鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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2017年03月

   前回の撃沈釣行は海水温が12℃と・・今季一番の低水温。 まだ海の中は・・
   真冬の潮が行き来していて厳しい状況ではあった。。 ただ、そんな冷え潮も
   この2日で一転。 一気に4℃上昇。この変化は魚も待っていたかも知れませんが、
 実はうちの子も・・待ちに待っていたタイミング。 そんなことで、前回のリベンジにと
   春休み釣行第二弾。。。 向かった先は・・まず、潮位の問題でタコングから。。。

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             スグに一ぱい乗せ、意気揚々と地磯入り。。

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 潮は至って静かな海状況。 上げ潮が効き始めるまでオキアミで遊び、コッパが一つ。。

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    並びではかなりの数のアイゴ(毒魚)が湧き、竿絞りは全てデカアイゴ。。

      なので・・オキアミを強制的にやめさせ、ノリ餌へチェンジ。。
     ここであたくしも隣で竿を出し、一枚目から35cmの海苔メジナ。。

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    あろうことか・・・次もアタクシが掛けてしまいゴメンゴメンな二枚目。。。

  子供> あ”~~ 隣で・・まったく・・大人げないんだから・・とブツブツ独り言。

          そして・・ゴメンゴメンゴメン・・と、三枚目。。。

       もうこうなっては・・と、乱されまくっている子供。。。^^
 そこで、子供中心の釣りに切り替え、ホレホレ、アタってくれているうちに掛けれ・・と、
    再びコマセ係。。。 そして・・やっと乗ったぁ~~の声にホッとする。。

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    この後、子供も同クラスをもう一枚追加。サイズは33~35cmでしたが、
      とりあえずマズメに備え、ハリスの番手は一回り上げておく。。

    そして最後に・・キタぁ~の声と同時に子供の竿が強烈に絞られ・・・
  ニッチモサッチモ状態。。ハエ根の何処にあたっても切れるであろう状況の中、
    しっかりと寄せきり・・無事にタモへ納まったメジナは、42cm(1.28kg)の型物!

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 前回、いろんな意味で厳しい釣りとなりましたが、自己記録も更新の型物でリベンジ成功
       (今回はアタクシの三枚も写真に入れてもらえました^^)

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  ただ・・ここで終わらないのがうちの子でして・・ よぉ~~し、タコに戻ろう!
    ということで・・スグにタコ2 タコ3と・・乗せ・・・まだまだな勢い

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     このままではメジナの魚拓たたくのに、魚、縮むぞぉ~の一言に、やっと釣り終了。。
    そんなことで・・大満足な子供の春休み釣行第二弾となりました。。。

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    D社、 1-53I  D社、2500H-LB・道糸 VARIVAS [ゼロフカセ] 2.5号
    SeaGuar ace 1.75号 2ヒロ~3ヒロ   /遠矢うき B-小  他・・寒グレ7号

         竿、D社 小継せとうち 2-30 レブロス2000 VARIVASゼロフカセ2.5号
         シーガーエース 1.75号    寒グレ7号/ 二段ウキ/遠矢ウキ 2号-中、オキアミ→海苔

             『こちらがマルキューさんのHP


  子供の春休み釣行第二弾は・・前回撃沈のリベンジとなる海苔メジナde 自己更新!

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       すみませんが詳細は時間ができ次第入れなおします。。

   前々回の釣行時、子供にうまいこと掛かった㌔UPの海苔メジナは・・現場では
     活かしに入れて泳がせおき、磯上りと同時にパツっと〆て持ち帰る。。
    そして・・晩のうちに四尾すべてを三枚におろし、こんな感じに。。。

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      それと、前回子供が捕った地タコ&新ワカメも一緒に添え・・・
   海苔メジナと地タコ&わかめ・・その他もろもろの5点盛り出来上がりです。。

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   わが家の獲物の3種よりも・・❝その他もろもろ❞の方が・・実は存在感あり?
   いった感じですが、今回の海苔メジナは型にも恵まれて脂も乗りのりでしたので、
             美味しく食せた海の幸でした。。。

            『この海苔メジナの釣行記はこちら


     昨日は子供の春休み釣行第一弾ということで・・三浦の地磯へIN。。
      立ちたかった場所へ入り、早々にコマセつくりに取り掛かる。。

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     狙いとしては・・そろそろ終盤を迎えつつある海苔メジナでしたが、
  この時期の海水温の下限でもある12℃台突入で・・雰囲気としては厳しそう。。

  そんなことで・・オキアミ餌からスタートし、根周りでポツリポツリと小物釣り。。

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      午後となり、潮が効き始めたところで流れを通しはじめる。。
 しかし、よい時間となったところで・・後入りの方が潮しもの狭いスペースへ強引にin。

       子供の流すコースが全く無くなり・・・万事休す。。。。。

   顔見知りの方々も・・❝アレはないよなぁ~❞・・ と言っておられたけれど、
      こういったことは・・しょうがない事といえばそんな感じ。。。

        そんなことで・・メジナの顔は見れずでメジナは終了。。

   第二弾のタコングも・・風波が予想以上に出始め、シブシブあきらめさせ・・・
  第三弾のワタリガニも・・風裏をサラッと見て回っただけで雨も降り出し強制終了。。

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    子供は・・もの凄い不完全燃焼の春休み釣行第一弾となりましたが・・・
      コレも釣ということで、よい経験にはなった気がします。。。


   正確には前々回の子供との釣行時、子供とあたくしに運良く一枚づつ掛かった
   海苔メジナは、いつものように持ち帰ってから・・サクサクっと包丁を入れ
             こんな感じにして身を寝かす。

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 それと、ポンポンポンと調子よく捕れた三バイの地タコも・・まずは二ハイを下処理。
 そして、簡単に茹で上げお刺身用に。。また、一杯は保存用に回し、こんな具合。。

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     この状態からおすそ分け分をとり、包丁を入れて・・こんな感じに
  地タコと海苔メジナ&子供の好きなサーモンを合わせた三点盛り出来上がりです。。

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      この厳寒期のメジナは脂ものって一番おいしい季節ですので、
        今回も皆で、美味しくおいしく食せた海の幸でした。。



 昨日も子供と海苔メジナ狙いで地磯へIN。多目的な釣り人も多い中、目的の地へ立つ。
    コマセづくりはこんな感じで・・後半は海苔ベースといった感じに。。。

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 コマセに取り掛かる段階で既に低水温であることが確認でき、まず根がらみでの釣り限定

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オキアミには時々エサ取りといった状況。。 この時間に何とか一枚出しておきたいと
          結構頑張って・・・25cmクラスが一つ。。。

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  以前にも記した通り、子供がメジナを釣るまでは竿出しが×なアタクシは・・・
 この一枚でイイのかと思っていると・・25じゃぁ~ダメだよぉ~、せめて30cm。。。
  ハイ、コマセ撒いて撒いて・・。。ということで・・・せっせとコマセ係、、。。。

 ただね、この状況で30cmは、そうは出ないって・・暖かな日にはなったけれど、とブツブツ

   あるとするならば・・翌日の(低気圧発生)荒れる予報での気圧の変化等で・・
  ほんの一時的にスイッチが入るかも?なタイミングで掛けられれば型が出るかも??。
  だから絶対に気は抜くな。。 とだけ言っておく(でないと私が釣り出来ないし・・)

  いつしか周りでは、カゴやらサビキやらで大賑わいとなり、至る所エサ取りだらけ。
  終いには何所から回遊してきたのか稚アユまで・・鮎、久々の対面(コレはスレね)

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 ここで海苔餌に変更し、頑張ること二時間。 あっ・・入った! よし!乗ったぁ~の声
 一時的にノサれ・・一度根に張り付かれるも・・ 無事にタモへ納まったのは㌔UP。。

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 おぉ~~ よく出たなぁ~ が正直なところでしたが・・ここでようやく釣り開始な私。
 そして、ややあってから(コマセ係を)よく頑張ったご褒美がアタクシに掛かり30UP。

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 ボクのより小ぶりだねぇ~と、安心した様子で、パパは本当に魚運がないねぇ~みたいな顔
   お前に全部、パパの残り少ない魚運を吸い取られているんだよ・・な私。。。^^

      そして最後に・・ 呆れるほどの子供の魚運の強さが発揮され・・
 本日二度目の海苔アタリ。。。 しっかりと乗せた子供は、よぉ~~しコレもデカい!と
    やり取り開始。。 先ほどのよりも早く寄せきり、本日二枚目の㌔UP。。

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     またデカいの釣っちゃった~の顔には・・もう言葉が出ない。。。
  ちなみにコレが・・子供の型物二枚。。 私のは写真にも入れてもらえず。。。^^;

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    ただ、海苔でのアタリは私が一回と子供が二回の計三回ということで・・
   独特で好みはある釣りですが・・子供も楽しめ、よい釣りとなりました。。。

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    D社、 1-53I  D社、2500H-LB・道糸 VARIVAS [ゼロフカセ] 2.5号
    SeaGuar ace 1.5号 2ヒロ~3ヒロ   /遠矢うき B-小  他・・寒グレ7号

         竿、D社 小継せとうち 2-30 レブロス2000 VARIVASゼロフカセ2.5号
         シーガーエース 1.5号    寒グレ7号/ 二段ウキ/遠矢ウキ 2号-中、オキアミ→海苔

             『マルキューさんのHPはこちら
               『このメジナの食編はこちら


        連休の最後も子供と海苔メジナ狙いで磯入りし・・
    海水温も上がらない中、粘りに粘って・・最終的には㌔UP連打の子供。。

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          ちなみにアタクシのは・・ここに一つだけ。。。
        すみませんが詳細は時間ができ次第入れなおします。。。

  昨日も子供とメジナ狙いで磯へと向かう。連休の初日ということで、人出を予想し、
  結構早めに現場入り。 しかし・・立ちたかった立ち位置には入れず、あららの展開。

   ここで顔見知りの方に状況を伺うと、お話では・・まだアイゴ(毒魚)だけ。
  潮まわり的にみてもマズメに潮が無くなる関係で・・午前中勝負の考えでしたが、
      こちらも予想に反してあららららの中、コマセに取りかかる。。

    今回は(潮まわりの関係で)行きがけに海苔の調達が出来なかったので・・
  午後に潮が下げてから現場近くで採ろうかと・・始めはこんな具合に軽めの仕上げ。

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  並びでは殆ど餌が盗られないとのことでしたので・・根周りを丹念に釣る子供。
    しかし・・ 時々かかってくるのは春告魚のおチビちゃんが5~6尾。。

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    それと・・陽が眩しくなってきた頃、やや活発になり始めた海タナゴ。。。

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 これらを合わせて20尾ほど釣ったところで・・無情にもソコリ時間となり万事休す。。
 けれども、この時間を有意義に過ごすのが子供でして・・餌とコマセの海苔を採り終え
       スグにタコ探し。。。 そして・・あっ気なく一杯目。。。

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   ここから磯遊び時間が長くなり・・結局、潮が差してくるころメジナ再開。。
 子供の決めたルールとしては、自分がメジナを釣るまで、アタクシは子供のコマセまきで
 竿出しはおわずけ。。。 ただ今回は、人出が凄かったので私も竿を出していないと・・
 場所が・・・の問題から、竿出しの許可がおりていた^^ もちろん私は海苔での竿入れ
  すると・・あろうことか私に本日最初の海苔アタリ。。で・・30クラスが一枚。。

 子供もスグに海苔仕様の仕掛けへ変更させ、30分後・・立浮きがシモり、乗ったぁ~の声
         無事に寄せ切ったメジナは30cmクラスの同サイズ。。

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 ただアタリは、私のも合わせて3度だけで、並びの知り合い達も全滅だったとの事から
   親子そろって・・諦めの悪さが功を奏した魚といったところでしょうか。。。

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  そして第二ラウンドのメバリング。。 子供がいつものようにチョイチョイやって
       とーちゃん完全に釣り負ける。。。 なので写真ナシ^^

     そこで第三ラウンドのタコング突入。。 ものの5分で一杯目。。。

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       その数分後、もう一回り大きいサイズを呆気なく捕獲し・・・

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       子供の長い長い海遊びも無事終了。。 連休の初日から・・・
        かなりエネルギッシュに動いた子供の釣りでした。。。

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    D社、 1-53I  D社、2500H-LB・道糸 VARIVAS [ゼロフカセ] 2.5号
    SeaGuar ace 1.5号 2ヒロ~3ヒロ   /遠矢うき 2号-中 他・・寒グレ7号

         竿、D社 小継せとうち 2-30 レブロス2000 VARIVASゼロフカセ2.5号
         シーガーエース 1.5号    伊勢尼4号/ 二段ウキ・・etc 餌、オキアミ→海苔

               『この魚の食編はこちら


      今日は子供と海苔メジナ&その他もろもろ de 磯入りし・・
     海苔メジナは親子そろってうまい事顔が見れて・・こんな感じ。。

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          その後、連休のフルコースへ突入する子供は・・ 
         タコ・メバ・タコ・メバ・・とエネルギッシュに・・・
               それはそれは凄い凄い。。。

           詳細は時間ができ次第入れなおします。。。


    海水温は未だ上がらず、まさに厳寒期といった雰囲気ではありますが・・
 そろそろ黒潮がかすめ、ポンと一っ気に上がってくると、いよいよ春告魚の季節到来。

   ここ数年を見ても、海苔メジナは2月~3月に対し、型メバルは3月~4月なので、
    今シーズンも、この時期からの約一ヶ月に子供は期待しているみたい。。。

    そんなことで・・必要なモノを買い足しておきまして・・こんな具合。。
    ※ ちなみにジグヘッドだけは、子供が自分のお小遣いで初めて購入。。
           たぶんイッパイ使うから・・ですって。。。^^

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   私は出ればデカいかも?な理由から、自作カブラ を使用することが殆どですが、
   子供は・・やはりアタリの回数が多いワーム系を好むので、消耗した分を補充。

 ラインも・・子供も最近は1㌘のヘッド単体でも、一度後ろに振り、ロッドのシなりで
 ピシュッとキャストの、いわゆるルアー投げも結構綺麗に出来るようになってきたので、
細くなくとも飛ぶと思い、ちょっと太めのナイロン系(ヒラで苦戦したので)を巻き巻き。

   あとは海水温の上がり待ちといった雰囲気ですが、どうなるでしょうか。。。



    前回の子供との釣行時、運悪く・・私の方に掛かってしまった海苔メジナは、
  釣り途中は活かしバッカンで活かしておき、磯上りと同時にパツっと〆て持ち帰る。
 そして翌朝、子供の釣ったメジナも含め、サクサクっと包丁を入れ・・こんな具合に。。

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      それと、今回は・・足元に生えていた新ワカメも同時にこしらえ・・
                  新ワカメ&寒メジナのお造り

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                                       こんな感じに出来上がりです。。

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 メジナのお刺身は・・ちょっと物足りないくらいの型でしたが、この時期の寒メジナは
  脂ものっていて一番好い時期ですので、今回も美味しくおいしく食せました。。。

            『この海苔メジナの釣行記はこちら


  昨日は午後から子供とメジナ狙いで磯へin。 向かった先の磯には顔見知りの方々。
  状況を伺うと・・海水温も非常に低くダメダメ。。海中はまさに厳寒期といったところで
  この地の最低海水温時期に突入の、12℃台と13℃台の丁度堺め的な潮まわり。。。
  早々にコマセは仕上げたものの・・ちょっと期待薄なので、やや少なめな量。。。

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 この状況はもう、魚にスイッチが入った時間の数分に餌が口元にあるか・・みたいな
 半分運任せ的な釣りだけれど、やっていないと❝その時❞も分からないのでとにかく竿出し

  ちなみにこの12℃という水温は、(タナゴ等の)エサ取りもほゞ無反応水温で・・
      オキアミがそのまま戻ってくるレベルの生命観ゼロフカセ。。。

 ただ、一つすくいなのは・・ここ数日、この海状況が続いているので、低温安定らしく
    たまにオキアミの頭だけ盗られるヨ!と・・スグに子供は頭だけ作戦。。。
     根がらみの際から飛び出したのは・・以外にも色の好いコッパ。。

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  根際なら喰うかも?ということで・・同じように攻め、(子供の)足の裏サイズ。。

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  海も静かだし、ボクも自分である程度できるから・・パパも隣でやれば?とのことで、
  ようやくあたくしも竿出し。。 そして数分後、根際のベタ底から30cmUPが一枚。。

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       ここで私は竿を納め、スグに子供にも海苔餌でベタを狙わせる。。

  すると・・イイ当たり方でウキがしもる。 しかし・・コレはスカってしまい・・・
   結果的にアタリはこの数投のみ。。 時間にして10分有る無しの海苔時合。。。
     時間も、これが中途半端な3時っころの出来事でマズメはダメダメ。。

 ただ・・のちの調べでこの三時っころ、一時的に0.5℃ほど水温が上がっていたので、
 はやり根気よく頑張っていないとダメだし、運も味方にしないとと感じた子供でした。。

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    D社、 1-53I  D社、2500H-LB・道糸 VARIVAS [ゼロフカセ] 2.5号
    SeaGuar ace 2号 2ヒロ~3ヒロ   /遠矢うき 2号-中 他・・寒グレ7号

          竿、D社 小継せとうち 2-30 レブロス2000 VARIVASゼロフカセ2.5号
          シーガーエース 1号    伊勢尼4号/ 二段ウキ・・etc 餌、オキアミ

              『このメジナの食編はこちら


         昨日は午後から子供とノリメジナ狙いで磯入り。
 子供、苦戦を強いられる中、隣でちょこっと竿を出していたアタクシめにあろうことか・

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           詳細は時間ができ次第入れなおします。。


 日付は変わりましたが、本日は午後から今季の渓・本流の年券購入がてら渓へ向かう。
 場所は山梨県の道志川です。行き道の途中は富士がドン!のはずが、裾がチょろっと。

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      毎年お世話になっている『椿キャンプ場』で年券購入後、渓を見て回る。。

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    渓の状況は・・かなりの渇水状態。 雨が無いので致し方ない状況。。
     河原のネコヤナギも・・本来は早春を感じるモノなのですが・・・

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     足元にはところどころが凍っていたりして・・いかんせん、まだ寒々。。

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    そんな中、早々に餌の川虫調査。。けれども、氷がはっている状況は・・・
    とてもじゃないけど手なんか突っ込んで虫なんか採っている場合ではなく
   即、予備餌に手が伸びる。。他の餌が間に合わなかったので・・今回はコレ。。。
 使わなかったら・・晩に食べちゃおうかと思っておりましたが、、、急遽 渓魚用に。。

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    釣り場には各地区に数名づつ釣り人の姿があり、スタイルからして・・
          成魚を専門に狙われておられる方々な感じ。。

 そこで・・ 人出をさけ、入渓。 開始から30分で家族分の尾数に達するも、全て成魚。

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            成魚は食す分だけとし、やはり虫を捕ることを選択。。

 手を真っ赤にし・・・ヒラタ(極小)・ピンピン(小)・キンパク(二匹)の計15匹程。

 この時期の天然渓魚は、陽が出ているうちに掛けないとマズメは一っ気に活性がおちるので
  陽の当たる一等地だけをテンポよく探っていき・・この時期にしては上出来の8寸。

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  ちびっ子は5~6ピキといったところでしたが・・やっぱり冷たくても虫捕りは必至。。
  そんなことで・・簡単にサラッと見て回った程度の釣りもWBC見たさに早々に終了。

   ここ数年は桜が咲いてから・・ぼちぼち渓・本流始動開始といった雰囲気で、
 今回は約一ヶ月早い様子見釣行でしたが、感じとしては・・かなり寒くてまだ早い印象。
  ただ、今年は子供が渓デビュ~したいというので、とりあえず見てきた次第です。。

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竿D社 遥 中硬硬65 TORAY 将鱗あゆ(赤プロ)0.2号通し、くわせヤマメ半スレ6号


                                 今日は午後から年券を購入がてら、

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                                    チョっとだけ竿をだしてきまして・・・

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   すみませんが、時間ができ次第入れなおします。。。WBCテレビ観戦中につき・・


  昨日は午後から子供と磯入り。 場所は三浦方面のまずは地磯。ここでメジナ狙い。
         早々に支度にとりかかり、コマセをスタンバイ。。

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  しかし・・潮まわりの関係で潮位が無く、まずは潮だまりでの遊び時間長め。。。
  するとそこでタコを見つけ・・毎回、用意だけはしてある簡単タコテンヤを投入。。
   タコとの暫しの心理戦を制したのは子供・・約10分かけて何とか捕獲。。。

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  やや上げ潮が効き始めた頃、メジナに期待するも・・まぁ~~潮が冷え切っており
    エサ取りもチョイいる程度のワルワルな海状況。。狙っていたのは主には根際。。

 ここで子供が飲み物とってくる。パパ竿持っていてっということでアタクシの手元に竿。
    この間にあたくしは・・よぉ~~し、出来るだけ遠投し・・一発勝負。。

  まず一投目は・・思い切り投げすぎ・・オキアミが空中で針からとれた。。。^^
   まだ子供はお隣としゃべりながら飲んでいるのを見て・・勝負の二投目。。
  仕掛け着水と同時にコマセもバババっと打ち、アタリウキがスパンと海中へ消える。
      そして・・あがって来たのは、足の裏サイズでしたがメジナ。。

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      え”~~ なんでぇ~~ ・・・ と子供。。 ゴメンゴメンな一枚。。^^
 けれども・・その後、沖も根際もサッパリ反応がなく、唯一メジナはこれ一枚で終了。。

   どうしてもおさまりのつかない子供は・・第二ラウンドのメバ・カサ突入。。
      表層から広く探り・・メバ・めば・メバ・・と掛けまくる子供。。

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 上をあらかた探り終え、次には重めのジグヘッドで底をネチネチ探り初めカサゴも連打。

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 このジャンルは あたくしも並んで普通に竿を出せるので、並んでキャストはするものの
 機動性が違い過ぎるのか、子供の方が倍のペースで掛けていく。。完全に釣り負け^^

     そんなことで・・チョイの間にこんな具合。。。全部子供の魚デス。。

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  結局、最後は結構頑張って釣ってたけど・・・10ー8でパパの負け。。。だって^^

  そして最後に・・春潮が少しは差して来たかな?とおもい・・カニの様子見で・・

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  こちらはもう少し・・・といった雰囲気でしたが、まとまったメバルを見ると・・
            春もそろそろと想えた海でした。。。
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         竿、D社 小継せとうち 2-30 レブロス2000 VARIVASゼロフカセ2.5号
         シーガーエース 1号    伊勢尼4号/ 二段ウキ・・etc 餌、オキアミ
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ロッド・D社  TROUT-X 55UL レブロス2000 ・ADVANCE 5lb. OFTスクリューテール
            D社 PHANTOM - TR 66 ルビアス1500 > 自作カブラ 銀テープ 1.4g


     つい先日の子供との釣行時、運よく子供が掛けた良型の海苔メジナは・・
     持ち帰ってから、いつものように三枚におろし、こんな感じにしておく。。

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      そして・・中一日あけ、サクサクっと包丁を入れて下駄に盛り・・
     寒メジナと新わかめの盛り合わせ一人前、こんな具合に出来上がりです。

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    今回は一枚だけではありましたが、型も良くて脂っ気も申し分ない個体。
       そんなことで・・今回も、美味しく食せた海の幸でした。。

             『このメジナの釣行記はこちら


    3/1はこの界隈での渓流解禁。テレビでも秩父の渓の渓魚解禁を報じており、
    いよいよ渓も始まりました。。 ただ、そんな中・・あたくしはというと、
   昨夜の丁度WBCの壮行試合っ頃、車載テレビを聞きながら磯へ向かっていた。。

 場所は前回で一区切りとしていたウェーディング磯。まだ海からアタリが貰えていたので
  ちょっと気になり、どうせならアタリが出なくなる時期までやってみようと磯へIN。

   入水してみると・・あぁ~~なるほど!こうなるのね・・。。。という具合。。

     それは・・前回浸かったときよりも・・はるかに伸びた海藻。。
   コレがところどころの行く手を阻むように茂る。。 なになに・・海藻って
    一潮でこんなにも伸びるの? タケノコなみなんだねぇ~ってな感じ。。

  ルアーを通すコースも限られ・・ワンキャストで海藻が3バイトくらいしてしまう。。
  それでも・・一回くらいは当らないかなぁ・・で、三時間半・・フルにキャスト。。
     結果は・・・なにも無しでこんな感じの・・まさにお手上げ状態。。

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             今季15釣行目で初めてノー魚。。。

    ただね、これでワンバイトでもあり、型物のバラシでもしていると・・
   更に長引くかも?ということで、コレはこれで見切れる意味で良かったですし、
           来期のいいデータと割り切り、磯上り。。

    渓流はまだ寒いので・・もう少し海で(子供と)遊ぼうと思いますが、
           これにて磯マル&ヒラは終了ですかね。。
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  今季 秋・冬 磯シーバス       計30本 ランカーUPは二本
                            (ヒラスズキは 19本)


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