鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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カテゴリ: 【手作り品】

自分には特にココといった部屋が有る訳でもなく・・釣りの作業スペース以外、
家族皆、同じような空間で過ごしている事が多い。。

そんな我が家で・・結構場所を喰うのが各ジャンルのロッド類・その他。。
やはり釣り関連の道具類は場所をとる。。
コレは時期・時期というのがあって、使わない季節は入れ替え・・
シーズンモノを手元に置くのだけれど、特に海モノは場所を喰う。。

ちなみに鮎竿(だけ)用は・・25年くらい前に、こんな感じに自作。。

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用途としては、和竿の郡上竿を収納するためのモノ。。コレは正直、
長物の箱タイプなので・・けっこう時間がかかったのですがね。。。

そして今回、海モノの・・・せめてルアーロッド類だけでもと想い、
時間を見つけて作業に入る。。

感じとしては、壁掛け用のロッドホルダー。
ただ、よく目にするタイプは木板を波型(ウエーブ状)にカットして
壁に掛けるタイプが多い。 けれども・・切り込みを深くしないと
太いロッドは一段に一本しか乗らないのが難点。。

そこで・・アタクシは斜め棒受けタイプを選択。

まず檜材(節あり)の900mm/50mm×24mm、プラス・・
900mm/10mm径の丸棒木×2を用意。。(材料は痛恨の写真消し・・)

これにノコをギコギコ入れ・・丸棒を斜めに刺す穴あけ作業はちょっと慎重に。。
斜めの穴はドリル使用なのですが、檜はバリってしまうので・・
10mm斜め穴の場合、キリから始まって➡2mm➡4mm➡6mm➡7mm➡
8mm最後に10mmと、順に一まわりづつ気長にあげていき、バリに気を付けつつ
棒を打ち込む。 そして最後に壁へネジ止め。。

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余った木材も利用し・・横置き用にこしらえ、こちらは物掛け用もセット。。

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そこで・・とりあえず現在の場所をとっているロッド類を掛けてみる。。

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今回は斜めの棒の長さを8cmにした都合・・一段に二本づつ掛けられるので、
リールさえ外せば・・五段で10本掛けられる計算。。。
この辺りがウエーブ状の壁掛けでは厳しかったので、今回は棒タイプ。

それと・・余った木材の物掛けもこんな感じ。。。

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百均に行けば似たモノもありそうですが・・・。。。
まぁー、カッコよく言っちゃうと❝ ドゥ イット ユアセルフ ❞
これぞ超簡単D.I.Yといったところでしょうか。。。



自身の愛用しているルアーロッドは・・今は無きメーカーとなってしまったウエダ。
このUFMウエダのSPS-802~~112までの三本

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もうかれこれ20年以上前のロッドなので・・特に使用頻度の高い112は
ストレートグリップのコルクが凄い減ってきてしまった。。※黄色の円

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この部分は・・右利きの左巻きな私にとっては・・
キャスト時、丁度左手で絞るように引く位置に当たるので
どうしてもコルクが痩せてくるみたい。。。

このまま使い続けると・・・最近流行のセパレートグリップのようになってくる?
そんな想いさえ感じるようになってきた。。

ただ、予備的にもう一本、同じ番手を持っているので・・
使用にあたっては真新しいのをいよいよ出そうかと引っぱり出しましたが・・
ここいらで削れた方も直しておこうかと・・すり減り部にカッターを入れる。。

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切ってみると・・・尚さらセパレートタイプに近づいて来た。。

もともとストレートグリップが好きだし、反対にセパレートは好まないことから
コルク板を用意して巻き巻きする。。

といっても・・・なかなか同じ質感のコルクってなくて、もちろんメヌケ具合も違う。。
なので・・どうしても色やパターンが違ってきてしまうのは致し方ない感じですが、
とりあえずこんな感じに復元。。。

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ただ、握った感じは気にならないのですが・・・
巻きつけるのに、コルク目が粗いと割れてしまうため、コルク目の細かいのを
使用した結果、振り切った際・・・結構ツルツル滑ってホールドミスもありうる。。
コレは全く考えていなかった。。。

さて・・どうしよう。。 最悪、ココだけ熱収縮ラバーグリップかな。。。
なんて思ってしまいましたが、とりあえずは予備ロッド的に
直しておりました。。。



    気付けば3月。 早いもので・・既に渓開き。。 ただ・・例年を見てみると
     3月中に年券を購入するといった事はほとんど無く、自身の渓開きは・・
       桜頃からボチボチ始まると言うのがここ数年のナガレ。。。

  そんな中、知り合いの渓流師さんからテンカラ鉤を頼まれまして、道具を用意。。

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 ついでに自分のも確認したら、昨年子供が結構ロストしたみたいで手持ちが乏しい事に。
  これは丁度ヨカッタということで・・まずは頼まれもののサイズを巻き始める。。

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 私の巻くテンカラ毛鉤は前にも記したことがありますが、どんな時でもパターンは一つ。

 いろいろ試し余分な所は全て排除してあるシンプル毛鉤で、しいて言うなら見た目よりも
 ハックルだけは弾かれないように柔らかく巻くことくらいしかこだわっていない。。

   このパターンで・・河川の流域・時期・時間で針の号数と形状を替える程度。。

  あとは・・コレを信じて投じ続ける事さえできれば・・が、渓魚への一番の近道?
      なんて想いつつ・・とりあえずはこんな感じに出来上がり。。。

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     まだ谷川は寒いですし、毛鉤シーズンにはもう少しといった感じですが、
         頼まれ物も含め、用意だけは済ませておきました。。。


     あたくしの いわゆる作業台の片隅に・・数本のエギが飾られている。
        コレを子供は昔っから不思議に思っていたらしい。。

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   実はコレ、ワタクシのこしらえた自作エギの一部で、その内訳も・・試作段階で
 運よくイカが掛かってくれた第一作だったり、中には2㌔UPを抱かせたモノだったり。

      これらの記憶に残るエギをただ単に残していただけなのですが・・
  最近になって・・イカ釣り熱(エギングね)が上昇した子供は・・いつか自分も
      自ら作ったエギでイカを釣ってみたい!と思い始めたみたい。。

  そこで・・こしらえる順を一から教え、厄介な所は私が手助けの段階からスタート。。

   其の一は・・スノコの二枚アワセをつくり、ノコと小刀で大まかなところまで。。

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        其の二は・・鉛を噛まして二枚を合わせ、鉛の釘打ち。。

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        と同時にカンナ穴と口元の紐を通し・・こんな状態に。。

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       この状態から白い下地塗り。 ここまでで一日が終わる。。


   そして翌日、エアスプレーで子供の好きな色を入れさせ・・・この状態まで。。

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    其の三、ココからが意外と難しい作業で・・エギへ布を張る工程。。。
           一通り教えながら子供にやらせてみる。。

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         手元での作業はこんな具合に・・結構細かなモノ。。

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           とりあえず、こんな感じに布貼り成功。。。

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    この後は・・カンナと手みたいなやつ(鳥の羽ね)とアイを入れ・・・
   最後にバランスをとる作業。。 実はエギってこれが一番重要なポイントで、
   水中での沈下姿勢・スピード・静止姿勢・この三つがガチャガチャだと・・
  その場で失敗作となる恐れあり。。 ということで・・コレだけは私が微調整し
      三日かけて・・・やっと一本、子供の自作エギが出来ました^^

   カラーは子供が一番気に入って使用している、通称 黄ピンクオレンジ色。。

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   アオリーQのオリジナル色(上のね)と比べても・・なかなか綺麗な色具合で
             子供も満足な出来に超ご機嫌。。

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    コレにイカが抱き着けば・・もういうこと無しといったところですが・・
   根に盗られちゃったりもする釣りなので、磯で投げれるかが問題ですかね。。
   いづれにしましても・・結構綺麗な出来に私も驚いた子供の自作モノでした。。


   今季の相模水系の鮎は、過去三番目の遡上量とも言われたりしておりますが・・
   数字的な事は私には解らないので・・ そうだったらいいなぁ~位のモノ。。

 ただ・・毛鉤を振ってみた感じでは、まずまずの量は居るので面白いと言えば面白い。
  それと、サイズも流し毛鉤鮎としては結構大きくて・・通常の流し毛鉤のハリの号数
(袖の2号)では・・ちょっと小さいくらい? そこで・・ ワンランク大きめの毛鉤も
    今後の事を考え、巻いておこうかと・・必要なモノを出してくる。。。

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 そして・・ 針にエダスをつけた後、このところ好反応だった三種類を巻いていく。。
    まずは↓やや派手目の二つ。 そして三枚目がいわゆる喰わせるタイプ ↓。

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 とくに真ん中の通称“赤バケ”は、本来はチンチン釣り用に使れることの多いタイプで
 ココ相模では(私の使い方では)見せておくタイプとなり、コレを入れると入れないでは
   その前後にある針の食いがまるっきり違ってくることもある重要なアイテム。。
  そんなことで・・ 幾種類かをダダダッと巻き巻きし・・ こんな具合にしておく。。

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 そして・・ コレを7本づつ交互に並べていき・・ 一サイズ大き目の流し毛鉤も完成。
         残りの毛鉤時期も程好く楽しみたいと思います。。。
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              それと、鮎毛鉤の余談ですが・・

  流し毛鉤を結ぶようになったきっかけはこう。。 私が自分で結んだ若鮎用毛鉤を
   試しに行った時の話し。 場所は現在の高田橋上の瀬。ココがちょっとした
 深みだったころの反転流のたるみの中で・・チンチン釣りをまずやってみたの・・。。

   すると夕マズメ・・ ポツリポツリは釣れてくれて自作毛鉤の自信は持てた。。
  そこで今度は自分で巻いた流し毛鉤を試してみた。 感じとしてはこっちに軍配?

      やはり相模は浮かせた方が反応は好いとおもっていたところ・・
    隣にいたおじさんがココじゃぁ~そんなのはダメだぁ~・・コレを買って
     自分で結ぶんだぁ~! すると(人の)倍釣れるとおっしゃっていた。。

 見ると市販の二本入りのドブ釣り用の鮎毛鉤に見えた。 しかも、闇ガラスと青ライオンの
 二種類だけの組み合わせのようだった。。 その時、これなら似たようなモノを巻けそう?
  とも想い・・そこからいろんなタイプを巻いてはソレを順番を決めて繋げ・・試す。。
  そしてどのタイプのハリに喰ってきているかを常に確認しながら また試す・・・。。

 コレの繰り返しで落ち着いたのが現在の自作流し毛鉤。随分前にこんな事があったのが
  この釣りにハマったきっかけと言えばキッカケ。。 そんなある年、その方と・・
 偶然隣り合わせになる。 数年経っていたので向こうは気付かなかった様子でしたが、
 あたくしは覚えていたの。。 そして、結果的には・・そのご主人よりも若干良いペースで
 掛けていたことを想い出す。あたくしが まだ “いくらか” 若いころのお話でした。。


    今季のメバル釣行では ザっと様子を見た程度といった感もありましたが・・
   そんな中、ややボトムを狙った・・いわゆる根モノ狙いでは、想いがけずカサゴが
   好い反応。。 正直 メバルも美味しい魚で食すのも好きな類ですが、比べたら・・
 カサゴの方が間違いなく美味い。。 ただ・・ 難は メバル時よりも根掛けが多く・・
 どうしてもヘッドのロストが(磯によっては)勃発。。 気を付けていたらアタらないし
  避けては通れないところ。。 そんなこんなで・・ 自作のカブラを急遽、追加巻。。
 
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ジグヘッドは、これまではDECOYのMagic MINI一種でしたが・・ 今季はやや細軸のコレ。
 
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D社、SW ROCK HEADを久々に選択。 理由は、メーカがSaq Sas(サクッと刺さる針)に
 モデルチェンジさせた為、このタイプの型が落ち・・ 破格値だった事と、この手のモノに
正直、Saq Sasやナノスムース(超低摩擦コート)が 自身はあまり必要でないのでは・?!
(スグに針先が根で甘くなるので・・)と想い、ついつい 使い慣れた古い方を大人買い。。
 
  そして・・ いつものように金テープ&銀テープを抱かせて、Ice Dubを適量乗せ・・
   ↓ SW.Rock JIG HEADカブラ       ↓ DECOYのMagic MINIカブラ
 
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  重さはSW.Rockの方が、1gと1.5gの二種で、Magic MINIの方が・・ 1.4g一種。。
 二つ合わせて・・計30個ほど組まして、これからの根モノシーズンに備えておきました。
 
 基本的にヘッドのアイは必要と感じませんが、見た目は目玉付きの方が可愛いいですネっ。
 
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    今季も程よく楽しめたらと想っておりますが、さてさてどうでしょうか。。。
 
 

             神奈川県下の鮎河川の漁期も、残すところあと4日となりましたが・・
  そんな先月の半ばっ頃(丁度台風18号前)、こんなモノをこしらえておりまして・・
            その名は“あゆを測っ太君”(子供命名)
 
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     本当はアクリル板でガラス風にこしらえる計画でしたが・・木板の方が
   味がある気がしたので木製を選択。そして、縦・横の飾り木には本漆を数回塗り、
         板は木目を残して エポキシでハード系のコーティング。。
 あとは 今年流行りの?SHIMANOさんのデカ鮎メジャーステッカーを張っつけて完成。。
     コレで密かにおっきいのを狙っちゃおうかなんて想っておりましたが・・・。。
 
      ちなみに、以前から使用していたメジャー類も・・ 探してみると
            結構出てくるもので、こんな具合でした。。
 
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      (全てメーカーの粗品的なモノでしたが、重宝はしてました・・。)
 
       魚は氷で〆てから家で測るより、生きているほうが正確との事で、
     現場で測る用に作っては見ましたが、用意万端に済ませた後は 案の定・・
     台風がドン!型モノは下ってしまい、思い切り使いそびれる。。 ただ、
     もともと自身の鮎釣りは、天然遡上メインの 小ぶりの数釣りも好きで・・
    メジャー等はそれ程必要も無く 相模水系が大型化した時の終盤に遊ぶ程度。
    あとは時々 漁期の長い大鮎河川の、富士川や狩野川で終盤の一発モノを
   楽しむといったサイクル。 また、我が家のお約束の一つに、その年の鮎掛けで・・
 尺鮎(本尺の30.3cm)が釣れたら、自身の遠征用ヘソクリから子供達にディズニ~ランドを
        おごる(入場のみ)というのもありまして、9月に入ってからは、
       毎釣行ごとに“DR”釣れた~♪が お帰り~の代り(特に嫁はん・・)
   それがサッパリ・・・。 と答える日々も続いて・・ コレも残念ながらおわづけ?
    となりまして、またいつか この測りも出番があればと思っておりますが・・
                さてさてどうでしょうか。。。
 
 
 

        今季の相模の鮎遡上量は 未だはっきりせずではありますが・・ 最悪と言うこともなく・・
 
        とりあえずは・・ そこそこ居るようす・・。。 ココまでは、ただ単に水が少なくて・・ まだ・・
 
  ココまで纏まった群れが届いていないのかもしれないという説もあったり・・ コレばっかりは解らない状況。。
 
           そんなこんなで・・ 今後の若鮎の大量遡上を願い・・ こんなモノを用意・・。。
 
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 若鮎の流し毛ばりの追加巻です。。 タイプは・・ 今年の毛ばり釣行時、最も反応の良かった二つの毛鉤。。
 
   色は・・ 赤を多少効かせた、通称赤ラメ。 これは・・ 比較的早い時間(明るい時間帯)のアタリ針で・・
 
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もう一方は・・ 若干 黄色を効かせた色合いの・・ 通称、黄ライオンタイプ。。 コレは暗くなる間際のアタリ針。
 
             「つまようじの頭と比べても、この大きさ・・! 実に小さい毛鉤です。。」
 
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      この二つは、いずれも・・ ドブ釣りやチンチン釣りの様な沈めて釣る鮎毛鉤の作りとは異なり・・
 
       あくまでも浮かせて 流して釣るモノとして・・ いろいろ試した結果・・ このようになりまして・・
 
       今回も、この二つの針をメインとした七本針仕様を・・ 3セットほどこしらえておきました。。
 
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 これで・・ 今季の残り少ない毛鉤時期を・・ 程好く楽しみたいと思っておりますが、さてさてどうでしょうか。。
 
 

    海時期も ほぼ終了・・。 そこで、 一通り道具類を調べ・・ 使いの激しかったモノを見てみると・・
 
 今季の海時期の一番の消耗品は・・ 毎年メバル用に使用している自作カブラ。 コレはシーズンの初めに、
 
  メバルの調子が上がってこない事から・・ かなり広範囲に探りを入れ・・ 結果、序盤にかなりのロスト・・。。
 
               と言うことで・・ 来シーズンに向け、こんな感じに必要なモノを用意。
 
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 使用するジグヘッドは・・ メバル時、時々遭遇する70クラスの磯シーバスにも対応できるよう、軸のシッカリした
 
       「DECOYのMagic MINI」 で、 番手も・・ 1.4gを中心とした、0.9gと1.8gの三種。。 コレに・・
 
  ヘッド部分にグローを入れて・・ 金テープ 又は銀テープを乗せ、アイスブルーファイバーを巻くといった・・
 
           至ってシンプルな自作カブラ・・! 金テープ&銀テープは こんな感じです。
 
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                    コレを20個程巻き・・ こんな具合となりまして・・
 
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           コレで・・ 来季の磯メバルシーズンの準備も一通り済ませておきまして・・
 
          続いて鮎支度・・?! といった流れではありますが・・ さてさてどうでしょうか。。。
 
 
 

     今季の海時期も、目標としていたヒラスズキが運よく二本出せたところで・・ なんとなく一息つき、
 
    あとは時期を見て、徐々に川(渓)用品へと・・ 道具類の入れ替え等も進めていこうかと想っていた所・・
 
       ココ数年の海時期の主力ともいえるルアー類の一つ、タックルハウスのRBが・・ 今季も数個、
 
      手元から根周りへと旅立っていった事に気づき、 そこで・・ 来季に向け こんな感じで補充・・・。。
 
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 コレはタックルハウスのRBの出来上がる前の状態で・・ ある意味、別ルートもの。。(OEMではないですよ。。)
 
  元々あたくしの使用しているRBは、気に入っているカラー以外は既製品ではなく、このタイプのモノを使用。
 
   コレに色を入れ、最後にコーティングを施して仕上げるといった具合の、自塗りローリングベイト・・。。。
 
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 特に今季は・・ いろいろ試した結果、シルバーボディー又は赤ヘッド系のモノにやや分があったように思え・・
 
          今回は、シルバー系を量産しておきまして・・ 出来上がりは こんな具合です。。
 
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  内訳は、個人的に大好きな「赤ヘッド・赤バックウルメ・黒バックカタクチ・それと、トウゴロウ銀」の四種。
 
   それと・・ 今回は よりリアルにウルメを表現してみようかと・・ アワビアイまで入れてみまして・・・
 
  コレで・・ 来季も、良い魚に程よく出逢えるのでは・・? と 想っておりますが、さてさてどうでしょうか。。
 
 
 

      ココ数年は・・ 6月に入ると鮎一色となり 海方面は一時お休みといった流れでしたが・・
 
      7~8年くらい前までは・・ この6月頃からの一ヶ月ほどを、海の春アオリの季節として・・
 
    楽しんでおりました。。 そんなことを想いつつ・・ 少し前に手を出し始め、“案の定” 止まっていた
 
  自作エギを再度引っ張り出し、鮎も出水で強制禁漁となったところで・・ また思い出した様に作り始める。。
 
     ↓まずは形に削っておいた型を割る。       割った後に糸と鉛をハメ込みカンナの穴も開け・・
  (二枚の桐木を張り合わせてあったモノです)            (この時点で下塗りを入れる)
 
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   今回はココまで・・! 後は日を見て・・ 色を入れ 布を張る予定ですが・・ いつになる事やらです。。
 
 

 
  また、6月というと・・ もう一つ・・ 不思議と気になり始める魚が居る・・。 それは、以前(15年前頃)の
 
 6月後半~7月半ばにかけて、毎年 兄と狙いに行っていた岐阜・長良川・郡上のサツキマス。(本流釣りで)
 
 この魚は毎年一本を目標とし・・ サツキが出るまでは地元で鮎は引かない・・! そう決めていた特別な魚・・
 
   それを6年間続け・・ 獲った本数は6シーズン、計8釣行 9本のサツキマス! ちなみにこんな魚でした。。
 
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        今となっては実に懐かしく・・ やはりコノ時期の郡上八幡は良かったなぁ~ と・・・
 
                 以前の6月の大雨後を何となく想い出しておりました。。
 
 

  はやい人では、今日からGWといった方々も多いかと思いますが・・ 我が家は暦通りで休みはまだまだ先。
 
  いつもならコノ時期、夕方の渓流域で まずめ時に天カラを飛ばし・・ 小ぶりのヤマメ達と遊んでいるのが、
 
   ここ数年の流れでしたが・・ 今年は、昨年の記録的な台風により・・ 渓も残念ながら壊滅状態・・。。
 
   海方面も気になるところですが・・ ここに来ての一っ気に上がった海水温と雨の影響で、予想では・・
 
   若干の赤潮が入り、場所によっては海一面 ピカピカの夜光虫となっているのでは・・? と思いつつ・・
 
        数日前から、想い出したように始まった作業がこちら・・・。 春アオリ用自作エギ制作・・。
 
         材料は・・ (家にあった)桐材のスノコで・・ 大きさ(厚さ)の手ごろなモノを使用・・。
 
 まずはスノコ板に型をとる。↓ 板二枚を合わせて切り、小刀で削る。↓ ヤスリで綺麗に↓ 今日はここまで。
 
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   その後はオモリを入れ、色も塗ってからエギ布(九州からの取り寄せ品)を付け 最後にバランスをとる。
 
  完成までは 順調に行って二週間ほどかかると思われますが・・ ちなみに 完成品はこんな具合のモノ。。
 
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    ここの数個は、ある意味・・ バランスのとれた優等生エギの一部で・・ 左から2.6kg・1.8kg・1.6kg・・・
 
 その他もろもろを、乗せてきた自作エギ・・! どれも思い出深いモノ・・。 今期は当分 渓がダメそうなので・・
 
  こんなモノをこしらえつつ・・ 春イカの様子でも なんて思っておりますが・・ さてさて どうでしょうかっ。。
 
 

          これまでの釣行で・・ 今季のメバルの様子もある程度確認。 型等の内訳も、
 
   場所によって・・ 「良い・まずまず・小ぶり」が はっきりしてきた感もあり それなりに楽しめてもいる。。
 
      やはりコノ手のモノは・・ 小ぶりでもアタリが頻繁に出てくれると面白い! なんて思いつつ・・
 
       気付くと・・ 手持ちのメバル用カブラが残り少なに・・ と言う事で 早速必要なモノを用意・・。
 
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      ジグヘッドはいろいろ試して・・ 今はDECOYのMagic MINI  一種。 ヘッド部にはグローを入れ
 
  コレに金テープ 又は 銀テープをカットして乗せ アイスブルーのファイバーを巻き・・ こんな感じに・・。
 
 
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                      重さは 毎回1.4gをメインとしているため、
 
                今回も1.4gの 金テープ・銀テープを半々で 20個ほど巻き・・
 
 
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                  来季のメバルの好時期に向け 準備を整えておきました!
 
               程良く楽しめたらと思っておりますが・・ さてさてどうでしょうかっ・・。。。
 
 
 

            春から始まった渓流釣りも この九月いっぱいをもって漁期が終了・・。
 
     また来季の渓明けまで しばしのお休み・・! 渓も静かな時間が過ぎるのではと想いつつ・・
 
       今シーズン手にしてきた道具類を一つ一つ点検し・・ 気になった箇所等の手直しも・・・。
 
                    まずは郡上びく(コレは宮田印)の 腰ひも直し・・。 
 
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  魚籠は通常、釣った渓魚を入れるモノですが あたくしの場合・・ 渓魚は全て活かし(友バック)に入れて
 
 持ち歩くため 腰魚籠は殆どの場合 飲み物を入れておくモノであったり タモを差すベルト変わりだったり。
 
    と言う事で・・・ 今回は見た目よりも強さを重視し 多少丈夫なヒモへ着け替え・・ こんな感じに・・・。
 
 
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 コレでまた来シーズンも 程良く活躍してくれるのでは・・? と思っておりますが さてさてどうでしょうかっ。。
 
 

             先日の毛ばり釣行時は 気温も低かった事も影響してか・・・ 
 
        夕方の良さ気な時間もポツポツ程度で・・ なんとも渋い反応・・ そして日没間際・・・
 
             ようやく順調に掛かり出したところで・・ 今度は暗くなり納竿・・・! 
 
      コレもまた流し毛ばりの面白いところなのですが・・ そのシブい時間帯にあって・・
 
            唯一反応の良かった毛針! というよりも・・ コノ一本の毛針で
 
       今回は殆どの鮎が釣れたとも思えるほど 鮎が色を選んで喰ってきた気も・・。
 
      そんなこんなで・・・ 活性の低い時にも役に立つアイテムとして・・ 一種、追加巻きです。
 
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       パターンは赤ラメベースに・・ 黄色を数本使った ココ数年のお試し改良型流し毛ばりで・・
 
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     今回は 10本程、こんな感じに仕上げまして・・ 条件次第では早々に出番がありそうな雰囲気!
 
 使い方は 地味な色の間に数本混ぜ・・ 少しだけ目立たせる程度ですが・・日によっては効果が出そうです。
 
 

       今年の相模川の遡上鮎は・・ 相模川第一漁協のHPでも記している通り
 
   かなりの数が上がっており・・ したがって 自動的に鮎は小型化! と言う事で ある意味・・
 
            6月中の本命の釣りとなりうるコレも用意・・! 若鮎流し毛ばりです。
 
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   コノ釣り・・ 相模では結構盛んな釣りの一つで・・ 夕涼みがてら竿を振るのも面白い・・!
 
  今回は 昨年の主に下地区の天然域で反応がよかった アカ絹と定番種の黄ライオンも追加で・・
 
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               五組ほど・・ こんな感じにこしらえておきました。。
 
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   解禁後の水状況次第(ヤマベやハヤの猛攻等)では・・ 足りなくなる事も考えられますが・・
 
                   程良く楽しみたいとおもいます。。
 
 

   水中糸のメタル(今年は複合メインで)を作る前に・・ まず手持ちの天糸を調べてみると・・
 
   毎年のことですが・・ 終盤の大鮎用天糸(2号とか1.7号とか・・)が ベストから出てくる・・。
 
   今年の相模では・・ 終盤でも きっと使用する機会がないと思いながら・・細いモノと入れ変え・・
 
   気になっていた箇所も作り替えておきました。 遊動天糸下のリリアン部です。
 
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 以前はカラマンリリアンやカラマンフック等 いろいろ試しておりましたが・・ 対魚でも大事なところで
 
  カラマン部のピン抜け・・ それと回転の不具合等・・ 意外とモチが悪く・・ フックタイプに関しても・・
 
 仕掛け巻きの中で 糸を噛む事も多かった・・! そんなことから・・・ 
 
 へら極小スイベル&リリアンの組み合わせで作る・・ 耐久性重視の このタイプ・・。
 
 見た目は別としまして・・ ココ数年はビリ鮎から型物まで 全てコレ一本! 
 
 格安量産型なのも気に入っておりますよ。。
 
 

    昨年のGWに家族で郡上へ遊びに行った時、手頃な天然朴を見つけ・・
 
  オフ時期の楽しみとしてゆっくり作業も進めながら・・ 丁度まる一年経とうかと言うコノ時期・・
 
            ようやく仕上げの漆も綺麗に入り・・・ こんな感じに・・!
 
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                     今回は仕上げ前の段階で・・ 枠に籐を入れようか どうしようか迷い・・
 
          結局、枠の所々に飾り化粧の焼きを入れたのみのシンプルなモノへ・・
 
          最後に、あらかじめ用意しておいたアミを付け・・ 流しタモ 完成です。。
 
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                 実戦投入は まだまだ当分先の話になりそうですので・・
 
                 ひとまず部屋の自作タモ置き場へ掛けておきました。。
 
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 ※  最近のあたくしの釣りは・・ 近場の相模川で鮎を引くことが殆どですし・・
 
    瀬も全般に それ程強く無くなって来たことで・・ そう出番があるとは思えませんが・・。
 
    それでも 釣りをしていると稀に流れてくるタモを目にしたり・・ 並びでタモを失ったと言う話も・・
 
    それも、結構起きやすいのが・・意外と胸くらいの水深の平瀬で川をキル時など・・
 
    片手に大事な竿を持ち もう片方の手で 不規則に引っ張られる友舟のヒモを握る・・
 
    すると、気付けば 腰にさしたはずのタモが・・! と言う事も・・・ そんなことも考えて・・
 
    最初から流しておける流しタモ!  とりあえず こしらえてみました。。
 
 

 
                 このところ・・ 釣りも一休みと言った雰囲気の中・・
 
          時間を見つけては少しづつ進めていた製作物の一つ! 鮎用の流しタモ・・
 
      とりあえずは天然朴の柄尻に使う鹿角を 適当な大きさに切り・・ 削った本アワビも付け・・・
 
 
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               あとは天然朴の柄の部分へ綺麗にピタッとおさまるかを試し・・・
 
 
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      何度も何度も ようすを見ながら少しづつ削って手直しし・・ 丁度いい形になったところで・・
 
                  最後に本アワビを一磨き・・! こんな感じデス。。
 
 
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   本来アワビと言うのは・・ いい色が出るか出ないか・・・ 正直、削ってみないと解らないものですが・・
 
  どちらにせよ この世に同じモノは二つと無い色具合だったりと・・ コレが又、本アワビの面白いところ!
 
                そんな中で 今回は予想以上に良い色が出てくれまして・・
 
                   この作業で鹿角の柄尻部分はひとまず終了!
 
                 時間を見て 本体部分へ移って行きたいと思います。。
 
 

                           冬場の楽しみの一つとして 天然朴の鮎タモをこしらえ始め・・
 
                   タモ枠はひとまず形になったところで 今度は柄尻の飾り鹿角の削り作業に・・
 
                   それと、鹿角の端っこの穴ふさぎとして本アワビも用意! こんな感じデス。
 
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             鹿角は糸ノコで手頃な長さに切ってから ヤスリで根気よく削り・・
 
          アワビは数種類のヤスリを使いわけ 丸い面を平らにしてから削り落とす・・! 
 
           特にアワビは最後の最後で割れやすいため 急ぐとロクな事が無い・・
 
           と言う事で・・ じっくりと時間を掛けながら楽しみたいと思います。。
 
 

    昨年から放置状態となっていた鮎の流しタモ用天然朴・・ちなみに昨年の夏はこんな状況でして・・↓
                               【http://blogs.yahoo.co.jp/kazukazusanpei/26374616.html
 
                                  そろそろイイ感じに乾き・・ とりあえずは枠止メ作業に・・!
 
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枠の径は・・ 大鮎サイズの目安 27cmにあわせようか・・ それとも30.3cmにしようか悩んで・・ 悩んで・・
 
結局 横でピッタリ30.3cmの尺枠に! 多少邪魔になるサイズとも思えますが・・やっぱり尺にはこだわって?
 
あとは柄尻の鹿角等も含め 時間を見つけながら・・・ のんびりと 冬の楽しみにして行きたいと思います。。
 
 

   年明けから手を付け始めた冬場の自作モノ・・ 第一弾としまして まず春の大タコ用テンヤ作り・・!
 
 今回はひとまず10個ほどこしらえようかと思い・・ 羽子板部分とオモリをステン棒でくっつけ・・ 後は針・・
 
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       針数は好みで・・ 二本ケン~4本ケンまで・・ 地域によってもさまざまだと思いますが・・
 
               あたくしの作るモノは三本ケンが殆どで・・ 今回もこんな感じに出来上がりです。
 
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    テンヤのサイズはいろいろな大きさを作り 試し・・ 数年前からこのワンサイズとなりまして・・
 
    ちなみに羽子板部(竹)が12cm+オモリ(40号~50号)の幅+たこ針で・・ 全体は17cm!
 
    タコテンヤとしては見た目 ちょっと小さめなテンヤではありますが・・
 
    この大きさは羽子板に付ける餌からハリが近い分 掛かりも良いように感じます。
 
    今年もいいサイズが程良く乗ってくれることを願いたいです。。
 
    あとは・・ 時間を見つけ・・ そろそろ天然朴タモへと移って行きたいと思います。。
 
 

             このところの海方面の釣りでは 運よく掛かってくれていたので・・
 
           寒さもあまり気にならなかったのでのですが・・  実際には・・ 夜中・・
 
           ココ関東でも かなり冷え込んで来まして 気付けば腰も 結構イタイ・・!?
 
           やはり鮎用ウェ-ダー+フル装備で不安定な磯際に立っての釣りは・・ 
 
     たとえ短時間であってもそれなりに負担が・・!? そんなこんなで・・ この連休は釣りも一休みとし・・ 
 
         冬の作業の準備へ・・ まずは このところの釣り帰りにちょくちょく狙っていたタコ釣りに使う
 
              テンヤ作りから・・・! コレは この夏に切っておいた太い竹・・・ 
 
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             これを まだナマの時にナタで割り 羽子板部分をこしらえておき
        
         この時期まで放置と言う形で竹を乾かし・・  それを今度は一枚一枚カンナ掛け・・!
 
            あとは・・ テンヤ作りに必要なものを一年ぶりに引っぱりだしてきまして・・
 
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       寒い時期の過ごし方・・ 第一弾!  いよいよ始まった様な・・? 気がしております。。
 
 

        前回の川シーバス釣行(コイの時・・)で まずはトップから打ち始めようと思いまして・・
 
           コレの実戦投入となりました! 自作剥製落ち鮎ペンシル! 入水・・・!
 
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   実際に現場の岸辺へ漂わせてみると・・・ 雰囲気は流れ着いた落ち鮎っぽくて なかなか良い感じ・・?
 
   しかし・・ キャストしてみると飛行バランスはまずまずなのですが・・ 着水音がかなり気になる・・・!
 
  ガタイが大きいので いくらサミングしても限界があり・・例えるならシンペンのワンダー95の倍くらいの音・・?
 
  次回、つくる機会があるならば(たぶん無いけど・・) その時はもう少し着水音を考え・・体形を変えねば
 
  と 思ってしまいました。 それと、 実際の川ではかなりの数の本物が瀬着いておりますもので・・
 
          完全にエサボケしてしまい・・ 似ていることが かえって目立たない!
 
           多少時期をずらして使用した方がいいかも? 知れませんねっ!
 
  いずれにしましても釣果うんぬんでは無く 遊び心ということで・・ 何度か試してみたいとおもいます。。
 
 

   このところ 何かと忙しく (季節の変わり目ですので仕事上・・) なかなか仕上げ作業に入れないでいた
 
   造りモノ・・ 落ち鮎の自作剥製ルアー! その間は 少し長めの乾燥と言う形で放置状態でしたが・・
 
   そろそろ作りあげておかないと 肝心の川シーバスの落ち鮎時期も終わってしまいそうなので・・
 
   先日、表面にエポキシを入れ 後に水に浮かせてバランスをみてみまして・・ こんな感じでした。
 
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        タイプはペンシルですので目がギリギリで浮き沈みする位のバランス・・ ほぼ計算通り!
 
      と言う事で・・ 多少の落ち鮎色?を入れ・・ 塗りを二回ほどし 自作剥製ペンシル完成です!
 
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      一般的な飾り用の剥製は ほぼ片面方向からしか眺めないのに対し・・コレの大きな違いは・・
 
        左右両面仕上げである事で・・ 予想していたよりも 時間がかかったのかも知れません!
 
                      ちなみに 反対面はこんな具合です!
 
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                     なんとも言えない出来ではありますが・・
 
           弱って流れ始めた落ち鮎を どこまで演じれるか! も気になるところで・・
 
         掛かる掛からないの問題では無く・・ もしガバッと出たら それだけで面白いかも?
 
              そんな程度の考えですが・・・ さてさて どうでしょうかっ・・?!
 
                         その後の実戦投入編はこちら
 
 

    今月の頭っころから 時間を見つけては手掛けていた 趣味的な意味合いの強い造りモノ・・
 
   落ち鮎の剥製ルアーですが・・ とりあえずは乾かし段階も無事に済み 形だけは整って来ました。
 
                                 こんな感じです!
 
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             まだクリアーも入れておりませんし 色も出しておりませんので・・
 
       今現在は 何に近いかともうしますと・・・ 非常にニボシに近いモノと思われますが・・・
 
                 バランスをみるのにフックだけは噛ませてみました。
 
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      本当はスイムテストならぬ・・ポカンテスト(ペンシルですので・・)をしたいところでしたが・・
 
   せっかく良い感じで乾いておりますし 計算上は大丈夫と思い 簡単に仕上げ始めようと思います。。

 今年の鮎も昨年同様 中盤頃から良いサイズが混じり・・ 終盤には大鮎サイズも出始めて・・
 
ひょっとして昨年を上回るサイズも! なんて思い 自作剥製用の材料だけは揃えてあったのですが・・(本当は
 
 昨年の材料の残りです・・!) しかし、残念ながらサイズUPとはいかず・・ 大鮎の自作剥製は白紙に・・
 
そこで、気になっていた もう一つの剥製製作へ急遽変更・・・ ベースとなる魚は落ち鮎で・・ サイズも16cm程
 
 もう 大体の見当はおつきでしょうが・・ そうなんです! 今回は 川シーバス用の 落ち鮎ルアーを
 
 剥製で作ろうかと思い・・  まずは皮をメスで削いでいき・・  こんな具合にペラペラにして・・
 
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         ココまでは大鮎の時と要領は同じで・・・皮は魚が小型な分薄く感じますし 大きさ的にもかなり楽! 
 
           あとは 前もってこしらえておいたルアーの本体部にかぶせ・・  乾燥・・・
 
 
 
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          (本体は後の塗装分のバランスも考え 浮力を余らせたペンシルタイプです!)
 
 
  今回の用途としては 飾るためのモノではないので・・ 乾燥も短めで・・ 色づけも黒っぽくするだけ・・?
 
               出来上がりもそこそこ早いかも・・? ひょっとしたら・・・
 
       今月半ころの落ち鮎パターンにも間にあうような気も・・?!  なんて思っておりますよっ。。

              今年のGWに郡上へ行った際 釣具屋さんで久々に 手頃な天然朴を見つけ・・
 
                   鮎時期が終わったら 鮎の流しタモでも作ろうかと思っていたのですが・・
 
                    つい先日 干しておいたのを見てみたら・・ 節に少しヒビが入り始め・・ 
 
                急いで形を整え 削り作業も少しづつ進めようと思い 手をつけ始めました!
 
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        進みは遅いと思いますが・・ 時間を見つけて ゆっくりと仕上げて行きたいと思います。。

       この数日間は 梅雨も一休みといったところですが つい先日の出水の際 近場の相模川でも
 
 +30cmくらいまで 水位が上がったそうで また群れの毛ばりアユが下から動いて来たかも・・? と思い・・
 
        手持ちの 昨年こしらえておいた流し毛ばりを調べて見ると・・ 残り少なに・・ と言うのも・・
 
    特に今年は 夕暮れ時に 大きなウグイ・オイカワが毛ばりを派手に追い 仕掛けをクシャクシャにし・・
 
          針の消耗も激しい年でもありまして この時期に来て・・鮎毛ばりの追加巻きです!
 
               針は 今の鮎サイズに合わせ 少し大きめの袖針 3号!
 
            色は夕方のまだ明るい時間に 最も反応の良かった 通称赤ラメです!
 
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                大きめといっても ヨウジと比べ・・・ このサイズです!
 
   それと 暗くなる前の ほんの一時 特に良かった 私の定番色 青ライオンタイプのシンプル毛ばり!
 
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この二色の間に 真っ黒な闇ガラスタイプを交互に入れ 針数は七本とし とりあえず3セット作ってみました!
 
     水が動いた日の夕方は もういっ時 遊べそうな雰囲気ですので 用意だけはしておきました。。

数日前までは ほぼ毎晩のように 鮎のイカリを組んでおりましたが・・

その作業もなんとか終わり 今度は鼻カンまわりとおもっておりました! がっ!

しかし・・それとなくテンカラ用ベストを調べて見ると やはり思った通り・・・

テンカラ毛ばりが乏しくなっておりました! そこで・・

鮎準備の合間に気分を変えて毛針道具を出してきました。

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お気に入りだった針は 今年カタログ落ちしてしまったのですが・・運よく釣具屋さんで発見!

管付山女魚の7号と8号です! 来年からは(テンカラ専用)という針になりそうなのですが・・

見てみると テンカラ専用は軸が太めで 私の釣りでは少し強すぎる針にも感じました!

お気に入りのハリが落ちるとキツイなぁ~と思いながら・・7号メインで あわせて15本ほど・・・

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パターンは毎回同じで このタイプしか使用しておりませんが 程良く渓魚を誘ってくれる事を祈り・・

今回も こんな感じで出来上がりです。。http://mjf.jp/file/68/680/6801/apani489b083297801.gif

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