鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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2017年10月

   本日、ここ関東でも木枯らし一号が吹き荒れる。こうなると、毎年の目安で・・
   海時期のシーズンIN。。 だいたい木枯らし一号からシーバス&ヒラが始まり、
   海苔メジナ等を挟んで・・春一番の南風吹き荒れる時期で海が終るというのが
   あたくしのここ数年のナガレ。。 したがって海時期は単純に強風から強風まで。。

   そんなことを想いつつ、今期も消耗品だけはオフに買い足してありまして・・
               その一部はこんな感じ。。。

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    ただ今年は・・川シーバスも磯シーバスも既に様子見程度にロッドを振り・・
    運よく獲れていたりもしているので、もう始まっていた感はありますが・・・

  一応、木枯らし吹いてシーズンINとなりました。。 ミッドナイトのお仲間さん達、
   今期も夜磯でお会いしましたら、息子共々宜しくお願いいたします。。。^^


    今期の一本目は川シーバスでしたので・・写真を撮ってその場リリース。。
  川シーバスの場合、食すことはまず無いので・・二本目の磯マルが(食の面では)
  お初モノ。。。 そんなこんなで・・前回の釣行時、運よく掛かった磯マルは、
  現場で〆た後、ササっと下処理も済ませて持ち帰えり、スグに三枚におろしておく。

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    この時、思いのほか脂の乗った個体であることも確認できており・・・
    皆には内緒でサクサクっとお刺身にして・・・夜食程度のつまみ食い。

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  しかしコレを・・息子に見つかり口止め料を払うべく・・・二人で食す。。(同罪)


     そして翌日、何もなかったかのように鍋の準備にとりかかり・・・
      寒い夜の磯マルしゃぶしゃぶとなりまして、こんな感じ。。。

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      サイズ的にも・・一度に食すのに丁度良い大きさとなりまして、
        今期のお初磯マルを美味しくおいしく食せました。。。

             【このシーバスの釣行期はこちら



    前回は湘南の河川内で川シーバスを狙い、イイ個体が出てくれまして・・
   次も河川へ・・と思っていたところで台風がドン! 未だ増水がおさまらず。。
   そこで今回は今秋初のウエーディング磯へ深夜にIN。先客は二名おられ・・
 入水順は三番目。 ただ、波があるのでお二方は丘からを選択した様子で私は沖根へGo。

 海の状況は、向かいからの強風で流れも分からず、ルアー飛距離も30mチョボチョボ。。
 ただこの状況は個人的にはイケる範囲内。 一つ言うならば後中潮+高潮気味+波高で
 予想していた根には張り付くことが出来ないくらい。 そこで手前をダイジに撃つ。

  出るとしたら雰囲気からしてヒラスズキ?な感じでしたが、最近・・どうもヒラは
 釣る価値観はあるのですが食の面で不評例の虫ね)なので、出来るだけ根周りは避け
 オープンスペースでのマル一本狙い。 一通り撃つも反応無く、回遊待ちな雰囲気濃厚。
   また、先日の台風により・・流れてきたゴミがルアーを常に重くする。。。

 そして・・二時間が過ぎた頃、なんの前ブレも無くいきなりガクン!とティップが入り
 アテた瞬間からガバガバっとエラ洗い。。。 もう目の前7~8mでの出来事なので・・
 一旦魚を落ち着かせるため距離をとる。 この動作が一瞬で出来るのもLBリールの利点。

              そして・・無事にタモへIN。。

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           今秋の二本目は66cmの磯マルでした。。

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   固体的にはちょっとスレンダーではありましたが、コレでもまだプリ固体で
            卵はしっかりと詰っておりました。。。

     この後、群れだとイイな?な思いから30分程延長戦を試みるも・・・
    カスリもせず・・気づけば先客さんも上がられた様子で・・釣り終了。。

       今秋一発目の水没でしたが、よく出てくれたと思います。。

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    ウエダ SPS-112 D社、2500H-LBD キャストアウェイ1.5号 リーダー25lb
    HUNP 【gu:s】125F 黄チャート /ST-46 - 4

             【このシーバスの食編はこちら




    昨夜遅く・・向かい風の強く吹く中、三時間程水没してきまして・・・
             運よく一本獲れました。。。

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        すみませんが詳細は時間ができ次第入れなおします。。

   鮎時期が終ったとはいえ、やはり気になるのは、この落ち鮎の時期の出水状況。
    ある程度の出水はアユを下らせるのには必要なモノと想いますが・・・
   今回の台風は❝落ち鮎❞というより、強制的に落とされるアユといった状況。。

                  城山ダムのグラフもこんな具合に

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      ー貯水位 全流入量 全放流量
 追記ー 翌日、台風直撃を受け↓ 一時、流入2500t超え・放流、2100t超えとなりました

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         それとこちらが相模のライブカメラ。。

           ちなみに↓は平水位の相模下流域ですが、、、
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              現在はこんな感じに。。。
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        追記ー 上の映像は1000t時点で↓は1800t超えです。

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     そしてこちらが・・鮎(コロガシ)、最下流の神川右岸からのライブ。

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     上のダム湖の流入・放水量も、双方ともに1000t(m³/s)クラスの出水。

          追記ー こちらも翌日の相模下流・神川地区

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             ダム名・  全流入量・  全放流量
                 城山ダム    (m³/s)       (m³/s)
..............................................................................................................................................................
                                                   955.44              1019.71
                    ↓
                                   一時は        2519.93              2122.64
      ※(数字上は+4mとの事ですので、この10年では最高な数字です)

    この数字は、もうすでに今年一番の数字に達しまして・・落ち鮎も含め、
  ちょっと心配な状況といった感じです。大きな被害が出ないことを願いたいですね。



    昨夜は久々に湘南地区の川シーバスの様子でも・・と思い川へGo。。
 潮まわりは大潮でしたが、川の底状況を把握する目的もあったのでソコリ近くに現場入り

 現場には・・大雨・爆風の中、数名の方がキャストをされており、お話を伺うと・・
 群れは(この地までは)まだ届いておらず、例年を考えると来月あたりから?との事。

          まずは空いたスペースから一通り探る。。

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  川の状況は上のダム湖の80t(m³/s)放水と大潮まわりの潮高も重なり、通常よりも
     70cm程高い。。 ただこの変化は・・確実に魚には良いと判断。

  しかも、ちょっと前までウキウキしながら釣っていた鮎達も上から落ちてきて・・
   コレを待ってましたとばかりに餌にする個体は必ずスイッチが入るはずだし、
 鮎のサイズも・・・今年はシーバスの一口サイズという事も痛いほど解っているので・・
     ちょっと期待し、、少しづつ立ち位置を修正しながら時間を使う。。

     そして・・先行者さん達が上がられ、入れ替わりで場所に立つ。。
  ちょっと流れを休ませてから・・ワンキャスト! 爆風で狙いスジがズレると判断し、
     立ち位置とキャスト方向を変えた二投目・・そして三投目でゴン!

 シーズン一発目のエラ洗いは・・風波バンバンの中での派手なモノでチョッとヒヤヒヤモノ。。
   周りにランディング場所も無かったので・・グリップでカチャっと捕獲成功

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         今秋の一本目は、湘南川シーバスの70cm。。

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      魚は元気なうちに流れへ帰し・・その後は底状況を把握する為、
   めぼしきところを歩いて回り、雨・風で体も冷え切ったところで釣り終了。。

  久々の湘南河川でしたが、運よく一本獲れまして、幸先の良い出足となりました。。

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   ロッド、D社 Lateo 96ML トーナメントZ2500C キャストアウェイ2号 リーダー25lb
      ima  Komomo SF125F   黄チャートゴースト  ST-41 >4


   今秋一発目ということで・・とりあえず川シーバスの様子見に行きまして・・
      大雨&爆風の中、三時間ほど探り、幸先よく一本獲れました。。。

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        すみませんが詳細は時間ができ次第入れなおします。。


  鮎もそろそろ終わろうかという頃、次のジャンル(海ね)の道具類が気になり始める。

 昨年を例にあげるのであれば・・次は時期的に子供とエギング。そして状況でシーバス、
  水温が下がり初めてメジナというのが大まかな流れ。。 ただ、この三種の中で・・
  今年久々に買い替えを考えていたのはメジナ用の竿。 それも・・子供用ではなく
  アタクシの。。。 ということで・・めぼしきものを結構長い時間をかけて・・・
  物色しておりまして、、なかなか決め手に欠く中、モデルチェンジのタイミングも
           重なったので 迷った末にコレに決定。。。

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   上物竿は・・ひと昔前からインターラインが好きで、特に夜の黒鯛狙いには・・
  サバキも好くて出番が多かったのですが、最近は昼間のメジナがメインとなりつつ
  あるので、竿先が繊細なアウトガイドで適当なモノを・・でメガディスの1.5-50です。

  鮎竿購入に比べれば・・全く比にならない出費ではありますが、鮎モノ以外では
      超久っさびさの❝竿❞という大物購入となりました。。^^

 コレで子供と並んでメジナ釣り!と思っておりますが、さてさてどうなるでしょうか。。


 毎年待ち遠しく想うアユですが、いざ始まってみるとシーズンが過ぎるのは早いモノで
      昨日14日をもって、神奈川県下の鮎掛けも終了となりました。

 今シーズンを簡単に振り返ってみると、まず最初に感じたのは下地区の瀬が重機によって
 大きく変わってしまった事。 コレは正直・・なぜ(。´・ω・)?何故ここを触る?な思い。

  この瀬は14年前に人為的に造った瀬でしたが、其の後 度重なる出水で変わり替わって
   10年以上かかってやっと固まった瀬だったのに・・・が、まず一番の印象。
 肝心の釣りは遡上数に助けられ、掛かるには掛かったけれど、皆口々に何故?の一言。

   そんな下地区から始まり、徐々に上地区へ向かうも・・台風によって川止め。。
  気付けば・・それなりに復活はしたものの、サイズは思った以上に伸びては来ず、、
   コレで三年連続の小型数釣り河川決定!みたいな状況になってしまった相模川。。

   相模は2014年を最後に・・型を狙いづらくなってしまっているので・・・・
 今年こそは久々におっきいの!と、願う声も多々あったので、来期こそはな思いですが
   今期も程よく楽しめまして、終わってみれば まずまずだったと思います。。
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             2017 鮎釣り
 
 相模川 21回釣行(およそ半分が午後出の釣り)672尾 毎釣行平均 32尾
                           (最高尾数は65尾)
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   今シーズンも大変多くの方々に川でお声掛けを頂き、楽しく釣りが出来ました事を
   有難く思います。 私は一足早めに鮎竿を納めますが、漁期の長い河川をやられる
   方々は、まだまだ楽しめそうですね。。 2017年アユ、お疲れさまでした。。


   前回のアユ釣行でひとまず今期の終了としておりましたが、本日(14日)の
   県下のアユ最終日、時間が出来たので ご挨拶がてら囮屋さんへ向かう。。
   ここで暫しのお話しタイム。。 囮も最後なのでと一本オマケして頂きまして
 意気揚々と各地区を観てまわり・・結局、向かった先は高田橋下流の一本瀬付近。。

 川の状況は今期としてはやや高の平水。 あいにくの雨予報でしたが鮎最終日とあって
         各地区ともにお客さんは多くて こんな具合。。

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  11:00っ頃から一流し。 開始10秒でチュチュンと掛かり、15分で3本獲れる。。

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 しかし・・ その後は思うように数は伸びず、ポロっと掛かるとポンポンと拾える程度。
      ツ抜けるまでには二時間かかってしまい・・ここで小移動。。

  動いた先にはガマカツのテスターさん達のお姿。。 お話を伺うと、朝から一通り
    通されたとのことで、皆さまそれぞれに最終日を楽しまれておりました。。

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  ここで適当な所から再度探り初める。。 けれども・・上手な方々の後は・・・
   そう簡単には掛かってくるはずもなく・・・自然と待ち時間も長くなる。。

     こんな掛からない時、今期はよくこの曲が頭の中を流れていた。。
   それはEnyaのAnywhere Is コレはもう15年以上前、シマノの釣りロマンで
   高松さん・植田さん・鈴木さんが終盤の五ヶ瀬川を釣った時、番組で使用した曲。
    どうも今期はコレが釣りをしていると頭に浮かび・・気づけば鼻歌・・?

  すると・・不思議とキュキュキュんと掛かったりして・・・今回もこんな具合。

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   いかんせん色の付き始めた感はありますが・・・鼻歌気分で数尾を追加。。

 その後、とりあえずキリの良い数字までは達しまして、雨が強まったら上がろうかと
 考えておりましたが、幸い雨は強くなることはなく多くの皆さんも寒い中まだまだな様子

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 そんなことでマズメまで目一杯遊び、冷たさで手の感覚がなくなりそうになって納竿。。
              2017鮎、漁期終了です。。

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数は囮別で【22尾】 あいにくの雨と冷たい北風吹く中、よく釣れたと思います。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.07号 つまみ 0.4号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ.オモリ無 ~0.8号+v背バリ

21/672


    前回、前々回の子供とウナギ釣行で・・運よく掛かった複数のウナギは
    まず、最初に掛かった方を泥抜きの為、活かしに入れて一時飼育状態。。
   およそ15日間 井戸水で活かし、次のウナ捕獲を待ち、次と合流させてから
    日を見て・・ツトンと〆、ツツツゥ~~っと開いて こんな感じに。。。

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      次はツトンツトンと串を入れ・・この状態から8分程蒸す。。

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         そして・・蒸す→冷水へくぐらせ・・は写真省略で、
       最後にタレを効かせながらジュ~っと焼いて丼に盛り・・・

          秋の夜長に食すウナ丼、出来上がりです。。。

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         ウナギシーズンも ほぼ終了ということで・・・
         今シーズン最終の天然うな丼となりそうですが、
    今年も(子供に)よく掛かってくれまして、食の面でも楽しめました。。




 この週末、わが地元の子供達は秋休みなるモノがあったりする。 これは二学期制を
 導入している地区のみですし、ただの連休を使用しているに過ぎないのですが・・
 学校サイドからすると通信簿も配り終えまして、コレを秋休みとしているそうな。。。


 そんなこんなの週末ですが、何かと時間が取れず、夕刻時からの出撃はやっぱりウナギ。
 そこで・・まずはドバ様の宝箱を確認。 すると・・まだ59匹も元気に生き抜いていた。

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 コレを全て持って暗くなる頃、某河川へIN。 川の状況は前々日の強雨で1mくらい
 増水した後が残っているだけの平水位戻り。。。 一日遅かったけれど致し方ない。

  まずはこの状況での第一ポイント。 数投でアタるもガポンガポンと別魚の引き。
            あがって来たのは70UPのコイ。。

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  いきなりのBIGを当ててしまい・・強烈なスタート。。で・・場が荒れ移動。。

    動いた二ヶ所目。 なにかのモゾモゾアタリが多発し、コレの連打。。

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     続いてマルタときて・・・コレも連打し小移動を繰り返すも・・・

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        次に大切なドバ様を突っつきに来たのは真ハゼ。。。

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 今時点で既に四種目制覇な夜。。 五目達成までにはウナが出るのではと期待するも、
  その五目目はカマツカ。。。 コレは全く頭になかった魚種でしたし、アタリも
      ウナそっくりだった為、この魚には かなりショックな子供。。。

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    この分だと次はヒゲちゃん(ナマズね)かもねぇ~~な雰囲気。。
   釣魚には違いないので、子供も割り切ればそこそこ楽しいみたい・・??

     そして・・出足しでコイに場を荒らされてしまった所へ再度入る。。
    次こそ、ヒゲちゃんではなくウナを引き当てようかと真剣にケミを眺める

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 すると・・前アタリがコツコツと出始め、徐々にコンコンコン・・de 乗ったぉ~の声。
 抜きあげる前からウナだウナ! やっとウナだぁ~~となりまして・・こんな感じ。。

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  無事に6種目に本命と、かなり厳しい釣りでしたが、状況を考えるとよく出た一本で、
          この一本は今シーズン20本の節目のウナギ。。


    そんなことで、夏休みから始まった子供のウナギ釣りも、コノ秋休みで
    とりあえず終了といった雰囲気ですが、さてさてどうなるでしょうか。。。

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ウナギ > D社 LATEO96ML-TOURNENT  Z 2500   >Neo versal- LUVIAS3000
  PE2号> リーダー6号> ハリス5号> 三越うなぎ14号> 餌、ドバミミズ
                       ※ドバミミズの保存法はこちら


  今日はam10:00頃に囮屋さんへ行き、暫しお話しタイム。。日程的にみても・・
  もう今シーズン最後のアユになりそうなので、、まず向かった先は あゆ供養塔。。

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 ここでそっと手を合わせてから川へIN。 場所は相模川の高田橋下流・一本瀬付近です。

      川は禁漁まじかということで今日も沢山の方々が楽しまれており、
     その中には、相模屋さんの友釣り初心者教室も行われておりました。。

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  川の状況は13t(m³/s)放水なので強烈な低水位。。 この超減水のタイミングは
  普通に釣ったら間違いなく苦戦。。特に浅場は掛かるには掛かってもスグに場荒れ。

    それならばと・・この減水を反対に利用しようかと・・迷わず深部へ。。

 まずはタマ2号投入で養殖を入れ、めぼしきところを通し・・カツン ギュンっと一尾目

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    思いのほか良い色着きのアユに多少の連打を期待するも・・・二本出ると
   三本目に時間がかかる感じ。。 そこで・・ちょっとづつスジを変えながら探り
    (上へ)引いたり(下へ)落としたりを繰り返し・・ポツポツ追加。。。

 ただ、鮎の色は徐々に悪くなり・・・ツ抜けた頃には追星は気もぉ~ち程度にポチっと。

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   薄陽でもさせば追いも変わりそうでしたが、気温も上がらず陽もささない状況。
   これは本当に肌寒く、アユは一段と白鮎化が進み、解禁当初のビリっこみたい。。

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     前日との気温差、マイナス5~6℃ということで立ち込んでいると・・
          竿先もブルブルしてしまうほど体も冷える。。。

        そして三時前、キリの良い数字に達したところで一旦休憩。。。
             もうこの時の色はすでに追星ナシ鮎。。。

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   そのころ上の瀬では・・相模屋さんの“友釣り教室”がまだ行われておりまして、
   お話では厳しそうな雰囲気。。 そこで・・元気な野鮎を使っていただこうかと
            ひとまず舟からタモへあけてみる。。

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      数は囮別で【20尾】活きの良さげなのを全てお渡しして私は納竿。。

     最後に流れへ5円玉を奉納し、2017鮎も(予定では・・)無事に終了

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   ちなみに大きさは・・ 舟に残っていたモノからの大・小で・・こんな感じ。。

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     あまりの寒さで・・実質、竿入れは4時間弱といった雰囲気でしたが、
      掛かる魚は10月とは思えない程 まだまだ若い鮎ばかりでした。。


※ ひょっとしたら最終日(14日)皆にご挨拶がてらの延長戦?なんて思っておりますが
  さてさてどうなるでしょうか。。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.07号 つまみ 0.4号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ.オモリ無 ~2号+v背バリ

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       日付は変わりましたが、今日は子供と禁漁間際の渓へGO。
 向かった先は山梨県の道志川でしたが、まずは行き道の途中、相模川を渡るとき・・
   上地区の瀬を横目でチラッと確認。。 私> あ”~~いいなぁ~~ な思い。。。

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    とりあえず、お昼っ頃・・渓へIN。 現場は明日から禁漁期に入るため・・
  釣り人は大変多く、各地区全てに先行者。。 ただこれは承知の上での渓入りなので
     型は厳しいけれど、雰囲気だけでも味わおうと適当な流れから竿出し。。

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    餌は予備餌のイクラ。それも、先日家族で食べたお寿司のイクラ軍艦が・・
    たまたま❝甘塩いくら❞であることに気付いた子供は・・次のヤマメ用にと
    全部ボクの~となりまして・・集めて冷凍しておいたモノを今回使用。。。

     おかげで皆、❝空っぽな軍艦❞を食すはめになったのだけれど・・・
             そのかいあってスグに一尾。。^^

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   漁期も今日で最終日とあって、上下流にテンカラやフライ、ルアーに餌師と・・
  珍しいほどに大賑わいな道志の流れ。。 そんな中、子供は型こそ出ませんでしたが
   計四ヶ所ほどを回って・・順調に数は伸ばせ、七寸強を含むこんな具合。。。

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 ここであたくしも ほんの少しだけ竿を出し、子供の一言はワっチッチャ。。と^^

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    今日の子供のプランは・・まず❝軍艦いくら❞餌で一通りまわってから・・
     最後は久々にテンカラを飛ばしたい! という考えだったので、
     マズメはテンカラ竿に持ち替えて子供の選んだ地でスタンバイ。。。

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  ここでは、あろうことかアタクシがパシッパシッと立て続けに掛けてしまい・・
  この時点で私の今年の渓・本流&テンカラは終了。。 そして・・暗くなる間際、
          (もう写真では既に真っ暗な写りですが・・)

          よぉ~~し やっとキタぁ~の声に正直 ホっ! 

  必死に獲り込んだ渓魚は大きくはないけれど、子供にとっては十分満足な〆。。

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 そんなことで・・今期からデビュ~した子供の渓流釣りも無事に終了となりまして・・
 とにもかくにも、怪我無く過ごせたのが一番だったのではと感じたシーズンでした。。


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竿、D社 朝霧抜 中硬53MULTI  VARIVAS Adovance 0.4号通し。/ イクラ&ミミズ
私>D社 遥 中硬硬 60-65  / アマゴ半スレヒネリ 7号 ミミズ餌
……………………………………………………………………………………………………………
私 > 竿 郡上テンカラ 33  パーフェクトライン 36  リーダー  1号
子供> D社 NEO テンカラ32  パーフェクトライン 36  リーダー 1号
                『使用毛鉤はこちら


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