鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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カテゴリ: 【鮎つり】2012(H24年)

      毎年6月から始まる鮎釣りシーズンも・・ 真夏を過ぎ、秋深まったこの時期 無事に終了。。
 
      今季の相模川は、前評判が交錯し・・ 良い見方では「過去三番目の遡上数」 一方では・・
 
      そこまででは無い。 等々、いろいろありましたが・・ 私の印象では・・ 言われていた程の
 
 遡上数ではなかった? が、 正直な所・・。 それは・・ もっと掛かっても良さそうな所でも(皆さん共通して)
 
 そうは掛からないといった状況も多く見られ、最後まで地区と場所に大きなムラが出ていた様にも想います。
 
       ただ・・ 6月に大きな出水が有り、約一ヶ月 川入りが出来なかったことも考えますと・・ 
 
                  その後は 十分楽しめた鮎時期だったかと想います。。
 

 
                  2012 鮎釣り
 
           総尾数 561尾            毎釣行平均(半日で) 約 18 
 
                       内訳は、相模川  31 回釣行 (全て午後出の釣り)      556
 
                                   狩野川     1  回釣行                                             5 尾
 
                                                27cm超え 2 尾  27cm28cm(210g)  「狩野川」
 
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    今年も川で 多くの方に “せんたくや”さんですよねっ?! と お声掛けを頂きまして・・
 
        こんな拙い相模鮎ブログではありますが・・ 誠にありがたく想います。。。
 
         他河川をやられる方々は残りの鮎シーズンを楽しんでくださいませ。。
 
      そしてまた来季、宜しくお願い致します。 '12 鮎シーズン、お疲れ様でした。。。
 
 

  日付は変わって・・ 本日14日は神奈川県下の鮎漁期の最終日・・。 ただ、本当は・・ 今季二度目の
 
  狩野川へ・・ とも 正直想っておりましたが・・ どうにも都合つかず・・ そんなこんなで・・ 本日(土)は、
 
    お昼過ぎから・・ 禁漁一日前の地元鮎河川へ向かって来ました。。  また、行き道の途中では・・
 
 バリバリのトーナメンターのT中さんと電話で待ち合わせ、pm1:00過ぎから揃って川入りです。。 場所は・・
 
 相模川・高田橋下流、一本瀬付近。 まずは空いたスペースへ入らせて頂き・・ 立ち位置からはこんな具合。
 
  上流側 ・ 下流側共に、たくさんの方々が・・ 禁漁間際の川を、各々のスタイルで楽しまれている様子・・。。
 
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 川の状況は、平水-15cmか もう少しと言った減水傾向で・・ 前回から比べるとかなり流れも細く感じる・・。
 
 まずは芯を外したスジに養殖を入れ・・ 待って待って・・ カツン グルグル キュン と・・ 比較的若い個体。。
 
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 多少スジを変えながらゆっくりと引き上げ・・ ポツポツと同サイズを連荘・・。 しかし・・ 反応が鈍くなると、
 
 かなり待ち時間も長くなる・・。 ただ、 本日は・・ 禁漁間際ということで、雰囲気だけでも味わえれば十分。。
 
 そんな思いもあり・・ 終始手前スジを中心に探って 数尾を追加・・。。 そして・・下へ入っていた知り合いが
 
        戻って来たところで・・ 揃って納竿。。 ココ数回のおまけ釣行も無事に終了です。。。
 
      数は囮別で【10尾】 サイズは20cmまで。 およそ3時間の釣りでしたが、コノ時期に来ても・・
 
                       良く掛かってくれていると思います。。
 
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竿 D社 硬派 疾 早瀬90 P穂 コンポ0.1号 ツマミ0.6号  マルチ 7~7.5号四本イカリ・ オモリ無し~1.5号
                                                           + 時々背バリ
32 / 561尾

   今日は 前日の千葉までの日帰りお出かけの疲れから・・ 川に向かうかどうするか・・ 正直迷い・・
 
 結局、pm1:00頃からの数時間だけ 川へと浸かってきました。場所は相模川・高田橋下流、一本瀬付近です。
 
 川の状況は、平水+10cm高くらいで・・ 濁り具合も、腰位までは底石も見え、前回より更に澄んできた様子。
 
 まずは適当な流れからポンポンと二尾 野鮎を拾い、その後が続かないのをみて空いていた瀬を差しに行く。
 
                         立ち位置からはこんな具合です。
 
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         多少 望遠を効かせると・・ 釣り人の姿も点々と・・。 ただ、連休最終日ということで・・
 
                      この時間は、全般にお客さんも少なめ・・。
 
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  そこで・・ 前回、前々回のおまけ釣行時には 水が高くて竿が差せていなかったスジへ囮を置いていく。
 
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 小さいながらも立て続けに5連荘。 そして・・腹掛かりの後、多少時間が空き・・ 若干スジを変えてポツポツ。
 
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  その後も・・ 濁りと澄の境目の様なスジに囮を止めながら・・ 時々落として行き・・ 予想外の6連荘・・。。
 
  感じとしては・・ 結構な流れの中でも まだ掛かってくるなぁ~ といった印象・・。 竿が抜けていたのも
 
 ありますが・・ アタリ方も最盛期を想わせる程 なかなか激しいモノも・・。 しかし・・ 涼風が吹き始めた頃、
 
   ピタっと追いも止まる・・。 やはり天然海産は・・ 一度追わなくなると、一気に全部が追わなくなる・・・。
 
               そこで・・ 自身も寒くなり・・ おまけ釣行第三弾も無事に終了。。
 
 数は囮別で【15尾】 大きさは19cmまで。 およそ三時間の釣りでしたが、良く掛かってくれていると思います。
 
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竿 D社 硬派 疾 早瀬90 P穂 コンポ0.1号 ツマミ0.6号  マルチ 7~7.5号四本イカリ・ オモリ1.0号~3,0号
                                                       + フルタイム背バリ
31 / 551尾

        つい先日の 相模川“おまけ釣行”に引き続き・・ 本日も まだ釣りが出来そうなので、
 
      延長戦の第二弾を試みようと・・ お昼過ぎから川へと向かって来ました。 場所は前回同様
 
     相模川・高田橋下流、一本瀬付近です。 天気予報では、変わりやすい天候とのことでしたが、
 
         空には真夏を想わせる雲が湧き・・ 見た目では まだまだ鮎時期らしい雰囲気・・。
 
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   上流の一本瀬方向も 皆さん程好い間隔で楽しまれておりました。  立ち位置の水色もこんなです。
 
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  川の状況は、平水+15cm高か もう少しといったところ・・。 濁り具合も、膝下で澄んできている様子。。
 
       まずは養殖囮を・・ かけ上がりにそって引いていき、白鮎を立て続けに数尾拾う・・。
 
    時間にして・・ およそ30分程で底バレを含む9回のキュンキュン当たり・・! 魚の大きさの割に・・
 
      アタリ方は派手で・・ 実際に抜いてみると アレっ? と思うほど 全般にはビリっこい鮎・・・。
 
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             その後は めぼしい所を通していくも・・ 一通り触ると やや伸び悩みで・・
 
   待ち時間も徐々に長くなる。。  そこで・・ 多少広く探り・・ ポツンポツンと単発気味の白鮎を数尾・・。
 
  ただコノ白鮎、時期的な事も影響してか・・ 行は若いが・・ 手元に戻すとやや年をとって帰ってくる。。
 
 川の水温も下がり、囮の持ちは格段に良いのですが・・ やはり色の良いうちに一発で次をショッテくれないと
 
 色はどうしても変化してしまい野鮎に追われにくい。。 そんなこんなで我慢の釣りが続き・・ 瀬肩へ移動・・。
 
  浅いザラザラの中を点々と置いていき・・ ポンポンと連荘したところで おまけ釣行第二弾も無事に終了・・。
 
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数は囮別で【16尾】 大きさは20cmまで。 前回同様、出水&多少の濁りも効いていて 良く掛かってくれました。
 
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竿 D社 硬派 疾 早瀬90 P穂 コンポ0.1号 ツマミ0.6号  マルチ、7.5号四本イカリ・ オモリ、無し~2.0号
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30 / 536尾

       先日接近した台風により・・ 地元の相模川でも一時はドンと水が出た・・。 それを見て・・
 
    今季の納竿を決め・・ 身の周りの鮎モノも一通り仕舞い始めていたところ・・ 相模川の水況が、
 
  水位やや高めで安定・・。 そこで・・ 川見程度に延長戦を試みようかと、お昼過ぎからの川入りです。
 
  場所は、相模川・高田橋下流 一本瀬付近。 コノ地は、久しく入っておりませんでしたが・・ 先日の出水で
 
     上(上流地区)からの何らかの魚の動きがあるのでは? と想い、何の気なしに入ってみました。。
 
   一本瀬方向と、 立ち位置からの水色です。。 (濁りは膝下水深位からの澄で嫌いではないくらい・・。)
 
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        川の状況は、先日の台風の影響が残り・・ 平水+20cm高か もう少しといったところ。
 
  増水とやや濁り+冷たい強風で・・ お客さんも少なめ・・。 まずは浅いザラザラの中に養殖囮を置き・・
 
    強風と戦っていると・・ キュン・・ キュンキュン と ビリっこい天然海産特有の元気なアタリ・・!
 
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 多少引き上げ気味に通し・・ 数尾を連荘させるも・・ 上流方向からの強く吹く風で引き上げがしづらい・・。
 
 そこで・・ タマを外し、増水時ならではの所をフワフワとオバセていき・・ 底バレ二度を挟んでの6連荘・・。
 
 大きさは、出水の後ということで ビリっこいのが中心ですが・・ 雰囲気としては、6月の解禁当初に似ている。
 
                 特にこの地区の鮎は、全体的にも まだまだ若い感じ・・。
 
    その後も、芯を外しながら囮を置いていき予想外の連荘。 そしてマズメ前、気温が一段と下がって
 
             追いも一気に止まり・・ 雨がザぁ~っと来たところで寒くなり 納竿。。
 
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数は囮別で【18尾】大きさは19cmまで。 おまけの釣行でしたが、出水の影響もあってか良く掛かってくれました。
 
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竿 D社 硬派 疾 早瀬90 P穂 コンポ0.1号 ツマミ0.6号  マルチ、7.5号四本イカリ・ オモリ、無し~1.5号
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29 / 520尾

 台風も危なげな進路で近づいて来ており・・ 今後の出水の具合によっては、今季の鮎も・・あと半月を残して
 
 終了となりそうな雰囲気。 そこで・・今年の鮎最終釣行になるかも?の想いから・・ 川へと向かって来ました。
 
 場所は 先日の狩野川と最後まで迷って迷って・・ 結局 午後からということで、地元の相模川・上大島地区。
 
 今日はベストのポケットに五円玉を忍ばせ・・ pm1:00頃からの川入りです。 まずは川を見通せるところから
 
  一通り眺め・・ お客さんはかなり多め。。 やはり、台風で一発終わりの可能性もあるので、考えることは・・
 
                皆 同じであることを実感。  立ち位置からはこんなです。
 
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 川の状況は、ダム湖放水量・40t超で、平水+20cm高か もう少しといったところ。 久々の生きた流れです。
 
   ただ・・ コレが一ヶ月早かったらヨカッタのになぁ~ と・・ ついつい想ってしまうほどの いい水量。。
 
今回は今年初めて・・ 目標尾数も5尾と決めて入ってみる! それは・・ 単純にキリの良い数字に乗るから。。
 
 そこで、並びの方が少しだけスペースを空けて下さり・・ 適当な流れから竿だしです。 開始早々 カツン・・・。
 
 竿を立てたら痛恨のハズレ・・。 その後は 石裏で我慢をしながら永遠一時間半・・ 養殖囮1号2号からも・・
 
  “もうやめたら”と・・ 声が聞こえて来そうになった頃・・ グルン キュンキューン と 野鮎に変わる・・。。
 
     そこからは・・ タマを足し、数歩前へ出て 流れの効いた所を探り・・ モノの30分で6連荘。。
 
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     ここで・・ 目標尾数に達し・・ 完全に気が抜け・・ 手前筋に戻る・・。。 しかしここでは掛からず
 
        時間だけが過ぎてゆく。 また、胸まで浸かっていたせいか体も一っ気に冷えてきて・・
 
   強い風に吹かれるともの凄い寒い・・。 その後は・・ 途中から合流したトーナメンターのT中さんと・・
 
  最後の立ち位置に それぞれ五円玉を川に奉納し・・ 二人そろって今季の相模川の竿納めとなりました。。
 
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         数は囮別で【7尾】 大きさは23cm程。 総尾数も 辛うじて500尾超えとなりました。。
 
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竿 D社 硬派 疾 早瀬90 P穂 コンポ0.1号 ツマミ0.6号 マルチ、7.5号四本イカリ・D社大鮎9号 三本チラシ
                                    オモリ 無し~2.0号+ 時々背バリ
28 / 502尾
 
※ 川には来季も鮎にご縁がありますよう願いを込め・・ 納竿を伝えてまいりましたが、出水の具合次第では・・
     漁期もまだありますし、おまけの釣行も・・? なんて思っておりますが・・ 正直 難しそうですね・・。。

昨日は 翌日の仕事を済ませられ・・久々に朝から川へと向かって来ました。 場所は静岡県の狩野川です。
 
今年の狩野川は、解禁当初からずっと調子が上がらず・・ その結果、コノ時期にきて鮎は大型化した模様・・。
 
そこで、自身では二年ぶりとなる大鮎サイズ(27cm又は200g超え)を、台風が接近する前に一度狙おうかと・・
 
 八年ぶりに狩野川に入ってみました。 まずは・・ 心当たりの場所を三か所ほど観てまわり・・ 釣り支度を
 
  されていた方にお話も伺って見る・・。 すると、毎日 拝見させていただいているHPに頻繁にご登場の・・
 
  凄腕おじいさん! 鮎じーじさんが ニコやかにココ数日の状況を教えて下さり・・ ココで一緒に! と
 
   ありがたいお言葉! 昨日の型モノ鮎も見せていただきまして・・ それを見て、朝一からの仕掛けも
 
  自動的にワンランク太くなりました。。 また、本日は・・ 富士川・身延に集まる、尺遊会さん達も後ほど
 
     合流とのことでした。 早々に身支度を整えて川をキリ・・ こんな感じのところから竿だしです。
 
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  川の状況は、聞いた話で・・ やや渇水気味。 まずは流れのヨレ付近に養殖を入れ・・ 待つこと30分・・。
 
  反応無し・・。 やはり、数は出にくいとのことでしたが・・ 出来れば5尾くらいは掛けたい。 そして その中に
 
  一尾でも 型モノが混じってくれれば・・ なんて考えつつ・・ 我慢して我慢して、最初の一尾は囮頃の25cm。
 
     握ってみるとヌルが凄く・・ あわや チュルンとしてしまいそうなほどの個体。 想わず・・ タモ内で
 
     大事にダイジにハナカンを通してしまう・・。 そして約1時間後に・・ 次の一尾・・! コレがうまい事、
 
                          大鮎サイズの27cm(176g) 。
 
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今度は、コノ子を持って流れの中を通しに行く・・。  しかし・・ ズシっとした良い泳ぎをしているにも関わらず・・
 
  次をショッテ来てはくれず・・ 一時間後、最初の野鮎にチェンジ! 多少あおり気味に引き・・ 強制的に
 
  尾を振らせる。 やはり狩野川は、何故か解らないけど・・ 止めているだけでは掛かってくれないような
 
 イメージもあったりする・・。。 そして・・ 小さくコココっ と目印が弾み・・ グワぁ~ん ゴンゴン・・・! と・・
 
   立て続けに型モノのアタリ・・! 結構なスピードで根石の間を縫うように泳ぎ回られ・・ ついていくのが
 
 精いっぱい・・。 途中、尺遊会のK藤さんも竿曲りに気づいて スペースを作ってくださり 無事にタモへ・・。。
 
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            本日、出てくれるといいなぁ! と想っていた目標サイズの 28cm(210g)。。
 
                    この後、もう一尾追加して午前の部は終了。。
 
   そして・・ 午後となり・・ トヨの走っているところに囮を泳がせ・・ グルグル ギュン と五つ目を獲り・・
 
                  pm1:30、腰痛の薬が切れたところで・・ 一足早く納竿。。
 
 
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   数は囮別で【5尾】 型は28cm(210g)・27cm(176g) 28cmは、自身の狩野川鮎のレコードとなりました。。
 
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竿 D社 硬派 疾 荒瀬抜 90  コンポ0.2号 ツマミ1.0号 D社大鮎9号 三本チラシ オモリ 無し~1.5号
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27 / 495尾
 
   久々の狩野川は 川相も良く気持よかったです。 ただ・・ 帰り道は4時間・・ 言葉が出ないデス。。

         今日も前日に続き・・pm1:30頃からの川入りです。 場所は相模川、上大島地区。
 
         今朝はちょっと冷んやりとするくらいの気温で・・ 行き道の途中も、窓を開けて・・
 
  涼しいげに走る車が目立ち・・ こんなことからも秋っぽさを感じる・・。。 まずは車止めから川を眺め・・
 
  あたりを見渡すと・・ 超にもう一つ超が付くほどの超満員。。 川をキッた時にはコノ状態、今年一番です。。
 
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 少しの間 様子をみていると、隣の方が少しスペースを空けてくださり・・ 流れの効いた所から竿だしです。
 
 川の状況は、やや低の平水。 ただ、前日と違うところは気温が大分低く感じ・・水温もいくらか下がった様子。
 
   最初の一尾は時間が掛かるであろう雰囲気でしたので・・ 無理せず足元から順に探り・・ やや中に
 
   さしかかった所で野鮎が獲れる・・。 状況的に“スミ一”で終わりそうな気もしたので・・ 写真に収め・・
 
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 案の定・・ 次の一尾まで40分・・。 そこで、用を足しに動くと・・ 見事に場所が無くなり・・ トロへと旅に出る。
 
 そこでは・・ 立て竿半泳がせでギュイ~ンと一発 目印がフッ飛び・・ 久々のトロ場特有のアタリ・・。しかし・・
 
 痛恨のバレ・・。多少我慢して泳がすも・・ 1mmのゴアタイツから通す水温があまりにも冷たくブルブル状態。
 
      自然と穂先も震え・・ 腰がズぅ~んと痛み始めたところで一度水から上がり・・ 体を温める。。
 
 今度は、それ程水に入らないで済みそうなチャラチャラへ移動。 あまり期待感も無いままクルブシ上水深を
 
 オバせていき・・ グルグル ギュイ~ンと・・ バレを挟んでの二連荘。。 昔よくやっていたドチャラも面白い。
 
  ただ・・ 硬派竿でのドチャラ泳がせには無理があり・・ 何処か空かないかなぁ~ と 時々様子を伺うが・・
 
    時間だけが過ぎていく・・。 そして・・ もう あたりは暗くなりかけた頃・・ ようやく瀬肩が少し空き・・
 
      カカカッ ギュン ギュン と二連荘。。 しかしここで・・ 無念の 日没納竿となりました。。
 
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    数は囮別で【6尾】 大きさは22cmまで。 数こそ出ておりませんが・・ 内容はまずまずでした。。
 
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竿 D社 硬派 疾 早瀬90 P穂 コンポ0.1号 ツマミ0.6号 マルチ、7.5号四本イカリ・D社大鮎9号 三本チラシ
                                    オモリ 無し~1.0号+ 時々背バリ
26 / 490尾

   暑さ寒さも彼岸まで・・ とは よく耳にする言葉・・。 ただ、この夏に至っては、連日の猛暑で、正直・・
 
  当てはまるのかどうか・・? と想っておりましたが・・ 本日は気温も上がらず・・ やや涼しげ・・。 そこで、
 
     仕事後の数時間を狙い 川へと向かって来ました。 場所は前回同様、相模川・上大島地区です。
 
   上大島囮販売前からの上・下流も沢山の方が程好い間隔で楽しまれておりました。。(↓が上流側)
 
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       川の状況は、やや低の平水。 時折そよそよと吹く風も通常の海方向からの風とは違い、
 
   反対方向からの涼風で気持ちが良い・・。。 そんな秋っぽさも感じながらpm2:00頃から川入りです。。
 
  遠目には、平場やトロ付近が満員御礼状態で・・ 流の効いた所に若干の空きがありといったところ・・。。
 
       まずは入れそうなところから一流し・・。 黒ずんだ根石周りで幸先よく 二尾の連荘・・。。
 
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  そこで・・ 元気な野鮎を引き上げ気味に探っていくと・・ カツン とアタり 一瞬 間が出来てから・・
 
   グン ぐん グン・・ と、三尾目にして型モノの予感・・。 しかしココで・・ あっけなく魚に軍配・・。。。
 
           あれっ・・ と想い、針を見ると・・ 四本イカリが見事に伸ばされていた・・。。
 
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   釣り開始から僅か10分少々の出来事でしたが・・ コノ一尾を、獲ると逃すとでは・・ あとの気分が・・
 
   天と地くらいに違うモノ・・。 竿捌きも・・ 一瞬 間が出来た事で、グッと針立ちさせるためタメたのが・・
 
 返ってよくなかったかなぁ~ ・・ スグにオクレば良かったかぁ~ と・・ 舌を打ち・・ 針をチラシに替える。。
 
 そこで・・ 多少時間を空け、同じスジに囮を置き、もう一回来ないかな・・ と期待するも・・ 反応は無し・・。。
 
 その後は・・ 点々と探りを入れ、ポツリ ポツリ程度に拾っていき・・ 多少動けるスペースが出来始めた頃、
 
    徐々に釣り下がって様子を見る。 そしてマズメ時、比較的若い鮎がポツポツ掛かったところで・・
 
                            体も冷え切り 納竿。。
 
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     (※ タモ内の写真時は 毎回、養殖を弾いておりますので・・ 小さいのは全て若い白鮎です。。)
 
                数は囮別で【12尾】 大きさは23cmまでと まずまずでした。。
 
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竿 D社 硬派 疾 早瀬90 P穂 コンポ0.1号 ツマミ0.6号 マルチ、7.5号四本イカリ・D社大鮎9号 三本チラシ
                                    オモリ 1.5~2.5号+ 時々背バリ
25 / 484尾

      今日は仕事後の短い時間だけ川へと向かって来ました。 場所は相模川、上大島地区。
 
 昨年のこの時期は、出水続きで竿出しすら出来ていなかったので・・ それを考えれば今季は恵まれている。。
 
  そう想いつつ・・ pm2:00頃からの川入りです。 川の状況は、やや低の平水で・・ 昨夜の雨の影響も、
 
 川を見る限りでは それ程変化は無し。 まずは適当なスペースに入り、上・下流を見渡し こんな具合。。
 
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    スグ下には・・ G杯ファイナリストで、先日の相模屋親睦大会の覇者でもあるM田さんの姿も・・・。。
 
  早速状況を伺ってみると・・ お昼前に一通り探り・・ ポン ポン ポンと拾ったところで・・ 午後の部突入。
 
   見ている前でもシッカリとアテていくあたりは・・ 想わず見入ってしまう程、ホントに奇麗な釣りである。。
 
  そこで、手前筋から養殖囮を入れ、とにかく我慢・我慢の釣り。 しかし・・ さすがに上手な方が触った後・・ 
 
  そう簡単には掛からず・・ およそ30分、ヨレヨレ囮のダラダラ散歩・・。 そこで・・ 根掛かったかなっ? と
 
          竿をアオッた瞬間・・ キュィ~ン と 目印が飛び・・ もの凄いマグレ掛かり。。
 
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       ただ・・ この鮎色を見る限り・・ もっとフッ飛んできても良さそうだけどなぁ~ と 想い・・
 
    同じ付近へめがけて スゥ~っと這わせて行くと・・ カツカツ ギュン と 一発で次をショッテ来て・・
 
      これで ようやく野鮎が回り始める・・。 ただ、ドン曇りが影響しているのか・・ 続かなくなると・・
 
  かなり空き時間も長くなり・・ 忘れた頃に コンっと掛かって、ポン・ポンと二尾獲れ、またナガレが止まる。
 
 鮎の追いは今一つ・・。コレは前回の釣行でもそうでしたが・・ 雨後は変化となり、一見良さそうに思えるし・・
 
          家に居ると・・ “きっと今頃は・・ バンバン状態なのでは・・?!” と 考えがち・・。
 
  しかし、実際には ・ ・ ・ ・ ・ 。。 コレがなかなか難しく、やはり来てみないと解らないのが正直なところ。
 
 そこで・・ 時期的な事、コンディション的な事も考え・・ 多少 芯を外しながら囮を通し・・ グンっ ゴンゴン。
 
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      若干 色の着き始めた腹ボテ鮎。 コレを見ると・・ 川は確実に秋めいてきていることも実感・・。
 
                 その後は、同じようなスジで似たようなボテ鮎を拾い・・ 納竿。。
 
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     数は囮別で【8尾】 大きさは23cmまで。 短時間でしたが、良く掛かってくれたと思います。。
 
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竿 D社 硬派 疾 早瀬90 P穂 コンポ0.1号 ツマミ0.6号  マルチ、7.5号四本イカリ・ オモリ、無し~1.0号
                                                         + 時々背バリ
24 / 472尾

 今日は午後から川へと向かって来ました。 行き道の途中は、流石に三連休の頭とあって・・ 予想以上に
 
 時間が掛かり・・ 現場に着いた時にはpm1:00を過ぎた頃・・。 場所は前回同様、相模川・上大島地区です。
 
   まずは、囮販売店前から・・ 通称、シルバーシート越しに上流のトロを望み・・ 本日も満員御礼状態。。
 
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  多少ゆっくり目に身支度を整え・・ 様子を伺いながら対岸へ川をキル・・。 川の状況は、やや低の平水。
 
          並びの方が 少しスペースを空けてくださり・・ 手ごろな所から野鮎獲り・・。
 
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    しかしここで・・ 気になる方向に黒い雲が湧き始め・・ ものの5分で ザぁ~ザぁ~ 状態・・。。
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  そして、雷も鳴り始めたところで コレはまずい・・ と 一旦車へ。 開始早々、思いっきり水をさされ・・
 
                     合流した知り合い達と 暫しの釣り談義。。
 
    ただ、このところ雨も無いので、この際・・ もっと降ってくれないかなぁ~ くらいに思っていると・・ 
 
   そんな想いとは裏腹に・・ 短時間で雨も止み・・ 気付けば、川はアっという間に いつもの風景・・。
 
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     ほぼ同じところから・・ 再度川入りし・・ そう時間も掛からず囮頃の野鮎が背掛けで獲れる。。
 
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           その後は 手前スジと向こうスジの出たり入ったりで 運よく数尾を拾う・・。
 
           しかし、動ける範囲も極端に狭く・・ この時点で数は望めないと判断・・。。
 
        そこで、芯部に・・ 持っている野鮎の一番大きいサイズを囮に着け・・ タマも足して・・
 
     波の中に置いていく・・。 そして・・ 流れに馴染み、竿を寝かせた瞬間・・ カツン グングン・・!
 
         アタリ方も良かったことで・・ 今季一番を予感・・。 大事に大事に寄せ・・ 金魚すくい。。
 
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         コノ子は囮には引かず、今季初めて“箱入り娘”とする。。 その後は、並びの知り合いに・・
 
          元気な野鮎を回して・・! と頼まれ・・ 元気モノを渡して場所も空け・・ 納竿。。
 
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 数は囮別で【9尾】 大きさは25.5cm程。 今季は無理かな?と思っていた25cm超え! 嬉しい一本でした。
 
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              (野鮎は現場で知り合いに譲っている為、数は揃っておりません)
 
竿 D社 硬派 疾 早瀬90 P穂 コンポ0.1号 ツマミ0.6号  マルチ、7.5号四本イカリ・ オモリ、無し~2.0号
                                                         + 時々背バリ
23 / 464尾

     今日はpm1:00頃からの川入りです。 場所は相模川、上大島地区。 通称 売店前の上下流は・・
 
        空いたスペースを探すのも難しいくらいの満員御礼状態・・。 少し待ってから竿だしです。。
 
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 川の状況は、やや低の平水で風も弱く とにかく暑い・・。 まずは 前回の釣行で竿を入れていない所から
 
           養殖を入れ・・ 下の様子を伺いつつ・・ ややあって 囮頃の野鮎を拾う・・。
 
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     鮎色も良かったことで・・ スグに次をショッて来て・・ 数尾の連荘と まずまずのすべり出し・・。。
 
       その間、並びの方々は・・ 下へ下へと動き始め・・ 空いたスペースも出来たところで、
 
     タマを足して前へ出てみる・・。 そこでは・・ 多少 竿の抜けた所もあったようで・・ 立て続けに
 
                カカカッ と・・ 激しくアタって来て・・ 型揃いの連荘・・。。
 
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 並びでは・・ 九割以上の方が、平トロの細糸立て竿泳がせスタイルの中にあって、自身のべタの引き釣りは、
 
  なんとも不自然でしたが・・ その後も 流れの効いたところに囮を置いていき・・ 山に日が落ちる頃まで、
 
    似た流れの行ったり来たりで ポロポロ程度に掛かり・・ サイズが一回り小さくなったところで納竿。。
 
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  数は囮別で【17尾】 大きさは23.5cmまででしたが、23cm超えが三本混じり、今季一番の型揃いでした。。
 
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竿 D社 硬派 疾 早瀬90 P穂 コンポ0.1号 ツマミ0.6号  マルチ、7.5号四本イカリ・ オモリ、無し~2.0号
                                                         + 時々背バリ
22 / 455尾

 今日(土)は pm1:00頃からの川入りです。 場所は相模川・上大島地区。 まずは前回同様、鵜止まりの
 
 付近を一通り見てまわる。 川の状況は やや低の平水でお客さんも多く 大変な賑わいとなっておりまして
 
   現状からすると厳しそうな予感・・。 まずは 適当な所から竿を入れるも・・ 心臓一発が二つ続いて・・
 
 養殖囮はスグには復活が出来ないくらいの状況に・・。 ここで多少休み時間をとろうかと、場所を移動・・。
 
 動いた先は・・ 通称、大島の売店前の平場。 ココにトーナメンターのT中さんもお休み時間をとっており・・
 
    川を一望できるところで しばしの釣り談義。。 平場も 沢山の方々が楽しまれておりました。。
 
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       そして・・ 多少 空いたスペースが出来始めたpm3:00過ぎ、 二人揃って再度川入り・・。 
 
    瀬肩のザワザワの中で・・ ようやく背掛かりが拾え、起死回生とも思える野鮎にホッと一安心・・。
 
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   しかし、この直後・・ 出してスグに根掛かり・・。 このタイミングで引っ掛るかなぁ~と・・ 頭をかしげ・・
 
 大事にダイジに野鮎を回収し、その場から前にスゥ~っと野鮎を入れたところ、怪我の功名的な掛かり方で・・
 
    カカカッ ギュン ギュンと まずまずの型が背掛けで獲れる。 そこからうまい事 数尾の連荘・・。
 
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   感じとしては・・ 流芯を少し外したところ付近に掛かりは集中したりと・・ 正直、何処で掛かるのかも・・
 
   今季初場所の為、まだ よく解らないといった印象・・。 何ともつかみどころの無い釣りではありましたが、
 
       山に日が落ちるまでの約二時間を、多少広く探り・・ ポツンポツンと拾えたところで納竿 。。
 
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   数は囮別で【9尾】 サイズは23cm程まで。 正味、3時間程の釣りでしたが、良く掛かってくれました。
 
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竿 D社 硬派 疾 早瀬90 P穂 コンポ0.1号 ツマミ0.6号  マルチ、7.5号四本イカリ・ オモリ、無し~2.0号
                                                         + 時々背バリ
21 / 438尾

        今日はpm1:00頃からの川入りです。 場所は相模川、上大島地区の鵜止まりの瀬付近。
 
         行き道の途中、正午の天気予報では・・ 暑さのピークも今日・明日まで とのこと・・!
 
       残暑も一段落といった雰囲気・・。 特に朝・夕などは、なんとなく秋っぽくなってきた様子・・。
 
         そんなことを想いつつ・・ 早々に身支度を整え・・ 対岸の空いたスペースへ向かう・・。 
 
              下の鵜止まりの瀬方向も、沢山の方々が楽しまれておりました。。
 
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    川の状況は、やや低の平水。 まずは 流れの効いた所から、養殖にタマを抱かせ探りを入れる・・。
 
    およそ5分、最初の一尾目は白鮎の15cm程・・。 ただ このサイズは、尾を振って よく泳ぐので・・
 
          そう待つこともなく・・ スグに次 ↓ をショッテ来て・・ 比較的 順調なスタート・・。。
 
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   しかしココから・・ 3尾連続の腹掛かり・・。 おまけにハナカンを通そうとした時、チュルッとリリース・・。
 
  想わず・・良いヌメリの個体でした! と うなずく様な独り言・・。。 ココで気分を変えようかと下へ動き・・
 
     瀬脇でカツンと 21cmが拾え・・ うまい事 数尾の連荘・・。。 ここで釣り始めの瀬に戻り・・
 
           やや単発気味でしたが・・ カカカッ ギュン ギュンと 型揃いが竿を絞る・・。。
 
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          その後は、同じ区間の行ったり来たりで程好く遊び、山に日が傾き始めた頃・・
 
      (昨年までなら)一見 良い時間滞と想われる中、急激に追いは弱まる・・。。  これが・・
 
  今季の一番不思議なところだったりもする・・。 それは・・ 高田橋周辺も、 鵜どまりでも ほぼ同じで・・
 
 何故か今年は・・ 夕方の跳ねもキラも非常に少なく、夕方の入れ掛かりなんて呼べるモノも一度も無し。。
 
   そんなこんなで・・ 毎回 それほど粘らず・・ 比較的早く上がっておりましたが・・ 今回は試しに・・
 
   30分の延長戦を試みる。。 しかし結果は・・ 根掛かりロスで 一本マイナスしただけで 納竿・・。。
 
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          数は囮別で【12尾】 サイズは22cmまで。 瀬の中は 良い型が揃ってくれました。
 
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竿 D社 硬派 疾 早瀬90 P穂 コンポ0.1号 ツマミ0.6号 マルチ、7.5号四本イカリ・D社大鮎9号 三本チラシ
                                    オモリ 1.5~2.5号+ 時々背バリ
20 / 429尾

      今日(土)はお昼過ぎからの川入りです。 場所は相模川・上大島地区の鵜止まりの瀬付近。
 
      この時点での空模様は、背後に黒い雲が湧き初め・・ 今にもザぁ~っと来そうな雰囲気・・。
 
     早々に身支度を整えようと思っていると・・ 一気に降り出し、外に出ることも出来ない状態に・・。
 
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 川に着いて早々 思いっ切り水をさされ・・ 少しの間は半強制的に車で待機。。 ただ、考えようによっては・・
 
  一雨欲しいところでしたので 良い方向に向かうのでは・・?! と 想いつつ・・ 雨が弱まるのを待って、
 
    支度を済ませ・・ 対岸へ川をキル・・。 途中、下方向は こんな具合に大変賑わっておりました。。
 
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川の状況は、やや高の平水から・・ 少しして、やや減水気味に。(小一時間で確実に水位は下がった様子・・)
 
 まずは空いていた瀬に向かい、手前の一流しでカツンと野鮎が拾え、開始5分で20cm程の囮頃が二尾揃う・・。
 
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    そこで、瀬の中を 上から順に一通り探り・・ 竿の抜けたスジで やや待ち時間長めの16連荘・・。。
 
    サイズもまずまずの大きさで揃い・・ アタリもカンカンカンっと激しく、引く速さも一段と増した様子。
 
  また、ここに来て掛かり鮎の皮も若干厚くなったようで・・ 流の効いた中でも身切れが少なくなった感じ・・。
 
    ここで・・ 対岸に来られたトーナメンターのT中君のところへ戻り、暫しの釣り談義。。  その後は・・
 
 体調面を考え・・ 瀬はあと一流しと決めて入り、 うまい事 ガツン、ギュンギュン! と 良い型が竿を絞る。
 
            ややノサレかかった状態から振り子で飛ばし・・ 多少のサイズUPも・・。。
 
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           そして最後に・・ 手前スジの様子を観ながら釣り下がり・・ 数尾を拾ったところで
 
                       再度 雨あしが強まり ずぶ濡れ納竿・・。。
 
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  数は囮別で【22尾】 大きさは23cmまで。 雨が降ったり止んだり強まったりの中、良く掛かってくれました。
 
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竿 D社 硬派 疾 早瀬90 P穂 コンポ0.1号 ツマミ0.6号 マルチ、7.5号四本イカリ・D社大鮎9号 三本チラシ
                                    オモリ 1.5~3.0号+ 時々背バリ
19 / 417尾

  今日(土)は お昼過ぎからの川入りです。 場所は相模川・上大島地区。 まずは、通称・売店前付近の
 
  平トロの様子を観てまわる・・。 すでに沢山の方々が程好い間隔で楽しまれ・・ ほぼ満員御礼状態・・。。
 
        下流側、テトラ前はこんな具合。。            そしてこちらが・・ 上流側です。。
 
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  そこで・・ 次に向かった先は、鵜止まりの瀬。 ここでは顔見知りの方がおられ、お話では・・ 渋々・・!
 
  囮が続かないので・・ 多くの方が上がられたとのこと・・! 早々に身支度を整え、対岸へ川をキル・・。
 
 川の状況は、やや低の平水。 それと珍しいことに風も弱。 しかしその分・・ 大変な暑さで、まさに鮎日和。。
 
    まずは流れの効いているところから養殖囮を入れ・・ 多少引き上げる程度の操作で様子をみる・・。
 
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  そして・・ カツン キュンキュンと 幸先よくアタるも 竿を絞る前に痛恨のハズレ・・! イカリには鱗一枚。。
 
 ただ、養殖はそれ程のダメージを負っていないのが幸いしてか・・ スグに次をショッテ来て・・ ここ数回の
 
 釣行の中では かなり楽な展開・・。 スグにその一尾を持って 空いていた上の瀬へ移動・・。 タマを足し・・
 
 上から順に野鮎を入れていく・・。 そして・・ 6連荘の後、大きな流れ草に囮と仕掛け全部を持っていかれ・・
 
 ちょっと気分も低下したところで・・ 更にタマを足し・・ 前へ出て良型揃いの7連荘・・。 ココで気分も復活。。
 
 感じとしては・・ 野鮎が中々釣り返せず、囮が回りずらい事から 芯付近に竿の抜けたスジがあった様子。。 
 
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    その後は 多少広く探り・・ ポツリポツリと野鮎を拾っていく。。 そして最後に・・ これからの時期、
 
    有望と想われる 平場にお試し程度に囮を置いていき・・ 白鮎が数尾掛かったところで納竿です。。
 
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 数は囮別で【19尾】 サイズは21cmまで。 久々に瀬の中を攻め込めまして、数・型ともに よく出てくれました。
 
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竿 D社 硬派 疾 早瀬90 P穂 コンポ0.1号 ツマミ0.6号 マルチ、7.5号四本イカリ・D社大鮎9号 三本チラシ
                                                            オモリ 1.5~4.0号+ 時々背バリ
18 / 395尾

       今日はお昼過ぎから川へと向かって来ました。 場所は相模川です。 最初は大島地区の
 
   売店前から鵜止まり付近までの様子を観て回る・・。 そして、最終的にはpm2:00過ぎから高田橋下流、
 
 一本瀬付近で竿だしです・・。 上空にはもくもくと雲が湧き、まだまだ夏の空といった雰囲気でとにかく暑い・・。
 
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    川の状況は、ほぼ平水の澄。 ただ、晴れれば必ず吹いてしまう厄介な爆風・・! 並びの方々も・・
 
   皆さん揃って上がられた様子・・。 特に本日の風は・・ 超爆風といったところで、殆ど釣りにならない。。
 
   しかし、折角来たのだからと・・ 脇腹(肋骨負傷)に負担のかからないところから養殖囮を入れる・・・。。
 
 釣り開始から約5分、養殖一号が沈めなくなり・・ 二号に交換・・。 この時点で自身が沈みそうな予感あり。。
 
 そして我慢の一時間・・! 目掛かりの16cm一尾。 しかし起死回生には程遠く 傾いた泳ぎにお手上げ状態。
 
 そこで、10年ぶりに“胴締め仕掛け”をポケットから取り出し・・腹オモリで起死回生を狙う・・。 現在の相模で
 
 この仕掛けを川で持っている人が幾人居るであろうか? なんて想いつつ 爆風の中、カカカッと目印が飛び
 
   大事にダイジに抜き上げ・・ 口掛かりの18cm! 仕掛けを背針に戻して、腹掛かりの同サイズ・・・。。
 
   ここで・・ ようやく野鮎で野鮎を拾う 循環の釣りが成り立ってきたように想えたが・・ そうは続かず・・
 
 浅い波立ちへ小移動。 そこでは手持ちの野鮎を全部使って・・ やっと まずまずのサイズの背掛かりが・・。
 
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            その後はコノ子が頑張って ポンぽんポンと腹掛かりの連荘を呼び込み・・
 
               最後に爆風バレが立て続けに起きてしまったところで釣り終了・・。。 
 
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        数は囮別で【9尾】 サイズは21cmまで。   爆風の中・・ よく獲れたと想います。。
 
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  竿  D社 硬派 疾 早瀬90 バリバスMetaMAX 0.06号  つまみ ナイロン0.4号 マルチ 7~7.5号 四本イカリ
                                            オモリ 1.0~2.0号+ 時々背バリ
17 / 376尾
 
※ 今週末(25日・土)は、「第41回 相模原納涼花火大会」が この高田橋周辺で開催されます。 当日は
   大変な混雑が予想されます。 鮎掛けの方々は川原から車が出せなくなりますのでご注意ください。。

 先々週から痛めていた肋骨付近も、外部的な痛みはある程度治まってきまして・・ あとは、“咳とクシャミ”の
 
  時を我慢していれば(コレが一番痛いのですが・・) 鮎を引くくらいなら問題が無いくらいまで回復・・?!
 
    そこで、仕事後の短い時間だけ 川へと向かって来ました・・。 場所はいつもの相模川です・・。。
 
    まずは囮屋さんに立ち寄り・・ その後は下流地区から順に見て回り、ある程度の状況を確認・・。
 
 そして、pm3:00過ぎから 前回同様・・ 上大島地区の鵜止まりの瀬で竿だしです。 川の状況は、やや低の
 
 平水で、このところの厳しい状況変わらずといった雰囲気の中・・ 今季初めて(コノ地の)右岸へ川をキル・・。
 
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 空いたスペースから養殖を入れていき様子をみるも・・ 一流しでは中々掛からず・・ 今回も我慢の釣り・・。。
 
 ややあって野鮎を拾うも・・ “心臓一発”と“脳天直撃”×2。 これでは どうにもならず・・ 養殖一号・二号の
 
 フル稼働状態・・。 シーズン中にはいろんな事が起きるモノですが・・ 間違いなく、三本の指に入るくらいの
 
 運からも見放された日・・。 程好い出水等で魚が入れ替らないと、ちょっとキツイかなぁ?なんて想いつつ・・
 
         ココで 手前スジを諦め、少々強引に中へ入れて・・ 奇跡的に背掛けを拾う・・。。
 
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 川が あわれに想って恵んでくれたのか・・ とにかく起死回生の一尾・・。 正直、写真を撮る余裕など無く・・
 
       スグにでも流れへ出したいところでしたが・・ コレもいつものナガレで ついつい・・・。。。
 
  そして・・ ようやく芯付近を差せ・・ 一流しで カカカッ と目印が弾み、今季一番の型が竿を絞る・・。
 
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  その後は コノ子に瀬を駆け上ってもらい・・ ポンポンと連荘・・! しかし・・ ココでまさかの根掛かり・・。
 
              必死に回収を試み・・ 無事に取れたところで力尽き・・・ 納竿。。
 
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     数は囮別で【7尾】 型は16cm~23cm程。 囮が回らない中でのサイズUP! 嬉しい一尾でした。
 
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  竿  D社 硬派 疾 早瀬90 バリバスMetaMAX 0.06号  つまみ ナイロン0.4号 マルチ 7~7.5号 四本イカリ
                                            オモリ 1.5~3.0号+ 時々背バリ
16 / 367尾

    一昨日(14日)は 少し遅い時間から川へと向かって来ました。 行き道の途中では、あちらこちらで・・
 
      夏を代表する花木の一つ・・! サルスベリの綺麗な花が目に入る・・。 まさに鮎最盛期・・!?
 
 そんなことを想いつつpm2:00過ぎから川入りです。 場所は前回同様、相模川・上大島地区の鵜どまりの瀬。
 
                    夏休みとあって、川も大変な賑わいでした。。
 
      ↓ 下流側、鵜止まりの瀬方向。               ↓ 上流側、鵜止まり上の平瀬。
 
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  川の状況は、前回より いくらか上がったかなぁ~位の平水で・・ 前日の雨も、恵みの雨には程遠い・・。
 
  まずは空いたスペースを探して歩き・・ 顔見知りの方にお話を伺う・・。 皆 口々に・・ 今一つとのこと・・。
 
  瀬の鮎が入れ変わっていない事が伺える。。 そこで川上がりをされる方との入れ替わりで 竿だし・・。。
 
 手前スジでは そうは掛からないと想い・・ やや中程の石裏でジッと待つこと40分!今季一番の我慢の釣りで
 
  ようやく囮が変わる。 しかし続かず・・ 次の一尾まで もう20分・・。 そこでなんとか背掛けの野鮎が拾え、
 
                ホッと一息つきまして・・ とにかく この子に頑張ってもらう。
 
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      そのころから・・ 釣り人も次第に動き始めて・・ 多少スペースも出来、少しずつズレながら・・
 
  囮を点々と入れていく。。 その間、良い型の身切れバレ、2回をはさんで・・ポンぽんポンと予想外の連荘。
 
       その後は気になっていたスジに囮を止め・・ 反応を見ながらの釣り下がりで数尾を追加・・。
 
             ここで・・ なぜか結構釣った気になり・・ 前回同様、無理せず納竿。。
 
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      数は囮別で【10尾】 大きさも前回同様 21cmまで・・。  短時間でしたが程よく遊べました。。
 
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  竿  D社 硬派 疾 早瀬90 バリバスMetaMAX 0.06号  つまみ ナイロン0.4号 マルチ 7.0号 四本イカリ
                                            オモリ 1.0~2.0号+ 時々背バリ
15 / 360尾

    ロンドンオリンピックも無事に閉幕し・・ 毎日のように続いていた寝不足もようやくといったところ・・。。
 
     個人的には女子ソフトと野球が種目から外れているのが・・ やはり残念ではあるのですが・・
 
   今回は女子バレー・なでしこ 等々・・ 女性陣の団体種目に見どころがあったように想います。。。
 
 
   そして本日(13日)、お盆休みということで・・ お昼くらいから川入りしてきました。 場所は相模川・
 
   高田橋下流、一本瀬付近。 まずココで野鮎を確保し・・ 時間を見て上(上流地区)へ動く予定・・。。
 
  川の状況はやや低の平水。 まずは手前筋から養殖を這わせ・・ 爆風に耐えていると、目印が流され・・
 
  目掛かりの18cm・・。 ややあって心臓一発の16cmと、何ともな出だし・・。 ここで養殖2号に頑張ってもらい
 
   何とか14cmの背掛かり×3 として・・ 早々に 上大島地区へ移動・・。 そして、二ヶ所ほど見て回り・・
 
      三時過ぎから鵜止まりの瀬で再度竿だし・・。。 こちらも沢山の方が楽しまれておりました。。
 
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     今季は まだコノ地に竿を入れていないことから 何も解らず・・ 様子見程度に囮を置いていき・・
 
                   流れへ入った瞬間、カカカっと 激しく当たる・・。。
 
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  その後も まずまずのサイズ混じりで 飽きない程度にポツポツ掛かる・・。 ただ・・ 爆風でバレも多く、
 
 何故か根掛かりも頻繁に起き・・ その都度仕掛けを切ったりと・・ なかなか野鮎の数が増えていかない。。
 
 あげくの果てには誰かの欠けた竿の一番・二番(穂持・穂先)も掛けてくるありさまで、またしても仕掛けのロス
 
 その後は対岸も気になり・・ 川をキルか迷った末、 “肋骨負傷”の事を考えて 今回も無理せず納竿・・。。
 
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         数は囮別で【16尾】 大きさは14cm~21cm。 下地区とほぼ同じサイズでした。。
 
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  竿  D社 硬派 疾 早瀬90 バリバスMetaMAX 0.06号  つまみ ナイロン0.4号 マルチ 7.0号 四本イカリ
                                            オモリ 1.5~2.0号+ 時々背バリ
14 / 350尾
 
 

 今日(土)は お昼丁度からの川入りです。 場所は相模川・高田橋下流、一本瀬付近。世間ではお盆休み
 
   ということで、一本瀬付近もたくさんの方々が入られておりました。。 立ち位置の水色はこんなです。
 
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  川の状況は、やや低の平水。 ただ、天候が今一つで・・ 晴れたり曇ったり小雨が降って爆風になったりと、
 
  少々変わりやすい状態。 まずは少し空いたスペースに入らせて頂き・・ 手前筋から養殖を入れる・・。。
 
  そこで衝突的に口掛かりが獲れ・・ 続けざまに囮頃が背に針を背負って来て 無事に囮が回り出す・・。。
 
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  本来ならココで・・ タマを足して前へ出るとか、流れの効いた所へ移動する! と言うのがナガレですが・・
 
     前記しました通り、肋骨一本折れが未だに痛み・・ 強風で竿を支えるのも限界がありそうなので・・
 
        今回はタマ二号までのややソフトな範囲を あまり動かずに探っていくような我慢の釣り・・。
 
                          そんな中、 まずまずのサイズも・・。。
 
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         鮎の色(追い星等)を見る限り・・ もっと激しく追って来てもよさそうな気もしますが・・
 
  水位が一っ気に下がった事も影響してか・・ なかなか(野鮎が囮に)フッ飛んで来てはくれない状況・・。。
 
      その後は 断続的爆風となり・・ 流れへの出し入れ程度の操作のみで数尾を拾っていく・・。。
 
  しかしココで・・ 頼みの鎮痛剤がキレてしまい・・ アバラ付近に痛みが生じて、 掛かり鮎を抜く動作が
 
                  まったく出来なくなったところで・・ 残念リタイア納竿。。
 
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 数は囮別で【15尾】 サイズは14cm~21cm。 およそ三時間弱の釣りでしたが、良く掛かってくれました。。
 
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  竿  D社 硬派 疾 早瀬90 バリバスMetaMAX 0.06号  つまみ ナイロン0.4号 マルチ 7.0号 四本イカリ
                                            オモリ 1.5~2.5号+ 時々背バリ
13 / 334尾
 
※ 釣り上り時も早かったので、もう一っ走りして上地区(終盤の型モノ地区)も二ヶ所ほど観てきまして
     顔見知りの方にお話も伺い・・ ある程度の状況を確認。。 そろそろ上も気になる時期となってきました。
 
 

        今日はpm1:00過ぎからの川入りです。 場所は相模川・高田橋下流、一本瀬付近。
 
  このところ続いた、暑すぎるほどの晴天とはうって変って・・ 怪しげな雲行きのドン曇り。 ただコノ天気、
 
   鮎の追いには多少影響もありそうですが・・ 体はかなり楽に感じ、時折パラパラ降る雨も心地よい・・。
 
       一本瀬付近から、下流の石切り付近まで・・ たくさんのお客さんが楽しまれておりました。
 
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   川の状況は、ほぼ平水の澄。 この時点でのダム湖の放水量も、27t前後と・・ 今期初めての20t台・・。
 
         想えば解禁から・・ 高水の流れを見慣れていた為、かなり水位も低く感じる・・・。。
 
   まずは空いたスペースに入らせていただき・・ ややあって18cm程の囮頃・・。。 しかしその直後・・
 
    流れを横切っている最中にガクンっ!と 目印が入り・・ スグに鮎では無い重量感にみまわれ・・
 
    頑張ったのちに 高切れ。。 今季5回目のニゴイ・・!  今年は結構な流れの中にもコレが居る。。
 
  そこで養殖二号からの再スタート・・。 カケ上がり付近に囮を止め・・ 我慢して我慢して野鮎を数尾・・。
 
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  並びにはG社テスターの益〇さん、ファイナリストの笠〇さん、等々・・ コノ地のエキスパートが勢ぞろい。。
 
    ただ、急激に減水したのも影響してか・・ 鮎の追いは今一つで・・ 単発の追いを拾っていく程度・・。
 
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     流れの効いたところでは まずまずのサイズも顔を出すものの・・ 後が中々続かない状況・・。
 
 と、ここで・・ 一時的に天候が荒れ・・ ザァ~っと大粒な雨が降ってきて・・ この雨を境に追いは無くなり・・
 
             小移動を繰り返す・・。 しかし・・ 渋々の状況変わらずで 納竿。。
 
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 数は囮別で【18尾】 サイズは14cm~21cm程。 多少 土用隠れっぽい中、よく掛かってくれたと想います。。
 
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  竿 S社 時雨 H2.5 90-95 (競技で頂いた賞品) バリバスMetaMAX 0.06号  つまみ ナイロン0.4号
                                                  マルチ 7.0号 四本イカリ
                                            オモリ 1.0~4.0号+ 時々背バリ
12 / 319尾

       ココに来ての数日間は・・・ オリンピックも気になり、少々寝不足となっておりますが・・
 
       pm1:00頃から川入りしてきました。 場所は相模川・高田橋下流、一本瀬付近です。。
 
   一本瀬付近も沢山の方々が楽しまれておりました。。  立ち位置からの水色もこんな具合です!
 
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   川の状況は、やや高の平水で水色も深部に薄濁りが多少残っている状態。 個人的には◎・・。。
 
   まずは手ごろなところを探し・・ ややソフトな流れから野鮎獲り・・。 と言いますのも・・ 数日前、
 
   重いモノを持った際、腰がグニュっとなり・・ ぷちギックリ状態に・・! そんなこんなで無理はせず・・
 
   立ち込みも程々にし・・流れへの出し入れ程度の我慢の釣り。そこで18cm~19cmの野鮎数尾確保・・。
 
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         ただ、手前スジだけでは そうは続いてくれないのも このところのナガレで・・
 
              徐々にタマを足していき・・  迷いに迷って・・ やっぱり前へ出る。。
 
 下にはG杯ファイナリスト、MACの笠〇さんのお姿もあり・・ お話を伺うと、数・型共にまずまずとのこと・・!
 
 このつかみ所のない今季の相模でコンスタントに獲っていくあたりは・・ 流石、バリバリのトーナメンター! 
 
      釣り方も奇麗です。。。 その後は一通り流れの効いたところを探り・・ 時折良いサイズも・・・
 
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      しかし ここで・・ タビ(かかと)からダイレクトに腰へと突き上げられる振動が腰痛を悪化させ・・
 
   足の甲付近もシビレ初たり・・ はたまたシップを貼ったまま(貼っていたことを忘れてました)の川入りで
 
   シップがふやけ・・ 腰付近がニュルニュルしてもの凄く気持ち悪い等々・・ いろんなことが重なり納竿。。
 
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    数は囮別で【33尾】 型は14cm~21cm。 平均サイズも一回り上がってきたように想います。。
 
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  竿 S社 時雨 H2.5 90-95 (競技で頂いた賞品) バリバスMetaMAX 0.06号  つまみ ナイロン0.4号
                                                  マルチ 7.0号 四本イカリ
                                            オモリ 1.0~4.0号+ 時々背バリ
11 / 301尾
 
 
※ 今現在は多少濁りが効いている分、ポツポツ追ってくれているといった感じですが・・
     水位も落ちて来ましたし、これで水が奇麗に澄むと、一時 土用に入りそうな雰囲気・・?
   ヘチ寄りの浅場付近も垢グサレ+アオノロ個所がかなり増えて来まして 状況も変わってきそうです。。

  今日(土)は pm1:00過ぎからの川入りです。 場所は毎度のごとく相模川・高田橋下流一本瀬付近。。
 
  休日とあって一本瀬周辺も大変賑わっておりまして、まさに鮎河川らしい風景・・。 こんな具合です。。
 
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  川の状況は、平水+10cm高くらいの深部でやや濁り。 ただ・・ ちょっと気になるのが下からの爆風・・。
 
 まずは風の影響を受けにくい水深のとれる所へ動き、様子を観ていると・・ 下には【尺鮎対決】でおなじみの
 
 D社マスターズファイナリストの池〇さんのお姿があり、お話では・・爆風でもの凄く釣りにくいとのことですが、
 
    まずまず掛かっているそうで・・ お話し途中でも しっかりと掛けていくところは流石の一言・・。。
 
   そこで並びに入らせて頂き・・ 手前筋から養殖を入れる。 爆風により・・ 囮の操作も限られる中、
 
                    立て続けにポンポンと良い色をした囮頃が数尾・・。
 
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    野鮎の囮がテンポ良くまわり始めたところで 流れの効いたところを一通り探りに前へ出る・・。
 
     そこでは・・ 若干 我慢時間長めの単発掛かりで・・ 数こそ出ないものの 型は揃った感じで数尾。。
 
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        その後も流れの効いたところを点々と入れていき・・ 三尾程のプチ連荘を数回繰り返し・・
 
    浅いザラザラ瀬に移動・・。 このところ状況が やや上向いてきた感のある波立ちで数尾拾って納竿。
 
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        数は囮別で【24尾】 サイズは14cm~20cm 爆風時でしたがよく獲れたと思います。。
 
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  竿 S社 時雨 H2.5 90-95 (競技で頂いた賞品) バリバスMetaMAX 0.06号  つまみ ナイロン0.4号
                                                  マルチ 7.0号 四本イカリ
                                         オモリ 1.0~4.0号+ フルタイム背バリ
10 / 268尾

      今日はお昼くらいからの川入りです。 場所はいつもの相模川・高田橋下流、一本瀬付近。
 
 川の状況は、平水+10cm高くらいのササ濁りで・・ 約一ヶ月続いた増水・濁りもようやく回復といったところ。
 
     一本瀬方向も たくさんのお客さんで賑わっておりました。 ↓は立ち位置からの水色です。。
 
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 まずは少し空いたスペースへ歩き様子をみていると・・ 下には K藤さんとお仲間さんの姿がありまして・・
 
   お話では・・ 朝から一通り探られ、楽しまれたとのこと・・。。 並びに入らせて頂き早々に野鮎とり。
 
      手前筋から順に やや這わせ気味に探っていき・・ ポンポンと連荘して立て続けに数尾。。
 
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  しかしサイズが・・ 17cm・15cm・13cm・・・・ と 徐々に下がり・・ 掛かり所も目・口・尾 率が高くなる・・。。
 
  やはり上手な方々が一通り奇麗に触った後ということで・・ 手前スジから中程まで、全般にビリっこい。
 
     その後は流れの効いたところをオモリを足しながら探っていき・・ 尺上のマルタを挟んだ後・・
 
                   3~4尾程度のややソフトな連荘が二度・三度・・。。
 
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  そして最後に気になっていた流れへ小移動。。 そこではRIVER NAUGHTYのT澤さんが見えていて・・
 
      暫しの釣り談義・・・。 並びに入らせていただき・・ ポツポツっと拾ったところで納竿です。。
 
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    数は囮別で【33尾】 大きさは13cm~19cm。 天候も、晴れたり曇ったり 雷が鳴って雨もぽつぽつと・・
                                 ハッキリしない中、 良く追ってくれたと思います。。
 
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  竿 S社 時雨 H2.5 90-95 (競技で頂いた賞品) バリバスMetaMAX 0.06号  つまみ ナイロン0.4号
                                                  マルチ 7.0号 四本イカリ
                                              オモリ 1.0~4.0号+ 時々背バリ
9 / 244尾

        今日(土)はpm2:00頃からの川入りです。 場所は相模川・高田橋下流、一本瀬付近。
 
       コノ地は 本来なら今日・明日の二日間、SHIMANOのジャパンカップ鮎 相模川予選が
 
        予定されておりましたが・・ 前記しました通り、先日の大雨により川は増水。 よって・・
 
       競技も中止・・。 そこで 人っ気の少ない相模へと浸かってきました。。 川の状況は、
 
  平水+50cm高で 川をキルのも厳しい状態。 行は下りの斜めギリなので行ってイケなくは無いくらい・・?
 
   ただ、問題は帰り・・。 今度は上への斜めギリですので・・水勢強く かなりしんどい。。 と言うことで・・
 
 迷った末、少し遠回りにはなりますが 安全策をとって車で右岸に向かう。 そして、手前スジから竿だしです。
 
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 水の透明度は、膝下水深で・・ 底石が見えるかどうかといった状況・・。 立ち位置からの水色はこんなです。
 
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           まずは いつも立ち込んでいるあたりのカケ上がり付近に養殖囮を置いていき・・
 
                         ジュルルっと鈍いアタリで数尾。
 
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      大きさ的にみても、前回より一回り小さく・・ 追いも流石に弱い雰囲気ですが・・ この状況でも、
 
                 一定の条件を満たしているところでは そこそこ掛かってくれるのが天然魚。。
 
    天然魚も、今現在 大きいので15cm~16cm。 コレは3月の半ば頃に3~4cmで川に入ったとして・・
 
  通常、一日一ミリ育つといわれる相模の鮎を計算すると・・ 二ヵ月で6cm+となり、ただ今16.5cm前後と・・
 
  ほぼあう計算・・! ただ、大型化はやはり難しく・・ 終盤でも24cm~25cmというのが天然海産の限界・・。
 
  後は出水等の条件で変わってくるモノと想われますが、あの小さかった遡上モノがよく育ったものである。。
 
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           その後も手前スジを中心に一通り探っていき・・ まるで6月の解禁当初に
 
        逆戻りしたかのようなビリっこい白鮎がポツポツ掛かったところで点々と場所移動。。
 
                しかし その後は想うように続かず・・ 体も冷えたところで納竿。。
 
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数は囮別で【22尾】サイズは13cm~18cm。出水+気温も低めといった状況の中、よく掛かってくれたと思います
 
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  竿 S社 時雨 H2.5 90-95 (競技で頂いた賞品) バリバスMetaMAX 0.06号  つまみ ナイロン0.4号
                                                  マルチ 7.0号 四本イカリ
                                              オモリ 1.5~4.0号+ 時々背バリ
8 / 211尾

 
※ 川上がり時は、やや水位も下がった感はありましたが・・ 依然ダム放水量は60t超えの 
   高水変わらずといったところ。 川入りの際は、十分気を付けてくださいませ。。

 日付は変わりましたが、今日はpm2:00過ぎからの川入りです。 場所は相模川・高田橋下流、一本瀬付近。
 
 また、本日18日(水)は 地元釣具店・相模屋さんによる実釣講習会も開かれており大変賑わっておりました。
 
 講師はD社テスターの伊藤 正弘 名人! ホソの入り口付近にお姿がありました。 それと瀬肩風景です。。
 
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   川の状況は、平水+15cm高といったところで・・ 水色もほぼ回復の弱ササ濁り・・。 個人的のは◎ 。
 
    まずは実釣講習会の方々の邪魔にならないところから川をキリ・・ 空いたところから野あゆ獲り・・。
 
      手前スジから養殖を入れ・・ カケ上がり付近を這わせて行き、それほど時間もかからずに
 
               カカカっ キュキュンと・・ 幸先よくアタって・・ 立て続けに数尾の連荘。。 
 
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       追い星真っ黄っ黄の囮頃が揃ったところで・・ 前へ出る・・。 そして一通り中を探っていき・・
 
                    今季では初めてと想える、良型揃いの連荘。
 
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   感じとしては・・ 囮は大きければ大きいほど、次をショッてくる率が高くなり・・以前とはだいぶ違う様子で
 
     釣っていて一番楽しい状況・・。。 以前のビリでビリをショわせる!というのも結構好きですが・・
 
             やっぱりこのくらいのサイズの数釣りが、抜群に面白い様な気も・・。
 
   その後は気になっていたスジにタマを足しながら通していき・・  ポツポツ拾ったところで納竿です。。
 
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    数は囮別で【45尾】 大きさは13cm~20cm 。 今年初めての20cm混じりで、数も出てくれました。。
 
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  竿 S社 時雨 H2.5 90-95 (競技で頂いた賞品) バリバスMetaMAX 0.06号  つまみ ナイロン0.4号
                                                  マルチ 7.0号 四本イカリ
                                              オモリ 1.0~4.0号+ 時々背バリ
7 / 189尾
 

 
      ※ このエリアは、今週末(土・日の連日で) 順延されていたSHIMANOのジャパンカップが
           予定されております。 競技下見の方々の(知り合いも含め)迷惑になっても困るので・・
         本日、場所等は載せておりません・・ ご理解のほど宜しくお願い致します。。

   11日は午後から時間をつくり・・ 本日、相模川で行われているD社・鮎マスターズ相模川予選の決勝を
 
  少しだけでも見学(知り合いの応援も兼ね・・)しようかと、川へと向かって来ました!場所は競技会場の
 
   高田橋地区です。 現場には丁度決勝の時間に間に合い・・ 一通りの状況を T中君達と見て歩く・・。
 
                   大会本部と、瀬肩付近の決勝の様子です。。
 
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        なお、決勝のボーダーは込みの8尾とのこと、爆風により かなり釣りずらかったようです。
 

 
   その後は・・ 大会参加の方々としばしの釣り談義。。 折角来たので競技の終わったpm2:00過ぎから、
 
      念のため用意しておいた囮を手に川入りし・・ 様子見程度に竿だしです。 友を引くのは・・
 
    先月の16日以来で、およそ一ヶ月ぶり・・。 出水後の多少変わった流れを確認しようかと想い・・
 
     早々に右岸に川をキル・・。  途中の水色はこんなです。 (個人的には丁度よいくらい。。)
 
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    川の状況は、平水+15cm高位の濁りあり。 しかし・・ ちょっと気になるのが川下からの爆風・・。
 
 まずは爆風時でも釣りが可能なところから野鮎獲り・・。 流石に競技直後ということで当たり前のところでは
 
 なかなか掛からず・・ タマを足していき、手の届いていないところを探す・・。 そして立て続けに数尾の連荘。
 
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        野鮎が確保できたところで・・ 気になっていた流れへ動き 一通り中を探ってみる。。
 
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            かなり我慢時間長めの単発掛かりではあるものの・・ まずまずの型も・・・。。
 
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 ただ、いかんせん爆風変わらずといった状況で、掛かっても竿が立てられなかったり・・振り子で飛ばしても
 
    糸がタグれなかったりと・・ なかなか掛け尾数が足し算になっていかない状態・・。  競技中も・・
 
     かなり上手な知り合いが二名、元竿を折っていることもあって・・ ココは無理せず納竿です。。
 
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     数は囮別で【18尾】サイズは13cm~19cm 大型競技直後でしたが、良く掛かってくれました。。
 
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  竿 S社 時雨 H2.5 90-95(競技で頂いた賞品)。 バリバスMetaMAX 0.05号  つまみ ナイロン0.4号
                                                  マルチ 7.0号 四本イカリ
                                              オモリ 1.5~3.0号+ 時々背バリ
6 / 144尾
 
 ※ この地は、今週の14日(土)15日(日)も、SHIMANOのジャパンカップ鮎が開催予定となっております。。
 

         明日には台風も接近・・。 予想進路からしても、台風の東側に位置する相模川は
 
         どうであれ影響が出るモノと思われまして・・ 行けそうな時に行っておこうかと・・
 
          昨日の仕事後、暗くなりかけた川原へ流し毛ばりを振りに行ってきました。。
 
       場所は相模川・高田橋下流地区です。 現場には沢山の毛ばり師達が来られていて
 
  皆 考えることは一緒であることも実感! 遅ればせながら皆に混ざって竿を振り・・ 立て続けに数尾。
 
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       時間は既にpm6:00を過ぎていることで・・ やれて一時間かもう少しといった状況の中・・
 
              天気も良く、気温も上がった夕方とあって、思いのほか好反応・・。
 
   特に明るい色(黄ライオン・青ライオンタイプ)の入っている毛ばりを選んで喰ってくる様子は面白い。。
 
                そして・・ 程好く楽しんだところで真っ暗となり・・ 納竿・・。
 
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             数は【61尾】 大きさは11cm~15cm 友で掛かってくるサイズと同じです。。
 
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           ココに来て 毛ばり鮎もかなり育ってきた様子・・。 この大きさを見る限り・・
 
           そろそろ鮎毛ばり(流し毛ばりでドブは別)も終わってしまいそうな雰囲気・・。
 
              あとは、この台風の出水具合で今後も変わってきそうですが・・ 。。
 
                            【流し毛ばりはこちら

                      ※ ちなみに台風の進路はこんな感じで・・
 
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                          ちょっと心配なコースです。。
 
 
 
 

  昨日 仕事後に友が引けそうでしたので川へと向かってきました。 場所は相模川・高田橋下流地区です。
 
   現場には2時くらいに着き・・ 身支度を整え早々に右岸へ川をキル。 川の状況は やや低の平水くらい。
 
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 まずは最下流地区へ下り そこから竿出し・・! の はずが・・ ベストのポケットには前日の流し毛ばりしか
 
  入っておらず・・ 友の仕掛け類は全て車の中・・。 ということで・・ 川原をトボトボ歩き 広くなった川を
 
 再度キリ返して車に戻る・・。 そんなこんなで・・ およそ40分のロス・・。 結構な距離で もの凄い疲労感。
 
 まずは自身も休めそうなユルいところから野鮎とり。 ただ、養殖囮は冷やしておいたので元気そのもの・・!
 
         一流しで カカカっ とアタリ・・ 続けざまに4尾の連荘と まずまずのスタート・・。
 
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        野鮎も確保できたところで広く探り・・ 一尾出るごとに一歩前へ出て・・ 反応を見る・・。
 
                   大きさはまちまちでしたが・・ 時折良いサイズも・・!
 
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  しかし その後は・・ 前日の競技(G杯)の影響もあってか追いも鈍くなり・・掛かり方も目・口・エラなどが
 
    連発したところで小移動を繰り返す・・。 やはり当たり前のポイントは当然のごとく場荒れ気味・・。
 
  そして最後に気になっていたザラザラやサラサラ程度のところを探り・・ ポツポツ拾ったところで納竿・・。。
 
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     数は囮別で【22尾】 型は12cm~19cm。 およそ3時間の釣りでしたが良く掛かってくれました。
 
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  竿 S社 時雨 H2.5 90-95 バリバス MetaMAX 0.05号  つまみ ナイロン0.4号 マルチ 7.0号 四本イカリ
                                              オモリ 1.0~2.0号+ 時々背バリ
5 / 126尾
 

 
         ※ これまでは いかにも良さそうと想える所で思うように掛からない! といったナガレでしたが
              ココにきてなんとなく広範囲に掛かり出した模様・・! 依然、場荒れと場所ムラはありますが・・
              競技下見等でお客さんも多く入り、人の通った(踏んだ)石はピカピカ! 試しに入れたら
              まずまずの反応でして・・ 多少状況も変わってきそうな雰囲気でした。。
              後は台風4号の動きも気になってきましたねっ。

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