鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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カテゴリ: 【 海 つり 】エギ・その他

先日の海苔メジナ釣行の後、現在この地でまだ釣れているであろう
カマスでも狙おうかと・・とりあえずは潮位問題から時間調整。。
その時間調整の第一弾は・・ワタリング。。
これは結構な型モノをふくめて10ピキくらい。。

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ちなみにコレは・・タモ枠が40cmなのでかなりのランカーガザミ。。

そして・・・いよいよカマッシング。。。
これは前回の子供との釣行時、子供も数本掛けているけれど、まだ居るかな?

いつもは子供を遊ばせている程度の釣りで・・
自身は適当に釣っている程度だけれど、今回は真面目に狙ってみる。。

すると・・・動いた二ヶ所目でコツンと当たり・・・一本目。。

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続いて二本目・三本目と・・・掛かり、
次に掛かって来たのはムツ。。

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ムツも単発ではなく・・ある程度は群れで動くことから、
コレもカマスに混じっているらしく・・カマスの合間にポツポツ。。

投じているのはいつものカブラでしたが、今日は毎度子供が投じているワームも
時折混ぜながらスレさせないように釣っていき・・・
ツ抜けたところで釣り終了。。

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家に帰るなり、子供は・・・あ”~~~カマスにムツ・・いいなぁ~~~。。
今度ボクが行くまで・・居るかなぁーーー。。。

なんでこんな(ダイジな)時にボクはテスト期間なんだぁーーーー・・・と、
どうもダイジなのはテストよりも、カマス・ムツ接岸を狙う方が
ダイシだったらしく、あ”--もう釣り行きた~いと、叫んでおりました。。
……………………………………………………………………………………………………………
D社 PHANTOM - TR 66 ルビアス1500 > 自作カブラ 銀テープ 1.4g 他・ピンテールワーム



    まず・・今日になって、こんなお知らせが舞い込んできまして、

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 個人的には・・yahooブロは先々大丈夫ではなんて思っていたのも外れた感じ。
 皆さんも、さてさて今後、どうしようかな??みたいな状態ではないでしょうか。

      とまぁ~ これは後にゆっくりと考えることにして本題から。。
  昨日の海苔メジナ釣行のあと、水温も下がっていたので、そろそろヤリイカでも
      動きそうだなぁ~ということで・・雨は降り始めていたけれど・・
             一時間限定のヤリんボ調査。。

    エギも・・海苔メジナ狙いの時、根際のラインに絡み・・引っ張ったら
       ついて来た拾いモノのエギでこんな感じのモノを使用。。。

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          コレはヤマシタのエギ王のKタイプかな??
          調査なのでコレでいいか・・でスタート。。

  まずはシャクらずに聞き気味にし、居るかのか否かを確認するべく・・キャスト。。
        すると・・クイィ~~っとティップが入る生命感。。
   この時点では、何イカかは定かではないけれど、イカ確信でシャク合わせ。。
         キュンキュンと小気味よく引くイカは細い系。。
        寄せてみると・・予想通り、居た居たなヤリんボ。。

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        この後は・・残念ながら急に雨が強まり、一時車待機。。
              そのあとも雨は弱まらず・・・
   正直、30分は最低でも撃ちたかったのに・・・・このまま終了となりました。。

      イカ量の多い少ないは・・年にもよるので分かりませんが・・・
      ヤリも14℃を切るようになればいよいよな雰囲気でしょうか。。

 ロッド D社 Saltist ST-EG862 I トーナメントZ2500 Egi Specialスプール
 ライン キャストアウェイ PE 1号 フロロ 2.0号  エギ/ヤマシタ,拾いエギ王

              【この魚の食編はこちら





  前記事の海苔メジナの後、ホントは前回同様ヤリんボ狙いへシフトするつもりでしたが、
  エギマンが並んでおり、撃つスペースは無し。。少しの間、別場所を撃つ策も考える。

  しかし・・待っていても空きそうな雰囲気ではなかったのでエギは諦め、潮位の関係で
  ワタリング開始。。 すると・・・ワタリガニがえらい勢いで逃げるのが見えた。。。

 この場合、考えられるケースは・・・1>ただライトに驚いただけ。。
                  2>付近にタコが居る場合がある。。
                  3>その他・何らかの理由。。。

           けれども1>にしては逃げ方がおかしい。。
      あの気の強いガザミ(イシガニ)が一度跳ねるように逃げたのは不自然。。

  そこで・・携帯型の手投げ用(自作モノ)簡単タコテンヤをヒップバックから出し、
  そこらを重点的に探すと・・・やはり、居たイタ居た。。 岩陰に頭が見える。。
 しかも・・結構なデカさのタコ。。 よぉ~~し、乗れノレ乗れ・・とテンヤ攻撃。。
      スグにロックオン状態に持ち込み、せぇ~~ので引くとガッチリ!!

  しかぁ~~し・・ 引いた瞬間、色が変わり・・アレだったかぁ~~~がコレ。。

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 正体は前にも名前だけ登場したサメハダテナガダコ。。見えていたのが頭だけだったので
 マダコと判断がつきませんでしたが、サメハダにしてはかなりデカくて、余裕の㌔UP。。

    サメハダテナガってこんなにデカくなるんだなぁ~~が正直なところ。。

   以前にも700gクラスと200gサイズはエギとテンヤで釣っておりますが・・
 いづれにしましても気持ち悪いタコで・・水揚げ後⇩2~3歩這うとスグに重力に負け・・

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   グニャぁ~~っとへこたれてしまうし、色も柄も、どうも好きになれない。。

   もちろん食にも向かない種(小型を食べたことはありますがグニャグニャ)
             なので今回はそのままお帰り。。

    前々回の子供との釣行時にも・・子供がほぼ同クラスのサメハダテナガを
    見つけているので、ある意味、南方テナガ系の当たり年なのかな???
   なんて思いつつ、ワタリングで二ピキ捕ったあと、次回の海苔エサも採り・・

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          軟体系&その他の部も終了となりました。。。



   今週(今日も含め)は、お勉強週刊の子供。 模擬試験やら、なにやらで・・
   アタマ痛っといった雰囲気。。 なんで釣りの実技はないんだぁ~~とブツブツ。。
       そんなことで・・昨日の仕事後、アタクシ一人の単独釣行。。

  ただ、ちょっと気になるのが強風とその風向き。。 予定していた磯入りは・・
    無理かもしれないと・・ まずはアオリをやりつつ海状況の様子見。。
  並びには数名の方が、釣り番組さながらの派手なピシュんぴしゅんシャクリ。。。

      私はというと・・ 昔ながらの竿にききながらの小シャクリで、
      開始10分でまず一パイ。260gと、まぁ~ いわゆる秋イカサイズ。。

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 その次の違和感ではグっと乗せたつもりが、スカっと抜け、カンナに触腕が2cmほど。。
 推定で120gクラスの触腕なので・・ 腕一本だと、どうしても起きてしまうバレ。。

 潮も効き始め、良さげと思われた時間帯に・・正直、どうしようか迷いに迷って・・・
    磯マルのウエ~ディングPへ移動。。 動いた先は通称ノルマンディ~。。


  状況的には向かい風バンバン。しかし、この状況でも・・強者二名がノルマン上陸。。
   が・・しかし、やれないと判断したのか、スグに撤収されておりました。。。

    そしてアタクシ。。。 撃ち始めるもルアーの平均飛距離、約20m。。。
 この距離では、ルアー交換や沖への突撃時も、ライトを点けると絶対にダメな感じなので
 ルアー交換も全てライトなしで行い・・ 目の前をダイジにして最後まで気を抜かず巻き
   最後の最後の巻き終わり、距離にしてティップから僅か4~5mのところでゴン!
   掛かった距離が近かったので・・一度ラインを出し、距離を作ってやり取りし、
          数回大暴れをした後、無事にランディング。。。

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       今季の二本目は、ちょっと小ぶりな57cmの磯マルでした。。

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     この後は潮位こそないモノの、もの凄いガシャガシャ状態となり・・
    結構頑張ったけれど、平均飛距離が15mくらいになったところで磯上り。。

   後で考えれば、アオリで遊んでいた時間が・・狙いだったかも?と思いつつ
 食材としてはアオリの方が一段上なので・・ 何ともといったところでしょうか。。


    
ウエダ SPS-112 トーナメントZ2500C キャストアウェイ2号 リーダー30lb
    HUNP 【gu:s】125F 黄チャート

              『このアオリの食編はこちら


  先日掛けた二尾の磯マルは、釣り上げてスグに数匹のキビナゴを吐き出していた。
  今シーズンの磯シーバス10本の腹の中のベイトは、毎回確認しているけれど・・
  キビが入っていたのはこの時が初めてだったので、このタイミングは何らかの変化。
 そんなことで・・昨日、仕事後 夜磯へと向かってみる。 実質、単独磯入りは7回目。

  海の状況は、予想をはるかに超えたウネリで・・潮位こそないモノのかなりの波高。
 自予想の計算では、あと数時間は荒れてこない予想でしたが・・ 既に荒れている。。。

 そこで・・ アタるならココからの一時間かもう少しと判断し、撃てる波を待って待って
 キャスト開始。 そして・・ 30分くらいしたところでグンっとアタって合わせたが、
  リールのハンドルがおかしくなり・・巻けなくなって・・ 魚も同時に外れる。。

  ハンドルを見ると 格納する時に押すツマミが取れ、ハンドルがその都度折れ曲がり
 巻けない! しかも・・ ルアーも根に掛かり、ハンドル壊れ⇒ バレ⇒ ルアー損失と
 痛すぎる出足。。 ここで、一旦車へ戻り・・ 予備のリールに替えて再度磯に立つ。。
            『その後のハンドル直し編はこちら

     この時点で・・ 波はさらに高くなっており 頭から潮をかぶる。。。
 ただ・・ ココからは一投 一投かなり集中して通し・・ サラシのど真ん中でゴン


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今季の12本目の磯シーバスは、シーズン4尾目のヒラスズキ(41cm)でした。

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    その後は波高により・・ 立ち位置を変え、別方向でグンっとアタる・・。

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      今季の13本目も、ほぼ同サイズのヒラスズキ(40cm)でした。。

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  感じからして・・キビナゴの群れはどこかへ動いた模様で、そのキビナゴに着いて
   磯マルも出て行ってしまったか? 磯マルの気配が全く無かった。。 居れば
 アタりそうな雰囲気だったけれど、コレでひょっとしたら産卵に入る個体も出てきそう?
 そんなことを想いつつ・・ 顔が潮でヒリヒリになり始めたところで磯を後にする。。

  そして・・・ 着替えた後、一時間ほどの延長戦は、タコテンヤで地タコを狙う。。
 コレは・・ 磯マル&ヒラが ひょっとして大シケとなってしまい、出来なかった時用の
        予備的な道具でしたが・・ せっかくなので探ってみる。。

  すると・・ およそ5分で持ち糸に重みが乗り・・ 上手い事、一パイ捕獲成功。。

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      サイズはのちの量りで・・1.3kg! 良いサイズの地タコでした。。

海は予想よりも早くに荒れてしまい、釣り時間も およそ2時間半といったところでしたが、
           ヒラに地タコと、よく出てくれたと思います。。。



 ロッド ウエダ SPS-112 ルビアス3000 キャストアウェイ2号 リーダー30lb
一尾目 >     ROLLING BAIT 77  15g    赤ヘッドチャートイワシ ST-46 5
二尾目 >     ROLLING BAIT 77 WEIGHT+ 16g   トウゴロウ銀  ST-36BC  5
         地タコのテンヤはこちら

           【このヒラスズキ&地タコの食篇はこちら

 昨夜は 兄と2014年のスタート釣行となりまして・・ まずは「ノルマンディ~の磯」へ
向かってみる。 現場には下げ潮が効き始めた頃に入り、手前磯で入水時をジっと待つ・・。
 海の状況は 正面からの爆風で好い波っ気。 前へ出ればスグにでもアタりそうな雰囲気。
  しかし・・ 実際には潮も走らず・・ 不思議なことに二人ともカスリもしない。。。
 
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  その後も “おっかしいなぁ~”と想いながら・・ 永遠 4時間・・ 投げまくり・・。
     最後には足元に生えているワカメを少々拾い集めて第二ラウンド突入・・。
     潮かわり時に別場所へ動き・・ 兄は磯マル狙い。 あたくしは軟体系に?
 ということで・・ ルアーから餌木に替えベタのズリズリで・・ モォ~っと重くなり・・
磯へ上げた瞬間、もの凄い速さで わにわにと這いまわっているところをグリップで捕獲成功
      2014の初モノは・・ ある意味狙い通りの軟体系足モノでした。。
 
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      その後も 潮がなかなか効いて来ないので・・ そのまま納竿。。
 磯マルは依然・・ 苦戦中変わらずではありますが、今回はお正月らしく“正月タコ”で・・
           2014も まずまずの出足となりました。。
 
              【この地たこの食篇はこちら
 
 

 
 ロッド ウエダ SPS 112 トーナメントZ2500SC キャストアウェイ2号 ナイロン25lb
                  YO-ZURI アオリーQ 3.5号 ゴールドサクラエビ。
 
 
 

   昨日(休日)は、一通りの用事を済ませ・・ 多少時間の出来たマズメ頃から海へと向かって来ました。
 
   場所は三浦方面の地磯です。 海方面の予報としては、南南西の風が10m近く吹き、後に雨との事。
 
  この時点で、型メバルは紙一重で出来ないかも?と判断し、メバル兼アオリも、といった道具立てで磯入り。
 
  現場には ほぼ下げ止まりの時間帯に入り、状況を見ると 潮位は無いモノの・・ 案の定 ウネリと爆風が
 
    酷く・・ メバルは数投で諦める。 そして リーダーにそのままエギを括り付け・・ キャストを開始。
 
 しかし、表層の風波が邪魔をして、ラインではアタリもとれず ロッドに聞き気味にあおる程度の春特有の釣り。
 
 すると・・ 爆風の中、一瞬打撃を感じ、ラインにトウゴロウイワシでも触れたかなっ? と スぅーっときくと・・
 
  クイっとティップが入り・・ 多少ラインをおくってから乗せアワせると・・ やや軽いグイッ グイッの引き・・。
 
                  まだ明るい時間帯から乗ってきたのは304gのアオリイカ・・!
 
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     その後も、強風ウネリは変わらず・・ シャクリを入れると次のホールに時間が掛かることから・・
 
      全てロッドにきく程度の ややソフトな釣りで様子を見る・・。 そして・・ 暗くなってスグっ頃、
 
         中層やや下のレンジでグイっと乗り・・ 二杯目は気持ちサイズUPの410g・・。。
 
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     しかしここで予報通りの雨・・。。 少しの時間はキャストを続けるも・・ 花粉やら黄砂混じりの・・
 
 体に悪っそうな本降りとなり、迷った末 納竿。 正直、もう少し潮が効くまで様子を見たかったのですが・・。。
 
          ただ、大風・大荒れ・大雨・のトリプルパンチの中、よく出てくれた気もします。。
 

 
   型用) ロッド ウエダ SPS 802 SS-Ti トーナメントZ2500SC RapaLa RAPINOVA-X 0.8号リーダー10lb
                                  エギ YO-ZURI アオリーQ 3.5号 ゴールドサクラエビ。
 
                         【このアオリイカの食編はこちら

     昨日は南南西からの強風。 行き道の時点で 空も黄色く霞み、特に花粉症でない自身でも・・
 
  何となく目が痒く・・ 念のためマスクも使用して後の釣りへ備える。。 向かった先は三浦方面の地磯です。
 
 現場は休日とあってお客さんは多めで、空いたスペースを探し 磯入り。 海の状況は、強風からなる高波と、
 
   荒れ後のウネリも残り・・ 磯マル&ヒラのハイシーズンでしたら間違いなくコレを狙っているところ。。。
 
   ただ、潮位・水温・その他もろもろを考えると・・ この状況は春イカ(型物アオリイカ)といった雰囲気・・。
 
  やや移動して、型メバル兼、ライト磯マル用のロッドに・・ 忍ばせていたエギを付け・・ キャストを開始。。 
 
   ソコリまでの数時間を様子見程度に狙ってみる。。 見れば並びの方々もイカ狙いの人が殆んどで・・
 
    かなり大きく段シャクリを繰り返している。。 そんな中、自分はと言うと・・ 中層のレンジを漂わせ、
 
   ロッドに多少きく程度のソフトな引き方・・。。 秋とは違い、春はそれ程シャクらなかったりもする。。。
 
 そして・・ 程なくしてラインに重みが乗り・・ 一呼吸おいてからズシッと乗せあわせ・・ 700gサイズを一杯。
 
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         その後も同じレンジをききながら探り・・ ややあってグゥ~ンっとティップが入る・・。。
 
    根掛かるレンジではないのでスグにイカと判断。 しっかりエギを抱かせる為、スッとロッドを送ると
 
 強風の中でも生命反応的な動きが伝わり・・ せぇ~のホイっと乗せ合わせる。すると、先程の引きとは違い・・
 
  やや締めていたドラグの音が、ジェット噴射のたびに小気味よく鳴り・・ 寄ってきたのは㌔UPの春アオリ。。
 
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             ココでソコリ近くとなり・・ 釣り終了。。 後の計測はこんな具合でした。。
 
                一杯目 724g ・ 二杯目 1110g    (入れ物は別で・・)
 
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   予定では前回同様、型メバルで遊ぼうかと想っておりましたが・・ 急遽、春アオリに変更ということで・・
 
                  バックに忍ばせていた二本のエギに助けられた夜でした。。。
 

 
   ロッド ウエダ SPS 802 SS-Ti トーナメントZ2500SC キャストアウェイ1号 ナイロンリーダー10lb
                                 YO-ZURI アオリーQ 3.5号 ゴールドサクラエビ。
 
 
 

    体調の戻った連休最終日は、関東の広い範囲で大荒れ天候となり・・ 我が地元も珍しい程の積雪。
 
   そんなこんなで出撃も見合わせておりましたが・・ 昨日の仕事後、海方面の各箇所のライブカメラで
 
  雪の具合を確認。。 どうやら海沿いは問題なしの様子。 そこで 暗くなってからの短時間勝負を試みる。
 
   場所は三浦方面の地磯です。 現場には上げ止まり頃に入り、先行者の方にお話を伺う。 お話では・・
 
明るい時間にボラが二度跳ねた程度で、魚っ気ベイトっ気も薄いと・・ 磯替えされまして 入れ替わりの磯入り。
 
  海の状況は、前々日までの爆弾低気圧の影響でウネリが多少残っている程度の波加減。 まずは潮流を
 
   確かめ・・ 逆潮であることを確認。 潮が動き始めるまで・・ 上のレンジを点々と探って時間をつかう。。
 
   すると、キャスト後にグイっ・・! その後も似たような距離で立て続けにフローティングミノーへ違和感。
 
   コレには何度か思い当るモノがあり・・ 急遽 エギをキャスト! そして・・ 水面下1m程でグングンと・・
 
                     うまい事 ㌔UPの冬アオリを早々に捕獲成功。。
 
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 一度車へ戻ってから・・ 再度磯へ向かい、今度は出られるだけ前へ出て・・ アテ潮の中・・ シモリ脇を通す。
 
 そして・・ 先行者さんの話を思い出す・・。 魚種を見間違える事のなさそうな方でしたが・・ もしも、跳ねた
 
 ボラが子ヒラだったらと?! と考え・・ 上のレンジのみを一点集中で狙って見る。 そして、シモリ脇から出る
 
 湧き上がる波にルアーが ドリフト気味に平行移動した時、カカカンっ とアタリ・・ しっかりとロッドに乗せる。
 
  バタバタっと数回 闇の中を派手に跳ね上がった魚は・・ 間違いなくヒラスズキの暴れ方。 その後は・・
 
 慎重に寄せ・・ 手元に来てからライトを照らす。 そこには・・ 銀ピカに光った個体が、今もなお跳ね返る。。
 
 そして・・ 数度の大暴れを静めた後、無事にタモ入れ。今季の6尾目は、 ヒラスズキ 55cm 1.6kg
 
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   コノ魚は、毎シーズン 出来れば一本・・ 大きさ問わず! を常に目標としている希少な魚・・・!!
 
       前回釣行のランカー磯マルに続き・・ 今回も本当に良い魚と出逢うことができました。。
 
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  そして・・ コノ一尾で釣りも終了。。 冷たい夜でしたが・・ アオリにヒラと よく出てくれたと想います。。
 

       ロッド ウエダ SPS-112 トーナメントZ2500C キャストアウェイ2号 ナイロンリーダー25lb
       フローティングバイブ・モアザン タービュランスSSR-F 赤ヘッド  ST-46 3 ST-46 4
 
                         【この平鱸のお造り編はこちら
 
                           【食編、第二弾はこちら
 
 

        昨日は仕事後の短時間勝負で磯へと向かって来ました。場所は三浦方面の地磯です。
 
     天気予報も、今日・明日は一番の寒さと報じており、磯もかなりの寒さ。。 また 北からの強風で
 
    体感温度もマイナス位と・・ 耳もちぎれそうなほど・・。。 ただこの冷たさは いよいよ冬シーバスの
 
    季節到来といった雰囲気。。 早々に身支度を整える・・。 暗くなりかけたマズメ磯はこんな具合です!
 
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      海の状況は、完全なるベタベタの凪で・・ ベイトっ気も無く・・ 磯マルのボイルも無い状態・・。。
 
   まずは流れを確認しながら・・上のレンジから一通り通し何もなし・・。。 次いで やや下のレンジを探り・・
 
   こちらも異常なし・・。。 そこで・・ 多少潮を休め・・ 完全に暗くなってから、今度はシモリの際を通す・・。
 
    波っ気は無いものの 潮はあるので強風さえ気を付ければ根際は通しやすい。。 そして、シモリ際の
 
 上のレンジで グンっとアタり しっかりとロッドに乗せてから一気に根から剥がすようにオープンスペースへ
 
   魚を出してくる・・。 今季はココで4度やられているので・・ 少々強引に引き合い・・ 無事にタモへ・・。
 
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                    今季の3本目は よく太った個体の68cm。
 
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          この一尾で磯マルは終了とし・・ 時間もないので・・ 次の狙いモノへと移る・・。。
 
           それは・・ ある意味 この時期の凪日の大本命的な狙いものの地タコ・・。。
 
   こちらは・・開始早々にテンヤに重みが乗り しっかり乗せるも・・ あろうことか2mほど底を切った時に
 
        フワっと離れてしまい・・ それを釣り返すのに約一時間・・。。 無事に捕獲に成功・・。。
 
               ※ 黄色の丸のところが・・一時間前の浅掛かりバレの痕です。。
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        大きさは食べごろの1kg弱クラス。。 お正月用の地タコのお刺身も獲れたところで・・
 
                         冷え冷えの海を後にしました。。
 

 
       ロッド ウエダ SPS-112 トーナメントZ2500C キャストアウェイ2号 ナイロンリーダー25lb
       シャローバイブ・モアザン タービュランスSSR-F バーニングイワシ  ST-46 3 ST-46 4
 
                       【この磯マル&地タコの食編はこちら
 
 

     昨日は 仕事後の数時間を狙って磯へと向かって来ました。 場所は三浦方面の地磯です。
 
     予報では冷たい雨。 波っ気もまずまずとのことで・・ マズメっ頃から一通り探ってみる・・。。
 
  そして・・ 出るならココといったコースを通し・・ ゴンっ!と幸先よくアタる・・。。 しっかりとロッドに乗せ、
 
  2度・3度とロッドを叩かれた後・・ シモリ根の真向こうに行かれてしまう。 魚はおおよそ70UP・・!そこで、
 
  手を目一杯上げ 一か八か拝む気持ちで・・ リールのベールを返し、魚を一度 沖に出させようと試みる・・。
 
                    しかし、その間・・ ややあって痛恨のハズレ・・。。 
 
         前回の1尾でホッとしたのもつかの間、またしても・・ 振り出しに戻ってしまった。。
 
   ただ、コレはコレで面白く、家に帰ってから 風呂に浸かって反省会でもすれば良し! くらいのモノ・・。。
 
   その後は 多少時間を空けながら釣り続ける。 しかし、メインラインが根に巻かれた時に傷ついており・・
 
 それも、結構高い位置でズリズリになっていて ココで無念の狙いモノ変え・・。。 そしてイカロッドへ持ち替え
 
    地磯を点々と探り・・ 鈍い乗りで まるで小さな海藻のように上がってきたのは・・ ケンサキイカ。。
 
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        それからは・・ 気になっていた堤防へ移る・・。 何処もイカのお客さんで大変賑わう中、
 
適当な立ち位置を探し キャストを始める。状況としては、潮流は鈍いがそれなりに効いている感じでまずまず。
 
  多少エギを流れに持たせていき、イカが居れば何らかの反応があるといった 典型的な秋のパターンで・・
 
 開始早々に 浮イカ気味の小ぶりな個体を立て続けにポンポンと乗せ・・ やや底をとって きもちサイズUP。。
 
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     大きさ的には200g~300ちょぼちょぼといったところでしたが・・ 磯マルに見事にやられた後・・
 
                     今回も4杯のイカに慰めてもらえた夜でした。。
 
磯  >  ロッド SPS-112 トーナメントZ2500C    G-soul WX-8. 25lb ナイロンリーダー. 30lb
                         ROLLING BAIT 77 アジカラー  ST-46RD 6 & ST-36BC 6
 
イカ >  ロッド D社 Saltist ST-EG862 I トーナメントZ2500 Egi Specialスプール
   ライン キャストアウェイ PE 1号 フロロ 2.0号  エギYO-ZURI アオリーQ 3.5号 ゴールドサクラエビ。
                                                       その他もろもろ使用。
 
                           【このイカの食編はこちら

  昨日は仕事後に 兄と磯へ入ってきました。 場所は三浦方面の地磯です。 前日は秋の嵐で波高2m・・
 
   その波っ気が多少残っていることを願い・・ 暗くなるころからめぼしい所を二人揃って通していく・・。。
 
  潮もあり 一見良さげに想える状況でしたが・・ 期待していたベイトっ気は全くなく、何とも生命感のない磯。
 
  二時間撃つも反応なし・・。 そこで・・ ベイトっ気を探して動き、流れの出始めた時間帯にザワつきの中で
 
           コココンっ! と 鈍いアタリ・・。 この秋初めての魚は・・・ ムツっ子でした!
 
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       その後は 三尾掛け・・ 全部外れてしまうといったバラシの病から抜け出せない中・・
 
       時折このムツっ子に猛然と突っ込んでくるイナダと想える青物の姿・・。 しかしこれも・・
 
  いかんせん速くて 撃ち切れない・・。 そうこうしてる間に蹴散らされたムツも居なくなり場所移動。。
 
 そこでは前回同様・・ エギを撃つ・・。 向かいからの強風でシャクれない中、スーうっと聴きながら引き・・
 
 ほどなくして ズし~っと重みが乗り・・ せーの ホイっと 乗せアワセ・・。 前回より一回り大きいアオリイカ。
 
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       この一杯で釣りは終了。。  イカも コノ時期にしては十分なサイズの800g超えでした。。
 
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                 依然・・ 磯マル&ヒラには苦戦を強いられておりますが・・
 
              とりあえず タダでは帰らないせんたくやといったところでしょうか。。。
 
                         【このアオリの食編はこちらから
 

   ロッド D社 Saltist ST-EG862 I トーナメントZ2500 Egi Specialスプール
   ライン キャストアウェイ PE 1号 フロロ 2.0号  エギYO-ZURI アオリーQ 3.5号 ゴールドサクラエビ。

      昨日は丁度暗くなるころから磯へ立ってきました。 場所は前回同様、三浦方面の地磯です。
 
      海の状況は、完全なるベタ凪で・・ 荒れ予報に反して 至って静かな波加減・・。。 ただ・・
 
     天気そのものは、こちらは予報通りのドカ雨状態・・。 磯マルが反応するのは潮のあるうちの
 
   まさに今 と言った状況・・。 早々に身支度を整え・・ 一投目からコノ地の主力ルアーを撃ち始める。
 
    そして・・ キャスト直後の巻初めでコンっ! コレはラインがフケていたので合わせずにやり過ごし・・
 
 その後の数投でグンっ! 根回りから離すため最初はゴリ巻きし、そこからは前回のバラシの事もあるので・・
 
   やや慎重に寄せる・・。 しかし・・ 足元で元気に暴れられ・・ タモを手にした瞬間 痛恨のハズレ・・。。
 
 磯マルはおよそ60cm前後・・ 手ごろなサイズでもあり・・ コレは獲れたでしょう! と想った直後の出来事。
 
   まさにドロ沼から這い上がれない雰囲気・・。。 今秋の一尾目はいったいどうやって獲れるのか?
 
  イメージも正直出来ていない状況・・。 その後は・・ 潮も急激に無くなり・・ 魚っ気も無し・・。 と ここで、
 
    何となくイカ(アオリ)の状況が気になり始め・・ ロッドをイカ用に持ち替え めぼしい所をシャクる・・!
 
 すると・・ 一投目の二シャクリ目を入れた後、着底するはずもないカウントでラインがフケ・・ 幸先よく一パイ。
 
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     ココ二回の釣行で 磯シーバスにはヤラれっぱなしだっただけに、秋アオリのややソフトな引きが・・
 
    なんとなく ホっとできるような気も・・。。 その後も、沖目の中層やや上付近で いわゆる浮イカ気味な
 
      乗りが連発し・・ ほぼ同じパターンで立て続けに数杯・・。。 皆、殆ど同級生の300g前後。。
 
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 ココで・・ キャスト後に手元のラインのトラブルを直し・・ 遅れ気味にシャクルと・・ ゴキっ と言う感触があり
 
 こんなモノまで海底から拾って来まして、ちょっと小ぶりのサザエさん! ただ、フタが閉まりカンナが取れないです。。
 
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この時期のドラグは通常 強くシャクった時に少しだけジジっと出る程度の設定ですが、最後に乗せた個体は・・
 
     アテた瞬間、良い感じでドラグも鳴り・・ まずまずのサイズの550g 。 この一パイで釣り終了。。
 
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  およそ二時間の想いつきエギングでしたが、11ハイ乗せの10キャッチ・・!シーバスは依然ダメダメのなか、
 
                         アオリに遊んでもらった夜でした。。
 

         ロッド D社 Saltist ST-EG862 I トーナメントZ2500 Egi Specialスプール
         ライン キャストアウェイ PE 1号 フロロ 2.0号  エギ  自作エギ3.5寸.ホロピンク・オレンジ
                                      YO-ZURI アオリーQ 3.5号 ゴールドサクラエビ。
 
                        【このアオリイカの食編はこちら 】
 
 

  記録的に降り続いた一昨日までの大雨・・。 本来なら、間違いなく大喜びで渓へと向かうところですが・・
 
  今期は いつもの年とだいぶ違う・・。 渓はこの大雨で また河川工事中の泥が流れ・・ 釣りも不可能・・。
 
 ということで一昨夜、ロングランで楽しんでいる海方面へと向かってきました。場所は三浦方面の地磯です。
 
   予報では波高3m+ウネリ強とのこと! あいにくの雨の中、短い時間だけ、居着きの磯マル&ヒラを
 
   狙って磯入り・・。 海の状況は、予想通りのウネリで濁りも強でしたが 波はそれほど気にならない。
 
  ただ 潮の効きは弱め・・。  約一時間 磯際を通し・・ フックに掛かってくるのはこんなのばかり・・・。。
 
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 ここにきて育ったか、少し大きめの波っ子(ナミノハナ)です。しかし、コノ類は 正直言ってシーバス&ヒラの
 
   捕食ベイトには当てはまらない気もする子魚・・。  実際には、コノ地の 過去数十本の磯マルや
 
   ヒラスズキの腹の中からは出てきたこともなく・・ それ程の期待感も無い類のベイトに当てはまる・・?!
 
         この時点で磯を後にし・・  いよいよ 大本命の釣りへと移動・・。 先日に続き、
 
   地ダコの様子を見て歩く・・。 状況としては・・ 外が荒れた関係で潮が程よく濁り、雰囲気も十分・・!
 
  まずは小型が出そうな根回りをテンヤで探り・・ 300サイズが反応・・・。続いて即海へお帰りサイズも・・。
 
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  その後は砂地混じりの根際をゆっくりと通し・・ モーっとした独特の重みがテンヤに乗り・・ 1㌔弱を追加・・。
 
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ここで・・ さらに雨も強まり 釣り終了! 本来は甘い水(雨水)を嫌うといわれているタコですが・・
 
         今回も雨の中、良く掛かってくれまして・・ 美味しい食材も確保できました。。。
 
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       昨夜は仕事後の短い時間だけ 海へと向かってきました。 場所は三浦方面の地磯です。
 
    ロッドはメバル用のライトなモノだけを手に磯入り。 海の状況は、上げ潮が効いて程よくザワツキ・・
 
  磯マルのハイシーズンでしたら 間違いなく なんらかの反応があるのでは・・?! と想える 海状況・・。
 
 少しの間は・・ 並びで春アオリを狙われている方にお話を伺い・・ コノ地はまだ始まっていないことも把握。。
 
  少し離れたところからカブラを通し初め・・ 水深のあるコースの上のレンジでココンっ グンっ! と反応、
 
  掛けたスグは水面で激しくバシャンとシブキを上げ 子ヒラかと思えるほど暴れた魚は泣き尺の磯メバル!
 
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 ピークはやや過ぎた感のある磯メバルでしたが・・ ベイトの寄り次第で もう少し遊べる様な気もします。。
 
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   磯の春アオリの状況もわかったところで・・ もう一つの軟体系足モノ、春タコの様子も確認しようと・・
 
  場所を移動・・。 向かった先は・・ 多少水面に夜光虫が出ているものの 底モノにはそれ程問題もなく
 
 めぼしい根をテンヤで通して行き・・ ややあって タコ特有のアタリ?重み・・? といった感じでモワぁ~と・・
 
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  春の大タコとは程遠い600gサイズでしたが うまいこと一パイ! ある意味大本命の一番美味しい大きさ。。
 
   そして、この一パイで釣りも終了。 春の海状況も・・解ったような そうでないような? でしたが・・
 
                        美味しい食材にはありつけました。。
 
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           ロッド D社 PHANTOM - TR 66 L
          バリバス  SUPER TROUTADVANCE 6lb  自作カブラ1.8g 銀テープ
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                     【この地タコ&メバルの食編はこちら
 
 

          昨日は暗くなる頃から海へと向かって来ました。 場所は三浦方面の地磯です!
 
        海の状況は 前日までの大荒れ(波高4m)でウネリが残り・・ 気持ちの悪いヨタ波が
 
     足元に這い上がって来る状況・・・。  まずは立てそうなところに立ち様子見程度にキャスト・・!
 
   が、しかし・・ウネリがキツく思ったコースを通すこともできない・・。 また、この所の西南西爆風後は・・
 
       直接釣果には結びついていないと言うのも正直なところで・・ ココは無理せず磯上がり・・。。
 
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         そこで・・ ある意味、本日の大本命と想っていた「地たこ」の様子を見てまわる・・。
 
   地タコは毎年・・ 暮れにお正月用のおせちタコを調達しようと度々狙うのですが・・ この秋・冬は・・
 
  タコ根まわりのカジメ・ワカメ等の海藻類の育ちが悪く 底状況もよくなかった。原因は定かでは無いが・・
 
  海水温の変化と、ガンガゼ・ムラサキ等 ウニ類の大量発生もあるような気がする・・。 そしてようやく・・
 
  ココ数回の釣りでまずまずの海藻の着きを確認・・! そろそろ良い時期になってきたのではと思い・・
 
  根周りにテンヤを一流し・・! ややあって、糸に重みが乗り・・ 少し引いてしっかりとテンヤを抱かせる。
 
       タコがテンヤを押える押え幅もまずまずで・・ この時点で㌔UPである事もほぼ確信・・! 
 
   いち に のホイっ! っと・・ 引きアワセ・・ あがってきたのは・・ 2㌔の地タコ! こんなです。。
 
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  この後は・・ 違う根周りでもう一パイ(1.5㌔が)テンヤに乗り・・ 大型が二ハイ獲れたところでタコ終了!
 
           磯マルは一息ついた感じですが・・ 美味しい食材にはありつけました。。。
 
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     先日の今季 海方面初釣行では 比較的早い時間帯にうまいこと一本獲れたことで・・
 
     その後の磯マルの様子見は兄に任せ・・ もうひとつの狙いモノの様子も見に移動・・。
 
    ソレは・・ シーバス狙いで出撃した時に 海が静かで手も足も出ない時・・ メインとなりうる
 
  タコ・イカの いわゆる足モノ二種!その中で今回は、テンヤで狙うタコ! 道具はこんな感じデス。
 
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       まずは根廻りを一つ一つ探って行き反応を見るも・・ 小一時間行ったり来たり・・。
 
       今年はタコの裏年かな・・? とおもいつつ・・ 餌のカニの種類を変えたりしながら
 
   広く探り始め・・ ようやく糸に独特な重みが乗り・・ 少し引いてしっかりテンヤを抱かせたのち
 
    グイィ~っと引きアワセ・・ もおぉ~っと上ってきたのは850gの 一番美味しい食べ頃サイズ!
 
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       この一杯で釣り終了! こちらも様子見の釣行でうまいこと掛かってくれました。。
 
                        自作たこテンヤはこちら

   昨夜(土夜)は、 5~6年ぶりに春イカ(型アオリ)の様子でも見に行こうかと 海へと向かって来ました。
 
   場所は三浦方面の磯周りです! 現場に着くと予報通りの爆風が吹き荒れてはいるものの・・
 
   風向きはフォローの強風で やれない事は無いくらい・・! 磯周りでもGWとあってか 数名の方が
 
   程良い間隔で入られ・・ お話では 日によって・・ 並びの誰かがポツンと㌔クラス! と・・ 
 
   おっしゃっておりまして・・ それが分かっただけでも収穫ありと思いつつ 空いたところでキャスト開始!
 
   海の状況は・・ モノ凄い強風から出来る風波で 水面もバッチャンバッチャン状態・・
 
   本当は ひとシャクリ、又は・・ ききシャクリ程度は入れたいが・・ シャクリを入れると・・
 
   風と風波にラインが取られ 次のホールがまったく効かない・・ そんなこんなでボトムちょい上をズル引き
 
   しかし、小一時間通してはみたものの反応は無く・・ 期待していた下げ潮の止まり時間も結果は同じ・・
 
   気付けば皆さん上がられた様子・・ それを見て立ち位置を少しづつ変えながら・・ 広く探り始め・・
 
   ようやく ボトムからのカケ上がり付近で・・ 強風時でもはっきり分かるグワぁ~んとした独特のアタリ・・
 
   一呼吸置いてからしっかりと抱かせた後に 乗せアワセ・・ 初めのギュ~ンギュ~ンは久々の㌔UPの
 
   手ごたえ・・ ややあって寄って来たアオリは・・ この時点でも㌔クラスと思いつつ・・ 無事にタモ入れ!
 
                実際には家で何度測っても・・・ ㌔手前の アオリイカ 926g!
 
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 うまいこと一パイ出てくれたところで釣り終了! 南寄りの風で 一っ気に接岸して来るかも知れませんねっ。
 
         ロッド D社 Saltist ST-EG862 I  トーナメントZ2500 Egi Specialスプール
 
         ライン サンライン Egi PE 1号 フロロ 2.5号  エギ  自作エギ3.5寸ホロ黄色
 
 
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  以前は このGW頃からを春アオリ時期の一つの始まりの目安とし・・ 頻繁に春イカを狙っていた頃も・・
 
            ちなみにコレは 随分前のですが・・             
                                                                                   イメージ 2
           胴長44cm 触腕を伸ばすと1mのアオリイカ!          
 
           面白半分でイカ拓をたたいた時のモノ・・久々に出して見ました。
 
          2kUPは久しく掛けておりませんが・・ このクラスになると・・
 
          変な魚より泳ぎもうまく イカとは思えない引き具合・・!
 
        数年ぶりに今年はちょくちょく様子を見に行こうかと思っております。
 
 
 

  一昨日はココ関東でも春一番が吹き荒れ 花粉やら何やらで・・ なんとも目が痛い一日でしたが・・
 
  気付けば二月もあと数日・・・ 三月には渓流も解禁! そんなこんなで
 
  そろそろ あたくしの海方面(磯マル)も 最終章近し!? と思いつつ・・
 
  昨夜、海方面へと向かって来ました! 場所は三浦方面の地磯です。
 
  現場に立つと予想以上に海は静かで おまけに潮位もまったく無く・・
 
  少しの間はシーバスを諦め・・ 一本だけ持っていたエギでズルビキエギング開始・!
 
  ラインも太く リーダーもシーバス用そのままですが・・ しっかりとエギをフォールさせ
 
  ゆっくりと引きながら時間をつぶし・・ 潮が動き始めるのを待っていると・・ 
 
  ロッドがズ~ンと重くなり・・ 一呼吸おいてから乗せアワセ・・ ギュ~ンギュ~ン・・
 
  11フィートのシーバスロッドを良い感じで曲げたサイズは・・パッと見 美味しそうな700クラス!
 
  しかし・・掛かり所が触腕の先にチョんで危ないなっ! と思った瞬間外れてしまった・・!
 
  手元に戻ってきたエギを見るとカンナに触腕の吸盤が一つ・・・
 
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  その後も美味しい食材を求め 小一時間頑張ったのですが 反応は無く・・場所を変えルアーにチェンジ!
 
  数投したところで グン! 合せると60ある無しサイズが顔を出し エラを洗った直後、痛恨の外れ・・・!
 
  こういう日は 何をやってもダメなモノと判断し 釣り終了・・! ココで・・前々から目を付けていたモノを・・
 
  それは、逃げも隠れもせずに いつもシモリ根横でユラユラしていた美味しい食材の 新わかめ!
 
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    毎回 釣の度に眺めていて・・ 撃沈釣行になったら恵んでもらおうと ひそかに育てていたモノ・・
 
    大きさはバレた磯マルと同じくらいの60サイズ?×2  ついに・・ 手が伸びてしまいました。。。
 
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   あたくしの秋冬海シーズンも 終盤を迎えてはおりますが・・ 正直、バレでは終わりたくない気も・・
   そんなこんなで・・ 来月の渓流解禁も 多少出遅れそうです。。
 

                            昨夜は兄と二人で磯入りです! 場所は三浦方面の地磯。
 
             海の状況は潮位もまずまずで シモリ根付近なども程良くザワつき
 
          そこそこ雰囲気もあるといった海状況! まずは兄が出られるだけ前に出て・・
 
     ヒラ&磯マルを狙い始め・・ 一方、あたくしはと言うと・・ 先日入手した新情報を確かめるべく
 
     アオリイカ狙い・・! しかしこの時期に エギロッドを振るのは・・ 正直8年ぶり? もっとかも・・?
 
     なんて思いつつシャクッていると・・ 兄がヒラをランディング! 生涯二尾目の嬉しいヒラスズキ!
 
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         聞くと 足元の根際から飛び出してきたとのことで・・ まずは幸先の良いスタート!
 
                           その後も 続けざまにアフターと思われる磯マルの70UPを追加・・!
 
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             アオリ狙いのあたくしは・・・ 心が揺れ始めましたが・・!二頭を追うと・・ロクな事は無いし・・
 
        単純に・・シーバスがまわっている事を考え・・ アオリもかなり沈んでいる? と思い・・
 
     ホールをながくとりながらシャクリ・・ 糸フケを見ながらシャクリ・・ それを繰り返す・・・!
 
    すると ラインがスゥーっと持っていかれるアタリ・・ ラインを少し張った状態にしてからシャクリアワセ・・
 
      エギロッドでは久々に味わう グイ~ン グイ~ン! ややあってタモへ・・ アオリイカ 610g!
 
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            そしてこのあと・・ ほぼ同じパターンで 二杯目 480g! 三杯目 435g!
 
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         今回は兄弟共に うまいこと本命を手にできたこともあり 粘ることなく納竿!
 
              春の大イカシーズンが一段と楽しみになった様におもいます。。
 
     ロッド D社 ソルティスト ST-EG 862 I  トーナメントZ 2500 & Egi Special スプール
 
           サンラインエギPE 1号 フロロリーダー2号 アオリ―Q3.5寸 ピンク銀テープ
 
 
 
 

  昨夜は少し遅くからの出撃でした! 場所は 前回ヒラ&磯マルで楽しめた三浦方面の地磯。
 
  前日の荒れ模様の波っ気がまだ残っていることを祈りつつ・・ 磯入り! しかし海の状況は・・・
 
  予想よりも波は無く ソコリも近いので地合いはおよそ30分か もう少しと言ったところ・・・。
 
  ガイドにラインを通すのも急いでしまうような・・? そんな短時間勝負と思われる海状況・・・
 
  まずはオープンのスペースにミノ―を打ち流れを確認・・ 多少ざわついているシモリ際も数投・・
 
  出るとしたらココかなっ? と思われるコースには主力のルアーで打ち始め・・ すると ココッ グン!
 
  アワセを入れると 若干アマくしておいたドラグがジィーっと鳴り・・ 水面でジュボっと一瞬音を立て・・
 
  磯マルであることも確認できたが・・ その後は一っ気にシモリ根の向こう下へと回ってしまい・・ 
 
  足場を変えようと動き始めたところで・・・ 次の瞬間・・ ラインブレイク・・・ 見事に25lbのリーダーから
 
  イッてしまった! バラシはしょうが無いにしても・・魚にルアーをくっつけてしまった事が・・・気にもなる・・
 
  その後は予想より早く潮も無くなり・・ 風も冷たい北寄りへと変化し始め 磯上がり! 短時間勝負敗対・・!
 
そして第二弾! 月夜のテンヤタコ釣り・・ こちらもこの時期 面白い釣りで何となくのんびり出来るのも良い・・
 
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  今回は小さいのがスグに乗ってきて その後はさっぱりでしたが・・ コレはコレで楽しめているような・・。。

   昨日は暗くなってからの出撃でした! 場所は三浦方面の某磯!
 
   コノ地は丁度昨年の今日、 少し遅れ気味の磯マル&ヒラがウマい事出せた地!
 
   今回も昨年同様 ヒラ・磯マルを狙って まずは磯入り! 現場に立つとベタベタの凪で波っ気も無く
 
   おまけに月夜で・・ 水面ピカピカ・・ 肝心の潮流もまったく効いていない状態・・ 
 
   それでも一通りシモリから出来るザワザワを 一つ一つ丹念に通し・・ 反応無し・・!
 
   そこで、ルアーを換え北風から出来る上潮の流れを打ち始め 数投・・ すると・・
 
   ホールからの立ちあがりでグン! ヨシっと合わせを入れ 直後に一瞬乗ったが・・ 痛恨の抜け・・・!
 
   けれども 魚はそれ程の痛手を負っていないと思い・・ 少し間を空け 再度同じ所を通し・・・
 
   ややあって ゴン!  今度は確実に竿に乗せ 追いも一発入れ・・ ガバッと出た所で大きさも確認!!
 
   正直・・エイ(前回釣行)の後の一尾でしたので・・ かなり慎重にやり取りし・・ 無事にタモへ・・
 
                今秋シーズン初のスズキサイズ! 70cm の磯マルでした。
 
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           その後はベイトの寄りをみながら 磯伝いを歩いてまわり・・こまめに探るも・・ 
 
      魚っ気(ベイトっ気・・)もまったく無く・・ 月夜はさらに明るさを増し・・・磯を諦め 第二弾へ・・
 
   やはり月夜と言えば タコ! タコの字には月の字(蛸)も入っていることから 月夜は狙い目・・?
 
   とおもいつつ・・ テンヤでポンポンと打って行き 程なくして重みが糸に乗り・・ 
 
   テンヤのおさえ幅からすると ㌔UPと判断! まずは足元にタモを伸ばせる状態で用意し
 
   せーのホイっ!と合わせを入れ・・ モワぁ~っと浮いて来たのは ほぼ推測通りの大きさ・・1.5kg!
 
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  前回に続き お正月用タコも確保できたところでコノ地を後にし 帰り際・・ 海岸線をひた走り・・
 
  相模河口付近へも立ち寄り 一通りルアーを通すも・・ アタリ無し・・ 正直、磯の歩き疲れも出てきて
 
  ロッドを持つ腕も上がらなくなり始め 納竿! しかし、終わってみれば・・エイで流れが変わった様な・・??
 
                          よい結果だったと思います。。
 
     
     ロッド SPS-112 トーナメントZ2500 キャッストアウェイ 1.2号 ナイロンリーダー25lb 
 
                             ルアー ローリングベイト 77 15g 鯵カラー。

 昨夜は 磯マルの様子でも見に行こうかと思い 夜遅くに三浦方面の地磯へ入ってみました。
 
 現場に着くと下げ潮が効いているものの 予想以上の西からの強風・・・おまけに黄砂も・・?!
 
 それでも海は 風のあたり側に かなりのサラシが伸び良さそうなので それを一つづつ狙い・・反応無し!
 
 殆どルアー飛ばずの状態変わらずで・・ 磯を後にし・・ 小移動 そして第二弾! 前回はアオリでしたが・・
 
 今回は こんなこともあろうかと準備はしておいた もうひとつの軟体系足モノ! タコ狙い・・・
 
 ひとまずテンヤを投じ 底状況を確認・・ ややあって違和感を感じ・・ その後に良い感じで重みが糸に乗り
 
 イチ・ニのホイっと合わせを入れてみたところ・・ ズシっと確かな手ごたえも・・ しかし・・ 1mほど跳ねあげ
 
 軽くなってしまった! テンヤをみると・・ 最初の違和感でどうやら海藻を拾ったらしく針を塞いでいたようで・・
 
 うまく掛からなかった?! その後、 同じ所にテンヤを投じ スグに乗り返してきた所で少しテンヤを引き・・
 
 時間を掛けしっかりとテンヤについたカニをおさえこませ・・ せ~の ホイっ! でズシっと掛かり・・
 
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             足も全部綺麗に揃ったいいサイズがうまいこと・・ 重さもぴったり1㌔!
 
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        今回もシーバスは不発に終わりましたが・・・ 美味しい食材にはありつけました。。

昨日、土曜の夜遅くから早朝にかけて海方面へと出掛けてみました。
 
行き道の時点では相模河口付近と三浦方面とで迷い・・まずは河口付近へと向かって見ましたが・・
 
遠目から見て先端部にはパッと見で5~6人の方が楽しまれている様子でしたし 先端部以外は潮も無く・・・
 
おまけにサンドバーが出現! 前回の大雨によるものと思われますが・・ 全体にかなり浅くなったようで・・
 
ポイントも限られそうかな? あたくしには無理! と思い ココを諦め 潮が引いている時間を利用して
 
早々に場所移動! 向かった先は前回同様三浦方面の磯! 現場に着くと丁度干潮からのやや動き始め?
 
しかし、海の状況はベタベタの凪で風も弱くシーバス・青物の確率は低め! それでも一通りルアーを通し・・
 
今日はアオリかなっ! と思い ルアーバックの中に一本だけ入れてあったエギを取り出し・・・
 
タックルはそのままでシステムもそのまま・・ リーダー25lbでしたが・・ ちょっと無理のあるエギング開始・・
 
ロッドも11フィートなのでシャクリは入れず・・ 仕掛けも太い分ホールを長くとってのズル引き・・
 
殆どルアーのデットと言ったところでしたが・・ ややあって モぉ~~っと重みが乗り・・・せ~のホイ合わせで
 
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            アオリイカ (410g)  お土産としてはまずまずのサイズがうまいこと掛かり
 
         正直、秋の元気アオリは 25lbの先糸でもノル時は乗るんだ・・!? と ビックリ!
 
          いつもエギの時は先糸、フロロの2号程ですので・・ 約三倍の太さですが・・。
 
   その後はもう一度ルアーで一通り探り 魚っ気のない海に見切りをつけ・・・ 納竿となりました。。
 
      このアオリの食編はこちら→ http://blogs.yahoo.co.jp/kazukazusanpei/27213416.html

  日付けは変わってしまいましたが・・  今日は 親戚のおじさんと 海方面にタコ狙いで出掛けてみました!
 
   現場には夕方少し前くらいには入れ 潮も効き いい具合で流れが出ており 海状況はまずまず!
 
        まずは根廻りを中心に探り・・ それ程時間も掛からず テンヤに重みが乗り・・・
 
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                         幸先よく 800サイズでした
 
    その後は 雨模様で寒く 結構苦戦!  本来は鮎師でタコも上手な 親戚のオッチャンも・・・
 
                       諦めムードが漂ってきたその時・・・
 
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                ちょっと小ぶりでしたが しっかりと 孫へのお土産を確保
 
           お互いに カタを見たところで雨足が一段と強まり 早上がりとなりました。
 
     帰りの車の中では 二人とも 頭を鮎に切り替え・・ しっかりと鮎モードになっておりましたよっ。。
 

昨夜遅くに 短い時間だけ出撃してきました! 場所は三浦方面の磯。
 
本当は 南または南西の大荒れ天気が北風に変わったスグのタイミングで入り そして
 
磯マルの状況を見て 春海を最後にしようかと思っていたのですが・・完璧に そのタイミングを外してしまい・・
 
北風ビュ~ビュ~海はベタベタ・・ それと夜光虫で水面ピカピカ・・! 一通りルアーを通すものの・・
 
ラインの入っている所が一目で分かる光具合! この時点でシーバスを諦め ロッドをメバル用に・・・
 
海が光っているのは上から10cmくらいのところなので 少しでも潮の来ているところを探してはキャスト!
 
最終的には 底付近を転がすように引き 魚っ気のあるコースを見つけ・・
 
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小さいながらも ようやく竿に乗り・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
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 ほぼ同じコースを
 サイズダウンでしたが・・
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3その後も 渋々のまま・・
 
サイズも上がらず
 
風も強まり納竿! 
 
使用ルアーはこちら
 
今回も全て銀テープの自作カブラでした
 
 
 
 
 
しかし、こんな事も(夜光虫でピカピカ) あろうかと 用意だけはしておりましたタコへ・・
 
海を見た時から どちらかと言うと 頭では こちらがメインなっていたような・・?
 
幸い 夜光虫も底までは行っていない様子でしたので 30分ほどで運よく一杯 600~700gがテンヤに乗り
 
 
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                  良いお土産が出来たところで 釣り終了となりました。。

昨夜 三浦方面に お正月用のタコを狙ってきました!

ここ最近のタコ情報としましては・・舟では水深のある所で そこそこ釣れているとのこと!

そんなことから 私も 多少水深のある所を探りたいと思っていました。

現場に着くと 潮は動き始めてはいるものの 流れは殆どなく・・・テンヤにも反応が鈍い・・?

糸を持つ手から伝わる 底状況は根がきつく・・いかにも良さそう! 

今回は 我が家のお正月用と言う事で 出来れば800gクラスが・・・とおもっていました。

そして・・・待望の重みが糸に乗り・・・

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ちょっと小ぶりの700クラスでしたが 運よくテンヤに乗ってくれました!

これで、我が家のおせちにも 紅白のタコが盛り込まれそうです。

今日は 夕方から兄と三浦半島方面へ行ってきました! 兄は磯まわりのシーバス狙い!

そして私はテンヤで狙う真ダコ!!

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というのも・・今週末オフ会に お声をかけて頂きまして

参加させて頂くのですが・・その時に お正月用の地ダコでもと想いましてねっ!!

それと・・・出来れば ㌔UPと言う事で ガンバって見ました!

現場に着くと 潮は ほぼいっぱい状態で まずまずのタコ条件!? しかし今年は・・・

いわゆるタコの裏年と聞いていた通り 本調子とはいかず・・・結構苦戦!

潮も引き始めた頃に ようやく・・ ぐぅわぁ~~ん とテンヤが重くなり 乗ったぁ~~~~

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足も綺麗に8ポン揃っているのを確認して・・気になる重さは・・・1.3㌔!http://mjf.jp/file/13/137/1371/ani47c47744b7220.gif

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そして シーバス狙いの兄は・・・アタリのみの撃沈! それと、ランカーメバル一尾でした。。 

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