鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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2018年06月

    関東地方の梅雨明けは、例年ですと7月の半ばっ頃のイメージですが・・
   今年はもう既に開けたらしい。。 そこで、梅雨明け三日の好天を利用して
     毎年漬けてあった梅を干そうかと・・出しては来ましたが、、、、

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      今年の梅雨明けが異常に早いだけなので・・実際に見てみると、
  まだ干すには早そう。。 ということで・・もう少し先まで放っておくことに。。。

 それと、庭先の家庭菜園の夏野菜類に目をやると・・ただ今 ミニトマトはこんな感じ。

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  それと庭先のブルーベリーはこんな具合で・・もうちょっとかなぁ~な実色ですが、

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        とりあえず、毎日こんな程度に採れはじめ・・・。。

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   それと・・・今回はもう一話題、今年の家庭菜園のイチ押し商品がコレ。。

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   その名は ❝電撃ラケット ナイス蚊っち❞ コレは電池式の殺虫ネットで・・
    ボタンを押すと静電気が流れ、羽虫類(蚊やハエ等)はもちろんの事、
 この時期にウリ類へ飛んでくるウリハムシ(黄色い虫ね)や、おじゃがの葉に来る
        テントウ類など、一撃で退治できるという優れモノ。。

 それと、うちの誰もが皆苦手なクモ類も一瞬で気絶させられるというのも凄いです。。

   そんなことで・・今年の一番のヒット商品は・・虫取りラケット。。。。。

         ホントにコレ、凄いのでお試しあれなモノですよ。。。


  本日は行き道の途中からもの凄い爆風だった為、開けた河川の相模は厳しいかなと、
  正直、谷へ逃げようかどうしようか・・迷いに迷う。久々に奥道志で鮎を引こうか
 やはり相模にしようか、で結局am9:00過ぎっ頃に相模入り。場所は下流の競技地区。

 この地は今週末にD社マスターズ地区予選も開催されるので、強風下でも沢山の下見組。
  アタクシは下見でもなんでもないので・・テクテク歩いて空いたところから竿出し。。

 開始わずか1分でキュンと掛かるも・・9mの竿が風で強烈にあおられヒヤヒヤな取り込み。

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    二尾目もスグにチュチュンと掛かるも・・強風で竿が中々立てられない。。

 そこで・・急遽、元竿上を一本ち締め、空いた隙間に眼鏡フキを切って詰めて軽く固定。
   一節短くなった竿は非常に軽くなり、強風下でも取り回しがかなり楽になる。。

  そんなこんなで開始からの一時間は15尾とし、ここで知り合いのS原さんと合流。。
      違う流れを通しにゆき・・ まずまずのサイズも混じり始める。。

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     しかし⇧の魚は・・・出してスグにガツガツ・グイィ~~ンと・・・
         ものの見事にニゴイに連れていかれてしまった。。。

   しかも・・・おろしたての複合メタも・・・一緒にイカれ、ショックも倍。。
       ここで・・キリよくお昼とし、午前中はこの時点で23尾。。

  今回は川近くの釣具屋さんも含め、大型釣具の二店舗でイベントも開催されており、
     知り合いも大変多く、釣り談義に花を咲かせつつ・・午後の部スタート。

 このころになり、若干風も弱まって来たかな?といった感じで・・前半戦で竿を入れて
     無かった所へ通しにゆき、うまいこと連荘もあったりと数は伸ばせる。。

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 そして、多少陽が出たタイミングで鮎の色も良さげになり、小さい割にイイ当たりも。

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   とりあえずpm4:00っ頃までポツリポツリと運良く拾え、追いが遠のいたところで・・
 エリアを動こうか考えていると、大型釣具店の店長代○でファイナリストのHさんも
 お見えになり、釣り談義。 気づけば周りにはG杯ファイナリストのM田さん、JCの
 ファイナリストT合さん、上流にはオールジャパン表彰台のFさんと凄い方々勢ぞろい。。
        一通り情報を伺い、今回は動くことなくこのまま納竿。。

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     数は囮別で【52尾】大きさはこんな感じで7cm~は・・相変わらず??

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  ただ・・竿も立てられない程の爆風の中、(特に午前は)よく頑張ったと思います。。


 この地は前記しました通り、大型鮎競技が週末に予定されておりますので、
  知り合いを含め、競技参加の方々の迷惑になる可能性もありまして、
  場所等は乗せておりません。 ご理解のほどを宜しくお願いいたします。


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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS META-MAX  0.06号 /
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ.オモリ無 ~0.8号+v背バリ

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  昨日は子供の部活もお休み日だったので・・子供)ヨぉ~~し、何釣りに行こうか。。
  テストも終わったし、一日空くのは久々だしなぁ~ と・・前日から遠足前夜気分。。

  ただ、一つ言うなら天気が雨予報。 この時点で海方面は無くなり、川か渓か選択。
      そこで子供が選んだのが・・・今シーズン初のウナギング。。
   前記事にもありますように、飼育ドバミミズは役に立たないモノだったので、
   まずは子供と餌のドバミミズ探し、何とか必要量を頑張って捕獲する。。。

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  大切なドバ様を狙う外道が多かった時の為、一応 毛鉤で獲れた小鮎も用意し川へGO

  結構降り続いた雨も幸い上がり・・条件は良さげ。。 闇の中、ケミを眺める。。

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  しかし・・本命と思われていた一ヶ所目・二ヶ所目と・・全くの生命反応ゼロ。。
   エサもそのまま触られもしない。。 そこで・・三ヶ所目は狙いを変える。。

 すると、この夜初めてコンコン コンコンと、前アタリが出た模様。(私 見逃し)
 次の瞬間、よぉ~~し、乗ったぁ~ ウナだ!の声・・でシーズン一本目のウナギ。。

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  そして・・あたくしが又 別の事をしていると・・・子供がウナだぁ~ で二本目。

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  次こそは(あたくしも)アタリを見ていようとしていたら、次のアタリは外道のデカ鯉。

 場も荒れたので一ヶ所目へ戻ると・・スグに三本目を捕獲。(またアタリを見ていない)
 そして最後に・・ホラ4本目、掛かった! と・・結局、一度も貴重なウナのアタリを
      アタクシは見れなかった中、子供は地合いをモノにしてこんな感じ。。。

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      そんなことで・・シーズン初めから4本捕れまして、幸先の良い
             子供のウナギングとなりました。。。

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ウナギ > D社 LATEO96ML-TOURNENT  Z 2500   >Neo versal- LUVIAS3000
  PE2号> リーダー6号> ハリス4号> 三越うなぎ14号> 餌、ドバミミズ

             【このウナギの食編はこちら



     梅雨に入り・・このところの鮎釣りは今一つ天候にも恵まれておらず
           ここまでの釣行も晴れたのは一度っきり。。
     そんな事もあり、なんとなく違う狙いモノも頭に浮かび始める。。。

    そこで・・昨年から試しに飼育?してあった❝ドバ様の宝箱❞を掘り返す。。

  ただ、ドバミミズという生き物は飼育も難しく、ましてや繁殖など、一般では・・
  まず無理と言われているのだけれど、いったいどうなっているだろ~が正直なところ。
            そして箱を・・恐る恐る開けてみる。。

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  すると・・・おぉ~~~小さいけど居る~ ・・ 凄く凄く小さいけど生まれてる

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 よぉ~~しとばかりに掘り返すと・・アレ?何故かデカいのも居るしチョイ育ちも居る

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  ドバにはエサこそ与えていたけれど・・極力面倒は見ず、言いかえれば出来るだけ
   そのまま ホおっておく作戦?だったのがかえって良かったのかな・・。。。

  と、ちょっと感動していたら・・子供の一言はこれ、ウナの餌にいつなるの・・??
    何言っているんだよぉ~~コレは確実に一歩前進だぞぉ~と言いつつも・・

  そうだよなァ~~ と・・急に現実に戻る。。 そんなことで、やっぱりドバは・・
        捕ってきて一時保管的な飼い方が正解と感じました。。。

さて、そろそろうなシーズンということで、気になっていたモノを開けてみた話題でした。


   今日は仕事後、川近くのお店へ用事があったので ついでに相模川へ単独IN。。
   と言っても・・トモを引く時間もないので毛鉤の用意だけして向かってみる。。

 川には既に・・明日・明後日と開かれるシマノのJC相模川予選のノボリが風になびく

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  すると・・顔見知りのウナギ師もお見えになり、今年のウナ情報を伺いつつ・・
              釣り談義に花を咲かせる。。。

     気付けば日暮れまで一時間となり・・ いそいそと身支度開始。。
   場所はもう毛鉤師でイッパイとなっておりましたが・・今日は単独なので
         何処でもイイや・・で、適当なところから始める。。。

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   開始から数流しは・・一投一尾と幸先の良い出足しでサイズも囮サイズ。。^^

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   ただ・・場所選択はやはり重要なのか、一時的にウグイの猛攻タイムもあり
   やや勿体ないロスな時間もできてしまい・・ちょっと立ち位置を修正して・・
  マズメの好機はそつ無く掛けてゆき、とりあえず60尾までは数えて分からなくなる。。

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  結局、超ビリっこは今後のウナギ用にストックしたので・・残りはこんな感じ。。
 
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        大きさは十分トモが引ける程のサイズも混じりました。。

 前回の子供&ばぁ~ちゃんよりも若干少ないかなぁ~・・でしたが、小一時間の釣りで
            十分遊べたマズメの流し毛鉤でした。。。

                【流し毛鉤はこちら



   今日はam10:00っ頃からの川入りでした。 場所は相模川の競技地区です。
   この地は明日、ガマカツのG杯鮎が開催予定。 あいにくの雨模様でしたが、
    競技下見と思われる方々が既に入られておりました。 川の状況は・・
  予想よりも降り続いている雨により、やや増水。 まずは手前筋から野鮎獲り。

 馴染んでスグにカカカっと目印が激しく弾むも・・抜き段階で痛恨の空中分解スタート。
   尾の先っチョに掛かっていて、外れそうだなぁ~・・が、まんまと的中。。。

  次の一流しでカツンと掛かり、次も無事にショッテ来てくれて、事なきを得る。。

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  しかし・・同じ筋を通しているうちに段々と水カサが増してきて流れも変わる。
 見ているうちに濁りも強くなってくる感じで、竿が差せても一時間が限度な雰囲気。

 ひょっとするとホントに一時間で終了になりそうだったので・・めぼしき筋は全て通し
 初めの一時間は10尾ピッタリでまずは一区切り。。 知り合いのところでお話タイム。。

     すると・・・あっという間に水が増え、濁りも更に強くなる。。
               膝下水深でもうこの色。。

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  ただ、この色具合でも・・場所によっては掛かるには掛かるのだけれど・・・
 問題は急に流れ始めたゴミ。。 コレが何とも厄介。複合ラインはキンクしちゃうし、
    で・・ ナイロンに張り替えて30~40分程 悪あがきをして数ピキ追加。。

   しかしここで・・・ガボっと黄金に輝くデカい固体がビリっこ鮎へもう突進。
    水滴で重くなっていた竿がガクン弾かれ・・竿から水が飛び散った瞬間、
 ナイロンラインがヒラヒラぁ~~っとして、もうヤメトケのサインだなと感じ釣り終了。

        注、この雨で相当ニゴイが活発となっております。。。

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 数は囮別で【15尾】 およそ二時間の釣りでしたが、状況を考えると十分頑張った数?

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 それともう一つ。 今回も、もの凄いビリっこ鮎が掛かりまして、その小ささは7cm。
      気が付くとこんな感じ↓で友舟の入水口から頭を出します。。

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  競技参加の方は・・ジップが閉じれる小さいビニールをポッケに忍ばせておくと
   コレが掛かっても、ジップのまま舟へ放り込んでおけばヨシですかね。
  コレもG杯とシマノは一尾ですので良いかもしれません。。。ホントに逃げますヨ。。


※ この地は明日も含め、立て続けに大型鮎競技が予定されておりますので、
  知り合いを含め、競技参加の方々の迷惑になる可能性もありまして、
  場所等は乗せておりません。 ご理解のほどを宜しくお願いいたします。

……………………………………………………………………………………………………………
竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS META-MAX  0.06号 / 東レ ナイロン0.2号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ.オモリ無 ~0.8号+v背バリ

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   今日はワールドカップの日本の初戦だと言うのに・・マズメ時の流し毛鉤へ
   子供とばぁ~ちゃんと三人で元気に出撃(ただ私は手助け役で釣りはナシ)

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   子供もばぁ~ちゃんも解禁日以来の毛鉤釣りで・・およそ三週間ぶりかな?
     その間に少しは鮎も育った?なんていいながら毛鉤を振る二人。。

  初めにかけたのは予想通り・・おばぁ~~ちゃん。。 しかも囮ごろのいいサイズ

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      子供も負けじと毛鉤を通し・・・ビビビッとやり取り開始。。。

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     子供は平均サイズの若鮎始まりで・・・この後は調子よく連荘。。。

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  暗くなる間際には双方ともに入れ食いとなり・・こんな具合に二人で100尾超え。。

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      ただ、やっぱりこの手の釣りは ばぁ~ちゃんに分があり・・・
      終わってみれば・・ばぁ~ちゃんダブルスコアの圧勝でしたが、
  孫とばぁ~ちゃんのマズメ勝負は見ていて面白く、まずまず楽しめた釣りでした。



                【流し毛鉤はこちら



        日付は変わりましたが、本日は父の日ということで・・
    わが家も娘と息子が釣りでなにか必要なモノある?(アユ竿以外で・・)
 となりましてね、そういえばスリムウエーダーの膝下から水が浸みてくるなぁ~と・・。

 スリムは基本的には渓・鮎の使用よりも、最近は海のウェーディング磯での使用が殆ど。
 なので今スグに・・というものでもなかったのですが、この渓流・鮎時期の出回りモノで
   特に最近気に入っているシモツケのスリム(前回購入もこんな感じ)は・・
  オフに入ると品が欠品するかも? となりまして、じゃぁ~コレお願ぁ~い。。。
     で・・子供達(嫁はんも)から、こんな感じに父の日のプレゼント。。。

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    品は前記しました通りSIMOTSUKEのスリムウェーダーでこんな具合。。。

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   今回のは前回のに比べ・・(自分にはね)結構、足首等のフィット感が増して
   動きはかなり楽だし、ネオプレが新しいのであぁ~~柔らかくていいなぁ~。。
 と・・まだ夜磯の時期ではありませんが、既に海時期が楽しみなせんたくやでした。。

  さぁ~て、 フェルト裏にビスでも打って磯仕様に・・なんて考えておりました。。


       日付は変わりましたが、今日は午前中からの川入りでした。
    場所は相模川の競技地区です。 am9:00をちょっと過ぎた頃に瀬に入り、
   空いたところから竿を入れる。 川の状況はやや低の平水。小雨で気温も低く、
     とにかく寒い。。 既に入られておられる方々は皆レインギア姿。。
          私も思わず・・ネオプレジャケを着用。。。

      そんな中での一流しで運よくビリっこがビビビっと掛かる。。

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      開始からの一時間は予想以上のペースで掛かってくれて11尾。
  次の一時間は8尾で計19本。 午前中に20くらい獲れたら・・状況的にはなので
    昼チョイ前でしたが15分程、午前の部・延長戦。。 手前スジで一本獲れ、

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    次は運よく出し掛かり×2となり⇧・・ 午前の部は22尾で昼食タイム。。

  午後からは・・午前中に通せなかった流れへ囮を通し、ややソフトな入れ掛かりで
       多少鮎色も良くなってきたかな? な雰囲気も出てくる。。

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   そこで・・今季まだ触り程度しか竿入れしていないところへ向かってみる。。
             丁度このころの川はこんな具合。。。

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   動いた先では・・掛かり所の悪さからか水中での一瞬バレも多発しながらも、
   一つ獲れるとポンポンと連荘したりして・・結構数は伸び始め、中には・・
  かなりイイ色の個体も混じり、鮎色を見る限りではもっと追ってきそうな気も。。

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  しかし・・・一通りさらうと不思議とピリッともしなくなるのも今の川状況。。

  つい今しがたまで掛かっていたのが まるで嘘のように・・ピッタリ止まる。。。

  雨は ほぼ上がった状態でしたが、気温は低く体も冷え切って来たのか、やたらと
  川の水が温かく感じる程となり、pm4:00。 私にしては早上がりのレベルで納竿。

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数は囮別で【59尾】内訳は午前の二時間強が22尾で、午後が約四時間で37尾。
    ※ 数、数えてなかったけれど、正直、あと一尾釣っておけばよかった。。。

      型は最大でも17クラスで、平均は12cm~13cmくらいでしょうか

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS META-MAX  0.06号 / 東レ ナイロン0.2号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ.オモリ無 ~0.8号+v背バリ

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      今日は朝からの川入りでした。 場所は相模川の競技地区です。
   川の状況は前回よりも水量は有るけれどコレがほぼ平水だと思われる流れ。。
     朝一番から竿を入れて試したいと思っていた流れへ養殖囮を泳がす。。
  すると、馴染んでスグにグルン・キュキュキュん。。 今シーズン初めて一尾目から
            養殖囮と似たサイズが掛かる。。。

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 開始から15分で5本獲れ、うち三本が・・14cmサイズ。これでかなり楽な釣りとなる。

    また、サラ場の流れは数も出そうだったので、雑な釣りにはしないよう・・
    手前をダイジに・・出来るだけ捕りこぼさずに・・といった具合で攻め、
           二時間で25尾まで運よく数は伸ばせた。。

  多分前日の雨による放水(50t放水)で、魚が動いてここに着いたかな?な掛かり方。

   ただ・・引水+水温低下は場所によっては全く追わなくなるケースもあるので、
   動きは的確にしないと・・ドつぼにはまると確実に竿は曲がらなくなるパターン。。

     そんなこんなで・・午前中はこんな感じの鮎色の割には数が出て・・

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       お昼までに32尾とし・・昼食+一時間の昼寝タイム。。。


  そして・・pm1:00っ頃から午後の部スタート。。 昼時の川の様子はこんな感じ。。

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      ここで・・チーム相模屋のFさんとシーズンぶりのご挨拶。。

 続いてマスターズファイナリストのKさんとお会いし、並びには がまかつテスターの
 Mさんに情報を頂く。 皆さん、来週から始まる大型競技の大会下見とのことでした。。

  そしてお次はブログ観てますよ!と声がかかり、ありがとうございますと釣り談義。。
  この時間は不思議なくらい魚っ気のない状況が続いておりましたが、有意義に過ごす。

  そして、多少薄日が差し始めた頃、やや魚っ気も出てきて・・鮎色もチョイ星色。。

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  その後も若干色の好さげな個体が混じり、夕マズメの入れ掛かりをちょっと期待。。

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 けれども・・期待に反し、マズメはややソフトな入れ掛かりと・・運のよい出し掛かりが
     数回あったのみ。 頑張っては見たモノの強風で体も冷え切り釣り終了。。

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数は囮別で【66尾】 内訳は、午前中が32尾で午後が34尾となりまして、
       予想以上に(濡れると)肌寒い日となりましたがよく掛かってくれました。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS META-MAX  0.06号 / 東レ ナイロン0.2号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ.オモリ無 ~0.8号+v背バリ

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     日付は変わりましたが、今日は今季初の朝からの川入りでした。
 場所は相模川の競技地区です。川の状況は前回よりもさらに減水の平水マイナス15cmほど。

    時間は8時少し前くらいでしたが、沢山の方が既に入られておりました。
   そこで・・囮とり場を探して歩く。 朝はサラ場なので囮もとりやすく・・

       一流しでチュチュンと小気味の好いアタリで囮ごろが一つ。。

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   初めの一時間は12尾獲れ、とある共通点から似た釣りをして数を稼いで・・・
   二時間で22尾としたところで・・知り合いのところへおしゃべりタイム。。。

      丁度このころには川も大賑わいとなり、小一時間ぶらぶら状態。。。

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    久々の朝から川入りで少々疲れてもいたので・・一旦車へ戻る。。。
      すると、少し休むつもりが・・1時間半も寝てしまった。。。

      そんなことで朝は二時間の竿出しのみとなり、午前は22尾。。


   午後の部はお昼丁度っ位からの川入りなので・・いつもと一緒と言えば一緒。。

    朝とは違う仕掛けに張り替え、適当な所からフワフワ泳がせると・・・
  グルン キュキュン・・と サイズ以上のいいアタリで目印が飛んでやや追星もポチリ

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    こんな具合で5尾くらいが連荘し、一旦止まってからまた3尾くらい。。。
   ちょっとスジを変えて又ポンポン。。 といった具合で運よく掛かり初め・・
             二時半までに20尾を追加する。。


    しかし、2:30~3:30の一時間は・・不思議なくらい無反応な時間が過ぎ、
   釣りが合っていなかったのか時間と場所がかみ合っていなかったのか三尾のみ。。

   ただ・・次の一時間はちょっと場所を変え、立ち位置も常に修正しながら釣って
      一時間に17本と、先ほどのロス時間を取り返したかたち。。

   そして・・期待のマズメとなり、川も段々と静かになって来たタイミングで
  広く探ってみる。。 すると、今朝 競技エリア最下流の瀬へ入れた(大会用?の)
    成魚と思われる・・まだ、まるまる囮色の個体が 二つ連続で掛かる。。

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   なになに・・もうここまで遡ってくるの?しかも掛かっちゃうの??な想い。。

      そこで・・ちょっとスジを変え綺麗な個体がうまいこと連荘。。 

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           結局、午後からは56尾とし、終了。。

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 ※ タモ内は ❝魚食べて・・とトーナメンターのS原さんから頂いた12尾も入ってます

数は囮別で【78尾】午前が22本で午後が56本ですが、午前が二時間の竿入れ、
          午後は約6時間ということで・・時間割は似たものでしょうか。

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      ※ 明日はガマ系のGFG予選がこのエリアで行われるそうです。。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  Daiwaメタコンポ  0.07号 / 東レ ナイロン0.2号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ.オモリ無 ~0.8号+v背バリ

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                   鮎も解禁し、いよいよ淡水時期突入。。 ということで・・
       すっかり忘れていたのがちょっと前のメジナの食編記事。。
     魚の存在を忘れてしまわないうちに・・サラサラっと簡単に。。。

 まずは10枚ほど持ち帰ったメジナの中から、40クラスの型モノのみ、このように三枚に

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      他の6枚は煮つけ用にこしらえて一時保存へ回す。。(写真ナシ)

      また、この時期のメジナは、そろそろお刺身って感じでも・・
   なくなってきている(やはりメジナは年明けから4月までかな?)なので・・
  包丁を入れた際に脂っこい固体のみを薄造りの肝醤油で食し(コレも写真ナシ^^)

  では・・今回は主に何で食したのかといいますと、この時期のメジナのメイン食は
         出しつゆで食す、メジナのなめろう茶漬け。。

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    三枚に下ろした後、少々粗目に包丁を入れ、包丁の背でよく叩いて・・
     味噌・ネギ・生姜をくわえてよく混ぜ、だしつゆをかける。。。
     最後はわけぎと白ゴマがあれば・・尚よしといった感じで・・
       鮎前の最後のメジナも美味しくおいしく食せました。。

             【このメジナの釣行記はこちら

     今日は仕事後に川へGo。 向かった先は相模川の競技地区です。
      川の状況はやや低めの平水。 川キリ場からはこんな具合。

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     行き道では ココ関東も梅雨入りとのことで、あいにくの雨模様。
    開始からレインギアを着込み、フードもかぶって始めるのは久々。。。

  お客さんもまばらでスペースは自由に動けるけれど・・水も冷たくとにかく寒い。。
  そんなこんなで手前筋の浅場のヨレから一探り。 開始1分でまず一尾。。。

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     やはりこの冷たい雨が影響しているのか・・色一つない真っ白アユ。。
 ただ この地区の掛かってくる魚は遡上のビリっこが(今のところ)9割以上なので・・
  この雨は寒く冷たいけれど・・魚は動くはず。。 と狙いを変え、とある共通点で
  うまいことビリっこの連荘し、、およそ12cmの囮ごろ?を丁寧にひいていると、、

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 キュキュキュ~ん目印が派手に弾み、一回り大きいのをショッテきてくれたりする。。
       こんな具合で最初の2時間で31尾まで数は伸ばせた。。

  ここで、下に知り合いのトーナメンターのS原さんを発見。シーズンぶりのご挨拶。
    状況をお話しすると、なぁ~に もうそんなに釣っちゃったの!こっちゃは
  9時から頑張ってるのに・・。。。 と笑われる。。 いやいや偶々ですと説明。。

    そして・・先ほどのとある共通点の続きでポンポンとテンポよく動き・・
        それ程ペースも変わらずに運よく連荘してくれて・・・

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     およそ4時間半で60尾くらい?かな??もう数が分からなくなる。。
  ただ、丁度このころから掛かり場が悪くなり始め・・腹掛かり、目掛かりが多発。。

  ここでもう一ヶ所だけ様子を見に動き、程よく連荘して・・小一時間の延長戦。。

  すると・・友舟のふたに掛け鮎を入れると・・反対に中から飛び出す状態になり・・
      あぁ~結構入っているんだなぁ~ となりまして、納竿。。

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数は囮別でぴったり【70尾】大きさは8cm~16cm。 平均は12~13cmですかね。

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     お昼からの釣りでしたが、雨でお客さんも少なく、自由に動けたので
              運よく数が出たのだと思います。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.06号 / 東レ ナイロン0.2号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ.オモリ無 ~0.8号+v背バリ

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    今日は仕事後、マズメの一時間チョイほどを流し毛鉤を振りに川へIN。
             こんな場所から探り始める。。。

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    今回は・・まだ試作段階の流し毛鉤のテストも兼ねているので・・単独。
  試作毛鉤はいつも使用している流し毛鉤の間に一本づつ混ぜていき計三種を試す。
  また、条件・時間等でも変わるのか?の違いも見たかったので・・とりあえずは
    真面目に釣ってみて・・スグにこんな感じでピチャン グルグルっと。

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     サイズも・・もう十分トモに使えそうなモノまで掛かって来たり。。。

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       一時的には・・一流し二尾掛けが当たり前の状態となり、
           終わってみればピッタリ150尾。。

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  大きさは5cm~14cm程とバラツキはありますが、毛鉤鮎にしては全般に大き目。。

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       肝心の試作毛鉤も(3種中二つは)良く釣れまして・・
   まずまずのデータもとれたことが一番の収穫といったところでしょうか。。。

             【流し毛鉤はこちら他、まだ試作品


   昨日は県下の鮎解禁。 わが家も前記事にあります通り、初日から毛鉤で遊ぶ。
 そして本日 、あたくしの祝・解禁となりまして、まず囮屋さんにシーズンぶりのご挨拶
 ここで話にはながさく。。そして現場でも状況等の話が弾んで、竿出しはお昼チョイ前。

 川の状況は・・やや低の平水。 また、解禁2日目が丁度(土)となり、実質解禁日並み

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  ここで・・空いたスペースを探して歩いていると・・河原でカチャンと音がする。
              足元には・・・D社の友舟ストッパーⅡの残骸。。。

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 しっかりネジ止め剤をしておいたのにまた外れちゃったうえ、今回は中のスプリングを
  探すのにひと苦労。。無事に直ってさあ釣り初め・・というところで今度は・・・

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  ベストのジッパーチャームが取れた。。 しかも取れたファスナ部分が全然動かず
   中のモノも出せない。。 何とか糸を通して開けるまでに15分を要す。。^^

 そこでやっと竿出しですが、状況も分からないので下が見通せるところから始め・・
 およそ10分でジュジュジュっと掛かり、続いて2尾目もこんな感じの囮ごろ^^

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     初めの1時間で(今現在の)囮ごろが13尾と・・まずまずの出足。。
 ただ、周りを見ていると・・全く掛からなくなる時間もあるようで、現に自身も・・
 次が掛かるまで30分かかるといった事もあったりと、一通り触ると一旦止まる感じ。

    丁度このころから風も強くなって来て・・魚が小さい分、風バレも多発。

     そこで複合メタルから・・手持ちの一番細いナイロンへ張り替え・・
 柄にもなくフワフワ泳がせ。。 これがツボにはまるかドツボにはまるかやってみる。

   すると・・辺地でグルグルっと掛かり出し、小ぶりですが運よく連荘する。。

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        こんな感じでフワフワ泳がせ・・約2時間で22尾追加。。
  多分メタル系でチョイ引きしていたら・・この半分以下だったかな?ということで
    とりあえずは0.15ナイロンも、持っててよかったなアイテムでした。。。

   ココで最後にもう一度、複合メタに張り替え・・・点でおいて行きポツポツ。。

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        しかし・・・最後までサイズは上がらず釣り終了。。

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数は囮別で【55尾】大きさは7cm~15cm。 お昼っころからの釣りでしたが、
          よく掛かってくれまして、いい初日となりました。。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.06号 / 東レ ナイロン0.15号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ.オモリ無 ~0.8号+v背バリ

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      今日は子供の部活もお休みだったので、仕事後のマズメっ頃から
  子供と おばぁ~ちゃんとアタクシで相模鮎の様子見がてら、流し毛鉤で遊ぶ計画。

    まずは私のなかでの最下流地区の瀬を見にいき・・毛鉤師の姿を確認。。
 ちょっと入れなそうだったので・・少し上へ動き、子供とばぁ~ちゃんが竿出し。。

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 川はあいにくの強風で 釣りづらい状況ではありましたが、ほどなくして子供に初アユ

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      ばぁ~ちゃんもホレホレってな感じでポツポツ掛け始める。。。

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 残念ながら友を引く方の姿はもう無くて・・・トモの状況確認はできませんでしたが、
  強風の中でも若鮎の跳ねは頻繁に起き、一時的に入れ食い状況になったりと・・・
       二人合わせてとりあえずはこんな具合に70尾超えの釣果。。

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      内訳は、ばぁ~ちゃんが40後半をたたき出し、孫への一言は・・
    孫よ・・数釣りでは まだまだ負けない!サビキで鍛えとる と・・^^


     大きさも・・十分トモを引けるくらいのサイズまで毛鉤に飛び出し・・

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   まずまず楽しめた、子供とばぁ~ちゃんの鮎解禁といったところでしょうか。。。

                【流し毛鉤はこちら


  神奈川県下のアユも・・本日、日付が変わっていよいよ解禁日を迎えましたが、
      正直、まだこんなことをやっているのか今年は。。 と・・
    半分呆れながらの作業が続いていた鮎支度最終工程の水中糸編。。

  それも、まずは・・水中糸と空中糸を繫ぐためのジョイント部分の編み込みから・・
 輪にした下糸に、編んで編んで編んで編んで➡グルっとしてグルっとして、こんな具合

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  コレは0.3号のフロロの輪っか糸に・・0.4号ほどのナイロンを沢山編み込んでおき、
  メタル系の水中糸へ、ズリっと移す為の編み込み部分を作っておくという段階ね。。

  メタルにその都度編み込むのは面倒なので・・もうこの20年、こんな感じで・・・
    メタルに移した後も、サッとアロンで止めちゃうといったやり方。。。

    それも私の場合、毎回釣りから帰ってから・・この部分からパツッと切り、
  ジョイント部分から下は必ずサラのものに取り換えておくと言うのが必ずの作業。。

    と・・多少話がそれてしまいましたが・・ひとまず最終段階の水中糸編も
       アユ解禁に何とか間に合って・・こんな具合に完成。。

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 内訳は・・前記しました通り、VARIVASの0.06とダイワの0.07複合メタルメイン。。
    ちょっと予想アユサイズからして・・・太目なスタートではありますが、
  梅雨時期の濁りに紛れて活発化するニゴイにもある程度対応ということでコノ番手?
   それも、ひょっとしたら後半まで、この二通りの番だけでイケちゃうかも。。

     なんて思いつつ・・とりあえずは鮎支度も無事に終了となりまして、
        最後にもう一つ、すっかり忘れていた年券も用意。。。

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     あとは時間ができ次第、2018アユのスタートとなりそうです。。。


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