鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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2018年03月

     昨日の仕事後、午後から子供と磯へGo。 しかし・・行き道の途中、
     高速が予想外に大渋滞。。 おまけにノロノロ状態の中、真隣の車から
     ウォッシャー液がシャァ~~っと何度も何度も飛んでくるわで・・・
      綺麗にしていた❝せんたくや号❞は頭っから水痕だらけ・・・。。。
      泡は直射でボディーも白く焼けちゃうし・・・あ”ぁ~~~状態。

     なんとなく嫌な展開を感じながら・・・二時間以上かかって磯へIN。

   時間は既に海苔メジナ時間となっておりましたが・・潮位の関係で海苔も採れず、
       前回の冷凍モノで間に合わせようかと・・まずはコマセ支度。。

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     釣り開始から小一時間が過ぎた頃、ようやくウキに反応が出始める。。

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     けれども・・合わせるタイミングが中々ないほどの渋々アタリが二回。

      本来ならばオキアミに切り替えてもよいタイミングでしたが・・
  海水温からすると、たぶんアイゴが来ちゃうよね~・・この水色(濁りね)だし。。
      という事で・・海苔餌で辛抱強く待つことを選択した子供。。

   そして・・ あっ! 入った!! で・・ イチにぃ~のホイっ!と合わせ・・
          よぉ~~~~し、乗ったぁ~~~~~の声。。
          慎重に浮かせた魚は30cmの海苔メジナ。。。

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      ここであたくしも続こうかと・・・頑張っては見たモノの・・・
     ピクリともせず、タイムUP。。 やはり行き道のウォッシャー液・・
  あれがイケナカッタとブツブツ。。そんなことで子供に完全敗退のとーちゃんでした。

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         竿、D社 小継せとうち 2-30 レブロス2000 SunLINE 磯スペ ビジブル2.5号
         シーガーエース 2号   遠矢ウキ2号中 他・・ 寒グレ7号 海苔

               【この魚の食編はこちら


      前回の子供とのメジナ釣行で運よく掛かった数枚のメジナ。
   コレをまず、型の揃った数尾をお刺身用に包丁を入れ、こんな感じに三枚に。。

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     残りの数枚は煮つけ用に切り分け、一時真空冷凍。。(写真ナシ)
 それと・・二ハイの地タコも保存用に回し、最後にワタリガニ(今回はイシガニね)も
          良型をカニ汁用にして・・こんな具合に。。。

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         そこで翌日、メジナの薄造り・・完成です。。。

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    今回の個体も前回同様、良型にはいい具合に肝が詰まっていたので・・
        肝も一旦湯に通し、あん肝のようにして一緒に添える。。。

        肝は刺身と一緒に食すとコクがあってかなり美味しい。。。
       そんなこんなで・・今回も美味しく食せた海モノでした。。。

             【このメジナの釣行記はこちら


    昨日は子供とメジナ狙いで磯入り。 しかし、立ちたい所は既に空いておらず
        二番手・三番手場所から・・まずはコマセの準備。。

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  今日は潮も春めいてきた感もあったので・・オキアミメインと考えて釣り開始。。
 すると、遠くに見える立ちたかった磯が空き、迷った末、重たいコマセもって大移動。

      もうこの時点であたくしの体力の半分を消費。。。 そして・・
 子供に付きっきりで約一時間が経ったころ・・浮力ギリに調整してあった立ちウキが
       スっと消え・・まずは手のひらサイズからのスタート。。

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   ペースとしては20分に一度っくらいのアタリで・・コレを何とか拾う感じ。。
   決っして食いがイイ訳でもないらしく・・・見ていると結構スカっている。。

   そこでまず針を替え・・ガン玉も落とし・・ いろんなことをやらせてみる。。
 そして・・コレはちょっといいサイズダヨ! と・・・30cmクラスを無事にタモ入れ。

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          ここで初めてアタクシも竿出しを許され、一投目。。
 この時、振り込んでスグに子供の世話の為、竿をマタに挟んで用事を済ませていると、
 ウキがスパッと入り・・手が空いていないのでマタに挟んだままの腰回転アワセ炸裂。。
  後はダイジに寄せて・・・一投目でマグレの30cmUP。。これでまたコマセ係へ逆戻り

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       そんなこんなで・・・お昼過ぎまでに子供、二けた枚数。。

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   ちなみにアタクシの一枚はここ⇧に入れてもらえておりませんので全部子供のです。。

  ここで・・潮位の関係から暫しの休憩タイム。。 この時間を利用し海苔餌も確保。
         マズメはどうであれ海苔メジナの型一本勝負。。。

           ジィ~~と立ち浮きを眺める事一時間。。。

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  そして二時間が過ぎた頃・・・ようやくアタリ。 自然に前のめりになる子供。。

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   しかし・・・・入りきらないアタリが数回あっただけで海苔メジナは不発。。。

        ここで・・第二ラウンドはいつものタコさん遊び。。。
       開始から僅か2分で一パイ捕獲の好スタート。。(写真ナシ)

           その後、まずまずのサイズで二ハイ目。。。

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          そしてお次が・・第三ラウンドのワタリング。。
             ワタリガニは大小含めて数ピキ。。。

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  ただ・・翌日(今日の早朝ね)5:00時から野球が入っていたので強制終了。。

  子供はまだまだメバ・カサは??みたいな顔でしたが、連れ帰った次第です^^。。

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         竿、D社 小継せとうち 2-30 レブロス2000 SunLINE 磯スペ ビジブル2.5号
         シーガーエース 1.2号   遠矢ウキ2号中 他・・ 伊勢尼4~5号 オキアミ

             【このメジナの食編はこちら


            今日は午前中から子供と磯へIN。。
        多少春めいた潮が入り・・子供、久々に二けた釣果。。

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          アタクシはというと・・・・・・ でしたが。。。

          詳細は時間ができ次第入れなおします。。。


       つい先日の子供との釣行時は、いかんせん海状況悪く・・
     メジナも軟体系も、いわゆるスミイチで終わってしまいましたが、
       とりあえず持ち帰ってからスグに三枚におろし・・それと、
     足元にユラユラしていた数本の新ワカメも合わせてこんな具合に。。

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      メジナは・・一枚だけ(アタクシがバラしちゃったので)だったので・・
     簡単にお吸い物に・・とも思ったのですが、子供の注文は❝お造り❞^^
             ということでそのように。。。

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   そんなことで・・寒メジナと地タコのお造り、こんな感じに出来上がりです。。

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      一緒に添えた新ワカメも まだまだ柔らかくて好い季節ですので
  魚はちょっと物足りない刺身ではありましたが、美味しく食せた海の幸でした。。

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 暑さ寒さも彼岸までというのに、雪予報まで出てしまい釣りはお休みなので釣り話題。

    最近はルアー全般でPEラインが主となっておりますが、まだ寒いこの時期、
    根掛かり等でラインを切り、のちに現場でシステムを組み直すというのは・・
    手もかじかんでいたりしてかなりやりづらい。。 そんなときに出番なのが
   ノットアシスト系のアイテム。 ただ単にPEラインをピンと張るだけのモノですが
           有ると無では大違いなのも この手のモノ。。。

   あたくしも以前から、現場でシステムを組み直す際は昌栄のTooLシリーズの
  システムスティックを使用しておりまして、使用例サンプル映像はこんな感じ。。

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 ただ、大抵の場合・・このアイテムはシーバス用のフローティングベストに着けてあり
 ライトなエギ・メバ時のベストには付け替える習慣がないので、毎回海で子供が根掛けて
 切れてしまうと一苦労。。。そこで・・もう一本スティックを買おうか考えていた。

  けれども・・ライト用のベストには正直、結構邪魔になるし、お値段もそこそこ。。
            という事で・・今回はコレに決定。。

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 品は第一精工のKNOT ASSIST。 TooLのシステムスティックに比べてもこのサイズ。

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    前にも記しましたが、要はシステムを組む際・・一時的にPEラインのはしを
    ピンと張っているだけのモノなので、コレで十分ですし・・使用した感じは、
 細PEでもクルクルっと2回巻き付ければしっかり止まるし、寒い中 口でくわえるより
 かなり良いので個人的にはなアイテム。。価格も¥野口さん一枚程度なのも有難い。

      子供の海時期もまだまだ続きそうですし、春には春アオリ・・
    なんて言い出しそうなので、ちょっと取り上げてみた釣り話題でした。。。


  昨日は午前中から子供と磯へIN。 しかし・・向かった先の磯には先行者さんの姿。。
    風向きや潮まわり等を考え・・場所替えはせずに空き待ちを選択する子供。。

        とりあえずコマセの用意だけして・・こんな感じに。。

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     そして・・昼のド干潮で潮位も落ちたタイミングで長い長い磯遊び。。

       いつもなら磯際でタコの一つも探したりするのですが・・
   今回は一つも出て来てくれず、暗くなってからおもむろに探す作戦へ・・。。

   その後、場所も空き始め・・海苔メジナまでの時間はオキアミ餌で様子を見る。

    しかし・・・・オキアミでも全くエサ取りナシ。。 海タナゴはおろか・・
       小メバルすら居ない状況で、、潮が効き始めるの待ち。。。

  やっと潮が効き始めた頃、唯一魚っ気が出始めたのがコレ。久々にご対面のアユ。
   水面に群れていて・・仕掛けを回収するときに掛かって来ること多し・・。。

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  コレはいわゆる稚アユですが、もうすでに河川内で釣る毛鉤鮎くらいのデカさの9cm。
        ダイワ以外の競技でしたらコレもダイジな一尾。。。^^

         そんなことを想いつつ・・・どうであれ海苔餌投入。。
 ややあって立浮きがジワぁ~っと入るも・・・スグに浮き上がってきてしまうアタリ。
      常連さんのお話では・・このところずっとこんな感じとのこと。。

   ただ・・餌についている時間があるのであれば 可能性はあると子供は判断。。。
   ややタイミングを早めてしっかりと乗せ、よぉ~~し乗ったぁ~・・と30cm。。

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         この後は中々喰い込まないモジモジアタリに苦戦。。
  そして・・遅ればせながらあたくしも。。。 で、よぉ~~しアタった~で乗せる。

  気持よく竿を曲げ、浮いた魚を見てタモを取るも何の抵抗も無くスパッとハリス切れ。
 メジナは35程度だったのにアララなんでだ?状態。エラの二枚目(ザラザラ部分ね)に
 巻いたのかな?みたいな切れ方だった。。メジナって浮いてからはスズキや青物と違い
  意外と静かなのでタモ取りもしやすい魚と半分決めつけていたのがイケナカッタ。。

        そして・・予想通りアタリは無くなりメジナは終了。。

     第二ラウンドの軟体系は・・昼のリベンジとばかりにタコング開始。。
           スグに一パイ目を乗せ幸先の良い出足。。

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     しかし、こちらも次が続かず苦戦を強いられ・・・このまま納竿。。

  メジナもタコも・・春の潮に変わるタイミングなので今一つ雰囲気がつかめず・・
          ちょっと苦戦の子供の釣りとなりました。。。

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         竿、D社 小継せとうち 2-30 レブロス2000 SunLINE 磯スペ ビジブル2.5号
         シーガーエース 2号   遠矢ウキ2号中 他・・ 寒グレ7号 海苔

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         つい先日の子供との釣行時はメジナは✖でしたが・・
         その後の軟体系二種目で子供はそこそこ遊べた感じ。。

   そこで・・持ち帰ってからサクサクっと包丁を入れ、とりあえずこんな具合に。。

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  内訳は・・まず魚から、海タナゴとメバルを下処理し・・カラッと揚げ用につくり、
     次いで地タコは・・足数本を真空冷凍へ回し、食す分だけ茹で上げる。。
     最後は一パイだけ捕れたヤリイカをひらき、お刺身用にこしらえ・・・

    後日、下駄に盛りつけ・・ヤリイカと地タコのお刺身、出来上がりです。。

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 今回、一枚出ればいいなぁ~と思っていた刺身(メジナね)は出てくれませんでしたが、
      他の食材で楽しめまして、皆で美味しく食せた海モノでした。。。

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   正確には前々回の釣行時ですので、子供にとってはアタクシの抜け駆け釣行?
     になるのかな??ですが・・この時、運よく掛かった数枚のメジナは、
     釣り上り時に現場で〆、持ち帰ってから三枚におろしこの状態に。。。

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  内訳は・・型の良かった5尾をお刺身用に包丁を入れ、その他は煮つけ用に回して
     一時真空冷凍。。 それからお刺身の身をしっかりと寝かせる。。

  それと・・今回の個体は海のフォアグラ(寒メジナ肝ね)が、結構デカい固体もいて
           コレも一緒に下処理をして湯引いておく。。

         そして・・寒メジナの薄造り、出来上がりです。。。

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  メジナ肝(中央のモノね)は、適量を醤油皿にとり、細かく潰して醤油にからめる。
 脂っ気は無いのでハギ系の肝とはまた違った旨味で楽しめ、我が家の子たちは大好き。。

    そんなことで、ワタクシの抜け駆け釣行も・・おいしい食材で許された?
             といったところでしょうか。。。

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     昨日は子供と磯へGo。 向かった先は三浦方面のまずはメジナ磯。
     この時点での子供のプランは・・まずメジナ。 次に軟体系二種。
  コレは潮まわり(潮位ね)と人出の具合、プラス、その時の直観で決めるらしい?。。
             そんなこんなでコマセづくり。。。

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  ただ気になるのがガタっと落ちた海水温。 この地の12℃前半へ落ちた日は・・
  メジナの顔を見たことが無いのも事実で・・釣り開始から約三時間この状態。。。

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      はたで見ていても寒々しい。この生命感ゼロ海になすすべなく・・
           ようやくアタった魚もこの手のモノ。。。

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  自然とお休み時間長め。ちなみにこの状況↓、タモ担いで何しているの??ですが、
       昼食のおいなりさんを隠れて目立たぬように食べている所。。。

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  実はこの磯、最近パンやおにぎりを手に持っていると・・トンビがもの凄い勢いで
 手に持ったものをサライに来ちゃうようになった。 前回は子供がパンを咥えてたら
 手をかすめ・・スパッと指が切れちゃうし、私も缶コーヒーを持っていたら・・・
 ガチャン・・と缶めがけて飛んでくるし・・で、タモを構えながら食べる事おすすめ。。
  ※、飲み物を飲むのに上を向くと、背後から来るので手や顔や目も危ないデス。。

 とまぁ~、釣りから少しそれましたが・・結局、メジナは出ずじまいでフカセは終了。

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   そこで・・私がフカセの帰り支度をする間、子供は第二弾のエギング開始。。

  マズメ時には目の前に稚アユの群れが入っていたので・・まだヤリイカがコレに
   ついているかも?で、とりあえずヤリ狙い。。 すると・・わずか数投で
  乗ったァ~~の声。。 常連さんに見守られ、無事にキャッチは良型ヤリイカ。

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     ただ・・いかんせん人(エギやテーラ組)も多くてやりにくくなり・・
  軟体系二種目のタコングへシフト。。 動いてすぐに一杯目を乗せ、軟体系二種制覇。

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    次に・・圧巻のクラーケンサイズまで乗せ、今回は延長戦をせずに終了。。

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    メジナはダメダメでしたが、軟体系で・・いつもの強さを思う存分発揮した
             子供の海遊びだったと思います。。

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タコタックルは参考までに、きわダコ(110cm) EMBLEM 2500. GOSEN.PEライン6号
リーダー、ナイロン10号。 テンヤは自作又は(軽め使用時)ヤマリア、タコテンヤ20号

イカは D社 Saltist ST-EG76    REVROS 2500 RapalaのRAPINOVA-Xエギング1号
                        サクラエビ赤テープ他、 3.5寸

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  昨日はお昼少し前から磯へIN。 先客さんもおられ、立ち位置を探して歩く。。
 海水温は依然12℃台とシブシブも予想されたので、根周りをダイレクトに狙える場所探し。
     潮まわり的に見ても、昼の潮位が動く春の潮へ変化しつつあるので・・
      コレも頭に入れて立ち位置を決め、コマセづくりに取り掛かる。。

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  海水温が低いので、コマセも前半がオキアミ。後半はどうであれ海苔餌投入の考え。。

  まずは一流し。 風は横からの強風でやや上スベリ状態。 長めの立ウキへ替え、
  トップの一色から二色目を出すだけに調節。 矢印がウキで左の線の位置が沈み根

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   この根がらみの1m~2m範囲だけを狙い、餌が齧られ始めたタイミングで一尾。

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  大きさは25~6cmの低活性真っ黒固体。。 ただ・・辛抱強く根際の一点集中を続け
            数枚目には30cmクラスが顔を出す。。

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   そして、釣り開始から二時間弱、丁度コマセもオキアミ用のハーフが終了。。

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  ここで活かしバッカンへ入れてあったメジナを・・スカリへ移す際の写真がコレ。

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  オキアミに喰ってきたサイズは30cmまででしたが、とりあえずキーパーサイズは5枚。


    このまま同じ釣りを続けていれば・・もう数枚は出るかもしれない。。
   けれども・・サイズはやはり海苔餌に軍配かも??せっかく海苔コマセも
        こしらえたので、ここで一発狙いの海苔エサ投入。。

  すると、割と早い時間から立浮きが入り、幸先よく一枚(オキアミ餌時と同クラス)
   やや時間が空いてから、もう二枚追加するも・・あろうことかサイズダウン。。。

   そして・・潮まわりを考えると中途半端なソコリ付近でソコソコの竿曲がり。。
            浮いたサイズは34cmの海苔メジナ。。

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   この状況が大きく変わらなければ・・マズメに期待?と思っていたところ・・
 やはり潮代わりと同時に爆風。円錐浮きを沈ませても全く歯がたたなくなり無念の納竿。

 離れた磯へ入っていた知り合いの方も皆・・諦めて竿を納め、状況確認のお話タイム。

        結局、オキアミ使用時と合わせ、型揃いはこんな感じ。。

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 家へ帰るなり、子供> おぉ~~数は結構いるけど、ボクの方が大きいね!ですって^^
  今度 おっきいのを釣るコツを教わらなくては・・と感じた とーちゃんでした。。


    D社、1.5号 50 D社、2500H-LB・道糸 VARIVAS [ゼロフカセ] 2.5号
オキアミ> SeaGuar ace  1.2号   2ヒロ  /伊勢尼4号
海苔 餌> SeaGuar ace   2号 2ヒロ   /遠矢ウキ B-小、他 2号中/ 寒グレ7号

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         今日はお昼少し前っ頃から単独でメジナ狙い。。
     30cmUPは三枚だけでしたが、数は出まして・・一部はこんな感じ。。

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       すみませんが詳細は時間ができ次第入れなおします。。


       前回の子供との釣行時、運よく子供が掛けた魚たちは・・
     持ち帰ってから、まず海苔メジナから包丁を入れて三枚におろし、
           次に九寸カサゴもお刺身用に。。。

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       それと・・三バイの地タコも真空冷凍用とお刺身用に分け、
            新ワカメも一緒にこしらえておく。

           そして後日、お刺身用に盛り付ける。。

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   内訳は・・左から新ワカメ、海苔メジナ、九寸カサゴ、地タコで一人前。。

    お刺身としては・・ちょっと足りないかなぁ~くらいの盛りでしたが、
     足りないくらいが一番おいしく食せるのも事実でして、今回も・・
             美味しくおいしく食せました。。。

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   昨日は、お昼っ頃の丁度ソコリ時間を目安に現場に入ろうかと子供と海へGo。
   行き道の途中でエサの海苔も確保できたので・・海苔メジナメインとする。

  現場に着くと知り合いがお見えで状況を伺う。すると、魚っ気が薄いとのこと。。。
            早々にコマセの支度にとりかかる。。。

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     潮はソコリで潮位も無く、メジナは潮が来てからということで・・・
     子供はソコリ時間の遊びを開始。。。 それは裏本命のタコング。。。

        根周りを隈なく探り・・・ものの数分で一パイめ。。。

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        このスグ後、もう一パイ乗せ、二ハイ目も捕獲。。(写真ナシ)

         次の一パイは逃げられて・・・タコの勝ち。。^^ 

    と思われましたが・・・・ 少し間を開け、もう一度釣り返せて三杯目。。。

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     これでタコング遊びは終了とし、潮を待ってメジナ狙いへシフト。。
  始めはオキアミで様子を見るも・・海水温が低いのでエサ取りは海タナゴのみ。。

         それでも・・一発があるのでは?で・・海苔投入。。

    そして・・数回餌が吸われた後、子供がよぉ~~し乗ったぁ~の声。。
    結構な竿曲がりからしっかりと浮かせたメジナは35cmの海苔メジナ。。

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      子供は今シーズン、海苔メジナには全て根際でやられていたので・・
            実はシーズン一枚目の海苔メジナ。。
   しかし・・不思議と続かないのも今期の海苔メジナといったところでして・・
             やっぱり今回もこの一枚で終了。。

   ここで・・第三ラウンドへ突入。。 本当ならばイカ狙いのはずでしたが・・
 強風&イカ狙いの人出が凄い・・ということもあり、場所を移動しカサゴん狙い。。

         すると・・子供の二投目に九寸強の良型カサゴん。。

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       結局、小一時間で水くみバッカンは底が見えなくなる。。。

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   んなことで・・やや延長戦を経て、日付がかわるころ・・子供の海勉強終了。。
    ちなみにアタクシ・・・・チッコいメバルを2ピキ釣っただけでした。。

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         竿、D社 小継せとうち 2-30 レブロス2000 SunLINE 磯スペ ビジブル2.5号
         シーガーエース 2号   遠矢ウキ2号中 他・・ 寒グレ7号 海苔
……………………………………………………………………………………………………………
ロッド・D社  TROUT-X 55UL レブロス2000 ・ADVANCE 5lb. OFTスクリューテール
            D社 PHANTOM - TR 66 ルビアス1500 > 自作カブラ 銀テープ 1.4g

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  そして後日・・・兄ぃ~んところのナンバースリーが Fish ON 王禅寺へIN。。
  今回はFlyでのエントリーとのこと。 ココは地元なので子供と遊びに行き・・
             おぉ~~いたいたってな感じ。。

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    状況は・・・かなり難易度が高く、アタリもポツリポツリ程度でシブシブ。。

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    ただ、ナンバースリーも自力で掛けたらしく・・まずまず遊べた雰囲気。
    そんなことで・・ 各々お魚と遊べた週末といったところでしょうか。。。



            昨日はお昼っ頃から子供と磯へIN。。
    まずは子供>軟体系から始まり➡次いで海苔メジナ➡さらに根モノ➡・・
          の順でして・・そのなかから↓は海苔メジナ。。。

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        すみませんが詳細は時間ができ次第入れなおします。。。


     あたくしの いわゆる作業台の片隅に・・数本のエギが飾られている。
        コレを子供は昔っから不思議に思っていたらしい。。

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   実はコレ、ワタクシのこしらえた自作エギの一部で、その内訳も・・試作段階で
 運よくイカが掛かってくれた第一作だったり、中には2㌔UPを抱かせたモノだったり。

      これらの記憶に残るエギをただ単に残していただけなのですが・・
  最近になって・・イカ釣り熱(エギングね)が上昇した子供は・・いつか自分も
      自ら作ったエギでイカを釣ってみたい!と思い始めたみたい。。

  そこで・・こしらえる順を一から教え、厄介な所は私が手助けの段階からスタート。。

   其の一は・・スノコの二枚アワセをつくり、ノコと小刀で大まかなところまで。。

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        其の二は・・鉛を噛まして二枚を合わせ、鉛の釘打ち。。

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        と同時にカンナ穴と口元の紐を通し・・こんな状態に。。

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       この状態から白い下地塗り。 ここまでで一日が終わる。。


   そして翌日、エアスプレーで子供の好きな色を入れさせ・・・この状態まで。。

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    其の三、ココからが意外と難しい作業で・・エギへ布を張る工程。。。
           一通り教えながら子供にやらせてみる。。

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         手元での作業はこんな具合に・・結構細かなモノ。。

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           とりあえず、こんな感じに布貼り成功。。。

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    この後は・・カンナと手みたいなやつ(鳥の羽ね)とアイを入れ・・・
   最後にバランスをとる作業。。 実はエギってこれが一番重要なポイントで、
   水中での沈下姿勢・スピード・静止姿勢・この三つがガチャガチャだと・・
  その場で失敗作となる恐れあり。。 ということで・・コレだけは私が微調整し
      三日かけて・・・やっと一本、子供の自作エギが出来ました^^

   カラーは子供が一番気に入って使用している、通称 黄ピンクオレンジ色。。

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   アオリーQのオリジナル色(上のね)と比べても・・なかなか綺麗な色具合で
             子供も満足な出来に超ご機嫌。。

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    コレにイカが抱き着けば・・もういうこと無しといったところですが・・
   根に盗られちゃったりもする釣りなので、磯で投げれるかが問題ですかね。。
   いづれにしましても・・結構綺麗な出来に私も驚いた子供の自作モノでした。。


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