鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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カテゴリ: 【 釣魚の食 】

今年の子供の春休みは新型コロナの関係でかなり長くなっており、
釣り記事と食編がなかなか合わなくなっているのですが・・
忘れぬうちに一応記事入れです。。

正確には、前の前のその前の子供との釣行時は、運よく・・
良型サヨリの群れにもあたり、その後に掛かったメジナと合わせて持ち帰る。
そして・・晩のうちに、まず海苔メジナからこんな感じに三枚におろし、
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続いてサヨリの方も大名おろしにし、約半分をお刺身用に皮を引く。
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そして半分(約10本)は皮を残したまま天ぷら用に回して冷凍保存。。
残った骨身は・・水っ気をよくとって味塩コショウで下味をつけ、
カリカリ揚げ用に下ごしらえ。。

そして後日、メジナとサヨリのお刺身、出来上がりです。
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今回は彩に新ワカメとネギトロを少々添え・・
ちょっとだけランクUPなお刺身となりまして、
最後に・・カラッと揚げたサヨリの骨のカリカリ揚げで締めくくり。。
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ホントはね、後日 もう一品・・サヨリの天ぷらも有ったのですが・・
気が付けば・・・かき揚げとナスと芋天類を残し、サヨリ天は全て無くなっており
痛恨の写真ナシとなっておりましたが、今回も・・・
美味しく食せた釣りモノとなりました。。

このメジナ&サヨリの釣行記はこちら



つい先日の子供との釣行時、辛うじて(とーちゃんが)掛けた海苔メジナは
釣り上り時に下処理を済ませ、持ち帰ってスグに包丁を入れる。。

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それと・・子供が掛けたコッパメジナも、針を飲まれちゃった分だけ持ち帰り、
サクサクっと包丁を入れて煮つけと素揚げ用にこしらえておく(写真ナシ)

そして後日、良型の方をこんな感じに。。

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海苔メジナのお造り、完成です。。

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さすがにメジナだけではちょっと寂しいということで、
先日子供が捕った地ダコも一緒に添え、新ワカメで盛り付ける。

お刺身サイズのメジナは一枚のみで・・
かなり物足りないお造りでしたが、少ないくらいが実に美味しく・・
子供が喜んで食しておりました。。。

この魚の釣行記はこちら



前回の単独釣行時、運よく掛かった40cmUPの良型海苔メジナは・・
磯上り時、パツッと〆てから下処理も済ませて持ち帰る。。

ホントは今シーズン二回目の魚拓モノかな?(前回はランカーヒラね)
地磯のメジナで43cmはイイサイズだし・・とも思ったけれど、
現場での写真中に暴れられ、魚拓面(右側ね)の鱗が落ちてしまったので
今回は釣果アルバム用の写真のみで食編へ。。。
そこで・・晩のうちにこんな具合に三枚におろす。。

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それと・・・一本だけ釣れたサヨリもお刺身用に包丁を入れ・・
中一日あけたところで・・メジナとサヨリの薄造り、こんな感じに出来上がりです

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今回は㌔UPが二枚ということで、大皿の盛りで二皿とれまして、
実質、コレは二人前。。。
サイズ的にも大きかったことで・・メジナ肝もかなりイイ大きさ。。

そんなことで今回も美味しく食せたメジナのお刺身でした。。

この魚の釣行記はこちら


前回の子供との海苔メジナ釣行では、残念ながら・・
海苔メジナには見向きもされなかった子供でしたが・・・
サヨリと地ダコは運よく獲れまして、晩のうちにこんな感じに。。
まずは地ダコから。。

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内訳は・・まず㌔半の個体はヌメリのまま真空冷凍へ。。
そして・・2.5㌔は下処理後、よく塩でもんでヌメリを取り・・
ちょっとだけ塩をきかせた湯で茹で上げ、、、冷水でシメて
おすそわけ分をとってから・・お刺身用に。。。

続いて子供の釣ったサヨリとアタクシが掛けてしまった海苔メジナを三枚に。。

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そして後日、メジナ肝と合わせての三種盛り、
こんな具合に完成です。。

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今回は、あえて・・子供の釣れていない海苔めじなメインの盛り付け。。
コレを見て・・よぉ~~し 今度こそボクがメインのお刺身を獲るゾみたいに
意気込んでおりましたが、なにはともあれ今回も・・
美味しくおいしく食せました。。。

この魚の釣行記はこちら


前回の単独釣行時、運よく掛かった三枚の海苔メジナ&サヨリ多数は、
帰宅後スグに・・まず海苔メジナから包丁を入れて三枚におろす。

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次に数モノのサヨリにとりかかり、一本一本大名おろしにしてこんな感じに。。

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そして・・骨身は綺麗に水分を抜いて この状態から・・
味塩コショウをサラッと効かせて馴染ませる。。

一方の身は・・皮を引き、お刺身用と甘酢漬け用と分けてこんな具合。

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そして、中一日空けてから肝と合わせて盛り付け、
海苔メジナとサヨリの肝醤油盛り、(コレは一人前)完成です。。

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そして今回はもう一品。
下味を馴染ませておいた骨身を素揚げにする。

サヨリの骨身のカリカリ揚げ、こんな感じに出来上がり。。

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この魚は・・海モノにしてはかなり骨がカリッカリに揚がるタイプの魚なので
コレはかなり美味しい食し方。。
うちの子達も(特に嫁はんが)ポリっポリっと・・
まさに・・やめられない止まらない状態であっという間に無くなるモノでして
いつも写真におさめるのも難しい一品。。

そんなことで今回も美味しくおいしく食せました。。。

この魚の釣行記はこちら


正確には前々回の単独釣行時の海苔メジナ&サヨリです。
コレを現場で〆てから、簡単に下処理まですませて持ち帰り・・
晩のうちに包丁を入れてメジナは三枚におろし、サヨリも
お刺身用にしてこんな感じに。。

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身質も・・今年は暖冬とはいえ、海水温は14℃を切るくらいになってもいるので
流石に寒メジナといった具合の脂の乗りで、感じとしては◎。。

そんなことで・・身を寝かせた後、薄造りにこしらえ・・
サヨリも添えて大皿に盛る。。
サヨリと寒メジナの薄造り、出来上がりです。。

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個人的には・・やっぱりサヨリのお刺身 美味しいなぁ~・・と
どちらかというと今回も、主役はサヨリ!みたいな盛りでしたが、
双方ともに美味しくおいしく食せました。。

この魚の釣行記はこちら




少し前のみんなで夜磯遊びの時の獲物としては・・・
子供の捕った三バイの地タコでしたが、コレは一パイを下処理後茹で上げ
おすそ分けぶんにこしらえたあと、残った二ハイをこんな感じに真空冷凍。

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そして最後に・・・磯上り時に足元に生えていたワカメを拾ってきて・・
今回はこんな感じに新ワカメのしゃぶしゃぶ。。

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ホントはここに・・いつもストックしてある(はずの)磯マルやヒラが
有ったりするのですが、今季はあまり釣っていないので・・・
ストックはナシ。。ということで、今回はワカメしゃぶしゃぶ他、、、
みたいな感じでしたが、美味しく食せた時期モノでした。。。

この食材記事はこちら

正確には前々回の単独釣行時、辛うじて掛かった一枚の海苔メジナと・・
急遽狙いを変え、運良く掛けられた数本のサヨリを持ちかえってから
こんな具合に三枚におろす。。

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メジナは大きさの割に脂も乗っており、この時点でお刺身ケッテイ。

そこで・・サヨリもサクサクっと大名おろしにし、皿に盛る。。
海苔メジナとサヨリ&ネギトロ(コレは釣りモノでは無い)の盛り合わせ
出来上がりです。。。

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寒メジナは肝醤油和えで食し、サヨリはネギトロと合わせるのが
我が家(とくに子供が)では大好きな食し方でして、
今回も美味しくおいしく食した海モノでした。。。

この魚の釣行記はこちら

つい先日の子供との釣行時に、運よく掛かった釣りモノは・・
まず一種目のサヨリから包丁を入れ、こんな感じに三枚にしてお刺身用に皮も引く。

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続いて二種目の地タコは半分(足四本ね)を真空冷凍へ回し・・
半分は茹で上げてこちらもお刺身用に。。

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そして最後に三種目のメジナ。 コレもお刺身用に包丁を入れて・・
子供がどうしても食べたがっていたサヨリと寒メジナと地タコの
三種盛り、完成です。。

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今回の寒メジナは・・・海苔メジナを二回続けてバラシていたので・・
食せないかも?と思っていたところ・・
ひょんなことから捕獲できまして、奇跡的な三種盛りといった感じ。。。
そんなことで今回も美味しく食せた海の幸でした。。。

この魚の釣行記はこちら


先日のランカーヒラ釣行では、比較的早い時間に釣れたのですが、
スグに帰っても帰り道の渋滞に巻き込まれるだけなので・・チョッとだけ寄り道。
それは潮位の関係から・・タコさん探し。。

丁度この日は・・たまたま満月の大潮の・・しかも黒潮が差して一っ気に3℃
海水温が上がったというのもあって・・

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時間調整がてら・・・磯をぶらぶら。。。 すると・・・
一応隠れているつもり?かなくらいの分りやすい保護色発見。。

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大きさは㌔UPの良型地タコ。。
そしてこの後・・・もう一ヶ所地面が動き出し・・・二ハイ目も㌔UP。。

そして・・・コレを持ちかえってヒラと合わせてこんな感じに。。

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この状態から・・・ヒラスズキは魚拓。。
地タコは・・一パイが真空冷凍、二ハイ目は下処理後・・茹で上げる。。

そして・・・ヒラは魚拓後、やっぱりダメ(虫ね)かな?どうかな??で三枚に。。

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捌き始めは・・おぉ~~~今回は奇跡的に大丈夫か。。
みたいな雰囲気でしたが・・よく見ると

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ところどころに巨大レベルの胞子中。。
数はね・・それほどでもなく、パッと見では20粒程度。。
ただ・・その殆どがデカくて3mm~4mmぐらいある。。流石にランカークラスのは
虫もランカークラス。。。ということで今回もヒラはダメ。。。

そこで・・・地タコにサクサクっと包丁を入れ・・別モノと合わせてこんな感じ。。

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メインは地タコのお刺身のはずが・・・子供曰く、
ブリ・ホタテ!旨んめぇ~~~♪みたいな状況。。。

ホントはここに・・脂ノリノリのヒラスズキが盛られるはずだったのですが・・
コレばかりはしょうがなく・・
今回は別モノで楽しめた食卓でした。。。

このヒラスズキの釣行記はこちら
このヒラスズキの魚拓編はこちら


まだ記事入れされていない食編もいくつかあるので・・
釣行と食編が前後しておりますが、つい先日の単独釣行で
辛うじて掛かった海苔メジナと・・運よく獲れたサヨリは
持ちかえってからとりあえず三枚におろしてこんな感じに。。

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サヨリも・・二本だけではありましたが40クラスの良型だったので
お刺身用につくり・・メジナと合わせて下駄に盛り・・

海苔メジナとサヨリの盛り合わせ、出来上がりです。。

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今回は海苔メジナも一枚ポッキリでしたし、サヨリも二本だけと・・
ちょっと寂し気な釣果ではありましたが、型にはそれなりに恵まれまして
美味しく食せた海の幸でした。。

この魚の釣行記はこちら

前回の磯シーバス釣行では運良く磯マルとヒラスズキが・・
揃って獲れましてよい釣行となりましたが、持ち帰ってから
まず気になっていた方のヒラスズキから包丁を入れる。。

しかし・・結果はやっぱりね。。なコレでして・・今回も食せないレベル。。
もうヒラスズキという魚は・・この先、お刺身で食せないかも?そんな不安も感じる

そこで・・気を取り直して磯マルの方をサクサクっと三枚に。。

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それと、足元に生えていた新ワカメも・・・。。
こちらはまだ新芽で柔らかいのでサラダ用にこしらえて(写真ナシ)

そして磯マルは・・寒い夜の土鍋しゃぶしゃぶとなりまして、
半身分はこんな感じ。。。

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そして最後に・・・きし麺で〆となりました。。。

2

今回は・・・ホントは久々にヒラスズキでお造り・・なんて思っていたのですが、
ヤッパリ今回もダメダメ個体でしたので・・・・ちょっと残念。。。
ただ、そんな中・・磯マルは非常に好い個体だったので、
ヨカッタヨカッタな食編となりました。。。

この魚の釣行記はこちら


前回の単独の海苔メジナ釣行で・・運よく獲れた二枚の海苔メジナは
現場でサクッと〆た後、持ちかえってスグにとりあえず三枚におろす。。

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海水温も若干下がって来たので、メジナもイイ感じで脂も乗り初め・・
身色も・・かなり好い具合。。。

そんなことで今回も・・海苔メジナの薄造りとなりました。。

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コレを肝醤油で和えて食しまして・・
今回も美味しく食せた二枚の海苔メジナでした。。

このメジナの釣行記はこちら


前回の子供との海苔メジナ釣行時、運よく掛かった一枚の海苔メジナ。
コレを持ちかえってから、三枚におろす。。

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それと・・メジナ釣行の後、第二ラウンドで掛けたメバ・カサ&地タコも合わせ・・
こんな具合に下処理等を済ませる。

そして・・メバルとカサゴは煮つけ用にこしらえ、タコは半分を真空冷凍。
もう半分はおすそ分けぶんに振り分ける。。

そこで後日、身がしっとりとしたところで下駄に盛り・・
海苔メジナと地タコのお造り、出来上がりです。。

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今回は新ワカメも一緒に添えまして、ある意味こちらが
時期モノとしては一番おいしいモノ。。。

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そんなこんなで・・今回も美味しく食せた
海の幸でした。。。

この魚の釣行記はこちら

食編がちょっと追いついておらず、又しても年を越してしまいましたが
ちょっと前の子供の釣果の食編を忘れぬうちに記事入れです。。
まずは海苔メジナとサヨリを三枚におろし・・メジナはこんな具合に。。

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サヨリも皮をひき、お刺身用にこしらえて・・
海苔メジナは薄造りにし、サヨリとあわせてこんな感じに出来上がり。。

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メジナは肝醤油に和えて食し、サヨリはわさび醤油で。。。

そして今回はもう一品。。
ワタリガニの蟹スープもこんな感じに。。

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コレはガザミを一度茹で上げたあと、香ばしく焼き・・
身をほぐしてスープにしたもの。。

そんなことで今回も、美味しくおいしく食せた海の幸でした。。

この魚の釣行記はこちら


年を越してしまった記事入れになりますが・・・
ちょっと前の単独釣行で運よく掛かった海苔メジナ&サヨリは・・
持ち帰ってからサクサクっと包丁を入れ、まずはサヨリからこんな感じ。。

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続いて海苔メジナへと取りかかり・・・こんな具合に。。。

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サヨリも良型揃いのお刺身サイズということで
今回はこんな感じに。。

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サヨリのお刺身を添えた海苔メジナのお造り、出来上がりです。

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ちなみにコレは一人前の下駄盛り。。

メジナもいよいよ寒の魚の雰囲気も出てきて
脂の乗りもイイ感じとなりまして、今回も美味しくおいしく食せました。。
この魚の釣行記はこちら

ちょっと前の海苔メジナ&磯マル+その他もろもろ釣行の食編です。
まず初めは・・海苔メジナ&サヨリを三枚におろしてこんな感じに・・・

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そしてお次が・・・シーバスへシフトし、運よく掛かった磯マルと・・
磯上り時に偶々出くわした地タコもこんな具合に包丁を入れる。。

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地タコは真空冷凍へ回し、磯マルは・・半身は寒い夜のしゃぶしゃぶ用。
そしてもう半分を・・こんな感じに竜田揚げ。。

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そして後日、サヨリのお刺身となるのですが・・・
写真がどこかに飛んでしまったので今回はアタクシの捌いている際のつまみ食い映像。。

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そんなこんなで今回も・・海苔メジナ・サヨリ・磯マルと、
順に楽しめた海の幸でした。。

このメジナ&サヨリの釣行記はこちら
この磯マルの釣行記はこちら

正確には前々回の子供との(寝ずに釣り続けのサバイバル)釣行で
子供が掛けた何種類かの釣りモノは・・・まずサヨリから帰宅後すぐに三枚におろし、
一緒に地タコも下処理を済ませて真空冷凍へ。。

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サヨリは・・個人的には天ぷらが一番好きですが、
やはり鮮度がよいモノは刺身にしないと勿体ないのは事実。。
そんなことで、半分は刺身。 半分は甘酢で漬けてこんな感じに

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サヨリの刺身と酢漬け、出来上がりです。。

この魚は細っこくてそれ程の存在感もない魚だったりする割りに
食の面では、生でも揚げ物でも、焼き物等・・全てイケるという優れた食材。

なので、コレが回っているうちは・・
ついつい狙ってしまうような不思議な魅力の魚。。

そんなことで、久々のサヨリのお刺身を皆で楽しんでおりました。。

この魚の釣行記はこちら


食編の記事入れがあまり進んでいない状況なので・・
ちょっと前後してしまうかもしれませんが、一応の記事入れデス。。

正確には前々回の単独海苔メジナ釣行時、運よく掛かった4枚の海苔メジナ。
コレを持ち帰ってからスグに三枚におろし、こんな具合に。。

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それと・・海苔メジナの後のカマスゲームで・・運よく掛かった
カマスとムツもこんな感じに開いて干しものに。。

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そして・・メジナの身がしっとりとしたところで大皿に盛り、
海苔メジナの薄造り、出来上がりです。。

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大きさも40cmクラスが混じったりと、食の面では十分でしたし・・
脂の乗りも申し分なく、今回も肝醤油で美味しく食せた海の幸でした。。

この魚の釣行記はこちら

ちょっと前の子供との釣行時、残念ながら海苔メジナは・・
海が荒れてしまい無念の終了となりましたが、
第二弾のカマッシングでは、子供お初のカマスを捕獲。。

ということで、持ち帰ってからサクッと包丁を入れ・・
開いて塩にし・・半夜干しに。。

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そんなことで・・カマスのヒラキ、出来上がりです。。

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元々この魚は・・・干物にすると大変おいしく、
子供もいつか・・ボクも自分で釣って食べたい!と思っていたそうで・・
やっと念願かなった感じでしょうか。。。

この魚の釣行記はこちら


先日の単独海苔メジナ釣行時、運よく掛かった三枚の海苔メジナ。
コレを持ち帰ってからスグに下処理を済ませ、ひとまず三枚におろしてこんな感じに

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この状態から脂の乗り加減の好い固体のみ身を一晩寝かせ・・
翌日、お刺身用に・・・。。。

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海苔メジナのお造り、こんな具合に出来上がりです。。

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そして残りは・・・脂っ気の若干少なめ個体はムニエル(写真ナシ)
チョイ良質個体はお吸い物(こちらも写真を撮る前に既にお椀が空に・・)
と・・お造りのみ映像の食編となりましたが、
今回も美味しく食せた釣りモノでした。。

この魚の釣行記はこちら

先日の磯マル釣行時、運よく獲れた今季の一本目は・・
現場でサクッと〆て持ち帰り、晩のうちに三枚におろしておく。。

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それと・・裏本命のサヨリも捌いておき、こちらは天ぷら用につくって
一時冷凍保存。。

磯マルは・・・寒い日だったこともあり多数決により土鍋しゃぶしゃぶケッテイ。
ということで・・・あったモノも全てぼっこみこんな感じ。。。

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途中から・・殆ど水餃子鍋みたいな感じになりましたが・・・
やっぱり冷えた晩には鍋類がおいしい。。。

そして今回ももう一品。こちらは磯マルのカマ部分の炙り。。

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今回の個体は・・運よくランカーUPということで
その分身も多く、、、写真には無いですが他に幾種かの食し方もできまして
今期の初物も美味しく食せました。。

この磯マルの釣行記はこちら

先日の子供との釣行時、運よく掛かった数種類の魚は・・
まずシタビラメから下処理を済ませる。そして・・塩にして一夜干しに。。
といっても・・一枚ポッキリなので干す程もない。。
そこで簡単便利に干しモノが出来る特殊加工をされたビニール登場。
今回はコレを使用する。。

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たしか、以前にメーカーさんにお試しで頂いた❝ピチット❞というもの。。
コレにくるんで冷蔵庫で一日IN。。
すると・・綺麗に水っ気が飛んでこんな感じに干しもの完成。。

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これは梅雨の時期とかの干しものにかなり便利なんです。。

そしてこの状態から焼いておき・・次にワタリガニへ取り掛かる。。
カニは一度茹で上げて・・こんな感じに。

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このタイワンガザミは・・両腕を広げると50cmUPの超ランカー。
ふんどしと殻を剥がし、ワタを取ってからこんがりと焼き・・
身をほぐしてカニスープをこしらえる。。

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その間・・・既に子供が舌平目の一夜干しを食べ始めておりました。。。

そして最後に・・・ポツンと一尾だけ釣れたアジの刺身はこんな具合。

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ほんの一口でしたが・・コレはこれで十分でしたし、
今回も美味しく食せた海の幸でした。。。

この魚の釣行記はこちら

秋口の二度の子供のウナギ釣行分6本を・・ずーっと家で活かしてまして、
コレを先日、氷で〆・・こんな感じに。。。

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そして・・ツトン・・ツゥーーっと包丁を入れ・・・続いて串に。。

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この状態から一度蒸し・・・冷水にくぐらせる。(コレは二本半分くらいかな。。。)

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ここからタレを絡めてジュワ~っと焼き、、、、丼に盛る。。
今年三度目のウナ丼、出来上がりです。。

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今シーズンの子供のウナ釣行は・・夏から秋にかけて五回ほど釣行し、
そこそこの型揃いで16本獲れまして、食の面でも楽しめました。。

このウナギの釣行記はこちら

この休みに入る前は・・これまでに釣って冷凍保存してあった鮎を
解凍し、鮎甘露煮の準備に入る。。

ただ今年は・・足のケガにより前半の約二ヶ月、鮎掛けが出来ていないのと、
チョッと食に向かない固体も多く、厳選していたら鮎がほとんど残っていない。。

なので・・今年はかなり少なめの鮎甘露煮つくり。。。
まずは30本を白焼きにし、その後は番茶で煮込むこと二日。。

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イイ感じであめ色になり始めたところで・・・味を調えながら
更に丸一日グツグツ煮込み・・・家じゅうに甘露煮の匂いが染みつくのでは?
くらい煮込んだ頃・・・こんな感じにほぼ完成。。

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この状態から・・・しっかりと冷まし、身が崩れにくくなったところで
一本一本慎重に袋に詰めて出来上がり。。。

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今回はやや番茶が多かったかな??な出来で・・・
やや濃いめなしっかり味になってしまいましたが、
これもまたヨシといった感じでしょうか。。。

うちの地元では子供の夏休みはとっくの昔に終わっていて・・
二学期制になってからは8月の20日過ぎには宿題も提出。。

最後の1週間なんて・・毎度のごとく宿題に追われてバッタバタだった。。
まぁーこれは今も昔もそれ程変わりない感じですが。。
そんな中・・子供の家庭科の課題はというと、自分で晩御飯をつくる。。
みたいな写真入りレポートもの。。

そこで子供が選んだ料理が・・ズバリ自分で釣って自身自らさばく
うな丼!!❞
そんなことで・・夏休みのウナ釣行で掛け、活かしてあった6本を自ら捌かせる。

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始めは好きなようにやらせ・・・様子をみていると
毎回アタクシが捌いている姿を見ていることもあり、結構やれてる。。

ただ、この魚・・ひらく魚としてはかなり難易度の高いモノなので・・
一本目はかなり骨に身がついたりと・・子供も おぉ~~難しいなぁ~状態。。

納得のいかない子供は2本目に挑戦! 何事も経験なので黙ってみていると・・
2度目はかなり綺麗に開いた。。

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下の60UPは貴重なので私が捌きましたが、上のは子供が2度目に捌いたウナ!綺麗です
次に・・串うち。。 コレはとくに慎重にやらせる。

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ウナギは生の時、かなり身がしまっているので・・串が入らず
実はこの作業が一番危ない。。

そして次の作業は・・8分程蒸し・・ 冷水にくぐらせ・・ ここまではかなり順調。
最後は・・・タレにくぐらせながらジュわぁ~~っと焼く。。
毎年数回、私の焼いている姿をよく見ているのでこの作業も問題なし。。

そして・・・子供の捌いたウナ丼!出来上がりです。。

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そして今回はもう一品・・・子供が捌くと骨に身がイッパイということで・・
ウナギの骨(イッパイ身つき)せんべいもこんな感じに。。

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今回はうちで採れたピオーネのピーちゃん と・・ シャインマスカットの社員クン
一緒に添えて・・子供の夏休みの宿題・・❝自分で晩御飯をつくろう!❞も
無事に完成となりました。。。  が・・・・・

果たして・・・この晩御飯を子供がこしらえたと信じてもらえるであろうか。。。
コレ本当に自分で作ったのかヨ!と・・絶対に疑われるであろう。。
と、ちょっと心配なアタクシでしたが・・
今日学校で・・・お前なら絶対やれそう!女子力 高そうだもん!と・・
皆に言われたらしいです^^

このウナギの釣行記はこちら




この二回のウナギ釣行で運よく子供が掛けた4本のウナギは・・
とりあえずは・・こんな具合に井戸水で活かしておきまして、

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土用丑の日に合わせてサッと氷水にくぐらせる。。
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そして・・動きが鈍くなっている間にサクサクっと包丁を入れてひらいていく。。

それと今回は子供にも夏休みの体験レポート用に中くらいのを一本捌かせてみる。の画
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そんなこんなで・・4本をこんな感じに捌き終える。。
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コレに串を入れ、まずは蒸す準備。。
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この状態から数分蒸し、冷水で一度身を〆てから焼いて・・
今年の土用丑の日、出来上がりです。。。
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今回は・・多少の大きさの違いはありましたが、人数分の四本でしたので、
丁度好い丼の盛りとなりまして、今年も美味しく食せた天然ウナ丼となりました。。

このウナギの釣行記はこちら ・・と、こちら

    アユも解禁し、釣りも本来なら・・ほぼ鮎一色となるところですが・・・
        気持ち的に そうならない理由がありまして・・・

       それは・・先日子供と行った若鮎の流し毛鉤での魚でね・・

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    これをいつものようにサクサクっとこしらえ、カラっと揚げて・・
    こんな具合に食すのが多いですし、コレが若鮎の場合、一番美味しいのですが・・

イメージ 2

            残念なことに・・約半分が泥臭い。。。

  今シーズンは・・・水がよくなくて、未だ辺地などはこんな状態のノロノロ状態。。

イメージ 3

      これは昨年の秋。 鮎には一番ダイジな季節だと言うのに・・・
     10年に一度っくらいの周期で行うダム湖の点検や底掃除として・・
    かなり長い間、白い泥水を流していたそうな。。 これは12月に下流で
  川シーバスを狙っている時、まだ異常な程濁っていたのを自分も確認してました。

  その後に大きな出水でもあって、河川に残ったダム湖の底水の汚れが流れていれば
 こう酷くはなかったのですが、残念ながら出水もなく、逆に渇水で放水も平均で14t止まり

  その影響もあるのか、特に今年の相模は辺地に、ヘドロにも似た泥が目につくし、
                川も実際・・臭う。

     この泥を少なからず食む鮎、大丈夫かな?と、心配はしていたけれど・・
    はやり、ちょっと気になるレベルだし、当然 人になんて配れない魚。。
  まだ小鮎は 時期的にそう一日中垢を食む時期でもないので泥臭は弱いけれど。。

  そんなことで・・鮎釣り一色という感じではなくなってしまったのは事実。。。

   また、原因はほかにもあり・・一にも二にも水が出ていないのがイケナイ。。
   いずれにしましても・・100t超えの出水が続き、約半月の川止めが有れば
  泥臭ではなく、アユ本来の香りも戻り、釣りの面でも食の面でも楽しめるのでは
     なんて思いながら・・今シーズンのアユを食しておりました。。。



   そろそろ・・子供も含め、アタクシも淡水の時期が来まして、今回のが春の海モノの
   食編最後となりそうですが、前回の子供が掛けた唯一の海苔メジナ&地タコを
           とりあえず、晩のうちにこんな感じに。。。

イメージ 1

 二ハイの地タコは・・良型の半分は真空冷凍へ回し、あとは茹で上げてお刺身用にし、
        後日・・海苔メジナと合わせて盛り付ける。。

    今春最後(予定)の海苔メジナ&地タコのお造り、出来上がりです。。

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  今回は海苔メジナが一枚ポッキリでしたので、子供のお刺身一人前といった感じでしたが
   子供曰く、イイんだよ~ 少ないくらいが一番美味しいんだから・・。。。。
         とのことで、今回も美味しく食せたみたいです。。。

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   前々回の子供との釣行時は、海苔メジナこそ釣れていない釣行となりましたが、
      子供の諦めの悪さから・・執念で捕まえたイッパイのアオリイカ。。
      これを持ち帰ってから、こんな具合にお刺身用にこしらえる。

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 それと・・帰り際に子供が捕ったワタリガニも・・とりあえずカニ汁用にし、こんな感じ

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      そして後日、アオリの身がネットリとしたところで皿に盛る。。
         今回は黄金和え風に・・明太和えも一緒に添え、
           アオリイカのお刺身出来上がりです。。

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      今回はホントは・・海苔メジナのお造りと合わせるはずでしたが、
    釣れなかったので・・なんとなく物足りないお刺身ではありましたが、
 サイズ的には丁度お刺身サイズのアオリということで、まずまずだったかと思います。

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