鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

ご訪問いただきありがとうございます

2018年09月

  昨日は雨予報も出ていたので・・朝一番は外し、ちょっとゆっくり目に渓へIN。

    向かった先は山梨県の道志川です。 川の状況は・・やや高の澄み。。
     台風の影響を考えると・・実質、今期最終日の雰囲気なので・・
     駐車スペースや渓入り場所付近には既に沢山の釣り人の姿。。

      入ろうと思っていた地区にも数名が粘っておられたので・・
     今期はあまり入っていない場所へ動き・・サラサラっと様子をみる。。
          すると・・小ぶりなのがポツリポツリ。。。

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     小一時間見て歩き・・そうこうしている間に雨が強まってくる。。
  このタイミングで別場所へ動き・・川もチョっとだけリセットされたかな?で・・
              まずまずのサイズが出始める。。

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      ただ、大場所からは良い反応が得られず・・予想以上に苦戦。。

  やっぱり子供に抜け駆けたのが悪かったか・・と想いつつ、小場所を一つ一つ
     時間を掛けてダイジに通してゆき・・・やっと型物が竿を曲げる。。

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 アテた瞬間のグルングルン・・ギランギラン・・は今季一番かな?と期待しましたが、
        サっと簡単に測ると・・・最後もやっぱり九寸強。。。

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       二ヶ所程まわって・・ひとまず活かしの中はこんな具合。。。

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           この後は・・・昼食をとって一寝して・・
   ちょっと釣ったら大雨でずぶ濡れ。。。 一度着替えるも、体も冷え切る。。

  ただ最後だし、もう少し頑張るも・・二度目の着替えの時にはブルブル状態となり、
      流石におしまいかな、と・・最後の立ち位置に五円玉を奉納。。

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     また来季、親子共々・・好い渓魚にご縁がありますよう願いつつ、
              今期の竿納めとなりました。。

   今年は台風等の出水が多かったので・・それなりに楽しめた渓・本流でした。。

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       竿 Mamiya op PROMIND 峡本流。 D社 遥 中硬硬65
             VARIVAS TROUT Adovance 0.4~0.6号通し。
             手尻はオモリが竿尻トントンのバカが25cm。オモリ B+B 他いろいろ。
             アマゴ半スレヒネリ 6.5~7号 ミミズ餌。


            今日は単独で渓入りしてきまして・・・
             とりあえずは こんな感じ。。。

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        すみませんが詳細は時間ができ次第入れなおします。。。


     相模川も、やっと増水・濁りもおさまってきて・・小さいながらも、
    そこそこ鮎掛けの雰囲気が出てきた感がありましたが、又しても台風。。

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      足の速そうな動きなので、一っ気に行ってくれそうなのですが、
   この進路はね・・・やはり結構長引くでしょうし、流石に時期も時期なので・・
             復活はもう正直ダメそうな感じ。。。

   気になるダム湖の放水量も・・昨日には既に一時、300tクラスの放水もあり、
   計算上は、一時的にメータ以上の増水だったことも考えると、正直厳しい。。


 折角、アユ漁期も(試験的に)延ばされましたが、こう台風のアタリ年となりますと
         手も足も出ず・・といった感じでしょうか。。。

  ちなみに今現在(28日pm5:00)の放水量は・・120t程となっております。。
               相模川のダム湖の放水量





     今日は子供の秋季大会の予備日ということで・・子供、お休み。。
   そこで・・子供> もう漁期も残り少ななので、少しだけでも渓流へ行きたい!
    となりまして・・・お昼っ頃から渓へIN。 場所は山梨県の道志川です。

   川の状況はほぼ平水位の超クリア。。 また、各箇所に鮎師の姿も多くみられ
   流石は三連休といったところ。 しかも最終日ということで・・一通り流すも
    まぁ~~~アタらない。。。 コレはかなりハイレベルなスレ具合。。。

    後ろで付きっきりのアタクシも、この状況は厳しそうに見えたので・・
    静けさが戻る時間帯までは小場所のピン狙へと・・狙いをかえさせる。。
        すると・・・早々に綺麗な九寸イワナが竿を曲げる。。。

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  おぉ~~~こんな小場所に型物が居たのか! とちょっとびっくりな子供。。。

   しかし、偶に触るようなアタリは・・とにかく細かくててこずる子供。。。
  これはかなり難しい方の道志川がモロに表れてしまった感じで・・かなり苦戦。

  このままでは本当にスミイチで終わっちゃいそうだよ・・と、大場所粘り覚悟でIN。

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  そして・・・粘って粘って・・・ ヨシ! 乗ったぁ~~ と、シモへ走り・・

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       暴れるな・・暴れるなって・・ で・・ソロリソロリと・・

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         よぉ~~し 獲れたぁ~~ となりまして・・
   やり取りは終始落ち着いてて上手くなったかな。。。と、ちょっと関心。。

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          ヤマメは八寸程度でしたが・・超満足気。。。

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        その後も二ヶ所程・・粘りに粘って数尾を追加。。

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     翌日のこと(朝練ね)を考え・・この一尾で終了としましたが・・
                型物はこんな感じ。。

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     状況を考えると・・完ボもあり得そうな状況でしたが、子供も・・
 まぁ~~毎度のことながらよく粘っておりまして、魚も根負けした感じでしょうか。。
     道志で9寸イワナが一本だけでも十分なのですがねぇ~~。。。^^


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竿>D社 往年の名竿 琥珀抜スペシャル 中硬硬53M > 朝霧抜 中硬53M
                                 VARIVAS Adovance 0.4号通し。竿尻マイナス30cm / ミミズ


   今日は まず子供を送って行く用事から始まった朝なので・・やや遅めの出撃。
  それから身支度を整え向かった先は相模川の競技地区。現場には10:00過ぎにIN。。
   川の状況は平水+30cm高の弱濁り。。上のダム湖の放水も60t超えなので・・
        なかなか見栄えのする流れの相模川といった雰囲気。。

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      いつもこのくらい流れていて、コレが平水位くらいだったら
         それなりに格好の好い川だけどなぁ~な想い。

   しかし・・・・開始早々にビリ1、ビリ2・・・3・・・4・・ と続く。。。

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       好い流れなのに・・現状はこんな具合にビリっビリあゆ。。。
  それも・・・ピタッと追いも止まってしまったりと、どうもおかしな掛かり方。。

  そんなこんなで昼食までの約二時間は17尾とし、昼食を挟んで違う瀬へ動く。

     このころになると、やや気温も上がって来て良さげな感じなのに・・
    動いた瀬はピリッともしないし、掛かっても・・とにかく掛かりが遅い。。

     コレはおかしい・・と思っていたところ、ファイナリストのKa○さんと、
   がまかつテスターの三〇さんがお見えになり・・お話では、昼までに綺麗~に
  一探り入れたとの事。 やはり・・と納得。。流石にスゴ腕のお二人が通した後は
       ビリっこ一つまともには掛かってきませんでした。。^^

         そんなことで・・元居た場所へ戻って転々と。。。
   すると、顔見知りの関○激○隊の方もお見えで・・今日は追わないですね~と
                 暫しの釣り談義。。

     そうこうしている間に陽は傾き・・どこかで入れ掛からないものかと
    考えられる事は全て試すも・・・掛かる鮎は朝と何ら変わらず白いアユ。。

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  これは、昨日・一昨日の気温ガタ落ちと、水温一っ気落ちが影響しているのかな?
   あとは再び上がってしまった放水量でアユも落ち着いていない感じ・・??
   ただ、出水後でもこうしてトモが引けているだけでもモウケものと割り切れば
              十分かと思いながら納竿。。

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 数は囮別で【30尾】大きさは17cmまで。内訳は午前の二時間が17尾、午後は超ペース↓

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS META-MAX  0.07号/ ナイロン 東レ0.2号
      D社 マルチ7号 4本イカリ スピード 7.5号 4本イカリ.オモリ無 ~1.5号+v背バリ

19/1033


      ちょっと前に子供が釣り、うちに活かしてあった数本のウナギ。

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   毎回この状態で・・十日や二十日は平気で生きているので、この間に泥を吐かせる。
      そして本数が揃った時点で氷で〆・・サクサクっと下ごしらえ。。。

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        この後は・・・串を入れ、蒸す前がこんな感じ。。。

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  そして・・数分蒸し、次に氷にくぐらせ・・余分な脂っ気をとり(コレは好みね)
        次にジュワぁ~~っと焼いて・・丼に盛る。。。

            天然ウナギのうな丼、完成です。。。

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     今シーズンも 子供はいいペースで捕っているので、コレで実質・・
 4度目の丑の日かな?といったところですが、今回も美味しく食せたウナウナでした。。

        『このウナギの釣行記はこちらと・・こちらです。。』

  今日は早朝から、まず子供を部活へ送って行き・・完全に目が覚めてしまったので
     身支度を整えて鮎掛けへGo。 向かった先は相模川の競技地区です。。

   川は三連休ということで、お客さんは多め。。 一応、シーズン1000尾に
   大手がかかっている日なので・・ちょっとだけ数を意識しての場所選択。。

    川の状況は平水+20cm高ですが、前回の時よりも10t少ない放水なので、
   かなり落ちた感もある。 それと濁りも・・辺地の石はほぼ見えるくらい。。

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 最初の一流しは・・開始5秒での根がかりスタート。。 入っていくの冷たいし・・
 やだなぁ~とシモへあおったら運よく外れ・・外れた拍子にギラギラっとマグレ掛かり

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  ヨシ、今日はツいている。。と・・このビリっこをスグに出し、ポンポンと連荘。
      サイズは相変わらずですが・・・とりあえずは上々の出足し。。

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 お昼までの三時間は一瀬の行ったり来たりで そこそこ数は稼げ、昼までに25尾とし、
 ひとまずお昼タイム。。 しかし・・車で昼食をとり、ちょっと横になったら・・・
 気付いたら一時間寝ていた。。。 昨日の(千葉ね)お出かけで疲れてたみたい。。

 最近は4:00頃を境に急にアユが追わなくなるので・・長く休まず、スグに竿を握るはずが
   ちょっと気が緩んでしまった。。。 そんなことで・・午後の部スタート。。

            そのころの一本瀬付近はこんな具合。。


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 多少空いていたスペースへ入らせて頂き、一通り中を探ろうかとタマを足して前へ出る。

  すると・・辺地よりは多少サイズUPで揃い、鮎色もまずまずの個体が運よく連荘。


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 ずっと増水していたし、今もまだ結構高い水位なので中は完全に竿が抜けていたのか、
 計算すると・・4尾の入れ掛かり×5となり、合計するとシーズン1000尾までにあと2ピキ

  そして・・次の一流しで999となり・・・その次はちょっと時間がかかってから
        無事にシーズン1000尾目のアユがタモへ納まる。。。

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   ↑のハナカンのが999で↓の微妙~な所に掛かって来たのが節目のアユ。。。

  余談ですが・・1000尾というのは2004年(H16年)以来。。 実はこの年に・・
 今の一本瀬が河川工事によってできたので、一本瀬もつくってから、もうそんなに
           経つのか・・と 個人的には変に関心。。
        それと、この年は早い時期から遡上が上地区まで届き、
          遡上鮎がビラビラだったことも想い出す。。。

   釣りに戻ると・・この後は、どうせならキリのよい数字で終わろうかと・・
              ポツポツ拾ってから納竿。。

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数は囮別で【50尾】大きさは相変わらずでしたが、そこそこは揃いました。。

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    チョットだけ意識していたシーズン1000尾も無事に到達できまして、
           とりあえずはヨカッタヨカッタな釣りでした。。。
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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS META-MAX  0.06号/ ナイロン 東レ0.2号
      D社 マルチ7号 4本イカリ スピード 7.5号 4本イカリ.オモリ無 ~1.5号+v背バリ

18/1003


     この連休は・・アクアラインをひとっ走りし、千葉まで家族でGo。
    お土産には、先日こしらえたアユ甘露煮と・・塩焼き用アユの保存モノを
        発砲に詰められるだけ詰めて こんな具合に・・・。。

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    まずは暗いうちから来ていた両親と・・海で合流し、みんなで竿出し。。

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 本来なら早朝にアジがまわったりするのですが、今回はアジにはあいにくの条件で
 パラっともまわってこない。。。 とりあえずアジはお手上げでハコフグと遊ぶ^^

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     コンゴウフグかな?とおもったら、尾が短いので・・ウミスズメ??
        いずれにしても釣れるのは結構珍しいツノ系ハコフグ。。。

   ここで・・メジナへとシフト。。 じぃ~ちゃんと並んでコッパ釣り。。。

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 時折シマアジがまわって一時的に活気が出るも・・・じぃ~ちゃんもばぁ~ちゃんも
   うちの子までも・・・皆、キュゥ~~  プン!・・とやられてしまい・・
  やや悔しさの残る海の部でしたが、とりあえずはこんな感じでまずまず楽しめ・・

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          その後は皆でワイワイやりながら昼食会。。。

  今回は子供の部活等もあるので・・泊りがけとはなりませんでしたが、帰りがけ
  海ほたるへもより・・一通り遊ぶ。。 しかし気がつくと帰りの線は超渋滞^^;

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  空いているうちに通過するべきだったと、チョっとゆっくりし過ぎたのを後悔。。。

  そんなこんなのお出かけでしたが、帰りにはトランク一杯のとれたて新米がぎっしり

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       ちょっと慌ただしい日となりましたが、釣りにお買い物と・・
             まずまず楽しめたお休みでした。。。


   アユの漁期も残すところあと一ヶ月。 ただ今年(から試験的に?)は・・
    漁期特別延長みたいなこともあったりするので、実質あと一ヶ月半??

      まぁ いずれにしましても・・いよいよ終盤の鮎時期ですが、
       とりあえずここまでに釣ってストックしてあった鮎で・・
        お土産用の甘露煮でもこしらえようかと用意。

 しかし・・今年のアユはどれもこれも型が小さく、甘露煮用に適した18cmサイズが
 あぁ~~数ないこと。。^^ そんなことで一鍋分を探し出し、とりあえず白焼き。

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         この状態から・・・番茶で煮込むこと数時間。。。

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   5~6時間煮詰めたところで・・徐々に下味をつけ始め・・・さらに数時間。。

      もうこの時点で・・・家じゅうが甘露煮の匂いにつつまれ、
         半分嫌になり初めた頃にやっとこんな感じ。。

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   取りかかってから、出来上がるまでに約二日を要する・・気の長い一品ですが、
  お土産には大変喜ばれまして、今回もひとまず、お土産甘露煮出来上がりです。。

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  それと・・肝心の味ですが、今回は(アタクシ的には)ちょっと辛めだったかなー・・
        でしたが、お酒にはあうかな??といったところです。。


     今日は午前中に・・まず相模の様子を観てアユが出来そうなら相模。
   濁りでダメそうなら渓・本流へと向かうつもりで道具立ては二刀流の構え。。

  そして・・相模の様子を観て回る。この時点での上のダム湖の放水量は60t超え。
            左岸の肩付近はこんな具合。。

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 水は平水+30cm高。この状況は、決っしておススメはしませんが個人的には大好き範囲
 それと、問題だった濁りも・・相模をよく知っておられる方々ならば十分な程度まで回復

 そんなことで・・久々の鮎釣りにケッテイ。。 右岸へまわり・・一本瀬はこんな。。

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          中州は完全水没で多少流れも変わった感じ。。
      入水してみると・・膝下ではまだ足が見えないくらいの濁り。。。

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  まずは手前筋で養殖を落ち着かせ・・・待つこと1分。ガガガッっと派手に掛かり
              6月を想わせるチッコイの。。。

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  次も・・その次も・・・アタリはとにかく派手で面白いのは面白いのだけれど・・
  アタリがデカいのは・・ただ単に、どれもこれも掛かり所が悪いだけのこと。。。

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  これは川状況もあるのでしょうが・・肌寒いことが鮎の追いには一番よく無い感じ。。

   そんなことで午前中は囮の循環も悪く・・16尾としたところでチョイ休憩。。
   寒いのでジップシャツの中に何か着るモノはないかと探し、再度川へ立つ。。

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    流石にこの状況は人っ気もないので・・気が付くと周りは鵜だらけになる中、
   鵜に負けじと頑張って通し・・・昼からはちょっとペースUPで掛かり始める。。

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     感じとしては・・濁った中でも薄っすら見える磨かれた黒い石や・・
     その前後に走ってるスジに囮を泳がせるといった感じの釣りで、
  時折ナイロンに張り替えたりして、流れゴミ対策も兼ねて変化をつけるといった具合。。

     ただ、いかんせん風が吹くと寒く・・・体も冷え切って集中力も切れ、
          pm4:00っころにはブルブル状態となり納竿。。

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数は囮別で【46尾】サイズは相変わらずの8cm~17cmでしたが・・

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           この状況の中よく掛かっていると思います。

  ※ 前記しました通り、まだ決っしていい状態ではないので・・参考までに。。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS META-MAX  0.06号/ ナイロン 東レ0.2号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ.オモリ無 ~0.8号+v背バリ

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        これは先月辺りから仲間内でも話題になっていたもので、
       簡単に説明してしまうと相模水系のアユの漁期延長的なお話し。。

      ただ、下に記した通り・・10月15日~31までの延長川入りには
  年券とは別の釣りになるようで・・その都度、1500円の日釣り券が必要だそうです。

 個人的には・・どうせなら年券範囲内でお願いしたいなぁ~ なのですがダメみたい。
 それと・・5年のテスト期間みたいな雰囲気なのでスグには全面延長にはならない?
      などなど、まだまだこれからな案といった感じでしょうか。。

           内容の一部はこんなですので参考までに。。


・アユ漁期を延長するための調査目的として5年間行われます。
・漁法は友釣り(毛鉤可)で区域主に専用です。
・特別採捕 調査期間は10月15日より31迄です。
特別採捕 には登録が必要です。(5年間有効)

・誰でも登録できます。(他県の方歓迎 ・誰でも登録できます)

・特別採捕 には日釣り券( 1,500円)が必要です。
・1 日の特別採捕 特別採捕 で両河川 両河川 への移動 はできません。
調査票 をお渡ししますので簡単な集計に協力をお願いたします。
★ルー ル を守って 県条例違反に ならない よう 、楽しく特別採捕 をお 願いいたします★

          尚、登録受付店は各囮店で行っているそうです。。


 テスト週間も無事に終わり、よぉ~~し渓・本流へ今週こそはイクぞぉ~だった子供。
       ただ、部活が復活することをすっかり忘れていた。。

  そんなことで時間が出来たのは夕方から。 従って自動的にウナギング限定となり
  暗くなる頃からの川入り。 現場は暑さは残るものの河原にはススキが目立ち始め
         ススキ越しにケミを眺めつつその時を待つ。。。

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         しかし・・・不思議なことに全く魚っ気ナシ。。。
   時折雨が降る絶好のタイミングだというのに・・なぜだろ~の???だらけ。。


    そういえば7月に子供が釣って・・我が家で飼っているコノ子(子ウナ)。。

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    よくチンアナゴのように潜っているので・・チンウナギの“ちん”と命名も、、

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   数日前(大地震)頃、全くエサを口にしていなかった。。 余談ですが・・
   地震前までは餌をバクバク食べていたのに・・あの日はかなり水槽内で暴れ、
  もの凄い落ち着かない日でもあったので、台風の気圧の変化か、他の天変地異?

 と思っていた矢先の大地震。昔から、地震=ナマズの構図でしたが、ウナの方が当たる?
    とも思えた出来事でしたが、今は以前のように餌、バクバク状態。。

  うちの❝ちん❞も餌食いが復活しているんだから・・喰いなさぁ~いと粘る子供。。

    結局、アタリのないまま・・4時間以上。。 その間 雨➡大雨➡雷➡と、
    三度の車待機もあったりと、普通の子供ならとっくにやめる状況の中・・・
    やっとテストから解放された子供は・・まだチャンスは絶対に来るって!
            と・・・今日遊ばずにいつ遊ぶ状態。。。

   そして・・・やっと魚っぽいアタリ! で・・・コレ始まりでしたが・・・

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    次のアタリは・・・実はアタクシ、車で仕掛けを直していた時の出来事。。

 そこへ パパぁ~~~ 出た出た!デカいのデタ~~! と、引きずって来たウナは
               見事なゴン太の60UP!!

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  よーし、時合だぁ~~時合だぁ~~ オイ~~ っと、アニマル浜○系の気合注入で
    次の一投でコンコン・・グっと乗せる。 しかしコレは痛恨のバラシ!

   やっぱり気が焦ってるなぁ~~ 次は慎重にいこう・・で、次のアタリは
          しっかりと乗せ、本日二本目のウナウナ。。。

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     しかしこの後は・・元の静けさが戻り、何にも当たらなくなり納竿。

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     ジアイは5時間の釣りでものの15分程と、何ともな釣りでしたが・・
  どうであれ・・コレをモノにしてしまうのは、やっぱり子供の粘りなのでしょう。
         今回もよい釣りとなり、ご機嫌の子供でした。

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ウナギ > D社 LATEO96ML-TOURNENT  Z 2500   >Neo versal- LUVIAS3000
  PE2号> リーダー6号> ハリス4号> 三越うなぎ14号> 餌、ドバミミズ
                       ※ドバミミズの保存法はこちら

             【このウナギの食編はこちら

    今日は仕事後、午後から渓・本流へと向かう。 場所は山梨県の道志川。
    行き道の渋滞も重なり現場到着は2:00過ぎでしたが、三時間くらいなら
   竿が振れるのでは・・で入ってみる。。 川の状況は平水+15cm高程度。。
          前回入った時よりもチョイ高といった感じ。

          まずは大場所がらみの前後の瀬から様子見。。

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     数回通すとスゥ~~っと目印が平行移動し・・・七寸強の綺麗な個体。。

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     いわゆる遡りの瀬でそこそこ好い反応をしてくれるのであれば・・・
        瀬の方が勝負も早いので・・この共通点から場所選択。

       動いた二ヶ所目では一尾目からガクンと竿が弧を描き・・
      グルングルン バタバタと瀬を下られながらも無事にタモへIN。

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    やや秋の顔つきになり始めた個体で・・サイズもまずまずの九寸ヤマメ。

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   もう一度同じ瀬を頭から通し・・一通り探り終え、同場所ではこんな感じ。。

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   ここで・・三ヶ所目に移動。 時間もないので・・粘るタイプの大場所は避け、
    今回は終始、勝負の早そうな遡りの瀬・泊まりの瀬のみの竿出しで・・・
        うまいこと九寸弱が竿を曲げ・・立て続けに数尾。。

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    結局、一瀬1時間程度の釣りで計三カ所を回り・・・型揃いはこんな感じ。。

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      今日はとにかく風の強い日で、アタリも見落としがちでしたが・・
      そんな中でよく掛かってくれまして、良い釣りとなりました。。。

     ちなみに今回の型物も家族分だけ持ち帰りまして、のちの測りで・・
      九寸丁度で240gと、今回も状態の良い渓魚だったと思います。。

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       竿 Mamiya op PROMIND 峡本流。VARIVAS TROUT Adovance 0.4~0.6号通し。
             手尻はオモリが竿尻トントンのバカが25cm。オモリ 2B+B 他いろいろ。
             アマゴ半スレヒネリ 7号 ミミズ餌。

   このBlogもいよいよ2000記事突入。。。 1000記事の時を想いかえせば・・
    四年ほど前の【折れた鮎竿補修記事】となっておりまして、あれから・・
         もうそんなに経つのか・・が、正直なところ。。。 

  そんなこんなで今回の2000記事はというと・・持ってて安心なグッズの話題。

 先日、家族で買い物に出かけた際、上の子と嫁はんが洋服なんぞを見て回っている間、
   暇なアタクシと息子は・・モンベルショップでアウトドアグッズを見ていた。。

   そこで見つけたモノがコレ! 『ソーヤ エクストラクターポンプキット』

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        いわゆる、ハチに刺された時用のポイズン リムーバー。
         ※ ハチに刺されたらすぐに毒を吸い取る器具ね。。

  開けてみるとカミソリも入っていたりして、え"ぇ~~スゴイの入っているな~感。。

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    今年は猛暑日続きでスズメバチが大量に発生する条件も整っており・・
    現に渓・本流では、かなり遭遇する。 しかも、身近なところでは・・・
    先月、雨後の渓で兄ぃ~が・・ブゥ~~ん バチっ!とやられている。。

 特に我が家は・・子供と一緒だったりするので持っていた方がイイかも?なアイテム

    そんなことで とりあえず・・使えるようにしておくのは当然の事。。
      で・・・事が起きた時でも大丈夫なように・・やってみた。。
     結果は・・予想以上の吸引力で イたたたたたたたた・・・・。。。

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 しかも、オオスズメバチやマムシだと・・この状態で一分以上吸うのかぁ~・・。。。
  ただ、その時になったら痛いのカユイの言っていられない??なんて思ったりも。。

 それと、自分で行うには片手でしか出来ないと思うけれど、コレは片手でも十分。。
  その点はよく考えられているので安心。。。 あと問題は刺された場所にもよる?
ちなみに・・痛った~~ で、およそ10秒後に外したのに、二時間たってもこんな痕^^

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  これから秋口にかけ、スズメバチはより一層 攻撃力が増し、動くモノ全てを
  追い始める季節なので・・・使わないに越したことはないですが、とりあえず
  保険的というか、お守り的に持ち歩こうかと・・用意だけはしておきました。。

ちなみにリムーバー実践編がこちら


     又しても台風(21号)による出水で・・相模川の回復の見込みが
       たたなくなってしまった感一杯ではありますが・・。。。

    つい先日のヤマメ釣行で運よく掛かった本流ヤマメ(道志川の)は・・・
        とりあえずこんな具合に真空冷凍にして一時保存。。

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   基本的にヤマメは・・先に入った方の桂川の魚は殆ど食さないので持ち帰らず、
  食すのは道志ののみ。それも最近は、良型の特に美味しそうなものだけ持ち帰り。。

       この状態で取って置き・・お土産分にすることが殆ど。。。

   それと・・最近、川状況も悪く、忘れられがちなアユの保存はというと・・・
  こちらも毎釣行後、こんな具合にサイズ別に分け、そこそこのサイズは真空冷凍。
     その他のサイズは・・塩にして一時冷凍。。 と、こんな感じ。。

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  この作業は・・釣りから帰ってスグ、魚の鮮度が良いうちに必ず済ませてまして、
  後は・・・毎回必ず釣れてしまうビリっこだけ・・こんな具合に下ごしらえ。。

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    コレをカラッと揚げて・・唐揚げで食したり、ちょっとだけ大きい・・
    いわゆる中途半端サイズは・・マリネで食すことが今年は多いかな。。。

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   実は今年のビリっこは、昨年の10月・11月の記録的出水の影響で川が洗われ、
  もの凄く香りのよい美味しいビリっこでして、うちでは★★★★★の最高評価。
  そんなことで、親戚等のお土産分が揃ったら、ビリっこお願い!というのが毎回。。

 まあ・・この時期になっても、マリネや唐揚げサイズというのも考え物ですが・・・
          コレはこれで喜ばれている一品でした。。。




  昨日は子供のテスト週間ということで、本流域へ久々に単独Go。向かった先は桂川。

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  ここは二年ぶりとなるのですが、今年の桂状況は・・兄ぃ~やお仲間さん達も含め
  皆口々によく無いとのこと。 渓魚は出ているけれど型も数も今一つな年みたい。

 そんなことで、時間も桂は状況でam8:00頃までとし、少し休んでから道志へ動く計算。

   そこで、朝一番の場所選択に迷いながらも、まずはいつも通りに大場所を目指す。
     しかし向かった先には先行者さん多数。 アララララ・・と逆戻り。。

   この時点でいつもの入り方の逆をすることを決め、小場所限定の探り歩き。。
        程なくしてこのサイズがポツポツと竿を曲げる。。

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   ただ、型物の出そうな所だけチョイ粘りで竿を振り・・アタリは極端に少ない中、
             運よくいいサイズが顔を出す。。

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  アテた瞬間の重量感は尺クラスでしたが、後の測りで数ミリ足らずの泣きサイズ。。
  桂らしい個体を久々に楽しめ、時間も8:00過ぎとなったところで予定通り、休憩タイム。
        とりあえず活かしに入れてあった渓魚はこんな感じ。。

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        魚は元気なうちに全て流れへ帰し、第一ラウンド終了。。


             一寝してから昼過ぎに道志IN。
       この地では前回入れていない地区を二ヶ所竿出し予定で入り・・
  一ヶ所目は先行者さん。。二ヶ所目へ動き、ここで二時間粘るつもりで竿出し。。
             道志も一尾目から綺麗な個体。

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   前回同様、まだ白っ川な状況なので・・やや白っぽい渓魚が立て続けに数尾。。

  自身の中での本流渓魚の時合いは、天候にもよるのだけれど・・今回は3:00頃予想。
  この時間帯に、必ず(型物が)居る場所で竿を出していることが何よりも大事なので、
  ココではない?と今回は判断し・・場所移動。。 動いた先はアタリは少ないけれど
    来れば皆、まずまずの型となり粘り決定。。 そして、数尾目にいいサイズ。。

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    白っ川の中で飛び出した良型は、一尾目同様、ちょっと白めの九寸強。。

  この後も八寸強を含んで数尾が竿を曲げ・・最終的に道志の型物はこんな具合。。

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      ココでもう一ヶ所動こうか迷うも、多少疲れてもいたので・・
          次に時間が出来たらでいいや・・で納竿。。

       良型を家族分だけ持ち帰り、あとは流れへ帰して終了。。
    型物は後の測りで250g超え。 例年よりも重い固体が多い気がします。。

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     久々の本流INだったので、欲ばって二河川をやってみましたが・・
       双方でいい渓魚が出てくれまして、運も良かったです。。

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桂 >SHIMANO[GAME] Hi-Speed H70-74 VARIVAS TROUT Adovance 0.8号通し。
             手尻はオモリが竿尻トントンのバカが20cm。オモリ 2B+B 他いろいろ。
             アマゴ半スレヒネリ 7号 ・ミミズ餌。

道志>D社 遥 中硬硬65 。VARIVAS TROUT Adovance 0.4号通し。
             手尻はオモリが竿尻トントンのバカが25cm。オモリ B+B 他いろいろ。
             アマゴ半スレヒネリ 6.5号 ミミズ餌。

    Yahooさんのシステムトラブルなのか・・記事がすんなり入らないので・・
         コレも入るのかな??と半信半疑ではおりますが、        

         今日は単独で二年ぶりに・・まず桂本流へGo。。
        とりあえず朝だけ振って、桂川はこんな感じで・・・

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         その後は道志へ移動し・・・道志はこんな具合。。

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        すみませんが詳細は時間ができ次第入れなおします。。。


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