鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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2018年01月

    子供のテスト月間も無事に(半分)終わり、中休み状態となったので・・
  やっとやっと海へイケる!!と・・まさに❝待て→からヨシ❞となったみたいな状況。。
    そんなことで午前中から海へとGo。スグにコマセ支度にとりかかる。。

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    しかし海水温が13℃・・前々日比からの2℃落ちは、なすすべなく・・・
             富士をバックにお手上げ状態。。。

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    潮が動き始めるタイミングでも冷え切ったベラが一つ掛かって来ただけ。。

   ただ・・マズメにはイッパツ有るかもしれないから、絶対に気は抜くな。。。
     と何度も何度も言っていた。。 竿を出していたのは子供だけ。。

  そしてマズメ時、一度だけウキがスパっと入り、しっかりと乗せた瞬間から・・
       隣で見ていてもソレとわかる異常なほどの竿曲がり。。。

    二・三歩動かされ、ダメだ~~ 止めれない! の子供の声の後・・・・
  あ”~~~~切れた、やられたかぁ~~!! と、自分のモモ辺りを一回叩く悔しがり
     やっぱりキタねぇ~~と・・今度はヒザ付近に手をやって下を向く。。

   まぁ~コレが獲れると獲れないでは大違いだけど・・ただ、頑張っていれば
  何かが起きるんだよ。 だから今回も最後には魚も遊んでくれたのかもよ。。と・・
          締めくくる。。。 いずれにしても良い経験。。
           そんなことで・・海苔メジナは完全敗退。。


   しかしココからの第二ラウンドは・・二週行けなかったうっぷんを晴らすべく、
   いつになくエネルギッシュ。。 コレが一番私の恐れていた事でしたが・・・。

 まずはタコング。 海水温が低いので、潮が効き始めてからの変化狙いから無事一杯!

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               ほどなくして二ハイ目。。。

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           今度はサイズUPを狙って・・・三杯目。。。

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  おまえ・・ホントにタコ釣るのうまくなったな! メジナにはやられちゃったけど。。
子供> それは言わないの! 正直、35cmくらいのが掛かれば上出来だったのに・・
    あんなにデカいのが掛かるとは・・思っていなかったんだもん! と・・・。。

  そんなヤリトリが深夜まで^^と、ここで潮だまりにいいサイズのアオリを発見!
        とりあえず行き手をふさぎ、コレも無事に捕獲成功。。。

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      軟体系のそろい踏みとなったところでお開きかと思いきや・・・・
    よぉ~~し、次はカニを見よう! ワタリガニ!! となりましてね・・
              こちらも凄いサイズを頭に数ピキ。。

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 この時点での気温は既に0℃。ホカロンなんてどこに貼ったのかさえ分からない程寒い。

 これが二週連続で単独釣行を試みたアタクシへの罰なのかと想う釣りではありましたが
     流石の子供も十分満足したらしく・・・夜の海を後にしました。。。

               【この魚の食編はこちら



     先日から眺めていた2018年版の総合カタログ。。 大まかには・・
  三大メーカーの各ジャンルを行ったり来たり観返し・・自然と時間が過ぎる感じ?

  ただこの中に・・そろそろ買い替え時を迎えつつあるモノが一つ・・二つ・・。。

  その一つが磯用のフローティングベスト。。 コレはもうかれこれ20年以上前?
   兄ぃ~から貰ったモノを・・これでいいやぁ~ で使っていたモノでしたが、
   流石にくたびれたところが隠せなくなってきたので・・嫁はんが(娘も・・)
   そろそろ買い替えれば~ 買ってあげるから~~の一言で手ごろなモノを物色。。
              その結果、こんな具合に。。。

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   メーカーは糸メーカーやウキメーカーのベストかなんかにしてもいいかなぁ~
  (余裕が出てきたら各競技なんかにも出れちゃうし)なんて思ったりもしましたが、
  防寒服は、二つある二着ともがD社なので、コンビアップ(システムファスナーね)
   機能の事も考え・・迷った末、やっぱりD社のフローティングベストへ決定。。

 そんなことで、今年お初の自分モノは・・娘と嫁はんに買ってもらった磯ベストでした



      前回の海苔メジナ釣行時、運よく掛かった数枚のメジナは・・
   持ち帰ってから、良型二枚をサクサクっと包丁を入れて、こんな具合に。。。

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        この状態から中一日あけ、お刺身用に身を寝かせる。。

  ただ・・今現在、野菜高騰な為・・今回は、うちのダイコンに余裕がなく・・・^^
     したがってツマをつくれず、お造りはナシ。。。 ということで・・
       簡単に盛り付け、夜食程度の寒メジナのお刺身、出来上がり。。

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      それと今回はもう一品。 お造りの代わりと言っては何ですが・・
          こちらが寒メジナと新ワカメのお吸い物。。

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     コレはね・・この時期のメジナでこしらえると大変おいしい食し方で、
        今回の釣りモノも、美味しくおいしく食せました。。

             【このメジナの釣行記はこちら


           南岸低気圧+強烈な寒気ということで・・
          予想通りか、それ以上に降ってしまいまして、
    わが家の❝せんたくや号❞もこんな感じに、黒い車が白くなり始める。。。

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 しかも、今現在は・・・積もった雪に閉じ込められ(車の)救出が不可能なほど。。。

       聞けばここ関東も・・数年ぶりに大雪警報とのこと。。。
   雪に慣れていない地なので・・・なにをするにも、雪は・・まぁ~大変。。


         そんな寒い夜ですが、この時間を利用して・・・
        手に入れておいた2018総合カタログを引っぱり出し・・

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            とりあえず・・一通り目を通す。。。

    コレはこれで、この時期の楽しみの一つといったところでしょうか。。。

      昨日も子供はテストやらのお勉強月間の為、単独で磯入り。
    向かった先は三浦方面の地磯です。 まずは前回採っておいた海苔をまぜ、
             コマセつくりに取り掛かる。。 

 ただ、今回は海水温も13℃台へガクっと下がってしまったので、午前中(約二時間)は
   オキアミ限定。 そして頃を見て海苔へとシフトのハーフ&ハーフコマセ。。

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   まずは上から探っていき・・餌に異常なし。。 そこで徐々に下げていき・・
  魚っ気のあるレンジ探し。。。 結局、ベタ底の時折根に掛かるレンジまで入れ、
   小一時間経って餌が頭だけ捕られ初め、メジナの仕業っポイ?な雰囲気。。

   そして・・やっと立ちウキに反応がでた魚は・・・小さいけれどメジナ。。

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  魚が何とも冷たいけれど、きっと後で考えると・・❝あの時間だけだったなぁ~~❞と
  いうことになりそうな貴重な時合かも?な想いから・・何とかサイズUPを狙い・・
      モジョモジョっとしたアタリから運よく30cmUPが顔を出す。。。

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  こんな感じで午前中はオキアミで4尾掛け、午後は型物一発狙いの海苔餌投入。。

    すると・・昼過ぎの一投目からウキがシモリ・・・しっかりと乗せる。。
   しかし・・・最後に足元でハエ根に突っ込まれ・・痛恨の根ズレバラシ。。
    タモがちょっと遠かったのが原因(これが後にひびくのだけれど)。。。

   けれども、この後は一向にアタらず・・やっぱりアノ時間だったかぁ~感一杯。
   それでも・・最後に一発有るかも?で・・海苔餌は使い続け、陽が傾く頃・・
  やっとウキへ反応。。 今度はしっかりと浮かせ、無事にキャッチは38.5cm。。

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  重さもギリギリではありましたが㌔UPとなりまして、型物二枚はこんな具合。。

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   ここで・・メジナは終了。。 第二ラウンドのちょこっとシーバスへシフト。。

  数回キャストした後、(先ほどメジナの時、タモが遠かったので)足元にタモを
   置きなおした。 そしたら・・・自分で蹴ってしまって・・・海へドボン!
         水深は約3m。サラシていて底は全く見えない。。

       コレを結局は・・三時間半、アレヤコレヤと探し続け・・・
        最後にはルアーでひっ掛けて無事にタモ釣り成功。。。

  やはりタモは・・手に届く位置に置くのはいいけれど、蹴る位置には絶対おかない!
              コレを肝に銘じた釣りでした。。。

※ そこで子供の一言は・・よかったじゃん!落ちたのがタモで・・だって・・
  自分が落ちたら寒いよ~~ ですって。。 二人とも落ちているのでよく分かる^^



    D社、1.5号 50 D社、2500H-LB・道糸 VARIVAS [ゼロフカセ] 2.5号
    SeaGuar ace 2号 2ヒロ   /遠矢ウキ B-小、他 2号中/ 寒グレ7号

         今回も単独で海苔メジナ狙いで磯入りしてきまして、
    運よく数枚。。 その中から、30cm超え&㌔UPはこんな具合でした。。。

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           詳細は時間ができ次第入れなおします。。


    前々回の釣行時、うまいこと掛かった魚たちは・・まず海苔メジナの方から
    現場でパっと〆ておく。そしてお次のヒラスズキも〆てから持ち帰り・・
      晩のうちに三枚におろし、とりあえずこんな感じにしておく。。


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      そこで今回は、ヒラスズキのお造りでもこしらえようかと・・
          サクサクっと包丁を入れ、こんな具合に。。

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     ヒラスズキと寒メジナ&地タコ(正月明けに子供が捕ったモノ)を
     盛り合わせた、ヒラスズキとその他もろもろのお造り、完成です。

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     今回のヒラは、いわゆるアタリ個体(ハズレはコレね)でしたし、
  大きさも手ごろなお造りサイズということで、美味しくおいしく食せました。。

              【この魚の釣行記はこちら


     昨日は仕事後に数時間を撃ちに磯へGo。向かった先はホーム地磯。。
  しかし・・良さげな時間は先行者さんのお姿があり、別場所から海を眺めて時間待ち。

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 海水温が急な上昇をみせているので・・・魚の動きに変化も出てきそうな雰囲でしたが、
 知り合いの上物師の方々にお話を伺うと、前回(私がメジナで入った時)と それほど
 変わっていないみたいな状況とのこと。。 ただ、水温は2℃ほど上がっているので・・
 コレが良い方に一転すれば・・なんて期待し、場所が空いた後、黙々と2時間撃ち。。。
   潮こそ効いていないけれど、雰囲気は好さげ。 しかし・・なんにも反応なし。。

 不思議だな~~ なんでだろ~ 全然だなぁ~ なぜアタらん?? の独り言ばかり。

  すると・・・ちょっとリーリングに違和感。 ん?な感じでティップに聞きながら
  引き上げてみると、、、フックにビニールが付いている?と思っていた瞬間・・

  キュッキュッっと音がして・・なんだ?? とライトで照らすとアオリの子。。^^

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  大きさは丁度コロッケっくらい。。 ただ、コレが餌をとっているのでしたら・・
   シーバスはお留守で・・海の中は平和そのものなんだねぇ~な雰囲気なので・・
   見切りをつける。。 そして場所移動を決断。。 しかし・・動いた先は
  今回は・・立ち位置のスグ目の前に刺し網が二張りさしてあり・・諦めて納竿。。

 この水温上昇はマルは動くでしょうし、ちょっと今後が読みにくいシーズンな気がします


     今週と来週、子供はテストやらもあって いわゆるお勉強週刊。。。
   ということで、昨日は単独で磯入り。 場所は三浦のまずは海苔メジナ磯。

  現場に着くなり顔見知りの方々に・・あれ?一人??・・息子さんは???となり、
         また抜け駆け??と、やっぱり疑われる。。^^
     そんなこんなで釣り談義。。 ややあってコマセづくり開始。。

  海苔は前回採って冷凍してあったモノ。コレを磯際で、お子ちゃま包丁でザクザク。

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        結構時間を掛け、そこそこ綺麗に海苔コマセのできあがり。。

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     いつもは子供が使うので撒きやすいよう配合を多めに入れるけれど、
        あたくし用の時は海苔八割で他は軽~く混ぜる程度。。

  初めはオキアミ餌から入れてエサ取り確認。 すぐにベラ少々→小メバル数ピキ。。
     その頃の海状況はこんな感じ。。 気温は低いけれどいい天気。。

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 潮変わりからは海苔餌に切り替える。 しかし当たらず海苔は一っペラも吸われない。
 こういった時は・・ワンチャンスのみの場合が殆ど。 それも今日はマズメには・・・
 潮が無くなる潮まわりなので、中途半端な時間にストンとウキが入ることも頭に入れ、
  案の定・・・全然予想していなかったタイミングで・・ん??んん???と・・
   ジワジワぁ~~っとウキがシモリ、待って待ってせぇ~の・・で乗せる。。

         浮かせたメジナは34cmとまずまずなサイズ。。

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  しかしこの後の数時間、一度も海苔が吸われることはなく、もちろんアタリも無し。

    今シーズンはなかなか本調子になってこない海苔メジナと聞いていましたが、
         やっぱり苦戦のスミイチめじなとなりました。。。

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    そして暗くなってからの第二ラウンドはシーバス狙い。 コレは正直、
    大きくウエーディング磯へ動こうか考え、刺し網の有無等もあるので、
    迷いに迷って・・・更に迷った末、ホーム磯でヒラ一本勝負に決定。。

     潮は逆潮でしたが流れは効いているので、シモリ根の一点撃ち。。
  そして・・・カツカツっと派手にアタリ、バババっと跳ねっ返り、ヒラ確認。。。

      ここに来ては、約一ヶ月シーバスを掛けていなかったので・・
      ややソフトにやり取りしていると、根向こうに行かれてしまい
     結局、強引に根の上を転がしながら引っ張り込んで無事にキャッチ。。

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       今期の18本目はシーズン二本目のヒラスズキでした。。

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  大きさは50チョボチョボではありましたが、久々に入ったホーム磯で運よく獲れ、
        海苔メジナも合わせて、よく出てくれた気がします。。


    D社、1.5号 50 D社、2500H-LB・道糸 VARIVAS [ゼロフカセ] 2.5号
    SeaGuar ace 2号 2ヒロ   /遠矢ウキ B-小、他 2号中/ 寒グレ7号

ヒラ・ ウエダ SPS 802 SS-Ti トーナメントZ2500SC キャストアウェイ2号
            ナイロンリーダー25lb ROLLING BAIT 77  15g  ウルメ カラー     ST-36 /5

               【この魚の食編はこちら


             今日は単独で磯入りしまして・・
           まずは海苔メジナから・・こんな具合。。

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            次にルアーで一探りし、運よく。。。

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         すみませんが詳細は時間ができ次第入れなおします。。


      今年の初売りはというと(いわゆる釣具屋さんめぐりね)、一応・・
     一通りまわってはきましたが、特別目的があったわけでもなく・・。。

       ということで・・今回も子供の消耗品が中心。。 その中で・・
     特に消耗品なのが子供のメバリング中に使用するジグヘッド&ワーム。

     最近はメバリングと言っても9割がカサゴ狙いな為(美味しいので)、
        メバルよりも引っ掛かる率が高いのは避けられない。。

      そこで年明けの買い物は、子供も❝お小遣い❞を持って自分で
           必要分を買うとのことで、色々物色。。。

    好んで使用するのはワームでは・・ストレート系の派手な色(特に黄色)
  しかし最近、好むタイプ・大きさ・色がなかなか出回らず、探すのが大変で・・
       結局、(webも含めつつ)数店もハシゴし・・・こんな感じ。。。

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        ラインとヘッドはわたくし持ちとなりましたが・・^^;
       とりあえず必要なモノは揃った感じで・・子供も次回の釣りが
             楽しみといったところでしょうか。。。

 ※ ちなみに今年の初売り(わたくしの編)というのはございません。。。


   2018年の子供との釣り初めで、運よく子供が掛けた二ハイの地タコは・・
    持ち帰ってから、ササっと下処理を済ませこんな感じに茹で上げる。。
    この状態からお刺身用を数本確保し、あとは適当な大きさにカット。。

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        そして今回は・・正月早々から皆でタコ焼き開始。。。

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             出来上がりはこんな具合に。。。

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  今年は三が日からタコ焼きという、ちょっと変わった正月休みではありましたが、
        コレはこれで美味しく食せた 今年の初物でした。。

             【この地タコの釣行記はこちら


    仕事後、久々に単独で磯入りできそうだったので、短時間でしたが磯へGo。
     向かった先はウエーディング磯。 (金)夜なので人出は覚悟の上。。
    しかし車止めには一台だけ。 意気揚々と身支度を整えつつ海を眺める。。

     すると・・立ちたい冲根付近に舟の影。。 近づいてみると・・・
   最近流行りの一人乗りボートがアンカーを下して根際で三本の竿を出していた。

    もう夜ですし、年配の方っぽいので、そう長くはやらないであろうと
   釣りを眺めながら時間待ち。 どうやら二本が竿先にケミを付けた根モノ用。

 イソメをつけて垂らしている感じ? ただ三本目が・・明っかるい電気ウキの流し釣り。
 実はこれが結構厄介・・潮上からダァ~っと流れてくるので・・ルアーコースはナシ。。

 それと・・最近の電気ウキの明るさは半端でなくて、回収する時、水中にウキが沈むと
   その付近の海が光るように照らされる。。 これではシャローレンジはもう✖?

   結局、このお方はベストタイムまで頑張っておられ、私は別場所を撃ちに入水。

  首まで浸かっての半泳ぎの挙句、雲が切れて月夜が顔を覗かせ海が明るくなった瞬間、
 目の前には刺し網が入っていることに気付く。 暮れの時よりも潮下に仕掛けられてた

     これで万事休すとなり、今回も新ワカメを拾って こんな感じ。。

  年があけ、また網が入ったのか・・誰も撃ちに来ない訳だねぇ~と独り言。。
      早々に見切って大移動してしまえば良かったと、かなり後悔。。

        暮れから・・ もの凄い運も悪い感じではありますが、
     運も腕のうちなので・・・まだまだといったところでしょうか。。。


 昨日はお昼っ位から子供と磯へIN。 向かった磯には朝から入っていた兄ぃ~とも合流。
   話では30UPの黒鯛が一枚出て・・そのあとはエサ取りも極わずかとのこと。。

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  うちの子も立てそうなところで竿を出す。しかし、予報通り向かいからの強風。。

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    立ち位置を変えたいが、お客さんは多くてどうにもならず我慢の釣り。。
 潮もアテてしまい・・仕掛けが馴染む前に足元へ来てしまう状況で、エサ取りも無し。

   結局、こんな時間まで頑張ってはみたものの・・・・何も起こらず終い。。

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 今日は餌、5粒でよかったね!なエコな日でしたが、よぉ~~し、次々と切り替え・・
          子供、今回もメバ・カサへ元気にシフト。。

  今日は家族分だけと決め・・・4尾に達した時点で(コレは)終了という根魚勝負。
  早々に掛けたのはやはり子供。。 気温3℃だというのに・・・元気だこと。。。^^

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 ここであたくし、ホカロンを二枚張って万全な体制。 気温・水温も下がっているので
 追うタイプのメバルは低活性なので・・待ち伏せ型のカサゴ一本に絞り、ズリズリ開始。
          そして・・・ズンと当たって九寸サイズ。。

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      開始から僅か30分で予定尾数に達し、三種目のタコングへ。。。
             コレもチョイの間に一杯目。。

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      二ハイ目・三杯目・四杯目と、ちょっと小ぶりなサイズが続き・・

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       本日5ハイ目にして・・・やっと好いサイズが顔を出す。。。

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   見上げればド満月のいわゆるスーパームーンもピッカピカで大変綺麗でしたが、
  丁度このころ、気温は1℃。。。 そんな中でも この笑顔は信じられない。。^^

 そんなこんなでまだまだ遊び、日付が変わる頃、次は何見る?カニ?の子供の言葉に、
 あたくし、次は❝すき家❞のメニュ~を見よう!となり、やっとおひらきとなりました。。


   元日は・・日付の変わる頃から氏神様へ家族で出かけ、年を越してから・・
       年越しそば食す。。 というのは、ほぼ毎年の流れ。。。

   そして今年は、元日の午後から、じ~ちゃん ば~ちゃんと、初売りならぬ・・
     初釣りへ向かう。。^^ なんとまぁ~初日からみんなで磯入り。。

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 うちの子はというと・・・よぉ~~し・・ キタ~~de 今年の初型物はヒガンフグ始まり。

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  実は・・・・じ~ちゃんもヒガンフグスタート。しかも一回りデカいの^^。。


  そんなこんなで・・陽が傾くまで孫を含めた三代がのんびり竿を出し・・終了。。
  魚はメバルにカサゴ。フグに海タナゴ・・と、それなりに楽しんだ初釣りでした。。


    が、しかし・・・うちの子は予想通り、初釣りから第二ラウンド突入。。
      暗くなってからのメバ・カサ調査。。 スグにカサゴを掛け・・

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    テンポよく探ってあっと言う間にバッカンの底が見えないくらいの数。。

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         そして今回も・・カサゴ中に小タコが掛かる。。

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        ここで第三ラウンドのタコングへ自動的にシフト。。。
  三ヶ所ほどを回って(子供の判断で)好さげな所を絞り込み・・ちょっと探って
       年明け早々、またしてもクラーケンサイズを捕獲成功。。。

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  ㌔数も・・捕獲してスグ、コレこの前のより足一本分少ないかなぁ~~・・で
 後の測りで1.6㌔。。。何が凄いって・・・お前の目メジャ~は測りか?的な所に関心。

      そんなことで・・無事におひらきとなるのですが・・・最後に
    次回の海苔餌でも・・と思い立ち寄った浜辺で・・❝お宝❞を見つける。。
            それがコレ、その名もタカラガイ。。

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     裏っ側はコレね。。子供の手と比べると、かなりのランカーサイズ?

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 昔から小さいの(小指の先位)なら生きているのを見っけたことがあるのですが、
       この大きさで・・しかも動いているのを見るのは初めて。。。

   ただ、感じとしては・・あのアサリを食べちゃうツメタガイみたいな動きで
   決して・・・というモノなのですが、この種はホントに綺麗な光沢のある殻をもち、
  スベスベ感が何とも言えない代物でして・・・超感動してたのは実はアタクシ。。。

   そんなこんなで・・釣りはともかく、縁起の良い名を持つ貝とも出逢え・・
            好い出足の初釣りとなりました。。。

               【この魚の食編はこちら


   謹んで新春
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   申 げ ま す
 
 
     本年も幸多き年でありますよう
       心よりお祈り申し上げます
 
              平成30年 元旦

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