鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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2019年02月

    まず・・今日になって、こんなお知らせが舞い込んできまして、

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 個人的には・・yahooブロは先々大丈夫ではなんて思っていたのも外れた感じ。
 皆さんも、さてさて今後、どうしようかな??みたいな状態ではないでしょうか。

      とまぁ~ これは後にゆっくりと考えることにして本題から。。
  昨日の海苔メジナ釣行のあと、水温も下がっていたので、そろそろヤリイカでも
      動きそうだなぁ~ということで・・雨は降り始めていたけれど・・
             一時間限定のヤリんボ調査。。

    エギも・・海苔メジナ狙いの時、根際のラインに絡み・・引っ張ったら
       ついて来た拾いモノのエギでこんな感じのモノを使用。。。

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          コレはヤマシタのエギ王のKタイプかな??
          調査なのでコレでいいか・・でスタート。。

  まずはシャクらずに聞き気味にし、居るかのか否かを確認するべく・・キャスト。。
        すると・・クイィ~~っとティップが入る生命感。。
   この時点では、何イカかは定かではないけれど、イカ確信でシャク合わせ。。
         キュンキュンと小気味よく引くイカは細い系。。
        寄せてみると・・予想通り、居た居たなヤリんボ。。

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        この後は・・残念ながら急に雨が強まり、一時車待機。。
              そのあとも雨は弱まらず・・・
   正直、30分は最低でも撃ちたかったのに・・・・このまま終了となりました。。

      イカ量の多い少ないは・・年にもよるので分かりませんが・・・
      ヤリも14℃を切るようになればいよいよな雰囲気でしょうか。。

 ロッド D社 Saltist ST-EG862 I トーナメントZ2500 Egi Specialスプール
 ライン キャストアウェイ PE 1号 フロロ 2.0号  エギ/ヤマシタ,拾いエギ王

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   昨日はお昼っ頃から磯へIN。 気温も低く、海水温も微妙に下がって来た14℃。
      夕マズメ前には雨の予報も出ているので、早々にコマセ支度。。。

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   海は厳寒期を思わせる水色。 様子見程度に大き目に海苔餌を巻いて一流し。。

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  この状態のまま、およそ50分・・海苔餌に異常なし。。 潮流も鈍いので・・
 追いコマセを入れ、そのまま立ちウキを眺めていると・・かすかな反応からのジワぁ~。

  このところのアタリは・・とにかく入りが遅く、コレに子供は苦戦している。。
   そこで今回も、かなりタイミングを合わせ・・アタリ一発目は30cmUP。。

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    二度目のアタリはおよそ30分後。 コレは多少サイズUPの35cm超え。。

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       アタリのペースは前回同様、平均で40分に一度の本アタリで、
  チョコチョコ棚を変えたりすると、その間に稀にシブシブ・モジモジの微反応が混じる程度。。

 アタリの出方から・・多少棚ボケしているかな?で、もう一度キッチリ2ヒロから再戦。。

 すると・・ようやく立ちウキがスぅ~~っとトップまで入り、せぇ~ので乗せて3枚目。

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            どれも似た体系のパンパン固体。。

        ここで知り合いの方がお見えになり、暫しの釣り談義。。。 

        その後も似たようなパターンで同じようなペースは保て、
  45分に一度は竿が曲がり、とりあえずこんな具合に活かしバッカンは賑やかに。。

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           内訳は31cm~37cmまでを7枚。
  時期も時期なので・・最後にドカンと一発が来るかな?でしたが今回も来ず、終了。。

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 D社、1.5号 50 D社、2500H-LB・道糸 VARIVAS [ゼロフカセ] 2.5号
   釣研管付きK-1/3B他、+遠矢ウキ/2号小 SeaGuar ace 2号   2ヒロ ほか /くわせグレ8号

※ この後は・・水温も下がったので一時間限定のヤリんボ調査となりまして・・
  そちらも時間ができ次第入れなおします。。。

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           今日はお昼過ぎから単独で磯へIN。。
    ドカンと一発サイズこそ出ませんでしたが、30UPだけでもこんな感じ。。

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        すみませんが詳細は時間ができ次第入れなおします。。


   前々回の海苔メジナ釣行時、運よく掛かった二枚の海苔メジナ&マルイカは・・
   まず海苔メジナから。。 今回は脂の乗りの判断で、煮つけが向きとなり・・・
        肝だけとってから、そのようにこしらえ一時冷凍。。

   そしてお次が・・辛うじて掛かった裏本命のマルイカをこんな具合に。。。

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     そして翌日、マルイカと・・前に子供が捕った地タコを盛り付け、
        マルイカと地タコのメジナ肝添え、出来上がりです。。

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  子供も・・やっぱりケンサキ(マルイカの本名ね)は うまいなぁ~~と大喜び。。
   しいて言うなら・・もう一パイくらい居ればヨカッタねぇ~な雰囲気でしたが・・
           今回も美味しく食せた裏本命でした。。。

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    昨日(日)は子供と磯へIN。今回の子供のプランは・・まずメジナから。
    次が潮位の関係で軟体系その一のタコ➡海苔メジナに突入して➡マズメから
   軟体系その二のイカ。。 これで三種を制覇して・・次がカニ。そして最後が
   メバ・カサのライトルアーで5種目を制するという素晴らしき釣りリレー。。。

            まずは朝日に照らされながら・・コマセ支度。。

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       オキアミスタートなので・・こんな具合に仕上げる。。。

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 水温も14℃台に落ちた日なのでエサ取りもなく、根際で時々コノ子が掛かる程度。。

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  陽が馴染んだらコッパが遊んでくれるかな?とコマセを入れるものの・・
      状況は変わらず・・生命感は全てこんな感じの通称さかなクン。。。

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   それでも子供は・・・三時間徹底的に根際を攻め、、、やっとコッパ1号。。

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   ここで・・潮位の関係からタコング開始。。 コレは眼のいい子供に軍配。。

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           スグに一パイ・・で一応2種制覇??。。

         昼となり、ちょっと早めに海苔メジナへシフト。。
       しかし・・・ここからが なかなか調子に乗れない子供。。
      数流し目にウキはシブシブ~~~っと入るも・・一発目はスカ!

    2度目のアタリも⇩かなりタイミングをみた感じでしたがスカぁ~~。。

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  3度目も・・スかぁ~。。。 もう~~・ナゼ乗らないのダァ~状態の子ども。。

      これはパパ・・乗せれないんじゃない・・やってみなよ。。
            で、急遽竿出しが許されたアタクシ。。

 本アタリの間隔は一時間でどっちかに一度程度。流石に14℃台に入った魚はそうはアタラナイ。

   すると・・50分が過ぎた頃、自分の立ちウキが前アタリを示し、シブシブ入る。。
   せぇ~~の・・で合わせるも・・子供のぉ~~ら乗らないじゃん!の笑い声。。

       うぅ・・ただの一回スカなのに、なんか異常に悔しい。。。

        そして・・・一時間後、ようやくアタクシに2度目のアタリ。 
  かなりタイミングをずらし、待って待って・・ようやく乗せ、なんとか35クラス。。

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   次のアタリまで、1時間かかったモノの・・運よくアタクシはもう1枚追加。。。

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 その間、子供はというと・・連続でスカっていて・・もう笑えなくなっていてメジナ終了

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 結局、子供は5時間半で5連発スカ。。 これで前回から11回アタって1乗せだけか。
  と・・・反省会を兼ねて3種目のイカ狙い。しかし・・風が強まりエギは断念。。

  そしてお次が・・風裏でのメバ・カサルアー。。 けれども・・全然乗せられず。。
           アタクシがポロポロ掛けたのがこんな感じ。。

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  あ”ぁ~~ダメだぁ~~ 3種を追うモノは一兎も得ず。。かな・・な子供の独り言

      それならば・・・5種を追えばどれかアタる。。でカニ行こう。。

  でも明日・・オマエ 学校だぞ。。しかも朝練だろ、あ”~そうか・・で強制終了。。。

   ここに来てボクの釣り運が急降下してるナァーなんて言っている子供でしたが、
   なんだかんだ言って、そのうちドカンと爆るための貯金時間なんだとか。。^^

           そんなこんなの子供の釣~デイでした。。。

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     ここに来て・・やっと食記事が追い付いて来た感もありますが、
  前回の子供との釣行時は、まず海苔メジナはなかなか乗り切らないアタリも多くて
  結局ただの一枚ポッキリ釣行となってしまいまして、持ち帰ってからはこんな具合に。。

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  けれども・・第二ラウンドのワタリングでは超ランカーサイズのガザミも捕獲。。
         改めてみるとこんな具合の超級クラス。。。

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           数・型共にこんな感じで揃った感じ。。。

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 そこで今回は、海苔メジナはサクサクっと包丁を入れて簡単にお造りに(写真ナシ)。。

 次にガザミへと取りかかる。 ここで・・活きカニは必ず鍋内は水の時点から入れる。。

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       ※ 沸騰してからの湯に活きガニを入れてしまうと・・
         手足が全て甲から離れて一瞬でバラバラになります。。

   ただ・・水から茹で上げる際、カニから紐や(うちでは)輪ゴムをほどいてから
   鍋にボっこむと・・・元気よく出てきますのでカニは結わいたままがイイです。。

   そんなこんなで・・数分茹で上げ、次にふんどしと甲を剥がしてワタもとり、
   最後に網でこんがりと火を入れて・・ワタリガニの蟹焼き、出来上がりです。。

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  今回はメジナは乏しい釣行となりましたが、別物で楽しめた食編となりました。。

           【このメジナ&カニの釣行記はこちら




  前記事の海苔メジナの後、ホントは前回同様ヤリんボ狙いへシフトするつもりでしたが、
  エギマンが並んでおり、撃つスペースは無し。。少しの間、別場所を撃つ策も考える。

  しかし・・待っていても空きそうな雰囲気ではなかったのでエギは諦め、潮位の関係で
  ワタリング開始。。 すると・・・ワタリガニがえらい勢いで逃げるのが見えた。。。

 この場合、考えられるケースは・・・1>ただライトに驚いただけ。。
                  2>付近にタコが居る場合がある。。
                  3>その他・何らかの理由。。。

           けれども1>にしては逃げ方がおかしい。。
      あの気の強いガザミ(イシガニ)が一度跳ねるように逃げたのは不自然。。

  そこで・・携帯型の手投げ用(自作モノ)簡単タコテンヤをヒップバックから出し、
  そこらを重点的に探すと・・・やはり、居たイタ居た。。 岩陰に頭が見える。。
 しかも・・結構なデカさのタコ。。 よぉ~~し、乗れノレ乗れ・・とテンヤ攻撃。。
      スグにロックオン状態に持ち込み、せぇ~~ので引くとガッチリ!!

  しかぁ~~し・・ 引いた瞬間、色が変わり・・アレだったかぁ~~~がコレ。。

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 正体は前にも名前だけ登場したサメハダテナガダコ。。見えていたのが頭だけだったので
 マダコと判断がつきませんでしたが、サメハダにしてはかなりデカくて、余裕の㌔UP。。

    サメハダテナガってこんなにデカくなるんだなぁ~~が正直なところ。。

   以前にも700gクラスと200gサイズはエギとテンヤで釣っておりますが・・
 いづれにしましても気持ち悪いタコで・・水揚げ後⇩2~3歩這うとスグに重力に負け・・

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   グニャぁ~~っとへこたれてしまうし、色も柄も、どうも好きになれない。。

   もちろん食にも向かない種(小型を食べたことはありますがグニャグニャ)
             なので今回はそのままお帰り。。

    前々回の子供との釣行時にも・・子供がほぼ同クラスのサメハダテナガを
    見つけているので、ある意味、南方テナガ系の当たり年なのかな???
   なんて思いつつ、ワタリングで二ピキ捕ったあと、次回の海苔エサも採り・・

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          軟体系&その他の部も終了となりました。。。



  昨日はお昼っ頃の干潮時に・・まず餌&コマセ用の海苔を採り、それから磯入り。

  しかし・・地磯には多くの釣人の姿。 渡船がウネリの為にお休みになったのと、
  風表に面した地磯組も、朝一番から波を喰らって場所が限定されたとのお話も。。
 そんなことで・・立ち位置も5番手・6番手か・・・その次っ位しか空いておらず。。。
         その中から・・やれそうなところでコマセ支度。。。

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  コマセは始めっから海苔仕様で仕上げ、エサ取り確認もせずに初めから海苔投入。。
          海の状況は・・前記ました通りのウネリ強。

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   絶えず目の前は洗濯機のような渦巻き状態でしたが、立ち位置は限られるので
  どうにかこうにか上糸を修正して修正して・・なんとか馴染ませ、立ちウキがスコン!

     比較的早い時間から海苔へ着き始め、上々の出足な30cmUP。。

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     徐々に潮が上げてくれば・・更に釣り難くなる事が予想されるので
    何とか二枚目を狙い・・・二回目のアタリも運よく乗せられて二枚目。。。

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  アタリのペースは一時間に一度有る無し。。 上げ潮はウネリも伴って更に早く感じ、
   アっと言う間に潮が上がって来る。。 もう上糸の修正が出来なくなり・・・
  場所を変えたいけれど・・と思っているうちに時間だけが過ぎ、納竿時間を迎える。。
          大きさは二枚とも同クラスの33cmくらい。。

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  アタリは3時間半でモジモジアタリを入れても三度だけでしたが、状況を考えると
         よく出てくれたなぁ~~と感じる二枚でした。。
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 D社、1.5号 50 D社、2500H-LB・道糸 VARIVAS [ゼロフカセ] 2.5号
   釣研管付きK-1/3B他、+遠矢ウキ/B-中 SeaGuar ace 2号   2ヒロ ほか /くわせグレ8号

    ※ この後、どうも不完全燃焼な感じだったので・・軟体系を狙い、
      ある意味・・こちらの方がメジナよりもスゴかった?な展開。。
           こちらは時間ができ次第入れなおします。。。

              【この魚の食編はこちら



     前々回の子供に抜け駆け単独釣行では・・数・型共に揃いまして
     持ち帰ってからは久っさびさに捌きでがあるなぁ~的な雰囲気。。
 そこで・・・型物からサクサクサクっと包丁を入れ、続いてアベレージクラスも捌き、
        脂の乗りを見ながら・・こんな具合に振り分ける。。

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   内訳は・・40クラス&アベレージクラスの脂の乗った6枚をお刺身用に分け、
       残りの個体は煮つけ用に回して・・とりあえず真空保存。。

     そして翌日、身が落ち着いたところで型物から順に包丁を入れ・・
            寒メジナの薄造り、出来上がりです。。

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    今回は枚数もあったので・・その分、肝もいつもの倍でアワビ皿二枚分。。
         そんなことで・・肝多め醤油和えとなりまして、
            美味しくおいしく食しておりました。。

             【このメジナの釣行記はこちら

    前の前の・・その前っ位のメジナ釣行時はサッパリ当らず、終わってみれば
    一枚ポッキリのシブシブ釣行でしたが、辛うじて掛かってくれた海苔メジナを・・
           とりあえずはこんな具合に三枚にする。。

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   この包丁を入れた時点で・・あらら太っている割に脂っ気が無いなぁ~・・de
            それに似あった食し方に急遽変更。。
           海苔メジナのフライ、出来上がりです。。

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  もともとこの魚は・・この寒い季節の、いわゆる脂の乗った寒グレの時期以外は・・
     お刺身よりもフライなどで食す方が合っていたりする魚でもあるので、
           コレはまず、間違いなくおいしい食し方。。

         そんなことで今回も美味しくおいしく食せました。。

            【この海苔メジナの釣行記はこちら




  昨日は仕事後に単独で磯へGo。 行き道では予報通りなのかな??で・・雪が舞い
        一時的には高速道も真っ白になる程の凄い天候。。。
   気温1℃の中、磯へ向かうと・・・顔見知りの方は既にお見えでした。。^^

  今回のコマセは・・持ち帰り海苔ベースで少し海苔率の薄い出来でこんな感じ。。

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    海を見ると・・・まるで露天風呂のような状態で一面が湯気に包まれる。。

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      気温一℃、海水温は15℃となると・・やはりこんな感じ。。。

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          痛恨だったのは車にグローブを忘れたこと。。
         開始から僅か1時間で手が言うことをきかない。。。

  ただ・・アタリも出ないので車にとりに戻ろうか迷い、一枚でたら行こうかな~
    みたいな安易な考え。。  これがのちに何よりもこたえた感じ。。。

     そして・・・永遠3時間、アタリも無く・・海苔にも異常ナシが続き、
 マズメまで なぁ~~んも生命感が得られない。。 コマセも残りわずかになった頃
     立ちウキがやっと一メモリ入って・・・ジワジワァ~ッとシもる。。
  せぇ~~の・・で本気合わせ。。ようやく乗ったか~で・・グゥ~~んとノされる。。

    丁度このころ、潮位の関係で目の前のシモリ根が全て頭を出しており・・
    コレに向かって泳がれると道糸が交せずどうしてもアタってしまう。。。

       そして結果は魚に軍配・・・上糸からイってしまった。。。

      今だ今だ・・急げ急げ、時間がないゾ・・で仕掛けやり直し。。
         しかぁ~し、、手がかじかんで・・なんもできない。。
   やはりあの時(時合じゃない時間)車にグローブをとりに行っていればヨカッタ。。

  なんとか仕切り直しで打ち始め、スグに似たアタリ! よぉ~~し・・で乗せる。。
  けれども・・あろうことか同じ根で又しても切られる。。 今度はかなり強引に
        引っ張りあったけれど、ハリスがアタってしまった。。

 又も地合いに仕掛け直し。。魚のサイズは定かではないけれど、そこそこな重量感から、
 コレでは何度掛けても結果は同じと考え、立ちにくいけど獲り込みやすいトコへ移動。
 もう一回アタらないかなぁ~で・・スぅ~~っと立ち浮きが入り・・やっとタモ獲り。。

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       次の一流しで海苔が吸われ・・その次で運よく二枚目。。。
      しかしここで・・海苔への反応が無くなり海苔メジナ終了。。

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  大きさは33cmと30cmでしたが、バラシのまま終わらなかったのでヨカッタです。

  ただ・・なんとなく納得がいかない。本来なら磯マル&ヒラに切り替えるのも手段。
     けれども海は・・寒いけど静か。ということで・・ 延長戦突入。。

   水温の問題と、時期も時期ということで・・長い系のイカでも居ないかな?
   そろそろヤリンボと裏本命のケンサキ(マルイカね)が食べたいんだけど。。
   海が静かなうちに・・で・・タックルボックス内にあった二本のエギと・・
            シーバスロッドでチョイエギ開始。。
  僅か数投で聞き気味の小シャクリに反応が出て・・一呼吸の後にズシっと合わせ・・
         居たイタいた・・で裏本命のケンサキ捕獲成功。。

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  よぉ~~し、続けぇ~~~で小シャクリ・小シャクリ・・しかし・・向かい風強。。

   シーバスロッドでは無理がある状況となり、悪あがきも小一時間で終了。。。
  子供はテスト週間なので・・抜け駆けましたが、やっぱりなぁ~な結果ですた。。。
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 D社、1.5号 50 D社、2500H-LB・道糸 VARIVAS [ゼロフカセ] 2.5号
 釣研管付きK-1/3B+遠矢ウキ/2号・中 SeaGuar ace 2号   2ヒロ ほか /くわせグレ8号
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 イカ>ウエダ SPS 802 SS-Ti トーナメントZ2500SC RapaLa RAPINOVA-X 0.8号
    リーダー12lb /エメラルダス/SZ-RV3.5

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   前々回のメジナ釣行時、暗くなってからの第二ラウンドで磯ヒラでも狙おうかと
     想っていたところ・・愛用のヘッドライトが点かないことに気付く。。
           モノはZEXUSのZX-320のSAFARI
 ※ちなみにベルトは伸びてしまったので純正ではなく、ZEXUSのカスタムベルトです。。

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  コレは照射角度範囲(スポット角8℃)が私の使用に適していてありがたかったけど
          およそ5年弱で職務を全うし、殉職・・。。。

   そこで・・似た種を探しておりましてね、後継機種はコレになりました。。
        メーカーは同じZEXUSの今回はZX-340のINFINITY。。

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  型的には数年前モデルになるのですが、前記した通り・・照射範囲が変えられる
  フォーカス機能が付いているタイプが新機種にはもう無いので・・コレにケッテイ。。

 ただ、スポット照射度は以前のzx-320 SAFARIの8℃~に比べ、やや広角の20℃~。
 その分、ルーメン数(明るさ)は180ルーメンから230ルーメンに上がっているので
             プラスマイナスは五分かな?な感じ。。

   けれども・・いろいろとカタログ等を見てみると、最近はスポット照射機種・・
  人気がないのかな?ZEXUSに至っては、コントロール無の広角固定ものが目立つ?

      余談ではありますが、現在の300ルーメン以上表示のライトも・・・
    スポットに絞れないとそれ程の明るさを感じないのは・・私だけかな??。。

      と、想いながら・・まずやっておかなければ・・な事がコレ↓

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   本体裏面にある四個のプラスネジにフタをする作業。。コレは使用していると、
      必ずと言っていいほど海水で錆びて潰れてしまい回せなくなる。。

  本来、分解はまずいですが、レンズ裏面に汚れ・水滴がついた際、開けることも
       有ったので・・ネジは回るようにだけはしておきたい。
      そこで私は両面テープを丸めてペトっとハメ込んでます。。。

   そんなことで・・消えてゆく運命感の強いフォーカス機能付きヘッドでしたが、
  なんとか手に入れることもできまして、とりあえずヨカッタヨカッタな買い物でした。


     前の前のその前?っくらいの海苔メジナの食編になりますが・・・
  一応入れておかないと・・de 持ち帰ってから、四枚のメジナを三枚に。。。

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   それと・・メジナの肝も湯通ししておく。 そして、中一日寝かせた身を
                  薄造りにサクサクっとこしらえ・・・

                     こんな具合に、寒メジナの薄造り、出来上がりです。。。

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     時期も時期なので・・かなり脂の乗った個体が多くなってきまして、
   まさに寒メジナの季節。。 そんなことで毎回似た食し方になりがちですが、
         今回も美味しくおいしく食せた海の幸でした。。。

             【このメジナの釣行記はこちら


      今回は子供とお昼っ頃から磯へIN。 場所は三浦の地磯です。。
   立ち位置も前回好調だった場所へ運よく立て、期待感イッパイでコマセ支度。。

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   風もそれ程ではなく、海苔メジナには良さげな感じなのでオキアミからではなく
             始めから海苔餌投入でスタート。。

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 開始からの二流し目で早々に海苔餌が吸われ、前回(アタクシの時)の時と海の中は似た感じ。
      ヨシヨシ・・イケるイケる今だ今だ!と子供もブツブツ独り言。。。 

  しかし・・・立ち浮きにモジモジっと出るようなアタリ方で中々トップまで入らず、
   アワセどころが無い感じで、そうこうしている間に無反応になってしまう。。

 今回私はコマセ係なので・・隣で見ていると、どうやら前回同様、上滑り二枚潮が・・
 喰い込まない原因。 メジナが海苔に着いても潮が早く、スグに喰う点から外れる感じ。
 そこで・・・二段のウキの浮力を変えたりして・・強制的にブレーキを掛けさせる。。

    すると・・立ちウキがスゥ~~っと綺麗に入るようになってきた。。。
    一度目の大アワセはスカ! 二度目も不意を突かれて・・・空振り。。。

  本アタリのペースは30分に一度くらいなので・・まずまずなのに乗せられない子供。

         ん”~~~ん なんでだ!? な❓❓だらけ。。
    折角アタってくれて居るんだから・・もう少し待ってみれば?な感じ。。
  よぉ~~し、次はかなりの遅アワセでいこう・・・で、やっと乗ったぁ~~の声。。
         慎重に寄せた魚は30cmUPの海苔メジナ。。。

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      ヨシヨシ・・アタってくれているうちに掛けねば・・で頑張るも、
    次もその次も・・その次も・・アワセが合わず、時合は過ぎてチ~~ン。。
  結局、なんとかかんとか出せた一枚のみで・・大きさも尺一寸認定ライン止まり。

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 本アタリからの本気アワセは5~6回は有ったのに6分の1のアテ率は低すぎるって。。
 ということで・・大反省会も兼ねて第二ラウンド突入。 次は潮位の関係から・・
 ワタリング開始。。 するとここで・・・超ランカークラスと遭遇し、捕獲成功。。

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     タモ枠が45cmなので・・両手開きで45cmUPのド級ガザミ。。。
 しかも・・同クラスをもう一つ捕獲成功となり、子供は海苔メジナのウップン晴らし。

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 それにしましても・・・この爪で挟まれたらエライ事になるであろう凄いハサミに驚く。
         まるで・・南方のノコギリガザミを思わせるサイズ。。

  そんなこんなで・・・もうひと遊びし、子供が気が済んだ頃に海の夜遊び終了。。
    気温2℃だと言うのに・・・まぁ~~元気に遊んで来た子供でした。。。
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         竿、NFT 2-45 レブロス2000 VARIVASゼロフカセ2.5号 
         飛ばしウキ&遠矢ウキ 2号ー中・他/ シーガーエース 2号    くわせグレ8号

              【この魚の食編はこちら


      子供は二泊三日のスキー教室。。 コレをイイことに抜け駆けGoを狙う。しかし・・
  予報では積雪の恐れと報じられていたので、ちょっと無理かな?と想っていたところ、
      お昼となり、それ程でもない予報に変わったのをみて磯Go。。

  行き道の気温は1℃で小雪舞う。 こんな日は入りたかった場所へも入れる確率大。。
      というよりも・・こんな日に磯入りする方が異常かなな想い。。。
      そして・・予定通り目指した磯へIN。コマセ支度はこんな感じ。

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       海の状況は・・冷たい北風からなる完全なる上滑り状態。

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   開始から僅か数流しで海苔エサへ反応。 少しアワセにくいアタリ方なので・・
  タナとガン玉位置、ウキの浮力等を少しづつ合わせてゆき、一枚目は小型スタート。

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 よしよし・・海苔に着いてくれているうちに掛けねば。。で・・次の一枚は35cmUP。。

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 アタリの間隔は・・おおまかに表すと20分に一回くらいの反応で、連発な感じでは無。
 少し待ち時間が続くと・・気温一℃の小雪舞う北風は流石に寒く・・手がかじかむ。。

   すると・・ジワァ~~っと立ち浮きが入ったりして・・また体に血が回る。。
     コレの繰り返しで・・5枚目に今季お初の40cmUPが竿を曲げる。。

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   この後も20~30分に一回くらいは浮力ギリの立ちウキがスゥ~っと入り・・
  運よく二枚目の40cmUPも顔を出したところで・・海面がモヤってくる。。。

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     外気温が異常に冷えこんできて・・まるで雲の中のような状態。。
  手もかじかんで感覚も無くなって来て・・餌の海苔もうまく針に巻けなくなり
                さすがに諦める。。。

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                海苔メジナは計10枚。

             30cmUPの良型はこの6枚。。

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            40cmUPの型物はこんな感じ。。。

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      内訳は・・41cm/40cm/38cm/36cm/他・・といったところで
     気温も低く、小雪がちらつく中でしたが、よく出てくれたと思います。
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    D社、1.5号 50 D社、2500H-LB・道糸 VARIVAS [ゼロフカセ] 2.5号
    ナナメ飛ばし+遠矢ウキ/2号・中 SeaGuar ace  2号   2ヒロ ほか /くわせグレ8号

              【この魚の食編はこちら


     今日は午後から・・積雪は大丈夫そうかな??de 磯へIN。。
  気温1℃、小雪舞う中でしたが、こんな感じに40cmUP含む複数安打となりました。

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        すみませんが詳細は時間ができ次第入れなおします。。



    本日2月8日は・・ここ関東地方の針供養の日(関西は12月かな)。。
   我が家も仕事がら、少なからず縫い針等を手にすることから必ず針供養。。

    それと・・頻繁に手にする釣り針等も合わせて・・こんな具合に。。。

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   特に海モノの針類はルアーのフックも含め、危なっかしいモノも多いので・・
   一緒に済ませておきまして・・ これで今年も一年、無事に過ごせるよう
                供養しておきました。。 




   翌日の予報が悪かったので・・昨日は仕事後にマズメだけを狙って磯IN。
 時間は3:00過ぎ。 知り合いの方々も・・なぁ~に こんなに遅くに来て~な感じ。
   しかもシブシブだから・・ダメダメな状況らしい?。。 早々にコマセ支度。。

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   風はそれ程でもないものの・・前日の気温20℃超えのバカ陽気に比べると・・
   やはり気温7℃は寒いし、なによりも温度差の影響からか海色の悪い事。。。

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  時間的にも海苔時間なのでオキアミは使用せず、初めから海苔仕様で一流し。。
  始めの一時間はノリ餌・異常なし。。 一っペラも減らない時間が過ぎる。。
     残り時間はやれて1.5時間。 ここで立ち位置を変えるため移動。

  動いた先は・・風向かいになるもののアテてはおらず、こちらが雰囲気な感じ。。
    しかし、海苔へ魚が着いてくれないのか・・なかなかアタラナイ。。。

 残すところ0.5時間となったところでタナを変え、ガン玉位置も変えて変化をつける。
   こうアタらないと、、、いよいよ一発狙いの寒メジナっぽくなった来た?!

  と・・ここで、立ちウキがスっと・・今、一瞬入ったような?? からのシモリで、
 スぅ~~っと入り、一度浮きかけてから・・またスゥ~~~と入り始める海苔特有なアタリ
 コレは時間を考えると・・千載一遇のチャンスなのでアワセのタイミングをしっかりとって
       せぇ~~の、ホイでやっとゴンゴンゴンと竿曲がり。。
  魚は30cmチョボチョボでしたがデカい小さいは紙一重と考える時期なのでヨシ!

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   アタリも1度っきりでしたが、よくスカをこかずにアテられたなぁ~な感じ。。
   釣り上り時、別磯へ午後から入っていた知り合いも、聞けばアタリは2回だけで
   その一回で1枚出ただけとの事で、似た感じにいよいよ厳寒期な海突入を予感。。
            結局、メジナはこれ1枚で終了。。。

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   そんなこんなで・・なにか物足りないモノを感じつつ、磯マル&ヒラでも・・
        ちょっと撃って・・なんて思い第2ラウンド開始。。

  しかしここで・・・愛用のレッドライトが点かないことに気付き、あらららら。。

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           場所移動してまで・・撃つこともないや・・で強制終了。。

  もともと磯マル&ヒラは、木枯らし1号から始まり、春一番で終了が目安なので・・
  今年はあやふやな超早い春一番な雰囲気でしたが、これにて・・といった感じかな。
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    D社、1.5号 50 D社、2500H-LB・道糸 VARIVAS [ゼロフカセ] 2.5号
    ナナメ飛ばし+遠矢ウキ/2号・中 SeaGuar ace  2号   2ヒロ ほか /くわせグレ8号

             【このメジナの食編はこちら


  前々回の単独釣行時の釣果になりますが、いわゆるスミイチめじなということで・・
            持ち帰ってからはこんな具合に・・。。。

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        ポツンと一枚っきりの包丁入れとなりまして・・。。。
        それと、足元に生えていた新ワカメもペラっと一枚。。

            これをとりあえずお造りにして・・・

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       ❝スミイチ❞寒メジナのお造り、こんな感じに出来上がりです。。

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      まぁ~大きさ的には丁度ピッタリ下駄サイズということで・・・
    子供用一人前程度ではありましたが、息子は美味しそうに食しておりました。。

              【この魚の釣行記はこちら


         昨日は子供と海苔メジナ&その他もろもろ計画で釣行。
   しかし・・磯は多目的な方々で賑わい三番手・四番手位置からのスタート。。

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     海は前日の雪予報等の影響もあり、水温も安定せず・・魚っ気ゼロ。。
 オキアミでも時々突かれる程度にはお手上げで・・お昼過ぎには各箇所が空き始める。
         ここで子供がメインと考えていた立ち位置へ移動。

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 しかし・・ここも状況は変わらず延々4時間、ただひたすらコマセ撃ち練習時間のよう。。

          結局、こんな時間まで頑張るも・・・・・

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    潜ることを忘れた浮きっパなしなウキは・・最後まで変わらなかった。。

      でも、綺麗な富士を眺め・・夕日に浮かぶ富士にの画ずらを
          ナンチャラ映え的な遊びで楽しんだりしてる子供。。

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   そして・・ コレも釣だヨ! 次行こう! みたいな感じで海苔メジナ完全ボも
        しょうがないしょうがない・・でタコング開始。。

     けれども・・・・いい潮まわりだったのに前日の低気圧の関係からか
     こちらも✖な感じ。。 三時間程観てまわり、やっと1㌔クラスのを
 ロックオン状態にさせるも・・この大きさにしては珍しいサメハダテナガダコだったので
 そのままスルー。。。 この種は以前にテンヤでイッパイ。エギで2ハイ釣っているけれど
 個人的には苦手な種。陸に上げると自力で歩けない程のギュニャグニャ感もどうも^^;

  南方からのタコで似たモノでは・・ヒョウモンも多くなってきた気もしてますが・・
         サメハダテナガも結構見るようになってきました。。

  そんなことで・・今回の子供の釣りは大撃沈という結果に終わった一日でしたが、
  海はイイねぇ~~ いろんなのが居て・・と、楽しい~~を連発するあたり・・
        やっぱり・・これは血統だと感じたアタクシでした。。。




            先日、釣魚を捌いていた時のお話し。。
  我が家では包丁が4本。内訳は・・嫁はんのいわゆる万能タイプの洋出刃が一本と、
     あとは全てあたくし用の・・小出刃・身おろし・柳刃となります。。

   使う頻度は・・身おろし出刃と小出刃が多いのは魚を捌くことが多いから。。。
  そんなことから・・数年に一度は包丁の柄が割れたり腐ったりしてダメになる。。
   先日も(ブダイの時ね)魚の頭を落とす際、小出刃がついに悲鳴を上げる。。

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        この小出刃は・・昔、父の日に!といって・・娘が買ってくれた包丁。

  柄を割って包丁の中子(柄の中の部分ね)を見てみると、錆びてかなり短いけど、
      もう一回くらいなら差し替えられるかな?と・・柄を用意。。

 ちなみに身おろし出刃も昨年かな?柄を差し替えたばかりでしたが・・今回は小出刃

   まずは中子のサビを綺麗に取る。また、柄の部分のサイズも合わせておき・・
      中子を焼いてコンコンコンと柄のかかとを叩いて合わせる。。。

 今回は手になじむ くり型の柄にし、隙間はエポキシでしっかりと埋めて出来上がり。

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  中子の痩せ方からすると・・もう次は差し替えれないかな??と想いますが・・
    まだ何年かは頑張ってくれるよう、手入れだけはしておきました。。。

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