鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

ご訪問いただきありがとうございます

2018年08月

       昨日の相模川の増水確認後、向かった先は山梨県の道志川。
  餌のミミズを購入後なので、現場には昼過ぎ到着。早々に身支度を整えて渓入り。

        渓の状況は平水+10cm程度。水色は透明度が戻っており、
           しかも白っ川状態で数日遅かった感。。。

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     始めに入ろうと思っていた地区にはアユ師が数名。。 お話では・・
  白っ川だけれど・・他(増水の他河川)よりはマシだから・・と竿を出されていた。

    時間もないので別場所へ動き・・めぼしきところを一通り探って状況確認。

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    ただ、この状況(白っ川)はアタリが細かくて・・中々乗ってこない。。

     そこで・・マメにガン玉の位置を微修正しながらアタリを拾い・・
     八寸強が顔を出す。。 状況を考えるとまずまずのいいサイズ。。

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      そんなこんなで・・一ヶ所目は二時間粘って こんな具合。。。

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  渓魚を活かして持ち歩くと荷になるので・・・写真後、元気なのを放して移動。。

   次に・・二ヶ所目へ動くも出水で砂利があがり・・深みが無くなっていて、
   三ヶ所目へ動くも・・・ココも鮎師が入られていて竿出し諦め・・・。。

    結構歩いた先の出来事にアららららら・・な時間の無駄使い状態。。。

  そして最後にもう一ヶ所だけ竿を入れ、ちょっとスレンダーでしたが綺麗な個体。。

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    時間に余裕なしのせわしない渓歩きとなりまして、状況を考えると・・
      ホントは午前中から入りたかったなぁ~な想いもありましたが、
           そんな中でよく出てくれた渓魚たちでした。。

      あとは・・鮎河川の相模復活にも期待を寄せているのですが、
        次の台風が・・どうしても気になっちゃいますね。。

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       竿 D社 遥 中硬硬65 。VARIVAS TROUT Adovance 0.4号通し。
             手尻はオモリが竿尻トントンのバカが25cm。オモリ B+B 他いろいろ。
             アマゴ半スレヒネリ 6.5号 ミミズ餌。


      相模川、観てきましたが・・ちょっと残念な想い・・。。。

    最初に接近した台風12号から、増水、濁りが続いていたところに・・・
   先日の台風20号。 上のダム湖の放水も一時は800t超えとなってしまった。

   その後、放水量も多少絞られたので・・どんな具合かと一応(鮎も渓も)用意してGo
               競技地区はこんな感じ。。

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  この時点での放水量は城山で70tチョイ。 個人的にはアユを引けると思っている水位。
          けれども・・やはり一番の問題はこの泥濁り。。

    それと・・ちょっと見ているだけでもスグに集まってくる鵜の凄い事。。。

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   前回よりも濁りが酷いのは・・一昨日、その前とゲリラ的な夕立もあったので
          この影響から更に濁りが強く入ったらしい。。。

            とりあえず右岸へも行ってみる。。

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       瀬肩下の中州は完全水没ですが・・ココも至る所に鵜の姿。。。

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  見ている間にも・・まぁ~~上手いこと鮎を捕まえるもんだなぁ~と、鵜観察状態

   しかも・・・下流側にはこんなに沢山の予備軍が待機中で言葉が出ない。。。

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 川(濁りね)回復は・・このまま降らなかったとしても最低あと10日は必要なのに
 次の台風(21号)の動き次第では2011年のようにトドメの一発にもなりかねない。。
       そんなことを想いつつ・・あっちこっちと観てまわる。。

 足元には泥垢を食んだカケもあちらこちらにあるので濁りさえおさまれば・・な想い。

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            ただ、依然 辺りは鵜だらけ・・。。
     このままでは・・バ~ドウオッチングになってしまいそうなので・・・
      囮の代わりにミミズを購入しに行き・・一山超えて道志川へIN。。

        お昼過ぎからの釣りとなりましたが・・こんな具合。。

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          詳細は時間ができ次第入れなおします。。。

  子供の夏休みもアっと言う間に終わってしまいましたが、忘れていたことが一つ。。

     この休みに入る頃、地元の釣具屋さんで企画していた子供イベントでね、
 イラストを描くと・・その絵がそのままTシャツになるというモノに子供が参加していた。

        その絵というのも・・何を描こうか迷いに迷っていた?!


    候補は・・まず大好きなタコ!次にウナギ・・イカ類に一時傾いてから、
  ヤマメの色具合も捨てがたいと・・悩みに悩んだ挙句、なぜかマーリンに決定。。

      それも・・カッコよく or 可愛く・・にも迷っていたみたい??
  まぁ~漫画で言うと、男っぽい劇画風・・と、少女漫画風で迷った感じ・・???

   そこで・・子供がサラサラっと描いたのがこんな感じのブルーマーリン。。

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  感じとしては・・ちょっと可愛い雰囲気のクロカジキといった絵にしたみたい。。

   そして・・・夏休みもそろそろ終わろうかという つい先日、お店から・・
  Tシャツ出来上がってきましたヨ!とお電話を頂き、こんな具合に出来上がり。。

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     子供の第一声は・・おお~~~ 凄い綺麗に出来るんだねぇ~~。。
   色も微妙な変化をつけやすいクレヨンを使用したのが結構イイ感じだねぇ~
                  と・・満足げ。。。

   今年の夏休みは、部活やら宿題やらに追われ・・・釣りはやや不完全燃焼に
     終りましたが、夏休み最後にちょっと楽しめた面白い企画でした。。。



  子供の夏休みも今週まで。 部活ばかりだったので夏休み気分も少なかった?
  そんな中、昨日の部活あと・・ホントは出水の条件的には道志の渓流INでしたが、
         時間もなかったのでマズメからのウナギGO。。

   まずは “ドバ様の宝箱”を確認。。 結構状態のいいのが結構居りまして・・

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    それと・・・前回の発泡スチロールもだいぶくたびれて来たので・・・
   この度、新機種へとリニューアル。。 二代目ドバ様の宝箱はこんな感じ。。

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   現場に着くとやや濁りの状態で・・雰囲気的には(子供判断)イイ感じ。。
   この・・子どもの感は、まさに一投で的中し・・およそ3分で一本目捕獲。。

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 スグに次も掛け、サイズもまずまずの二本目(グルグルになっちゃったので写真ナシ)

 しかし・・・次のアタリはウグイ。 その次はハゼ。。 そして定番のモクズガニ。。
        濁り時には必ず活発化するヒゲモノのナマズ×3。。。

    別モノが急に活発となってしまい・・・(子供の判断で)やや場所移動。。
          コレがうまくいき・・三本目を無事に捕獲。。


   けれども・・外道からの攻撃が中々かわせず・・・正味3時間程で釣り終了。。

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     子供の夏休み最終釣行はウナギングで締めくくりとなりましたが、
    今回も運よく複数安打となりまして、子供も楽しめたウナギングでした。。

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ウナギ > D社 LATEO96ML-TOURNENT  Z 2500   >Neo versal- LUVIAS3000
  PE2号> リーダー6号> ハリス4号> 三越うなぎ14号> 餌、ドバミミズ
                                                                         ※ドバミミズの保存法はこちら



      今シーズンも、子供の釣果が・・毎度のごとく凄かったので
    アタクシの分はどちらでもよかったのですが・・一応まとめておこうかと。。
           ということで・・まずは磯マルから。
           数・型共に出てくれた釣行がこちら。

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          11月20日 ランカークラスを含む計5本
               【釣行記はこちら

            そしてこちらがヒラスズキ部門。

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        11月7日 ヒラスズキは60cmクラス。他 磯マル×2
               【釣行記はこちら


  今季 秋・冬 シーバス       計22本 (うち、湘南川シーバスが4本)
                             (ヒラスズキは 2本)

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            それと、上物部門からはこちら。
         40cmクラスが4枚を含む計10枚の良型メジナ

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           30年5月30日 海苔メジナ40cmUP×2
                【釣行記はこちら

 今シーズンは・・全般に海はよく無いと言われている中、よく出てくれた魚たちでした。
 ただ、一つ感じたことは・・ヒラスズキが例年よりも少なかったなぁ~な印象でした。。



   今日はam9:00頃からの川入りでした。 場所は相模川の競技地区です。。
   川の状況はやや高の平水でプラス10cm程度。 ただ・・台風の影響で爆風。。

   仕掛けをセットしている段階で❝トトロの猫バス❞が頭上を常に通る状態で・・
             竿がその都度ひん曲がる程。。


  そんな中での養殖からの一流し。 すると、強風下でもハッキリとわかるアタリで
     カカカッと目印が弾み、 キュキュン・・と幸先の良い出足し。。

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    外がいくら強風であろうと・・あたり前だけれど水中は関係ないので・・
    アユはしっかりと追ってきて、立て続けにキュンキュンと運よく連荘。。

      時折ナイロンに張り替え、フワフワ泳がせたりして変化をつけ・・・
    お昼までの三時間は、ほぼ動かず一ヶ所だけで30尾とし、ここでお昼休み。

         丁度そのころ、一本瀬・瀬肩付近では相模屋さんの
      鮎釣り初心者講習会も行われており、皆さん楽しまれておりました。。

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  昼食後は・・午前と違う瀬に入って様子をみる。。 すると・・ここでも爆風の中、
  カカカッ・・ギュン!と派手な追いが連発し、アユ色もイイ感じになってくる。。

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  いかんせん風が強くて・・掛かっても竿を起こすタイミングがとれないなぁ~・・
  で・・水面下でバレていく鮎は数知れずでしたが、それでも午後からの二時間半は
  いいペースで掛かり、60尾目前となったところで相模屋さんのところへご挨拶。。

      オールジャパン表彰台で、お手伝い役のFさんにお話を伺うと・・
    鮎掛け初心者さんの方には生憎の爆風で、 囮が・・・・ とのこと。。

     そこで・・あたくしの野鮎をタモにあける。。この時は57尾かな。。

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  元気なの結構いるので・・囮ごろ、全部いいですよ!と・・使っていただく。。

 すると、うまいこと講習参加の方々に掛かってくれまして、ヨカッタヨカッタとホッとする。。

    お役御免となったところで・・3:00頃から私の第三ラウンドスタート。。
    掛かりは大分遅くなった感はありましたが、それでもポツポツは拾え・・

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  ホントはこの時点で通しておきたいところも有ったのですが、最後まで爆風変わらず
          流石に腕が(強風で)疲れてきて・・納竿。。

 数は囮別で【75尾】大きさは19cmまで。囮を差し上げているので今回はこんな感じ。

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 内訳は・・午前の三時間が30尾。昼からの2時間半が27尾で3時からが18尾の計75本
       台風による爆風の中、よく掛かってくれたと思います。。

※ 台風の動きが気になるところではありますが、今週末は(25日)この地で・・
  大規模な花火大会も予定さてております。 詳しくはHP等をご覧ください。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS META-MAX  0.06号 /
  D社 硬派(短竿改)メタコンポ  0.05 東レ ナイロン0.2号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ.オモリ無 ~0.8号+v背バリ

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     そろそろ纏めておかないと釣行を忘れてしまう?ということで・・・
             子供の海シーズンの総まとめ。。。


  今年の海時期も・・昨シーズン同様、子供の釣果がアタクシのより目立っているので・・
             やはり今回も子供の海編から。。。

       まずは子供が今シーズン一番狙いたがっていた青物から・・!

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             29年11月3日>子供お初のイナダ。。


                『釣行記はこちら

  このイナダは・・正確にはエギング中に遭遇した小規模の群れで、運も良かった魚。

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   そしてお次が・・子供がどうしても狙ってみたかった型物の冬アオリ&ヤリんボ。

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         30年2月9日> 子供お初の㌔UPアオリ&ヤリイカ。。
                『釣行期はこちら

 ㌔アオリの子供の感想は・・泳ぎの上手いイカだけに流石に引くねぇ~・・な想い。。
        それと、やはり外せないのがヤリイカのダブル掛け。。

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              コレはまさにミラクルな感じ。。。

           それと・・2月20日もイカいっぱいの日。。

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                【釣行記はこちら

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       そして、次に子供が選んだのが・・地磯での40UPメジナ!

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          30年4月14日> 今シーズンお初の㌔UPメジナ。。
                『釣行期はこちら
  今季のメジナは・・海苔メジナも含め、とにかく苦戦したシーズンでしたが、
               運よく出せた型モノでした。。

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  そして最後に・・子供曰く、やっぱり外せないのが大好きなタコングからのイッパイ。。

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        29年12月23日> 今シーズンお初のクラーケンサイズ。。
                『釣行期はこちら

      とりあえず・・子供の選んだ4種はこんな感じとなりましたが、
     どれ一つとっても親よりも凄い釣果でして、毎度のことながら・・
     子供の魚運は相変わらず凄いなぁ~と感心させられるアタクシでした。
    そんなことで・・・親の海時期の総まとめは今期はナシかなぁ~・・と
                言ったところです。。。

     今日は午前中からの川入りでした。場所は相模川の競技地区です。
     釣り開始の9:00っ頃には既にお客さんで賑わっておりました。。

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    河原に立つと連日続いた猛暑日から一転、秋風のように風がひんやり。。 

 ひと昔前、他河川で終盤の大鮎を狙っていた頃、丁度こんな雰囲気の中で準備を整え
     ワクワクしながら囮を通し始めたなぁ~~と想いつつ・・・一流し。

   しかし・・・大鮎のよき想ひ出から一っ気に現実に戻される程のビリっこ鮎。。

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     秋めいた日でしたが、ビリっこはビリっこ・・正にこれが現実。。。

  川の状況は平水+15cm高程度で落ち着き、濁りも膝下までは澄んで来てこんな感じ

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  ただ、この濁りも・・・次とその次の台風(19号・20号)の進路次第では・・
  また濁っちゃいそうなので・・釣れそうな時には釣っておきたい? な想い。。

  そんなことで・・午前中は派手には動かずに、竿3本程度の距離の行ったり来たりで
          昼までに30尾としたところで昼食休憩。。。

  午後からはちょっと動く。 動いた先にはトーナメンターのS原さんが手を振っておられ、
  向かいにはガマのテスターのMさんやファイナリストの方々など、そうそうたるメンバー。。

   皆さん揃って気持ちよく竿を曲げておられ、各々楽しまれておりまして・・
  私はというと・・・微妙に入れない間隔といったところが多く、再度転々と。。。
   そんな中、鮎の色は多少良くなり始めたかな?な雰囲気で・・こんな具合。。

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  感じとしては・・芯付近でまだ濁りが効いているのも良い方に味方しているのか、
 そこそこ掛かるし、まずまず釣り返しも効くので一本獲れればポンポンポンは結構ある

 また、ちょっと変化をつけるのに・・仕掛けをナイロンへ張り替えたりして時間を使い・・
 コレが意外とキラキラ・グルグル・・ギュンと数を稼げ、マズメまでにキリの好い数字へ達し納竿

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 数は囮別で【70尾】内訳は午前が30尾で午後からが40尾。大きさは18cmまででした。

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  まだいくらか痩せた個体もおりますが、アタリはかなり派手になって来ました。。
          ただ、台風の進路が気になるところですね。。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS META-MAX  0.06号 / ナイロン 東レ 0.2号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ.オモリ無 ~1号+v背バリ

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    このお盆休みは・・天気こそ良いものの、なにかと予定もあったりして
 鮎掛けの予定もなかなか組めない状況。 せっかく相模も復活し始めたというのに・・。

          そんなことを想いつつ・・昨日は家族で乃木坂近くへ・・・。。。

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      車で行ったのですが・・まぁ~~都心はわかりにくいこと。。。
   場所は新国立美術館でこんなところ。とりあえず子供>ナンチャラ映えのような遊び。。

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      これは子供の美術の課題の為の美術館巡りで、今回はルーヴル展。。
  確か上の子の時は・・マウリッツハイス展だったかな?【フェルメール記事はこちら

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       ルーヴルと言えば・・彫刻かな?といったイメージで・・・
       一通り観てまわり・・・最後にこんな感じで遊ぶ子供達。。。

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  あたくし個人としては・・あのメッサーシュミット(車ではない)の彫刻「→の」が
  なんとも強烈なインパクトで、他はあまり覚えていない?なんて思っておりますが
      猛暑の中でも、流石に美術館はクーラーガンガンで大変涼しく・・
      おぉ~~ココはずっといられる?な、快適なところでした。。。

   先月末に接近した台風12号の影響で・・相模川は増水+泥濁り状態でしたが、
   この間に・・壊れていた友舟もメーカーからスプリングが届いて無事に復活。。

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 \200程度で治るので、特に競技志向の方は何年かに一度は交換しておくとイイかもですね


    そして、約半月ぶりに濁りもおさまり、多少の増水程度となったところで
               様子見がてらの川入り。

      場所は競技地区の瀬です。 川の状況は平水+20cm高の薄濁り。
             am9:00頃の様子はこんな感じ。。

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   養殖からの一流しで野鮎に変わるも、やっぱりこんな感じのビリっこスタート。。

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   このビリっこ白鮎から徐々にサイズUPし始め・・初めの一時間は11尾とする。

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   けれども、増水後ということで・・いかんせん掛かり場がつかみきれない。。
 掛かりが遅いところはとにかく時間がかかるので・・ポンポンポンと触り程度に動き
 その中から絡んでくるのだけ拾っていくような釣りで、午前中は29尾としてお昼休憩。

           午後からは別場所から順に探り始める。

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   元々お客さんは少なでしたが、午後からは更に少なくなり、ガランガラン状態。
    なので、数本獲ったらちょっと動き、又数本出たら動くといった感じ。。

  ただ、野鮎が弱いうえに小さく・・しかも舟内で大半が黄色く色落ちしてしまうので
  特に弱らせないように弱らせないように・・だましだまし引きながら釣っていく。。

        しかし・・サイズは相変わらずの状況変わらず・・・。。

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   ここで、立ち込んでいたら・・アレ?若干増水してきた??通していたスジが
    変わったなぁ~となりまして、そのタイミングで追いはパッタリ止まる。。

     ま、状況もある程度分かったし、キリの好い数字にも達したので納竿。

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数は囮別で【61尾】   内訳は午前が29尾で午後からは32尾。
          サイズは17cmまででしたが、数だけは出てくれました。。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS META-MAX  0.06号 / ナイロン 東レ 0.2号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ.オモリ無 ~1.5号+v背バリ

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  子供の部活もお盆休みということで・・何に(釣りね)行こうかなぁ~的な子供。。
  とりあえず候補は・・天からヤマメ・餌のヤマメ・ウナウナの三種からの選択かな?
    この旗日は❝山の日❞となっておりますが・・我が家はやっぱり川の日。。

          そんなことで・・子供の選択はウナギング。。

  ウナギ狙いはマズメからなので、ゆっくり家を出てみると、お盆休みの渋滞で・・
  いつもの倍以上の行き道時間。。 時刻もとうに暗くなり・・第一次ウナ時合いは
        とうに過ぎた感じで・・エサ取りのオンパレード。。

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            次もヒゲちゃんとカニゴン・・・。。

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  この調子だとエサ取りのフルコースとなり、貴重なドバ様の手持ちが心配になる。。

  しかしここで・・ウナの第二時合が始まった感じで・・細かなアタリが出始める。
 この地合いは子供もよく分かっていて・・コレ、うなかも?ちょっと待つは。。で・・
               この夜一本目のウナギ。。

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  この数分後・・次のアタリをしっかりと乗せ・・二本目(急いだので写真ナシ)。。

       その後も細かいアタリをしっかりと待って・・三本目。。。

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   次のアタリは・・抜き上げで痛恨のバラシ。。 いいサイズだったのに。。。

         で・・・最後に四本目を無事に獲って釣り終了。。

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    気付けば三時間ぶっ通しで子供は釣り続け・・・あたくしはヘロヘロでしたが、
    そんな中、運よくウナも複数安打となりまして子供も楽しめた夜でした。。

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ウナギ > D社 LATEO96ML-TOURNENT  Z 2500   >Neo versal- LUVIAS3000
  PE2号> リーダー6号> ハリス4号> 三越うなぎ14号> 餌、ドバミミズ
                                                                         ※ドバミミズの保存法はこちら




    先日の台風(12号ね)の影響で・・未だ濁りのとれない相模川でしたが、
  やっとダム湖の放水量も30t台まで絞り、あとは濁りが引くの待ちまで来ていたのに  
     又しても台風がココ関東方面へ、、しかもかなりの接近する模様。。。

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   今年はアユの湧いた年なので、個人的にはこんなイメージがあったりもする。。
       それは・・・ アユの大量遡上=台風の出水で痛い川止め!

   過去を見てみると似た年は何年かあり、その中でも最もよく似た年がこの二つ。

   まずは2008年のビリっこ大量遡上。 この年は特に小さいアユだったので・・
  6月~7月の間はビリビリ状態。 けれども8月に楽しめばいいや!と思っていたら
  8月頭の台風がドカンで あららあららな年だったことが詳細に明記されているし、

   もう一つは・・2011年。 この年が多分、友釣り対象としての遡上鮎でいうと
   過去一番ではなかったかと思う年でしたが、やはり7月中に台風6号だったかな?
  がドンときて・・長い長い川止めとなり、その後も超大型の台風が8月に再び接近。

  そのあと、ダム湖の放水は過去最高だったかな?の一時2000t超えというのもあった。

    このように、遡上鮎が過去何番目の猛烈遡上!という年に限って・・・
    台風のアタリ年となってしまうイメージが強いなぁ~・・と感じるのは
            アタクシだけではないのではと思います。。

     いずれにしましても・・ひどい出水にならなければいいなぁ~と願う
                せんたくやでした。。




 相模川の鮎は未だ濁りのおさまらない状況なので・・昨日は昼過ぎから子供と渓へGo。
 向かった先は道志川。 川の状況は、ほぼ平水。(土)とあってお客さんは多めで・・
             とくに鮎師が大半といった状況。

       やはり他河川のアユ状況が回復待ちなので致し方ない状態。。

 そんなことで・・ややゆっくりスタートからの一流し。 程なくして一尾目を掛ける。

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   ただ、状況的には かなりのスレ気味なのか・・アタリが極端に少ないのと・・
   流す仕掛け付近でキラっとして・・餌に触れずにサっと走る姿が大変多い。。

      そこで・・大場所限定で3ヶ所程を粘ってみる作戦へ変更。。

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  しかし・・動いた二ヶ所目は、鮎師が入っていたのも影響してるのかカスリもせず
   三ヶ所目へ移動。 と・・ここでの数投目、掛けた瞬間、ギラギラギラっと
    勢いよく流れ落ちる姿に、子供>コレはイイサイズダヨ!と慎重になる。。

 隣に付きっきりのアタクシからも渓魚の動きは見えており、よぉ~~し竿は曲げておけヨ
       最低でも9寸強あるゾ。 絶対にノされるなヨ。 と言った瞬間、
              あ”~~~~抜けた!の声。

     え”~~~~~~ なんでだぁ~~~~ と、、、崩れ落ちる子供。。

 ちょっと取り込みが困難そうな所だったから・・一瞬考えちゃったのがイケナカッタね
 と・・子供なりに分析。。。 しかし・・掛けたらヤッパリ獲らなくてはとは、アタクシ。。

    悔しさから立ち直るには釣りしかない!と・・気を取り直して流し続け・・
  よぉ~し乗ったぁ~の声。 先程のとは・・比べ物にならないけれど、といいつつ
             八寸強のイワナをタモへ納める。。

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           結局、大場所三ヶ所は・・こんな具合。。

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    あの大バラシ1が獲れているのとそうでないのは・・大違いだなァ~と、
    思いっきり尾を引いている感じ・・。。 そんなことでエサは終了とすし、
   続いて・・まずめテンカラ。 これは出水後なので・・羽虫のハッチもない中
  子供の考えは・・❝全部やって帰ります❞の第二弾なので、とりあえずテンカラも。。

    ココで初めてあたくしも竿を振ることになるのですが・・あろうことか、
          先に私が掛けてしまった。。 ゴメンな一尾。。

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        もの凄い綺麗で・・いかにもテンカラ個体だったのに
           尾が写真から切れてしまったのが残念。。。

  子供はというと・・ライズは無いので下(直下)かな?で・・手感の乗せ損ね×2
   で・・・残念タイムUP。。 今回はやや不完全燃焼といった感じでしたが・・
  この渓状況からしたら、デカいのも掛かったし、十分楽しめていた気がします。。。

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竿、D社 朝霧抜 中硬53MULTI  VARIVAS Adovance 0.4号~0.6号通し。
               アマゴ半スレヒネリ 7号 ミミズ餌
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私 > 竿 郡上テンカラ 33  パーフェクトライン 36  リーダー  1号
子供> D社 NEO テンカラ32  パーフェクトライン 36  リーダー 1号
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    昨日の渓・本流へ向かう行き道で・・まず向かったのは鮎河川の相模川。

    ここは先日の台風12号の影響から、一時は700t超えの放水もあり、
   数字上は一時的に2m超えにも達したとのこと。 垢も飛んだであろうし、
   場所によっては底石も転がり、流れもまた変わったかな~で見て歩く。。

    まずは競技地区の高田橋下流の車止め付近。。通称、ホソの入り口。。

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    この時点での放水量は、およそ80tと・・トモは(勧めはしないですが・・)
     地元ならば引いて引けないことはない水量で、個人的にも大丈夫な水。

  ただコレは、垢が飛んでいない出水時のことで、ましてや今回の一番の問題は・・
        結構長引いてしまっている・・この強烈な泥濁り。

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           下流側もこんな具合に茶っちゃっ茶。。。

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     辺地では・・真っ白いアユが相当数跳ねているので、かなりの数が
    ガシャガシャに遡ってきており、釣りができないのがモドカシイですが、
       コレばっかりはしょうがないといったところでしょうか。。。

             それと・・最上流の小倉下流。

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          上大島地区の上の瀬もこんな感じで白濁り強。。

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   一度上のダム湖が濁ってしまうと・・回復が遅れるのも相模川の弱いところで
      今回も回復には・・もう少し時間がかかりそうな雰囲気でした。。



   今日は・・まず初めに相模の様子を観て歩き(相模の模様は時間ができ次第)、
  そのあと、昼っ頃に道志川へIN。既に朝イチから入っていた兄ぃ~へ携帯確認。。

   話では・・・大場所で粘って9寸頭とまずまず。。 ただ、ヤブこぎで腕を
  スズメバチに刺されたとのことで、応急処置中。。痛みが引いたらあがるとのこと。。
          今日も行き道の途中の温度計は既に36℃表示。。

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      暑い日が続いているので・・こんな年はハチがもの凄い厄介。。
         そんなことで・・兄ぃ~の入っていない地区から入る。。

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   川の状況はやや高の平水くらいで、前回の濁りは全く残っておらず超クリア。。
    一流し・二流し・・は共に小ヤマメ。 数匹目にまずまずのサイズ。。

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          しかし続かず・・早々に二ヶ所目へ移動。。

  車移動も、出水の後なのでお客さんは大変多くて・・二番川・三番川覚悟の移動。
  動いた二ヶ所目も・・予想より二周り小ぶりなサイズで、しかもポツポツ程度。

      気温が高く、活かしに入れておける時間が限られてしまうので、
       とりあえずタモへあけてみる。二ヶ所の釣果はこんな感じ。。

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     元気な個体は流れへ帰し・・三ヶ所目へ移動。 しかしここで・・
 山の方から変な雲がもくもく湧き始め・・・結構近いところでピカピカ・バリバリ。。

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 かなり歩いて・・やっと大場所へたどり着いたというのに竿も出せずに車へとんぼ帰り

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            と、同時に・・ザァ~~っと雷雨。。

  昼からの渓INなのに・・またしても勿体ない時間を過ごし・・・再び釣り開始。

   先程目指していた大場所へは(時間の問題から)入らず、違うところへ動き・・
     ここでも・・一まわり小ぶりなサイズが揃う中、やっと好いサイズ。。

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   ただ、大場所狙いも考えもので・・時間だけがくってしまう状況に作戦変更。

   釣り人に攻め続けられた大場所よりも、回復の早い瀬の方がイイかな?で・・
            徐々に好いサイズが揃い始める。。

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     結局、動いた四ヶ所目で粘ってしまったのがよく無かったけれど・・
   次の場所がそこそこまとまってくれたので雷雨後の第二ラウンドはこんな具合。

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  常に人の後追いだったので型は難しい状況でしたが、八寸強が二尾出てくれまして
            まずまず楽しめた渓・本流でした。

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       竿 Mamiya op PROMIND 峡本流。VARIVAS TROUT Adovance 0.4号通し。
             手尻はオモリが竿尻トントンのバカが25cm。オモリ B+B 他いろいろ。
             アマゴ半スレヒネリ 6.5号 ミミズ餌。

※ 前記しました通り、相模の状況は時間ができ次第となりますが・・
  まだ濁りが・・・なので、あまり期待はしないでください。。


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