鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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カテゴリ: 【釣果アルバム】

先日の子供の総まとめに続き、一応 自身のも忘れぬうちに記事入れです。
2019の鮎シーズンは、あまり良くないかな・・と言われていた通りの遡上数。

ただ、良くは無いというのも、遡上の凄すぎた前年比からの数字だったので・・
ふたを開けてみたら・・それなりには居るし、なによりも型が良くなりそうな程の
言ってみれば・・丁度良いくらいの遡上数と個人的には感じておりました。

それは4シーズン、ココ相模アユは大型化をしておらず・・
とにかく小型の数釣り河川のイメージも強くなっていたので、
久々に終盤の型狙いの大鮎河川にならないかな?との想いもあったりも。。

そんな期待感をもって後半の相模へ挑み・・運よく型が出せた2釣行がこちら
9月22日 相模川 上地区の瀬 27cm(206g)×2

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釣行記はこちら

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10月5日 相模川 上地区の瀬 28cm(213g)と(203g)

PA055114 (2)

釣行記はこちら

それと・・ある意味、今季一番印象に残っている一尾というのがコノ魚。

P9075076

シーズン中、必ず一度っ位・・いわゆる何をやってもうまくいかない日というのが有って
どうにもならないといった釣行。。。
釣行記はこちら

とにかく全く掛からないといった、うんともスンともな状況の中・・
頭の中は・・やっぱり子供の野球の試合を途中でスッポカシタから
イケナカッタのかなぁ~とか、まぁ~いろんなことを考えていた時、
一か八かで弱々囮を瀬へ沈め・・超奇跡的に掛かった一本で・・
間違いなく、お”~~~~ついにキターーーと心で叫んだ最高レベルの野鮎様。。

多分この一本が無かったら・・30年の鮎掛け人生で初のボになったであろう魚でした。
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2019 鮎釣り 

 相模川 21回釣行(半分が午後入り) 計310尾  毎釣行平均 約15尾
                 (最高尾数は下地区の40尾)
                   (27cm超え 5尾  最長28cm)
                    (200g超え 3尾   213gまで) 
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今シーズンも終わってみれば、数・型共に楽しめまして
よいシーズンとなりました。
ただ、一つあるならば・・これまで10年以上続けてきました
Yahooブログのサービス終了に伴い、blog引っ越し等があったり、
はたまた・・6月の解禁後には・・自身の足指骨折もあったりと・・
なんだかんだで慌ただしいシーズンだったようにも感じます。

そんなことで来期は・・シーズンを通し、健康第一で・・
なんて思っております。。。



今年も残り少なになって来まして、そろそろ子供の淡水編でも
まとめておこうかと・・・釣行記をザッと確認。。
まずは子供の渓流記事。

元年 8月13日 山梨県の道志川

P8125046

釣行記はこちら

子供の大好きな渓流域ですが、部活等で今年は殆ど・・
渓・本流へ入れませんでした。ただ、そんな中、午後からの渓入りで、
それなりに楽しめた釣行だったと思います。。
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そしてこちらが・・現在、子供の淡水の釣りモノ第二位な面白さらしい・・
ウナギ釣行。。

元年 8月18日 某うな河川
60cmUP含む計6本

P8175049

釣行記はこちら

今シーズンの子供のウナギ釣行は・・5回釣行で16本となりまして、
今季の淡水域も・・楽しく遊べたシーズンだったと思います。

さて、次回は・・・アタクシの方の2019のまとめと思って記事確認しましたが、、
コレと言って目立つものが見当たらず・・さてさてどうしようか。。。
といった感じです。。



未だ・・こちらのブログでは記事入れがスムーズにいかない状況ではありますが、
とりあえず・・子供の総まとめの後、アタクシめのモノもチョイまとめ。。

まずは上物編から・・
2019年 2月10日 三浦半島の某地磯  メジナ40cmUP×2 他8枚

P2094850

釣行記はこちら

そして・・磯マル&ヒラはこんな感じ。。
2018 年 12月22日 三浦半島某場所

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釣行記はこちら

そしてこちらが・・・三浦地磯としては結構レアな番外編、ブダイのブーちゃん。。
2019年 1月20日 三浦半島の某地磯

P1194806

釣行記はこちら

前記しました通り、まだ移行後のLivedoorブロさんのUPに四苦八苦してまして・・
まだまだいろいろと調べ中段階。。 しかも・・未だ足(折れた指ね)がよくならずで・・
釣りにも行けていないので、記事も書くことが少なく中々覚わらない悪循環ですが、
今期はマイペースで行こうかな・・な せんたくやでした。。




     今年は前ブログ(Yahoo!ブロね)からコチラへの移行やらで・・
     チョット忘れられていた総まとめでしたが、忘れないうちに・・
     記事入れだけはしておこうかと思いまして、まずはメジナから。。

                2019 3月10日 三浦半島の某地磯
               メジナ 41cm (オキアミえさ)

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                【釣行記はこちら

        そしてこちらが・・子供の大好きなタコ釣りから。。
          2019 4月7日  三浦半島 某箇所

P4064906
                【釣行記はこちら
 
        そして最後が・・・子供の大のお気に入りな・・ワタリングから。。
                2019 2月12日 三浦半島某箇所

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                【釣行記はこちら

        今期、子供はイカ類が不発ではありましたが、その他の部門では・・
        昨シーズンに引き続き、好調ではなかったかと思います。。。

            そんなこんなの・・子供の選んだ三部門でした。。



      2018年の鮎シーズンは・・解禁当初からとにかく魚が小さく・・
     正直なところ、シーズン終了までに育つのかな?といった具合でした。

     ただ、その代わりと言ったらなんですがね、遡上数だけは凄くて・・
     ビリっこ掛けと割り切って・・飽きずに釣れれば、結構掛かりまして
     計算してみると、70尾以上の釣行が5回あったりと、凄いシーズン。。

      最高尾数は78尾。 30年6月9日 相模川・競技地区の瀬

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                【釣行記はこちら】

     そしてこちらが・・今期一番ペースよく掛かったのがこの日かな。。
     午後からの70尾超え。 30年6月6日 PM~相模川・競技地区の瀬

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                釣行記はこちら

    途中にドカンと台風が来てしまい、回復後も二発目の出水をくらって・・
    回復できないまま終了となってしまい、やや不完全燃焼の鮎時期でしたが、
    尾数的には2004年(H16年)以来のシーズン1000尾も達成できまして
             十分楽しめたシーズンでした。。


 また、台風でアユ釣りが出来なくなると・・一転して良くなるのが渓・本流の部門。

      その中から、好い釣りとなったヤマメ釣行も数回ありまして、
          まずは桂川帰りの道志川では こんな感じ。。
            30年9月2日 山梨県・道志川

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                釣行記はこちら

       それともう一つがこちら。 30年9月7日 山梨県・道志川

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                釣行記はこちら


     そんなこんなで・・平成最後の鮎・渓流シーズンも、まずまず楽しめ、
               よい年だったと思います。。

   まずい・・すっかり忘れていた。。 で、あわてて記事入れの子供総括。。

   しかし・・・システムトラブル?か何かでヤフブロ動かず、記事も一度ぶっ飛び。。。
    で・・少々短縮での入れなおし・・せっかく大作だったのに編。。

  子供にとって2018年は何かと忙しいシーズンとなり、一言で言うならば・・
  なかなか出撃予定がたてれない年でしたが、それでも何度かは渓流域にも入れ
          運よくいい釣りができたのがこの日かな。。。

         30年7月28日 山梨県 道志川 本・支流

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                【釣行期はこちら

      今年は子供にとってヤマメ釣り二年目のシーズンということで、
     出撃回数は少ない割に、それなりに数も出せ、よい年だったと思います。。

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        そしてこちらが、子供の大好きなウナギングからの釣行記。。

        まず数部門からは・・正確には一釣行4本というのが二回ありましたが・・
        その中から・・30年7月8日 某河川 ウナギ4本 他スッポン

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             【このウナギの釣行記はこちら

                そしてこちらが・・ウナの型もの部門
                                       30年9月8日 某河川

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              【釣行記はこちら

     2018年の子供の獲ったウナギは、8釣行で22本と・・今年も凄い年となりまして
     改めて、今年の夏もよく掛けたものだと・・ただただ感心するアタクシでした。。。

     そんなことで・・渓・本流も含め、楽しく遊べた子供の淡水モノだったと思います。。


      今シーズンも、子供の釣果が・・毎度のごとく凄かったので
    アタクシの分はどちらでもよかったのですが・・一応まとめておこうかと。。
           ということで・・まずは磯マルから。
           数・型共に出てくれた釣行がこちら。

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          11月20日 ランカークラスを含む計5本
               【釣行記はこちら

            そしてこちらがヒラスズキ部門。

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        11月7日 ヒラスズキは60cmクラス。他 磯マル×2
               【釣行記はこちら


  今季 秋・冬 シーバス       計22本 (うち、湘南川シーバスが4本)
                             (ヒラスズキは 2本)

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            それと、上物部門からはこちら。
         40cmクラスが4枚を含む計10枚の良型メジナ

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           30年5月30日 海苔メジナ40cmUP×2
                【釣行記はこちら

 今シーズンは・・全般に海はよく無いと言われている中、よく出てくれた魚たちでした。
 ただ、一つ感じたことは・・ヒラスズキが例年よりも少なかったなぁ~な印象でした。。



     そろそろ纏めておかないと釣行を忘れてしまう?ということで・・・
             子供の海シーズンの総まとめ。。。


  今年の海時期も・・昨シーズン同様、子供の釣果がアタクシのより目立っているので・・
             やはり今回も子供の海編から。。。

       まずは子供が今シーズン一番狙いたがっていた青物から・・!

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             29年11月3日>子供お初のイナダ。。


                『釣行記はこちら

  このイナダは・・正確にはエギング中に遭遇した小規模の群れで、運も良かった魚。

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   そしてお次が・・子供がどうしても狙ってみたかった型物の冬アオリ&ヤリんボ。

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         30年2月9日> 子供お初の㌔UPアオリ&ヤリイカ。。
                『釣行期はこちら

 ㌔アオリの子供の感想は・・泳ぎの上手いイカだけに流石に引くねぇ~・・な想い。。
        それと、やはり外せないのがヤリイカのダブル掛け。。

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              コレはまさにミラクルな感じ。。。

           それと・・2月20日もイカいっぱいの日。。

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                【釣行記はこちら

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       そして、次に子供が選んだのが・・地磯での40UPメジナ!

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          30年4月14日> 今シーズンお初の㌔UPメジナ。。
                『釣行期はこちら
  今季のメジナは・・海苔メジナも含め、とにかく苦戦したシーズンでしたが、
               運よく出せた型モノでした。。

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  そして最後に・・子供曰く、やっぱり外せないのが大好きなタコングからのイッパイ。。

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        29年12月23日> 今シーズンお初のクラーケンサイズ。。
                『釣行期はこちら

      とりあえず・・子供の選んだ4種はこんな感じとなりましたが、
     どれ一つとっても親よりも凄い釣果でして、毎度のことながら・・
     子供の魚運は相変わらず凄いなぁ~と感心させられるアタクシでした。
    そんなことで・・・親の海時期の総まとめは今期はナシかなぁ~・・と
                言ったところです。。。

   2017年は子供の渓流デビュ~戦の年となり、私のアユ釣り時間をさいてでも
 可能な限り、子供の渓流釣りに付き合って・・・渓・本流を餌やテンカラで歩き回った。

  そんな釣行の中で、子供が特に好んで竿を振っていたのが毛鉤を飛ばすテンカラ。
   しかも、子供の天カラデビューの日から・・ビックリなサイズを・・。。

       29年5月22日 山梨県 道志川 テンカラ九寸ヤマメ

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               【釣行期はこちら

        もう一尾は更にサイズUPのテンカラ九寸強ヤマメ。
             29年7月1日 山梨県 道志川

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               【釣行期はこちら

 テンカラというのは渓魚が小さくても・・出てくれればそれなりに楽しめる類まれな
 ジャンルなので・・正直、子供向けではないですが、5~6寸が一つ二つ出ないかなぁ~
   と思っていたところ・・・なんとも驚きの出来事となったのがこの二つ。。。

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    それと、台風後の増水時を餌で狙い・・運よく出せた型ヤマメがこちら
            29年9月16日 山梨県 道志川

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               【釣行期はこちら

    天カラヤマメに秋の型ヤマメと、渓・本流デビュ~シーズンとしては・・
    出来過ぎの感のある子供の釣りですが・・本当の淡水編はこちらかも?
    ということで・・次はやっぱり外せない子供の大好き、ウナギ編。。。

      まず数釣り部門から・・ 29年7月22日 某河川 ウナギ4本

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               【釣行期はこちら

       そしてこちらが・・型部門&他2本 29年8月7日 某河川

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               【釣行期はこちら

  2017年の子供のウナギは・・11回の釣行(そのうち三回が別河川)で20本と、
 昨年同様によく掛かってくれまして、子供にとってはコレも夏の楽しみといったところ。

  そんなこんなで・・今シーズンの子供の三部門も、全てにおいて凄かった気がします。



   ここに来ては、子供との海釣行が殆どな為、淡水の釣りのことを忘れがち。。
  ただ、そろそろ纏めておかなければ内容も忘れてしまう?ということで鮎と渓流の
  総まとめへと取りかかる。 元々このBlogは、鮎・渓流からネームも始まるので
  釣り自体はメインなジャンルですし、この分野が一番好きな釣りなのは間違いなし。

  そんなことで、まずはアユ部門。2017年の鮎は遡上数は前評判ではまずまず。
 ただ、解禁当初は流れを見る限り、あまり辺地で鮎が見えなくて毛鉤鮎も少ない出足。
 けれども実際に竿を入れ、友を引いてみると・・あぁ~ 結構いるんだ、な雰囲気で
       予想以上に数が出た釣行がこちら。 まずは下地区から

           6月14日  高田下流の一本瀬付近
                   【52尾】

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               『釣行記はこちら

            そしてもう一つは上地区の瀬から・・

          7月12日  上地区、鵜どまりの瀬
                  【65尾】

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               『釣行記はこちら

  6月~7月は、小ぶりではありましたが数もそこそこ伸び、後半へ期待。 しかし、
 8月の台風で川止めとなり、さあこれから!を前にちょっと残念な年となりましたが、
    40尾を超えた日も7回あったりと、それなりに楽しめたシーズンでした。。

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             2017 鮎釣り

 相模川 21回釣行(およそ半分が午後出の釣り)672尾 毎釣行平均 32尾
                           (最高尾数は65尾)

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            そしてこちらが・・渓・本流から。。

           8月12日 (土) 山梨県 道志川
                  尺上ヤマメ

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                【釣行期はこちら

   今年は子供の渓・本流デビューの年でしたので、一番好きなジャンルの渓へは
   中々単独では入れませんでしたが・・そんな中、運よく尺上ヤマメと出逢え、
         終わってみれば、好いシーズンだったと思います。


   海時期の総まとめというと・・この二年は子供がメインと言っても良いくらい
    子供の釣果が今期も凄かった。。 その中から、まず初めに初物を二種。。

        まずはイカ編。。 子供のアオリイカ、デビュー戦で・・・

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            28年10月16日>お初のアオリイカ
                『釣行期はこちら

 イカ(エギング)は前々からやりたいやりたいといっており、やっと念願かなった日。
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           それと、もう一種の初物はヒラスズキ。

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                                    29年2月12日>ヒラスズキ、50UP
                                                『釣行期はこちら
  ヒラスズキは・・昨年一度、ランディングでバラしているので、この種も念願だった。
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   そして最後に磯上物部門となるのですが・・コレは正直、どれもこれも・・
           凄い釣果でしたが、その中から三つ。。

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   29年2月25日>シーズン一枚目の40UP            29年3月20日>40UP&他㌔UP×1
      『釣行期はこちら』                   『釣行期はこちら

            そして・・三つ目がこちらのメジナ。。

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       29年3月29日>子供の記録更新となる海苔メジナ。42cm
                『釣行期はこちら
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   それと・・番外編でもう一種。子供にとって、やっぱり外せないのがこちら。。

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           29年1月2日>正月の初釣りから㌔UPの地タコ。。
                『釣行期はこちら

 コレを見る限り、昨シーズンもやっぱり子供が主役の釣行といったところでしょうか。。


   鮎河川の相模川が濁ってしまい、鮎掛けも暫しのおわづけとなったところで
   そろそろ纏めておかなくては・・と思い、今春までの海時期の総まとめ。。。
              とりあえず磯マル編から。。

      昨秋は数年ぶりに(子供と)秋イカなんて狙っていたので・・
     ややシーバスに出遅れた感のあるシーズンINとはなりましたが、
      そんな中、運よく出てくれたランカーUPがこちらの二本。。

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     28年12月12日>ランカーUP、他二本  /   28年12月20日>ランカーUP、他二本
       『釣行記はこちら』          『釣行記はこちら
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              そしてこちらがヒラスズキ編。

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    29年2月17日>ヒラスズキ×3   29年2月10日>ヒラスズキ×2、他マル2
       『釣行期はこちら』           『釣行期はこちら
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          それと・・ルアー篇での番外編がこちら。。

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            28年11月26日>磯ヒラメの60UP
                『釣行期はこちら
……………………………………………………………………………………………………………

            それともう一つが磯上物部門から・・

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              29年2月8日>海苔メジナ、40UP
                 『釣行期はこちら
……………………………………………………………………………………………………………
    今シーズンも子供との釣りが全般に多い中、運よく出逢えた魚たちでした。。

  今季 秋・冬 磯シーバス       計30本 ランカーUPは二本
                            (ヒラスズキは 19本)


   昨年に引き続き、2016年も・・言ってみれば子供のミラクル釣行が多かった。
 その中から、まずは鮎解禁から一ヶ月が過ぎたころの子供、鮎のドブ釣りデビュ~戦。
 コレは前々からやってみたいと言っていた釣りでして、実は私も興味津々だったジャンル

             28年7月2日 相模川の下地区

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               『釣行記はこちら

  簡単には語れない程、奥深い釣りといった雰囲気で・・更に興味津々なのはアタクシ。


   そして・・ 夏の恒例行事になりつつあるウナギング!数の部ではこちら。。

           28年8月27日 某河川 ☆計8本の鰻☆

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               『釣行記はこちら

          そしてこちらが・・ ウナギの型物部門。。
                                          28年9月24日 某河川

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               『釣行記はこちら

  子供のウナギングの釣行回数は12回で、捕獲尾数は34本。。 それと驚くのは・・
   全ての釣行で最低一本は捕り、ボが無かった事が・・とにかくスゴかった。。。

  まぁ~ 釣れるまで帰らない子供でもあるのだけれど、どうであれ釣り運には驚く。
 そんなこんなで・・ 今期の子供の選んだ淡水編のベスト3はこんな感じとなりました。


  2016年の鮎は、前評判では遡上量も多いとされており、かなり期待されていた。
  ただ、不安要素が無かった訳でもなく、しいて言うなら水不足。コレは遡上鮎には
  かなりの大打撃となり、解禁目前でも大きな群れは届いてこない中での解禁。。

 いざ蓋を開けてみれば、そこそこ遊べる鮎量となっておりましたが、前評判からは程遠く
 今年から年券が値上げされたことを考えると、もう少し良い出足が望ましかった6月。。

  その後も・・それほど大きな変化のないまま7月が過ぎ、後半戦突入となるお盆過ぎ・・
 ようやく待ちに待っていた出水。ただ正直 降りすぎの増水し過ぎ感一杯な1000t放水。

  まだ8月中の出水は魚も若く、少しすれば復活するのでは?と考えていたところ・・
   約半月後、予想通りに川回復。。 と同時に、前評判通りの鮎量となり・・
             思いのほか数が出た釣行がこちら。。

          9月10日(土) 高田下流の一本瀬付近
                 【104尾】 
               ★☆束釣り達成☆★

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                『釣行記はこちら

   束釣りのお話しとしましては、今日良かったからと言って明日も いい釣りが
 できるという保証は何一つないけれど、その逆に昨日より、もっと良いかもしれない。。
   と考えたりするのも釣師の考え。そんな典型的な日となったのが次の釣行。。

          9月14日(水) 高田下流の一本瀬付近
                午後からの約4時間で
                   【70尾】

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                『釣行記はこちら

      ペース的には、束釣りの時よりもはるかに良いペースで掛かり・・
    間違いなく、今季の一番の釣りは・・この日だったのかも知れませんが・・
  結果的には100尾超えも無事に達成でき、記憶に残る良いシーズンとなりました。。



                2016 鮎釣り
 相模川 22回釣行 (半分の11回が午後出の釣り)916 毎釣行平均 約41
※数釣りとしては、40尾~50尾台の釣行が10回。70尾以上が3回と、まさに数の年でした


    ※ さて、次には子供の今期の総括を簡単に?なんて見てみたら・・
    コレがまた凄かった。。 確実にアタクシよりもミラクルかも?な結果でした。。
    そちらも時間ができ次第。。。


気づけば釣り関連のカレンダーもペラんと一枚残っているだけ。我が家も最後はメジナ^^
 しかも、もう半分が過ぎてしまった。そんなことで、そろそろ淡水編を纏めておかないと
      年が明けてしまうと思い、まずは渓・本流から簡単に振り返る。。

  元々は、渓・本流釣りが一番好きなジャンルというのは以前にも記しておりますが、
  釣行回数が年々減りつつあるのも渓・本流。。 やはり、現場までの距離数が・・
  どちらへ向かっても鮎河川より遠いというのが、午後出の私にとっては痛いところ。

   ただ、鮎河川が出水だったり・・はたまた競技日程にあたったりしていると、
      行き場を失った事をいいことに、急に渓・本流熱が上昇する。。
 そんなことで今期も、尺上を期待しつつ本流入りし、運よく出せた3釣行の中から、まず
             6月25日(土)山梨県・桂川本流

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                『釣行記はこちら

  この尺ヤマメは、大きさ的にはギリでしたが、桂川10釣行の全てで尺上というのに
    少しだけ拘って本流入りし、運よく出せた今季二本目となる尺ヤマメ。。


     そしてこちらが・・ 鮎河川が増水となったタイミングで本流入りし、
         うまいこと尺上の複数安打となった釣行がこちら。。
             8月24日(水)山梨県・桂川本流

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                『釣行記はこちら

 本流域(桂)への釣行回数は3回だけと、ここ数年では比較的少ない年となりましたが
  今季も6本の尺上と出逢え、終わってみれば好いシーズンだったとかと思います。。


         記事入れが遅れ遅れとなってしまいましたが・・・
   ある意味・・ 今シーズンの海時期は・・私ではなく子供が主役といっても
    いいくらいの 子供のミラクルシーズンとなりまして・・ まずは・・・

       子供、初磯マルからランカーUPとなりまして、こんな具合。。

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       27年10月31日 三浦の地磯 磯シーバス 85cm/4.4kg
                  『釣行記はこちら
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              そしてこちらが・・地タコ編

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       27年12月19日 三浦の某場所 地タコ、2.5kg/2.4kg
                                                 『釣行記はこちら
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     年をまたいで・・ シーバスを追い、子供の驚愕の一本がコレ。。

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           28年1月5日 三浦の地磯 磯シーバス 90/6.3kg
                                                『釣行記はこちら

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             そしてこちらが・・ メジナ編

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       28年3月21日 三浦の地磯 海苔メジナ 40cm/1.1kg
                 『釣行記はこちら

 そして・・最後に、今シーズン('15秋~'16春)子供が一番に選んだ釣行記がこちら!

          28年3月5~6日 初島deメジナ&その他もろもろ

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  子供、初のプチ離島遠征となる初島での『寝ずに釣り続けるサバイバル釣行』(後編
   魚はメジナやタカベといったものでしたが、とにかく楽しかったらしい。。

    そんなことで・・ 子供の選んだベスト5は、こんな感じとなりました。。

  鮎時期の真っ最中ということで・・ 記事入れが遅れ遅れとなっていた感のある
  '15秋~ '16春、海の総まとめ。。 今回はやや簡単にサラサラっと・・・。。。

    まずは・・昨年の鮎時期が終わった10月末の、いわゆる海開幕戦で・・
            運よく掛かった三本のヒラスズキ。。

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      27年10月28日 三浦の地磯 ヒラスズキ 55cm 他二本。
                『釣行記はこちら
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         続いてこちらが・・ まずまずのサイズの二本。。

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      11月25日 三浦の地磯 ヒラスズキ 66cm/3.5kg 他一本。
                『釣行記はこちら
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  そしてこちらが・・・ ヒラスズキとしては珍しい程に数の出た日となりまして・・

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       28年1月26日 三浦のウエーディングP ヒラスズキ×5
                『釣行記はこちら
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  今季 秋・冬 磯シーバス      計28本         磯マルは 84cmまで
               (うち、ヒラスズキは 13本)   型は   66cm/3.5kgまで


   毎年の渓・本流の釣行回数というのは・・鮎のコンディションに左右されがち。
 特に大雨・出水が長引き、鮎河川の回復が遅れると、渓流釣行回数にはモロに現れる。

   そんな2015年、渓・本流。 まさに前記しました通りの鮎河川事情となり・・・
   渓・本流入り回数がグンと増えたシーズンとなりまして、計二河川で8回釣行。
   その中から、まさにミラクルな釣行が二つありまして・・まず一つ目がこちら。
             7月4日(土)山梨県・桂川本流

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            38cmのヤマメ⇧を頭に 計5本の尺上
                 『釣行記はこちら


           もう一つが、9月18日の山梨県・桂川本流

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            37cmを含む⇧、 計6本の尺上ヤマメ
                 『釣行記はこちら


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 記憶に鮮明に残っているのは この二つの釣行ではありますが、合計をすると計8釣行で
 尺上だけでも18本という凄い年となりまして、運の良いシーズンだったかと想います。。


 2015年は鮎の遡上状況の前評判も解禁前からすこぶる良く、この時点で天然ビリ鮎の
 釣りが主といった雰囲気の中、解禁を迎える。 ふたを開けてみると予想通りのアユ量。
 したがってサイズも計ったようにビリ鮎が揃うし・・ 色も序盤はいつもの真っ白鮎。。

  他の河川から相模に来られているお客さんの中には・・この魚の色では追わないから
  掛かるはずがない!と・・よく耳にするのもこの白ビリ鮎なのですが・・実際には
  まぁ~よく尾を振って泳ぐし、条件次第ではこのビリでビリを釣り返さない事には
  てんで釣りにならない時さえある優れた囮。 鮎の湧いた相模水系の6~7月は・・
      こんな感じと割り切って遊ぶと・・コレはこれで十分楽しめる。。

   そんな中、今期の相模で比較的数の出た釣行がこちら。。 『まず6月編』

  6月6日(土) 望地→高田下の一本瀬。  6月24日(水) 高田下流の一本瀬。

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                        【40尾】                                                  41尾
              『   釣行記はこちら   』                              『 釣行記はこちら 

          そしてこちらが・・ 『7月と終盤の10月編』

     7月11日(土) 鵜止まりの瀬。       10月3日(土) 高田下流の一本瀬。

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                           【50 尾】                                                 44 尾
                『   釣行記はこちら   』            『 釣行記はこちら 

    結局、6月も7月も・・はたまた終盤の10月までも、サイズは相変わらずの
   相模川ではありましたが、二度の大きな出水により・・約一ヶ月 強制禁漁を
 強いられていたことを考えると・・結果的にはよく回復し、最後まで掛かってくれまして
             良いシーズンだったかと思います。。

 それと・・ 個人的には(夏休みの間)子供とウナギ熱が上昇していたこともあり・・
   約10釣行少ない年となってしまいまして、まさにアユそっちのけ状態の年。。
      ただ、シーズンを通しガソリンの価格が下がっていてくれたので、
          コレが一番ありがたいと感じた今期の鮎時期でした。。。


             2015 鮎釣り
 
 相模川 23回釣行 (約半分の12回が午後出の釣り)634尾 毎釣行平均 約27尾


 2015年魚拓カレンダーも、気づけばメジナの魚拓をペラっと一枚残すのみとなりまして、
 うかうかしていると年越しとなってしまう。そこで総まとめ的な記事を急ピッチで仕上げる

  まず・・初めに簡単にまとめたのがこちらの子供淡水編。。 こんなでした。。。

   前年の冬から今年の春にかけては、磯で上物やらライトなルアーものを狙っていた子供。
   そして夏となり・・(私の)鮎が始まったと同時に子供の釣りも一休み。。
 と思いつつ・・ しっかりと『若鮎の流し毛ばり』をデビュ~。 その時がコチラ。。

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                           6月23日『流し毛ばりデビュ~戦の釣行記はこちら

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 そして夏休みへ突入と同時に・・自由研究と称してにわかに始まったのがウナギつり。。
 ただ、これは・・個人的にも(食の面で)興味があったので鮎を休んで積極的に参戦。。

 初めは手探りの中、三河川を順繰りに試してみて・・初めて掛けたウナギかコチラ。。

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                                    8月8日『初ウナギの釣行記はこちら

  また・・この釣行時、ある意味こちらの方が凄いのでは?と思った魚がコノ野鯉!

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      大きさは85cm!重さは(リリースの為)測れておりませんが・・
  子供がやり取りするには限界の大きさではないかとさえ感じる重量感でした。。

               また、その後のウナギ釣りも結構太っといのが運よくかかり・・

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       それと番外編としては外せない珍獲物がこちらのスッポン!

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              7月25日 『スッポン釣行記

  コレは正直・・ 本命のウナギ以上に価値のある釣モノではないかとさえ感じる。


    そんなことで子供のウナギ釣りも、結果的には計7本を獲り込めましたし・・
   若鮎釣りも含め、各ジャンル共に十分楽しめた釣りだったかと思います。。。




    うかうかしていると もうすぐ子供の海時期も始まってしまいそうなので
   ようやく重い腰を持ち上げた感のある記事入れですが、一応纏めてみまして・・

    この釣りが果たして・・子供向きなのかと言えば そうでないかも知れない。
  けれど、来れば全般に良型揃いという点は、大人・子供を問わず魅力があるのが・・
            海苔餌で狙ういわゆるノリメジナ釣り。。

   また、(半日の釣りで)好い日でも1~2回程度しかアタらないコノ釣りは・・
   典型的な我慢の釣りなので・・今から子供にこの手のモノを教えておけば・・
 今後、絶対に役に立つと思い・・ 今季は出来るだけオキアミを使わせなかったのも
 良型に出逢えた理由の一つだったかもしれません。。。 そんな数々の釣行の中から、
          子供が選んだメジナ釣行のベスト3がこちら。。

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   26年12月6日 子供、初30cm海苔メジナ      27年2月14日 海苔メジナ30cmUP×2
      【釣行記はこちら            【釣行記はこちら

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         27年2月21日 子供、初40cm海苔メジナ含む 計4枚

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                【釣行記はこちら

    それと内容ですが、全て細かく記してきた結果・・ コレがビックリの数字。。
  簡単にまとめると・・今季、子供が獲った良型メジナ(25cm以上)は全部で37尾
その内訳も、37枚中18枚が30cmUPで、単純に二枚に一枚が30cmオーバーという結果。

         コレは多分・・私も経験したことのない程の良型率。。。
 ただコレは、単純に海苔餌だからかとおもいきや、ノリメジナは9尾のみで他の8枚は・・
 振り返ってみるとオキアミ使用と、これもまた半々の割合で掛かった事がわかった。。
  そんなこんなで・・ 今後(個人的にも)よいデータもとれまして、子供共々・・
          大変楽しめた地磯メジナだったかと想います。。。

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        それと・・番外編で子供が一番に選んだ釣行がコチラ!

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         27年5月30日 子供初の㌔UP地タコを釣る!の巻き。。
                【釣行記はこちら

       この釣行が子供には一番印象に残っているそうで、ある意味・・・
       40cmメジナを超えた地タコ!と言ったところでしょうか。。。


   ※ Windows 10をダウンロードするにあたって、不具合が生じても・・と想い
     急いでまとめてみましたが・・改めてよく釣れた子供の海時期でした。。。

   先日の大雨で鮎河川が大増水の大濁りということで、この時間を利用して・・
    大作記事を仕上げておこうかと・・ とりあえず海記事にとりかかる。。。
 うかうかしていると、じきに子供の海も開幕になりそう・・? そんなこんなで・・・

  昨年の鮎シーズン終了と同時に始まった、いわゆる海の時期。 主には11月っ頃からの
 磯シーバスがメインで、条件次第では磯周りで型メバルも狙ったりするのは例年同様。。

       そんな中、運良く出逢えたランカーUPの磯マルがこちら。。

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   26年12月9日 ランカー磯マル        27年1月10日 今季二尾目のランカー磯マル
     【釣行記はこちら】             【釣行記はこちら
       (他、一尾)                 (他、ヒラ一尾)
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        そしてこちらが・・毎シーズン最低一本、大きさ問わずを
             目標に狙っておりますヒラスズキ編。

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                                 26年12月21日 ヒラスズキ (50cm1.4kg)
                 釣行記はこちら
                                               (他、ヒラ&磯マル×2)
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     27年1月27日 (40cm台×2)              27年2月7日 (42cm)
      【釣行記はこちら              【釣行記はこちら

               この他、小ヒラ×2の 計8尾

    特に今季の磯マル&ヒラ狙いは、釣行回数も8回と非常に少ない中、全釣行で
    確率よく掛かってくれまして・・ 終わってみれば数・型ともにも恵まれた
              好いシーズンだったかと思います。。

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  今季 秋・冬 磯シーバス         計17尾     型は 80cm×2 まで
               (うち、ヒラスズキは 8尾)


 相模川水系の鮎は どうであれ天然遡上がカギとなる河川で、遡上の乏しい年は本当に厳しく
 放流したアユだけでは、とうてい数釣りの対象にならない状況となったりもする。。 そこで
迎えた2014年! 前評判はかなり良いとも聞いていたので多少安心はしての幕開けでしたが、
何故か・・ 地区によっては鮎が止まらなかったり・・ 溜らなかったりと ムラが出た6月。
  コレはもう・・歩いて魚を探すほかないと想い エリア最下流までを行ったり来たり。
 
 そんな中で、適度の出水後・・ 予想以上に数が出てくれた、いわゆる数釣り編がこちら。
 
   6月18日 望地(石切場)下の瀬。     6月25日 望地(石切場)下の瀬。
 
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       【午後出の40尾】            午後出の45尾
                 『   釣行記はこちら             『 釣行記はこちら 
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    そしてこちらが・・ 終盤の上地区で運よく出逢えた大鮎サイズです。。
 
 9月23日 鵜どまりの瀬。   9月27日 鵜どまりの瀬。    10月4日 鵜どまりの瀬。
 
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      27cm (188g)                 28cm (195g)                 29cm (221g)
 

   又、今期は試したい事も幾つかあり・・ その中の一つに“目印の高さと置く位置”
        というのもあったので、合間・合間で色々と試してみる。。
 
ちなみにコレは、泳がせる時も いわゆる引っ張る時も双方とも、もう一度考え直してみた。
 
 その理由は、(今年)釣れている人・そうでない人で・・ 目印の位置に大きな違いがあり、
 自身はというと、ベタで引く時 目印なんて全て水没・・だからダメなのかも知れない・・?
 安定して掛けている方は皆、目印位置に共通点が有ったりもしたので・・ 気になった。。
 
 そして・・通常、目印はコノあたりという箇所よりも必ず+50cmとるようにし、昔のように
 糸の抵抗を利用しながら・・泳がせたり引いたりしていき・・ それなりの効果は出た感じ。
 ただ・・ 一つ言うならば、水中糸(メタルや複合ライン)が通常よりも長めが必要となり
 初めに予想していた巻きよりも・・ もう二巻き余分にかかった年となりましたが・・。。
 
        終ってみれば・・数・型ともに、十分楽しめたシーズン。。。
 
 それと、しいて言うならば・・ガソリンの高いシーズンでしたので、来季はもう少し下げ値で
          推移してくれればとつくづく思った鮎時期でした。。。
 
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                 2014 鮎釣り
 
 
          相模川  31回釣行 (殆どが午後出の釣り)537 毎釣行平均 約17
 
                                  27cm超え               3   尾      最長 29cm
                                  200g 超え             1 尾     (221gまで)
 
 

  毎シーズン、海方面の釣り(磯マル&ヒラ&型メバル)が終わるのが春先っころ。。
 今季も春一番の吹く頃に丁度 海時期も終了。。 そこで・・ にわかに始まったのが
 子供のエリア遊び。。 最初はキャストもままならない中での釣りで、正直・・一尾でも
  掛かってくれたらと想いながら投げさせ・・ ↓無事に初ヒットとなり ホッとする。。
 
          ※ とにもかくにも、この一尾から始まった。。。
 
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               【子供のエリアデビュー戦
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 その後・・ 今度はFlyにも興味を持ち始め、初のリバータイプの管釣りに行ってみる。。
 
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                【子供、Flyデビュー戦】
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  そして・・ 次の狙いモノはというと、コレだけはあたくしが興味津々だった獲物。。
              テナガエビ!
 コレは・・  以前テレビで、D社の村越さんが酒匂川で楽しそ~に遊んでいたのを見て
個人的にやってみたかったモノ。 ただ子供はというと、エリアに夢中で(リヴァスポット)
 何故か “喰いつき”が悪く・・ 半ば強引に連れて行ったのが最初。 しかし、やってみると
   意外に釣れて面白く、しかも結構デカいのが掛かるというのも好かったようで・・
案の定、(親子そろって)夢中になる。 それと、できれば20cmUPの手長(ミナミ手長)か
   大型のヒラテ手長が獲れないかなぁ~ なんて思いつつ竿をだし、うまいこと・・
    釣行二度目にしてヒラテ&ミナミ手長 双方とも、奇跡的に目標を達成。。。
 
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                 【テナガエビ釣行
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  そんなこんなで・・ 子供も 各ジャンルで実戦を試み、そこそこは釣れまして・・
   よい経験となったものと想いますし、現在は 海・海と言っておりますので・・
    今後、新たなるジャンルも足を踏み入れるのでは?と感じておりますが・・
               さてさてどうなるでしょうか。。。
 
 

 今季の春海を いつものようにルアーを通しながら見ていて・・ 何気に上物(メジナ)が
 気になり始める。。 そして・・ 5年ぶりに磯の上物用の道具立てをひっぱり出してきて、
 磯マル&ヒラ&型メバルが一息ついたところで・・ 今度はノリメジナを狙ってみる。。
  実質、海苔メジナは9年ぶり。。 そんなこんなで、まずはアタリを出そうと浅ダナで狙い
             思いのほか数が出せた釣行がこちら。。
 
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           26年2月19日 三浦の地磯の海苔メジナ。 (34cmまでの10枚)
                 【釣行記はこちら
 
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     そしてこちらが・・ 型モノ一発狙いで運よく出せた40cmUPです。。
 
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                 26年 3月12日 三浦の地磯の海苔メジナ。    (42cm 1.27kg)
                 【釣行記はこちら
 
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   今春は 何となくの思いつき程度で再開したメジナつりでしたが・・うまいこと、
 数・型ともに出てくれまして、やはりメジナの引きは別格であることも改めて実感・・。。
 
  シーズンとしても、「ランカー磯マル・70cmヒラスズキに尺メバル。そして最後に・・
  地磯のメジナで40cmUP」と・・ (自身の)三浦のグランドスラムも達成でき、
           かなりミラクルな海時期だったと想います。。。
 
        ※ この鮎時期になって まだ海モノの記事入れが残っておりまして、ちょっとのんびりし過ぎておりました。。
 

  この魚は大きさ問わずで・・ 毎シーズン出来れば 一本は獲りたいと想っている魚。
 個人的には・・極端な話、磯マル(普通のスズキ)を10本獲るよりもヒラ一本の方が・・
  と 想えるほど特別な魅力のある狙いモノで、年によってはハードルの高い魚。。
 
  それとコノ釣り(自身の)シーズンINの目安としているのが大きく分けて三つ程あり、
  一つ目は木枯らし一号の吹き荒れた後、次いで初雪等の予報が出た一発目の大寒波。。
最後は、激寒期の合間に吹き荒れる南寄りの爆風・・! というのが自身の外せない三要素。
 
 この三つのどれか+潮の効く潮まわりというのが 一番望ましい。 ただ、そうはうまい事
行かないのも事実で、この条件以外は・・どうであれ何でもやってみるが一番肝心なところ。
  そして いわゆる“春一番”が吹くころ、海時期も無事終了というのが毎年のサイクル。。
 単純に考えると、木枯らしで始まり、春一番で終わるというのが解りやすいかも知れない。
 
        そんな中、今季も運良く出逢えた数尾のヒラスズキがこちら。
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   25年12月15日 (50cm 1.1kg)       26年1月11日 (52cm 1.4kg) 他1尾
      【釣行記はこちら】             【釣行記はこちら
               (釣り開始から3:30分後)                                (釣り開始から1:10分後)

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              1月13日 (56cm 1.7kg)                                 2月1日 (57cm 1.8kg)
      【釣行記はこちら】             【釣行記はこちら
              (釣り開始から3:05分後)                                 (釣り開始から1時間後)

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 2月 5日  (50cm  1.2kg)         3月 4日 (52cm 1.3kg)       4月 2日 (55cm 1.7kg)
  【釣行記はこちら】            【釣行記はこちら】               【釣行記はこちら
    (釣り開始から1:45分後)           (釣り開始から25分後)            (釣り開始から20分後)
 

 全般には小ヒラが多かった中で、ココ三浦の地磯では大型の部類に入る70cmクラスも・・。
 
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              25年11月16日  (70cm 3.8kg)
                 【釣行記はこちら
                                                (釣り開始から50分後)
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   今季のヒラスズキは・・ ここ数年では、シーズン中もっとも数の出た年となり・・
内訳も・・ 大きく分けて3ヶ所の磯で捕獲に成功するなど、大変収穫の大きかったシーズン。
 
 また、自身の実釣ノートで必ずメモる事の一つに、釣り初めから掛けるまでに要した時間
 言うのがあり、コレは潮にもよるのですが・・なにかの役に立つかと想い記しておきまして、
 このデータを時期・時期で小出しにして引き出しを増やし、来季に生かせたらと思いますが、
    いずれにしましても、ヒラの良く出てくれた面白いシーズンとなりました。。。
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  今季 秋・冬 磯シーバス         計17尾     型は 80cm×2 まで
                   (ヒラスズキは 10尾)     型は 70cm 
 
  ※ 久々の大作記事でやや疲れた感もございますが、参考になればと想います。。。
 
 

 昨年(24年)の鮎終了とともに始まる海方面の釣り・・。 主には磯から狙うシーバスが
メインで、年によってはイカ等の軟体系も含める・・いわゆる「いろいろ釣行記」的なモノ。
      そんな中から・・ 運良く出逢えた数尾の磯シーバスがこちら。。
 
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     25年12月17日 ランカー磯マル        26年1月17日 今季二尾目のランカー磯マル
     【釣行記はこちら】             【釣行記はこちら
 
 ここ数年、ランカー磯マルを引き出していたルアーは、バイブや・・ それに近い動きの
モノが大半で・・ 狙うレンジもやや下目が多かった中、今季は いずれもフローティングの
いわゆるシャロ~レンジでガツンと喰って来るなど、本来のトップの釣りが楽しめたシーズン
  また、 この他の数尾も・・全般に型の良い魚が揃い、運も良かった気がします。。
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    そしてこちらが・・ 三浦の地磯でタイミングよく出逢えた尺メバルです。
 
                                      の魚がメバコン一位の尺メバでした
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 26年 3月1日 尺メバル  3月4日 尺メバル 他30cm一尾。      4月9日 尺メバル
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   三浦半島の地磯の型メバルは数も少なく、場所によっては一晩で一度アタれば
  良しというのがコノ地の型メバル狙いの釣り・・。 特に今春は まともな条件下での
 5度の磯入りでフルに動き回り・・合計でアタリ6回のみと、正直好みはあると思いますが、
  そんな中、4尾の尺モノと運良く出逢えまして 今季も良い海時期だったと思います。。
 
 

  ここ数年の相模川は鮎遡上数も安定しており、この十年をみても・・ およそ八年で
 遡上数に恵まれ、いわゆるトーナメント向きな鮎河川。 ただ残りの二年はというと・・
  遡上も極少なく、特に前半は どうしちゃったのかと思うほど掛からない。そんな・・
  両極端な顔を持つ相模川。。 そして今年はと言うと、解禁日に竿を入れた際・・まず
   思ったことは、21年・22年の鮎の量(少なさ)と大きさが(各地区で)似ている?
 そう感じ、もうこの時点で・・ 上地区の後半戦がメインと割り切ったりしておりました。
 
そんなこんなで・・ 前半は下地区の天然域で小ぶりの数釣り(数は出ていないですが・・)
 で遊び・・ 徐々に上へと移ってきて、そこで想いがけず数も出て型も揃った釣行が ・・
          こちらの三釣行。。  いわゆる数釣り編です。。
 
   7月20日 鵜どまりの瀬。  8月3日 鵜どまりの瀬。     8月14日 鵜どまりの瀬。
 
イメージ 1イメージ 2 イメージ 3
 
     【午後出の24尾】                   【午後出の25尾】                 【午後出の25尾
 
    大きさ的には26cmまででしたが 全般に型が揃い、釣り自体は一番面白く、
             間違いなく今季の1・2・3でした。
 
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ちなみに釣り終了時のタモ写真は、毎回養殖囮は必ず弾きますので全て掛かり鮎のみです。
  理由は、写真を撮って 後で見て・・ 目の前に養殖が写っているとショックだから・・。
 
 

 
     そしてこちらが・・ 運よく出逢えた大鮎サイズの・・・ 型モノ編。。
 
8月7日 相模川・鵜どまりの瀬。 9月7日 鵜どまりの瀬。   9月14日 鵜どまりの瀬。
 
イメージ 4イメージ 5 イメージ 6
 
        [ 27cm (179g) ]                   [ 29cm (235g) ]                  [ 27.5cm (211g) ]
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  今季は出足から雨も少なく、川も全般に水不足といった厳しめな雰囲気の中、各地区の
 特徴も大きく表れ、結果 数・型ともに良くでてくれたシーズンだったのではと思います。
 
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 相模川  35回釣行 (うち33回は午後出の釣り)548 毎釣行平均 約15尾
 
                                    27cm超え               4    尾      最長 29cm。
                                    200g 超え             2 尾     (235gまで)
 
 
 
 

       今季の渓・本流釣りも 昨年同様・・ 河川工事等で本調子ではなかった。
         それと 全般に雨も少なく・・なかなか出水等にタイミングも合わせずらくて・・
                             結果としては、ほんの数回ルアーを投じに行く程度。。
   そんな中、昔から通い詰めていた渓流域で運よく出逢えたルアー山女魚がこちら。。
 
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                                          25年 5月11日 山梨県・道志川
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     ほぼ平水位の夕刻時・・ 条件的には テンカラ的な日でもありましたが、
      まだ気温・水温共に低くいので 何となく 渓ルアーを試してみたところ、
         運良く反応してくれたのが このピンピン山女魚でした。。
 

 
     そしてこちらが・・ 兄と知り合いの方と自身の三人で本流入りし・・
              運よく出せた尺アマゴです。。
 
イメージ 2
 
             25年 6月23日 山梨県・桂川
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    前記しました通り・・ 今年は全般に雨不足のシーズンとなり、渓・本流域も
        ほんの数回しか入ることが出来ませんでしたが、そんな中・・ 
  綺麗な渓魚達とも出逢え、終わってみればまずまずの良いシーズンだったと思います。。
 
 

  毎年、秋深まった頃 鮎や渓・本流の漁期が終わると、釣り場が海方面へと移っていく。
   コレはココ数年の一連のナガレではありますが、そんな中で・・ 今季の海時期も
  良い魚達と出逢え、特に今年('13年)に入ってからは、毎釣行 磯マルキャッチ率が
 (磯に立てた時は)100%と かなりミラクルな年。内訳も、大きく分けて三つの磯の・・
   細かく表して、計五ヶ所で磯マル捕獲となるなど・・個人的にはデータ等も含め、
    収穫のあったシーズンでもありました。。  その中からの数尾がこちら。。
 
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 25年 1月4日 ランカー磯マル (5.1kg)   2月1日 今季二尾目のランカー磯マル
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       そしてこちらが・・ 数年ぶりに出逢えた三浦の地磯の尺メバル。
 
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    25年 3月3日 尺めばる        3月17日 今季二尾目の尺めばる
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     そして最後は、毎年一本 大きさ問わずを目標にしている魚、ヒラスズキ!
 
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 25年1月16日 ヒラスズキ (55cm 1.6kg)  2月24日 ヒラスズキ (52cm 1.5kg)
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      コノ地のこの魚は・・ 海条件にもよりまして一概には言えませんが・・ 
   狙っていても確率としては、磯マル10本に1尾混じるかどうかといったくらいの
希少なモノですので、いわゆる別格の魚・・! そんな中にあって、今季も運よく出逢え・・
              良いシーズンとなりました。。。
 

       今季 秋・冬 磯シーバス        計18尾   型は 80cm x 2
                  (ヒラスズキは 2尾)
                  他・・ ㌔UPアオリ × 2   尺メバル × 2
 
 
 

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