鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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カテゴリ: 【 海 つり 】ルアー・メバル編

  このところの釣りは、いわゆる“こぶツキ”の釣りで・・単独の磯入りは約一ヶ月ぶり。
  渓流も解禁したので、時期的に見ても 海は(磯マル&ヒラ)そろそろ終わろうかと
  言った雰囲気の中、今季二度目の型メバル狙いで磯に立つ。 海の状況は ほぼ凪。

  この時点で用意だけはしていたシーバスタックルの出番は少ないと判断。 メインを
  型メバ用とする。。 そして・・ まずは顔見知りのメジナ師と釣り談義をして・・
 場所が空くのを待つ。。 するとそこへ・・ 地元でお世話になっている先輩殿が現れ、
  場所が空いたところで入って頂く。。 聞くと先々週、人生初ヒラ(フッコ?セイゴ??)
 を掛け・・ 気分も上々の中、今回はおニュ~ロッドまで手を出してきたとのこと。。。

  是非 是非・・ 実戦投入⇒ 即、入魂!と、ロッドに好い癖をつけて頂きたいと思い
            ベストタイムの二時間を撃ってもらう。。

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    ただ・・ 観ていると・・ 何となく掛からなさそうな後ろ姿。。。。。^^

  この時点で あたくしは・・例年のメバル実績ポイントを二ヶ所ほどピンで撃ち・・
        コノ地では考えられない程のチっこいサイズを一つ。。。

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 そこで大先輩に話を伺うと、一度ゴンと来てガァっと外れたとのこと!シーバスは
 潮位と潮の効きからすると、チャンスは一回有る無しなので・・今日の地合いは終了。

      私>  この一回を 何が何でもモノにしないとダメだってぇ~ 
     先輩> そうだよなぁ~~・・・ 分かっているんだけどと、ちから無く・・

  肝心の型メバルも・・ほどなくして二尾目が掛かるも 若干のサイズUP程度。。

  なにか海がおかしい? と想いつつ・・ もの凄いボトムを狙って・・三尾目!

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 こちらも七寸強とココでは微妙なサイズ。個人的には魚の上の新ワカメの方が気になる!

             そして・・ 自動的にこうなる。。。

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                                  そんなこんなで タイムアップとなりまして・・
 やはり子供に内緒で・・抜け駆けしたのが良くなかった?と ふと感じた夜でした。。


ウエダ SPS 802 SS-Ti トーナメントZ2500SC RapaLa RAPINOVA-X 0.8号 リーダー12lb
                                  キャストシンカー 2.5g~3g  自作カブラ  1.4g 銀テープ

       昨日は節分という事で、我が家も一通りのことを済ませ・・ 

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  仕事後に短時間釣行を試みようかと、夜磯へ向かう。。 行き道での頭の中は・・
 海状況次第で磯マル半分、型メバル半分の考え。 そして到着後、身支度をしていると
 毎日海へ潜り、潮を肌で感じている方々が・・“今日の潮(海水)は冷やっこい!”と・・
  話しているのが聞こえてきた。 ちょっと耳をそばだてると、上(上潮)も凄いが、
  下潮が凍るように冷たかったと・・。。 コレは・・ 海が変わったかな?と判断。
  現に現場でも・・コノ地の常連のメジナ師が、コッパやウミタナゴすら居ないし、
              オキアミも取られないとのこと。。

 この時点で(今日の)磯マルは確率が低いと思った。 と同時に、型メバルがいよいよ?
       の想いから・・ 早々にライトロッドへ持ち替えて磯に出る。。

 そして・・ まだ潮位が有る時間帯、下潮が冷たいのなら、可能性があるとしたら・・
  上かな?! と・・ 沖目の上潮を狙ってランガンスタイルでキャストを開始。

 それと、今日 何気に心がけていたのは・・ 西南西に向かって無言で今日は投げる!
         いわゆる、節分恵方巻き まるかじり釣法

 すると・・動いた三ヶ所目の三投目! キャスト後、スぅ~っとテップを下げてからの
    巻きはじめスグにグンっとアタり・・ 結構な重量感がロッドを曲げ・・・
         獲り込んだメバルは・・ 今季一本目の尺メバル!

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その後、数ヶ所の立ち位置を行ったり来たりするも・・何にも反応も無く時間が過ぎる。
 やはり型メバル狙いだと、アタリは有って一度か二度程度。本当に極端な釣りではあるが、
    来れば型モノの期待もあるので・・ 割り切ればそれなりに面白い釣り。。

  ここで連絡を頂いていた【花咲か兄さん】もお見えになり、状況をお話して釣り終了。
  短時間の釣りでしたが、今季の型メバ狙いも一尾目から尺クラスが出てくれまして、
                好い出足となりました。。


ウエダ SPS 802 SS-Ti トーナメントZ2500SC RapaLa RAPINOVA-X 0.8号 リーダー12lb
                                  キャストシンカー 2.5g~3g    自作カブラ  1.4g 銀テープ



            今季の型メバル、一尾目から尺クラス。。

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 詳細は後日入れなおします。。

 昨日は仕事後・・ マズメ時のメジナでもと想い 磯へと向かう。 本来ならこの時期、
既に海の道具立て(シーバス用)は片付け、渓流モノと入れ替わりとなっているのですが・・
 今季は久々にメジナの道具立てをひっぱり出してきた手前、型メバルとメジナは条件次第で
 もう少し? といった雰囲気。。 そこで・・ マズメちょっと前の磯に立つ。 場所は
 三浦方面の地磯です。 海の状況は風も弱くベタベタの凪。 潮周りものんべんだらりで
 水色も悪く・・ コマセをこしらえるのも考えてしまう程のいわゆる菜っ葉潮。。少しの間
 潮の効いたところを探して動き・・ 二時間ほどのコマセをつくって様子を見る。。しかし
 無反応。。 自身がメジナだったらココでは餌を捕らないだろうなぁ~とさえ感じる潮色で
 水色の良さげなところを探して歩く。。 そして・・ ここかなぁ~といったところで粘る。
 すると・・ 漁師さんが刺し網?エビ網?? を入れ始め・・ この時点でフカセ終了。。
 
    一度車に戻り 道具立てを持ち替え・・ 型メバルの第二ラウンド開始。。
   多少流れの効いたところを探してのランガンスタイルで転々とカブラを通し・・
  ややあってグンっとアタる!  アテた瞬間ガポンと一瞬水面に出たメバルは・・
 間違いなく尺上サイズと判断・・! 海草も伸び始めているためやや強引に寄せてタモ獲り。
 
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   今季 4尾目となる尺サイズは・・ 32cmの尺上めばるでした。。
 
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  この後・・ 一っ気に夜光虫が広がり・・ 次のワンバイトは乗せきれずの 納竿。。
        潮色悪い中 この一尾は、良く出てくれたと想います。。。
 

 
ウエダ SPS 802 SS-Ti トーナメントZ2500SC RapaLa RAPINOVA-X 0.8号 リーダー12lb
                                  キャストシンカー 1.5g~3g  自作カブラ  1.0g 銀テープ
 
 
                【この魚の食篇はこちら
 
 
 

    昨日はお昼過ぎっ頃から磯入りしてきました。 場所は三浦方面の地磯です。
  狙いとしては、一応 海苔メジナといったところでしたが・・ 予報以上に海はシケ
  春一番ならぬ・・ “春二番かその次っくらいの爆風。。 少し頑張るも・・ 断念。。
   少しの間は各箇所を見て回り・・ マズメっ頃 風裏を探して小メバルと遊ぶ。。
     ※ 今回は珍しく・・ 柔らか系を使用。 ワーム7~8年ぶりかな?
 
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 メバルをやり始めた頃 よく使用したOFTさんの定番、スクリュ~テ~ル。 ワームも・・
      非常に古いので、色あせて地色が薄くなった気もしないでもないが、
         それでも喰っている時間は長いようなきもする・・?。。。
 
  ただ・・ いかんせん風が強く・・ 通常のナイロン仕様ではアタリが解らない程。。
 そこで、替えスプールのPEに急遽変更し・・ 多少感度を上げ、カブラに戻して数尾 。。
 
         けれども・・ サイズは八寸強止まりで こんなです。。
 
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        最後に足元のワカメを少々摘んで釣り終了。。 又しても・・
         ワカメ拾い釣行といった雰囲気となってしまいまして・・
  そろそろ海も終わりかなぁ~なんて想ってもおりますが、さてさてどうでしょうか。。
 

    ロッド D社 PHANTOM - TR 66 L    ルビアス1500
    バリバス  TROUTADVANCE 5lb・RapaLa RAPINOVA-X 0.8号 リーダー 6lb
         OFT スクリューテ~ル(グローオレンジ)  自作カブラ 1~1.5g 金・銀テープ
 
 
 

      まだまだ寒く冷たい風の吹く中、こちらも始動開始となりまして・・
              兄弟そろって早朝よりグランドへ向かう・・。。
 
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 この時期なので 体を動かす程度とおもいきや・・ しっかりと一戦こなし 早々に筋肉痛。
 
 そして少し休んだ後、兄と海方面へと向かう。狙いは マズメ時まで海苔メジナの様子見で、
 その後、型メバルの「メバコンエントリーサイズ」を狙う(兄)と言うのが ある意味メイン
         そんなこんなで・・ まずはメジナ。。 (↓は兄)
 
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 しかし・・ 海水温 一っ気落ちで反応も鈍く、立ち浮きも一度シモったのみ(あたくし)
 まさにお手上げ状態。。 ということで 夕まずめ過ぎに兄弟揃ってロッドを持ち替え・・
 早々に第2ラウンドの型メバルへ・・。 そこで・・ このところのナガレを兄に伝え
 一通りめぼしきところを通し始める。 すると・・ 30~40分通したところでロッドが
 良い感じで曲がり・・ 出てくれるといいなぁ~と想っていたサイズが早々に飛び出す。。
 兄)、久々に手にする尺メバル!! 前回は伊豆だったので、三浦の地磯はお初の尺!
 
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  この時点で ほぼ目的は達成される。。 そして その後・・ 自身も撃ち始める。。
  しかし・・ 早朝からの野球疲れとじんわりと出始めた筋肉痛で動きも鈍くなり・・
 今回はやむなく納竿。。 今回は自身、完全撃沈となりましたが、(兄)無事に尺も獲れ
          短時間の中、まずまずの釣行だったかと思います。。。
 

兄)      SMITH TROUTIN'SPIN  MULTIYOUSE  76  / 5p  エアリティー2000
             ナイロン 1.5号 直結。 キャストシンカー 2g    自作カブラ  1.4g 銀テープ
 
 

翌日の予報では・・ いわゆる爆弾型の南岸低気圧とも報じており、波高も3m超えとのこと。
そんなこんなで 昨日、仕事後に短時間勝負を試みようかと磯へと向かう。 場所は三浦方面
 の地磯です。 海の状況は、大荒れ前の静けさといった雰囲気で、至って静かな波加減。。
 ただ・・ 変化があるとするならば、時折 弱雨がパラつく状況で・・ この気圧の変化が
 良い方向に向かうのでは?!と想いつつ 前回同様、型メバル用タックルでカブラを通す。
すると・・ 開始から30~40分でワンバイト。 ティップに乗せた瞬間、バタバタっと跳ね
     スグにヒラスズキと解り・・ やや慎重に寄せ・・ 無事にタモ獲り。。
 
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         今季の磯シーバスの16本目は、シーズン9本目となる・・
           ヒラスズキ 52cm 1.3kg
 
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多少時間をおいてから・・再度似たようなところを通していき、やや下のレンジで グンっ
一瞬・・ 小ヒラの連発かと想える程、派手にロッドを曲げ・・ ややあって寄ってきた魚は
    前回の型メバルよりも一回り大きい 31cmの尺上メバルでした!!
 
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     ここで 雨も気になるくらいになってきて、一旦車へ魚を置きに戻り・・
 少しして再度磯へ立ち・・ 30分程の延長戦を試みる。。 そして・・ カンっ!とアタり
 尺クラスを追加したところで納竿。。(写真は・・ 痛恨のピント外れ。食篇に張ります)
  荒れる前の短時間勝負でしたが、 ヒラに尺メバル×2と よく出てくれたと思います。。
 

 
 
ウエダ SPS 802 SS-Ti トーナメントZ2500SC RapaLa RAPINOVA-X 0.8号 リーダー12lb                              キャストシンカー 1.5g~3g 自作カブラ 1~1.5g 金・銀テープ
 
           【このヒラスズキ&尺メバルの食篇はこちら
 
 
 

昨日は午後から磯へと向かう。 道具立ては一応、前回同様ノリメジナのつもりで現場入り。
しかし・・ 北からの強風で予想以上に海面が上滑り。。 迷った末・・ コマセを少量作り
  様子見程度に餌を入れる。。 が・・ 約二時間、海苔餌がまったく触られない。。 
感じとしては・・ 強風と潮がまったく逆の完全なる二枚潮で、表層は相当スベリも早く・・
 仕掛けを3度取り換えて試しても・・ 自身には馴染ますことのできない難易度高き状況。
  ただ・・ この状況は 正直・・ 磯マル&ヒラ&型メバルの条件ではないかと・・
早々に頭を切り替え・・ こんなこともあろうかと 用意だけはしてあった型メバルロッドに
   持ち替え・・ 風裏へキャスト! 幸先よく9寸サイズの磯メバルが顔を出す。。
 
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 その後はキャストシンカーをやや重くして 風波からできる潮目を狙い・・ゴンっ!!
一瞬・・ 水面に出てから一気に沖へと出ていく魚体は明らかにメバルと違った大きさ・・。
 型メバル用のライトなタックルでしたので ここは無理せず慎重に寄せ 無事にタモへ。。
 
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        今季の磯シーバスの15本目は・・ 泣きランカーの79cm!!
 
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 一見アフターものっぽく思えましたが まだプリで、どちらかと言うと居着きのタイプ。。
 
   そして・・ 少しの間 潮を休め・・ 再度 めぼしきところをカブラで通し・・
 グンっとティップが抑え込まれる。乗せ合わせるとゴンゴンゴンっとまずまずの重量感。
   ややあって寄ってきた魚は・・ 先ほどの磯メバルよりも一回り大きいサイズ。。
 
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          ザっと計ってみると・・ 今季一本目の尺メバル。。
 
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     そして・・ この一尾で釣り終了。 本命の海苔メジナはダメでしたが・・
          ある意味、裏本命の型メバル&磯マルも獲れまして・・ 
 
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       気温の変動の大きい中、本当に良く出てくれたと想います。。。
 

 
 
ウエダ SPS 802 SS-Ti トーナメントZ2500SC RapaLa RAPINOVA-X 0.8号 リーダー12lb                              キャストシンカー 1.5g~3g 自作カブラ 1~1.5g 金・銀テープ
 
 

 昨日は仕事後に磯入り。 場所は三浦方面の地磯です。 現場は南西の風が吹き荒れており
一面の大サラシ・・。 雰囲気は有るものの・・ いかんせん潮位も足らず、アタらない。。
そして、潮が動き始めるタイミングでババ荒れとなり、結構頑張るも結果は同じで 諦める。
 
  その後 根モノの様子を見ようかと・・ 小磯を転々とし、上のレンジから順に探り
 チビっこいのが小気味よくアタる。。 サイズは大きくても7寸程で数釣りといったところ。
 
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   根モノは そう長い時間やるつもりもなかったのですが・・ 動いた二ヶ所目で・・ 
        サワリ程度にカブラを通すと・・ コツンとワンバイト!
  乗せた瞬間・・ おっ?! と思うほどの重量感の後、一瞬で外れ・・ 型モノを予感。
 
 結局・・ コレを釣り返すのにかなりの時間を費やす羽目に・・。。 そしてようやく・・
 同じスジでコンっとアタり・・ 今度はやや遅らし気味にアテ・・ 慎重に寄せた魚は・・
 
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        何度計っても尺に数ミリ足りない“泣き尺カサゴ”です。。
 
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       先程の針外れも極々一瞬の出来事だったことが幸いしてか・・
   多少時間を空けただけで 再びカブラを追った感じか・・。。 いずれにしても
               予想通りのいいサイズでした。。
 
   最近はヘッドのロストを考え・・ あまりベタ底を転がしておりませんでしたが・・
攻めればソレなりに魚種と型が違ってくることも改めて確認し 様子見の第二ラウンドを終了
               まずまず遊べた夜でした。。。
 

    ロッド D社 PHANTOM - TR 66 L    ルビアス1500
    バリバス  SUPER TROUTADVANCE 5lb  自作カブラ 1~1.5g 金・銀テープ
 
 

    一昨日の釣行(小ヒラ捕獲後)の帰り際、多少上げ潮も効き始める時間帯に・・
    コレから始まるであろう根モノの様子でも見ようかと 小磯周りを転々とする。
そして 波の穏やかなエリアの上のレンジで 小ぶりのメバルがポツリポツリと反応・・。。
 
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   次いで やや下のレンジを探り・・ コンコンっ とアタって8寸強のメバル。
 
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   その後・・ 更にレンジを下げ、ベタ底を通しながらロッドに聞いていると・・
 コチンっ とショートバイト! 上がってきたのは・・ おっ? と想うほどの色具合。
 
 パッと見はマハタ・・・?! コレはマハタモドキの方かなっ・・?!  こんなです。。
 
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何とも小さいが、この種は比較的(ここいらでは)珍しく、自身も初めて掛けた魚でして・・
 その後も同じように ベタの底ギリ付近を広く探り・・ ようやくコンコンっ グっと・・
 重量感のあるティップの入り・・。 やや慎重に磯際へ持ってきてソロ~リと抜きあげ成功。
 
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          良く引いた魚は 9寸のカサゴ・・!
 
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       先日、お試しで組んだアイ付きの自作カブラをガッツリ・・。。
そして・・ この一尾で釣りも終了。 短時間の様子見でしたが、よく掛かってくれました。
 

    ロッド D社 PHANTOM - TR 66 L    ルビアス1500
    バリバス  SUPER TROUTADVANCE 5lb  自作カブラ 1~1.5g 金・銀テープ
 
               【この魚の食篇はこちら
 
 
 

 一昨日の予報では、波高3m+南西からの強風。ただ、夜には北風にかわるとのことで・・
 自予想では(ヒラの)磯へ立てると判断。 潮変わりの二時間ほどを狙いに向かってみる。
 
現場には満潮位くらいに入り高波の様子を見る。 潮は小潮回りなのに高く感じる程 白波が
不規則に押し寄せる状況。 立ち位置を変えながら一通り撃つ・・。 雰囲気は良さ気で・・
正直、いつアタってもイイ具合の中・・ カスリもしない。 今季(この地は)ババ荒れでは
 あまりアタらないというのも、これまでのデータ通り・・。。 コレがいつ一転するかは
 解らないので、ついつい気にはなる。。 そんなこんなで、帰り際 今季の根モノの様子を
簡単に観て回ろうかと、ロッドをメバル用(正しくはトラウト用ですが・・)へ持ち替える。
 
 そして・・ 小磯での一投目・・ キャスト後、カブラが何処へ飛んだか解らない程・・
 投げ難さを感じる・・。ずっとシーバス用の11ftを振り切っていた後で、柔く短いロッドは
  気を付けないと・・ ついついロッドごと投げてしまいそうにもなる。。 そして・・
      なんとなく感覚が戻ったころ・・ ポツンポツンと小さなアタリ。。
 
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    あまりの小ささに・・ そのままタイドプールへ入れっぱなしリリース。。。
   そして もう一ヶ所動き・・ そこでは・・ やや下のレンジを探っていき・・
    モソモソ・・ グンっ と、やや重量感のある引きで8寸程のカサゴ・・!
 
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 その後は、上のレンジで極小メバル・・。 やや下に戻して小ぶりカサゴと連打して・・
 
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    魚は極小や腹ボテということで・・ 写真後、元気なうちに根周りに帰す。。
 
    ただの一回なので何とも言えませんが、感じとしては・・ 小さいところは
  アタリも出てそこそこ楽しめる雰囲気・・?! ただ、最後まで小さい感じで・・
  型場は・・ 今後、海水温が落ち切れば・・ 変化が出てきそうな気も・・。。。
        そんなこんなで・・ 根モノの様子見も終了となりました。。
 

    ロッド D社 PHANTOM - TR 66 L    ルビアス1500
    バリバス  SUPER TROUTADVANCE 5lb  自作カブラ1.4~1.8g 金・銀テープ
 
 
 

      一昨日は丁度プロ野球のペナントも開幕。 各チーム揃ってエース級を立て、投手戦の様相。
 
    それをテレビ観戦し・・ コレが終わるころ・・ ブラっと海方面へ向かってみる。 行き道の途中では・・
 
    北寄りの風が次第に強まり、磯へ出られるかは微妙な状況。 現場にはほぼ下げ止まりっ頃に入り
 
 様子を伺うと・・辺りを照らして飛ぶヘリや、消防が各箇所に出ており・・ お話を伺うと、海で何かあったようで・・
 
  急遽場所を変える。。 海の状況は、北からの爆風で・・ どうであれ磯へは出られなかったような気も・・。。
 
  そんなこんなで・・ 小磯周りを点々とし、自身では珍しくハード系で様子を見て歩く。 それは・・ 潮位が
 
 足りないのと、風波が強いことでカブラ(ヘッド)では引き抵抗が弱く、ラインがフケ、アタリも全く取れない事で
 
   久々にメバルプラッキングゲームを試みる。 ただ、数投して気になったのは・・ もの凄い数の夜光虫。
 
  ややヤル気が下がった感のある中、グンっと比較的浅い所でアタリ・・ラインが走って夜光虫が派手に光る。
 
 そして、魚が暴れるたびに それはそれは見事に光り輝く水面イルミネ~ションの中、予想外の八寸メバル。。
 
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     やはりハード系の場合、比較的大きな異物が常に口元で踊るためか、魚も必要以上に大暴れし・・
 
   大きさの割によく引く印象。。 その後も似たようなところでやや小ぶりが活性高くハード系に出て数尾。。
 
  その後、(夜光虫の為)小移動を繰り返し・・ 潮位も上がって来た頃、アタリが遠のいた所でカブラへ戻す。。
 
                        そして・・ 立て続けに数尾を追加・・。。
 
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     しかし・・ 小ぶりの魚がさらに小ぶり化したとところで竿おさめ・・。。 予定では、今季の海も・・
 
     一区切りといったところですが・・ 今季も楽しく遊べまして、良い海シーズンを過ごせました。。
 
     後は状況次第で・・ イシモッチング等の延長戦を楽しみ、川へと遡って行きたいと思います。。。
 

 
                ロッド D社 PHANTOM - TR 66 L    ルビアス1500
               バリバス  SUPER TROUTADVANCE 5lb 自作カブラ1.4g 金テープ
                           bassdy シュガーミノー 40 S (ゴーストグリーン)
 
 

   昨夜(日曜)は、前回の釣行で立つことの出来なかった磯へ 短時間釣行を試みようかと向かってみる。。
 
    場所は三浦方面の地磯です。 行き道の途中では、数時間後に強風・波浪と言った予報も出ており、
 
 夜磯に立てるかどうかは今回も紙一重・・。 車止めには まだ潮位の低い時間につき・・ シモリを望むと・・
 
          結構な波っ気の中、多目的釣師で大変賑わっており・・ まさに休日の雰囲気・・。。
 
            少しの間は小磯を点々として時間をつぶす。 そこでは7寸強を含む数尾。。。
 
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 そして、満潮の潮変わりのタイミングでロッドを型モノ用に持ち替えて・・ 磯へ立つ。 丁度その頃、予報通り
 
 強風が吹き荒れ初め・・ 状況としては、メバルと言うよりヒラスズキといった雰囲気の中、根周りの裏と表を
 
  交互にカブラで通していき反応を見る・・。。 しかしアタらず・・ 強風でキャストもままならない状態・・。。
 
 徐々にキャストシンカーを足し、様子を見る。。 当たれば型モノといった場所は、得てして こういった釣りに
 
 なりがちで・・毎回 アタリは一回有るか無いかの様な根気の釣り・・。。 時間にして小一時間、既に膝下を
 
 ウネリが洗うようになった頃、 コココっ グンっと ティップが入る。 しっかりとロッドに乗せると、ゴンゴンと
 
 型モノの重量感。魚に根向こうへ向かれる前に、手動MAXハイギアでフル巻きし オープンのスペースへ出す。
 
  ただ、ここからが一筋縄ではいかないのが・・ ヒラスズキや磯マルと常に同居している荒磯の型メバルで・・
 
 ライトなシーバスロッドをかなり強烈に曲げ・・ ややあって ボワっと浮き上がってきたところを無事にタモ取り。
 
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             今季二尾目の 嬉しい尺メバルです!!
 
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   この後・・ ものの15分程度で海の様相が一転し、まさに大荒れ。。 少し粘るも、メバル釣りとはとても
 
   思えない程 緊張感も増したところで・・ 納竿。。 爆荒れ前のワンチャンスを辛うじて拾えた夜でした。。
 

 
   小磯) ロッド D社 PHANTOM - TR 66 L    ルビアス1500バリバス  SUPER TROUTADVANCE 5lb
   型用) ロッド ウエダ SPS 802 SS-Ti トーナメントZ2500SC RapaLa RAPINOVA-X号0.8号リーダー10lb
                                                          キャストシンカー 3g~5g 自作カブラ1.4~1.8g 金・銀テープ
 
                         【このメバルのお造りはこちら
 

    一昨日の予報では南南西からの強風。 波高はそれ程の表示では無いものの、風向き次第では
 
 ザパンザパンとなりうる予想。。と言うことで・・仕事後に夜磯へ向かってみる。 場所は三浦方面の地磯です。
 
    現場は下げの潮が効き、潮位も程よい状態。。 ただ、いかんせん風と波が強く・・ 打てない状況・・。。
 
 少しの間は様子を見るも、潮の走りと風向きが合っていないのか、主力のルアーを2個立て続けに逝かれる。
 
    システムを組み直し・・ 波の合間をみながら少しの間は打ち続け・・ 大波を食らってココは終了・・。。
 
  状況としては紙一重の想いもあり・・ その後、約1時間他で時間をつかう・・。。 しかし・・ 爆風変わらず・・
 
   急遽、小磯用のロッドへ持ち替え・・ 小場所を点々とする。。 そこでは・・ 幸先よく8寸メバルがアタる。。
 
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   ただ、この手の魚は・・ その場所の一番大きいのから順に掛かってくるようなイメージも何となくあり・・
 
       その後は 案の定・・ 順調に小ぶり化・・。。 そして・・ 多少広く探り・・  数尾を追加。。
 
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             魚は元気なうちに 全てタイドプールへ残して釣りも終了となりました。。
 
      このところ続いていた海水温の上昇から・・ 一時、パッと水温が落ちた事も多少影響してか・・
 
   派手なアタリもなく・・ 海藻かアタリか分からないほど鈍い状況の中、よく掛かってくれたと思います。。
 

 
           ロッド D社 PHANTOM - TR 66 L    ルビアス1500
          バリバス  SUPER TROUTADVANCE 5lb  自作カブラ1.4~1.8g 金・銀テープ
 
 
 

    WBCも開幕。 と同時に・・ 自身の所属する朝野球も始動開始となりまして・・ 昨日(日曜早朝)は、
 
     朝も暗い内からグランドへ向かう・・。。 そこで 程々に体を動かし・・ 練習試合も一戦こなす・・。。
 
       その後はゆっくりと過ごし・・ やや体も筋肉痛の中、夕まずめからの短時間釣行を試みる。。
 
   場所は三浦方面の地磯です。 現場には上潮 6・7ぶといった状況で、そこそこ潮はあるといった具合。
 
     前日に吹き荒れた春の嵐(春一番)の影響からか、足元には新わかめも切れて流れ着いている。。
 
   流石に日曜日とあって釣り人も多く、まずは先行者さんに様子を伺いつつ・・ ワカメ拾いで時間をつぶし、
 
      暗くなってから磯入り。。 海の状況は、ほぼ凪・・。 潮の向きを確認するためカブラを数投・・
 
           潮は完全なるアテ潮。 そこで立ち位置を変え、表層から順に探る・・。。
 
   もともとポンポンと頻繁にアタる場所では無く、単発の型場といったところなので・・ やや時間をかけ・・
 
        めぼしい所を通していき グンっとティップに重みが乗る・・。。 一呼吸おいてから
 
    シッカリとアテると 水面でバシャバシャっと一瞬出てから底へ一気に向かう型メバルの引き込み。。
 
  ややあって足下に浮かせたときには・・ これまでのサイズ(九寸前後)より一回り大きい・・?!と 想い・・
 
                 タモで大事にすくい込む。。 久々の尺メバルです。。
 
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      その後は一投・一投トレースコースが微妙にズレ・・ 一定しない潮流をつかみ切れず・・
 
  立ち位置を大きく変え・・ やや下のレンジでコンっと二度目のアタリ・・! アテたスグは一尾目と同様、
 
    型メバルとばかり想っておりましたが・・ 途中から やたらと重量感が増し・・ 寄ってきたのは・・・
 
                    今季17本目となる磯マル! 65cmでした。。
 
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  この一尾は やり取りに時間が掛かり・・ 場も荒れた為、潮が休まるのにも時間が掛かりそうだと判断し・・
 
           ココで釣りも終了。。 WBCの放送を聞きながらの帰り道となりました。。。
 

 
   ロッド ウエダ SPS 802 SS-Ti トーナメントZ2500SC キャストアウェイ1号 ナイロンリーダー10lb
                          キャストシンカー 2g~3g 自作カブラ1.4~1.8g 金・銀テープ
 
                           【コノ魚の食編はこちら
 

        昨日は仕事後の数時間を狙って急遽 磯へ向かう。。 場所は三浦方面の地磯です。
 
   向かった先の磯には 一足早く現場に着いておられた【源流からソルトまで】の花咲か兄さんのお姿。。
 
 状況を伺うと・・ 既に大型のメバルを二尾、ソルトフライで出しておられ・・ 流石の一言! ご挨拶も早々に・・
 
  立ち位置を譲っていただき、カブラを通す。。 海の状況は、下げ潮 5ぶといった具合で潮もそこそこ走り、
 
めぼしいスジにカブラを届ける感じで一点一点置いていき・・ 開始早々にココンっ とアタリ 九寸が顔を出す。
 
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      その後も同じように探り・・ ややあって ツン グングンっと ほぼ同級生の色違いを追加。。
 
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     ここで・・ 花咲か兄さんは一足早めのお帰りとなり、自身も足元に見え隠れしている新わかめを
 
  少々拾ってから・・ 最後に数投して上がろうかと・・ 再度キャストをし始める。。 すると・・ 思いのほか
 
  潮が走っており・・ 三十分の延長戦を試みる。。 パッと見 カブラ(ヘッド)単体では潮の目には入らず、
 
  ここでキャストシンカーをつけ足し、吸われる波を利用して底へ通す。 感じとしては、渓流釣りの“喰い波”
 
   または、鮎釣り時 囮をスッと沈ませるところの様な、底へ吸い込まれる流れにカブラを落とし込み・・
 
  スーッと通していくと・・ コンっ とあたり・・ 重量感がロッドに乗った時、ガバガバっとエラを洗う磯マル。。
 
     タックルもメバル用とするならばヘビーですが・・ 磯マルとしたら かなりライトなモノでしたので・・
 
              ドラグの微調整を繰り返し・・ だいぶ時間をかけ 無事にタモ取り。。
 
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                    今季の磯シーバスの16本目は、69cmでした!
 
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       この時期からは、条件次第で型メバルと磯マル(小ヒラも)が重なってきたりもするので・・
 
       双方にある程度備えて置いて良かったと つくづく感じまして・・ この一尾で釣りも終了。。
 
    短時間釣行でしたが、良く掛かってくれたと思います。。 花咲か兄さん、今回もお世話様でした。。。
 

 
   ロッド ウエダ SPS 802 SS-Ti トーナメントZ2500SC キャストアウェイ1号 ナイロンリーダー10lb
                                               キャストシンカー 2g~2.5g 自作カブラ1.4~1.8g 金・銀テープ
 
                           【コノ魚の食編はこちら
 
 
 
 

  一昨日の天気予報は・・ 又しても雪マーク。。 気温も上がらず・・ 夜には北寄りの風も強まるとのこと・・。
 
  潮回り的にも中途半端で、どちらかと言うと磯マルよりはメバルといった雰囲気の中、仕事後に磯へ向かう。
 
   行き道の途中では、予想をはるかに超えた雪が道路にあり・・ 高速道も「コノ先チェーン規制」の文字。。。
 
   今回は沿岸で一時 纏まって降った様子。。 現場には潮止まりからの上げ「1分・2分」といった状況で・・
 
     とにかく潮が低く・・ おまけにバンバンのアテ潮+向かいからの冷たい強風で・・ ほぼお手上げ。。
 
     ここで・・ 磯マルから早々にタックルを持ち替え、メバルへシフト。 その後は小移動を繰り返し・・
 
   カブラを通していく・・。。 しかし、アタリの殆どが15cmチョボチョボ、、よくても20cmぱみゅぱみゅ・・。。
 
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   小ぶりのメバルは そのままタイドプールへ逃がし・・ 別場所へ小移動。。 途中、堤防や常夜灯周り・・
 
   船着き場等々  久々に観てまわり・・ ヘッド単体で届く範囲は、アベレージ15cm前後を改めて実感。。。
 
  感じとしては・・ 昨シーズン良かったところは今のところ全然の為、反対に、昨年悪かったところを中心に
 
 テンポ良く探り・・ 立て続けにポンポンと良型が反応。。 緩めのドラグを滑らせたのは八寸強メバルでした。
 
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                  と、 ここで・・ 短時間釣行もタイムUPとなり 竿おさめ。。
 
    今季の海時期は、多少磯マルのハイシーズンがズレ込んだ感もあり・・ 今後も 条件次第では・・
 
     まだ出そうな磯マル&ヒラといった雰囲気ですが・・ 時期的にはそろそろメバルと言うことで・・ 
 
       今回は、様子見程度に各箇所を回ってきまして・・ 結果、よく出てくれたと思います。。。
 

           ロッド D社 PHANTOM - TR 66 L    ルビアス1500
          バリバス  SUPER TROUTADVANCE 5lb  自作カブラ1.4~1.8g 金・銀テープ
 
                          【このメバルの食編はこちら
 
 

     頭上では雷がゴロゴロと鳴り響いていた昨日の夕方、海方面の方から ありがたいお誘いを頂き
 
     自身では初となる、ルアーでのイシモチ狙いへと出かけてみました。 お声掛けをくださったのは、
 
     この地のイシモッチングのエキスパート、地元アングラーのチェロキーさん。
 
     そして 現場で合流しました花咲か兄さんとの三人で夜の港を攻めてみました!
 
  海の状況は・・  風もなく穏やかな水面で、本来ならわんさか居ると言っておられた(チェロキーさんが)
 
         ベイトも 今夜は非常に少ないとのことでしたが・・ あちらこちらと見て回り・・・
 
   ややあって ソルトフライで狙われていた花咲か兄さんがロッドを綺麗に曲げ・・ 幸先よく一尾・・!
 
  それを見て、あらためてフライの幅の広さを感じた。 その後は あたくしの自作カブラにも好反応・・!
 
        案内役に徹し いろいろとお教えくださいましたチェロキーさんもサッとロッドを振り・・
 
                       あっさりと一尾! 流石の一言。。
 
  (左、黄色矢印がチェロキーさんの抜きあげられた魚でしたが・・ シャッターが若干早かったです。。)
 
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     その後は 水面に少しだけ現われる変化を探しながら やや下のレンジを静かに静かに通し・・
 
  時々小さく変化をつけながら数尾を追加。。大きさも32cmを含む5尾の型揃いで 十分すぎる釣果。。
 
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   初めてのイシモッチングでしたが、釣り談義に花を咲かせながら並んで釣る 夜の岸壁も面白く・・
 
     大変勉強になった釣行でした。 遅くまでお付き合い頂いたチェロキーさん花咲か兄さん、
 
    本当にありがとうございました。。 また夜の海でお会いできましたら宜しくお願い致します。。。
 
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           ロッド D社 PHANTOM - TR 66 L
          バリバス  SUPER TROUTADVANCE 5lb  自作カブラ1.8g 銀テープ
 
                          【この魚の食編はこちら
 
 
                                                 

     少し前になりますが・・先日の大雪の前夜、短時間釣行を試みようと海方面へ向かって来ました!
 
   場所は三浦方面の地磯です。 海の状況は・・ ほぼ凪で 潮位の状態からしても磯マルよりメバル・・!
 
      ただ、あわよくば磯マルの想いから・・ 投じるルアーもローリングB 48 「めばる・磯マル兼用?」の
 
     一種だけを使用し ロッドも少し硬めを選び ラインも6lbに上げ・・ めぼしいところを通して行く・・。
 
               そして・・ 沖目でグンっ! とアタリ・・ 幸先よく8寸メバル。。
 
 
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            しかしその後は アタリも遠のき別場所へ小移動・・。 今度は飛び道具+カブラで一通り探り・・
 
 
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            数回の細かなアタリをなんとか拾って・・ ほぼ同級生の8寸強メバル!
 
               その後は 即 海へお帰りサイズと程良く遊び・・ 天候が悪くなってきたところで納竿。
 
      ※ 渓流解禁と言う事で・・ そろそろ海もお終いの雰囲気ですが・・ さてさてどうでしょうか。。
 
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           ロッド D社 PHANTOM - TR 66 L
          バリバス  SUPER TROUTADVANCE 6lb  ROLLING BAIT 48 4.5g アルビノカラー    
                                                自作カブラ1.8g 金テープ
                                                  キャストシンカー 2.0g

        先日の磯マル釣行では・・ うまい事一本出てくれた後 一度 魚を置きに車へ戻る・・。
 
    なぜなら・・ 〆て磯に置いておいた磯マルをドラネコが数メートル引きずって運ぼうとしているのを目撃。
 
     魚が大きかった事も幸いしてか 岩の凸凹にその都度引っかかり・・ そうは動かなかったらしい・・!
 
     ただ、この大きさの魚でも運ぼうとするココの磯ネコ・・ 今後も十分な注意が必要だと想ってしまった。
 
         なんとなく気配を感じて振り向いたのが良かった!  そんなこんなで難は逃れた。。 
 
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  そして今度はメバルの支度だけをして再度磯入り・・! 時間も無いので めぼしい所だけを通して行き・・
 
      「飛び道具」も交えながらいろいろ試す・・。 そして・・ ココンっ! とアタリ グングンと・・
 
           重量感のある 九寸メバル!   「背後にはまたネコの気配・・ 即ビニールへ・・。」
 
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 ただ この「飛び道具」、使い慣れていないせいか・・ どのレンジでアタっているのかも まだ良く分からず・・
 
  今後、 もう少し使い込まないと と 思いつつ その後は続かず・・ ネコも気になり納竿! 何故か毎回・・
 
      決まって一尾しか出ない良型メバルといった感じもしますが・・ 良く掛かってくれた夜でした。。
 
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                   ロッド D社  PRESSO Iprimi 66XUL ルビアス1500
               バリバス  SUPER TROUTADVANCE 5lb 自作カブラ1.8g 金テープ
                                            キャストシンカー 2.0g
 
                          【この魚の食編はこちら
 

          一昨日は少し遅めから海へと向かって来ました。 場所は三浦方面の地磯です!
 
         行き道の時点では そろそろ最後となりそうな磯マル狙い! と 考えておりましたが・・
 
         まずは海を見て判断・・。 海の状況は まずまずのザワツキで雰囲気はあるものの・・
 
          ココ何回の釣行の感じからして、結局 手にしたロッドはメバル用・・。 そして・・
 
       前回同様、まずはハード系で めぼしいところを通し・・ グンっ!と 幸先よく上で反応・・!
 
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         その後は いつものように・・ カブラとのローテーションで数尾・・! 皆 型揃い・・!!
 
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        程良く数が出てくれたところで 今度は出来ればサイズUPと想いつつ場所移動・・!
 
         しかし・・向かいからの強風で思ったところまで届かず・・  ここで初めて・・ 
 
    キャストシンカーなるモノを取りだし(飛ばし道具はいつも 持つにはいつも持っておりましたが・・)
 
  こんな感じかな?! と 言った具合にヘッド上へ取り付け・・ 風に向かってキャスト・キャスト キャスト・・
 
     暗いので定かでは無いものの 結構飛んでいる・・?! なんて想っていると・・ 遠目から・・
 
  チョット鈍めの グンっ! そして ゴンゴンっ! と うまいこと9寸メバル・・! この一尾で釣り終了。。
 
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    もともとコノ釣りは・・ ジグヘッド単体で遊んでおり「飛び道具」はあまり考えておりませんでしたが
 
        条件次第では非常に役に立つことも実感・・! 良い経験になった釣行でした。。。
 
                         【このメバルの食編はこちら
 
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                   ロッド D社  PRESSO Iprimi 66XUL ルビアス1500
               バリバス  SUPER TROUTADVANCE 5lb 自作カブラ1.8g 銀テープ
                           bassdy シュガーミノー 40 S (ゴーストグリーン)

          先日の「地たこ」釣行時の帰り際・・ 毎度のごとくメバルの様子も見て歩く・・。 
 
        今回は外海が荒れてウネリも入っていたことから・・ 場所もかなり限られる。 ただ、
 
       こういった条件ではココかなっ・・?! と かえって絞りやすくなったりするのも事実で・・
 
  一ヶ所目の一流しでココンっ! と 自作のカブラに小気味の良いアタリ・・ 立て続けに小ぶりを数尾。
 
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      水深のある場所でも 強風で水面が程良くザワついている事から・・結構上のレンジで反応・・!
 
     アタリの殆どがキャスト直後の水面下50cm前後・・! どうやら波っ子(ナミノハナ)に反応か・・?
 
   と ここで・・ 久々(8年ぶり・・)に トラウト用ミノーを取り出し・・ めばるプラッキングゲームを開始・・。
 
      あわよくば・・ サイズUPも期待して・・ まずは bassdy シュガーミノー 40 S をキャスト・・!
 
  上のレンジでグン! 乗せた後、水面に出ると同時にプラグがカチャカチャっと魚の口元で鳴る・・。
 
    まるで管理釣り場でマスを掛けた時のような音が度々聞こえ・・ サイズUPの八寸メバル。。
 
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  特別大きくは無くとも・・ハードルアーに出てくれるだけで楽しめるし 咥え込む様は なかなか格好も良い!
 
  その後も、お気に入りのパニッシュ55 sp (スミス)等も投じ・・ 数尾と遊び(ピンボケで写真無)・・
 
  そして 小雪が舞い始めたところで釣り終了! 地タコ&メバル多数で十分楽しめた夜でした。。
 
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                   ロッド D社  PRESSO Iprimi 66XUL ルビアス1500
               バリバス  SUPER TROUTADVANCE 5lb 自作カブラ1.4g 金テープ
                                  bassdy シュガーミノー 40 S (grow)
                                  SMITH   パニッシュ 55 sp(赤金)
                                                   ルナ    47 s (金黒)

       昨夜は少し遅い時間から 様子見程度の出撃です。 場所はいつもの三浦方面の地磯!
 
    向かった先の根には 久々にお会いするヒラ狙いの方が入られており・・ しばしの釣り談議・・。
 
       潮位的にも中途半端で雰囲気も感じられない事もあり・・ そのまま話にはなが咲き・・
 
 タイムリーな情報も入手しつつ・・ お話では、磯マル&ヒラは 一息ついた様子だねっ!とのこと! 同感。
 
         そして・・ ロッドをメバル用へと持ち替えたところで・・ 先日もここでお会いしました
 
   【NAKA】さんと【えいち】さんがお揃いで登場! お話しの後・・ 夜の磯へ向かっていかれました。。。
 
 
 
         そして帰り際・・ 一か所だけ立ち寄り・・ 小ぶりなメバルと遊び・・・ ほんの数尾・・。
 
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      今回は、潮が入れ変わった事も影響してか・・ アタリも少なく型もあがりませんでしたが・・
 
       夜の海での釣り談議等・・ 良い時間を過ごして参りました! 皆さんお疲れ様でした。。。
 
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                   ロッド D社  PRESSO Iprimi 66XUL ルビアス1500
               バリバス  SUPER TROUTADVANCE 5lb 自作カブラ1.4g 金テープ

 一昨日、予報では待ちに待った西南西からの10m超えの風・・ それも夜には北へ変わるとのことで・・
 
変わりっぱなを狙おうと、暗くなる少し前に磯へと向かって来ました! 場所は三浦方面の地磯です。
 
  現場に立つと・・ 正面からの爆風! 海は潮位の関係から、やってやれなくはない位・・こんな感じデス。
 
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 出られるだけ前へ出てキャストを試みるも・・ いかんせん爆風にあおられ 磯から落ちそうになること数回・・
 
   その間、一度  カカっ! とショートバイトが出るものの 糸もフケており・・ 完全に乗せそこね・・。。
 
 そして・・ 十数回 波をくらい・・ 潮が背中まで入り込んできたところで・・ 寒さたまらず 着替えに退散・・。
 
   その後はロッドを持ち替え 風裏を探して小メバルと遊び・・ 風向きが変わるの待ちながら数尾・・。
 
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        この時点では もう一度、磯マル&ヒラ狙いで磯入り・・! と 想っていたのですが・・
 
             風向きも なかなか変わってはくれず・・ そのままメバル時間とし・・ 
 
    最後に 同じ場所から・・ 色違い(白系・金系)の八寸メバルが仲良く出てくれたところで 納竿! 
 
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         ロッドも・・ 前々回に折れてしまったモノを修復し・・ 試しに使用してみたところ
 
     曲がりも問題が無い事が確認でき まずまずの仕上がり!  磯マルは依然 連敗続きですが・・
 
             メバルでは結構楽しめている・・!? が 正直なところでしょうかっ。。。
 
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                ロッド D社 PHANTOM-TR 702 ULRS ルビアス1500
             バリバス  SUPER TROUTADVANCE 5lb 自作カブラ 1.4~1.8g 金・銀 テープ

         昨夜は暗くなる頃からの磯入りです! 場所は三浦方面の地磯。 海の状況は・・
 
       前日までのウネリが多少残っているのと 北からの強風で多少ザワついていると言った
 
   まずまずの雰囲気。 まずは出られるだけ前に出てシモリ脇のザワザワの中を上のレンジから通す。
 
  すると頭上で黒い雲がパっと湧き・・一時的にミゾレも降り始め より一層雰囲気が増した時に ゴンっ!!
 
   アテた瞬間・・ 根脇で ゴボンっと 幅のある銀ピカの魚体が躍り出た。 根向こうに行かれない様・・
 
   しっかりロッドを支え シモリから離そうとした時・・ 凄い勢いでルアーが吹っ飛んで来てしまった・・。
 
        痛すぎるバラシ! 前回に引き続き・・ 今回も・・ また同じ所でやられてしまった。。
 
  手元に吹っ飛んできた「タービュランスSSR-F] を見ると・・ ST-46 の3番が見事に伸ばされていた・・。
 
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  今季はコレ(フローティングバイブ)に反応が良いな!と想いつつも・・ またやられたか・・ と独り言。。。
 
 その後は潮を休めながら二時間打ち続けるも・・ 風も止み 海もベタ凪状態となった所で磯マルは終了。。
 
  そして、ロッドを持ち替え・・ メバルへ変更! 先日購入した新ロッドの曲がりを試すべく・・ 再度磯入り!
 
         めぼしいところを数ヶ所通していき・・ ややあって ココン グンっ! と 九寸強のメバル。
 
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  ニューロッドも無事に入魂完了! 一尾目からいいサイズで曲げる事も出来 良いスタートとなりまして・・
 
                     その後も小メバルと程良く遊んだところで釣り終了!
 
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                     すると帰り際、いつもブログでお世話になっております
 
 【NAKA】さんのお車を発見!とそこに・・5シーズンぶりにお会いする【えいち】もご一緒でしばしの釣り談議!
 
      お話では、お二人とも しっかりと狙いモノ(アオリ・メバル)を仕留めておりまして流石の一言!
 
    あたくしは一足早くの 磯上がりとなりましたが・・ 楽しい時間を過ごし・・ 良い釣行となりました。。
 
          また現場でお会い出来ましたら宜しくお願い致します。 お疲れ様でした。。
 
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                   ロッド D社  PRESSO Iprimi 66XUL ルビアス1500
             バリバス  SUPER TROUTADVANCE 5lb 自作カブラ1.4g~1.8g 金テープ
 
                          【この魚のお造りはこちら
 
 

      昨夜は仕事後の数時間を狙おうと磯に向かって来ました。 場所は三浦方面の地磯です。
 
      海の状況は完全なるベタ凪・・ これを見て磯マルは諦め メバルの支度だけして磯入り・・。
 
     それと本当の目的は・・凪の日に度々跳ねるヒラっ子が細い仕掛けに反応するかを試したい。
 
        この時点での潮はソコリからのやや上げで・・多少海も生命感が出始めた様子・・?!
 
     まずは手前の根際を軽めのカブラで通し・・反応無し! 次いで沖目を探っていると・・グンっ!
 
    型物のメバルが水面に躍り出て・・ 足元まで寄せてから痛恨の外れ・・・。 それからややあって・・
 
     巻き終わりの足元で根掛かりにも似たゴソっ! の後 ドラグがジーっ! ガバっ ゴボっと・・
 
   まさにランカークラスの磯マルのエラ洗い! 磯周りで5lbのラインでは とうてい獲れないサイズ・・。
 
   寄せようにも・・寄って来るどころか・・ エラ洗いをする度に距離がどんどん離れて行くありさま・・。。
 
  やり取り時間も約10分を経過・・ ULロッドだと5lbも結構耐えるな!と想った後に プンっ! と魚に軍配!
 
   その後・・(花咲か兄さん)がお見えになり 状況をお話しつつ・・ 入れ変わりに入って頂き 磯上がり・・。
 
      ただ・・ 結果としては型物の連続バラシで・・ 正直 このままでは気分的にしっくりこない・・・
 
   そこで帰り際・・ 小メバルに程良く遊んでもらい・・ 最後にまずまずの良型も出てくれたところで納竿。。
 
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     メバル時に限って大型のシーバスが反応! と言うのは・・ 度々経験してはおりますが・・ 
 
   しかしココ数回・・ あれほど喰わなかった居付きの型物磯マルが・・ 5lbなら口を使うのか!と・・
 
  あらためて想いまして・・ ヒラっ子は依然姿を見せずでしたが良く竿の曲がった短時間釣行となりました。。
 
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                ロッド D社 PHANTOM-TR 702 ULRS ルビアス1500
             バリバス  SUPER TROUTADVANCE 5lb 自作カブラ0.9g~1.4g 金テープ

  ココ数回の磯マル釣行は連敗続きとなっておりますが・・ 昨夜(13日)も仕事後の短時間勝負を試みようと
 
    磯に向かって来ました。 場所は三浦方面の地磯です! 行き道の時点では南西からの強風で・・
 
  ある意味・・ この風を待っていたのも事実。 海の状況も・・ 予想通り 良い荒れ模様で雰囲気は十分。
 
   少しの間は潮位の関係から前には出られず時間待ちをしていると・・(花咲か兄さん)がお見えになり・・
 
   状況をお話ししつつ 打ち始め・・ しかし肝心の潮流が逆方向の弱流となっており・・何も起こらず・・ 。
 
  正直、この荒れで出ないとなると・・ 磯マルは沖に(ハタキに)出た様子で・・ お帰り待ちの雰囲気・・。。
 
       そして帰り際、出来れば子供の好きなメバルのお刺身をと想い・・ 二か所ほど回って・・ 
 
                 うまいこと グン! と お刺身サイズの泣き尺メバル! 
 
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   ここで・・ 先程磯で(花咲か兄さん)から頂いた お手製のメバルカブラFLY を早速試してみる・・。
 
        ↓ このようなつくりで・・ やはりFFの方の巻きは一味違う! とにかく綺麗デス。。
 
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   まずは出来るだけ根掛かりの少なそうなエリアを上のレンジから通し・・ 試す間もなく即バイト・・!
 
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    場所的な事から小型が殆どでしたが数尾と程良く遊び・・ その完成度の高さも感じまして 納竿。
 
 磯シーバス・ヒラは依然連敗続きですが・・ 子供の注文には辛うじて応じれた釣行で◎と言ったところです。
 
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                ロッド D社 PHANTOM-TR 702 ULRS ルビアス1500
             バリバス  SUPER TROUTADVANCE 5lb 自作カブラ0.9g~1.4g 金テープ
                                                               花咲か兄さん オリジナルカブラFLY 白 1g
 
                          【この魚の食編はこちら

                 昨日は夕マズメ頃の磯入りでした! 場所は三浦方面の地磯です。
 
        海の状況は完全なるベタ凪で風も殆ど無く・・ 潮位はあるものの潮の効かない厳しい状態・・。
 
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      少しの間は海を眺め様子を見ていると・・ ソルトFFの(花咲か兄さん)がお見えになり・・
 
   しばしの釣り談議・・! その間、単発のボイルがほんの数回程度と難易度もさらに増してきた予感・・。
 
   そして・・ その予感は的中し・・・ 何も起こることは無く・・・ 磯マルは諦め・・ 帰り際 根魚へ・・!
 
          そこでも潮が動かず・・ 「小」にもうひとつ「小」がつくような即お帰りサイズが数尾・・・。
 
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     最後に根掛かり覚悟で底をタタキ・・ 凄いマグレで八寸強のカサゴが掛かり・・ ここで納竿。
 
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            どんな魚でも・・ 潮が効かないと厳しいと言う事を実感した釣行となりました!
 
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                ロッド D社 PHANTOM-TR 702 ULRS ルビアス1500
             バリバス  SUPER TROUTADVANCE 5lb 自作カブラ0.9g~1.4g 金テープ

          昨日は仕事後に海へと向かって来ました。 場所は三浦方面の地磯です!
 
       現場にはマズメ頃に入れ・・ 向かった先の磯場には予想通り【源流からソルトまで】の
 
 花咲か兄さんがソルトFFで磯マル&ヒラ それと、凪なら型物のメバルも頭に入れ 狙われておりました。
 
       お話では単発のボイルが少々・・ また 並びではダイワの村越正海氏もみえていたそうな。。
 
     海の状況はザワつき程度の凪・・! 磯マルの感じとしては夕マズメの地合いで出れば出る程度・・。
 
   そして・・ キャスト開始から15分くらいの暗がりで ココっ! グンっ! とアタるも・・ スカっと抜け・・
 
  コレを逃すと 次が無いのもコノ所の一連のナガレ・・! そんな中でソルトFFはしっかりと九寸メバルを
 
        出されておりまして・・ 流石の一言! ルアー組は・・ 見事に沈んだ夜でした。。
 
 
  そして潮がソコリへと近づいてきたころで・・ 「本当の目的である、先日流したタモ探し」をもう一度試みる!
 
  今は夜の下げ潮幅がもの凄いため・・ ひょっとしたらと・・ 水深3m程の根廻りを目をさらにして見る・・。
 
   コノ潮で見つからなかったら次までは持たない! そう思い 波にのまれたその先付近を探し続け・・・
 
 竿二本分先、水深3m付近の根に辛うじて引っかかっている網枠がライトに照らされた時・・ 奇跡を感じた。。
 
    それからは時間との戦い・・ 潮が上げてきたら見失うし・・ 風波が起きればやはり見えなくなる・・。
 
       どの位の時間を使っただろう・・ 一時間か・・ キャスト&ホールにして40~50回くらい・・
 
   その間、重たいバイブも試したが 真っ直ぐ落ちないため・・ 使い慣れたローリングBでゆっくりホール
 
      ようやく・・ 執念で水揚げに成功! また我が手元へ帰ってきました。 もの凄い奇跡です!
 
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 目だけは非常に良いので助かったが 流石に今回は目も疲れ・・ 目をつぶっても照らされた海底が見える・・。
 
  そして肝心の釣りですが こんな感じの小メバル 計5~6尾と程良く遊び(写真はこの一枚ですいません)
 
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           目も休まったところで釣り終了! ある意味・・ ミラクルな釣行となりました。。
 
     ※ 新タモ購入後でしたが、諦めの悪さが・・ 良い結果になったのかも・・? 知れません。。
 
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                ロッド D社 PHANTOM-TR 702 ULRS ルビアス1500
             バリバス  SUPER TROUTADVANCE 5lb 自作カブラ0.9g~1.4g 金テープ
 
 

      一昨日(1日)は 日付けの変わる頃から氏神様へ初詣に出かけ そこからは毎年恒例の
 
  1日行事も無事に済ませ・・ 翌日、’12年の初釣りへ出掛けてきました。場所は三浦方面の地磯です!
 
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      現場には夕まずめ頃に入れ・・ 顔見知りの定連さんに新年のご挨拶がてらお話を伺い・・
 
     並びでキャスト開始・・! 海の状況は北西からの強風で波も押えつけられ・・ベイトっ気も無。
 
   また、潮流とは逆の完全なる上スベり状態・・! この時点で マズメ時だけの磯マル狙いと割り切り・・
 
  暗くなるのを待って、早々に本命の?メバルへと変更・・!(子供と嫁はんの注文はメバルの刺身・・汗。) 
 
                   そこで数ヶ所を見て歩き・・ 小型中心で程良く遊び・・
 
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   最後に型物を狙って危なげなコースを通し・・ コンっ! と押されるようなアタリからグンと竿に乗り・・
 
  コレまでの数尾とは全く違った重量感から・・ 大事に大事に寄せ、あがってきたのは良型の九寸メバル・・!
 
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               この一尾で釣り終了! 2012年の良いスタートとなりました。。
 
                          【この魚のお造りはこちら
 
 
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                ロッド D社 PHANTOM-TR 702 ULRS ルビアス1500
             バリバス  SUPER TROUTADVANCE 5lb 自作カブラ0.9g~1.8g 銀テープ

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