鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

ご訪問いただきありがとうございます

2017年05月

 明日には いよいよ鮎も解禁となるので・・本日、子供が学校から帰って来るのを待ち、
 マズメ狙いで渓へIN。 前回の釣行では、マイロッドで魚をかけることが出来なかった
        子供は・・ある意味リベンジに燃えていた感じで・・
            まずは適当な流れから一流し。。。

イメージ 1

        小一時間毛鉤を飛ばすも・・渓魚は ほぼ無反応。。
   放流したての鮎が居ないところを狙って撃つもライズ一つ出てくれない。。

  そんなことで強制的に時間待ち状態となり、ようやくスイッチが入ったのは・・
 暗くなる一歩手前くらいの時間帯。。 ここであたくしも様子見で毛鉤を飛ばし・・
               ゴメンゴメンと・・八寸クラス。。。

イメージ 2

  子供はというと・・前回同様、渓魚に思いっきり遊ばれているありさまでして・・
              時折針掛かりするのはコレ。。

イメージ 3

 鮎も日によっては結構活発に毛鉤に出てしまうので、掛かってしまうのは避けられない。

 この後も・・着きっきりでやらせるも・・・数尾の鮎。。全て流れへ帰しその時を待つ。

  渓魚も毛鉤に、そこそこ出てくれているのですが・・全然掛けられない子供。^^;
 子供も、、あぁ~~もうぅ~ ヘッタくそだなぁ~~ ・・・しっかりと針を喰えぇ~。
 と・・ どうやら下手なのは自分ではなく、ヤマメの餌の喰い方に問題があるそうな^^

 そんなこんなで時間切れとなり、リベンジのつもりが見事な返り討ちとなりました。。
 明日には鮎も解禁となりますが、リベンジのリベンジも考えなくては?な想いです。

……………………………………………………………………………………………………………
私 > 竿 郡上テンカラ 33  パーフェクトライン 36  リーダー 0.8号
子供> D社 NEO テンカラ32  パーフェクトライン 36  リーダー 1号

 この週末・・まず(土)は子供の運動会が予定されており、しかも気温の上がる予報。
 そんなことで、朝5時台から日陰の場所を確保すべく、娘を助っ人に場所取り列へgo。
    とりあえず場所は確保し、役目をはたして体力の続く限り・・観戦。。

イメージ 1

 肝心の子供の出番はというと、完全に紛れ込んでしまい、騎馬戦や徒競走等見落とし。
 6年目になると・・あらゆる点でいい加減さが出てくるのはしょうがないところ。。^^
 そして最後に、結果発表と閉会の言葉は息子が任されているとの事で、ココだけ発見^^

イメージ 2

    息子にとっては小学最後の行事なので・・まぁ~ 良かったヨカッタ。。

 そんなこんなで翌日(日)は場所取り&観戦の疲れが残る中、午後から子供と渓へIN。
 まずはエサ捕り場で川虫を確保。 虫の時期なので、そう時間もかからずこんな具合。

イメージ 3

      そこで・・子供に竿を振らせ、あたくしは後ろで着きっきり。。。

イメージ 4

 すると・・コツコツと目印が派手にアタり・・どうしてもこれが掛かってきてしまう。

イメージ 5

    流れには・・かなりの数の鮎が居るので、川虫使用では避けられない。。。
 その都度流れへ帰し・・場所を転々と動く。 すると・・いいサイズが竿を曲げ・・
   タモへ納まった魚は息子お初となるイワナ。 しかも25cmUPで大喜び。。

イメージ 6

         その後は7寸サイズの綺麗なヤマメも竿を曲げ、

イメージ 7

      結局、チビちゃんヤマメを含めて10尾ほど・・でエサは終了。。

イメージ 8

  余談ですが、このタモ。古い鮎用の36の素ダモでしたが、急遽30cmに作り直す。。
 やはり腰にタモがないと、掛けた魚はおろか仕掛け巻等、なにかと不便なので子供の渓用に

   そして夕マズメとなり・・子供の予定通りテンカラへと釣りを切り替える。。

イメージ 9

      竿は前記事で子供が購入した天カラ竿。 これを早速実戦投入。。
    しかし・・夕まずめになってもハッキリとした渓魚のライズは中々出ず・・
  暗くなる寸前、毛鉤に数発出るも・・おっかしいなぁ~ 全然乗らない・・の連打。。
     で・・・結局、最後まで毛鉤を喰わすことが出来ずテンカラ終了。。

       ニュ~ロッドの実践・即入魂とはなりませんでしたが・・・
   コレもまたテンカラの難しさを知る意味で良かったのでは?な日となりました。。

  ※ちなみにあたくしはと言いますと・・テンカラでチッコイのを一ピキだけでした。。

……………………………………………………………………………………………………………
竿、D社 朝霧抜 中硬53MULTI VARIVAS 2lb  ・くわせヤマメ 6号/ ヒラタ
竿、D社 NEO テンカラ 32  パーフェクトライン 36  リーダー 0.8号 矢引き
              『使用毛鉤はこちら


          今日はお昼っ頃から子供と渓・本流へin。
            まずは餌でこんな感じ・・・。。。

イメージ 1

       この後は・・子供のオニュ~の天カラ竿を実戦投入。。。
        すみませんが詳細は時間ができ次第入れなおします。。

     神奈川県下の鮎の解禁も、もう数日というところまで来ましたが・・
      子供の新たなる釣りが、この時期になって・・もう一種追加^^
       それが・・前回・前々回の渓・本流の餌&テンカラ。。。

   釣り自体は、あたくしが一番好きなジャンルでもあり、いつかは子供にも・・
      渓・本流と思ってましたので、順番通りといえばそんな感じ。。

  そんなことで、前回の釣行後(天カラヤマメの時ね)子供が密かに狙っていたモノが
  自分のテンカラ竿。 そこで今回、(子供が)自分で竿を買う!となりましてね・・
  売り場で片っ端から全メーカーの(中堅クラスまでの)テンカラ竿を振ってみて・・
      一番気に入ったのがコレだったみたい。。 D社のNEO-テンカラ

イメージ 1

       ホントはこの一つ下のクラスでも(RTね)と想ったのですが・・
      グリップが・・今はやりのソフトグリップになっており、コレは正直・・
 私には合わないアイテムな感じ。。 それは・・テンカラって意外と毛鉤を沈めたりして
  毛鉤を見ないで釣っていて、糸フケや糸アタリ等のいわゆる手感で釣る場合も多く、
  そんな時の手への伝わり・・がこのテのグリップだと半減してしまう事から・・
 従来のコルク物を一応は子供には進めていたので、無事にコレに落ち着いたみたい。。

 それと、餌釣り時のアイテムとして、久々(20年ぶり?)に引っぱり出して来たのが・・
 小継の渓流竿。。 あの頃は53の中硬硬が渓ではメインの時代で、当時、伊藤稔名人の
   ナチュラルドリフトという言葉と共に売り出されたのが・・MST.琥珀抜SP!
    '92カタログがこれね!❝筋金入りのF-1マシーン❞が何とも懐かしい。。。

イメージ 2

  出してみたら・・まだまだ現役で十分イケるし、この軽さは子供にも扱いやすそう。

イメージ 3

       そんなこんなで・・ この四本が渓の出番となりまして・・

    アユ解禁目前というのに、渓熱に見舞われているせんたくや親子でした。。。


    前記事では相模川のメイン競技地区となる高田橋の紹介となりましたが、
       今回は・・そのまた下の石切場(望地)まで足を延ばす。。
            この地もメジャー競技のエリア内。。。

  まずは通称、大石周り。 こんな感じで・・昨シーズンからの大きな変化は無し。。

イメージ 1

            ちょっとだけよって見ると・・こんな具合。。

イメージ 2

        そしてこちらが・・ いわゆるエリア内、下限の瀬。

イメージ 3

 昨年よりも(水量の関係で)かなり浅い感じはするけれど、(今の)石色はまずまず。

 問題はどこで旗キリするか?といった感じですが・・印象としては(この日はですけど)
 この地が一番 若鮎の跳ねが見れたのも事実で・・ あぁ~ 結構居るんだぁ~が・・
 今回の川見の一番の収穫。。また、偶々かも知れませんが、(競技地区に至っては)
    シモへ行けば行くほど(現時点ではね)魚っ気ありな雰囲気というのも、
          昨年のこの季節よりは良いのかも知れませんね。。

 それならば・・と、競技エリア下限の・・そのまた下の瀬まで足を延ばして魚探し。。

イメージ 4

  この地はあたくしの友を引く下限の瀬ではありますが、競技エリアではないので
 ご了承。。 ただ、さすがに下地区の瀬。 魚ぴょこぴょこ三ピョコピョコでした。。

  けれども・・実際にはフタを開けてみない事には何もわからず・・が鮎ですので、
           いずれにしましても・・参考までに。。。

         そんなこんなの せんたくやさんの川見編でした。。


     昨日、時間が出来たので・・子供と鮎河川、相模川の競技地区を
    サラッと見て回る。。 まずはメジャー競技のメイン会場的地区の
          高田橋下流・一本瀬付近へ向かってみる。。

 ↓は通称、分流のガタガタ。。 ここは言わずと知れた(一般車の)スタック場ですが、

イメージ 1

    今年は(今のところ)砂利を盛り、こんな感じに一般車でも平気そう?
      ※一発目の出水で又、ホソは息を吹き返しそうですが・・。。。

            ここから一本瀬方向、こんな感じ。。

イメージ 2

          とりあえず・・通称、電柱(倒れているやつね)まで下る。。

イメージ 3

         そして足を濡らして電柱に乗り・・下を見る。。

イメージ 4

      今年は更にザラが伸びたので・・このあたりが肩なのかな・・??

  また、この地は右岸・左岸ともに最近まで重機が入っていたので、特に右岸側は・・
   かなり変わった一本瀬。。 多分、平成16年(2004年)の一本瀬が出来た年と
       ほぼ同じ状況で、右岸の河原は・・まだ、いわゆるすり鉢状態。

イメージ 5

 右岸側の流れは背後に砂利の壁。この高さは歩きにくいし、担ぐと竿も当たるしで・・
    正直、ヘチ寄りが釣り難いんですよね。。 13年前を思い出しました。。


イメージ 6

 次に一本瀬後半へ向かうと・・左岸側も重機でならした後があり、流れもかなり浅い。

イメージ 7

       このザラザラのままホソとの合流点へ流れ、テトラ方向へ・・・。。。

イメージ 8

  こちらが一本瀬、下流側から上を望む。。パっと見はまずまずの瀬ですが・・

イメージ 9

 やはり気になるのは右岸のすり鉢状の砂利。多分一発目の出水でもっと強烈にエグラれ、
  従来の河原が出来上がるのには時間がかかるかもな雰囲気。。 下の肩上のフクロも
          無くなっちゃったし・・・ワンドもないみたい。。

   ただ・・悪い方ばかりが目についてしまいがちな中で、唯一・・ホッとしたのは
 昨年のこの時期、見ることのできなかった若鮎の跳ねを・・今回はチョコチョコ👀にし、
    遡上鮎の群れはそこそこ(この地まで)届いているのではと感じまして・・
  一本瀬の流れはともかく、そこそこ楽しめるのではと想えた せんたくやでした。。

    ※ 川見後半は、競技地区下限の瀬も見てきておりますので・・
      時間が出来ましたら・・そちらも追加で入れたいと思います。。。


  神奈川県下の鮎解禁も、あと一週間に迫ってきまして・・急ピッチで仕上げていた
      鮎支度も ようやく最終段階の水中糸が無事に組み終わる。。。

イメージ 1

    内訳は・・VARIVASのMet MAX、0.06を初期のメインラインとして・・
  次に0.08くらいまでを組んでおき、合わせて25組。。。それとナイロンが二本。。

         コレでとりあえず・・終盤までは間に合う計算。。

    そんなこんなで ひとまず鮎支度も終了とし、今シーズンの鮎の年券購入。

イメージ 2

    そして本日、川近くに出かけた際・・競技地区中心の川見となりまして・・
   そちらは時間ができ次第 入れなおしますが、結構変わりましたよ・・流れは。。


         昨日は日曜日でしたが午前中は仕事。。そこで午後から子供と渓・本流へGo。。
   向かった先は山梨県の道志川。 まずはザっと見て回る。 しかし・・各箇所に
   キャンプ等、川遊びの方々が大変多く・・子供の入りたかったところは×。。

 そこで・・開けた大場所で竿出し。。 サバキも、そこそこ一丁前になって来た感じ^^

イメージ 1

     ここで使用していたのは前回同様、予備餌のイクラちゃん。。
 ただ・・掛かってくるのは成魚だったりと・・ここで初めて本流の難しさを知る子供

イメージ 2

   川の状況も かなりの渇水なので・・細糸+川虫でないと天然魚は無理と判断。。
        結局・・渓に手ぇ~突っ込んで川虫を捕ることを選択。。

イメージ 3

 虫を捕っていたら、流れにはかなりの数の鮎を確認。 この数日で放流された個体で
  まだ群れており、歩くと右に左に大移動。。しかも15cm以上ある鮎ばかりで・・・
       今年の奥道志地区・・・鮎、凄いなぁ~なんて想ったりも。。。

  そんな感じで鮎を眺めながら・・子供には持っていた一番の細糸を使わせる。。
  番手は0.25号。 今現在、子供が扱える(何せ渓、二回目ね)限界な細さ。。。

    すると・・一流し目からアタリがあり、チッコイながらも綺麗な個体。。

イメージ 4

 やっぱり綺麗だねぇ~~・・と子供も大喜びな渓魚。。 結局、マズメ前まで餌で遊び
 即、流れへお帰りサイズを七~八つ。。ここから子供の新たなる釣りが始まり・・・

           マズメ狙いで・・子供、天からデビュ~。。

イメージ 5

 まずはポイントの分りやすい小場所でキャスト練習。これはエリアのFly経験はあるので
 案外できていた。 それと、出そうなところも、鮎の流し毛鉤のおかげで平気みたい。

 ただ一つ、今回は・・前記した通り、放流したての鮎が群れているので本命浅瀬は×。
    そんなことで・・大場所へ移動。 暗くなる頃、散発のライズを確認。。

 とにかく・・この釣りは出たらアワセないとダメだから・・と、着きっきりで教える。
 その間、あっ! とかオッ! とか・・隣で叫びまくっているのに全然掛けれない^^

  子供もスゲェ~早っやいなぁ~~~と・・一歩づつ前へ出て行ってしまう勢い。。。
 時合はおよそ10分有る無しなので、一尾(マグレでもいいから)掛からないかなぁ~
 と・・思って見ていると、コレまでとは全然違うサイズが水を割り、見ていた私が・・
  ビックリした瞬間、しっかりと合わせた子供は・・よぉ~~し!キタぁ~の声。。

   バシャバシャっと一時的に水面を転がるように浮き、其の後はグングン状態。。

   無事タモにおさまった渓魚は・・九寸ヤマメにチョット欠ける九寸弱サイズ。。

イメージ 6

  今回のライズは20cm有る無しサイズが数回の中、いきなり飛び出したこのサイズ。

イメージ 7

   しかも初テンカラの一尾目から・・こんなサイズを仕留めてしまうのは・・
            やはり魚運の強さといったところ。。。

        この一尾で子供も・・超ご機嫌納竿となりました。。

……………………………………………………………………………………………………………
竿 郡上テンカラ 33  パーフェクトライン 36  リーダー 0.8号 矢引き
              『使用毛鉤はこちら


           今日は仕事後に子供と道志川へIN。。
       子供、初テンカラはバシッと一発・・・ちょっとミラクル。。

イメージ 1

        すみませんが詳細は時間ができ次第入れなおします。。

   この一週間で・・今期用の鮎のイカリ針を急ピッチで仕上げていたこともあり、
         次の作業への取りかかりが・・途端に遅れ遅れに。。。

    ただ、そろそろやっておかなければ・・と、ハナカン周りに取り掛かかり・・
      こんな感じに・・まずはダダダっとまとめて編み込み開始。。

イメージ 1

  編み込みは下(チバリ側)が5回編みでハナカンをまたぎ、上が12回編みというのが
  あたくしの一番オーソドックスな遊動ハナカン。。 コレは偶に川で遊動部分、
  (特に上が)長いですね! と言われるけれど、切れた藻やゴミ等に押されたりして
  ハナカンが動いたりすることが・・ほぼ無いようにこんな具合に落ち着いたような。。

  それとハナカンも、最近流行りの丸型タイプではなく・・ひと昔前のタイプ。。
   形や大きさには、特にこだわりもないので・・毎年変わらず こんな感じ。。

          そんなこんなで50セットを一っ気に仕上げる。

イメージ 2

  内訳は、中ハリス0.8と1号が7割をしめ、あとは1.2号が3割。。 川状況次第で・・
  後半、番手をあげての追加巻といった川状況にもなれば、面白いかなぁ~な想い。。

    後は時間を見つけて・・鮎支度最後の水中糸へと取りかかろうかと・・

イメージ 3

            用意だけは済ませておりました。。。


    昨年の鮎シーズンが終わった後、相模川の競技地区(高田橋上下流)では・・
   大規模な河川工事が行われると耳にしておりまして、気にはなっておりました。。

     アユ解禁も約半月と迫ってきましたので、さらっと下地区を見て回る。。
        話では・・最近まで川に重機も入っていたとのことで・・
   ガシャガシャ状態だったそうですが・・・現在は昨年同様、橋の工事のみで
     高田橋から見た小沢頭首工方向はこんな感じに綺麗になっている。。

イメージ 1


イメージ 2

今年は魚道を触った関係で、山側の流れが生きた感じ?!(逆光で見ずらいですが)

イメージ 3

        ただ・・ココで考えもしなかったことが起きてしまい・・・
        下流側(一本瀬方面)の写真が入らないことに気づく。。。

           折角歩いて観てきたのに・・・・・残念。。

   そんなこんなで・・・なにがなんだかなサッパリな川見になってしまいましたが、
   瀬を見た感じ、今年は特に浅いなぁ~・・といった雰囲気。。 ただ、鮎の湧きは
   昨年同様とのことですので・・徐々に鮎熱が上がり始めたせんたくやでした。。

        河川状況は・・・またの機会に見てきたいと思います。。


  数日前から・・時間を見つけては巻き巻きしていた鮎用の掛け針。。鮎モノの中では
    一番の数モノでもあるのですが、今年は取りかかるのが遅かったこともあり、
  ここに来て、とにかく急ピッチで仕上げておりまして・・何とか無事に組み上がり。。

イメージ 1

 内訳は、がまかつのG-HARD Cue 7.5三本イカリと、D社マルチの7・7.5を四本で組み、
 二種合わせ、計260本と少々。 この数字は一回釣行(殆どが午後出なので)の平均の
 イカリ使用数が7~8本なので・・シーズン30回 川へ入れたとしても間に合う計算。。
 あとは・・昨シーズンのようにビリっこが湧けばマルチの7号あたりを追加で・・
 なんて思っておりますが・・・とりあえずは一番の数モノが終り一息ついておりました。


 さて お次は・・と、ハナカンまわりへ取りかかる準備だけは済ませておりましたが、

イメージ 2

 コレは・・・号数別で50本も結べばいいかなぁ~的なモノなので、2日もあれば・・・
       なんて思っておりますが、さてさてどうなるでしょうか。。。


    それと・・ちょっと気になったので相模川の競技地区も見てきましたが・・・
                 そちらは後程。。。


    子供の海時期も海水温急上昇で一区切りとなりまして、本日の仕事後・・
    子供の渓・本流のデビュー戦を試みようかと渓へGo。。 行き道の途中では
    結構な降りの雨となり、さぁ~て・・どうする?みたいな話になるも・・・
     パパはいつも雨、だぁ~い好きって言いながら釣っているんでしょ!?
      と・・ココでも悪天候こそチャンスが抜け切れていない子供。。。

  そんなことで・・まずは本流の上流部を見て回り、適当な所から流し方の練習開始。
          餌は家の冷凍庫にあったモノでまにあわせる。。

イメージ 1

    しかし・・気が付けば数粒づつ摘まんでは食べちゃっている子供。。。^^

イメージ 2

  ある程度・・振り込み方、流し方もできるようになった頃、本流に濁りが出始め・・
    一旦支流へ移動。 竿の長さも4m→53のマルチ竿を使わせていたので・・
         急遽、4mの半チョウチンを結び、沢の釣りに対応させる。。

イメージ 3

   すると・・釣り始めて一時間ほどでようやくアタリが拾えるようになり・・・
   ちびっ子を数匹掛けたあと・・子供もビックリな八寸ヤマメが顔を出す。。

イメージ 4

   尾も綺麗で子供も大喜び。。 この後も二時間ほど釣り上り・・・数尾を追加。

    そうこうしている間に雨もやみ、本流の濁りもとれて来て再度本流入り。。
   ここでは竿尻トントンの仕掛けも試し、結局、竿尻マイナス50cmというのが・・
   やりやすいとのことでコレでやらせてみると・・結構いいペースで掛け始める。

イメージ 5

 ここで・・パパ! ちょっと釣ってみて! 取り込みが見てみたいんだけど、と・・。

  私の取り込みは・・自分の抜きやすい角度にこしらえた和ダモへそのまま直接・・
 スパッと飛ばす抜きなので・・どうやらソレが見てみたいらしく、最後は私の竿出し。

   ここで掛けられなかったら・・まずいなぁ~と思いつつ、真剣に。。。^^
 そして・・数分後、八寸クラスが竿を曲げ・・一瞬あってから、腰のタモへ直接飛ばし、
    子供の おぉ~~ の声。。なによりもアタクシがホっと一安心。。。

            そんなことで・・子供の渓デビュー戦も無事終了。。

イメージ 6

        写真は全て子供の釣った・・記念すべき初渓魚です。。

イメージ 7

     午後出の釣りだったので・・長い時間ではありませんでしたが、
            よく動き回った子供の初渓流でした。。
……………………………………………………………………………………………………………
   竿、D社 朝霧抜 中硬53MULTI VARIVAS 2lb  半チョウチン~4m通し、
                            くわせヤマメ 6号

     このところ・・釣り具の買い物と言ったら子供のモノが殆どで・・・
   アタクシの物なんぞ・・十分の一程度。。 しかも消耗品率高めで大物は無し。。
   コレは子供の釣りのジャンルも徐々に広がって来たので致し方ない状況。。

  そんなことで今回は・・これから始まるであろう渓流や鮎に使うウェーダー編。

   子供のウェーダーは少し前から探してはおりましたが、なかなかサイズが無い。。
 けれどもガマカツだけはレディースサイズが充実してましてね、このサイズに(子供が)
      なるのを待って・・ネオプレを購入。。 こんな感じ。。。

イメージ 1

   早速、このノーマルのソールに頭を削った(とがった方ね)ピンをうち・・・

イメージ 2

    2液性のエポキシでしっかりと固定してホールドを高めてひとまず完成。。

イメージ 3

      子供も自分のウェーダーが手に入り・・上機嫌で渓へGo・・!

      ※子供の渓流デビュー編は時間ができ次第入れなおします。。。


  ここにきて鮎支度(イカリ針組みね)に追われ・・夜中はほぼイカリ巻き時間。。
 そんなこんなもあって、食編記事も忘れられておりましたが、前々回の子供との釣行時は
 水温もポンと上がった事もあり、思いがけず好い釣りとなりまして数・型共に恵まれる。
     そこで・・持ち帰ってから包丁を入れ、型物数枚をこんな感じに。。

イメージ 1

 時期も時期なので脂の乗り等も半信半疑。。なので、三枚におろしている時に個体確認し
 料理法を決めようかと思っていると、まだ寒メジナ並みに脂っ気バンバンでお刺身決定。。

     そこで今回は・・海苔メジナの薄造り、こんな具合に出来上がり。。

イメージ 2

         そろそろメジナも一区切りといった時期ですが・・・
       まだまだ・・脂ののったメジナも捨てがたく、食の面でも、
           もう少し楽しみたい雰囲気の子供でした。

            『このメジナの釣行記はこちら


  丁度このGW明けっ頃から・・そろそろ始めねば間に合わなくなる?ということで
 取りかかるのが鮎支度。。 そんなことで・・今季用に買い足してあったモノを用意。

イメージ 1

  まずは一番数のいるイカリ針から組み始めようかと・・とりあえず取りかかる。。

イメージ 2

  手始めは時間のかかる三本イカリから巻き、続いて比較的楽な四本イカリへ。。

 予定では三本イカリ・四本イカリ合わせて260本を、出来れば一週間ほどで組みたい。

 となると・・一日1ケースでは間に合わない計算なので・・もう少しペースをあげ、
 1ケース半を目安に、なんて思っておりますが・・・もう既に指が痛くなってきまして
           先の想いやられるせんたくやでした。。。


   正確には前々回の子供との釣行時、辛うじて子供に掛かった海苔メジナは・・
       持ち帰ってから三枚におろし・・こんな感じにしておく。。

イメージ 1

     それと、帰り際に捕ったワタリガニ(今回のはイシガニね)も・・
              この状態から茹で上げる。。

   そこで今回は・・メジナのお造り&〆サバの組み合わせで、こんな具合に。。。

イメージ 2

      それと今回はもう一品、ワタリガニもこんな感じにできあがり。。

イメージ 3

  茹で上げるとき、チョッと塩をきかせ気味にしておくと身に下味が付いて美味しい。
 そんなことで・・メジナは一枚っきりではありましたが、今回は別物で楽しめました。

           『このメジナ&ガザミの釣行記はこちら


  行き道の車中では、GWも後半に入り・・と報じておりましたが、我が家は実質、
  昨日の子供の日でGWも最終日。。 そんなことで・・お昼から子供と磯入り。。
      向かった先の地磯は前回同様、多目的な釣り人で大賑わい。。。
 少しの間は入る隙間もなく・・空くのを待って磯入り。 今回も釣初めはオキアミ用。

イメージ 1

  現場の状況を伺うと、コッパメジナすら釣れていないとの事。 偶に曲がる竿は・・
  全てアイゴらしい。。 潮もだらだら潮で、しかも赤潮っぽい悪ワルな濁り。。

 スグにでも釣り始めたい子供を少し我慢させ、潮の効き始めるタイミングで竿入れ開始

 今日のルールはボクのペースでコマセを撒く! と、まぁ~ 勝手な特別ルール発令。^^
          子供の日なので・・条件をのむかたち。。。

 そして、釣り始めてスグにアタリウキがスパっと入り・・コレ、多分アイゴじゃないヨ。
     とやり取り開始。。 ほらね、と浮いた魚は・・30クラスのメジナ。。

イメージ 2

    幸先の良い出足で数枚を追加するも・・大きさは、どれも皆似たサイズ。。
  しかし・・ いかんせん潮色が悪く・・ スカリの魚も何かねぇ~・・元気なし。

イメージ 3

 
  そこそこ釣れていた状況も潮が無くなる潮まわりなので、そう長くは続いてくれず・・
       そうこうしている間にコッパすら餌へ着かなくなってくる。。

 そこで、マズメ前には2時間限定(海苔餌の量の問題で)の型一発狙いへ切り替える。。

  すると・・小一時間が経とうかというところで・・立浮きがストンと入り・・・
        よぉ~~し! ウキ、入ったぁ~~と大アワセ。。。

  相変わらずの危なっかしいやり取りの末、無事に浮かせた魚は今季6枚目の㌔UP!

イメージ 4

     海の状況を考えると・・よく出たなぁ~と・・つくづく感じる一枚。。
        ↓は最後に海苔で掛かった・・いわゆる海苔メジナ。。

イメージ 5

    そんなこんなで子供にとっては・・よい子供の日となった一日でした。。
     ※ちなみにあたくし・・・一応、小さいの二ピキだけでした^^;

……………………………………………………………………………………………………………
         竿、D社 小継せとうち 2-30 レブロス2000 VARIVASゼロフカセ2.5号
   ハリス フロロ1.2→1.5号    グレ針4~7、二段ウキ→立ウキ 、オキアミ→海苔


        本日は子供の日でしたので・・子供中心の釣りで竿出しし・・・
          ㌔UP含む複数安打となりました。。(写真は一部)

イメージ 1

           詳細は時間ができ次第入れなおします。。

   昨日は(我が家の)GWの初日。大型連休中は道も現場も混み混みなので・・
   前日の仕事後、寝ずにそのまま子供と海へ向かう。。 子供は・・よぉ~し!
      寝ずに釣り続けるサバイバル釣行だぁ~・・みたいな雰囲気。。。

   現場にはまだ暗いうちに入り、釣り座を確保。。 並びには常連さんのお姿。。
 既に竿を出されており、ゆるやかに流れる電気ウキを皆で眺めながら好い時間を過ごす。

 そして・・空がしらじら明けるころ様子見で一流し。 ウキへの反応はゴンズイのみ。。
            夜が明けてからは こんな感じでスタンバイ。。。

イメージ 1

 朝一番はエサ取りもなく、オキアミ餌への反応もゼロ。。 丁度朝日が出て馴染むころ、
 あたくしも竿出し。。 上から順に探るも反応無く、仕掛けの落ちる速度を変えて・・
 ようやくウキへ反応。。 オキアミに喰ってきたのは30cmUP。で幸先の良い出足し。

イメージ 2

    時間はまだam6時台。 しかしここから・・延々2時間、反応が無く・・・
    次に掛けたのは子供。。 やっとコマセに着き始めたコッパ。。。

イメージ 3

  こんな状態がお昼っ頃まで続き・・子供も、ややサイズUPの30cmが顔を出す。。

イメージ 4

 ここで・・潮位の関係から餌の海苔でも採れないかと・・あちらコチラと探し回り・・
        夕マズメの一時間分くらいを何とか採取しておく。。
           気づけば・・遠目に綺麗な富士の姿。。。

イメージ 5

  そんなこんなで・・マズメまではオキアミで遊び、33cmまでを(二人で)20枚。。
   といっても・・あたくしは3ピキだけなので・・・ほとんどが子供。。。^^

  そして最後に・・一時間限定の海苔餌勝負。。 幸先よくアタクシが30UPを二枚。

 しかし最後には、子供が・・・言わずと知れた逆転劇で㌔クラスをしっかりと仕留める。

イメージ 6

        この一枚を最後に海からの反応は薄れ、釣りは終了。。
              ⇓写真は型揃いの一部だけ。。

イメージ 7

   子供も・・ほとんど寝ずに釣り続け、まさにサバイバルな釣行ではありましたが、
       良く掛かってくれまして、良い連休の釣りとなりました。。

……………………………………………………………………………………………………………
   D社、 1-53I  D社、2500H-LBD・道糸 VARIVAS [ゼロフカセ] 2.5号
   SeaGuar ace 1.2→1.75号 2ヒロ   /円錐ウキ 1号 他・・ 寒グレ7号

         竿、D社 小継せとうち 2-30 レブロス2000 VARIVASゼロフカセ2.5号
   シーガーエース 1.2→1.5号    寒グレ7号、円錐ウキ 5B、オキアミ→海苔

             『このメジナの食編はこちら

    GWということで・・もの凄い人出の中、子供と磯入りしてきまして・・・
       (二人で)㌔クラス含む、活かしバッカンほぼイッパイ。。。

イメージ 1

           詳細は時間ができ次第入れなおします。。

   正確には・・前々回の単独(俗にいう抜け駆け釣行ね)での海苔メジナ釣行時、
   運よく獲れた数枚の海苔メジナは、とりあえず・・いつものように三枚にしておき

イメージ 1

       そして翌日、サクサクっと包丁を入れ、偶々あった・・・
  イカの塩辛&笹カマも添え、お夜食程度の簡単盛り合わせ、出来上がりです。。

イメージ 2

    今回は・・型はそれ程でもありませんでしたが、枚数は結構あったので・・
    この後日は しっかりとお刺身の盛り合わせをこしらえる(写真は無し)

      そんなことで・・そろそろ終盤のメジナではありましたが・・
           今回も美味しく食せた海モノでした。。。

            『この海苔メジナの釣行記はこちら

このページのトップヘ