鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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カテゴリ: 【相模川 あゆポイント】

      県下のアユの解禁も気づけば・・もう2週間となったところで、
   とりあえず相模の流れでも観ておこうかと・・向かった先は競技地区の瀬。。

       まずはシーズンを通して一番入ることの多い一本瀬付近。。

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    昨年(2018)は瀬肩から落ちた中段あたりが丁度中州となっており、
     それなりに変化もあってそこそこ遊べた所でしたが、今年は・・・
         今のところ一流れがザザザ~みたいな感じ。。

     それと、右岸の肩上が数年ぶりにワンドの入り口となっており、
        この川相は鮎をストックするのに好い感じ。。。

      続いて・・下流へ目をやると、下の瀬肩も結構広くなった感。。。

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        ただ・・石がね~~ノロノロイッパイで、こんななんです。。。

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     今年は水が出ていないのでしょうがないと言えばしょうがないですが、
          アユさえ大量に遡上していれば・・ここまでノロが乗ることもないので、
      やはり・・まだ遡上の本体がココまでは届いていない雰囲気。。。

 実際、川見中・・鮎の跳ねを見たのは二度だけなので、居ないことはないかな程度。。
          あと、鵜も居ないのも気になるのですが・・・・

            そしてお次が・・・高田橋の橋前後。。
             ⇩が下流側のいわゆる橋直下の瀬。。

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                ⇩こちらが橋上の瀬。。

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  この上流にある堰が小沢頭首工となりますが、この堰は今年も重機が入っていたので
     堰下はまた砂利が凄くなっており、今現在も中州のような状態かな。。

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 それと・・昨年、高田橋の河原の降り口付近に漁協の囮小屋が設置されておりましたが、
 今年は河原の降り口手前に相模屋さんの囮販売所も出来ておりまして、こんな感じ。。

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 相模屋さんのお話では、これまでの田名店がcloseとなり、河原の降り口へ移転とのこと。

   営業時間も・・以前までのpm2:00頃まで。というのに対し、こちらのお店は・・
            予定では夕方までは営業との事。。

    午後入りのアタクシは、なかなか2時までに滑り込むのが難しかったので・・
               コレが一番ありがたい。。

       そんなことで・・とりあえずは簡単に川見を済ませまして・・
     もうひとっ走りし、道志川へIN。。一時間程テンカラを飛ばし・・・
            とりあえずはこんな感じでした。。。

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         すみませんが詳細は時間ができ次第入れなおします。。。











   前回の川見の後編は・・大型競技のメイン地区となる高田橋下流の一本瀬。

          まずは一本瀬の肩上の川きり場から・・こんな感じに。。

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  前記事にもあります通り、この時点でのダム湖の放水量はやや多めの50t放水。
           草の水没から見ても約20cm程の水高。。

      そしてこちらが・・通称、昔のヤナギ前あたりの瀬肩の流れ。

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  水量のある日なので・・瀬の入り口っぽくなっておりますが、平水ならばサラサラ?

               ココからやや下って見ると・・・こんな具合。。

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   ここで??と思うのは・・昨年瀬肩脇に横たわっていた通称、電柱らしきモノ。
           近づいてみると・・・こんな感じに。。

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  今年は瀬の中段に電柱は移動したみたい? ただこの流れ、平水位では中州っぽく
      なっていたりして・・まだ出来上がっていない瀬のイメージ。。

   落差はそこそこあり、感じとしては2013年ころの落差に似た感じかな。。
             毎回50t放水でしたらイイ瀬です。

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    そして・・もう少しくだって下を望むと、ダダぁ~っとした瀬が続く。。

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  前にも記したように、この放水量でやや高の水量だと・・まずまず雰囲気のある瀬。

    そしてその下には、大量の鵜が群れていて順番に流れへダイビングを
   繰り返しているあたり・・・確実に鮎はいる感じ??? と思いますが、

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    実際には竿を入れてみない事には・・・といったところでしょうか。。

   これで簡単な川見編はおわりになりますが、何を隠そう・・このあたくし、
   まだ仕掛けも終わっておりませんで、これをまず終わらせなければ・・・と
           やや焦り気味のせんたくやでした。。。



   昨日のテンカラ釣行の行き道で・・まず立ち寄ったのは相模川の競技地区。
     ココはメジャー競技のメイン地区にあたる高田橋の上・下流。。

  その中から・・今回は高田橋から上、小沢頭首工までの流れとアユ確認のため
      一通り歩いて観る。。 まずは橋上流の瀬はこんな具合。。

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   春先まで重機が入っておりましたが、雰囲気的には昨年と大きな変化のない
  いわゆる平ったい流れ。 ただ、この時点での上のダム湖の放水量が城山で約50t。

 平水がおよそ27t平均に対し、やや多めの放水だったこと(約20cm高)を考えると・・
          更にザラザラっとした瀬になった印象。。

   また、この位置から上の堰堤(小沢頭首工)方向を望むと・・・こんな感じ。

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   とくにこの流れは・・春先まで流れを止めて重機が行ったり来たりしており
   底状況はかなり変わっている気も・・。。 石がしっかりと入っているのか
      定かでないところも・・ポイント的には??といった感じ。。

 あとは・・前評判通りの凄い数字が確認されているアユ遡上量に期待したいのですが、
   私のタイミングがあわないのか・・・魚の大量確認が中々出来ない状況。。

  そこで・・今回こそは堰堤をぴょんぴょん跳ね、上へと元気に遡る若アユの姿を!
  と思いまして、かなり頑張って観ておりました。しかし結果は今回も確認できず。。

       岸辺の跳ねも1分に一回程度と・・かなり期待外れ。。。

  そこで、堰堤直下(ホントは立禁ね)でタモをさして遊んでいる子供達の元へ..

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        気にもなったので行ってみると・・・ここでやっと鮎にご対面^^

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   バケツの中には数匹のアユ。 どうやらタモを受けていると入るらしい。。
  厳密に言っちゃうとダメなのでしょうが・・親子でほのぼのな光景なので。。^^

  まぁ~こんな形でのアユ確認ではありましたが、居ると居ないでは大違いですし、
   とりあえずはホッ。。 ということで・・・後半は下流の競技メイン会場の
      一本瀬付近も時間を見つけて入れなおしたいと思います。。。


 昨年(2017)は鮎シーズン中の8月と禁漁後の10月半ばに大きな出水があった相模川。

 そんなことで、今年も川相の大きく変わった地区があるのでは?で・・昨日の行き道で
 サラサラっと下地区(競技地区)から観て回る。 まずは競技地区最下流の望地(石切)

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  ここは年明けから重機を入れてジャカゴ付近のテトラも触ると聞いていたのですが
  コレを見る限り、変わっていない? 10数年ぶりに望地に瀬が復活と想ったのに。。
         あたくし個人のあわい期待もむなしい結果。。。。

   この時点での上のダム湖の放水量は22t程でしたので、昨年のほぼ平水位。

             通称❝石の周り❞も こんな具合。

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 感じとしては、昨年(10月)の2000t超えで、平坦だった流れが更に平たくなった感。

   下の右岸に寄る流れも・・・ザザザぁ~~が サラぁ~~みたいに縮小。。。

      それと・・肝心の魚っ気ですが・・・・ 一言で言うならナシ! 
              跳ねも無ければ鵜も居ない。。
  ※ 今季好調と言われる稚アユ遡上も、まだコノ地まで届いていないみたい。。。
       纏まった群れは・・今はまだ下の相模大堰あたりなのかな??

    まだ遡上ピークまではかなりの時間があるので・・じっくり待ちたい気分。

  それと・・・競技地区のメイン会場となる高田橋上下。 こちらは小沢頭首工に
 今年も2月っ頃、また重機が入っていたりしたので・・もう少ししてから写真はUP予定

  また、下流の一本瀬付近も・・瀬肩が二股になって真ん中が中州になったりと・・
 今一つ落ち着いていない瀬なので、写真のUPはもう少し落ち着いてからな雰囲気でした。

  そんなことで・・意外と釣り場の少ない相模川が更に少なくなってきた?感一杯の
           下地区の相模川ぶらっと見となりました。。。


    前記事では相模川のメイン競技地区となる高田橋の紹介となりましたが、
       今回は・・そのまた下の石切場(望地)まで足を延ばす。。
            この地もメジャー競技のエリア内。。。

  まずは通称、大石周り。 こんな感じで・・昨シーズンからの大きな変化は無し。。

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            ちょっとだけよって見ると・・こんな具合。。

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        そしてこちらが・・ いわゆるエリア内、下限の瀬。

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 昨年よりも(水量の関係で)かなり浅い感じはするけれど、(今の)石色はまずまず。

 問題はどこで旗キリするか?といった感じですが・・印象としては(この日はですけど)
 この地が一番 若鮎の跳ねが見れたのも事実で・・ あぁ~ 結構居るんだぁ~が・・
 今回の川見の一番の収穫。。また、偶々かも知れませんが、(競技地区に至っては)
    シモへ行けば行くほど(現時点ではね)魚っ気ありな雰囲気というのも、
          昨年のこの季節よりは良いのかも知れませんね。。

 それならば・・と、競技エリア下限の・・そのまた下の瀬まで足を延ばして魚探し。。

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  この地はあたくしの友を引く下限の瀬ではありますが、競技エリアではないので
 ご了承。。 ただ、さすがに下地区の瀬。 魚ぴょこぴょこ三ピョコピョコでした。。

  けれども・・実際にはフタを開けてみない事には何もわからず・・が鮎ですので、
           いずれにしましても・・参考までに。。。

         そんなこんなの せんたくやさんの川見編でした。。


     昨日、時間が出来たので・・子供と鮎河川、相模川の競技地区を
    サラッと見て回る。。 まずはメジャー競技のメイン会場的地区の
          高田橋下流・一本瀬付近へ向かってみる。。

 ↓は通称、分流のガタガタ。。 ここは言わずと知れた(一般車の)スタック場ですが、

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    今年は(今のところ)砂利を盛り、こんな感じに一般車でも平気そう?
      ※一発目の出水で又、ホソは息を吹き返しそうですが・・。。。

            ここから一本瀬方向、こんな感じ。。

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          とりあえず・・通称、電柱(倒れているやつね)まで下る。。

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         そして足を濡らして電柱に乗り・・下を見る。。

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      今年は更にザラが伸びたので・・このあたりが肩なのかな・・??

  また、この地は右岸・左岸ともに最近まで重機が入っていたので、特に右岸側は・・
   かなり変わった一本瀬。。 多分、平成16年(2004年)の一本瀬が出来た年と
       ほぼ同じ状況で、右岸の河原は・・まだ、いわゆるすり鉢状態。

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 右岸側の流れは背後に砂利の壁。この高さは歩きにくいし、担ぐと竿も当たるしで・・
    正直、ヘチ寄りが釣り難いんですよね。。 13年前を思い出しました。。


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 次に一本瀬後半へ向かうと・・左岸側も重機でならした後があり、流れもかなり浅い。

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       このザラザラのままホソとの合流点へ流れ、テトラ方向へ・・・。。。

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  こちらが一本瀬、下流側から上を望む。。パっと見はまずまずの瀬ですが・・

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 やはり気になるのは右岸のすり鉢状の砂利。多分一発目の出水でもっと強烈にエグラれ、
  従来の河原が出来上がるのには時間がかかるかもな雰囲気。。 下の肩上のフクロも
          無くなっちゃったし・・・ワンドもないみたい。。

   ただ・・悪い方ばかりが目についてしまいがちな中で、唯一・・ホッとしたのは
 昨年のこの時期、見ることのできなかった若鮎の跳ねを・・今回はチョコチョコ👀にし、
    遡上鮎の群れはそこそこ(この地まで)届いているのではと感じまして・・
  一本瀬の流れはともかく、そこそこ楽しめるのではと想えた せんたくやでした。。

    ※ 川見後半は、競技地区下限の瀬も見てきておりますので・・
      時間が出来ましたら・・そちらも追加で入れたいと思います。。。


    昨年の鮎シーズンが終わった後、相模川の競技地区(高田橋上下流)では・・
   大規模な河川工事が行われると耳にしておりまして、気にはなっておりました。。

     アユ解禁も約半月と迫ってきましたので、さらっと下地区を見て回る。。
        話では・・最近まで川に重機も入っていたとのことで・・
   ガシャガシャ状態だったそうですが・・・現在は昨年同様、橋の工事のみで
     高田橋から見た小沢頭首工方向はこんな感じに綺麗になっている。。

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今年は魚道を触った関係で、山側の流れが生きた感じ?!(逆光で見ずらいですが)

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        ただ・・ココで考えもしなかったことが起きてしまい・・・
        下流側(一本瀬方面)の写真が入らないことに気づく。。。

           折角歩いて観てきたのに・・・・・残念。。

   そんなこんなで・・・なにがなんだかなサッパリな川見になってしまいましたが、
   瀬を見た感じ、今年は特に浅いなぁ~・・といった雰囲気。。 ただ、鮎の湧きは
   昨年同様とのことですので・・徐々に鮎熱が上がり始めたせんたくやでした。。

        河川状況は・・・またの機会に見てきたいと思います。。


     アユ解禁まで一週間と迫った相模水系の鮎。 少し前の情報では・・
     既に1000万尾の天然遡上が確認されているらしく、仲間内でも
     今季の遡上は・・・なんて話になったりもする。。 ただ実際は・・
   自分が確認しないと何とも言えないし、正直・・竿を出してみないとなんとも。。

     そこで本日、時間が出来たので用事ついでに川を一通り見て歩く。。

  まずは競技地区下限からちょっと下がった・・私の中での最下流地区から見てみる。
              場所はいわゆる圏央道の瀬。

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    この時点でのダム湖の放水量はおよそ27t。 コレは昨年のほぼ平水位。。
  年々短くなってきたザラ瀬には・・ 鵜とサギの姿があるので魚っ気はあるみたい?

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       そして・・ 次に向かったのは競技地区下限エリアの石切場。。
        ココは今季結構流れが変わったので一通り歩いてみる。。

   まずは車止め下の瀬。 感じとしては・・あたくしがこうなったらイイなぁ~と
             思っていた流れになったような。。

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   昨年よりも浅いザラが伸び、方向も真っすぐ落ちていくのでポイント的にも
       かなり広くなった感じ。。 近づいてみるとこんな具合。。

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    あとは・・・どこを旗キリするかですかね!? 瀬向こうの右岸側は・・・
   深場に落ちて行っている雰囲気で・・水が出ると危ないと言えば危ない感じ。。

    それと・・ こちらが上流の通称テトラ方向。。 こんな具合でした。。

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 ここから てくてく上流に歩き・・通称石の周り。 ここはあまり変わっていない?

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 そして・・ 次に競技メインエリアの田名の高田橋地区。 ここは現在、橋の工事の為
   凄い状態ではありますが・・・まずは橋うえの瀬の正確にはもう少し上・・?。。

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  こんな感じになってはおりましたが・・・ 実はここまで来ても肝心の鮎の姿を
 一尾も確認できておらず・・・ 一言でいうならホントに居るのか? と思ったりも。

  そこで・・橋上の小沢頭首工(堰堤)に行き、元気に跳ねる若鮎の姿でも・・と
     行ってみました。。。 が・・・・ 何分見ててもこんな感じ。。。

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   ホントはねー ピョンピョン跳ねる若あゆの姿を、写真に納まらなくとも・・
  この目で見たかったのですが・・・ タイミング悪く? 全然となりまして・・
      また、底石の具合も・・・ なんとなくピカピカではない感じ。。

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      誰かのハヤ釣り?のウキもなんとも寂し気な状態でしたが・・・
     ただ、遡上数は凄い数字(相模大堰アユ遡上調査)が出ているので
            大丈夫ではないかと思った次第です。。

 ちなみに高田橋下流、一本瀬付近はそれ程の変化もなかったので今回はココまでです。。

 ※ この後、山向こうの渓へとひとっ走りし、二時間ほどルアーやらテンカラやらを
           振ってきましたので・・ コレはまた後日。。。


    一昨日、鮎河川の相模川の解禁前の様子を見てきました。 現場には・・
    アユ状況が気になってか、数名の方も見に来られており、お話を伺うと・・
     数日前に行われた試し釣りで、まずまずの釣果があがったとのこと。。

   まずは(私の考えている範囲の中で)最下流地区に当る、通称“圏央道”から
    魚と流れの確認。 ↓、こちらが下流側。 そしてこちら↓が上流側。

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   この時点でのダム湖の放水量は22tチョイでしたので、やや渇水気味の状況。。

 時間も丁度お昼過ぎで、しかもドピーカンという事も影響してか、魚っ気は感じられない。
   流れも全体的に浅くなった雰囲気。。 ただココは競技エリアではないので・・
           遡上量の目安的な意味合いの強い入り場。。

    そして・・ やや上へと車で動き、競技エリア最下流部の地区へ移動。。

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  コノ地は昨年の解禁前の川見の時点で、今季は久々にココかなぁ~と想ったほど
  底石に生命感があった地。 現に鮎時期前半の殆どをこの界隈で過ごした気も・・。。

   ただ、ひとつ申し上げると・・全然鮎の姿が確認できないし、底石もそれ程・・
     ピカピカでもなくて・・ その点がちょっと気になってしまった。。。

 ここに囮を通せばグルグル ギュ~ンと掛かるのかはフタを開けてみないと解らない所。
            けれども・・ コレだけは沢山居た。。。

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   まぁ~鵜やサギだって・・ただ居るわけでもなくて、餌が有るから来る訳で・・
            この点だけは微妙に魚っ気を感じる。。。

       そして競技エリアの中心部である高田橋周辺を見て歩く。。
     しかし・・ココでも居るのは大量の鵜とサギで、鮎の跳ねっぽいのは
   ほんの数回程度。。 堰を見ていてもよく解らなかった・・が正直なところで
       いずれにしましても一雨欲しいと感じたせんたくやでした。。。

※期待外れの川見記事でスミマセン。PS だって私も鵜とニゴイしか見てないんですもの。。


  本日、川近くへ行ったついでに・・ 相模川の流れを見て回る。。 まずは友釣区の
         最下流の通称 “圏央道上の瀬”から。。 こんなです。。
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(※ ちなみに この時のダム湖の放水量は、ほぼ平水位の27tでした。)
 
   感じとしては、昨年同様に 鮎の止まるワンドがらみの瀬肩といった雰囲気で・・
遡上が届けばまずまず。。 ただ・・ 車止めの石がゴロゴロのぐずぐずで結構怖い・・?!
 
     続いて・・ 鮎・競技エリア最下流の望地(通称、石切場)へ向かう。。
 
           下流側はこんな具合。       こちらがジャかご前からの上流テトラ方向。
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     鮎こそ確認できませんでしたが・・ 石色も良くて雰囲気も良さげ。。
 
 そして最後に向かった先は・・ 競技のメインエリアともいえる高田橋の一本瀬付近。。
 
こちらが一本瀬の(長い)瀬肩から見た下流側。     一本瀬はこんな感じです。。
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 ココ一本瀬も、圏央道・石切同様、天然さえ湧けば・・全般に浅いのでザラ瀬でパシパシの
 雰囲気と想い、注意深く川面を見ていると、時々ちっこいのが跳ねているのは確認できる。
 
               ただ・・ 問題はコレ・・!
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          見ていると、至る所に羽休め状態の 鵜も・・。。
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   ザッと数えただけで30羽は居た感じ・・。 川面に張った鵜除けのテグスも・・
  見た感じでは、殆ど気にしないで黙々と食事中の鵜達! けれども、考えようによっては
 魚っ気はあるようですし、この際 鵜も食べきれない程の大量遡上にでもなってくれればと
         想っておりますが・・ さてさて どうでしょうか。。。
 
 

   前記事の相模川・高田橋下流 旧一本瀬付近の川見の際、いつも通り上流側に回ったのですが・・
 
     上流側からはウエーダーを履かないと太くなったホソが渡れず、急遽下側へ車で移動・・。
 
  向かった先は 石切り場(望地)。ここは通称、田名ホームから入り 道なりのドンつきから川原の土手へ・・
 
  そして上流・・ 旧一本瀬方向に・・!というのが本来なのですが・・ 今現在は河川工事(ジャカゴ造り)が
 
  済んでおらず車も入れない・・。 そんなこんなで・・ 結局一本瀬までは予定外の歩き・・ 早朝野球の後に
 
  コノ距離は正直こたえた気も・・?! なんておもいつつ・・ その後は 折角なので石切り場も見て回る・・・。
 
      ↓、ジャカゴ前はこんな具合です。       そしてこちらが↓ジャカゴ下の瀬肩、特に右岸 ◎です。
        (流れは手前から向こうへ・・。)
 
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 この地区は大型競技の予選エリア・最下流地区で・・ かつては自身もココまで歩いた?走った・・??場所。
 
 今季は上地区に場所が少なくなった事も考えると まず本部から30分びっちり歩いてみるのも良いのかも・・?
 
 雰囲気としては全体的に上地区よりも良い感じ・・・?!あとは、やはり遡上状況が気になるところですが・・
 
 未だ・・ 一度も跳ねを見れておりませんので 今のところは魚っ気ゼロ・・! ただ遡上が遅れている程度なら
 
     良いのですが・・ いずれにしましても 始まってみないと何ともといったところでしょうかっ。
 
 
 ※ 本日(18日)の情報では、下流地区で まずまずの量の遡上を確認とのこと 一安心といったところです。。
 
                           ※ 詳しくはこちらへ ※
 

      先日の年券購入後の川見で まず向かった先は・・ 毎年 鮎の時期に川入りすることの多い
 
     高田橋付近です。 昨年の度重なる異常なほどの出水により・・ 川相は大幅に変わった模様・・。
 
     まずは高田橋下流・一本瀬付近。 「車止めからは下れず・・工事中の石切りから歩きました・・」。
 
      ↓コレが昨年までの一本瀬です。        ↓黄色が一本瀬の無くなった平ったい流れ・・
                                    瀬落ち下、通称ヨシ草前の平トロも無くなっております
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     そして、この下側(通称、昨年までの分流の瀬)付近にザラ瀬が一本だけ、短い距離で出現・・。
 
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  瀬落ちも、ホソ(左岸テトラ前の)との合流と重なってテトラ方向へぶつかり・・ 吹きあがっている状態・・。
 
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   そしてコノ下で、右岸側に新たに出来たホソが本線と合流・・。 ↓(向かって一番左が右岸ホソ合流)
 
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       この地区はシマノ・ダイワ・がまかつ等々・・ 大型競技が開かれるメインエリアでしたが・・
 
       感じとしては・・ 今まであった瀬が少なくなり・・ ポイントはかなり限られるような気も・・?
 
 ただ、この時点でのダム放水量は城山ダムでおおよそ60t前後(放水表示が出ておらず見た感じの30cm高)
 
     だったことも考えると・・ 今後、もう少し変わってくることが予想されますし 依然、川の濁りも強く
 
      川底も見通せないことから、まず澄んでから歩いてみることが必要・・・。 それと肝心な・・
 
         ビリ鮎が居てくれるかが一番の問題かと想いますが・・ さてさてどうでしょうか。。。
 
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    ※ このあとは、今季のメイン地区になりそうな雰囲気の石切り場(望地)も見てきましたので・・
       時間ができましたら お伝えいたします。。

           先日の渓流釣行の際 行きがけに相模川の状況を 少しだけ見て来ました!
 
      場所は 昨年の終盤 大鮎に湧いた上流地区の上大島販売所前 (通称シルバーシート)です。
 
       ここの左岸側は 護岸から竿出しが出来るため お年寄りにも人気な所でしたが・・
 
        一昨年の出水で護岸の一部が壊れてしまい 今回はテトラを入れ 砂利を盛り・・修復!
 
         並びの護岸から 少し飛び出す形で・・・   こんな感じになっておりました! 
 
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   橋方向 上流側です。
 
   一発目の出水で・・砂利は飛ぶかも・・??
 
 
 
 
 
 
 
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       こちらが下流側・・・
 
   本線は殆ど変っておりませんが・・
   
   今のところ 魚っ気は・・・
 
   30分ほど見てましたが ???でした!
 
 
 
 
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     瀬肩付近は 昨年同様 左岸・中州側共に
  
   まずまずの良い流れだと思います。
 
  
 
 
  後は ビリっこい元気鮎がいてくれることを
  
          願いたいです。。

             相模川の おおまかな地図です! 

         特にオトリ屋さんの場所や 駐車スペースへは便利かもしれません。



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       それと オトリ屋さんの連絡先です! 参考までに・・


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       定休日を設けているお店もございますので宜しくお願いいたします。

       

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今年のアユ遡上は平年並みという事になってはいますが・・昨年の良いイメージからすると

比べ物にならない位少ない様に感じます。ならば あそこも見ておかなくては・・・・・!

このポイントは上大島地区の一番下流、(鵜止まりの瀬)です。・・15cm程増水

ここはすぐ下に大きなドブがあり、そこは数少ないコロガシ区なので、常に魚が動かされ

この瀬に差して来る事から良い所に入れれば一日釣り返しがきくポイントです。

今年は車も川原まで入れますので助かりますよね。


追加写真 三枚目は 2010年 8月現在の流れです。。


※ 鵜止まり下は 2010から コロガシ区を友区にしたそうです! 詳しくは漁協HPへ・・

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今回も上大島地区の人気ポイントです!この瀬は(通称・合流上の瀬)と呼ばれていまして

その名の通り、すぐ下流で本流側と合流します。最近は水深も少し浅くなり、深部でも胸下ぐらい?

流れも良いので、フルタイム玉使いの私にはお気に入りのポイントです!昨年も良くココに・・・

今年もシーズンを通して楽しめる地区ではないでしょうか。。車も近くに止められますよっ!

以上 各ポイントを数回にわたりご紹介致しましたが、まだまだ沢山の良いポイントがありますので・・

シーズン中にも、可能な限りUPして行きたいと思います。。お楽しみに!!

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今回はシーズンを通して最も釣り人が多く入るポイント(通称シルバーシート)下流の瀬肩です。

シーズン中は 右岸側、左岸側共に25~30人ぐらいの釣り人が常に攻め込んでいる場所で、

特に泳がせ釣りの方に大人気のポイントです。遡上に恵まれた’08は束釣りもあったと聞いてますよ!


上の写真は('09解禁前) の左岸側です! 

二枚目の追加映像は('09シーズン中) 中洲側からシルバーシートを望む映像です!

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このポイントは△脳匆陲靴神イ両し下流にある緩やかな長~いヒラキで、立てザオ泳がせや

竿、45°角度の好きな方に大変人気なポイントです!(写真は20cm程渇水です)

石もしっかり入っていて特に秋には大鮎が狙える所なんですよっ♪

’05は尺物も数尾出たポイントの一つです!!今年も楽しめるのではないでしょうか。。

次回、平水になったら、相模・泳がせ釣りの超人気ポイント~~~を見て来ますねっ!お楽しみに。。

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今回は相模川で一般的に友釣りの最上流ポイントにあたる上大島、上流の瀬です!!

この瀬の上で川が二分して、写真の流れは大島側・右岸側の流れは(本流)小谷側と

言われていますが最近では大島側の流れの方が強くて良いと思っていますよっ!

遡上の多い年には早くからこの地区で良型が混じり数も出ます。オトリ屋さんもすぐ近くで

車もいろんな所に100台以上止められる事から時期になると毎日100人位のアユ師で賑わう地区で

この瀬も人気ポイントの一つです!!瀬がお好きな方に良いかと思いますよっ!!

次回も人気ポイントを見てきますねっ!お楽しみに♪

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今回は相模川の高田橋下流、(20cm程、渇水ぎみですが)一本瀬を見てきました!

前回見て来た堰堤下から下流に橋をこえて、ポイント的にはドブをはさんだ一つ目の瀬です!

2年前、シーズン終盤の台風で瀬が今までの3分の1くらいになってしまいましたが

右岸側は瀬肩・左岸側も瀬肩~瀬の中段・瀬落ち~深瀬のヒラキまで凄く良さそうでした!!

某メーカーの競技などもここの瀬がメインポイントになりそうですねぇ~!!

ちなみに私はシーズンを通してこの瀬の何処かでアユを引いてる事が多いですよぉ~!!

川が平水になれば次回、最上流ポイントの上大島地区を見てきます!お楽しみに。。

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