鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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カテゴリ: 【渓流つり】

昨日、相模川の出水確認後・・向かった先は山梨県の道志川。
渓の状況はやや高程度の澄みというか、若干の白っ川でこんな感じ。。

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台風の進路は海側だったことから、この地を見る限り・・・増水は一時的。
なので、この水の行く先の相模の濁りも・・回復するのは多少早まる予想。。

そんなことを想いつつ・・空いていた区間から竿出し。。

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一ヶ所目は6寸程度の渓魚がやや活発。。
最大7寸でちょっと微妙でしたが小一時間でこんな具合。。

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写真後、元気な個体は全て流れへかえす。。

今回は市販のミミズがとにかく小さく、ミミズ通しが使えるモノが
箱中10ピキ有る無なので・・餌が足りなくなる恐れあり。。
そこで・・型が出そうな所へ早々に動く。。

向かった二ヶ所目はお客さんが入られており・・次へ移動。。
アユが何所も増水で引けないので・・渓魚狙いの方が各箇所に多い。。

そこで大場所へ入り・・ちょっと粘るつもりで様子をみる。。
ここで・・やっと重量感のある竿曲がりから・・運よく八寸強が顔を出す。。

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しかしここで・・雲行きが怪しくなり始め、ザァーっと降られる。。
車から離れていたので・・・ずぶ濡れ。。

釣れる渓魚も段々と色が薄くなり、終了の合図。。

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最後に根掛けを外していたら可愛いオトトがピロンと上がって来て・・

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あぁ~~最近、カジカがまた増えてきたのかな・・
なんて想いながら釣り終了。。
最後の箇所ではこんな感じで・・数・型共にまずまずでした。。

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       竿 Mamiya op PROMIND 峡本流。
             VARIVAS TROUT Adovance 0.4~0.6号通し。
             手尻はオモリが竿尻トントンのバカが25cm。オモリ 3B+B 他いろいろ。
             アマゴ半スレヒネリ 6.5~7号  くわせヤマメ6号 ミミズ餌。

   この時期になるとマスの動きが気になる季節。 私の場合、マスというのは・・
   ニジマスでは無くて・・長良川のサツキマス。 もうかれこれ20年以上前・・
兄ぃ~と毎年のように狙っていた最高峰のターゲット。今年もそろそろ郡上にマスが遡る?
 そんなことを想いながら、長良なんて行けもしないのにめだか釣り具のHPを覗く毎日。。
  ひと昔前は・・サツキが獲れるまで鮎は引かない! そう決めていた頃が懐かしい。。


   そして・・・あのマスの重量感が味わいたくなると何故か桂川に入ったりする。。

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   渓魚としては似て非なるモノですが、アテてスグの重量感はかなり似ているので、
          流れに対するとワクワクするのも似た感じ。。。

        そんなことで・・昨日は午後入りでしたが桂へGo。。

      本来この河川は典型的な朝イチ狙いの河川で、その日の釣果も・・
   ほゞ午前中集中のタイプですが、偶には午後入りもイメージが変わって好い。。

       とりあえずは大場所の前後をメインに探りを入れて・・・
   幸先よく9寸クラスが竿を曲げ・・・やや粘って二本目には今季一本目の尺上。。

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    川の状況はほぼ平水位なのでソコソコは動けるし、今年初めての地なので・・
         大場所・小場所と全て竿を入れて様子を見る。。

      地区によっては小型のヤマメやニジマスが頻繁に掛かったり・・。。。

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         アタリが少ない地区は大型のニジマスがいきなり・・
      ドカンと掛かったり(写真にはないですが38cm~45cm4本)

  そして・・最後にもう一ヶ所だけ竿出しし、運よくもう一本尺サイズが顔を出し・・
  流石わ桂川といった雰囲気でおよそ三時間半竿を出し、とりあえずはこんな感じ。

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     大きさはこんな具合でしたが、数型共によく出てくれたと思います。。
      そして最後に・・渓魚も元気なうちに全て流れへ帰して釣り終了。。

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     そんなこんなで・・鮎解禁前の本流域もよい釣りとなりました。。。

    竿 SHIMANO[GAME] Hi-Speed H70-74 VARIVAS TROUT Adovance 0.8号通し。
             手尻はオモリが竿尻トントンのバカが30cm。オモリ 3B+B 他いろいろ。
             アマゴ半スレヒネリ 7号 ・ミミズ餌






         今日は午後から、今季初の桂川へ入ってきまして・・
         とりあえず尺上×2を含む複数安打となりました。。。

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        すみませんが詳細は時間ができ次第入れなおします。。。


 日付は変わりましたが、今日は午後から渓・本流へGo。 向かった先は山梨県の道志川
 先日の纏まった雨が今シーズンの一発目の出水ということで、各箇所にお客さん多め。。

   しかし・・期待した増水はそれ程では無かったようで、一時的に40cmくらい
   水位が上がった痕が残るのみ。。到着時は既に平水+20程度でこんな感じ。。

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 どうやら大雨は海岸線寄りを通った感じで、山の上ではなかったことで澄むのも早すぎ。
 ミミズの用意をしてきたけれど、マズメ狙いのテンカラの方が勝負は早かったかも??
  と・・そんなことを想いつつ、一探り。。 大場所は全て釣り人の姿が有るので
      瀬のわきを中心にジックリ通すと・・コココッと反応。。

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  数匹掛かるも全て残り成魚。。二地区回ってもこんな具合に回復組混じりの全成魚。。

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   多分・・出水が中途半端だったことで、本来流されるはずの残り成魚が・・・
   流されること無く・・しかも丁度いい感じで活発化しちゃった雰囲気かな。。

    かなりの広範囲を歩いたのに・・・綺麗な個体はチビ山女魚のみ。。。

  そこで・・・今季まだ入っていない箇所へ移動。 次回、子供とテンカラで入る際・・
  多少でも役に立つようリサーチ開始。。。 すると・・まずまずのサイズの綺麗な個体

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   それならば・・アソコはどうかな??と動き、 うまいこと八寸サイズ。。。

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      その後も・・チョコチョコ拾って綺麗な個体はこんな感じ。。。

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     サイズ的には・・前回のテンカラの時と似たようなものでしたが、
          それなりに遊べた午後出の釣りでした。。。

         竿/D社 遥 中硬硬65  VARIVAS TROUT Advance 0.4号通し  ヤマメ6号


    前記事の相模川の状況確認後、一時間程ならテンカラが飛ばせるかなと思い
  もうひとっ走りして道志川へIN。 渓は渇水続きなので餌では厳しい状況でしたが、
       反対にテンカラには好い感じなので早々にテンカラ支度。。。

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        昨年はイマイチだった瀬へ様子をみながら撃っていき・・
        毛鉤付近の水面がパシッと弾け、うまいこと7寸クラス。。

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  けれどもそれほどは続かず・・釣り上がっていると時折群れっぽい魚影が目に入る。。
       よく見ると・・正体は放流アユ(放流河川なので皆デカい)

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      数はそれ程でもないけれど、もうすでに14cmくらいあるので・・
     コレが行ったり来たりしている瀬ではヤマメは出ないよね~・・de・・
        群れを避けて撃ち始め、綺麗な個体が反応し始める。。。

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   その後もイイサイズがパシャっと毛鉤に出て久々に楽しいテンカラタイム。。。

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            サイズは8寸までで こんな感じ。。。

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    このサイズが揃えば、テンカラで遊ぶには十分ですし、どうであれ・・
   パシャッと出てくれたり、毛鉤直下でギラっと反転する姿が見えるだけでも
 この釣りは面白い。 そんなことで今季お初のテンカラも運よくいい釣りができました。
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竿 郡上テンカラ 33  パーフェクトライン 36  リーダー 0.8号 矢引き
              『使用毛鉤はこちら


  今日は午後から山梨県・道志川へ年券購入がてら、川見程度に竿出し予定でGo。。
      まずは毎年お世話になっている椿キャンプ場で年券購入。。

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 お話では・・今年から組合長になってしまったとのことで、いろいろ大変だそうな。。。

 ただ・・これまでの前半成魚中心河川から、少しでも稚魚放流中心へ変わってくれれば、
       より好くなるのでは?な案も多少言いやすくなった感。。。

    そんなことで・・まずは川見。。 しかし、解禁して僅か10数日とあって
                お客さんは結構多め。。

     車から入りやすい地区には成魚狙いの方々も数名づつ入られている。。
     それと気になるのは・・かなり強い風。。 少しの間は竿も出さず・・
             飲み物片手に川見時間に徹する。。。

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 ちなみにこのピーチコーラ、感じとしては芳香剤を触った手でコーラを飲んでる気分で
                もの凄い香り。。。。

 そんなこんなで・・最上流地区から観てまわるも、どこもココも砂利が上がった感じ。。
 昨年の台風24号がまともに来たので、川はもの凄い変わってしまった箇所が非常に多い。

     コレは念入りに見なければ・・で、結局二時間見て回るはめに。。。

              そして・・・大場所から竿出し。。

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     風は相変わらず強いままなので・・開けたところは全く振り込めない中、
          かぶせてかぶせて通し、何とか今期のお初渓魚。。。

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     渓魚は昨年の残り組で・・やや綺麗に戻りつつある8寸強始まり。。

       その後は小ぶりでしたが・・そこそこ綺麗な個体も混じる。。

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   あとは・・・成魚成魚した固体も。。 しかしその後も竿がひん曲がったまま
          戻らない程の爆風が続き、残念ながら終了。。

         とりあえず川の状況も分かったので、あとは・・
      桜が咲いて暖かくなるの待ちかな?といったところでしょうか。。

竿/D社 遥 中硬硬65  東レ 将鱗(赤プロ)0.25号通し  くわせヤマメ半スレ6.5号




  昨日は雨予報も出ていたので・・朝一番は外し、ちょっとゆっくり目に渓へIN。

    向かった先は山梨県の道志川です。 川の状況は・・やや高の澄み。。
     台風の影響を考えると・・実質、今期最終日の雰囲気なので・・
     駐車スペースや渓入り場所付近には既に沢山の釣り人の姿。。

      入ろうと思っていた地区にも数名が粘っておられたので・・
     今期はあまり入っていない場所へ動き・・サラサラっと様子をみる。。
          すると・・小ぶりなのがポツリポツリ。。。

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     小一時間見て歩き・・そうこうしている間に雨が強まってくる。。
  このタイミングで別場所へ動き・・川もチョっとだけリセットされたかな?で・・
              まずまずのサイズが出始める。。

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      ただ、大場所からは良い反応が得られず・・予想以上に苦戦。。

  やっぱり子供に抜け駆けたのが悪かったか・・と想いつつ、小場所を一つ一つ
     時間を掛けてダイジに通してゆき・・・やっと型物が竿を曲げる。。

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 アテた瞬間のグルングルン・・ギランギラン・・は今季一番かな?と期待しましたが、
        サっと簡単に測ると・・・最後もやっぱり九寸強。。。

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       二ヶ所程まわって・・ひとまず活かしの中はこんな具合。。。

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           この後は・・・昼食をとって一寝して・・
   ちょっと釣ったら大雨でずぶ濡れ。。。 一度着替えるも、体も冷え切る。。

  ただ最後だし、もう少し頑張るも・・二度目の着替えの時にはブルブル状態となり、
      流石におしまいかな、と・・最後の立ち位置に五円玉を奉納。。

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     また来季、親子共々・・好い渓魚にご縁がありますよう願いつつ、
              今期の竿納めとなりました。。

   今年は台風等の出水が多かったので・・それなりに楽しめた渓・本流でした。。

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       竿 Mamiya op PROMIND 峡本流。 D社 遥 中硬硬65
             VARIVAS TROUT Adovance 0.4~0.6号通し。
             手尻はオモリが竿尻トントンのバカが25cm。オモリ B+B 他いろいろ。
             アマゴ半スレヒネリ 6.5~7号 ミミズ餌。


            今日は単独で渓入りしてきまして・・・
             とりあえずは こんな感じ。。。

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        すみませんが詳細は時間ができ次第入れなおします。。。


    今日は仕事後、午後から渓・本流へと向かう。 場所は山梨県の道志川。
    行き道の渋滞も重なり現場到着は2:00過ぎでしたが、三時間くらいなら
   竿が振れるのでは・・で入ってみる。。 川の状況は平水+15cm高程度。。
          前回入った時よりもチョイ高といった感じ。

          まずは大場所がらみの前後の瀬から様子見。。

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     数回通すとスゥ~~っと目印が平行移動し・・・七寸強の綺麗な個体。。

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     いわゆる遡りの瀬でそこそこ好い反応をしてくれるのであれば・・・
        瀬の方が勝負も早いので・・この共通点から場所選択。

       動いた二ヶ所目では一尾目からガクンと竿が弧を描き・・
      グルングルン バタバタと瀬を下られながらも無事にタモへIN。

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    やや秋の顔つきになり始めた個体で・・サイズもまずまずの九寸ヤマメ。

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   もう一度同じ瀬を頭から通し・・一通り探り終え、同場所ではこんな感じ。。

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   ここで・・三ヶ所目に移動。 時間もないので・・粘るタイプの大場所は避け、
    今回は終始、勝負の早そうな遡りの瀬・泊まりの瀬のみの竿出しで・・・
        うまいこと九寸弱が竿を曲げ・・立て続けに数尾。。

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    結局、一瀬1時間程度の釣りで計三カ所を回り・・・型揃いはこんな感じ。。

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      今日はとにかく風の強い日で、アタリも見落としがちでしたが・・
      そんな中でよく掛かってくれまして、良い釣りとなりました。。。

     ちなみに今回の型物も家族分だけ持ち帰りまして、のちの測りで・・
      九寸丁度で240gと、今回も状態の良い渓魚だったと思います。。

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       竿 Mamiya op PROMIND 峡本流。VARIVAS TROUT Adovance 0.4~0.6号通し。
             手尻はオモリが竿尻トントンのバカが25cm。オモリ 2B+B 他いろいろ。
             アマゴ半スレヒネリ 7号 ミミズ餌。

  昨日は子供のテスト週間ということで、本流域へ久々に単独Go。向かった先は桂川。

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  ここは二年ぶりとなるのですが、今年の桂状況は・・兄ぃ~やお仲間さん達も含め
  皆口々によく無いとのこと。 渓魚は出ているけれど型も数も今一つな年みたい。

 そんなことで、時間も桂は状況でam8:00頃までとし、少し休んでから道志へ動く計算。

   そこで、朝一番の場所選択に迷いながらも、まずはいつも通りに大場所を目指す。
     しかし向かった先には先行者さん多数。 アララララ・・と逆戻り。。

   この時点でいつもの入り方の逆をすることを決め、小場所限定の探り歩き。。
        程なくしてこのサイズがポツポツと竿を曲げる。。

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   ただ、型物の出そうな所だけチョイ粘りで竿を振り・・アタリは極端に少ない中、
             運よくいいサイズが顔を出す。。

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  アテた瞬間の重量感は尺クラスでしたが、後の測りで数ミリ足らずの泣きサイズ。。
  桂らしい個体を久々に楽しめ、時間も8:00過ぎとなったところで予定通り、休憩タイム。
        とりあえず活かしに入れてあった渓魚はこんな感じ。。

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        魚は元気なうちに全て流れへ帰し、第一ラウンド終了。。


             一寝してから昼過ぎに道志IN。
       この地では前回入れていない地区を二ヶ所竿出し予定で入り・・
  一ヶ所目は先行者さん。。二ヶ所目へ動き、ここで二時間粘るつもりで竿出し。。
             道志も一尾目から綺麗な個体。

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   前回同様、まだ白っ川な状況なので・・やや白っぽい渓魚が立て続けに数尾。。

  自身の中での本流渓魚の時合いは、天候にもよるのだけれど・・今回は3:00頃予想。
  この時間帯に、必ず(型物が)居る場所で竿を出していることが何よりも大事なので、
  ココではない?と今回は判断し・・場所移動。。 動いた先はアタリは少ないけれど
    来れば皆、まずまずの型となり粘り決定。。 そして、数尾目にいいサイズ。。

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    白っ川の中で飛び出した良型は、一尾目同様、ちょっと白めの九寸強。。

  この後も八寸強を含んで数尾が竿を曲げ・・最終的に道志の型物はこんな具合。。

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      ココでもう一ヶ所動こうか迷うも、多少疲れてもいたので・・
          次に時間が出来たらでいいや・・で納竿。。

       良型を家族分だけ持ち帰り、あとは流れへ帰して終了。。
    型物は後の測りで250g超え。 例年よりも重い固体が多い気がします。。

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     久々の本流INだったので、欲ばって二河川をやってみましたが・・
       双方でいい渓魚が出てくれまして、運も良かったです。。

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桂 >SHIMANO[GAME] Hi-Speed H70-74 VARIVAS TROUT Adovance 0.8号通し。
             手尻はオモリが竿尻トントンのバカが20cm。オモリ 2B+B 他いろいろ。
             アマゴ半スレヒネリ 7号 ・ミミズ餌。

道志>D社 遥 中硬硬65 。VARIVAS TROUT Adovance 0.4号通し。
             手尻はオモリが竿尻トントンのバカが25cm。オモリ B+B 他いろいろ。
             アマゴ半スレヒネリ 6.5号 ミミズ餌。

    Yahooさんのシステムトラブルなのか・・記事がすんなり入らないので・・
         コレも入るのかな??と半信半疑ではおりますが、        

         今日は単独で二年ぶりに・・まず桂本流へGo。。
        とりあえず朝だけ振って、桂川はこんな感じで・・・

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         その後は道志へ移動し・・・道志はこんな具合。。

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        すみませんが詳細は時間ができ次第入れなおします。。。


       昨日の相模川の増水確認後、向かった先は山梨県の道志川。
  餌のミミズを購入後なので、現場には昼過ぎ到着。早々に身支度を整えて渓入り。

        渓の状況は平水+10cm程度。水色は透明度が戻っており、
           しかも白っ川状態で数日遅かった感。。。

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     始めに入ろうと思っていた地区にはアユ師が数名。。 お話では・・
  白っ川だけれど・・他(増水の他河川)よりはマシだから・・と竿を出されていた。

    時間もないので別場所へ動き・・めぼしきところを一通り探って状況確認。

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    ただ、この状況(白っ川)はアタリが細かくて・・中々乗ってこない。。

     そこで・・マメにガン玉の位置を微修正しながらアタリを拾い・・
     八寸強が顔を出す。。 状況を考えるとまずまずのいいサイズ。。

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      そんなこんなで・・一ヶ所目は二時間粘って こんな具合。。。

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  渓魚を活かして持ち歩くと荷になるので・・・写真後、元気なのを放して移動。。

   次に・・二ヶ所目へ動くも出水で砂利があがり・・深みが無くなっていて、
   三ヶ所目へ動くも・・・ココも鮎師が入られていて竿出し諦め・・・。。

    結構歩いた先の出来事にアららららら・・な時間の無駄使い状態。。。

  そして最後にもう一ヶ所だけ竿を入れ、ちょっとスレンダーでしたが綺麗な個体。。

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    時間に余裕なしのせわしない渓歩きとなりまして、状況を考えると・・
      ホントは午前中から入りたかったなぁ~な想いもありましたが、
           そんな中でよく出てくれた渓魚たちでした。。

      あとは・・鮎河川の相模復活にも期待を寄せているのですが、
        次の台風が・・どうしても気になっちゃいますね。。

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       竿 D社 遥 中硬硬65 。VARIVAS TROUT Adovance 0.4号通し。
             手尻はオモリが竿尻トントンのバカが25cm。オモリ B+B 他いろいろ。
             アマゴ半スレヒネリ 6.5号 ミミズ餌。


   今日は・・まず初めに相模の様子を観て歩き(相模の模様は時間ができ次第)、
  そのあと、昼っ頃に道志川へIN。既に朝イチから入っていた兄ぃ~へ携帯確認。。

   話では・・・大場所で粘って9寸頭とまずまず。。 ただ、ヤブこぎで腕を
  スズメバチに刺されたとのことで、応急処置中。。痛みが引いたらあがるとのこと。。
          今日も行き道の途中の温度計は既に36℃表示。。

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      暑い日が続いているので・・こんな年はハチがもの凄い厄介。。
         そんなことで・・兄ぃ~の入っていない地区から入る。。

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   川の状況はやや高の平水くらいで、前回の濁りは全く残っておらず超クリア。。
    一流し・二流し・・は共に小ヤマメ。 数匹目にまずまずのサイズ。。

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          しかし続かず・・早々に二ヶ所目へ移動。。

  車移動も、出水の後なのでお客さんは大変多くて・・二番川・三番川覚悟の移動。
  動いた二ヶ所目も・・予想より二周り小ぶりなサイズで、しかもポツポツ程度。

      気温が高く、活かしに入れておける時間が限られてしまうので、
       とりあえずタモへあけてみる。二ヶ所の釣果はこんな感じ。。

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     元気な個体は流れへ帰し・・三ヶ所目へ移動。 しかしここで・・
 山の方から変な雲がもくもく湧き始め・・・結構近いところでピカピカ・バリバリ。。

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 かなり歩いて・・やっと大場所へたどり着いたというのに竿も出せずに車へとんぼ帰り

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            と、同時に・・ザァ~~っと雷雨。。

  昼からの渓INなのに・・またしても勿体ない時間を過ごし・・・再び釣り開始。

   先程目指していた大場所へは(時間の問題から)入らず、違うところへ動き・・
     ここでも・・一まわり小ぶりなサイズが揃う中、やっと好いサイズ。。

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   ただ、大場所狙いも考えもので・・時間だけがくってしまう状況に作戦変更。

   釣り人に攻め続けられた大場所よりも、回復の早い瀬の方がイイかな?で・・
            徐々に好いサイズが揃い始める。。

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     結局、動いた四ヶ所目で粘ってしまったのがよく無かったけれど・・
   次の場所がそこそこまとまってくれたので雷雨後の第二ラウンドはこんな具合。

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  常に人の後追いだったので型は難しい状況でしたが、八寸強が二尾出てくれまして
            まずまず楽しめた渓・本流でした。

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       竿 Mamiya op PROMIND 峡本流。VARIVAS TROUT Adovance 0.4号通し。
             手尻はオモリが竿尻トントンのバカが25cm。オモリ B+B 他いろいろ。
             アマゴ半スレヒネリ 6.5号 ミミズ餌。

※ 前記しました通り、相模の状況は時間ができ次第となりますが・・
  まだ濁りが・・・なので、あまり期待はしないでください。。


    日付は変わりましたが、今日は仕事後に相模川の流れを確認すべく・・
     川へとGo。 一通り鮎確認(詳細は後日かな?)をしてから・・
    もうひとっ走りしてマズメ前の道志へIN。。 渓の状況はほぼ平水位。
       川虫を捕る時間もないので早々にテンカラで一探り。。。

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       しかし、大場所・小場所ともに・・・もの凄い数の放流鮎。。。
  どうやら、つい最近入れたようでタルミ等、場所によっては真っ黒に群れている。。
      試しに水中へカメラを入れてみると・・・こんな感じ。。。

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   この状態は・・鮎もまだ落ち着いていないのでヤマメにも最悪なタイミング。。
  そこで、出来るだけ鮎の少ない流れを選んで打ち始め・・時折パシャと水シブキ。

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  けれども・・マズメに近づくにつれ どうしても掛かってきてしまうのがコノ子達。

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            渓では久々の対面だけど即リリース。。

 時間的にも良さげな時間帯へ突入したところで・・ポツポツとライズも出始め数尾追加

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  小ぶりも混じってはくるけれど、どれも皆綺麗な個体で、やはりテンカラ山女魚は
  大きさ問わずで楽しめる。。。 まだ多少明るい時間にタモ内での集合写真。。

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   そして最後に・・スパッと毛鉤へ綺麗に出て・・・この渓魚で締めくくり。。

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    型は7寸強止まりでしたが、全般に揃った感じで・・テンカラとしては
   数・型共に十分な釣りとなりまして、マズメの一っ時を楽しめた感じです。。

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竿 郡上テンカラ 33  パーフェクトライン 36  リーダー 0.8号 矢引き
              『使用毛鉤はこちら

※ 行きがけに相模川の様子を見てきましたので、こちらも時間ができ次第いれなおします




     今日は仕事後、まずは相模の流れ(鮎状況ね)を確認したあと・・
       もうひとっ走りしてテンカラを飛ばしてきまして・・。。。

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              運よくこんな具合でした。。

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       すみませんが詳細は時間ができ次第入れなおします。。


      今日は仕事後に渓へGO。 行き道の途中はまだ結構な降りの雨。。
   現場での餌(川虫ね)調達は、時間的にも条件的にも厳しそうだったので・・
   ミミズを購入して行こうかと・・いつもは寄らない行き道沿いのお店へ寄る。。

       しかし、いつ仕入れたのか分からない程、細くなったミミズ。。
  しかも(通称赤箱)一箱のみで選ぶどころか無条件コレ!にちょっと購入を考える。
     ただ、いつものお店へ向かうには時間のロスもあるので・・シブシブ。。

 現場に着くと雨は小雨程度。川の状況は、かぶった石のあとからすると平水プラス15cm

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  まずはサラサラっと渓スジをみて・・・適当な所から探り初め、綺麗な個体が数尾。

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 けれどもミミズを確認すると、とてもじゃないけれどミミズ通しには刺さらない細さ。。

  まだ使える大きさの餌があるうちに・・型の出そうなところを通しにゆく。。。
 6.5に30cm程のバカを出して振り切れる流れが、道志では一番好みなので今日はココ狙い

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   ややあって九寸クラスが顔を出すも・・・その後が続かず徐々にサイズダウン。。。

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  型は正確には九寸に数ミリ足りないサイズではありましたが、綺麗な個体だったので
  ホントは河原で写真を・・・と思っていたところ、向かいに釣り人が来てしまったので
          写真は撮れず・・・タモ内の集合写真のみ。。。

      しかも・・ここでちょっと粘っているうちに肝心の餌が細さ2mm・
      長さ3cmサイズのみとなってしまい・・・大場所を諦め場所移動。。。

      小ぶりが遊んでくれそうなところでエサが切れるまで釣って・・・
               最終的にはこんな感じ。。。

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       最後に小ぶりの元気な個体は全て流れへ帰し・・納竿。。

    今回は餌にちょっと難があったので・・長い時間は出来なかったのですが、
     雨後の好いタイミングで入れまして、よく出てくれたと思います。。
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       竿 Mamiya op PROMIND 峡本流。VARIVAS TROUT Adovance 0.4号通し。
             手尻はオモリが竿尻トントンのバカが25cm。オモリ B+B 他いろいろ。
             アマゴ半スレヒネリ 6.5号 ミミズ餌。


            今日は仕事後のお昼過ぎから渓へGo。
   予想よりも水が出ておりませんでしたが・・とりあえず一部はこんな具合。。

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         すみませんが詳細は時間ができ次第入れなおします。。



   今日は午後から・・子供に内緒で本流域へIN。 場所は山梨県の道志川です。
     先日の台風の影響で背丈よりも高い2m以上まで水の出た跡が残る。

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     ただ、今日の川状況は・・+20cm高くらいの やや薄濁り程度。。

 手にした竿は、先日亡くなられた細山長司さんがOP時代にプロデュースされた名竿、峡。

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  場所選択は・・このところ子供につきっきりだった合間に、自身のレーダーをはり、
 アンテナを伸ばしまくって密かに探していた、今年の尺確率のありそうな大場所三ヶ所。
  これを順に探り初める。。 けれども・・条件的には一日・二日遅かった川状況。

   しかも・・行きがけに購入した餌のミミズが何とも細く、どれも小さい。。。

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   ミミズ通しを使いたいけれど・・そのたびに切れてしまう程、活きも悪い。。。

 そんな中での一ヶ所目、小ぶりの猛攻にあい・・・餌が足りなくなりそうなので移動。

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 動いた二ヶ所目はお盆休みのキャンプ組が気持ちよさげに泳いでおり・・強制移動。。

 そして・・三ヶ所目、最後の大場所。。ここで8寸以上の動いて来た個体が出れば・・
 三時間粘ろうと決めて竿を振り・・およそ30分で八寸強が顔を出し、粘り決定!

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   その後は・・約二時間、流れを休ませながら仕掛けを通し、まともなミミズが
      底をつき始めた頃、目印に重みがのり・・・ココっとアタる。。

 アテた瞬間、底の方でギラんギラんとローリング。よぉ~~し、デカいの居た居た・・
  と・・とにかく慎重にやり取り。。 そう、あの細山長司さんの一言のように・・

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   取り急がずじっと耐えてこそ・・が頭に浮かび・・ より慎重になる。。

              そして・・無事にタモへIN。。

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          久々に手にする道志川の尺ヤマメ

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      出水が続いていて若干細目ですが、測ってみるとこんな感じ。。。

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    今年は桂に行けていないので・・今季お初の尺ヤマメとなりまして・・
 この一尾で釣りは終了。。 家に帰るなり子供の一言は、あ"ぁ~~あ、でした。^^

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       竿 Mamiya op PROMIND 峡本流。VARIVAS TROUT Adovance 0.6号通し。
             手尻はオモリが竿尻トントンのバカが20cm。オモリ 2B+B 他いろいろ。
             アマゴ半スレヒネリ 7号 ミミズ餌。

 ※ 行きがけに鮎河川、相模川の状況も見てきまして・・こちらも時間ができ次第。。


         今日は午後から単独で本流入りしてきまして・・・
             運よく尺上捕獲となりました。。。

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        すみませんが詳細は時間ができ次第入れなおします。。

 日付は変わりましたが、本日は午後から今季の渓・本流の年券購入がてら渓へ向かう。
 場所は山梨県の道志川です。行き道の途中は富士がドン!のはずが、裾がチょろっと。

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      毎年お世話になっている『椿キャンプ場』で年券購入後、渓を見て回る。。

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    渓の状況は・・かなりの渇水状態。 雨が無いので致し方ない状況。。
     河原のネコヤナギも・・本来は早春を感じるモノなのですが・・・

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     足元にはところどころが凍っていたりして・・いかんせん、まだ寒々。。

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    そんな中、早々に餌の川虫調査。。けれども、氷がはっている状況は・・・
    とてもじゃないけど手なんか突っ込んで虫なんか採っている場合ではなく
   即、予備餌に手が伸びる。。他の餌が間に合わなかったので・・今回はコレ。。。
 使わなかったら・・晩に食べちゃおうかと思っておりましたが、、、急遽 渓魚用に。。

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    釣り場には各地区に数名づつ釣り人の姿があり、スタイルからして・・
          成魚を専門に狙われておられる方々な感じ。。

 そこで・・ 人出をさけ、入渓。 開始から30分で家族分の尾数に達するも、全て成魚。

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            成魚は食す分だけとし、やはり虫を捕ることを選択。。

 手を真っ赤にし・・・ヒラタ(極小)・ピンピン(小)・キンパク(二匹)の計15匹程。

 この時期の天然渓魚は、陽が出ているうちに掛けないとマズメは一っ気に活性がおちるので
  陽の当たる一等地だけをテンポよく探っていき・・この時期にしては上出来の8寸。

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  ちびっ子は5~6ピキといったところでしたが・・やっぱり冷たくても虫捕りは必至。。
  そんなことで・・簡単にサラッと見て回った程度の釣りもWBC見たさに早々に終了。

   ここ数年は桜が咲いてから・・ぼちぼち渓・本流始動開始といった雰囲気で、
 今回は約一ヶ月早い様子見釣行でしたが、感じとしては・・かなり寒くてまだ早い印象。
  ただ、今年は子供が渓デビュ~したいというので、とりあえず見てきた次第です。。

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竿D社 遥 中硬硬65 TORAY 将鱗あゆ(赤プロ)0.2号通し、くわせヤマメ半スレ6号


                                 今日は午後から年券を購入がてら、

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                                    チョっとだけ竿をだしてきまして・・・

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   すみませんが、時間ができ次第入れなおします。。。WBCテレビ観戦中につき・・


   先日に降った大雨の影響で、みたびの増水となってしまった鮎河川の相模川。
   ダム湖の放水量もあれよあれよで・・一時400tまで上がってしまった。。。

   そんなことで・・鮎は諦める。。 そして・・禁漁期目前の渓へ。 場所は
   山梨県の道志川です。 川の状況は、平水+30cm高かもう少しくらい。。

   祝日ということもあり、入渓しやすいところはお客さんの姿も結構多い。。
       漁期も残り僅かなので、皆さん考えることは同じ感じ。。

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 ただ 川は増水の為、河原が無くなり、背丈以上に伸びたヨシ草が川通しを阻む状況。。

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  けれども・・条件的にはササ濁り程度と。。開始早々に、いかにも道志の天然渓魚
 といった綺麗な個体が、立て続けに数尾、腰のタモへ飛んでくる。↓は8寸の美形。。

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      しかしここで・・ 雨足が強まり・・ 急に強烈な濁りが入る。。
 この濁りが、このままダム湖へ長い時間入ってしまうと・・また相模の濁りが長引く?!
 なんて思いつつ、まだ濁りの弱い上流域へと動く。 そこでは綺麗なイワナが顔を出す。

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  しかし・・ 強烈な濁り、やや増水&流れ草のゴミ等で強制的に休憩時間となる。

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 どのくらいの時間を待ったであろうか、気づけばやや濁りが弱くなっており、釣り再開。
    しかし、増水による変化で流れは変わり、なんとなく喰わせにくい雰囲気。。 

  アタリ方も、触る程度で乗ってこず、このところ桂川のいわゆる喰ってくる渓魚に
 体が慣れてしまっているのか、触るアタリを拾いきれないし、渓魚もやや落ち着かない様子

  そこで・・ オモリの位置を変え、餌が回らない程度に短くし、数投ごとに修正。。
        コレをマメに行い、うまいこと九寸強が竿を曲げる。。

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  この後、似た流れからほぼ同サイズを一本追加し、活かしが一杯になったところで
         場所移動。。 箱へ移す時の渓魚はこんな感じ。。

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   漁期も押し迫ってますし、今季最後の想いから、夕マズメまで頑張ろうかと
   思っていたところ・・ずぶ濡れ&冷え冷えで体がもたず・・体ブルブル納竿。。

 ただ、久々の道志川で道志らしい渓魚に出逢え、好い感じで今期も締めくくれた感じです


       竿 Mamiya op PROMIND 峡本流。VARIVAS TROUT Adovance 0.6号通し。
             手尻はオモリが竿尻トントンのバカが20cm。オモリ 3B+B+B 他いろいろ。
             アマゴ半スレヒネリ 7号 ミミズ餌。


      鮎河川の相模川が・・又しても増水・濁りとなってしまったので・・
                  急遽、溪へ・・。。

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        すみませんが、詳細は時間ができ次第入れなおします。。。


    昨日は相模川の鮎が増水・濁りの為、今季三度目の本流域へ向かってみる。
  場所は桂川本流ですので、水系的には、相模川をさかのぼっただけの話ですが・・・
  そんなこんなで現場入り。川の状況は、やや高の平水で濁りが無いのがちょっと残念。

 先日の台風の影響で、一時的に水位が上がった様子も河原の草の倒れ方から見てとれる。
 出水の具合は・・おおよそ1.5mかもう少し。。 かなり上まで草が寝ていて歩きやすい。

   まずは大場所から一探り。。 最初に入ったところは9寸までが三尾ほど。。
 やや粘った後、徐々に釣り下る。 そして・・ 釣り開始から一時間ほど経ったころ、
               運よく尺モノが顔を出す。。

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   ただ、雰囲気のある所でもスグに掛かってくれるものでもなく、流し始めて
   20分前後で(型物は)掛かるといった、そんなパターンが二度三度と続き・・
  午前中の釣りも一休みに入ろうかと言う頃、本日二本目の尺モノが竿を曲げる。。

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       そして・・ゆっくりと朝食兼、昼食をとり・・一休み。。。

 そして午後の部も、午前同様・・一ヶ所一ヶ所をやや時間を掛けながらの粘りの釣り。
      しかし・・ 一つ厄介なのがこのサイズのニジマスの猛攻。。

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    スグに抜けるサイズではあるのですが、コレが水中で光ってしまうと・・・
  多分、型物(ヤマメね)は一時間は口を使わないと思われるのでホントは避けたい。
   でも・・・ 陽が出てからはかなり活発な ちびっ子ニジマスに手を焼く。。。

  また、本流域ですが、この時点で既に4名の方と出くわす展開に・・全く動かず、
  更に粘る釣りを選択。。 コレが功を奏し、本日 三本目の尺物がタモへ納まり・・

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     やや立ち位置を修正し、九寸を頭に数本を追加。。 そして最後に・・
 尺モノをもう一本追加。(痛恨の写真消去でしたが・・)今季6本目の尺上で釣り終了

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            尺モノの集合写真はこんな感じ。。。

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       最後に、元気な渓魚は流れへ返し、桂川を後にしました。。。


 竿 SHIMANO[GAME] Hi-Speed H70-74 VARIVAS TROUT Adovance 0.8号通し。
             手尻はオモリが竿尻トントンのバカが30cm。オモリ 3B~~ 0.5×2 他・・
             アマゴ半スレヒネリ 7.5号 えさ>ミミズ・黒川虫


     先日の台風の影響で 鮎河川の相模川が増水・濁りということで・・
     急遽、本流入りしてきまして・・ 運よく尺上4本となりました。。

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  また、帰り際に・・相模の現在の様子も見てきましたが・・ こちらは予想以上。。。

         すみませんが詳細は時間ができ次第入れなおします。。

   昨日は鮎河川の相模川がシマノの競技開催ということで・・ アユは一休みとし、
  渓魚狙いで桂川へ本流入り。といっても水系は同じなので、上流を目指しただけの話。

  川の状況は前回同様、やや低の平水で、先週よりは数センチ高いかなぁ~くらい。。
   ただ・・朝がた雨が降っていたので、気圧の変化等で魚にはなんらかの変化が
        出てきそうな雰囲気の中、まずは前回同様に入ってみる。

 しかし、先週一通り触ったところからはピクリともせず渓魚が入れ替わっていない様子。
 スグに動きを変える。 前回は朝から大場所限定に絞っていたので、今回は朝は小場所。

      すると・・ ぽつぽつアタリが出始め、九寸までが顔を出す。。

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          こんな状態で三時間ほど釣り、朝はこんな具合。。

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   朝は雨→ 天気は回復→ 陽が出てからは暑いのなんの・・・ という状況は
    魚にはイイけれど・・ 自身はいやおうにも休み休みとなりがちですが・・
         ちょっと休んでからは大場所限定の第二ラウンド。。

 その理由は・・ どうしても尺が一本欲しい。。 と、いいますのも・・コノ桂川本流、
 一昨年から数え・・9釣行連続で尺の顔が見れており・・・ 今回獲れれば10連荘尺UP。

  たかだかそれだけのことなのですがぁ~~ ココでと切れると また振出しに戻り・・
       気持的にも無理なので・・・ ちょっとだけこだわってみる。。

 ただ、いかんせん釣り人も多く・・そうは動けないので大場所3時間ひたすら流しを選択。
     コレは20年程前、毎シーズン長良川でサツキマスを狙っていたころ
            自然と身についた?染みついた?モノ。
  今も全く気にせず・・常に居ると信じて流していられる。。 コレは海でも一緒。。

  そんなことで・・ 魚も根負け??してくれたのか・・ 最後には竿が弧を描き・・

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 無事10釣行で全部尺という・・マグレや強運、その他もろもろが上手くかみ合った出来事

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       そんなこんなで・・ 午後からはこんな感じになりまして・・

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      鮎の合間の本流域、数・型共に楽しめた釣行となりました。。。
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    竿 SHIMANO[GAME] Hi-Speed H70-74 VARIVAS TROUT Adovance 0.8号通し。
             手尻はオモリが竿尻トントンのバカが30cm。オモリ 3B~~ 0.5×2 他・・
             アマゴ半スレヒネリ 7.5号 えさ>ミミズ・黒川虫

    本日は鮎河川の相模川(高田橋で)がSHIMANOのジャパンカップの為、
       急遽、本流入りしてきまして・・ 尺上含め、こんな具合。。

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           詳細は時間ができ次第 入れなおします。。

  昨日は朝から竿出しが出来るということで、鮎にするか本流入りするか迷いに迷う。
  ただ鮎(相模)は、今週から始まる大型競技の下見の方々で凄い混み合う事も予想。
    結局、今季初の本流域へと向かうことに。。 場所は山梨の桂川本流です。
       天気もよく富士山がドぉ~~ン。。 好い眺めでした。。

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 川の状況はやや低の平水。 やはり渓魚の場合、出水や濁りは欲しいと思われますが、
    本流域の場合、逆に水位が出てしまうと釣り場が限られる分 釣り難く・・・
 私、個人の考えとしては・・平水位の方が探る場所が増え、楽しい?とは安易な考えか。

  そんなことで朝一番から入ってみる。現場には上流を目指したい?ルアーマンの姿。
      声を掛けようにも動きが早く・・ 下を目指し歩き始める。。

 最初の一尾目は20cm程のヤマメ。 一等地にコレが居るのでは大型はお留守?。。。
 この時点で三ヶ所の大場所を、一ヶ所一時間目安で探り、その中から見切り・又は延長を
 その雰囲気から変えていくといった釣りで・・ 3尾目くらいにはうまいこと九寸強。。

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       シーズン初めに見る本流の渓魚は・・やはりデカく見える。。
         そんなことで・・ 朝からの三時間はこんな具合。。

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  天気は次第に強烈な日差しとなり、梅雨が明けてしまった?と思える程の気温上昇。
 いやおうにも休み休みの釣りになる。。 ただ・・ 朝イチに多かった釣り人の姿は
 かなり減り・・ 第二ラウンドは丁度、お昼過ぎっ頃から。 ここで初めて粘ろう!と
 感じるイイ当たりが出る。。 例えるなら・・ 下を叩いて流し、竿にきいた時・・
 コツっ ググっ・・! みたいなの。。 コレは次のアタリが出るまで無期限延長突入。

      そして・・・約1時間がたったころ 全く同じ所で似たアタリ。。
       今度はしっかりとアテ・・ ややダイジに寄せてタモ入れ。。

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        今季の一本目の尺上は、よく太ったイイ個体でした。。

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    この後は転々と探り・・ ニジマスの猛攻にあい・・ かなり餌をロス。。。
   ニジマスの大きさは20cm~41cmまでで・・ 特に小さいのがチョット厄介。。

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            日中はもの凄いどピーカンで体力消耗。。。

 再度車へ戻り、日陰でひと寝。。  結局、第三ラウンドは三時からの一時間勝負だけ。

   まだ陽が高かったけれど、今季の状況もある程度分かったところで・・納竿。。

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         渓魚は写真後、元気なうちに大半を流れへ帰す。。
     今季の本流域一発目から尺上の顔も見れまして、好い釣行となりました。。


    竿 SHIMANO[GAME] Hi-Speed H70-74 VARIVAS TROUT Adovance 0.8号通し。
             手尻はオモリが竿尻トントンのバカが30cm。オモリ 3B+B ~3B+0.5程。
             アマゴ半スレヒネリ 7~7.5号 えさ>ミミズ・黒川虫

       今日は鮎をお休みして、今季初の本流域へ行ってきまして・・
             尺上含め こんな感じでした。。

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        スミマセンが詳細は時間ができ次第入れなおします。。

     昨日の鮎河川の川見ついでに・・もうひとっ走りして向かった先は
     山向こうの山梨県・道志川。 ここでマズメ時の二時間ほどを・・
  まずはルアーから投じ始め、流れを横切らせた後、グルングルンとローリング。。

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   大きさは八寸弱といったところでしたが、ド渇水の中、ポツリポツリと反応。。

    しかし・・ 川見ついでの釣りだった為、身支度を急いだ事もあってか
        いつも持ち歩いている友バッグを忘れたことに気付く。。

       今回は渓魚を活かして持ち歩けないので・・小ぶりの個体は
      その場その場で即 流れへ帰しながら釣り歩き、最後の一時間は
   テンカラを飛ばす。。 やはり条件的にはテンカラに軍配といった雰囲気で数尾。

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   そして最後にテンカラにも まずまずのサイズがパシッと毛ばりをくわえ・・

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  この一尾で釣り終了。。大きさはルアーに出た方が若干大きかったかな??でしたが、
  数はルアー3尾に対し、テンカラ6尾と・・双方ともに良さが出た釣りとなりました。。


      ロッド、C社、56 UL「改」 (トラウトの大会で頂いた賞品・・)
      ルビアス1500 ・ バリバス  SUPER TROUTADVANCE 5lb
                  ルアー/ .Dコンタクト 50mm ヤマメカラー。

    天カラ/ 郡上テンカラ33 パーフェクトライン36 リーダー0.8号 使用毛ばりはこちら


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