綺麗な身の個体(例の虫ね)で、特に問題なしということで、こんな具合に。。。

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       寒メジナとヒラスズキの姿盛り合わせ、出来上がりです。。

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        大きさ的には、双方ともにお手頃サイズということで、
      食の面でも丁度良く、今回も美味しくおいしく食せました。。。

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    昨夜は遅潮の、いわゆる後中潮。 潮の引きも弱く、個人的には苦手な類。
   また、予報ではこの数日で春一番が吹くかも?な気圧配置も気になるところ。

 以前にも記しましたが、あたくしのシーバス時期は、木枯らし一号~ →春一番まで。
  というのが単純な目安で、強風で始まり強風で終わるというのが毎年のサイクル。。
 そんなことで遅潮+荒れ予報ではありましたが、磯へIN。 場所はウェーディング磯。

 まずは下げ3ぶ位で入水。 釣り初めは海も静かで探りやすく、めぼしきところでゴン!
    比較的静かな海から飛び出したのは50cmちょぼちょぼのヒラスズキ。。

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     魚を自分に結びつけ、再度撃ち初めるも・・・ココで海が変わる。。
     向かいからの強風となり・・重くぶ厚い波が体を倒しにかかる。。
  胸まで浸かりながらも、足をしっかりと根に掛けていないと・・そのまま後ろへ。。。

 そんな中、波の合間合間で喰うタイミングをはかり・・キャスト。 そして再びゴン!
             2本目はやや小ぶりなヒラスズキ。。

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  ここで・・ガシャガシャの所を避け、比較的撃ちやすそうなところで磯マル調査。。
      一発激しくアタるも、やはり掛かって来たのはヒラスズキ。。

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  どれも皆、ほぼ同級生サイズではありましたが、今期の28本目の磯シーバス。。

      しかしここで・・海が強風ガシャ荒れとなり・・釣り終了。。

  昨シーズン、この地のデータを目一杯とっておいたので、かなり役に立ちましたし、
  海藻の茂りも昨年より遅いことから、もう少し楽しめそうな雰囲気ですかね。。

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                                                 D社、レイジー95S 黄色・緑・チャート ST-46 -4

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         昨夜は仕事後、3時間ほどウエーディングPへ。。。
  予報よりも早くから荒れだしてしまい、結局2時間弱しか撃てませんでしたが・・

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          詳細は時間ができ次第入れなおします。。

  正確には前々回の釣行時(メジナと磯マル&ヒラの時ね)、運よく掛かった魚は・・
  まず、㌔UPメジナの方から、持ち帰ってスグに包丁を入れ、こんな感じに三枚に。。

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    続いて・・後編の釣りで掛かった4本の磯シーバス。 こちらは・・
 磯上り時、サクッと〆てから・・現場の岩場で、4本全て三枚におろし、こんな具合に。

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  小型ナイフ一本で簡単に捌いたので・・限度はありましたが、この状態から・・
    家で皮を引き、綺麗に包丁を入れなおし、ヒラの方だけ身を寝かせる。。

 そして後日、ヒラスズキとメジナのお刺身&新わかめの盛り合わせ、出来上がりです。。

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     乗っ込み前の脂の乗った寒メジナがメイン的な存在感でしたが・・
  ヒラスズキもまずまずなアタリ個体で、今回も皆で美味しく食せた海の幸でした。。




   今月前半は子供のお勉強月間ということで、テストやらなんやらを一通りこなし
   とりあえずは済んだみたい。。 そんなことで今週末は久々の出撃となりまして、
    子供のプランはこんな感じ。 まず、メジナを狙い30cmUPを出してから➡
 夕刻時から状況でシーバス➡そして根モノへ移って➡タコさんで〆るというナイスプラン

    次の日が学校ということを完全に忘れているあたり・・言葉がない。。。

 そこでまず第一弾のメジナ狙い。。磯入り前のソコリ時間に海苔も採れていたので・・
      こんな感じに、一応 海苔メジナ風にコマセを仕上げる子供。。

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      しかし・・開始から一時間、オキアミですら反応のない海に・・
   あんなに勉強したのに・・ボクが来るとどうしてこうなんだぁ~・・な子供。。。

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     勉強・・足りなかったんじゃ~ねぇ~のぉ~~と アタクシ^^

   ただ、先週から比べ、水温がガタ落ちプラス不安定ということも影響してか・・
          隣で見ている限り、厳しい潮まわりな雰囲気。。

   そこへ・・常連さんがお見えになり・・子供を交え、しばしのお話し会。。。
 このところ、おいてけぼりだったから・・今日はきっと掛かるよ!と皆に励まされる子供

 よぉ~~し とばかりに気合を入れなおし、再び釣り初め・・やっとウミタナゴが餌に着く。
   数匹掛けたところで海苔餌へ変更。。 一投目から海苔が吸われ、期待大。。

  しかし・・・せっかくコマセが効いてきたところで無情にも向かいからの強風。。
 やむおえず風裏へ移動。また場所づくりから。。もうこの時点で海苔餌は無理と判断。
  オキアミ一本で狙わせる。 絶対にワンチャンスあるから集中してろと・・・。。

  そして・・アタリウキがスパンと入り、竿先が既に叩かれ初め・・キタ~の声。。
  流れの中で掛けた魚は道糸ごと持って行った感じで・・完全にノサれた状態から・・
     徐々に竿を立てさせ・・危なげなヤリトリの中、無事にタモ入れ。。

          粘って粘って掛けた魚は、34cmの寒メジナ。。

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    この後、もう少し頑張らせるも・・アタリはこれっきりでメジナ終了。。

    ここで・・第二弾のシーバスを子供にやらせようかと思ったところ・・・
   あたくし、なんか忘れてるなぁ~・・が、子供の使うシーバスロッド積み忘れ。。

   そんなことで・・メバル用ロッド登場。。潮(流れ)はイイ感じなので・・
     必ず一度は(ヒラが)着くから・・と、一点だけを撃たせる。。
     ただ・ロッドも55ULだし、ラインも5lbなので・・無理はある。。

 けれども・・こんな足りていない時ほど掛かるモノで・・開始10分、キタぁ~の声。。

        派手な跳ねっ返りを見てヒラスズキと確認する子供。。
  ラインも5lbということを十分考え、かなり慎重に時間をかけさせ、無事にタモへ。
        子供の初ヒラスズキは、50cmのイイ個体でした。。

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  昨年、一昨年とヒラを二度掛け、ジャンプ一発で二回ともやられているので・・・
           獲れてヨカッタぁ~~と、満面の笑み。。。

    ここで・・風向きが変わり、第三ラウンドのタコを取りやめ釣り終了。。
 子供も、久々の釣りでしたが、良型メジナにヒラスズキと・・よい釣行となりました。。

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         竿、D社 小継せとうち 2-30 レブロス2000 VARIVASゼロフカセ2.5号
         シーガーエース 1.5号    伊勢尼5号/ 二段ウキ・・etc 餌、オキアミ
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ロッド・D社  TROUT-X 55UL レブロス2000 ・ADVANCE 5lb. OFTスクリューテール

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       今日は子供と磯入りしてきまして・・まずはメジナから

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      そして第二ラウンドでミラクルが起き、初のヒラスズキ。。。

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          詳細は時間ができ次第入れなおします。。


  今季の磯マル&ヒラ釣行は、まぐれや幸運も重なってか・・これまでの12釣行中、
  今のところ捕獲率は100%。。 ただ、一度だけシーバスではなく磯ヒラメが掛かり、
  その時点で釣り終了というのが一度ありましたが、全てで魚は見れているシーズン。

   そんなこんなで・・海からアタリが貰えているうちは磯入りしようかと・・
    前記事の海苔メジナを早々に切り上げ、ウエーディングポイントへIN。。

     海の状況は凪。潮位は既に下がり、胸水深でどこでも渡れるほど。。
    とりあえず手前からだいじに撃ち初め、流れを確認するも・・流れ弱。。

      寒メジナをやらずに直接来るべきだったかと・・後悔する。。
    そこで・・ ほんの少しの流れでもヒラを打ってくれるルアーの出番。。
       (私の)困った時の神頼み的フローティングバイブ投入。。

   すると、ルアーローテ後の数投でゴン! やや小ぶりのヒラスズキで始まり・・

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   やや風波が出始めたタイミングでオープンのスペースへ動いて マルを狙い・・
       弱流れの遅逆引きにグン!と・・二本目は磯マルの65cm。。

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   またしても潮が静まり・・シモリ根撃ちに徹し・・ 根際からゴン!と・・
        三本目は55cmとまずまずサイズのヒラスズキ。。

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   ソコリは10:00頃でしたが、次の日のことを考え、釣り時間はpm9:00までと
   していたので・・最後はオープンスペースを30分撃って上がろうかとキャスト。

   上のレンジをあらかた探り終え、やや遠投から縦の変化を入れたところで
 ゴゴっとアタる。。 魚の口元へ偶々ぴったり投げられちゃった感の強い即バイト。。

       本日の四本目は、今季のシーバス25本目となる磯マル。。

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             ここで時間切れとなり釣り終了。。

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   寒メジナと磯マル&ヒラのチョットせわしない二刀流ではありましたが・・
       双方ともに出てくれまして、運のよかった釣りでした。。


    
ウエダ SPS-112 D社、2500H-LBD キャストアウェイ1.5号 リーダー25lb
    HUNP 【gu:s】125F>黄色チャート/ D社、タービュランス85F / レイジー95S。


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      昨日は(ここ関東の)針休めということで・・まずは針供養。。
         ※ちなみに関西方面では12月の8日頃だそうです。。

 午前中は針を休める意味で、こんな感じに柔らかいモノに差し(豆腐等)針とフック休め。

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   仕事柄、少なからず縫い針等も手にすることから、欠かさず・・な行事。。
         これで今年一年、針怪我せず過ごせるかな?。。。

 そんなことで・・午後から磯へin。 時間もマズメ前(4時ころ)までと決め、支度開始
   釣り時間は二時間半ほどのメジナ勝負なので、少なめのコマセをこしらえる。。

 ただ、時間が遅かったことから餌の海苔が採取できず、前回の残り餌(海苔)しか無い。
             このあたりに不安要素があった。。

   実際に釣り初めると、おびただしい数のエサ取りの姿が水面下に見える状況。。
   多分、オキアミだと二秒と持たない状況で、コレは海苔の日と想いつつも・・
    前回の残り海苔(コマセ用に凍らしてあった)があまりにも状態が悪く、
      餌にはとてもならない。。なんともアラララララ・・な状況。。。
  そんな時、顔見知りの方がお見えになり、また息子さん、おいてけぼり~ と。。^^

  それと、餌、持っているの? 私>あるにはあるのですが、前回の持ち帰りです~。。

  少しだけど採って来たからコレ使いなと助け船。なけなしの海苔を分けていただき・・
    30分もしないうちに立浮きがシモリ・・・ 30cmの海苔メジナ。。

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       そして一時間後、モジモジとした後、スコンとウキが入り・・
             41cm(1.1kg)の海苔メジナ。。

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   ここでタイムアップとなり・・顔見知りの方に場所を譲り、海苔メジナは終了。。

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      持ち帰りの古海苔では、多分出なかったであろう良型メジナ。。
    新鮮な餌を使わせていただき、ただただ・・感謝感謝の釣りでした。。。
             (この後、磯マル&ヒラ編へ続く)

    D社、 1-53I  D社、2500H-LB・道糸 VARIVAS [ゼロフカセ] 2.5号
    SeaGuar ace 2号 2ヒロ~3ヒロ   /遠矢うき 2号-中 他・・寒グレ7号

              【この魚の食編はこちら


      今日は午後から、まずは二時間ほど海苔メジナ狙い de ㌔UP。。

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        潮が動いたタイミングでシーバスの地へ移動し・・・
          ヒラ・マル・ヒラ・マルとなりました。。。

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           詳細は時間ができ次第入れなおします。。

   つい先日の・・子供に抜け駆けしての単独ノリメジナ釣行時、運よく掛かった
   一枚の海苔メジナは、持ち帰ってから・・とりあえず こんな感じに三枚に。。

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   この状態から・・ホントはお刺身用に。。。 と、考えておりましたが・・
 お刺身にはチョイと足らないか?ということで・・急遽、子供用のムニエルへ変更。。

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 正直、もう一枚欲しいなぁ~と・・結構頑張ったけれど家族分のお刺身にはならず。。
 ただ・・ この時期のメジナは何で食してもおいしいので、皆も喜んでおりました。。

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  つい先日の子供との釣行時(落ちた時ね・・)、メバリング中、奇跡的に掛かった
    ヒラスズキは・・現場でサクッと〆、帰宅後すぐに包丁を入れておく。。

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  それと、子供の掛けた二ハイのタコも・・おすそ分けぶんを弾いてから冷凍保存。。

      そして今回のヒラは・・フライ用に加工し こんな状態に。。。
      タルタルソースたっぷりのヒラバーガー、出来上がりです。。。

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  刺身で食すことの多いヒラですが、身質が(マルよりも)しっかりしているので、
   フライで揚げても大変おいしく、今回もおいしく食せたヒラスズキでした。。

              『この魚の釣行記はこちら


     昨日は 午後からゆっくりと海苔メジナの様子でも・・と思い磯へin。
     現場には既に顔見知りの方々がお見えで状況を伺うと・・皆、口々に・・
     また息子さんに黙って来ちゃったのぉ~~と笑われる。。 お話では、
    海苔は吸われるけれど、海苔に着く魚が細かいんだよねぇ~~とのこと。。

 今回は潮(周りが)が良かったので、行き道の途中で好い海苔コマセを確保できており、
   今日はイケる!と思っていただけにちょっとテンションが下がる。 それと・・
 皆さんが口をそろえて(抜け駆け釣行は)息子さんの念で またダメなんじゃないのぉ~
                と・・ 笑われる。。。^^

       そんなこんなで仕上げたコマセはこんな感じに海苔ベース。。

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 海の状況は・・南西からの風が強まる予報でしたが・・・釣り初めは静かでまずまず。

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 開始から1時間が過ぎようかというところで・・海苔メジナ特有のじれったいアタリ。
      じわっと入ってゆくウキを見て・・せぇ~のホイあわせ。。。

         幸先よく竿を曲げたのは33cmの海苔メジナ。。

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  この数投後、もう一度スぅ~~っとウキがシモるも・・合わせるタイミングなく
 浮いてきてしまい・・良い時間かと思われましたが、海は一転、強風、上スベリ強。。

      仕掛けを変えたり、棚を変えたりして悪あがきをするけれど・・
    コレが子供の念なのか・・・魚はサッパリ餌に着かなくなってしまう。。
    結局、幸先のよい出足から・・急展開のいわゆる❝スミイチ❞で釣り終了。。
  アタリこそ2回あり、今後に期待の海苔めじなシーズンといったところでしょうか。。


    D社、 1-53I  D社、2500H-LB・道糸 VARIVAS [ゼロフカセ] 2号
    SeaGuar ace 1.5号 2ヒロ~3ヒロ   /遠矢うき 2号-中 他・・針 伊勢尼6号

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     二月の声を聞くと・・秋から始まった海時期もいよいよ後半戦突入。。
    特に磯シーバスに至っては、子供のメジナ遊びの合間程度となるので・・
  一っ気に終盤の雰囲気さえあったりもする。。 ただそんな中、注文してあった
  リールのパーツ類が届き、とりあえずライトなメンテナンスは済ませておく。。

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  今年は新機種導入で予備的になっていたTOURNAMENTも・・ひとまず現役復活。。

            それともう一つ、消耗品を少々。。。

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        そんなことで・・ 状況をみながら、もう少し遊ぼうかと・・
              用意だけはしておきました。。


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