鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

ご訪問いただきありがとうございます

2019年12月

今年も残すところあと僅かとなりました。 わが家は仕事上、
暦通りのお休みとはいかず、大みそかの夜まで仕事ではありますが、
このBlogも無事に年を越せそうです。。

いつも訪問くださっている方々、本当にありがとうございます。

来年も可能な限り釣行等、更新していきたいと思っておりますので、
お付き合いいただけたらと思います。

では皆さま良いお年をお迎えください。    

                                  せんたくや





一昨日、お昼チョイ前から・・子供と磯入り。。場所は三浦の地磯です。
まだサヨリがいてくれることを願いつつコマセつくり。。

PC285258

しかし、コマセを入れて様子をみるも・・・サヨリの姿が見えない。。
そこで・・コマセは入れながら別モノを狙い、サヨリが回ってくるの待ち。。
この時点でオキアミにはマイクロコッパがポロリポロリ。。

PC285259

まぁ~時間まちなので・・子供もそれなりに遊べている様子。。。
けれども・・時間だけが過ぎていき、今日は(サヨリは)回って来ずじまいかと
海苔メジナにシフト。。
すると・・・一瞬だけサヨリの跳ねが有り、コレを狙うと一本だけ掛かる。。

PC285262

しかし続かず・・・・サヨリは抜けちゃったかな?な状況。。
前日荒れちゃったので、どこかに避難しているだけなら戻って来るかな?。。

そう思いつつ海苔メジナ狙いを続ける。。 ただ、落ち着かない潮となり・・
大荷物を持って静かな場所へ磯替え。。

PC285261 (2)

マズメの一発に備えるも・・・数回モジョモジョと立浮きがシモった程度でメジナ終了。

子供も・・・なんか海がおかしいねぇ~。。 ウキもトップまで入らないし。。。
もう二回も海苔メジナ・・喰わせられていないヨぉね~~。。

と・・・かなり疲れた様子なのかと思いきや、よぉ~~~し
次は悪あがきの第一弾、メバ・カサでリベンジしよう!な子供。。
そこで・・・暗くなってからメバリんグ。。ただ、これも良くはない状況で小メバのみ

PC285264

魚を元気なうちにかえして悪あがきの第二弾。。ワタリんグ!
これはコノ状況下でも結構自信がある。。
と・・・ランカークラスのガザミを含め、5~6ピキ。。

PC285266

ただ、まだ粘るか・・くらい悪あがきをしていた子供も流石にお腹空いたね~~
となりまして、すき家の大盛りで反省会でもしようか。。。
と・・。。。

そんなことで・・子供の竿納め釣行はやや不完全燃焼な感じでしたが、
大きな怪我もなく過ごせたのでヨカッタヨカッタな年でした。。。

先日の子供の総まとめに続き、一応 自身のも忘れぬうちに記事入れです。
2019の鮎シーズンは、あまり良くないかな・・と言われていた通りの遡上数。

ただ、良くは無いというのも、遡上の凄すぎた前年比からの数字だったので・・
ふたを開けてみたら・・それなりには居るし、なによりも型が良くなりそうな程の
言ってみれば・・丁度良いくらいの遡上数と個人的には感じておりました。

それは4シーズン、ココ相模アユは大型化をしておらず・・
とにかく小型の数釣り河川のイメージも強くなっていたので、
久々に終盤の型狙いの大鮎河川にならないかな?との想いもあったりも。。

そんな期待感をもって後半の相模へ挑み・・運よく型が出せた2釣行がこちら
9月22日 相模川 上地区の瀬 27cm(206g)×2

P9225078

釣行記はこちら

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10月5日 相模川 上地区の瀬 28cm(213g)と(203g)

PA055114 (2)

釣行記はこちら

それと・・ある意味、今季一番印象に残っている一尾というのがコノ魚。

P9075076

シーズン中、必ず一度っ位・・いわゆる何をやってもうまくいかない日というのが有って
どうにもならないといった釣行。。。
釣行記はこちら

とにかく全く掛からないといった、うんともスンともな状況の中・・
頭の中は・・やっぱり子供の野球の試合を途中でスッポカシタから
イケナカッタのかなぁ~とか、まぁ~いろんなことを考えていた時、
一か八かで弱々囮を瀬へ沈め・・超奇跡的に掛かった一本で・・
間違いなく、お”~~~~ついにキターーーと心で叫んだ最高レベルの野鮎様。。

多分この一本が無かったら・・30年の鮎掛け人生で初のボになったであろう魚でした。
…………………………………………………………………………………………………………
2019 鮎釣り 

 相模川 21回釣行(半分が午後入り) 計310尾  毎釣行平均 約15尾
                 (最高尾数は下地区の40尾)
                   (27cm超え 5尾  最長28cm)
                    (200g超え 3尾   213gまで) 
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今シーズンも終わってみれば、数・型共に楽しめまして
よいシーズンとなりました。
ただ、一つあるならば・・これまで10年以上続けてきました
Yahooブログのサービス終了に伴い、blog引っ越し等があったり、
はたまた・・6月の解禁後には・・自身の足指骨折もあったりと・・
なんだかんだで慌ただしいシーズンだったようにも感じます。

そんなことで来期は・・シーズンを通し、健康第一で・・
なんて思っております。。。



ちょっと前の海苔メジナ&磯マル+その他もろもろ釣行の食編です。
まず初めは・・海苔メジナ&サヨリを三枚におろしてこんな感じに・・・

PC125234

そしてお次が・・・シーバスへシフトし、運よく掛かった磯マルと・・
磯上り時に偶々出くわした地タコもこんな具合に包丁を入れる。。

PC125235

地タコは真空冷凍へ回し、磯マルは・・半身は寒い夜のしゃぶしゃぶ用。
そしてもう半分を・・こんな感じに竜田揚げ。。

PA314753

そして後日、サヨリのお刺身となるのですが・・・
写真がどこかに飛んでしまったので今回はアタクシの捌いている際のつまみ食い映像。。

PC145230

そんなこんなで今回も・・海苔メジナ・サヨリ・磯マルと、
順に楽しめた海の幸でした。。

このメジナ&サヨリの釣行記はこちら
この磯マルの釣行記はこちら

一昨日は子供の部活(午前中からの昼あがり)が終ってから・・
まだ磯にサヨリちゃん居るかなぁ~~行ってみようか。。
となりまして、急遽身支度を整えて磯へGo。。
子供は冬休みに入っているので、かなりなハード釣行も大丈夫ダイジョウブな雰囲気。
早々のコマセ支度は・・・こんな具合。。

PC255266

カゴ浮きにコマセを入れ、チョイ投げて辺りを伺うと・・・
ピチャピチャっと水面が割れ、おぉ~~~居るねぇ~~~と無事サヨリ確認。。

PC255268

こんな具合でポンポンとテンポよく掛けていく。。
流石にサヨリ狙いも三度目なので・・だいぶ勝手がわかって来たのか
まずまずなペースは保てた感じ。。

ただ、問題は時間がね・・もう三時過ぎのINということで、時間も短かいし・・
マズメを前に、いつ群れが抜けてもおかしくない状態。。

結局、一時間と釣れ続かず・・・やや物足りない釣果。。

PC255272

匹数的には30弱といったところ。。。

そして・・・海苔餌にシフトし海苔メジナのマズメ一発を狙う。。。
一流し目から立浮きがシモるも・・・乗せられず、
次も・・次も・・その次も・・で・・ だんだんと日が暮れる

PC255271

イイ当たりは数回出て・・いつ合わせようか・・みたいな状態も数回。。
しかし・・結果的には全部乗せきれず、海苔メジナは完全敗退。。。
 ただ、子供が今一番釣って楽しく食して美味しい獲物のサヨリが
それなりに釣れたので・・まずまずな子供の冬休み第一弾といったところでしょうか。。
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サヨリ/D社 せとうち 2-30 レブロス2000 VARIVASゼロフカセ2.5
自作カゴ浮き+アタリウキ ハリス1号 伊勢尼4号 オキアミ


正確には前々回の子供との(寝ずに釣り続けのサバイバル)釣行で
子供が掛けた何種類かの釣りモノは・・・まずサヨリから帰宅後すぐに三枚におろし、
一緒に地タコも下処理を済ませて真空冷凍へ。。

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サヨリは・・個人的には天ぷらが一番好きですが、
やはり鮮度がよいモノは刺身にしないと勿体ないのは事実。。
そんなことで、半分は刺身。 半分は甘酢で漬けてこんな感じに

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サヨリの刺身と酢漬け、出来上がりです。。

この魚は細っこくてそれ程の存在感もない魚だったりする割りに
食の面では、生でも揚げ物でも、焼き物等・・全てイケるという優れた食材。

なので、コレが回っているうちは・・
ついつい狙ってしまうような不思議な魅力の魚。。

そんなことで、久々のサヨリのお刺身を皆で楽しんでおりました。。

この魚の釣行記はこちら


つい先日ハロウィ~~ンだと思っていたら・・
今度は・・・もうクリスマスが来たか。。。といった感じ

そんなことで今年も・・仕事上のお客様でもあるケーキ屋さんに
クリスマスケーキを注文。。 今年はこんな感じの大き目サイズ。。

PC235262

人数分で表すと・・・10~12名サイズだそうで
真っ赤なデッカイイチゴも12個乗っかったドォ~~ンサイズ。。。

それと・・まるごとチキン?丸焼きチキン??かな・・と、
クリスマス菓子のシュトレンを用意しまして、
とりあえずクリスマスの雰囲気だけは味わえた感じです。。


今年も残り少なになって来まして、そろそろ子供の淡水編でも
まとめておこうかと・・・釣行記をザッと確認。。
まずは子供の渓流記事。

元年 8月13日 山梨県の道志川

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釣行記はこちら

子供の大好きな渓流域ですが、部活等で今年は殆ど・・
渓・本流へ入れませんでした。ただ、そんな中、午後からの渓入りで、
それなりに楽しめた釣行だったと思います。。
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そしてこちらが・・現在、子供の淡水の釣りモノ第二位な面白さらしい・・
ウナギ釣行。。

元年 8月18日 某うな河川
60cmUP含む計6本

P8175049

釣行記はこちら

今シーズンの子供のウナギ釣行は・・5回釣行で16本となりまして、
今季の淡水域も・・楽しく遊べたシーズンだったと思います。

さて、次回は・・・アタクシの方の2019のまとめと思って記事確認しましたが、、
コレと言って目立つものが見当たらず・・さてさてどうしようか。。。
といった感じです。。



食編の記事入れがあまり進んでいない状況なので・・
ちょっと前後してしまうかもしれませんが、一応の記事入れデス。。

正確には前々回の単独海苔メジナ釣行時、運よく掛かった4枚の海苔メジナ。
コレを持ち帰ってからスグに三枚におろし、こんな具合に。。

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それと・・海苔メジナの後のカマスゲームで・・運よく掛かった
カマスとムツもこんな感じに開いて干しものに。。

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そして・・メジナの身がしっとりとしたところで大皿に盛り、
海苔メジナの薄造り、出来上がりです。。

PC075225

大きさも40cmクラスが混じったりと、食の面では十分でしたし・・
脂の乗りも申し分なく、今回も肝醤油で美味しく食せた海の幸でした。。

この魚の釣行記はこちら

昨日は子供の部活の後、午後から子供と海苔メジナ&サヨリ狙いで磯へIN。
場所は三浦の地磯です。
まずは海苔メジナとサヨリ用をハーフで作ってこんな感じ。。

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サヨリはまだ群れがいるかどうかを確認しつつ・・探り初めると・・
アタリウキを横っパシリさせる特有のアタリが出て・・おぉ~~~居た居た!な子供

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とにかくこの釣りは・・・手返し勝負なのでハイ・次々・・・・の展開。。。

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今回の群れは前回の時よりも一回り大きいサイズで、しかも群れの範囲も大きそう。。
なので・・・いるうちにテンポよくテンポよく狙わせる。

予定では50本釣ってから海苔メジナへシフトのつもりでしたが、イイペースになった矢先、
ウミウが群れをかき回し、一っ気に群れが散ってしまって50本には届かなかった。
けれども・・とりあえずは土産確保な子供。。。

PC215248

そしていよいよ・・・海苔メジナ狙い。。
今期の子供の海苔メジナは・・大荒れになったりして未だ一枚も獲れておらず
今回こそは・・・なんとか仕留めたいところ。。

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すると・・・数投目から立浮きがシモり、二度スカったあとに・・・
よぉ~~~し、乗ったぁ~~~の声。。

PC215257

もう既に・・半分、竿がノされ始めてから・・何とか立て直し
アタクシが写真撮りのあと、急いでタモ獲り。。。
魚は36cmの立派な海苔メジナ。。

11

よしよし・・・時合ダ時合ダ・・ で二枚目・三枚目・四枚目と・・
立て続けに竿を曲げ、終わってみれば・・こんな感じに良型揃い。。

PC215260

内訳は・・36cm/35cm/31cm/30cmと・・お土産サヨリ。。
そんなことで・・ウキフカセは出来過ぎの釣果で終了。。

と・・・ここで終わるのかとおもいきや、まだまだやるよぉ~~だってマダ・・
暗くなってスグだよぉ~な子供は、潮位の関係から次はワタリング。。

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スグに大型を仕留め始めて・・・こちらも水くみバッカンが満タンになるまで遊ぶ

PC215269

そして・・・朝からの部活疲れがやや出始めた頃、すき家で一休みとなり、
そのまま子供の夜磯遊びも終了となりました。。。

ちなみにアタクシ・・・コマセ係だったので、小魚一ピキ釣っていない釣りでした。

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竿 NFT 2-45 エクセラー2500 VARIVAS ゼロフカセ2.5
飛ばしウキ&遠矢ウキ2号・中 シーガーエース2号 寒グレ7号
サヨリ/D社 せとうち 2-30 レブロス2000 VARIVASゼロフカセ2.5
自作カゴ浮き+アタリウキ ハリス1号 伊勢尼4号 オキアミ

この魚の食編はこちら

ちょっと前の子供との釣行時、残念ながら海苔メジナは・・
海が荒れてしまい無念の終了となりましたが、
第二弾のカマッシングでは、子供お初のカマスを捕獲。。

ということで、持ち帰ってからサクッと包丁を入れ・・
開いて塩にし・・半夜干しに。。

PC045186

そんなことで・・カマスのヒラキ、出来上がりです。。

PC045187

元々この魚は・・・干物にすると大変おいしく、
子供もいつか・・ボクも自分で釣って食べたい!と思っていたそうで・・
やっと念願かなった感じでしょうか。。。

この魚の釣行記はこちら


前記事の磯マル狙いの後、車内で寝袋にくるまって・・夜明けを待つ。。
すると熟睡したためか、気付けば辺りはすっかりと明るくなっておりam7時過ぎ。
ここでお土産用にサヨリを狙う。 しかし、この日のサヨリの群れはかなり範囲が狭い。
数本掛けるも・・コマセには困ったことにボラがついてしまう。。
結局、三本掛ける羽目に。。。

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大きさは全て50cmUP。ハリスもサヨリ用の細番手なのでやり取りも大変。。
それともう一つ厄介なのが・・・中途半端な15~6cmの毒魚。。

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コレも半端な数では無く、なかなかサヨリに餌がいきあたらない。。。
そんなことで・・予定していたサヨリ20本を揃えるのにえらい時間を要す。。

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そして・・・サヨリの下処理を終えたところで海を後にするつもりで帰り支度。。

と・・・ここで知り合いのメジナ師が登場。。
生きのいい海苔餌有るよ~~と、有難いお言葉を頂き・・
お言葉に甘えて海苔メジナへ突入。。。

丁度そのころから・・ホント、当たらなくてもいいのに爆風の天気予報があたってしまい・・
風裏へ移動して一流し。。

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仕掛けがなかなか馴染ませられず、しかも逆光でウキもラインも見にくい中、
ウキ・・入ったかな??で大合わせのあと・・何とか一枚。。

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この後も似たような展開から・・もう一枚追加。。
しかし・・・海苔メジナはやるつもりが無かった事から・・
コマセの量が足らなくなり、好い時間を前に納竿。。

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大きさは33cmと30cmの二枚でしたが、磯マルにサヨリ。おまけの海苔メジナと
狙いモノ全てが獲れまして、全ての面で運のよかった釣りでした。。
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D社、1.5号 50 D社、2500H-LB・道糸 VARIVAS [ゼロフカセ] 2.5号
       SeaGuar ace  2号   1ヒロ~ ほか /寒グレ7号
サヨリは二段仕掛けでハリスは1号程度・伊勢尼4号のオキアミ餌

この魚の食編はこちら





娘も早いもので大学の卒業を控え・・・ただ今半泣き状態で卒論地獄。。
アタクシは家に居てもなんの役にもたたない。。そこで、昨日は夜中潮に合わせて海Go。

潮位の関係からうてて二時間チョイといったところでしたが、
目安の二時間が過ぎてもピリッともしない。。。

潮も止まる寸前だし、タイミングを完全に外してしまったのか・・打つ手が乏しい。。

ただ・・・単に魚が居ないとか、あーだから釣れない、こーだからダメだった。。
というのは・・なんの釣りでも一番好きではない。。
なので・・・とにかく考えられる事は全て試そうかと、打ち始めから再度入りなおす。

キャストは三投してチョイずらし・・三投してチョイズレを繰り返し・・
予想外のタイミングでガクン!とティップが弾かれる。。
アテた瞬間、一瞬乗ったように思えたけれど、、、スグに軽くなってしまった。。

けれども、ヨシヨシ イタイタの方が重要。 しかも・・派手に暴れてからの外れではないので
時間を空けてから掛けなおそう。。 と・・やく15分時間を空けてキャスト開始。

すると・・完全に流れが消えており、通すコースを慌てて修正。。
投じるルアーも・・自身の流れナシ用アイテムに急遽変更し・・距離を合わせてキャスト。
広い海なので・・ココというところは無いけれど、この辺りでは?で・・
グンと当たり、今度は確実に乗せる。。

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先程の魚かどうかは定かではないけれど、
やり取り中、コレが外れたら次は無いな。と思っていたので獲れてヨカッタ。。。

今季4本目の磯シーバスは76cmの磯マル。。

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この一本は・・・ある意味、大きさ以上のハラハラ感もあり・・
個人的にはかなり奇跡に近いヒットとなりました。。
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ウエダSPS-112 PLAISO 2500H-LBD キャストアウェイ1.5号 リーダー25lb
 D社 X-cross SSR 120F  st-46  -  3



そんなことで・・運のよい釣行となりまして、早朝の餌サヨリんぐへ続く・・。。。



今日は・・まず真夜中?朝方かな?に磯マルから始まり・・

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明けてから・・・お土産確保のためこんな具合に。。。

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そして・・・最後がこんな感じ。。。

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すみませんが詳細は時間ができ次第入れなおします。。

やっと子供が丸2日空く日となった週末・・・
よぉ~~~し 今日は寝ないで出発し、どこまで釣っていられるかの
いわゆるサバイバル釣行に・・・なんてスゴイ計画。。。

プランはこう。 まず潮が有るうちにライトルアー➡潮が引いてタコング➡ワタリング。
潮が差して再びライトルアー➡明るくなってサヨリんグ➡海が荒れてきてら終了!
寝ないのか?の問いに、だって寝たら勿体ないモッタイナイ!だそうで・・。。。

そこで・・・(金)のpm6:00に三浦へIN。 まずはカマッシング&ムツゲーム。。
コレは・・子供>掛けても掛けても全てメバルで・・結局メバリングで終了。。
ちなみにアタクシだけ人数分を揃え・・・こんな感じにスマナイの展開。。

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第二弾はタコング。 コレは開始と同時に㌔UPの型物を仕留める

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次に場所を移動。 潮の動きが早いので・・・とにかく駆け足で落ち着かない中、
スグに次のタコとの格闘が開始。 ただ、ある意味この攻防はすさまじく・・
見ている方がビックリした。。 まず、穴倉のタコを引き出して掛ける。
しかし・・体が半分隠れてしまい30分の押し引き状態。
テンヤは完全に抱かれているのでハズレはしないけれど・・出てこない!
サイズはゆうに2㌔UP! そこでアタクシ・・・一か八かタモの柄でツンツン!
運よく飛び出して来たところを捕獲。。

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しかし・・・コレ、なんかおかしくない?な子供。。
磯へあげると・・・こんな具合に❝ある特徴が・・・❞。。。

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そうなんです!手の先の方だけ、柄がね・・サメハダテナガの特徴有り。。

陸でも頭をあげて元気よく歩き回るし、殆どがマダコなのですが・・
サメハダテナガダコの血も確実に入っているハイブリッド個体。
いくらか手も足も長い事を考えると・・7:3くらいの割で混ざっている感じ。。

そんなことで・・・・子供も気持ち悪~~~となり、そのままリリース。。。
あ”~~~時間が勿体なかったなぁ~な展開のあと、再びライトルアー。。
カサゴ・メバと遊び・・・・しらじら明ける頃、よぉ~~しメインの磯へ入ろう!と・・
元気100倍のテンション。。そのころのアタクシは・・・眠い眠いネムイを連発。。

ただ・・予報がね、am10:00には南西の風10mを超える曝荒れ予報だったので
あと5時間の辛抱と割り切ってコマセ支度。。。
狙いはオキアミ餌で狙うサヨリ! 朝一番から群れが入ることを祈り・・
専用の(サヨリ専・自作カゴ浮きの)サヨリ仕掛けで狙わせる。。
運よく朝一番から群れがコマセに着き、アタリウキがスパッと入る。。

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この釣りは手返しと正確さが最も試される釣りなので・・・
初めての子供にはかなりロスが多いけれど、定期的に群れが入り・・
大荒れになる前に何とか30本程を捕獲成功し、さりげなくピースサイン。。

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しかし・・・予報通り、10:00過ぎには爆風となり、少し悪あがきをした後、釣り終了。。
荒れ始めた海向こうに富士も綺麗にドン!

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そんなこんなで・・16時間ぶっ通し釣行も(やっと)終了。。
釣りはね、子供が一番やりたかったサヨリ狙いもまずまず楽しめて満足げ。。

帰りの車中、子供>乗り込んで数十秒で爆睡・・は言うまでも有りませんが、
とりあえずはヨカッタ・ヨカッタな釣りでした。。

……………………………………………………………………………………………………………
         竿、D社 小継せとうち 2-30 レブロス2000 VARIVASゼロフカセ2.5号
    自作カゴ浮+アタリウキの二段仕掛け。 ハリス1号 オキアミ

この魚の食編はこちら



前記事の海苔メジナ狙いの後・・帰り際、場所移動して2時間程磯マル狙い。。
移動中・・もの凄い雷と猛烈な雨に見舞われて車待機となる。
その後、潮位も気になり磯入り。。

入水順は二番目。 先行されてる方に進む方向を聞き・・状況も伺う。。
お話では魚っ気も無くアタリも無いとのこと。 自身も進む方向を伝えキャスト開始。

潮の走りはかなり早い。潮まわり的に見ても一っ気に下げが効いてしまう潮なので
チャンスはかなり短いと判断。 ロングキャストで広く探っていられるほど時間が無い。

そこで・・・近距離のみを効率よく探る為、ライトは一切点けず、
ルアー交換時も手探りでルアーローテ。。
すると・・・巻き終わりの回収寸前のルアーにバイト。。
よしよし居た居た・・と一度ラインを出し、距離をとってからのランディング。。

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今期の三本目の磯シーバスは・・66cmのプリ固体。。

PC115233

この手の魚の時は・・続くのでは?と思いキャストを続けるも・・・
潮位が無くなるのがもの凄い早く・・・どうにもならなかった。。

雷雨で入水が遅れたので・・・時すでに遅しといった感じで磯マル終了。。

そこで・・・・帰り際、魚の下処理を済ませ・・チョロっと辺りを見ていると
地面がかすかに動く。。。

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正体はタコ!
タコからしたら・・・❝マズイ・・バレたかな?! 動かない方がイイかな??❞
みたいな状態で目が合っている態勢から約30秒。。

その後・・・ヤッパリ見つかったか・・マズイマズイ・・逃げるべ・・・がこちら!

PC115227

大きさは㌔UPの好いサイズなので・・・動き出すと結構デカくて意外と早い。。
とりあえず素手でふんずかまえて頭をひっくり返し・・動きを止めてお土産捕獲。。

そんなこんなで・・磯マル&タコと、運よく獲れた第二ラウンドでした。。
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ウエダSPS-112 PLAISO 2500H-LBD キャストアウェイ1.5号 リーダー25lb
gu:s125-F st-46  -  4

この魚の食編はこちら

昨日は海苔メジナ狙いのつもりで磯へIN。 ただ・・
手持ちの海苔餌の質が悪いうえに量も足りておらず・・ちょっと不安要素あり。。
とりあえずはコマセを仕上げるも、かなり海苔の比率の薄い出来上がり。。

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そこで・・前半はオキアミ使用とし、様子をみる。。

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けれども・・・掛かって来るのはマイクロコッパ。。。

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これじゃ~ね~・・・・と思っていると、コマセにパシャパシャッと跳ねる細い魚の姿。。
正体はサヨリ! しかもいいサイズがコマセに着いている。。

スグにアタリウキを調整し、コレを狙い始める。。
元々この手の手返し勝負の釣りは大好きで・・唯一自信が有るジャンル。。
コマセに着いているうちにパパパッと掛け、ものの15~20分でお土産確保。。

PC115212

エラ内からヤドリ虫が出てくると厄介なので・・・スグに頭も落として下処理も完了。

PC115213

小休止の後、いよいよ海苔投入。。 しかし・・・波っ気が出てきて潮が安定せず
馴染む所探し。。。 数投に一度っ位仕掛けが馴染む。 すると・・・反応が出る。

PC115214

もう一枚追加するもサイズは小ぶりで・・・
大荷物を背負って磯替え。。 地磯の釣なのでこんなことは慣れてはいるけれど
時間が短いので・・・正直判断は難しい。。。

そして・・・動いた先では三発立て続けにバレ。。 二発はハズレで一つは切られた。。。
そんなこんなで・・・・やや不完全燃焼な終わり方。。

PC115216

大きさは多分30無いっくらいのと・・キーパーも無いっ位のかな・・の2ピキのみ。。
途中、サヨリへ狙いを変えていて正解だったかもしれないです。。

……………………………………………………………………………………………………

    D社、1.5号 50 D社、2500H-LB・道糸 VARIVAS [ゼロフカセ] 2.5号

    SeaGuar ace  2号   1ヒロ~ ほか /寒グレ7号
サヨリは二段仕掛けでハリスは1号程度・伊勢尼4号のオキアミ餌

この魚の食編はこちら


ここで・・・二刀流の第二弾。。 動いた先では・・とりあえずこんな感じでした。

PC115223

磯マル編の詳細はスミマセンが時間ができ次第入れなおします。

自身の愛用しているルアーロッドは・・今は無きメーカーとなってしまったウエダ。
このUFMウエダのSPS-802~~112までの三本

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もうかれこれ20年以上前のロッドなので・・特に使用頻度の高い112は
ストレートグリップのコルクが凄い減ってきてしまった。。※黄色の円

PC055190

この部分は・・右利きの左巻きな私にとっては・・
キャスト時、丁度左手で絞るように引く位置に当たるので
どうしてもコルクが痩せてくるみたい。。。

このまま使い続けると・・・最近流行のセパレートグリップのようになってくる?
そんな想いさえ感じるようになってきた。。

ただ、予備的にもう一本、同じ番手を持っているので・・
使用にあたっては真新しいのをいよいよ出そうかと引っぱり出しましたが・・
ここいらで削れた方も直しておこうかと・・すり減り部にカッターを入れる。。

PC055192

切ってみると・・・尚さらセパレートタイプに近づいて来た。。

もともとストレートグリップが好きだし、反対にセパレートは好まないことから
コルク板を用意して巻き巻きする。。

といっても・・・なかなか同じ質感のコルクってなくて、もちろんメヌケ具合も違う。。
なので・・どうしても色やパターンが違ってきてしまうのは致し方ない感じですが、
とりあえずこんな感じに復元。。。

PC075208 (2)

ただ、握った感じは気にならないのですが・・・
巻きつけるのに、コルク目が粗いと割れてしまうため、コルク目の細かいのを
使用した結果、振り切った際・・・結構ツルツル滑ってホールドミスもありうる。。
コレは全く考えていなかった。。。

さて・・どうしよう。。 最悪、ココだけ熱収縮ラバーグリップかな。。。
なんて思ってしまいましたが、とりあえずは予備ロッド的に
直しておりました。。。



先日の海苔メジナ釣行の後、現在この地でまだ釣れているであろう
カマスでも狙おうかと・・とりあえずは潮位問題から時間調整。。
その時間調整の第一弾は・・ワタリング。。
これは結構な型モノをふくめて10ピキくらい。。

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ちなみにコレは・・タモ枠が40cmなのでかなりのランカーガザミ。。

そして・・・いよいよカマッシング。。。
これは前回の子供との釣行時、子供も数本掛けているけれど、まだ居るかな?

いつもは子供を遊ばせている程度の釣りで・・
自身は適当に釣っている程度だけれど、今回は真面目に狙ってみる。。

すると・・・動いた二ヶ所目でコツンと当たり・・・一本目。。

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続いて二本目・三本目と・・・掛かり、
次に掛かって来たのはムツ。。

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ムツも単発ではなく・・ある程度は群れで動くことから、
コレもカマスに混じっているらしく・・カマスの合間にポツポツ。。

投じているのはいつものカブラでしたが、今日は毎度子供が投じているワームも
時折混ぜながらスレさせないように釣っていき・・・
ツ抜けたところで釣り終了。。

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家に帰るなり、子供は・・・あ”~~~カマスにムツ・・いいなぁ~~~。。
今度ボクが行くまで・・居るかなぁーーー。。。

なんでこんな(ダイジな)時にボクはテスト期間なんだぁーーーー・・・と、
どうもダイジなのはテストよりも、カマス・ムツ接岸を狙う方が
ダイシだったらしく、あ”--もう釣り行きた~いと、叫んでおりました。。
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D社 PHANTOM - TR 66 ルビアス1500 > 自作カブラ 銀テープ 1.4g 他・ピンテールワーム



昨日は嫁はんのお友達が来ることをイイことに・・午後から海へGo
向かった先は三浦の地磯です。
海の状況は凪。風も背負える場所へ入ったので至って静かな状況。
早々にコマセをこしらえ・・一流し。。

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潮位の問題で・・・目の前に根が顔を出していることから、やり取りは・・
出来るだけ距離のあるところで弱らせ、ある程度浮かせられれば
そう思っていた矢先・・・棒ウキがシュッと入り、竿に乗った時には手前にギューン。。
結構頑張って二度浮かせたけれど・・・一枚目から痛恨の根ズレでサヨナラ。。。

魚のサイズは37~8cmだったかな?40あったかな??くらいの良型。。。

ハリスの番手は上げずにもう一度仕切り直し。。
ややあって似たアタリが出て・・今度は魚に先手をとられぬよう
かなり強引に竿を絞り、無事にタモ入れ。。

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魚は35cmとチョイサイズが下がっちゃったけれど・・何とか一枚目。

次のアタリは・・・やや細かいモジョモジョあたりで乗らない。。
どうやらコッパも海苔についているようで・・餌もちょこちょこ盗られる。。

海が静かで潮もそれ程効いていないので・・少しの間はコッパを避けるため
根際一点狙いにかえると・・二度根掛かりでウキ流出。。
今日はウキパラソルの出番が多く・・ある意味コレが大活躍。。。

それなりに釣っているのに、考えると・・まだ一枚しか獲れていない。。
そこで・・・棚を変えて試行錯誤を繰り返し・・コマセの半分が無くなった頃
ようやく本来の海苔メジナらしい・・一度シモるような前アタリが出て
スゥ~っと入り・・なんとかサイズUPの40cm。。

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このあとも・・似たアタリで同クラスを含む二枚を追加。。
そして、海苔が吸われなくなったところで釣り終了。。

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魚は・・40cm/39cm/35cm/30/と、運よく型物がそろいまして、
つくづく・・一枚目のバレだけで終わらないでヨカッタなぁ~な釣りでした。。

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    D社、1.5号 50 D社、2500H-LB・道糸 VARIVAS [ゼロフカセ] 2.5号
    SeaGuar ace  2号   1ヒロ~ ほか /寒グレ7号

このメジナ&その他の食編はこちら


そしてこの後は・・・ライトなルアー編となるのですが・・
その前に・・潮位の問題でワタリングの時間調整。
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とりあえず数ピキ。。
あとのライトなルアー編は・・時間ができ次第入れなおします。。


つい先日のヒラスズキ釣行では・・運よく一本出せまして
釣り上り時にサクッと〆て持ち帰る。。

ただ・・このヒラスズキという魚、大変おいしい反面、あたりハズレも激しい魚で
外れてしまうと食すことが出来ない程コレが居る。。。

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←部分を拡大すると・・・こんな感じ。
寄生しているのは粘液胞子虫という動かないタイプの虫。。

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大きさは、通常のモノですと2mm程度のモノが多いですが・・
今回の個体のはかなり大きめの3mm台が殆どで、その量にも驚く。
サクッと肩から包丁を入れただけで見える範囲・・既に3つ。
写真にはございませんが(数が凄いので)肩から背にかけては、凄い光景も確認。。

このヒラスズキは56cmでしたが、個体の割に胞子中の粒が大きいのは・・
個体差も有るかも知れませんが、このヒラは養魚期から虫を宿していたかも?
と、そう思える程の量と大きさなので、ちょっと深刻なヒラ事情。。

昨年も・・ヒラスズキは7本獲っておりますが、三本がコレだったので、
約半分がいわゆるハズレ。。この率は年々上がって来ている感じ。
(また、稀にマルスズキにも居る時がありますが、確率は個人調べで20尾に1程度)

元々この虫は・・ヒラだけに着くわけではなく、初めはケンミジンコの脳内に居るらしい。
コレを多毛類が食べ➡次に小魚に行き➡その次が宿し➡とか・・・
そんな感じで食物連鎖のピラミッドとなり、上の方に居るのが・・ヒラなの?

その上の方には、まだまだ居るらしくて・・マグロを経て、オットセイやクジラにまで
いくらしい。。 ということは・・最終宿主は何所なのか。。
また、別ルート感染もあるとの事。 増えてきた原因は少なからず温暖化??
そんなことを想いつつ、今回も外れてしまった感一杯。。

ヒラスズキは狙っても中々掛かってくれない魚なだけに
やっと獲れた!と思った矢先にこの状態だとかなり気分低下。。

魚が生きている時、全く外見では判断もつかないのもかなり厄介。。
あとは・・ほかの魚にも大きな影響が出ないことを願いたいですね。

【ちなみにこのヒラの釣行記はこちら




先日の単独海苔メジナ釣行時、運よく掛かった三枚の海苔メジナ。
コレを持ち帰ってからスグに下処理を済ませ、ひとまず三枚におろしてこんな感じに

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この状態から脂の乗り加減の好い固体のみ身を一晩寝かせ・・
翌日、お刺身用に・・・。。。

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海苔メジナのお造り、こんな具合に出来上がりです。。

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そして残りは・・・脂っ気の若干少なめ個体はムニエル(写真ナシ)
チョイ良質個体はお吸い物(こちらも写真を撮る前に既にお椀が空に・・)
と・・お造りのみ映像の食編となりましたが、
今回も美味しく食せた釣りモノでした。。

この魚の釣行記はこちら

昨日は久々に子供の部活もオフ。そこで・・まずは海苔メジナ狙いで地磯へIN。
早々にコマセ支度へ取り掛かる。。

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ただ、釣り初めはオキアミスタートということで・・ややオキアミベースの仕上げ。

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まずはエサ取りの確認をするべく一流し。。

PC015187 (2)

遠くには富士を望み、ロケーションもヨシ。。

水温はまだ高いので・・案の定、エサ取りの猛攻。。
盗っているのは殆どがベラ類でたまに掛かっても来る。。

そこで・・海苔投入となるのですが、予報よりもかなり早くに荒れ始める。。
折角の凪日だったのに・・・なんとも運の悪い子供。。

結局、マズメまでの約二時間は向かいからの爆風&大荒れとなり・・

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海苔フカセは悔しい結果に終わる。。。

けれども、ここで・・・諦めないのがうちの子。。。
よぉ~~し次・次・・てな具合で今日が日曜日で・・明日、学校もあり
早朝から朝練もあるということを既に忘れちゃっている雰囲気。。

ただ、久々に海へ来れているというのもあるので・・とりあえず第二ラウンドまでは
おおめにみる。。

第二ラウンドはメバル&カサゴのライトルアーでしたが、
裏本命は(現在この界隈で)ポツポツとあがっているカマス。

今回はコレを何とか仕留めたい子供は・・堤防各所を探ってまわり無事に初カマス!

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立て続けにメバル・カサゴと掛け、二ヶ所目・三ヶ所目でもカマスを捕獲。。

アタクシはというと・・・海苔メジナの時のコマセ係中、向かい風の中・・
ブンブンコマセを撒いていたことで腕が痛く、
もう帰ろうか・・を連打しながらの釣りでしたが・・
とりあえずアタクシも❝ボ❞をも逃れる一本、そしてもう一本。。。

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メバ・カサ・カマス共に家族分が揃ったし、そろそろ帰ろ~~・・でしたが、
ダメだよぉ~~折角来たんだから・・せめてワタリングだけはやろ~よ。。
と、悪あがきの第一弾はカニ。。。 コレを小一時間遊び・・・
良型のカニ鍋具材を捕獲(写真ナシ)してようやく終了。。
ちなみにカマスはこんな具合でした。。。

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そんなこんなで・・子供の悪あがきも終了。。。
今季お初の海苔メジナは持ち越しとなりましたが・・
いつも同様、別モノで楽しめた子供の海遊びでした。。

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ロッド・D社  TROUT-X 55UL レブロス2000 ・ADVANCE 5lb. OFTスクリューテール
            D社 PHANTOM - TR 66 ルビアス1500 > 自作カブラ 銀テープ 1.4g

この魚の食編はこちら

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