鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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2017年07月

  今年もこの季節がやってきまして、子供の頭の中は既にウナギが泳いでいる?
   そんなことでコノ夏もウナギ餌のドバミミズ(フトミミズも含め)の、
           一時保管場所を庭の畑の片隅に設置。。

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  箱は発泡スチロールのできるだけ大きなサイズを用意し、箱の半分は土に埋める。
   この場合、底面には水抜けの穴を空けますが、目の細かい網で必ずふさぐ。。

  それと、フタは必至。フタが無いと夜活発に動くドバは、垂直でも平気で上り、
  全部逃げます。。。 そこでいわゆるミミズ返しの役目を果たすのが小窓の開け方。

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   少しくらいのフタの反り返りでは出てきますので、今回は☝こんな感じ。。
 また、風通しを考え、側面に通気口も欲しいところなのですが・・ちょっとの穴でも
          ぞろぞろ出てきますので・・空気穴は上のみ。。

    それと設置場所ですが、木の陰等で直射が当たらないところで、尚且つ
  園芸用支柱で影を作り・・畑のどの野菜よりも過保護な、まさに❝ドバ様の宝箱❞。。

   中に入れる土は・・本来ならドバ(フトも含め)現場の土を持ってくるのが・・
  一番なのかも知れませんが、山とは環境が違うので・・保管と考えるのであれば
  市販の腐葉土・鹿沼土・ピートモス等を混ぜ、比較的水はけのよい状態を保つ。
            すると・・元気に こんな状態。。。

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  こうしておけば、釣りに出かける前に・・ドバを掘る時間がない時でも安心安心。。

  ただコレは、捕って来たミミズを出来るだけ元気な状態で一時保管的なモノなので、
  繁殖等は別の話ですし、基本的には飼育の大変難しい生き物ですので、環境等で
  かなりの差も出てくるかと思います。 やはりちょくちょく中身の入れ替えをし、
     備蓄匹数も50匹程度のモノと思っておりますので、参考までに。。

    今日は午前中からの川入りでした。 場所は相模川の上地区の瀬です。。
    川へ着くと予想に反してもの凄い大雨。。 着替えるのもままならず・・
                 少しの間は車で待機。。

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 ここで・・レインギアも忘れていることに気付き、雨が弱まるまで強制的にお休み時間。
 結局、am10:00過ぎまで雨は弱まらず・・釣り開始はいつもとなんら変わらない頃。

    とりあえずガラッと空いていた瀬から様子見で囮を置いていってみる。。

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   川の状況は、やや高の平水位&先ほどの大雨の影響からか若干の雨濁りあり。。

      一流し目からガガガっと派手に竿をひったくられるような・・
      典型的な上地区の瀬のアタリ方で・・良型の野鮎が数尾揃う。。

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  お昼までは同じエリアの往復程度の動きで・・多少スジを変えるくらいの釣りをし、
        およそ二時間で24尾と・・数型共に揃った感じ。。

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      ここでゆっくりと昼食をとり、一時間ほどしてから再び竿出し。。
     並びにはズラッと釣り人も並び・・まず、入るスペースを探して歩く。。

     釣り人の中には囮が全く回らない方もおられ、スミマセンが囮を少し
 分けて頂けませんか?と声もかかる程、歯車が狂うと難しい一面を持つ現在の相模川。

 幸いあたくしは掛かりどころの良い野鮎をいくつか持っていたので、大き目と中ごろの
      元気なモノを差し上げ・・その場を後にし、午後の部スタート。。

   しかし・・川は一転、めぼしきところに囮を入れてもサッパリ反応が無し。。。
  掛かっても極端にサイズが落ち、雨が影響したのか、午前中とは別の川のよう。。。


 実際、pm2:00~3:00までの一時間は・・タモに収まったのはビリっこ2つだけ。。。
 並びでも・・おかしいなぁ~~・・なんて声が聞こえてきそうな程、ピタリと止まる。。

   やはり鮎なので、一尾追わなければ全部追わない現象が 起きてしまった感じ。。
  そこで・・動ける範囲で動き、広く探り・・辺地の変化を重点的に泳がせる。

   すると・・次の一時間半で15尾獲れ、型は上がらないけれど数は伸びる。。。

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 そんなこんなで・・夕マズメまでこんな感じで楽しめ・・体も冷え切ったところで納竿。

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数は囮別で【45尾】大きさは23cmくらい。 梅雨の戻りのようなひでしたが、
                     よく掛かってくれたと思います。。

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竿 D社 硬派 疾 早瀬抜90  VARIVAS  Meta-MAX 0.08号 つまみ ナイロン0.6号
      がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ  オモリ、1~2.5号+時々v背バリ

11/430


 つい先日、子供と出かけた今季お初のウナギ釣行で運よく掛かった四本のウナギは・・
  元気な状態のまま持ち帰り、数日間 井戸水で活かしておき、泥を吐かせる。。

        そして・・土用丑の日に合わせ下ごしらえに入る。。。
      まずは氷水に入れ、動きを鈍くしておいて・・こんな状態に。。

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  次にツトンと目打ちを入れ・・サクサクっと包丁を入れて こんな具合に開き・・・

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 串をうってから数分蒸し・・ スグに氷水に入れて身を〆、余分な脂っ気は落とす。。

        そして・・ 網でジュゥ~っと焼きあげて丼に盛る。。。
       我が家の自家製 ❝夏の土用丑の日❞ 出来上がりです。。。

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          それと今回はもう一品、ウナギの骨せんべい。。

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        コレはカルシウムたっぷりで、子供達も大好きな食し方。。。

    そんなことで・・今年も夏バテせず過ごせるのでは・・と思っておりますが
              さてさてどうでしょうか。。。


             【このウナギの釣行期はこちら


 日付は変わりましたが、今日は午後からの川入りでした。場所は相模川の高田橋下流
 一本瀬付近です。 この地は朝から相模屋さんの実釣講習会が行われているとの事。

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  講師はダイワの有岡名人。 皆さん熱心に名人の釣りをご覧になられておりました。

  そこで・・邪魔にならないところから竿出し。 川の状況は・・やや低の平水で
  辺地はひどい垢ぐされ箇所もある状態。 水が出ていないので致し方ない川状況。。

     一流しで白鮎が獲れるも、その後続かず、やや待ち時間長めの釣り。
         初めの一時間は4尾と、状況が今一つ掴めない。。。

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 けれども、スジを外さずに待っているとグルグル キュキュンと掛かり、一本獲れると
  もう一つオマケが獲れたりと・・・それなりに囮はまわる。 単純に二本獲れたら
  スジを変え・・待って待ってカツンと掛かり、オマケを拾って・・を10回繰り返せば
   そこそこ数は稼げるのでは?で・・次の一時間は10尾とややペースは上がる。。

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 丁度このころ、実釣講習会も終了となった模様で、今度は一般の方の姿がズラッと並ぶ。

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  正直、同じ流れに飽きてきたので・・動くつもりが、結果的には動けずじまいで・・
  中を通したり辺地へ戻ったりの繰り返しで時間を使い・・ちょっとサイズUPも。。

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  しかし・・雨が降ったり曇ったり・・は、釣り人には暑さも和らいで好いですが、
  鮎の追いには今一つな感じで・・終始派手な入れ掛かりは無く、期待のマズメ前も
               サッパリ追わなくなってしまい・・釣り終了。。

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   数は囮別で【25尾】ポツリポツリと拾えたので、数は出てくれました。。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.05号 つまみ 0.4号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ.オモリ無 ~1号+v背バリ

10/385


  子供もいよいよ夏休みに入り、そこで子供が迷ったのは、まず何を狙うか。。^^
    そこで選んだのはそろそろシーズンinのウナギ。。 ということで・・
   餌のドバみみずを掘ることから始まる。 しかし今年は、今まで掘っていた
   いわゆる“宝の山”に重機が入り、家が建ち始めてしまって・・別場所へ。。

    暑い中、小一時間子供と探しまわって 釣り可能な量を無事に確保。。

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  今は貴重な餌なので・・この上ないほど気を使い、鮮度を保つ。まさにドバ様。。。

  そんなこんなで今季初のウナギングを開始し、子供とケミホタルを眺め、蚊と戦う。

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    すると・・一投目からコツコツと当たり、上がって来たのはコレね。。。

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  もぉ~~ 貴重なドバ様を・・何やってんのよぉ~~ とは、息子の蟹への一言。。

   そして動いた二ヶ所目での第一投! 今期お初のウナギがウネウネっと。。。

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 この釣りは場所選択もあるのですが、ないよりも、新鮮な餌と地合いをモノにするのが
 一番のカギで・・この地合いで運よく4本出せ、今期の子供の初ウナ釣行も無事終了。。

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  数日後には土用丑の日も控えておりますし・・良い出足のうな調査となりました。。

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ウナギ > D社 LATEO96ML-TOURNENT  Z 2500   >Neo versal- LUVIAS3000
                                                                                             餌、ドバミミズ

              【このウナギの食編はこちら


        この週末から・・いよいよ子供の夏休みとなりまして、
        まずは手始めにウナギング。。。 で、こんな感じ。。。

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        すみませんが 詳細は時間ができ次第入れなおします。。。


 今年に至っては・・いつ梅雨入りして、いつ梅雨が明けたのかが非常に分かりづらい年。
   ただ、報道では数日前に明けたらしく・・(鮎を含め)いよいよ夏本番。。

   そこで・・この数日の安定した天気を利用して、漬けてあった梅を干す。。。

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 種は南高梅でサイズは2Lサイズ。。 このくらいの大きさが(嫁はんは)お気に入り。
     この状態から三日三晩干して・・2017梅、できあがり(予定)。。


      そして今回はもう一つ。。 わが家の家庭菜園も良い感じで・・
       キューリ・ミニトマト・豆類まで・・ただ今 真っ盛り。。

     ただ、この異常な暑さの中、一番頑張ってもらいたいのがコレね。。

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 実際、食べる事に関してはレパートリーの少なさから・・あまり飛びつかないモノですが
  グリーンカーテンと割り切ると・・この今年の暑さは誠にありがたいゴーヤ様。。。


     それと・・毎日、ヒヨドリと格闘しながら摘んでいるブルーベリー。。


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      そしてこちらが・・我が家の大物二種。。 まずはスイカから。。。

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       コレはただ今(子供用)サッカーボールといったところ。。

  そしてもう一つがメロン。。メロンはネットタイプとノーネット種があるのですが、
 簡単には網目になるのとツルン肌のやつね。。 西洋メロンと東洋系メロンの違いかな

   コレはいわゆるネットタイプ(網目模様のね)メロンの網目になる前の状態。。

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 そして数日後、実が重くなってきたところで網で吊り、実を守る(やや過保護気味^^)

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   その後、また数日経ち、やっと網目模様が薄っすら出始めて、ただ今こんな感じ。

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     その間、ノーネット系のプリンスメロンは既に熟し、3コ収穫。。
       で・・とりあえず味見。。 は、嫁はんと娘。。。 ^^

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      今年は日照りが続き、木が上がるのは早かった分、甘みは増し・・
         そこそこ楽しめている我が家の菜園モノでした。。。


   今週は連休もあったので・・本日は仕事も長引き、友を引く時間は無し。。
  そんなことで・・夕方の短い時間だけ子供と、今季二度目の鮎の流し毛鉤へGo。

       陽も傾いたころ適当な流れから毛鉤を通し始める子供。。

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     今回は全て自分でヤル!と・・とりあえず鮎のフル装備で挑み・・
  よぉ~~し キタキタ・・と、まず仕掛けを絡ませないよう十分に姿勢を落として
           毛鉤鮎をとり込み、数匹をキャッチ。。。

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      しかし・・ いかんせん風が強く、魚の反応はかなり悪い状況。。

   釣りも、本来なら真横へ打って、ややシモへ向かって扇状に引きたいところ・・
  竿は殆どの時間、まともに振れず・・上へ逆引きで止める釣りに限られてしまう。

 暗くなる間際、風がおさまるのに期待してはおりましたが、そううまくはいかず納竿。

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          数はニ十匹程度で 大きさはこんな感じ。。

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 まだ7cmが居てくれるので、毛鉤も条件次第では もう少し大丈夫な感じでしょうか。

                【流し毛鉤はこちら

   今日は午前中からの川入りでした。場所は相模川の高田橋下流・一本瀬付近。
 前回・前々回と上地区の瀬では数・型共に出て釣り自体はかなり面白かったのですが、
 水が出ていない影響から、上地区の魚がイマイチ美味しくないので、今回は下地区です。

   連休とあって・・多目的な方々(子供会かな?)を含めて大変な賑わい。。。

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 まずは養殖囮から一探りするも、開始早々に口掛かりのビリっこバレがあっただけで
 その後30分、囮に異常なし。。連休最終日ということから完全なる場荒れ状態。。

 衝突掛かりを待って待って待って・・カツカツっと一尾目が獲れ、スグに次が掛かる。

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  ただ・・知り合いのWさんの話では・・連休初日は型が良く、中日は数も出て・・
 で、最終日の今日はどちらもダメダメでまだ三ピキとのことで、コレを聞き釣りを変える。

    とりあえず追いが出そうな時間まではフワフワ泳がせてポツリポツリ。。
     そんなことで・・午前中(11:30)までに19尾として折り返す。。

   そして・・やや長めの昼休みをとり、午後一時過ぎから午後の部スタート。。

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  一通り囮を通してゆき反応をみるも・・魚が土用に入っちゃったかのように渋い。。
   やはり雨が降っておらず、水も出ていないので魚に変化が出てくれない。。。

      そこで・・午前中同様、辺地をフワフワと泳がせ時間を使う。。

    川状況があまりよく無いことも影響して・・スペースが広く空き始めた頃、
 中を通しに前へ出ると、運良く ややソフトに連荘し、やっと追ってくれたような鮎色。

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  ただ・・陽が傾くにつれ、風が次第に強くなり・・結構頑張ってはみたものの・・
          結局、派手な入れ掛かりはナシで釣り終了。。

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 数は囮別で【43尾】大きさは10cm~19cm。上地区より小さいですが、香りは好いです。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.05号 つまみ 0.4号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ.オモリ無 ~1号+v背バリ

9/360

     今月初め、本流釣りの第一人者である細山長司氏が亡くなりました。
    細山さんと言えば・・まず一番のイメージが本一本竿で獲るサクラマス。

        もうかれこれ20年ほど前の米代の櫻、本流サクラマス釣り
         『細山長司 限界への挑戦』では強烈な印象を受ける。

 コレは未だに・・あのやり取り中に流れるビデオの音楽が・・自身では時々流れる程
         強烈なインパクトの音楽であり、映像だったり。。

   また、川でも・・イベント等、地元河川でご一緒させていただいたこともあり、

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     私の作った和ダモの中には・・何本か、細山さんのサインと共に・・
             有難い一言を頂いているモノも。。

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      その言葉は・・ 取り急がず じっと耐えてこそ 勝利がある

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  これは20年ほど前、長良川でサツキマスを狙っていた頃に書いていただいたモノ。
           今も大切に使用している現役のタモです。。

     これまで、沢山の方々に本流釣りの魅力を広めてこられた方でもあり、
     大変残念な想いで一杯です。 あらためてご冥福をお祈りいたします。

   今日はお昼っ頃に子供と渓入りしようかと家を出たはずが、三連休という事で
   いつもの倍近い時間がかかってしまった。。 場所はいつもの道志川です。。

       まずは餌のヒラタを採取し、こんな感じにスタンバイ。。

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  しかし現場は・・オートキャンプ等で大賑わい。。 とても渓流釣りどころではなく、
            少しの間はうちの子も川遊び状態。

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        下界は厳しい暑さとなる中、谷はやはり涼しげで・・・
    釣りそっちのけでサワガニと遊んだりと、これはコレで楽しそうな子供。。

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      そして・・辺りが多少静かになり始めたタイミングで竿出し。。
  一ヶ所目は小さいのが5~6ピキ。。 場所移動した二ヶ所目で好いサイズが竿を絞る。

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  大きさは八寸丁度の♂。 渇水・人出等を考えると・・餌でよく出たなぁ~な一尾。。

      その後は小さいのと数匹遊んだあと、テンカラタイムへ突入。。

 そして・・ ライズが全くでない中、今日は下(水面直下)かな? 手感だなと・・
 イッチョ前なことを言い始めた子供は・・ラインにツンと出た僅かなアタリを・・・
  ヨシ!出た!! としっかりとアテ・・・ 今度は八寸強♀を引きずり出す。。。

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         しかも もの凄い綺麗な個体に子供は大喜び。。

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   丁度そのころ・・アタクシはというと デカいのを掛けるには掛けましたが・・

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   何故か魚種違いの九寸強・・。。 しかも・・違い過ぎる尾に言葉が出ない。。

  へぇ~~パパ、 テンカラでニジマスかぁ~~ と・・子供も大爆笑でお開きに。。

        なんなんだ・・この差は・・ な思いもありますが、
        今回も(子供は)良い渓魚で楽しめたみたいです。。。^^

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竿、D社 朝霧抜 中硬53MULTI VARIVAS 2lb  ・くわせヤマメ 6号/ ヒラタ
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私 > 竿 郡上テンカラ 33  パーフェクトライン 36  リーダー  1  号
子供> D社 NEO テンカラ32  パーフェクトライン 36  リーダー 1.2号
                『使用毛鉤はこちら

  川でよくBlog拝見してますよ!と、お声掛けいただくのですが、そのお話の中で・・
  ちょくちょく話題に上るのが・・❝せんたくやさん、あんなに魚・・どうしてるの❞
   という質問。。 コレは・・実は海・川を通し、結構多い質問だったり。。。

     そんなことで・・ここまでの鮎を簡単に記すると、こんな具合。。。
  まず、帰宅後すぐに鮎の腹を割り、氷水に冷やしてから、綺麗な冷水と一緒に、
 本来は一尾ずつ(この時期は小ぶりなので二尾ずつ)を冷凍用ビニールで真空冷凍。

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  この作業を釣りから帰ってスグに行い、その殆どが手土産用のストック鮎となる。

  また、食すのは・・掛かりどころの悪い固体や、ビリっこ個体等に限られるので・・
  意外と自宅では(鮎は)食していないのも事実かも。。 ただ、今期に至っては、
  未だ纏まった雨が降っておらず・・一度の出水も相模水系では出て無いので・・
   いかんせん垢の質が悪く、特に上地区のアユに泥垢臭さが目立つので・・
  腹を割るのは必至。。 一度垢を流す程よい出水があると・・香りのよい鮎に
    変わるのですが・・と、ここへ来て、つくづく感じるせんたくやでした。。


    今日は午前中からの川入りでした。 場所は相模川の上地区の瀬です。
  川の状況は ほぼ平水。 まずは手前筋から探り初め、囮ごろがカツンと掛かる。

         開始から10分程度で三本獲れ、上々な出だし。。

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  ただ・・流れを横切ったスキにピロピロっと拾ってきてしまうのがこのサイズ。。

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    大きさは10cmくらい。。 コレがちょこちょこ掛かっちゃうけれど・・
       コレも一尾に数えると・・始めの一時間で14尾とする。。


 陽も強烈に照り込み、活性が上がってきそうな雰囲気となったところで瀬に突っ込む。。

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   その為に、今日はいつも愛用の袋ダモではなく、素ダモを選択していたので
      とりあえず一番強い流れへと、徐々に立ち位置をずらしてゆき、
          どのくらいのサイズまで出るかやってみる。。

     ちなみに↓は流れと目印(黄色→ピンク黄色→ピンク)の位置ね。。

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 この目印が・・・一瞬❝ガガガッ❞と弾んでから、あっと言う間に流れへ消えていき・・
    相模鮎にしては、かなり真っ黄っ黄で・・しかもいいサイズの連打。。

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    感じとしては・・芯は竿が抜けていたのか、am10:30の時点で・・
  急瀬だけで30尾を超え、やり取りも・・いちいち下がりながら竿を絞っていたら
      面倒なので・・久々に、掛かると良型は全て振り子で上へ飛ばす。

     竿がもう かなりお年寄りなので、最近は飛ばしていなかったし、
   もうかれこれ二十年くらい前の話、見知らぬ方に荒っぽいやり取りだなァ~と
    川で言われてから・・出来るだけ丁寧に抜くことを心掛けてはいたけれど、
        やはりふっ飛ばした方が釣り自体は かなり能率がイイ。。


      そんなことで・・11時の時点で舟が窮屈になり、早めの昼食。。
              午前中は33尾で折り返す。。

    そして午後の部は・・pm1:00からスタート。 野鮎を二尾持ち出し・・
   再度川を切って適当な流れから様子をみる。。 すると・・午前中よりも
   ややペースは落ちるものの それなりに竿が絞られ・・アタリも結構派手に出る。

 結局、夕マズメまで似たペースは保て、ややサイズがダウンしてきたタイミングで納竿

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    数は囮別で【65尾】大きさは22cmと、数型共に今季一番となりました。

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竿 D社 硬派 疾 早瀬抜90  VARIVAS  Meta-MAX 0.08号 つまみ ナイロン0.6号
      がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ  オモリ、1~2.5号+時々v背バリ

8/317尾


     今日はお昼っ頃から子供と渓へIN。 場所は山梨県の道志川です。
  先日の台風の影響で、餌のヒラタとりが難しいかと思い、予備餌も考えましたが・・
  川を見ると出水の跡は全くなく、水位もやや高い程度の水位。 そんなことで・・
       餌場でサササっと餌を採取。。 今回はこんな具合です。。

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         そこで・・子供が選んだ地区から竿出し。。

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    天気も良く、鮎師の方々も大変多い中、空いたスペースをそつなく攻め・・
       小ぶりの中から・・運よくイイサイズを引きずり出す。。

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     最近子供が(生意気にも・・^^)ちょっとこだわるのがコノ尾。。

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   ピンとした尾を見ると・・よぉ~~し 綺麗なのだぁ~~ と、満足気。。。

        そして・・場所移動した先ではイワナも顔を出す。。。

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        そんなこんなで餌では10尾ほど掛け、餌は終了。。。


      そして・・本命とも思われる第二ラウンドのテンカラにシフト。

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     今回はテンカラ場も・・子供が選んだ地で ひとまず撃ち初める。。
    しかし・・全くの魚っ気ナシ。。 そこでアタクシの説得した場へ移動。。

     そこでは・・あろうことかアタクシがパシっとアテてしまい・・・
             ゴメンゴメンと8寸強含む二ピキ。。

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     完全に歯車のくるった子供は・・渓魚に完璧にしてやられる結果に。。
  ここでタイムアップとなりまして、毎回うまくいくとは限らない事がよく分かった
                子供の渓遊びでした。
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竿、D社 朝霧抜 中硬53MULTI VARIVAS 2lb  ・くわせヤマメ 6号/ ヒラタ
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私 > 竿 郡上テンカラ 33  パーフェクトライン 36  リーダー  1号
子供> D社 NEO テンカラ32  パーフェクトライン 36  リーダー 1号
                『使用毛鉤はこちら

 昨日接近した台風の影響で、正直ヤマメにしようか迷いましたが、出水を確認すると
 相模水系は全く水が出ていない状況。そんなことで今日はお昼っ頃からの川入りでした。 
 場所は相模川の・・まずは下地区の瀬。この地は先週まで大型競技が組まれていましたが
  競技も終わり、川は至って静かな状況。。 水色も雨の影響はなく、濁りも無し。。

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  ここでは30~40分で5本獲れたものの・・競技後、魚も入れ替わっていない様子。

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  なんとなく追いも鈍い感じだったので、今季初の上地区の瀬へ様子見で移動。。

すると・・下地区でよくご一緒していたトーナメンターの菅〇さんが上におられ、
  状況を伺う。。お話では、朝はパチパチ掛かったとのこと。一通り競技が終ったので
            上へ戻ってこられたとのことでした。。

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    私はというと・・とりあえず今季お初場所という事で、上から下まで・・
  竿を入れながら見て回り・・流れや石、それとカケ上がり等の確認で時間を使う。

  時折派手にアタって来るのは・・下地区より一回りサイズUPのこんなサイズ。。


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 鮎色も良く、このサイズでこのサイズが釣りかえせるのが、やはり上地区の魅力。。

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   下地区のビリっこは流石に掛かってこないかと思いきや、上でもしっかりと
  10cmが掛かるあたり・・・かなり順調に天然海産がこの地まで届いて来た感じ。。

    そんなこんなで・・夕マズメまで状況確認であっちこっちと竿を差す。
 釣り自体は・・今日は動けたので二・三尾とったら動く。。を繰り返していたので・・
  ハッキリは分かりませんが、天然ビリから放流個体まで幅広く掛かってくる感じ。。

  ただ、下地区よりも切れ藻が結構ひどく、時折 藻鮎になるのが・・・な感じ。。

    そんなことで・・マズメまで右岸・左岸ともに広く竿出しし・・納竿。。

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  数は囮別で『35尾』大きさは20cmまでですが、全般に型の揃う上地区な気がします

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竿 D社 硬派 疾 早瀬抜90  VARIVAS  Meta-MAX 0.06号 つまみ ナイロン0.4号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ. 0.8~1.5号時々v背バリ

7/252尾


   毎年この時期は鮎釣りの季節で、鮎が終ると・・お約束的な行事として
     Disneylandを家族におごったり・・というのが毎年の流れ。。

  秋・冬はイベント的にもDisneyハロウィンだったり、Disneyクリスマスと、
  年間で一二を争う大イベントなので・・人出は承知で毎回乗り込んでいた。。

  けれども、今年は久々に夏にしようか・・暑いけど、秋より空いているでしょ?!
          で・・朝一番からディズニーランドへGo。。

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   イベント的には、❝七夕Days☆彡❞中でしたが、来週から始まる
   Disney夏祭りと、Seaのパイレーツ前の丁度穴の開いた週ということで・・
   園内は予想通りか、それ以上に空いており、狙い通りといえばそんな感じ。。

  まずはイベント中の七夕Days☆彡へ参加し、ウィッシングカード(短冊)を手に・・

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  とりあえず・・家族で願い事。。。 と・・あたくしは おまけでもう一つ。。。

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  アトラクションの目安としては・・ウエスタンのビッグサンダーや、トゥモローの
  バズ・ライトあたりでも40分以内のスタンバイで・・ファンタジーのホーンテッドは
 お昼っくらいに こんな待ち時間。。。13分?、、コレは大雪の日以来かな。。^^

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  しかも、pm3時になっても、まだパス券が生きている状況で、結局5回パスはとれたかな

  そうなると・・パス券発行時に稀にアタるシューティングギャラリー無料券も、
       数枚当たり・・その都度ウエスタンのレーザー射的へGo!

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     ここでの子供の狙いは・・時々穴から出てくるネズミ一点狙いで・・
 見事に二発当て、子供念願の保安官”金バッチ”↓あたくしはフルマーク狙いで銀バッチ!

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    人出も少ないので・・今回は珍しく各箇所で写真なんぞとったりも。。。

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 そんなこんなで、テンカラ時間の夕マズメへ突入。。しかしココではパレードタイム。

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 最後にシンデレラ城のプロジェクションマッピング。 ワンス・アポン・ア・タイム

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      コレは11月には終わっちゃうけれど・・本当に綺麗なのね。。。
      ただ、代わりにギフト・オブ・クリスマスは始まるけれど。。。

  と・・まぁ~ 空いていることをいいことに・・ラストまでフルに遊んだ日曜日。。

  前日、暗くなるまでテンカラを振ってたので・・バテバテな週末となりました。。。


   今日は鮎河川の相模がD社のマスターズだった為、先週に引き続き・・子供と渓へGo。
 昼から向かった先は道志川です。 川の状況はほぼ平水位。時折雨の降る肌寒な陽気。

          まずは毎度おなじみの川虫採りから・・こんな感じに。。。

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         マズメ天からまで、お遊び程度に竿を出し・・ 

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    計三ヶ所をサラサラっと見て回る。。 そして・・最後に入った地区で
  ❝せんたくやさんですか?❞いつもBlog見てますよ~と、鮎師さんからのお声掛けに
  親子ともども、暫しの釣り談義。。 その間、綺麗な泳がせ釣りでコンスタントに
               釣っておられました。。。

 結局、餌釣りの方は小さいのが中心で15~6尾。 いいサイズは全部ポチャンの子供^^

  このままでは終われない・・と、俄然ヤル気モードにスイッチが入った子供は・・
       テンカラで巻き返しを狙い・・テンポよく撃っていく。。

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   そして・・幸先よくパシッとアテ、小さいながらも天からヤマメを引き出す。。

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  感じとしては・・気温も低いので表層での反応は薄いのか、いい時間になっても
 ライズらしいものは無しに等しい。。 ただこの条件は、意外と水面下で反応するので
  毛鉤はぼんやり見る程度にして・・ラインの変化と手感でアタリをとるように指示。

        そして・・あたくしがポンポンと二尾掛けてしまう。。。

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   この写真を撮っていた時、よぉ~~し!乗った~ これデカいよぉ~~の声。。。
  自力で必死にラインを手繰り、無事にタモへ入れた渓魚は・・九寸強の見事なヤマメ。

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   この一尾は・・子供の初めての天からヤマメよりも一回り大きいサイズ。。。

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 こんなにも簡単に記録を更新してしまうあたり・・・改めて魚運の強さを感じる。。。

      そんなことで・・餌ではバラシ続きで課題は残った感じですが、
      結果的に、終わりよければすべて〇な子供の渓流遊びでした。。。
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私 > 竿 郡上テンカラ 33  パーフェクトライン 36  リーダー  1号
子供> D社 NEO テンカラ32  パーフェクトライン 36  リーダー 1号
                『使用毛鉤はこちら

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