鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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カテゴリ: 【いろいろ釣話題 】

ここ数回の単独(海苔メジナ)釣行では・・
コマセに使う海苔が思うように採れない日もあり、
撒き餌もちょっと海苔率が薄い時があった。。 ただコレは・・
海が決っして近くはない環境なので、潮まわりによっては
コマセ分までは用意が出来ないのも致し方ない。。

そんな中、ちょっと前の釣行では・・コマセ海苔が不十分ではありましたが、
試しに海苔の色のグリーン色が一番強い配合餌
を始めて使用してみまして、
結果としては一応(一枚ポッキリでしたが)釣れたので・・ヨシ。。

ということで・・海苔が採れていない時用に・・せめてコマセの色ぐらいは
グリーン色を強調しようかと想い予備的に海苔グリーンを用意。。

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その後、二度ほど使用し・・色具合等も配合量で、濃いめ・薄目とそれなりに
調節も可能で使いやすいことが分かってきまして、海苔率が悪い時には
海苔色を上げる意味で適量を足すのもイイかなと追加購入も検討。。

真空タイプの新鮮パックですし、それ程 荷にもならないので・・
ショイコの隅にでも忍ばせておけば・・海苔が採れなくとも安心。。
ということで通常使用の配合餌に、新アイテムもプラスして
いよいよ海苔グレのシーズンINなんて思っておりますが、
さてさてどうなるでしょうか。。。。




つい先日のヒラスズキ釣行では・・運よく一本出せまして
釣り上り時にサクッと〆て持ち帰る。。

ただ・・このヒラスズキという魚、大変おいしい反面、あたりハズレも激しい魚で
外れてしまうと食すことが出来ない程コレが居る。。。

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←部分を拡大すると・・・こんな感じ。
寄生しているのは粘液胞子虫という動かないタイプの虫。。

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大きさは、通常のモノですと2mm程度のモノが多いですが・・
今回の個体のはかなり大きめの3mm台が殆どで、その量にも驚く。
サクッと肩から包丁を入れただけで見える範囲・・既に3つ。
写真にはございませんが(数が凄いので)肩から背にかけては、凄い光景も確認。。

このヒラスズキは56cmでしたが、個体の割に胞子中の粒が大きいのは・・
個体差も有るかも知れませんが、このヒラは養魚期から虫を宿していたかも?
と、そう思える程の量と大きさなので、ちょっと深刻なヒラ事情。。

昨年も・・ヒラスズキは7本獲っておりますが、三本がコレだったので、
約半分がいわゆるハズレ。。この率は年々上がって来ている感じ。
(また、稀にマルスズキにも居る時がありますが、確率は個人調べで20尾に1程度)

元々この虫は・・ヒラだけに着くわけではなく、初めはケンミジンコの脳内に居るらしい。
コレを多毛類が食べ➡次に小魚に行き➡その次が宿し➡とか・・・
そんな感じで食物連鎖のピラミッドとなり、上の方に居るのが・・ヒラなの?

その上の方には、まだまだ居るらしくて・・マグロを経て、オットセイやクジラにまで
いくらしい。。 ということは・・最終宿主は何所なのか。。
また、別ルート感染もあるとの事。 増えてきた原因は少なからず温暖化??
そんなことを想いつつ、今回も外れてしまった感一杯。。

ヒラスズキは狙っても中々掛かってくれない魚なだけに
やっと獲れた!と思った矢先にこの状態だとかなり気分低下。。

魚が生きている時、全く外見では判断もつかないのもかなり厄介。。
あとは・・ほかの魚にも大きな影響が出ないことを願いたいですね。

【ちなみにこのヒラの釣行記はこちら




この週末は天気もワルワルで・・・この分では夜磯出撃も出来ない感じ。。
また、天気も回復したらしたで・・子供の野球も組まれているしで・・
この秋・冬の釣は どうにも予定が組みにくい。。。

ただ・・そんな中、とりあえずはコレから始まるであろう海苔メジナの
準備くらいはしておこうかと、ひとまず海苔餌に混ぜる配合コマセだけは揃えておく。。

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海苔餌の場合、基本的には刻んだ海苔がベースですが、
まとまりが欲しい時や多少ボリュームを出す場合・・
パン粉やいりぬか等を入れたり・・このグレベストを足したり・・
ということで、これもある意味必需品。。。

そんなことで・・一応配合餌の準備もしておりましたが、
今期のお初磯は・・いったい何時になるであろうか。。。

そろそろ海の季節の第一弾ということで・・
磯マル&ヒラ用に消耗品をちょこちょこ買い足す。。
内訳は・・主にはフック中心でリーダーも少々。。

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ルアー類は自身の好んで使用する主力モノの殆どが
もう廃盤となっていることから(新品を)買い足すことがほぼ不可能ですので、
今シーズンも手持ちのモノだけでまにあわす予定。。。

そんなことで・・とりあえず消耗品だけは揃えまして・・・
後は今秋一発目の海編へと続くのですが・・・
こちらは結果から先に言いますと・・半分楽しめ最後に落ちるという展開。。
釣り記事は時間ができ次第入れなおします。。。

昨シーズンの海始めの釣行記を見かえすと・・もう10月の終わりには海IN。

秋の訪れが今年よりもいくらか早かったこともあり、ややフライングスタート。
結果的には・・辛うじて掛かってはいるけれど、本来の感じではない雰囲気。
コレは釣行記を全て記してある❝自身の虎の巻❞にも詳しく書いてあったし、
特に今年は・・・目安としている木枯らし一号の コの時すら報じられないあたり、
チョットおかしなシーズンかも。。

ただ、そんな中・・用意だけは済ませておこうかと、まずは磯マル&ヒラ準備。。

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ロッドは使い慣れたSPS-112を二本と、いくらかライトな802の計三本。

それと・・・主力のルアー群。。。

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あと・・・・どこにしまったか行方知らずだったモノを今年は発見!
それが・・・・自作の剥製ルアー。。。名付けて❝落ち鮎クン❞作成記事はコチラ

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当時、コレでどうしても釣りたい!そう思っておりましたが・・
使用するシュチエーションが中々あわず、そのうち忘れられていたモノ。。

ある意味、しょんぼりしていたであろう忘れられクンは・・
この時とばかしに大活躍するのでは??ということで・・
今年はソレに期待の一軍ルアーデス。。

そんなこんなで・・・用意だけは済ませましたが、
いかんせん子供の用事や季節の変わり目等で時間もとれず・・
今秋の一発目はいつになるやら・・といったところです。。。



鮎の(通常の)漁期は終わっておりますが、
一応漁期延長の特別採捕の期間は残っていたので・・ヒョットシテ最後に一回、
竿入れが出来るかも?の想いから道具立てはそのまま残してありました。

けれども・・順調に150tくらいまで落としていたダム湖の放水も、
一昨日の台風20号(接近時は温帯低気圧)の通過により、
再び400t超えの放水となり、数字上はまた1m50は上がった計算。。

これで・・・淡い期待も全て消え去り、万事休す。。。
諦めもついたところで・・ベストを洗い、竿も洗ってワックスがけ。。

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ちなみに竿へのコーティングは前々から・・車用の液体型、超撥水タイプ。。
いわゆるボナンザ的な使い方でサッと拭きあげておく。。

竿も今年は・・6月の怪我により、初期の約二ヶ月が釣り不可だったので
中硬硬竿は二度使用しただけでまぁ~綺麗なまんまでしたが・・
その分、早瀬竿や急瀬竿は毎回洗っていた割に、やや使用感も有ったので
念入りに洗ってコーティング。。。

そういえば、二ヶ月後に川へ戻ってみると・・・もうすでに皆さん、
早瀬や急瀬を使っていたのには驚いたなぁ~なシーズンでしたし、
久々に25cm超えの鮎を囮に27cmを抜くなんてのもやっていて・・
手入れ中、折れなくてヨカッタなーなんて想いつつ、
とりあえず・・道具の入れ替えをしておりました。。。

10月に入り鮎時期も残すところあとわずか。。
昨年から始まっている(らしい)漁期延長の特別採捕を除けば・・
実質、十数日といったところで、あたくしはと言うと・・
このところメインで使用していたイカリ針を使い切ってしまった。。

品はG社のG・HARD Cue(キュー)のパワータイプの8号。大のお気に入り針。。

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もうすでに廃番になって数年たつものの・・相模の中盤からの22~25cm鮎には
最も適している形状と線径だったので、当時・・無くなる前にバサッと買いしてあった。

コレを・・・急遽、組み始める。。。

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まさかこの10月に来て・・三本イカリを組むとは思ってもいませんでしたが、
とりあえず20本ほど追加で巻いておりました。。。
正直、延長の別料金を払ってまで・・・
アユを引くかは分かりませんが、漁期内はこれで足りるのでは?な感じです。。


先週、今週は・・三連休もあってりして仕事の都合もつかず・・
おまけに子供の秋の公式戦も組まれていたりして動きがとれない状況。。
そこで、この時間を利用して・・今季意外と消耗の激しかった
背針の追加巻に取り掛かる。。

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背針はいろいろ試しましたが、現在使用している背針は全てV背針。
市販の完成品でもよいですが、長さの面で多少好みがあるので自作が望ましい。

完成の長さは(特別サイズ以外で)主に二種。
囮サイズが20cmまでの場合、完成幅で2.2cmで・・

サイズが上がってきたら・・2.4cmというのが個人的な好みでこんな具合。。

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あとは・・囮が27cmを超えてきた場合のみ・・特別仕様で2.7cmというのも
有るのですが・・最近は大鮎河川に行けなくなったので出番もなく、減ってもいない。。
そんなことで・・・とりあえず、消耗品の追加巻第一弾の
V背針編となりました。。。



      随分前から・・そろそろやり終えなければ解禁が来てしまう。。
     と想いつつ、ダラダラ状態だった最終段階の鮎支度の水中糸編。。。

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      どうも今年は・・時間があれば子供の野球に付き合っていて・・
     正直、鮎釣りどころでは無いかも・・。。 なんて想ったりも。。。

  ただ、とりあえず水中糸だけは組んでおき、スグに使える状態にはしておこうかと
        重い腰を上げ、一つ・・又一つと編み込んでいき・・
         やっと・・・今季用のセットを組み上げる。。。

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  水中糸は複合ラインメインで・・内訳はVARIVASのMETA-MAX.0.06号と0.08号他、
  ナイロンの0.2等と合わせ、30セットで(頭からのフルセットは持ち歩き分、まず7組)
      この数は・・ニゴイにバチバチやられない限りまにあう計算。。

                ただ、相模のニゴイは年々増え続け、年によってはかなり掛かる。
   しかも、常時やや濁り状態で透明度に掛ける相模の流れは・・浅いチャラから
    結構な強瀬の中までニゴイは普通に居るので・・ギュィ~~ン バチ!は
        ある程度覚悟しての30セットという感じでしょうか。。。

     そんなことで、とりあえず用意だけは済んだせんたくやでした。。。


      ここに来ては子供の野球のお付き合い等で時間もとれない中、
       気付けばもう・・県下のアユ解禁まで15日となっている。。

    先日、掛け針までは無事に組み終わったけれど、数モノが終ったことで
  完全に気が抜けており・・その後は何もやっていなかったツケがもろにきた感じ。。

    そこで・・・とりあえずハナカン周りの道具をだしてきてとりかかる。。。

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   ハナカンの形状は・・未だ全く気にしたことが無いので使い慣れたモノで済ませ、
        まずはダダダぁ~っとこんな具合に編んでゆく。。。

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   編みつける数は、中ハリスの号数別なので、およそ10個づつ編みつけ・・・
            最後にチバリを結んで終わり。。。

  号数は・・昨年は小アユ年だったので・・初の0.4号フロロなんていう細中ハリスまで
   使用して泳がせたりもしましたが、柄ではないので・・今年は0.6号フロロから、
      0.8号と1号の3タイプで・・15本ずつの計45セット。。

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          これで・・お盆過ぎっ頃までは持つ計算。。

  あとは・・コレをバチバチ飛ばしてくれる年になってくれれば・・な期待も少々。。。

   2014年を最後に、相模では大型化していないので、久々に大きくならないかなー
      と想いつつ、まずはハナカン周りまでは済ませておりました。。。。



      GW前から組み始めていた今季用のアユの掛け針でしたが、
     とりあえずは予定数の260本と少々。 無事に組み終わりです。。

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    内訳は・・四本イカリがD社のマルチ。三本イカリが・・G社のCueで、
      号数も7号と7.5号のみ。。 あとは状況で巻き足す予定。。

     掛け針は鮎支度の中で一番の数モノなので、掛け針が組み終わると・・
     鮎支度の半分が終った気分になるのですが、正確にはまだ針のみ。。。

    そんなことで、次の作業は・・ハナカン周りかな?も、時間を見つけて
   やらねば・・なんて思っておりますが、ヤフーブログのサービス終了に伴い、
       そろそろ移行先探し(今日から移行開始だったかな)なので、
             こちらも考えておかなければ。。。
  今後の記事入れ等も、ちょっとどうなるのかな??というのが現状でしょうか。。



    巷では超大型GWだの10連休だのと景気の良いお話も飛び交っておりますが、
    アタクシの家業では、大型連休と言っても暦通りがいっぱいいっぱいなので・・・
         どう考えても飛び飛びの休日といったところ。。。
         それと・・季節の変わり目でちょいと忙しい。。。

  そこで、このGWを利用して鮎のイカリ針を組み始めようかと、とりあえず用意。。。

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    巻き始めは・・・一番組みやすいD社のマルチの四本から始める。。。

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  予定では・・・毎晩の作業で、出来れば1ケース分の24本は組んでいきたい。。
       そうすれば約10日でシーズン分の260本は組める計算。。

   ただ・・意外と時間のかかるのが・・ガマのキューの三本イカリでして・・
  まずはここに行きつくまでの四本イカリをいかに効率よく巻くかもダイジなところ。。
     なんて思いつつ・・・とりあえずは一日のノルマである1ケースを組み終え、
          まずは順調に滑り出した次第です。。。。。


    昨日は川方面のお店の鮎用品・展示即売会へ朝一番から家族そろってGo。。
    会場内は・・丁度、名人方による講習会も始まっており、こんな具合。。。

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           ↑はアユ竿展示と講習会の会場ね。。
    久々に手にする鮎竿は・・ヤッパリ長いなぁ~~というのが素直な感想。。 
    まだ鮎モードには程遠く、アユ用品を見てもピンとこない時期ですが、
             別の会場の即売会フロアへ動き・・
    とりあえず・・消耗品は買いそろえておこうかと一通りみてまわり・・
  昨シーズンのオフからちょこちょこ買い足しておいたモノと含め、こんな感じに

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    ただ・・気に入っている複合ライン(MAXね)の番手が既に完売だったり、
   使用頻度の高いイカリのバラ針も既にナシだったりと、買い物としては少なめ。。

    けれども今年は・・何年かおきに一度の、手元に残っている組まれた針や
   作っておいたシステム等を・・無駄なく使いきる年と決めていたシーズンなので、
            これはこれで・・ヨシだったりも・・。。

         多少鮎モードになりかけた?せんたくやでしたが、
  まだ海モードでもあるので・・・ついでに本店まで動き、こんな感じに海モノも。。

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      そんなことで・・もう少し海方面かな?な感じでしょうか。。。



     今日は川近くに用事があったので・・ついでに相模川の様子見。。
   ココは今年から相模川水系漁期延長、あゆ特別採捕 も試みているので
  その様子も兼ねて一通り見て歩く。。 川の状況は、前回の台風24号の影響が残り
   およそ15cm高の白濁り。 まずは競技地区の高田橋上流・小沢頭首工方向。

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   一時は2000t超えの放水もありましたが、今回は堰の決壊は大丈夫だったみたい。

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 それと高田橋前後。こちらは川底の様子は分からないけれど、雰囲気は変わったかな。

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        次に下流側へ向かうも・・その途中が凄い事に。。。
 それは・・左岸のサッカー場に増水の流れがぶつかったようで・・背丈ほどエグれた。

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   しかも・・地面のところどころがグズグズで・・四駆以外スタック注意報。。

         肝心の一本瀬はというと・・こんな具合。。

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  流れはさすがに2000tの出水後。 今年の人気ポイントでもあった瀬落ちの中州も
       今回は完全に流れちゃったかな・・みたいに見えます。。

  濁り具合は大分回復してきまして、相模の釣りの範囲内までは戻った感じだし
      岸寄りの石には真新しいハミ痕がしっかりと乗っている。。

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             それと・・至る所に丘バミの後。。

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  もう時期も時期なので・・・一日のうちでどのくらい追う時間があるかは分からず、
   掛かるのかどうかもハッキリとは言えませんが、魚だけは結構いる雰囲気。。。

  帰りに囮屋さんで、延長特別採捕のお話を伺いまして・・ひとまず川見終了。。

 残念ながら、釣り人の(延長登録済みの)姿を見かけることはございませんでしたが、
         状況的には・・やってやれなくはない感じ。。

   ただ、多くの方々の本音は、延長日釣り券を買ってまで・・といった声も
            聞こえてきそうな雰囲気でした。。。

        これは先月辺りから仲間内でも話題になっていたもので、
       簡単に説明してしまうと相模水系のアユの漁期延長的なお話し。。

      ただ、下に記した通り・・10月15日~31までの延長川入りには
  年券とは別の釣りになるようで・・その都度、1500円の日釣り券が必要だそうです。

 個人的には・・どうせなら年券範囲内でお願いしたいなぁ~ なのですがダメみたい。
 それと・・5年のテスト期間みたいな雰囲気なのでスグには全面延長にはならない?
      などなど、まだまだこれからな案といった感じでしょうか。。

           内容の一部はこんなですので参考までに。。


・アユ漁期を延長するための調査目的として5年間行われます。
・漁法は友釣り(毛鉤可)で区域主に専用です。
・特別採捕 調査期間は10月15日より31迄です。
特別採捕 には登録が必要です。(5年間有効)

・誰でも登録できます。(他県の方歓迎 ・誰でも登録できます)

・特別採捕 には日釣り券( 1,500円)が必要です。
・1 日の特別採捕 特別採捕 で両河川 両河川 への移動 はできません。
調査票 をお渡ししますので簡単な集計に協力をお願いたします。
★ルー ル を守って 県条例違反に ならない よう 、楽しく特別採捕 をお 願いいたします★

          尚、登録受付店は各囮店で行っているそうです。。


      相模川、観てきましたが・・ちょっと残念な想い・・。。。

    最初に接近した台風12号から、増水、濁りが続いていたところに・・・
   先日の台風20号。 上のダム湖の放水も一時は800t超えとなってしまった。

   その後、放水量も多少絞られたので・・どんな具合かと一応(鮎も渓も)用意してGo
               競技地区はこんな感じ。。

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  この時点での放水量は城山で70tチョイ。 個人的にはアユを引けると思っている水位。
          けれども・・やはり一番の問題はこの泥濁り。。

    それと・・ちょっと見ているだけでもスグに集まってくる鵜の凄い事。。。

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   前回よりも濁りが酷いのは・・一昨日、その前とゲリラ的な夕立もあったので
          この影響から更に濁りが強く入ったらしい。。。

            とりあえず右岸へも行ってみる。。

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       瀬肩下の中州は完全水没ですが・・ココも至る所に鵜の姿。。。

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  見ている間にも・・まぁ~~上手いこと鮎を捕まえるもんだなぁ~と、鵜観察状態

   しかも・・・下流側にはこんなに沢山の予備軍が待機中で言葉が出ない。。。

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 川(濁りね)回復は・・このまま降らなかったとしても最低あと10日は必要なのに
 次の台風(21号)の動き次第では2011年のようにトドメの一発にもなりかねない。。
       そんなことを想いつつ・・あっちこっちと観てまわる。。

 足元には泥垢を食んだカケもあちらこちらにあるので濁りさえおさまれば・・な想い。

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            ただ、依然 辺りは鵜だらけ・・。。
     このままでは・・バ~ドウオッチングになってしまいそうなので・・・
      囮の代わりにミミズを購入しに行き・・一山超えて道志川へIN。。

        お昼過ぎからの釣りとなりましたが・・こんな具合。。

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          詳細は時間ができ次第入れなおします。。。

    昨日の渓・本流へ向かう行き道で・・まず向かったのは鮎河川の相模川。

    ここは先日の台風12号の影響から、一時は700t超えの放水もあり、
   数字上は一時的に2m超えにも達したとのこと。 垢も飛んだであろうし、
   場所によっては底石も転がり、流れもまた変わったかな~で見て歩く。。

    まずは競技地区の高田橋下流の車止め付近。。通称、ホソの入り口。。

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    この時点での放水量は、およそ80tと・・トモは(勧めはしないですが・・)
     地元ならば引いて引けないことはない水量で、個人的にも大丈夫な水。

  ただコレは、垢が飛んでいない出水時のことで、ましてや今回の一番の問題は・・
        結構長引いてしまっている・・この強烈な泥濁り。

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           下流側もこんな具合に茶っちゃっ茶。。。

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     辺地では・・真っ白いアユが相当数跳ねているので、かなりの数が
    ガシャガシャに遡ってきており、釣りができないのがモドカシイですが、
       コレばっかりはしょうがないといったところでしょうか。。。

             それと・・最上流の小倉下流。

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          上大島地区の上の瀬もこんな感じで白濁り強。。

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   一度上のダム湖が濁ってしまうと・・回復が遅れるのも相模川の弱いところで
      今回も回復には・・もう少し時間がかかりそうな雰囲気でした。。



     梅雨に入り・・このところの鮎釣りは今一つ天候にも恵まれておらず
           ここまでの釣行も晴れたのは一度っきり。。
     そんな事もあり、なんとなく違う狙いモノも頭に浮かび始める。。。

    そこで・・昨年から試しに飼育?してあった❝ドバ様の宝箱❞を掘り返す。。

  ただ、ドバミミズという生き物は飼育も難しく、ましてや繁殖など、一般では・・
  まず無理と言われているのだけれど、いったいどうなっているだろ~が正直なところ。
            そして箱を・・恐る恐る開けてみる。。

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  すると・・・おぉ~~~小さいけど居る~ ・・ 凄く凄く小さいけど生まれてる

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 よぉ~~しとばかりに掘り返すと・・アレ?何故かデカいのも居るしチョイ育ちも居る

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  ドバにはエサこそ与えていたけれど・・極力面倒は見ず、言いかえれば出来るだけ
   そのまま ホおっておく作戦?だったのがかえって良かったのかな・・。。。

  と、ちょっと感動していたら・・子供の一言はこれ、ウナの餌にいつなるの・・??
    何言っているんだよぉ~~コレは確実に一歩前進だぞぉ~と言いつつも・・

  そうだよなァ~~ と・・急に現実に戻る。。 そんなことで、やっぱりドバは・・
        捕ってきて一時保管的な飼い方が正解と感じました。。。

さて、そろそろうなシーズンということで、気になっていたモノを開けてみた話題でした。


  神奈川県下のアユも・・本日、日付が変わっていよいよ解禁日を迎えましたが、
      正直、まだこんなことをやっているのか今年は。。 と・・
    半分呆れながらの作業が続いていた鮎支度最終工程の水中糸編。。

  それも、まずは・・水中糸と空中糸を繫ぐためのジョイント部分の編み込みから・・
 輪にした下糸に、編んで編んで編んで編んで➡グルっとしてグルっとして、こんな具合

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  コレは0.3号のフロロの輪っか糸に・・0.4号ほどのナイロンを沢山編み込んでおき、
  メタル系の水中糸へ、ズリっと移す為の編み込み部分を作っておくという段階ね。。

  メタルにその都度編み込むのは面倒なので・・もうこの20年、こんな感じで・・・
    メタルに移した後も、サッとアロンで止めちゃうといったやり方。。。

    それも私の場合、毎回釣りから帰ってから・・この部分からパツッと切り、
  ジョイント部分から下は必ずサラのものに取り換えておくと言うのが必ずの作業。。

    と・・多少話がそれてしまいましたが・・ひとまず最終段階の水中糸編も
       アユ解禁に何とか間に合って・・こんな具合に完成。。

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 内訳は・・前記しました通り、VARIVASの0.06とダイワの0.07複合メタルメイン。。
    ちょっと予想アユサイズからして・・・太目なスタートではありますが、
  梅雨時期の濁りに紛れて活発化するニゴイにもある程度対応ということでコノ番手?
   それも、ひょっとしたら後半まで、この二通りの番だけでイケちゃうかも。。

     なんて思いつつ・・とりあえずは鮎支度も無事に終了となりまして、
        最後にもう一つ、すっかり忘れていた年券も用意。。。

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     あとは時間ができ次第、2018アユのスタートとなりそうです。。。


  鮎支度の中で・・一番の数モノである掛け針結びがおわったのが10日前の話し。
   それからは、子供の野球練習に付き合ったり短時間釣行を試みたりで・・
            正直、次の作業が思いっきり遅れる。。。

  その間、早い河川(静岡等ね)ではアユ解禁の知らせも届き、コレはまずい・・と
 急にスイッチを入れて再び作業開始。。 まずはハナカンをバババっと連打で編み込む。

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    編み込みは・・下(チバリ側ね)編み込みが5回編みでハナカンをまたいで
  上が12回編み。 そしてブランコが2ミリというのがもうかれこれ20年以上続いた
        私のオーソドックスなパターン(大鮎時は別で)。。。

  それと・・チバリもしっかりと打ちたいほうなので、10年以上半スレタイプかな?
  チバリって外れやすいのを使うと、釣り自体の回転が(私は極端に)悪くなるし、
  私は結構重要視している箇所でもあるので・・小さくし過ぎないことが多いです。。

 ただね、囮が初期の9cmだったりすると・・・ちょっと気の毒な気もするけれど。。。
  チバリは意外とタイプやサイズを変えないのは、慣れから来るものかも??。。。

    そんなことで・・・今回も予定数の50組をこんな具合で組み上げる。。

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    内訳は・・今期の前評判が天然のビリっこ遡上多し!というのを信じ?
  中ハリス0.8号をメインとして約7割、初期の0.6号と後半の1号を三割組み合わせ。。

    これでやっと最後の作業の水中糸へと入っていこうかと、用意だけは。。。

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   ただ、この作業・・・最近は海モノ(メジナね)の太い糸ばかり結んでからの
  いきなり金属糸の0.06とか見ると・・ うぅ~~ん 細いなぁ~~ て感じで・・
   あと一週間というのに、先が思いやられる作業が残ってしまった感じです。。


     GWっ頃から・・時間を見つけながら組んでいた鮎のイカリ針でしたが、
  とりあえず無事に組み終わり。。 今年は4本イカリメインの270本でこんな感じ。。

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     全般に細かな作業の多いアユ仕掛けの中にあって、この作業は・・
  比較的簡単な部類ではあるのですが、同じ作業の繰り返しでちょっと飽きてきた頃
     おぉ~~やっと終わった! といった感じで・・次の作業へ。。。

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 こちらは鼻カン周り。。予定数は、D社のいわゆるハナカン用鮎匠(ハナカン入れね)
 コレを三巻き分。 ということは・・一コが15本収納なので単純に45本をまず組み、
 あとは状況を見てつくり足そうかとおもっておりますが、今期は遅れている分・・
        少しピッチをあげないと・・といったところです。。


     日付は変わりましたが、今日は川近く(相模ね)の釣り具屋さんの
     鮎用品展示即売会へ朝イチから参加。 毎年、この行事があると
   そろそろ鮎支度開始?となるのですが、とりあえず会場はと言いますと・・
     開店までの時間調整で・・まずD社の有岡名人による講習会。

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    予定になかった釣り談義でしたが、有岡さんは流石に話題豊富でお話し上手。。

       そして・・会場の準備が整ったところで皆さん会場入り。。


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              ちなみにこの竿の放列。。。

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      3~4本で百人以上の[¥諭吉]さんが必要。。。鮎竿は・・・・流石に桁違い。。
   一通り会場内を観てまわり・・・シーズンぶりにお会いする方々ともご挨拶。。

 そして最後に今年のお買い物。これは年末の型落ちセールとあわせてこんな感じ。。

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   内訳は・・まず水中糸から、VARIVASとダイワの複合メタルを必要分。。
  それとバラ針。その他もろもろの・・・主に消耗品といった具合のお買い物。。

  後は時間を見て・・・まずはイカリ針でも組み始めようかと思っておりますが
             さてさてどうなるでしょうか。。。


      今年の初売りはというと(いわゆる釣具屋さんめぐりね)、一応・・
     一通りまわってはきましたが、特別目的があったわけでもなく・・。。

       ということで・・今回も子供の消耗品が中心。。 その中で・・
     特に消耗品なのが子供のメバリング中に使用するジグヘッド&ワーム。

     最近はメバリングと言っても9割がカサゴ狙いな為(美味しいので)、
        メバルよりも引っ掛かる率が高いのは避けられない。。

      そこで年明けの買い物は、子供も❝お小遣い❞を持って自分で
           必要分を買うとのことで、色々物色。。。

    好んで使用するのはワームでは・・ストレート系の派手な色(特に黄色)
  しかし最近、好むタイプ・大きさ・色がなかなか出回らず、探すのが大変で・・
       結局、(webも含めつつ)数店もハシゴし・・・こんな感じ。。。

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        ラインとヘッドはわたくし持ちとなりましたが・・^^;
       とりあえず必要なモノは揃った感じで・・子供も次回の釣りが
             楽しみといったところでしょうか。。。

 ※ ちなみに今年の初売り(わたくしの編)というのはございません。。。


    わが家のあちらこちらにある・・いわゆる❝釣り具屋さんカレンダー❞も
  12月をペランと一枚残しただけとなり・・今年もいよいよあと一ヶ月を改めて実感。

  ただ釣りモノとしては・・子供と海苔メジナ編というのがこの時期から始まるので、
  頃を見ての出撃も考えつつ・・・今シーズン用に購入しておいた小物も一つ二つ。。
              その中から今回は円錐ウキ。

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      主には海苔メジナ用に使用するので、大き目のタマを背負わせられる
          どっしりタイプのTSURIKEN 征黒と大征黒。。

      本来、海苔メジナ時は・・基本的には立ウキ使用が殆どですが・・・
     強風で上潮が滑るときや・・波っ気の強い雰囲気アリアリな状況では、
  最近、子供も円錐ウキを好むようになってきたので気が付いた時に買っておいたモノ。

        ちなみに征黒はチヌ用ですが、安定して視認性も良く、
       ノリメジナにも大変使いやすいので子供のお気に入り。。。

      そんなことで、そろそろ始まるであろう子供の海苔メジナも・・
             準備だけは済ませておきました。。。


    毎年のこの時期の磯ウエ~ディングで、ベイトっ気というとサヨリが主。。

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   ただこのサヨリという魚は・・たくさん接岸し、逃げ惑う姿も見るのですが
   シーバスが捕食をするようなボイルや、吸い込むような音も聞いたことが無い。

   それと、磯マルを捌いていて腹に入っていたことも実は無く、やはり噂通り・・
       サヨリはベイトになりにくいモノと想っておりましたが・・・
   一昨夜掛けたそこそこサイズのヒラをストリンガーに繫いでドボンしておいたら
       何ともデカいベイトを吐き出した。。 それがこのサヨリ。。

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          尾の方が10cm程、既に消化されている状態で、
      大きさは30cm程。太さはないのでスポっと尾から飲み込まれていた感じですが、
     サヨリも丸飲みにするんだなぁ~・・凄いな、が正直なところ。。。

    そんなことで・・デカくて長いルアーでも久々に投げてみようかと・・
   最近使用していなかったルアーボックスを、、、ガサゴソしておりました。。。

  次回、サヨリの大群がまだ居たら・・ちょっと意識して釣ってみようかと思います。


   本日、ここ関東でも木枯らし一号が吹き荒れる。こうなると、毎年の目安で・・
   海時期のシーズンIN。。 だいたい木枯らし一号からシーバス&ヒラが始まり、
   海苔メジナ等を挟んで・・春一番の南風吹き荒れる時期で海が終るというのが
   あたくしのここ数年のナガレ。。 したがって海時期は単純に強風から強風まで。。

   そんなことを想いつつ、今期も消耗品だけはオフに買い足してありまして・・
               その一部はこんな感じ。。。

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    ただ今年は・・川シーバスも磯シーバスも既に様子見程度にロッドを振り・・
    運よく獲れていたりもしているので、もう始まっていた感はありますが・・・

  一応、木枯らし吹いてシーズンINとなりました。。 ミッドナイトのお仲間さん達、
   今期も夜磯でお会いしましたら、息子共々宜しくお願いいたします。。。^^


      先日接近した台風5号の影響で・・濁りの入ってしまった相模川。
   昨日、渓・本流入りする前にザっと様子を確認しようかと・・まずは相模へ。。

  前回は競技地区の最下流の石切場を見てきましたが、今回は競技メイン地区の高田橋。
            初めに高田橋の上流側にある小沢頭首工。

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   この時の上のダム湖の放水量はおよそ40t。計算上は平水+20cm高くらい。
     堰堤から流れ出る平瀬はこんな感じに・・まだまだ泥濁り強。。。

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        橋下もこんな具合に。。。あらららぁ~ な状況。。。

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   時間もあったので・・相模の中間地点ともいえる葉山も見てはきましたが・・
      早い話がどこも一緒で真っ茶っ茶っ。。 ということで・・
           回復にはもう少し時間が必要な相模川。。

  ただ、時期も早いですし、アユもまだまだ若いので・・良い出水だったと割り切り
    その間は渓魚と遊びながら待っていようかと思ったせんたくやでした。。。


  昨日、子供と出かけた際、行き道の途中で増水しているであろう相模へ寄り道。。
   川は先日接近した台風五号の影響から、こんな具合になっておりました。。

    場所は競技地区最下流の石切場(望地)。 下流方向はこんな感じ。。

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 この時点での上のダム湖の放水量は120t超え。 今年の放水の平均水位は20tでしたので
     おおよそ100t多く流れている状況。。 水高は約70cm高くらい。。

 ただ問題は濁りね。。 上(山梨)でかなり降ったので・・やっぱり濁ってしまった。

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      通称、石切り場の❝石周り❞もこんな感じになっておりまして・・

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          ジャカゴ前の草もかなり寝かされた状態。。

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     もうこの濁りの時点で・・上の高田やその上(上地区の瀬等)を見ても
    同じと考え・・今回はココまでとしましたが・・ダム湖の流入を考えると、
 水位は意外と落ち着くのは早そう。。 ただ前記しました通り、一度ダム湖が濁ると
 濁りだけは長く残る河川ですので、スグには澄んできてはくれないかなぁ~と・・
             考えているせんたくやでした。。

 ※ この後、子供の夏休み釣行、第5弾・濁ったのでウナギングへGoの巻へくづつ。。


  今年もこの季節がやってきまして、子供の頭の中は既にウナギが泳いでいる?
   そんなことでコノ夏もウナギ餌のドバミミズ(フトミミズも含め)の、
           一時保管場所を庭の畑の片隅に設置。。

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  箱は発泡スチロールのできるだけ大きなサイズを用意し、箱の半分は土に埋める。
   この場合、底面には水抜けの穴を空けますが、目の細かい網で必ずふさぐ。。

  それと、フタは必至。フタが無いと夜活発に動くドバは、垂直でも平気で上り、
  全部逃げます。。。 そこでいわゆるミミズ返しの役目を果たすのが小窓の開け方。

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   少しくらいのフタの反り返りでは出てきますので、今回は☝こんな感じ。。
 また、風通しを考え、側面に通気口も欲しいところなのですが・・ちょっとの穴でも
          ぞろぞろ出てきますので・・空気穴は上のみ。。

    それと設置場所ですが、木の陰等で直射が当たらないところで、尚且つ
  園芸用支柱で影を作り・・畑のどの野菜よりも過保護な、まさに❝ドバ様の宝箱❞。。

   中に入れる土は・・本来ならドバ(フトも含め)現場の土を持ってくるのが・・
  一番なのかも知れませんが、山とは環境が違うので・・保管と考えるのであれば
  市販の腐葉土・鹿沼土・ピートモス等を混ぜ、比較的水はけのよい状態を保つ。
            すると・・元気に こんな状態。。。

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  こうしておけば、釣りに出かける前に・・ドバを掘る時間がない時でも安心安心。。

  ただコレは、捕って来たミミズを出来るだけ元気な状態で一時保管的なモノなので、
  繁殖等は別の話ですし、基本的には飼育の大変難しい生き物ですので、環境等で
  かなりの差も出てくるかと思います。 やはりちょくちょく中身の入れ替えをし、
     備蓄匹数も50匹程度のモノと思っておりますので、参考までに。。

     今月初め、本流釣りの第一人者である細山長司氏が亡くなりました。
    細山さんと言えば・・まず一番のイメージが本一本竿で獲るサクラマス。

        もうかれこれ20年ほど前の米代の櫻、本流サクラマス釣り
         『細山長司 限界への挑戦』では強烈な印象を受ける。

 コレは未だに・・あのやり取り中に流れるビデオの音楽が・・自身では時々流れる程
         強烈なインパクトの音楽であり、映像だったり。。

   また、川でも・・イベント等、地元河川でご一緒させていただいたこともあり、

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     私の作った和ダモの中には・・何本か、細山さんのサインと共に・・
             有難い一言を頂いているモノも。。

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      その言葉は・・ 取り急がず じっと耐えてこそ 勝利がある

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  これは20年ほど前、長良川でサツキマスを狙っていた頃に書いていただいたモノ。
           今も大切に使用している現役のタモです。。

     これまで、沢山の方々に本流釣りの魅力を広めてこられた方でもあり、
     大変残念な想いで一杯です。 あらためてご冥福をお祈りいたします。

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