鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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カテゴリ: 【はく製 ・ 魚拓】

前回の磯シーバス釣行では久々に型物ヒラが顔を出し・・
計測の結果もランカーサイズということで、魚拓でもたたこうかと
現場では魚は〆ず、出来るだけ鱗も剝がれないように、こんな状態で持ち帰る。

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ただ、帰り際にチョット寄り道をしてタコ探しなんぞしていたりもしたので・・
窮屈なバッカン内で折れ曲がり・・・そのまま硬直して
大きさは多少縮んでしまいましたが・・帰宅後すぐに魚拓の七つ道具を用意して

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こんな具合にスタンバイ。。。

そして・・・余分な水分を綺麗に取り除き・・・
サササっと墨を入れて叩き始めること小一時間。。。
その後の作業も合わせると・・・数時間はかかりましたが無事にこんな感じに。。
2020 2.11 三浦半島/ 某地磯
ヒラスズキ・80cm/若干やせ型な4.1kg

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文字入れ前なので味気ない拓ですが・・・ 
大きさ比としてとりあえず硬球を添えてみる。。。

このところ・・拓モノなんて割合的には子供の釣りモノの方が多く、
自信の釣果なんて・・数年ぶりではありましたが、
やはり型物のヒラは魚拓にするとカッコいいな~と想いながら
久々にたたいた魚拓を眺めておりました。。。

この魚の釣行記はこちら







   前回の子供の春休み釣行第二弾で、子供に運よく掛かった海苔メジナは・・
   地磯周りでは(子供でなくとも)型モノの部類に入るイイサイズ。しかも・・
   子供にとっての自己記録更新メジナということもあり、持ち帰ってからは
   片づけは後回しで まず魚拓へ取り掛かかり、こんな具合にスタンバイ。。。

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  この状態から・・ササさっと墨を入れて魚拓をたたき、今回の魚はこんな具合に。。


                 平成29年 3月29日 三浦半島・某地磯
                         海苔メジナ 42cm・1.28kg (釣人 せんたくや Jr)

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  子供が心配していた魚の縮み等も最小限ですみ、まずまずな出来に子供も大喜び。
 そんなこんなで・・今回のメジナも良い思い出の一枚といったところでしょうか。。。


     つい先日の釣行時に、運よく掛かった磯ヒラメは・・持ち帰ってから、
     サクサクっと包丁を入れる前に・・久々に魚拓でもたたこうかと思い、
       道具類を用意する。。 そしてスタンバイはこんな感じ。。

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 ここで魚拓をとる目安にふれてみると、まず大きさだったり、珍しくて好い魚種だったり
   その他もろもろの理由から・・となるのですが、一例を記するとこんな具合。。

地磯上物>メジナ➡40cmUP~(済 黒鯛➡50cmUP~(済・・・ 一方、ルアーでは・・
マゴチ➡2㌔UP(済 ヒラメ➡3㌔UP(目標)ヒラスズキ➡4㌔UP(済 磯マル➡5㌔UP(済

というのが大まかな魚拓目安で、あとは気分で(足りなくとも)とったりとらなかったり。

  ただ・・例にあげた数種の中では、実はヒラメだけ・・3㌔UPがまだ未経験。。。
  そんなことで・・今回、3キロ未満ではありましたが、(3㌔UPの)その時に備え、
        とりあえずは練習材料として・・こんな具合に・・。。。

             磯ヒラメ   61cm  /  2.3kg

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       ここ数年は河口域やサーフ等、全く撃たなくなったので・・・
     なかなかフラット系には縁が薄いのですが、いつか獲れる日を夢みて・・
              魚拓をたたいておりました。。。


    つい先日の子供との釣行で、子供が獲った大型シーバスは・・この界隈では
   年間を通しても、そう出るものでもなく、ましてや狙って釣る等は至難の業。。
    そのくらい珍しいクラスではないかとさえ感じるまさにスーパーランカー。。

そこで 私> どうする? コレ、魚拓たたく? たたくんだったら魚が縮む前に
       家に帰らないと。。 
子供>    どうしようかなぁ~・・まだ大きいの釣れそうだし~ と迷っている様子。
 私>    悪いことは言わないからコレ、魚拓にしておいた方がいいって!もう・・
       この先・・ そうは出ない大きさなんだから~ と半ば強引に説得する。
子供>    そうかなぁ~ この前もそんなこと言っていたよ・・! と甘い考え。。

    それは前回のランカーの時、真夜中までタコ釣りやカニ捕りをしていた為・・
 いざ魚拓をたたこうとした時には 既に硬直が進み、魚が❝しの字❞になって縮んでいた。
 そんな事が有ったので、回はカニをサラッと見回っただけで割とすんなり家へ。^^

  そして・・ 家へ帰るなり 毎度のごとく魚拓の七つ道具を出してきてスタンバイ。
    子供も興味津々でこんな具合。。。 改めてみるともの凄い魚に驚く。。

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    そしてここからは十分に時間をかけ・・・慎重に慎重に墨を入れてゆき・・
          布あて時には嫁はんや娘も含め、総出の作業。
          そして・・・ 出来上がりはこんな感じ。。。

           平成28年1月5日 三浦半島・某場所
    鱸 90cm 6.3㌔ (釣人 せんたくやJr) 

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魚拓というのは・・実物を見ないとその大きさがピンとこず、ましてや・・
  写真に撮ってしまうと こんな感じとなってしまいますが、やはりこのクラスの魚は
   迫力があって凄いですし、今回は太っとい個体でしたので尚さら凄味もあり・・
  子供も改めて魚拓してよかったぁ~と やっとモノの凄さが分かった感じでした。。

              『この魚の釣行記はこちら


   つい先日の子供が掛けたノリメジナは、三浦の地磯では大型の部類に入る大きさ。
  それも、今シーズンからフカセ釣りを始めた子供にとっては、今後・・いつお目見え
  出来るか解らないサイズということで・・ 子供も密かに“40cm”が出たら・・
   パパに魚拓をたたいてもらおうと思っていたらしい。。 そんなこんなで・・
 今回、釣れあがってスグ、子供が口にしたのは・・ コレ、美味しそう! ではなく・・
 これでやっとボクの魚拓が出来る~~! と・・ それはそれは喜んでおりました。。

    そこで・・ 帰ってすぐに魚拓の七つ道具を用意し、こんな具合にしておく。

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 ただ・・ 一つ気になっていたのは、釣れあがってから、別の狙いモノ(メバルやカニ)で
 遊んでいる時間が長かった為、メジナの硬直が進み・・ かなり大きさが小じんまりした?
   それもバッカン内で “しの字”みたいになっていたので・・形も中々整わなず、
        口なんか もう・・ バカァ~~ンと開いたまま。。。

  それでも・・子供の記念すべき40cm 第一号いうことで時間をかけて形を整え・・
           慎重に墨を入れて・・ こんな感じに!


        平成27年 2月21日 三浦半島・某地磯
                 ノリメジナ 40cm・1.01kg (釣人 せんたくや Jr

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私自身、コレを叩き終わったのは真夜中の3:00過ぎということで、
        最後の目入れ等は・・ 殆ど意識のない状態でしたが、 
    子供も・・ 初めての自分の魚拓の完成に “おぉ~~凄い綺麗ぇ~~” と
    大変満足をしてくれまして、子供にとって良い記念の一枚となりました。。。




    先日の釣行で釣れ上がったノリメジナは、久々の40cmUPということで・・ 
  魚拓でもたたこうかと、できるだけ魚拓面(右面)を傷つけないように気をつけながら
    持ち帰る。。 ちなみに・・ 魚拓魚の目安としては、三浦の地磯でしたら・・
  メジナ・黒鯛ともに40cm/1㌔というのが常に意識するような大きさとよく耳にする。。
 
それと・・ 欲を言えば、メジナ45cmUPか黒鯛50cmUPというのが上物師の目標サイズ。。
 と・・ そんなことを想いつつ・・ 毎度のごとく魚拓の7つ道具をひっぱり出してきて
           とりあえず・・ こんな具合にスタンバイ。。
 
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  まずは魚に墨を入れ・・ あとは水っ気をつかって様子を見ながら慎重にたたき・・
               こんな感じに出来上がりです。。

 
        平成26年 3月12日 三浦半島・某地磯
                               海苔メジナ 42cm  (1.27kg)
 
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       久々のメジナでしたが・・ そこそこメジナっぽさも表せて・・・
        まずまずの出来ではないかと想い・・ 眺めておりました。。。
 
                【この魚の釣行記はこちら
 

 先日のヒラスズキは、比較的早い時間帯に釣れ上がったことから・・まずストリンガーへ
 繋ぎ、そこら辺を泳がせておく。 ただ この時、魚が良型の しかもヒラでしたので・・
 ストリンガーフックは 念のためしっかりと二本掛けにして海へドボン。^^ そして・・
 釣り終了と同時にエラだけパツッと切ってサッと〆、形(ポカンとあいた口等)を調えて
持ち帰る。。 本来ならこの時点で・・ 既に鱗も落とし、腹も割っていたりするのですが、
   今回は、鱗一枚落とさず・・ 十分に気を付けて車へ仕舞い込んだ。 それは・・・
   大きさ・形 共にまずまずの平鱸が獲れたことで、久々に魚拓でもたたこうかと・・
  帰ってすぐに魚拓の七つ道具をひっぱり出してきて・・ こんな感じにスタンバイ。。
 
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         その後は・・ 十分に時間をかけて慎重にたたき・・・
   最後の目入れもコレまた慎重に・・ 慎重に入れる。。 そしてこんな具合に・・
 

 
        平成25年 11月16日 三浦半島・某地磯
            ヒラスズキ 70cm 3.8kg
 
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   最近は、色鮮やかな魚拓等、大変綺麗なモノも多くなってきておりますが・・・
    やはり・・ 墨と水っ気だけで現すのが個人的には好みで・・ 何となく
   味があるようにも想い・・  久々にたたいた魚拓を眺めておりました。。。
 
             【このヒラスズキの釣行記はこちら
 
 
 
 

   地元でお世話になっている沖釣専門の先輩が、長年追い求めていた魚が居る・・。
           沖釣り(船で)をやられる大物師なら・・ 一度は手にしたい大型魚・・。。
                        その魚の名は、超高級食材で知られるモロコ (クエ)!!
                海水温の高いコノ時期がハイシーズンとも言われておりますが・・
             30kgを超える個体は、まさに幻の域ともいえるハードル高き魚・・。。
 
     そんな夢魚を狙い、このお盆休みも神子元沖に入っていたという・・。
    そして・・ 現場から・・・ついに大型を仕留めた・・! と連絡が届く!
        夕方には着くから魚拓をたたいて! と ・・・・・。。
 
    以前から80cmクラスの真鯛の魚拓等を 数回頼まれたりしておりますが・・ 
         モロコは初めて・・。興味はあるが、不安もある・・。
     そんなこんなで、まずは魚拓布の特大を用意し・・ 魚の到着を待つ。。
 
  そして・・ 数時間の後に魚と対面・・。 一言で表すなら殆ど 恐竜です・・! 
 
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 大きさはザっと見て130cmくらい(並びのメートルものさしで)重さは35kgとのこと。
      それと、驚くのが胴回り・・! ヒモで測ると全長と同じの130cm・・。
  まさに ポンぽコリン体型・・。コノ丸い個体を平らい魚拓布に果たして綺麗に
      魚拓がたたけるのだろうか・・?!と さらに不安がつのる・・。

      そこで・・ “魚拓の七つ道具” をフル活用し・・ 輪郭に約2時間。
              それと、目の筆入れに+30分。。
 
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 その後は、時間を見つけての作業で・・ 延 二日を要し、ほぼ完成。こんな具合です!
 
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   今回は魚も大きく、使用する布も限られ、手持ちの魚拓布に余裕も無かったりと、
   ちょっとヒヤヒヤで、更には・・ 知り合いのメモリアルな魚であったりと・・
 少々気を使う魚拓となりましたが、一番心配していた顔周りと腹部もうまくいきまして、
           まずまずの出来に 正直  ホっ・・!!
 
      一般で魚拓をたたく魚としては、体型・サイズ共にコレ以上難しい魚は
     そうは居ないと想いますので、大変貴重な良い経験にもなりました。。。
 
 きっと美味しいおすそ分けが・・! なんて思っておりますが、さてさてどうでしょうか
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         ※ ちなみに、この魚拓の“本撮り”の前に捨て撮り
   (一度たたいてみて、色合いとバランスを見る。)を行った時の一枚はこちら。
            (試しに、やや口を開けた感じに・・。)
 
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                                       子供と比べても、この大きさです。。
 
        そして今度は身になったモロコが再登場! 内訳は・・
    お刺身用が約1kgとメインのカマ部。写真はアラ汁・クエ鍋用のカマ・・!
            魚が大きかったので相当の量でした。。
 
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            秋深まった頃 “クエ鍋”&お刺身で頂こうかと・・
          一時 真空冷凍にして大事に保存しておきました。。

         『このクエのお刺身はこちら』中央のだけがクエね。

 

    昨夜のヒラスズキは 釣り場で写真を撮ったのち 帰宅後スグ、いつものように
     魚拓をたたこうと思い、現場で形もある程度整えておき・・ 出来るだけ
    魚拓面(右側)も 傷つけないよう気を付けながら持ち帰る。特に口などは、
 ポカンと開きっぱなしになり 硬直後 直すのにかなり苦労することも。それともう一つ、
 この作業はスグに取りかからないと大きさがかなりくるって来ることも急ぐ理由の一つかも? そんなこんなで・・ 帰ってスグに魚拓の七つ道具を用意して・・ こんな状態に・・・!
 
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  今回は大きさの面でも迫力のある個体でしたので、取かかってからは十分に時間をかけ
         慎重にたたき・・   こんな感じに出来上がりです。。

 
        平成23年 2月12日 三浦半島・某地磯
             ヒラスズキ 75cm 4.3kg
 
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  趣味的なレベルの魚拓ではありますが・・・ 
 ヒラっぽさも表せ・・ まずまずな出来だったかとおもいます。。
 
                この魚の釣行記はこちら
 
 

            平成22年 12月11日 三浦半島・某地磯。
 
                                               ヒラスズキ 68cm  3.6kg
 
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              先日のヒラスズキ! 今回はこんな感じに出来上がりです。
 
  趣味的な意味合いが強いレベルの魚拓ではありますが・・やはりこの種はカッコいい魚ですし残しておきたい
  それと、なんとなく思い入れもありまして・・ それは おととしのバラシた同型ヒラと共通点も多かった・・
 
  前回の時はミノ―の三本のフックが全てホッぺに掛かった状態で寄せ100%獲れるとおもっていたのですが
  サラシで揉まれているうちに二本が外れ・・尻フック一本となり それを見て一っ気に獲れない感に襲われ・・
 
  突然の大波で体制を崩しているうちにやられてしまった! そして今回・・ サラシの中を無事に寄せ
  ライトを照らした時に・・プラチナ色に輝く魚体も目に入り サイズも良く似ている・・?とも感じたのですが
  気になったのは掛かり所・・ その時点では二本ともしっかり掛かっていてヨシ! と思ったのもつかの間・・・
 
  波に揉まれているうちに あろうことか・・ また尻フック一本になってしまい・・ とにかく暴れさせずに・・
  横から来る強い波も気にしながら・・ なんとか無事に!  後で考えると・・・・
 
  おととしのバラシた魚は良い経験にもなったのですが・・ 正直、思いっきり引きずっていたような気も・・?
  そして今回 コノ魚拓をたたき 眺め・・   ようやく気分もすっきりしたようにおもいます。。
 
                         この魚の釣行記はこちら
 

昨年の12月頃から ほぼ毎晩 時間をみつけては手をかけていた自作剥製ですが・・

仕上げ作業も無事に終わり 先程 やっと完成しました!


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費やした期間は 約一ヶ月半!

ほぼ予定通りだったと思います! そして問題の出来は・・・・

自分なりには そこそこ良く出来たと思っておりまして 結構満足!


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大きさ(長さ・太さ)も実物とピッタリ同じにできました。



一つだけ言うならば 尾が思ったよりも広がらなかった事くらいかな?

これもまた 自作モノのよい所かも知れませんねっ。。

※ この魚の釣行記はこちら


平成21年11月21日 三浦半島 某磯

ヒラスズキ
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釣り師には 釣る楽しみと 美味しく食べる喜び! そしてもう一つ・・魚拓・剥製にし残すことも・・
私のは 趣味のレベルではありますが・・ 
イイ魚・珍しいモノ・デカイヤツ! などは 写真だけでなく 魚拓をたたく事も多かったりします!
この魚拓は(大きさはともかくとして・・)私が最も好きなカッコいいタイプの魚でしたので・・
今回は こんな感じにたたいてみました。。

平成21年9月27日 山梨県 富士川 身延 帯金の瀬!

30cm (201g)

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平成21年9月23日 山梨県 富士川 身延 帯金の瀬!

27.5cm (201g)

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富士川の身延釣行時 毎回 一つの目標としているのが 200g超え! 今回はギリギリでした。


※ 私が 200g超えの鮎を目標にするようになったのは・・・もう かれこれ10数年前になるでしょうか
  伊豆の狩野川に鮎掛けに行っていた時の話です。 大仁橋近くの 津田オトリさんでお茶を飲みながら・・ 
  お店に飾られた鮎の魚拓(27cm以上物)を 私が眺めていると・・・
  ご主人が ココでは 大きさ(長さ)ではなくて 魚拓対象は 重さなんだよっ!と教えてくれました!
  そのグラム数が200gからだそうで・・ご主人曰く 天然の鮎がこの重さになるには 良い瀬に付き
  その中でも いいコケを食んだ魚のみが そこまで育つんだよ! 27cm~可能性はあるよ!と聞き
どこの河川でも 少しだけ意識するようになったのですが・・これが なかなか難しいんですよね。。        

平成21年9月9日 山梨県 富士川・身延 帯金の瀬!

28.5cm(211g) 28.0cm(219g) 

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私が 富士川 身延に釣行する際 いつも大変お世話になっているのが あしざわオトリさんなのですが

このお店に入って まず驚くのは 大鮎コピー魚拓の数と その綺麗さです!

お店の中は ぐるり一周 魚拓だらけ! それも 皆 大鮎サイズが・・・・!!

お店では・・・28cm台の鮎魚拓は黄色い枠で塗られ(黄色は昨年から) 29cm台になると青枠!

そして、夢の30cmは赤い枠と言った具合に 色で区別されています!

目標は いつも色枠狙いなのですが・・・年によっては これがなかなか 難しい!!

それでも 川入りすれば・・・その日の夕方に あしざわさんへ寄り 綺麗な魚拓を一枚くらいは・・・

お願いしたいもの!! その一心で頑張ったりもしています!!

終盤の身延は、そんな楽しみ方も 魅力の一つなんですよっ!

この魚拓は 通称 青枠!!

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出水の多い年で ちょっと細めですが・・・・!!

この魚の 自作剥製へは→http://blogs.yahoo.co.jp/kazukazusanpei/11297486.html)

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私の住む場所から郡上八幡までピッタリ400km、この道のりを

近いと考えるべきか・・

そうではないのか・・・

長良川は私にとって最高に魅力のある場所!(地元の方たちも皆すごく温かい)

サツキが運良く取れたなら片道400kmはやっぱりスグそこになっちゃいますかね~!!

38,5cm・7月の若干細いサツキマスです!!

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前年のバラシでかなり取り込みを練習した、桂川では本流竿を絞って0.6のイトをブチブチ切って見た

もうだいじょうぶ、後は郡上でサツキを掛ける事だけに集中しよう!そして・・・郡上へ!

1日目は1度のアタリも拾えなかった。ここでいつも立ち寄る八幡の田中釣り具へ・・

ご主人にいろいろとアドバイスを頂き2日目、1度だけアタリを拾えた。

銀ピカのサツキマスだった!!とにかく慌てずについて下る!50~60m下らされたが・・

最後はちゃんと取れた!桂を経験しておいて本当によかったぁ~と思いましたよ!

サツキは40cm凄くいい魚でした。

そして最終日、朝だけの短い時間で2尾目のサツキ!!

凄く運のいい釣行でした!!

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サツキの取り込み練習場所として、1年間びっちり通ったのが

あの細山長司さんの本流大ヤマメ釣りビデオで有名になった山梨県・桂川

ここの魚はとにかくデカイ!!

ニジマスもアマゴ・ヤマメまでもがサツキサイズかそれ以上!!

本当にいい練習になりましたよ。

この魚はヤマメ・36cmで540gでした。ちょうどサツキに多いかな?このサイズ!!

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サツキマスの存在を知ってからいろいろと調べてみました。

いざ、郡上でマスを狙うまでに5年もかかってしまいましたよ!

結果は1日目にサボリ系、戻りシラメ・30cm1尾!

そして二日目はいい型のサツキを掛けてすぐにジャンプ、ジャンプ・・

流れから出す時に痛恨のバラシ・・呼吸が思いきり乱れる程のショックでした!

そして・・・一年目は終ってしまった。

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皆さんもこんな経験がありませんか?

地元のおじさんの話。

お茶をづるづるすすりながら、この渓のアノ淵には、ヌシがいるづらぁ~~・・・

ビールビンぐらいのデカイ魚・・

決まってヌシは大イワナ、話を聞く度に一升瓶になったり

丸太ん棒になったりする楽しい話!

ある日この魚を掛け、そこへ持ち込むと・・

コイツじゃねえづらぁ~、顔がちがうちゃけぇ~~!と言ってましたよ!

そして一言、アイツはもっとデカイづらぁ~!

オメェ~には掛けられねぇ~ちゃけぇ~~!とニコニコでしたよ!!

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これは私が初めて掛けた尺ヤマメの魚拓です。ひょっとしてアマゴだったかも?

平成元年、場所は九頭竜川の支流、大納川「通称・鉱山の川」!渓流釣り3年目の秋、

高校生だった私はヤマメとアマゴの区別も付かない、にわか渓流師

たまたま出くわした大物にビックリでした!どうやってハリを外したのかまったく覚えてない。

今考えればこの渓魚から始まってしまったな~っと思えるほどの印象深い一尾,スゴイ鼻曲がりでした!

また、この釣りの帰りに立ちよった長良川でスゴイ魚が居ると言う話をきいてしまう・・

その魚の名は・・

地元の名で川マス!!これをいつか狙って見たいと思ったのでした!!

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