鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

ご訪問いただきありがとうございます

2017年08月

   今日はam10:30頃からの川入りでした。 場所は相模川の上地区の瀬です。
   川の状況は、ほぼ平水の白濁り。 とりあえず、前回同様に川を切り・・
           流れの効いている所から探り始める。。。

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 すると、養殖一号が馴染んでスグにギュギュンと野鮎を背負い、ものの三秒で一尾目。

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   養殖囮も何が起きたのか?みたいな状態で無事にお役御免な好スタート。。

              一通り周辺を通し、運よく数尾を追加。。 

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  ただ、釣り自体は・・流れへ囮を置いてゆき、チョイチョイ這わせていると・・
     ガツガツ ギュンみたいな掛かり方で、掛かりどころもいろんな所に
           掛かってきちゃうくらいの微妙な追い。。

 現に釣ってる目の前を・・心臓一発、即バレ後、即死。。 な鮎が4尾も流れてきた。。
 お客さんは前回(日曜日)並みに入られているので、即バレ・魚ピクピク流下現象多発。

  そんなことで・・お昼までの約二時間を15尾とし、昼食をはさんで折り返す。。

         そしてpm1:00過ぎから午後の部スタート。。
 昼からは風が出るかな?と思っていたので・・風が弱いうちはモモまでの浅いところ。
 風が強まったら水深のある所。。 と時間で釣り分けようかと・・まずは浅場から。。

 すると・・サイズもまずまずで鮎色もイイ感じの鮎が立て続けにパタパタっと掛かる。

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  三本獲れると一旦止まる雰囲気はあるのですが、一段落とすと又パタパタっと・・。。
 やはり濁りがまだ効いているので、水深のあるところよりは浅いところの方に分がある。

   そんなことで・・pm4:30までは程よく掛かり、この後は風が北寄りに変わり、
  パッタリと追わなくなる。けれども、少し悪あがきをしようかと思い一尾追加。。。
            ここでキリの良い数字に達し、納竿。。

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数は囮別で【40尾】大きさはこの程度ですが、痩せてた魚もだいぶ回復した感じです。

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竿 D社 硬派 疾 早瀬抜90  VARIVAS  Meta-MAX 0.08号 つまみ ナイロン0.4号
      D社 マルチ7.5四本>がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ  オモリ、1~2.5号+v背バリ

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             【この鮎の食編はこちらから


 今日は早朝より草野球を一戦終え・・お昼過ぎから川へと向かう。 場所は相模川の
 まずは前回同様、高田橋へ寄り川を確認。 状況は前回とそう変わらない雰囲気。。

 そこで囮購入後、上地区まで動く。 そんなことで川入りはpm1:30となってしまう。
 早々に身支度を整え川を切る。 並びには知り合いの方々がお見えで暫し釣り談義。。

  川の状況は、ほぼ平水の濁り。。 休日なので、川状況の悪い中、人は多め。。

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 適当な所から野鮎獲り。。 しかし・・開始5分でカツンと背負うも・・痛恨のバレ。
 そこで・・反応の早そうな流れへ動き、ややバクチ的でしたが、養殖二号機投入。。

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 流れのヨレから外さないよう我慢して我慢して・・ようやくビリっこのワン・ツー。。

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   正直、ビリっこでもなんでも野アユなら十分なので・・コレに頑張ってもらい
    ちょっとずつサイズUPをしながら・・最初の一時間は7尾とする。。

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  感じとしては・・まだ濁りもあるので中(芯)を多少外さないと続かない雰囲気。。
 そんなことで・・流れへの出し入れで程よく遊び・・ほんの少しづつサイズが上がる。

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  ただ・・まだまだ本調子とは言えない川状況なので、鮎色は良くてもこの程度。。。

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  けれどもね、今回は浅いところが中心なので・・アタリは結構カカカっと派手に出て
    サイズの割に大きく感じるし、十分と言えば十分な釣りとなりまして・・
               約四時間竿を出し納竿。。

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  数は囮別で【24尾】午後出の釣りでしたが、よく掛かってくれたと思います。。

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竿 D社 硬派 疾 早瀬抜90  VARIVAS  Meta-MAX 0.08号 つまみ ナイロン0.4号
      D社 マルチ7.5四本>がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ  オモリ、1~2.5号+v背バリ

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   昨日は仕事後、子供とウナギ河川へGo。 今回は型モノ一発も期待できそうな
   大型河川の下流域へマズメ前からスタンバイ。。 潮まわりも良いし、子供も
      夏休みの最終釣行なので・・本気モードの竿、三本だし。。。

 そこで、まず・・明るい時間は別餌で多種狙い。。 こんな感じにシーバスっ子連打。

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  他はハゼやモクズガニやらに餌を突かれて遊ばれ、暗くなる頃ドバミミズ投入。。

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 すると・・一投目から、なにやら怪しげな竿先の動き。。 合わせるタイミング無く
 子供が巻き上げると・・アッ、軽くなった・・? で・・針上にはウナギの残したヌル。

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 ウナ、居る居る。あ”~~ グルグルして外れたのかぁ~ と、一気にテンション

    そしてこの後・・ちょっと空き時間があってから、うまいこと一本目。。

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   次の一投で二本目。。 ややあって隣の竿にもアタリが出て・・三本目。。。


  ここで・・鰻エキスパートの先輩殿がお見えになる。。 好い潮まわりだったので
       皆、考えることは似ていることをつくづく感じる。。。^^

      地合い到来なので・・状況をお話しし、早々に撃っていただく。。
          すると・・一投目から見事にウナ捕獲。。。

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 昨年もココでご一緒させていただいておりますが、その時も勝負Tシャツはグリーン
 今回もあっけなくグリーンで一本! ただ・・この後は触る程度のアタリのみで・・
 何が影響し始めたか・・一転してシブシブな状況。 潮は効き始め好さげな時間も
 ハゼ・シーバスっ子のみ。。 ただ・・子供を中心に共通の話題で盛り上がり・・
 結局三時間、河原でおしゃべりタイム。 ここで・・子供の夏休み最終釣行も終了。

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  この時点で・・❝ウナギを追った三シーズン❞の夏休みの長編課題も完成らしいし、
  とにもかくにも、皆 本命の顔が見れ、ヨカッタヨカッタな夜でした。。が、
  あたくしは今回もドバ様の点検・餌付け係だったので・・小魚一ピキ釣ってない。^^

     ※ いよいよ来週からは鮎へ戻れる?なんて思っておりますが・・・
            さてさてどうなるでしょうか
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ウナギ > D社 LATEO96ML-TOURNENT  Z 2500   >Neo versal- LUVIAS3000
  PE2号> リーダー6号> ハリス4号> 三越うなぎ15号> 餌、ドバミミズ
                       ※ドバミミズの保存法はこちら 

             【このウナギの食編はこちら

 今日はお昼前に相模川へ向かい、川を見てから囮購入の為、相模屋さん(田名店)へ。
 しかしここで、せんたくやさん・・養殖、一ピキしか残っていないけどいい?と小沢君^^

    そしてこの残った一ピキを・・二人してイケスから掬おうとするのですが、
    コレが中々スバシっこくて捕れず・・時間をかけ、囮一ピキ手に入れる。。

    この時点では濁りのキツイ相模よりも中津へ・・の想いもありましたが、
    養殖一本だし・・近場で済まそうかと高田橋下流の一本瀬付近へIN。。

 川の状況はやや高の濁り強。 流れも先日の台風5号の影響で大幅に変わった一本瀬。
          一本瀬は10年ぶりにキュッと絞られました。。

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 ただ この春、重機を入れて散々触った瀬なので・・砂利も相当流れ、下流側は真っ平。

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    垢の状況も・・飛んだというよりは石が転がったといった状況での泥垢。

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         立ち位置からの水色はこんな感じで真っちゃっ茶。。。

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    顔見知りの方が川を見に来られ、昨日はボを喰ったらしいよ!とのこと。。
   竿を出さなければボーズじゃないから・・と笑っておられた。。。なるほど^^

 そんなことで養殖を一流し。。 ここで一番気を付けたいのはニゴリ時のニゴイ。。
 囮一ピキなので・・これだけは避けたい。。 で・・流れへの出し入れでガガガっ!

     コレは正直、頭になかったランカークラスのボウズハゼ始まり。。。

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 大事な囮を弱らせる訳にはいかないので、かなり慎重に釣り、チュチュチュンと白鮎。

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    無事に囮がまわり始めた頃、野鮎を水面に上げた瞬間・・ニゴイを刺激。。
   そのままガツン! グイィ~~ン パチン・・。。 やっぱりニゴイ活発。。

   この後は変わった流れを確かめるべく・・右岸・左岸ともに歩いて回り・・

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  釣り自体は・・ポツリポツリと拾う程度でおよそ三時間チョイ竿入れし、納竿。。

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数は囮別で【15尾】もの凄い濁り続きで・・魚も状態が悪い中、よく掛かった気がします

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※ 川はまだ本調子からは程遠い状況で、決しておすすめは出来ませんので参考までに。
また、今週8月26日(土)は高田橋上流にて花火大会が開催予定で、混雑が予想されます
                            (悪天候の場合は翌27日だそうです。。)

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.05号 つまみ 0.25~0.4号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ. 0.3~1号+時々v背バリ

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     ちょっと前まで・・泥抜きをする為に活かしてあった八本のウナギ。。
    コレをこの休みに捌こうかと、とりあえず動きを止めるために氷に漬け・・

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     この間にサクサクっと包丁を入れて・・こんな感じに開いておく。。

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 この状態から適当な大きさに分け、一本一本串を入れる。 実はこの作業が一番大変。。

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    ここからは蒸し器で・・(私は)8分間蒸し、蒸し上げたら氷水へ浸す。。
 そして・・余分な脂っ気と水分を切ってから網で焼き、タレを加えてこんな具合に。。。

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       最後に丼に盛って・・・今夏二度目の丑の日、完成です。。。

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        今年も毎釣行、運よくウナギの顔が見れておりまして・・
          今回も美味しく食せたウナギたちでした。。。

 ※このウナギたちの釣行期は【ウナギ釣行第4章】【ウナギ釣行第5章】他二回。


   今日は朝一番から・・まずは子供と道志川へIN。 しかし・・開始から二時間、
   小型のヤマメのみ。。 前回のリベンジのはずが・・見事に返り討ち状態。。

 今日の道志は釣り人も多く、状況的にみても子供が型を出すのには難しそうな川状況。。
     そこで・・一山越えて桂川へGo。。 子供にとっては初めての地。。

  子供も桂の話は聞いているので、いやがおうにも型を意識せざる負えない河川なのか。
      よぉ~~し・・と、かなりのハイテンションで場所移動。。。

  ただ・・動いた時間がもう既にドピーカンな時間帯で・・川はもちろん二番川。。

  ただそんな中、数少ないアタリをうまいこと拾い・・桂お初のヤマメを手にする。。

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     この後は・・先入りの方々の邪魔にならないところで程よく遊べ・・
  桂名物のニジマスを混じえながらとりあえずはタモが賑やかになるくらいは無事捕獲。

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 内訳は・・・本流ヤマメは8寸強が最大といったところでしたが、アテた時の重量感は
       子供もビックリするほどのモノがあり、十分楽しんだ様子。。

      そして写真後、桂モノは全て流れへ帰し二人で昼寝タイム。。。

  その後は・・静かになって来たであろう道志に再度入り、桂との違いを確かめるべく
         釣り初め・・コンスタントに小ぶり釣り。。。^^

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  子供がしきりに言っていたのは・・アタリの数は少ないけれど合わせやすい桂。。
  それにひきかえ・・アタリ数は多いけれどなかなか乗らない道志。。。と・・
 そんな印象を持ったようで・・ あぁ~~なるほど、意外と考えて釣っていたんだ・・・
  が、あたくしの印象でしたが、初めての桂入りでも程よく渓魚の顔が見れまして、
         とりあえずは良かったヨカッタな一日でした。。。

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竿、D社 朝霧抜 中硬53MULTI  VARIVAS Adovance 0.4号通し(桂は0.8号通し)
                                                     アマゴ半スレヒネリ 7号 ミミズ餌

※ それと・・本日の道志の帰り際、またしても、もの凄い雷雨がありまして・・
  強烈な増水・濁りとなりましたので・・・これでまた鮎河川の相模の濁りが
  長引いちゃうかも?と思ったせんたくやでした。。



   海時期の総まとめというと・・この二年は子供がメインと言っても良いくらい
    子供の釣果が今期も凄かった。。 その中から、まず初めに初物を二種。。

        まずはイカ編。。 子供のアオリイカ、デビュー戦で・・・

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            28年10月16日>お初のアオリイカ
                『釣行期はこちら

 イカ(エギング)は前々からやりたいやりたいといっており、やっと念願かなった日。
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           それと、もう一種の初物はヒラスズキ。

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                                    29年2月12日>ヒラスズキ、50UP
                                                『釣行期はこちら
  ヒラスズキは・・昨年一度、ランディングでバラしているので、この種も念願だった。
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   そして最後に磯上物部門となるのですが・・コレは正直、どれもこれも・・
           凄い釣果でしたが、その中から三つ。。

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   29年2月25日>シーズン一枚目の40UP            29年3月20日>40UP&他㌔UP×1
      『釣行期はこちら』                   『釣行期はこちら

            そして・・三つ目がこちらのメジナ。。

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       29年3月29日>子供の記録更新となる海苔メジナ。42cm
                『釣行期はこちら
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   それと・・番外編でもう一種。子供にとって、やっぱり外せないのがこちら。。

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           29年1月2日>正月の初釣りから㌔UPの地タコ。。
                『釣行期はこちら

 コレを見る限り、昨シーズンもやっぱり子供が主役の釣行といったところでしょうか。。


  お盆休みの最後も子供の釣りにお付き合い。。 ということで山梨県の道志川へ
 午後からIN。 天気はあいにくの予報でしたが、小雨程度という事で、元気に竿出し。

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   渓の状況は・・前回の単独入りした時とほぼ同じ水位で白っ川は似た感じ。。

  実際に竿を振らせ、後ろで見ている限りでは・・結構いい感じでアタってくれている。
   しかし、息子と来たら・・これまでは川虫使用が殆どでミミズ餌は初めて。。。

     従って・・合わせのタイミングがなかなか合わず・・超苦戦。。。
   渓魚も連休最終なのでスレまくっており、 あ”~~~合わない!を連発。。

         そんな中、適度に遊んでくれるのがこのサイズ。。。

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      結局、大場所の三ヶ所をそれぞれ一時間半ずつやらせてみるも・・
            型モノは出せず、小ぶりだけで終了。。。

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 子供曰く・・やっぱり、来れば釣れるというモノではないねぇ~ 型ヤマメは難しい。。
 と・・道志川のスレヤマメに遊ばれた感じの子供でしたが、コレも良い経験となりまして
  また次回、リベンジに燃えることとなりそうですが、さてさてどうでしょうか。。

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竿、D社 朝霧抜 中硬53MULTI  VARIVAS TROUT Adovance 0.6号通し
                                                     アマゴ半スレヒネリ 7号 ミミズ餌

     昨日は子供と暗くなる頃に現場へIN。場所はウナギ河川の某場所。。
   まずはこの条件での本命場所から竿を出し、開始から僅か数投で一本目。。

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    幸先の良い出足に今日は数が出る?なんて子供は単純に予想していた。。
  けれども実際には、気温も上がらず、一つの目安としているコウモリも飛ばない。
             したがって・・ケミにも異常なし。。。

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 そんな夜は至って静かな時間が流れ・・結局スミイチで終わるのはデータ上結構ある。
        実際、期待大だった日暮れ後の二時間はアタリなし。。

     そこで河川を変える。。 しかし二河川目は・・・水が無く移動。。
     そして三河川めへIN。 ここではアタリの殆どがウナではない感じ。。

           よぉ~~し キタぁ~ の子供の声も・・

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        全てコレ。。 まるでコイ釣り大会のような三連打。。。

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    一尾掛かると場も荒れてしまうし、これにはどうにもならず・・で納竿。。
   ただ子供はね・・スミイチではありましたが本命も獲れているし、どうであれ
       竿はよく曲がっていたので十分楽しめた夏の夜でした。。。

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ウナギ > D社 LATEO96ML-TOURNENT  Z 2500   >Neo versal- LUVIAS3000
  PE2号> リーダー6号> ハリス4号> 三越うなぎ13号> 餌、ドバミミズ
                       ※ドバミミズの保存法はこちら

      先日接近した台風5号の影響で・・濁りの入ってしまった相模川。
   昨日、渓・本流入りする前にザっと様子を確認しようかと・・まずは相模へ。。

  前回は競技地区の最下流の石切場を見てきましたが、今回は競技メイン地区の高田橋。
            初めに高田橋の上流側にある小沢頭首工。

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   この時の上のダム湖の放水量はおよそ40t。計算上は平水+20cm高くらい。
     堰堤から流れ出る平瀬はこんな感じに・・まだまだ泥濁り強。。。

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        橋下もこんな具合に。。。あらららぁ~ な状況。。。

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   時間もあったので・・相模の中間地点ともいえる葉山も見てはきましたが・・
      早い話がどこも一緒で真っ茶っ茶っ。。 ということで・・
           回復にはもう少し時間が必要な相模川。。

  ただ、時期も早いですし、アユもまだまだ若いので・・良い出水だったと割り切り
    その間は渓魚と遊びながら待っていようかと思ったせんたくやでした。。。


   今日は午後から・・子供に内緒で本流域へIN。 場所は山梨県の道志川です。
     先日の台風の影響で背丈よりも高い2m以上まで水の出た跡が残る。

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     ただ、今日の川状況は・・+20cm高くらいの やや薄濁り程度。。

 手にした竿は、先日亡くなられた細山長司さんがOP時代にプロデュースされた名竿、峡。

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  場所選択は・・このところ子供につきっきりだった合間に、自身のレーダーをはり、
 アンテナを伸ばしまくって密かに探していた、今年の尺確率のありそうな大場所三ヶ所。
  これを順に探り初める。。 けれども・・条件的には一日・二日遅かった川状況。

   しかも・・行きがけに購入した餌のミミズが何とも細く、どれも小さい。。。

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   ミミズ通しを使いたいけれど・・そのたびに切れてしまう程、活きも悪い。。。

 そんな中での一ヶ所目、小ぶりの猛攻にあい・・・餌が足りなくなりそうなので移動。

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 動いた二ヶ所目はお盆休みのキャンプ組が気持ちよさげに泳いでおり・・強制移動。。

 そして・・三ヶ所目、最後の大場所。。ここで8寸以上の動いて来た個体が出れば・・
 三時間粘ろうと決めて竿を振り・・およそ30分で八寸強が顔を出し、粘り決定!

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   その後は・・約二時間、流れを休ませながら仕掛けを通し、まともなミミズが
      底をつき始めた頃、目印に重みがのり・・・ココっとアタる。。

 アテた瞬間、底の方でギラんギラんとローリング。よぉ~~し、デカいの居た居た・・
  と・・とにかく慎重にやり取り。。 そう、あの細山長司さんの一言のように・・

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   取り急がずじっと耐えてこそ・・が頭に浮かび・・ より慎重になる。。

              そして・・無事にタモへIN。。

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          久々に手にする道志川の尺ヤマメ

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      出水が続いていて若干細目ですが、測ってみるとこんな感じ。。。

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    今年は桂に行けていないので・・今季お初の尺ヤマメとなりまして・・
 この一尾で釣りは終了。。 家に帰るなり子供の一言は、あ"ぁ~~あ、でした。^^

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       竿 Mamiya op PROMIND 峡本流。VARIVAS TROUT Adovance 0.6号通し。
             手尻はオモリが竿尻トントンのバカが20cm。オモリ 2B+B 他いろいろ。
             アマゴ半スレヒネリ 7号 ミミズ餌。

 ※ 行きがけに鮎河川、相模川の状況も見てきまして・・こちらも時間ができ次第。。


         今日は午後から単独で本流入りしてきまして・・・
             運よく尺上捕獲となりました。。。

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        すみませんが詳細は時間ができ次第入れなおします。。

   鮎河川の相模川が濁ってしまい、鮎掛けも暫しのおわづけとなったところで
   そろそろ纏めておかなくては・・と思い、今春までの海時期の総まとめ。。。
              とりあえず磯マル編から。。

      昨秋は数年ぶりに(子供と)秋イカなんて狙っていたので・・
     ややシーバスに出遅れた感のあるシーズンINとはなりましたが、
      そんな中、運よく出てくれたランカーUPがこちらの二本。。

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     28年12月12日>ランカーUP、他二本  /   28年12月20日>ランカーUP、他二本
       『釣行記はこちら』          『釣行記はこちら
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              そしてこちらがヒラスズキ編。

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    29年2月17日>ヒラスズキ×3   29年2月10日>ヒラスズキ×2、他マル2
       『釣行期はこちら』           『釣行期はこちら
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          それと・・ルアー篇での番外編がこちら。。

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            28年11月26日>磯ヒラメの60UP
                『釣行期はこちら
……………………………………………………………………………………………………………

            それともう一つが磯上物部門から・・

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              29年2月8日>海苔メジナ、40UP
                 『釣行期はこちら
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    今シーズンも子供との釣りが全般に多い中、運よく出逢えた魚たちでした。。

  今季 秋・冬 磯シーバス       計30本 ランカーUPは二本
                            (ヒラスズキは 19本)


   前記事の相模川の増水状況を確認した後、向かった先はウナギ河川の某場所。。
   ここで子供の夏休み釣行のお付き合い。。 川の状況は・・濁りはあるモノの
 水位はやや高位でちょっと拍子抜け。。 ただ、濁りは確実に良し!とされているのが
  ウナギ釣りなので・・この濁りが効いているうちにと、子供の本命場所へIN。。

   暗くなる頃、スグに反応してきたのは・・やっぱりなぁ~のヒゲモノ。。

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  コレが大・小問わず活発化。。。 少々ポイントをずらさせて様子を見ると・・
        やや軽い手ごたえからウネウネっと一本目のウナギ。。。

   アタリが遠のいたタイミングで場所を小移動。。 次に入ったところでも・・
        ウグイの後に本命のウナギ。。 コレで二本目!

      濁りがおさまってきそうだったので・・スグに三本目を狙い・・・
    よぉ~~し、乗ったぁ~の子供の声がして・・ こんな感じで三本目。。。

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      そんなことで・・ 今回も本命の複数安打となりました。。

     鮎河川の相模が回復するまで・・それなりに時間もかかりそうなので、
       パパの釣りは当分おわずけでしょぉ~みたいな雰囲気で・・・
       子供には好都合なウナギングといったところでしょうか。。。

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ウナギ > D社 LATEO96ML-TOURNENT  Z 2500   >Neo versal- LUVIAS3000
  PE2号> リーダー6号> ハリス4号> 三越うなぎ13号> 餌、ドバミミズ
                       ※ドバミミズの保存法はこちら

             【このウナギの食編はこちら

  昨日、子供と出かけた際、行き道の途中で増水しているであろう相模へ寄り道。。
   川は先日接近した台風五号の影響から、こんな具合になっておりました。。

    場所は競技地区最下流の石切場(望地)。 下流方向はこんな感じ。。

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 この時点での上のダム湖の放水量は120t超え。 今年の放水の平均水位は20tでしたので
     おおよそ100t多く流れている状況。。 水高は約70cm高くらい。。

 ただ問題は濁りね。。 上(山梨)でかなり降ったので・・やっぱり濁ってしまった。

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      通称、石切り場の❝石周り❞もこんな感じになっておりまして・・

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          ジャカゴ前の草もかなり寝かされた状態。。

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     もうこの濁りの時点で・・上の高田やその上(上地区の瀬等)を見ても
    同じと考え・・今回はココまでとしましたが・・ダム湖の流入を考えると、
 水位は意外と落ち着くのは早そう。。 ただ前記しました通り、一度ダム湖が濁ると
 濁りだけは長く残る河川ですので、スグには澄んできてはくれないかなぁ~と・・
             考えているせんたくやでした。。

 ※ この後、子供の夏休み釣行、第5弾・濁ったのでウナギングへGoの巻へくづつ。。


   今回の台風五号の影響で、地元鮎河川の相模川も・・数字上は1.4m以上の出水。
  ただ、上のダム湖の放流量は一時的に500t近くに上がった程度で、現在は120tそこそこ。

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貯水位 全流入量 全放流量

  コレはおおよそで1m高程度かと思われますが、問題はダム湖上の川からの流入量。
     こちらは一時的に850tを超えていたので、上で結構降った数字。。

 そうなると・・ダム湖からの濁りが入るのは避けられないのも相模川の特徴なので・・
   まだ川を見に行けておりませんが、ちょっと気になる濁り状況でしょうか。。。

        ちなみに城山のMAX時の数字と、現在はこんな感じ。。

             ダム名・  全流入量・  全放流量
                 城山ダム    (m³/s)       (m³/s)
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8/7 夜                                            858.53                  475.57

8/8 正午                                           129.49                  119.38


   一昨日は午後から相模入りし・・猛暑の中、鮎掛け。。 そして翌早朝・・
 もの凄い暑さと湿度の中、草野球。 家に帰るなり・・子供>宿題&勉強の猛アピール
         トーちゃん少し休みたいが・・・ダメみたい。。。

     どうやら前日のアタクシの抜け駆けアユ釣りのしっぺ返し状態??

  話では・・相模屋さんのHPの店長さんのウナギ記事を見て燃えているらしい。;
     そう、ここに登場してくる子供というのが・・・うちの子ね。。^^

   息子曰く・・今年も店長さんと勝負しているんだから・・・勝負・勝負と。。。;;

 この時点で・・既にあたくしの休み時間は無くなり・・ドバを補充するべく餌場へGo。。
      40~50匹ドバ様を掘り当て・・暗くなってから某河川へIN..

  空には・・オオカミでなくとも遠吠えしたくなるほど 見事な月が顔を覗かせ・・

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       おっ月さんを眺めながらケミを見て・・その時を待つ。。。

   しかし・・勝負に拘り過ぎているのか・・一発目のアタリは早合わせで失敗。。
  完全に冷静さを欠いている子供^^。。 そこで流れを変えるべく・・別場所へIN。

    そして、次のアタリは・・いつにも増して慎重にアワセ・・一本目。。。
    地合いをモノにするため写真は撮らず・・ 次を狙い無事に二本目。。

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        この地合いをモノに出来、この後・・もう一本追加。。。

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    ただ・・やっぱり店長さんにはかなわないかぁ~~・・と、粘る子供。。

     この諦めの悪さを・・もっと別な方向で発揮できないモノかと・・
     うしろでアクビをしながら、つくづく感じたアタクシでした。。。

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ウナギ > D社 LATEO96ML-TOURNENT  Z 2500   >Neo versal- LUVIAS3000
  PE2号> リーダー6号> ハリス4号> 三越うなぎ14号> 餌、ドバミミズ
                       ※ドバミミズの保存法はこちら

             【このウナギの食編はこちら

   日付は変わりましたが、今日は子供が夏の宿題をしているのをいいことに・・・
  午後からこっそりと抜け出し・・相模川へGo。 しかし・・行き道で渋滞にはまり、
  現場まではいつもの倍の2時間以上かかってしまい、コレは子供に抜け駆けた罰のよう。

  場所は相模川の上地区の瀬です。 釣り人も大変多い中、早々に川を切らせてもらい、
  対岸を目指す。川の状況はやや低の平水。 空いたところからの一流しで野鮎は確保。

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  しかし、一尾目を芯へと沈めた瞬間・・誰かの根掛けで切ったラインに絡み・・・
  どうにも取れず・・サラの野鮎とサラの複合メタルを揃って失う災厄のスタート。。

 仕掛けを張り替え・・養殖二号に頑張ってもらい・・一尾目>二尾目と事なきを得る。。

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   初めの一時間は7尾。ほとんど動けずではありましたが、まずまずのペース。。
  並びには・・この地でよくお見掛けする激○隊の方がお見えで暫しの釣り談義。。
       流石、ド真ん中で気持ちよさそうに掛けておられました。。。

   ここで・・ちょっと動こうかと周りを伺うも・・入れそうなスペースも無く
           また同じ筋へ戻ってくるといった状況。。。

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       そんなことで・・次の一時間は5本と多少ペースダウン。。
  掛かり鮎のサイズも・・午前中に一通り抜かれたあとなのか中(芯)も若干小ぶり。。

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  今日は4時を過ぎても・・良さげな所は満員御礼状態が続き、動ける範囲は限られ
   対岸に飲み物をとりに戻ろうにも・・川を切ることが出来ないほどの状況。。
   そんなことで・・結局、飲み物一本で持つところまで持たせて釣り続ける。。

     サイズは終始こんな感じで前回よりも一回り小ぶりが揃った感じ。。

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       そして夕マズメ・・ ポツリポツリと追加して・・納竿。。

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数は囮別で【25尾】午後出の釣りでしたが、よく掛かってくれたと思います。。

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竿 D社 硬派 疾 早瀬抜90  VARIVAS  Meta-MAX 0.08号 つまみ ナイロン0.6号
      D社 マルチ7.5四本>がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ  オモリ、1~2.5号+v背バリ

12/455


 前日は予想通りの大雨。 毎年の流れでは、迷わず桂川へ本流ヤマメ狙いでGoのはず。
 しかし今年は・・餌もテンカラも子供の釣りがメインなのでコレもおわずけ状態。。。

  それと・・子供の夏休み釣行で、にわかに始まったウナギ釣りも雨は大歓迎なので、
    夏の自由研究も兼ね、昨夜もウナギ河川へGo..。。子供にとっては・・
  昨年・一昨年と、二年連続で詳細なウナデータを記してきた三年目の総まとめ。。

 二シーズンの鰻釣りのデーターをこんなに細かく持っている子供はそう居ないしね。^^
    ということで・・暗くなってから、子供の選んだ場所から竿を入れる。。

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  川の状況は、前日の大雨の影響から多少水位高。 河原のヨシ草も50cm程寝ており
   一度水は出たみたい。。 魚も入れ替わっているのでは?を・・期待する子供。

          しかし・・アタリの殆どは残念ながらコレ。。

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        オマケにサイズUPまでし始め・・お手上げ状態。。。

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  魚は入れ替わったには違いないのだけれど・・・魚種も入れ替わっちゃった感。。

  そこで・・前回同様、地合いを多少ずらし、前回捕りこぼした本命をピンで狙う。。
 すると・・ウナ率の高いアタリ方で・・子供>よぉ~~し コレ、この前のだよ!の声

      本アタリまで待つヨ 今回は飲ませたいから! とのこと。。

      ややあって・・よぉ~~し 乗った! と・・やり取り開始。。
      ウナは予想通りの良いサイズで ウネウネっと今回は捕獲成功。。

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 このあと、少しの間は粘るも・・ ハゼ・モクズガニ・鯉と別魚勢ぞろいとなり納竿。

        ただ、釣り自体はアタリも多くて子供も楽しめましたし、
 今回も辛うじて本命も食わせられたことを考えると、いい夏休み釣行だった気がします。


              ただ・・・・一つ言うならば、
 とうとう アタクシの唯一のアユ日でもある❝水曜の午後❞も・・・子供のウナギングに
         なってしまった感イッパイのせんたくやでした。。。
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                       ※ドバミミズの保存法はこちら


     ホントは(土)の夜に子供とウナギの河川へGoのはずでしたが・・
    家を出ようかというところで予想外の大雨。。 タイムレーダーを見ても
       すぐには止みそうにないので・・翌日(日)へ変更。

          そこで、前記事の”ドバ様の宝箱”から・・必要な量を掘り出して

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  そして、陽が落ちる頃、ウナギの某河川へIN。。 川の状況は・・やや高の平水程度。
  正直、前日の雨による出水・濁りを期待したのですが・・そこまでではない状況。。
      とりあえず竿を入れ、闇の中・・静かにケミホタルを眺める。。。

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    ただ、前日の雨は、魚には変化になった感じで・・各場所でコレの猛攻。。

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 ヒゲちゃんは・・大きいモノで60cmクラスまで掛かるので一発で場所が荒れてしまう。
 それと・・いつものモクズガニにチョコチョコ餌をいじられ、時間帯でウグイも活発化

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  久々の雨で他魚の部にスイッチが入ってしまい、なかなか本命のウナギまで・・
  餌が届かないみたい。。。 そこで・・狙う場所と時間帯をずらしてみる。。

 コレは昨年までの2年間のウナギの細かなデータから・・昨シーズンの似た日を考え
 早速動いて試してみる。。 すると結果はスグに出て・・よぉ~し、ウナのアタリだ!
       と・・ 慎重にアワセ、ようやく一本目を手にする子供。。

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  このスグあとの一投でも・・よぉ~~し 当たっている!コレもウナだ!の声。。

  このウナギは抜き上げでダンゴになり、痛恨のボッチャンとなってしまうも・・・
        本人は喰わせられたことに満足感があった感じ?。。

 本来なら、地合いはとうに過ぎている時間帯でしたが、水の変化で訪れたオマケタイムを
  なんとかモノにでき・・子供の夏休み釣行第二弾も十分楽しめたみたいです。。。
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ウナギ > D社 LATEO96ML-TOURNENT  Z 2500   >Neo versal- LUVIAS3000
  PE2号> リーダー6号> ハリス4号> 三越うなぎ14号> 餌、ドバミミズ

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