鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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カテゴリ: 【鮎つり】2013(H25年)

                 2013 鮎釣り
 
 
 相模川  35回釣行 (うち33回は午後出の釣り)548 毎釣行平均 約15尾
 
                                    27cm超え               4    尾      最長 29cm。
                                    200g 超え             2 尾     (235gまで)
 

 
  今シーズンも川でblogをやられていませんか? とか、“せんたくや”さんでは? 等々、
    特に今季は・・ 沢山の方々にお声掛けを頂きまして、 大変励みにもなり・・
 本当にありがたく思います。。 私は一足早めの竿おさめとなりまして、2013 鮎時期も
                 無事終了としましたが、静岡河川等をやられる方は  残りのシーズンを
  十分楽しんでくださいませ。そしてまた来季、よろしくお願い致します。お疲れ様でした。 
 

 本日(14日)は、神奈川県下の鮎掛けも最終日ということで・・ 釣果云々は別として、
 知り合い方の集まる川へと向かってきました。 まずは今年最後となる囮を購入し、次いで
 川近くの“鮎供養塔”へ立ち寄り・・ もう少しだけ遊ばせて頂きます。と 手を合わせる。
 
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ここで、どこからともなくキンモクセイの甘い香りがし、暑いなかでも多少 秋を感じる。。
 そして・・ 川入り。 場所は前回同様、相模川の下地区です。 今季は丁度、最終日が
  三連休と重なり、本日も沢山のお客さんで賑わっておりました。。 こんな具合です。。
 
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 水中の鮎同士が会話をしているとするならば、 この三日 釣り人の足ばっかり見えるネ!
 と言っていそうなぐらい・・ 。 ただ、明日からは鵜のクチバシに変わりそうな・・。。
   と・・ そんなことを想いつつ、最初は浅いザラザラ上の肩から一流しして・・
            開始5分程度でやや白い野アユが拾える。
 
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 無事に囮が替わったところで 竿を立て気味にしてカケ上がりに沿ってスイスイ泳がせ・・
  カカカッ グルグル・・ ギュン・・! と 時折 気持ちよく目印が飛ぶ・・。。
 そんなこんなの約二時間、派手な入れ掛かりこそないもののポツりポツりと運良く拾え・・
        気温上昇とともに・・ 掛かり鮎の色も良くなってくる。。
 
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   気付けば並びには・・ 各社テスターの方もお見えで 暫しお話を伺い・・・
      その後も似たようなところの行ったり来たりで時間を使う・・。。
 
  そして・・ 陽を背に受けて釣っていた自身の影が・・ 長く伸び始めたマズメ時・・
  最後に ガガガッとした良いアタリを出したいなぁ~と・・ 浅場の瀬へ小移動。。
 そこでは・・ サァーっとした流れへ出した瞬間・・ 雄・雄・・・ 雄の 三連荘。。 
 いずれも もの凄いアタリ方で・・ ベタの引き釣りならではのガガガッ ギュンギュン。
    そして最後に 瀬肩上へ戻り、ややソフトに囮を引き・・ 雌・雌の連打。。
   そして・・ 今季、最後の一尾を掛けた立ち位置に 五円玉を沈め 釣り終了。。
 
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     石には綺麗なハミあとがはっきりクッキリとのっておりましたが・・。。
           2013 鮎も・・ 無事、竿おさめとなりました。。
 
  数は囮別で【24尾】大きさは21cmまで。 最後の最後まで良く掛かってくれました。。
 
 
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          (最後なので・・ちょっとだけキラキラ写真にしてみました。。)
 
                竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  メタコンポ 0.1号 つまみ ナイロン0.4号
                                      D社、マルチ 7~7.5号  オモリ 無~0.8号+ 時々背バリ
35 / 548尾
 

 今日は仕事を早々に終わらせられたので、いつもよりいくらか早い お昼チョイ前から
      川へと向かってきました。 場所は前回同様、相模川の下地区です。 
  禁漁まであと3日とあって、まるで解禁日か それ以上の人出・・こんな具合です。。
 
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  現場にはバリバリのトーナメンターのT中さんと待ち合わせ、空いたところへ川入り。
  川の状況は、やや低の平水で・・ まずは右岸と左岸に分かれてお昼っ頃から一流し。。
  雰囲気としては浅場の瀬のザワザワの中で 手っ取り早く野アユに変え、順に下りながら
   転々と探りたいところでしたが、いかんせんお客さんも多くて 場所は選べず・・・
 平場のカケ上がりから野鮎を拾う・・。 そして 立て竿で静かに泳がせ・・ カカカッと
  目印が勢い良く弾んだ後、ビュ~ンっと 沖側に吹っ飛んで・・無事に野アユへ変わり、
          立て続けに5尾の連荘と・・ 幸先の良いスタート。。
 天候も およそ一ヶ月逆戻りをしたかのような暑い日となり、セミこそ鳴いていないものの
 真夏を想わせるようなまさに鮎掛け日和。 そんなことも影響してか、鮎の尾も久々にみる
      真っ黄っ黄。。 コレを見る限り・・・ 鮎の追いはまずまず・・。。
 
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   最初の一時間半は12尾とし・・・ 次に、やや空いたスペースを広く探り始める。。
 対岸でもT中さんが丁寧に泳がせ・・数尾を連荘し 流石トーナメンターといったところ。
  また、本日は禁漁間際ということで、知り合いの方々も多くみえており その都度・・
 まったり・のんびりの時間を過ごす。。その後は同じところの行ったり来たりでポツポツ。
 
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  そして・・ 若干 白鮎が目立ち始めたpm4:00頃、二人揃って やや早上がり納竿。。
 
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  数は囮別で【20尾】大きさは22cmまで。 減水の中、よく釣れていると思います。。
 
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    (前記事の“あゆを測っ太君”も無事に「ちっこいので」入魂してみました。)
 
     竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  メタコンポ 0.1号 つまみ ナイロン0.6
                                     D社、マルチ 7~7.5号  オモリ 無~0.8号+ 時々背バリ
34 / 524尾
 
 
 

       心配していた台風24号は、予想よりもいくらか逸れた進路となり・・
    コレで相模川の鮎掛けも、漁期いっぱいまで楽しめそうな雰囲気。 そこで・・
    川へと向かってきました。 場所は前回同様、相模川の下地区です。川の状況は
      やや低の平水で、前回・前々回より かなり流れがショボショボ状態。。
    川キリ時の水色はこんな具合。 ひざ下水深でやっと石色・ハミ等が確認・・?
 
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     ただ、非常に気になるのが 台風の影響から不規則に吹き荒れる爆風・・。
     竿が常に流れと逆にヒン曲がっていて・・ 囮を沈める事すらままならない。。
     そして開始から40分・・ 爆風バレが二回続いた後、ようやく野アユが獲れる。
 
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    その後は爆風の合間・合間で やや引き上げながら、カツン・カツンと5連荘。
 
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      今日は 気温・湿度 共にまずまずで、鮎の追いそのものは 。。
     本当は浅くザワついている所に、囮をピンで置いていきたいところ。 ただ、
      猛烈な爆風で水中糸が全く入れられなくなり、この時点で浅場を諦め・・
      オバセが大きくとれる平場へ小移動。。 そして、つまみ糸のナイロンを
       長~く取り直して ふわっと吹き流しながら囮を泳がせて・・ 数尾。。
     しかしココでも・・ 時折 頭上をトトロ猫バスが通過したかのように・・・
     ゴぉ~~っと爆風に竿が持っていかれ・・・ 殆ど筋トレ状態の釣りが続く。。
     ただ、泳がせていると掛かる?と言うより・・ 掛かっている?! が正解か。
       派手な連荘にはならないモノの、オバセていればポツリポツリは拾え・・
    本日、密かに目標としていた尾数も(総尾数が500なので。)良いサイズで達成。
 
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    そして・・ 山に陽がおち始めたところで、腕がパンパンの筋肉痛納竿です。。
 
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   数は囮別で【23尾】大きさは23cmまで。 まだまだ白い綺麗な鮎が揃いました
 
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           竿S社 時雨 H2.5 90-95 >  メタコンポ 0.1号  つまみ ナイロン0.6号
                    D社、マルチ 7~7.5号  オモリ無~1.0号+フルタイムV背バリ
 
33 / 504尾
 
               ※ 前記事で、囮屋さん(相模屋・田名店)の『事情により』囮販売終了の
                 お知らせを記しましたが・・ 水を循環させるポンプの故障が直ったそうで
                  終日まで営業との事でした。。。
  

日付は変わりましたが今日(日)は、お昼っ頃から川入りしてきました。 場所は前回同様、相模川の下地区です
 
    日曜日とあってお客さんは多目で、沢山の方々が禁漁チョイ前の鮎掛けを楽しまれている様子。。
 
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     川の状況は、やや高の平水で濁り強。 ただ、前回に比べると・・ いくらか水色は澄んできており、
 
    元々濁りが好きな自身にとっては、ほぼベスト状態の水色・・?! 立ち位置からはこんな具合です。。
 
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          まずは浅場のザラザラから養殖囮を通し・・ 開始早々に16cm程の 現在の囮頃を一尾。
 
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 そして・・ やや引き上げ気味に通し、6尾の連荘。 型は全般に小ぶりが目立つものの・・ 流石に天然海産、
 
浅くサァーーっとしている所から “カツン キューーン”と 当たると、ビリ鮎も一瞬 大きく感じる程気持ち良い。
 
 そこで次に 対岸が気になり・・ 川をキッて竿をだし・・ ポツポツと拾って 開始から一時間半で13尾とする。
 
   と・・ ここで、知り合いのトーナメンターのS原さんと お仲間さん達がお見えになり、しばし状況を伺う。。
 
     お話では・・ 朝は追いが悪かったとのこと。  立ち位置を譲り、並びで竿を出していただく。。
 
  そして・・ 自身は、時期も時期ですし 平ったい所のヨレを中心に通しに行き、フワフワと泳がせ・・ 数尾。。
 
 ただ、掛かってくる共通点としては・・ カケ上がりの上側だったり、馬の瀬をかすめた時だったり、はたまた・・
 
 澄んできている水深の濁りとの境目だったりと・・ そのようなところばかりで、跳ねているトロは今回も今一つ。
 
 そんなこんなで・・ 似たようなところを順に探り、ポンと掛かるとポロポロっと続く。 ただ、どれもほぼ同級生。
 
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  その後は大きく動こうか どうしようか迷った末・・ 結局 動けずじまいで・・ 時間だけが過ぎていき・・・
 
 それならばと・・ ちょっとだけ期待を寄せていた夕まずめ・・ 期待に反して見事に追いは止まり・・ 納竿。。
 
 
 数は囮別で【26尾】大きさは15cm~21cmまで。 もう鮎も最後の最後ですが、何気に今季の最高尾数でした。
 
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竿S社 時雨 H2.5 90-95 > メタコンポ 0.1号 つまみ ナイロン0.6号 D社、マルチ 7~7.5号  オモリ無~1.0号
                                                      +フルタイムV背バリ
 
32 / 481尾
 
 折角水色も回復し、掛かり始めた矢先・・ 台風(24号)が又しても接近。 今後の動きが気になります。。
 
※※ 毎回お世話になっております囮屋さん(相模屋・田名店)は、事情により本日が囮最終日との事でした。
 

  今日は仕事後のpm1:00頃から、川の様子(濁り具合)でも見ようかと向かってきました。 場所は相模川の
 
  下流地区です。 まずは数ヶ所を車で回り・・ 竿が出せそうなところを確認。 いつもの囮屋さんへ走る・・。
 
  しかし・・ このところ続いた出水&濁りで、囮の販売を見合わせてしまったのか・・ 残念・・ 閉まっている。。
 
  折角、養殖一本サービス回数だったのに・・。。 と・・ 別のところを探し 無事に手に入れ・・ 現場へ・・。。。
 
 川の状況は、ほぼ平水位の濁り強くらいで・・ 天然海産の湧いた年なら、問題ないくらいの水色までは回復。
 
               立ち位置からの水色は こんな具合。 水深はひざ下程度です。。
 
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 個人的には結構好きだったりもする濁り具合。 ただ一番の問題は追う鮎・掛かる鮎が 居るのかということ。。
 
  まずは平ったいところのカケ上がり付近から、背針単体でフワフワ泳がせ・・ そうは掛からないだろうと・・
 
 おもむろにカメラを取り出し撮っていると・・ カツン・・ キュンキュン と・・↓ 丁度 針を背負い竿先が曲がる。
 
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             スグさまカメラをタモへ放り込み・・ そろ~りと抜いて 幸先よく一尾目。
 
          小ぶりの海産真っ白鮎でしたが・・ そこそこは居るのかなぁ~? と期待する。。
 
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  そして・・ 次の一流しで ややサイズダウンの白鮎2号。 そんなこんなで最初の1時間は7尾と出足上々。
 
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 天気は台風接近の予報となっておりましたが、予想に反して尻上がりに良くなり・・ 時折薄日も差す状況。
 
 ただ・・ この濁りは、水深のあるところでは やはり厳しく、多少ガチャガチャしていても浅いところを選らんで
 
 囮を置いていくような釣りで・・ 数尾を追加。。 感じとしては、やっと海産が派手に動いた!というのと同時に・・
 
   時スデに遅し・・! といった雰囲気。。。 この出水が一ヶ月早かったら・・ と ついつい思えてしまう。。
 
 そして・・ 陽が傾き始めたころ、キリの良い数字まであと一尾となる。 しかし、ポツポツ掛かっていたところが
 
    急に魚っ気が無くなり・・ 最後は やや広く探って衝突の一尾を拾い数合わせ。。 そして納竿 。。。
 
数は囮別で【20尾】大きさは14cm~20cmまで。出水が続いていたのでやせ気味ですが、まだまだ元気鮎です。
 
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竿S社 時雨 H2.5 90-95 >   バリバスMetaMAX 0.07号  つまみ ナイロン0.6号 マルチ 7.5号 四本イカリ
                                                                                    オモリ 無~1.0号+フルタイム背バリ
 
31 / 455尾
 

   今日(土)は、前日に仕事を済ませられたので、今季初めて午前中からの川入り。 場所は相模川の
 
上地区です。 ただ、現場について驚いたのは 各箇所で既に竿一本間隔でズラッと色とりどりの竿・さお・竿。
 
  やはり三連休というのと、明後日には台風も接近・上陸の恐れも、等・・ 今後、最悪のケースも頭に入れ・・
 
    どちら様も竿出しが可能なうちに・・! と・・ 皆さん 考えることは同じであることがよくわかる。。。
 
 自身も適当な流れから竿出しです。。 川の状況は、やや低の平水位で水色も良く・・ まずまずと想われる。
 
  しかし・・ 実際には サッパリの無反応状態で・・ まったく囮がかわらない。。 そんなこんなで約二時間・・
 
  囮の散歩。 そして、動きの少ない竿にトンボがとまろうかどうしようか迷っているしぐさを見て暇をつぶす。
 
   すると・・ カツン・・! と 一瞬糸あたりのような衝撃があり、ようやく生命反応的なモノが伝わって・・・
 
   おぉ・・? と ちょっと集中してみる! そして・・ カンカン ギュン っと・・ やっと野鮎へ切り替わる。。
 
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 スグに流れへ出し・・ 沖へ這わせた瞬間、もの凄い勢いで対岸へ目印が走り始める。 ただ、竿を絞ると・・
 
 痛恨の身切れ・・。。 しかし・・ 次の一流しでグルグル ギュンっと連荘し・・ 結果、午前の部は6尾とする。
 
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   そして・・ 現場で丁度居合わせた尺鮎ハンターさんと釣り談義に花を咲かせ・・ 午後の部に突入。。
 
   ココで・・『尺鮎対決さん』も合流し・・ 空いたスペースを探して各々 釣り開始。。 自身はというと・・
 
 午前も午後も・・ まったく動かず?動けず・・?? 竿一本間の行ったり来たりで・・ 珍しく居座る釣り・・。。
 
そんな中・・ 時折 重量感のある個体も混じり始める。 (下が囮で上をショッテ来て、抜いたケース。重いデス)
 
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 その後もポツポツ拾っていき、山に陽が落ちたところで・・ 久々の(約)一日釣行 お疲れ納竿となりました。。
 
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数は囮別で【12尾】 大きさは27.5cm(211g&181g)。 今季二本目の200g超えで 嬉しい一本となりました。。
 
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     竿S社 時雨 H2.5 90-95 > メタコンポ0.125号 つまみナイロン0.8号  D社 大鮎8.5号  四本イカリ
                                       > メタコンポ   0.2号 つまみナイロン  1号  D社 大鮎  9号  三本イカリ
         中ハリス1.5号(チバリはフライフック仕様)で ハリス2.5号は結び。 オモリ無~2号時々背バリ
 
30 / 435尾
 

 
                         それと・・・ 台風18号ですが・・
 
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           ちょっと厄介な進路となってしまいましたね・・・ 雨量等も気になるところです。。。
 
 

        日付は変わりましたが、今日は仕事後のお昼過ぎっころから川へと浸かってきました。
 
    場所は相模川の上地区です。 早々に身支度を整え川を切っていると・・ いくらか肌寒い陽気。。
 
  川の状況は、このところ続いていた減水が更に進み・・ 何とも生命感の薄い流れ・・。。そんなこんなで・・
 
  まずは浅場のカケ上がり付近から養殖を入れ 野鮎獲り。。 一流しで小ぶりが一つ・・。 しかしコレが・・
 
  心臓一発で養殖一号もフラフラ。。 そして・・ 養殖二号が連れてきた野アユも・・・ これまた内臓破裂。。
 
 ここで一旦休憩がてら場所を移動。 すると上には 富士川・尺遊会のO氏がお見えで、しばしのお話タイム。
 
 そんな中、この渋々の状況でも・・ しっかりと掛けていくO氏 お見事デス! そして・・ 一尾野鮎を頂き・・
 
    釣り再開。。 しかし・・ 連日攻められている痩せ細った流れは反応も鈍く・・ もの凄い苦戦。。
 
     ややあってカツンと来ても・・・目掛かりの傾き泳ぎ・・。。 その後・・ 底バレ二回を挟んで・・
 
                 ようやく カンカン ギュンと・・ 本日初めての背掛かり。。
 
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      ただ、追い星も無く・・ 鮎色も悪いので・・ 連荘は期待薄・・ と想いつつ 流れへ出すと・・
 
        思いのほか早くに次をショッテ来てくれて・・ 予想外の展開を予感・・?! 気付くと・・
 
     お向かいでも、『尺鮎対決さん』が綺麗に竿を曲げ・・ ほぼ同時刻に二連荘・・!  しかし・・ 
 
                                     その後は何も起こらず・・   納竿。。
 
数は囮別で【6尾】 大きさは24cmまで。 数・型ともに中途半端ではありましたが、良く掛かってくれたと想います
 
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竿S社 時雨 H2.5 90-95 >メタコンポ 0.125号 つまみナイロン0.8号 D社マルチ 7.5号 四本イカリ
                                       >メタコンポ    0.2号 つまみナイロン  1号 D社    大鮎8.5号   三本イリ
                                                                                               オモリ 無~3.0号 時々背バリ
29 / 423尾
 

 今日は仕事後の お昼丁度くらいから川入りしてきました。 場所は相模川です。 まず最初に、前回同様の
 
  “腰に優しい”地区(まだ少々ギックリなので・・)へと向かってみる。。 しかし・・ 高台から眺めると・・・ 
 
 入れそうな所無し。。 ということで・・ 一気に上地区へ移動して・・ 腰に優しくない瀬へソロリソロリと立つ。
 
すると向かいには、『尺鮎対決さん』も お仲間さん達とお見えで、お話では既に“尺鮎対決”を済ませたとの事。
 
ゆっくり目に昼食をとり、さて!午後の第二ラウンドといった雰囲気で大手を振って御漁場へと向かわれました。
 
 状況としては・・ やや低の平水でお客さんは大変多目。。 ただ、自身もあまり元気に動けないので、コノ・・
 
   ほぼ動けない状況はかえってありがたく・・ まずはジワッと手前から養殖囮を通してみる。。  ただ・・
 
 少々気になったのは・・ 並びの方々の大半が養殖囮を引いている状態で、なんとなく不安要素あり。 すると、
 
もの凄い勢いで目印が対岸に向かって走り出し、次の瞬間にはその勢いのまま 今度は手前にスっ飛んできて
 
  開始3分で野アユへ変わる。 そして・・ 流れへ出した途端、似たような掛かり方で運よく二尾獲れる。。。
 
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 そして・・ やや我慢時間が長くなった頃・・ ポツンと囮が変わり・・ また ポン ポン と掛かるといった状況。
 
   途中、手を休め(腰を休め?) 場も休め・・ の繰り返しで時間を使い・・ 数尾を追加。。  そして・・
 
  元気な囮も確保できたところで・・ 仕掛けの番手を上げ、気になっていたところへ一本狙いの旅に出る。
 
 と、そこには・・ 午前の大鮎情報を聴いて急遽駆けつけた富士川・尺遊会の『尺取物語さん』とお仲間さんが
 
 お見えになっていて、この渋い状況の中、気持ちよく竿を曲げておられまして 暫しの対岸ジェスチャートーク。
 
 その後は・・ とびっきりの野鮎にハナカンを通し、駆け上がりに沿って這わせ・・ まずはココのナガレから鮎を
 
 獲ることに専念し・・ 無事に二尾獲れる。 そして・・ ココというところに点で置いていき・・ 一瞬、グググっと
 
   重みが乗り・・ 一っ気にサァ~っと下られる。 そして、何度か寄せては走られ・・ を繰り返している間・・
 
        何となく大きさもわかってくる。 そして・・ やっとこさ追いついて・・ 慎重にタモへ。。。
 
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  今季二本目の大鮎サイズも無事に獲ることが出来まして、この一本を少し引いて・・追いも遠のき 納竿。
 
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  数は囮別で【9尾】 大きさは29cmまで。 一つの目標でもある200g超えで、無事にサイズUPとなりました。。
 
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竿S社 時雨 H2.5 90-95 野鮎獲り >メタコンポ 0.125号 つまみナイロン0.8号 D社マルチ 7.5号 四本イカリ
                   型狙いは> メタコンポ 0.2号  つまみナイロン  1号 D社 大鮎 8.5号三本イカリ
       中ハリス1.5号(チバリはフライフック仕様)で ハリス2.0号は結び。  オモリ 無~6.0号 時々背バリ
 
28 / 417尾
 
 
 

  本日の天気予報は、晴れのち曇りのち雨。そして⇒ 大荒れ!と・・ まさに変わりやすい天候とのこと。。
 
  それと・・ 先日のギックリもあり・・ 正直、迷いに迷って・・ 結局 お昼っ頃からリハビリがてらの川入り。
 
  場所は相模川の下地区です。 本当は上流地区へ向かいたかったのですが、上は石が非常に滑べり・・
 
 まだ腰に踏ん張りがきかないので・・ 前回の下見の時、歩きやすそうだったところを二ヶ所ほど見て回る・・。 
 
  すると・・ 高台から望む一ヶ所目に、鮎の匂いを嗅ぎつけたかのように『尺鮎対決』さんのお姿を確認・・。。
 
  そんなこんなで・・ この地は後回しにして・・ 久々に高田橋下流の一本瀬付近から竿だし。。 しかし・・
 
 時間にしておよそ20分? 距離にして約10メートルくらいを釣り下がったところで・・ 爆風たまらず一旦上がり。
 
 すると、お向かいには・・ G杯ファイナリストのMさん。。 そして下にはG杯チャンプの金○さんもお揃いで・・
 
  そこでM田さんと しばしのお話タイム。。 その後は 皆さん各箇所へ別れ・・ 自身も下流地区へ移動・・。。
 
  少しの間は爆風&大雨等の変わりやすい天気の様子を見て過ごす・・。 そして、養殖囮もサラが一本
 
  まだ残っているので、pm3:00過ぎから・・ 実質、釣り開始。。 すると・・ 浅場のかけ上がり付近で目印が
 
 下流へ勢いよく流される。。 しかし 肝心の竿は・・ 爆風で逆に曲がったまま何の感触もなく・・ 一尾目。。
 
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 そして 次も・・  チ チ チッ ・・    ジュル~~ン  と・・ 二尾目。 そして・・ その次も・・三尾目・・。。
 
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 その後も しっかりと目印を目で追っていないと 竿先には殆どアタリが表れないので、ある意味疲れる釣り。
 
しかも、爆風により・・ 友釣りの面白いところの半分以上を失ったような状況。 ただ 水の中ではそこそこ鮎が
 
 追っているのが・・ 正直、不思議なくらいで・・ 台風からの風ボォ~ボォ~でも ポツポツは掛かってくれる。。
 
 ただ・・ 欲を言うと・・ 弱風くらいでこの チュ~ンとした小気味よい天然域のアタリを味わいたかった・・。。
 
しかし 爆風にもう一つ“爆” の字がくっ付いた位 荒れ狂った状況となりココは無理せずリハビリ釣行も納竿。
 
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   数は囮別で【11尾】 大きさは17cm~23cmまで。 久々の天然域でしたが、よく掛かってくれました。。
 
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      竿 D社 銀影競技T 中硬硬90 メタコンポ 0.1号 つまみ ナイロン0.6号 D社、マルチ 7~7.5号
                                             G社、トリガー8.0号  四本イカリ
                                        オモリ 無~1.0号+胴締め&時々背バリ
27 / 408尾
 

昨日の仕事中・・ フっと振り向いた時、腰の力が一瞬抜け・・ その後は “グにゅ・・ズぅ~~ん”と痛み出す。。
 
 先日のテレビ番組でも・・ この時期は、水分不足や冷房による温度変化等で、ぎっくり腰になりやすいので
 
 注意を・・! と・・ 聞いていた矢先・・ 見事にプチぎっくり状態に・・。。 そこで・・ とりあえずシップを張り、
 
 冷やして様子を見る。。 そして・・ この続きは・・ 川で冷やそうかと想い・・ 午後から川へと向かってみる。。
 
 しかし その途中、知り合いから携帯に連絡が入り、昼までの状況が芳しくなかったことを知り、場所を考える。
 
  向かった先は・・ 相模川の上地区の通称 売店前。。 沢山の方が楽しまれ、とても入れない状況でした。
 
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 正直、腰に負担のかからないところで・・ と想っておりましたが・・ 結局、前回同様の瀬へ向かってみる。。
 
 しかしここで・・ とある事に気付く。 それは・・ 腰が曲がらず・・ タイツ&タビがいつもの様に穿けない・・。。
 
例えるなら・・ 小さい子供が座ってパジャマに着替えるような恰好で・・ どうにか こうにか・・。 といった有様。
 
それも・・ 歩くと タビ裏から直接腰へ突き上げられるような痛みが 動くたびに衝撃として伝わり・・ 動けない。
 
 ココで一度車へ戻って・・ 鎮痛剤を・・。。 けれども 残念なことに全く効かず・・ おまけにシップを張ったまま
 
 川入りした事に気付き、異常な程 気持ち悪い・・。。 しかし・・ せっかく囮を購入したのだからと・・ 竿だけは
 
握っていた。。 ただ 鮎時期もあと一ヶ月と少々残っているのだし・・ ここで無理をすることも無いと想い納竿。
 
 動けず?静かに立っていたので、足元にはヤンマも羽休め。 アオサナエかな・・? コオニの♂なかぁ??・・
 
                    これはコレで・・ なんとなくホッとするひと時。。。
 
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  かろうじて掛ってくれたのは この一尾だけ。。 それも心臓一発の即 ピクピク ビロン の25cm程。。。
 
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 その後 余った時間は場所見に使い、計6ヶ所の状況を確認しつつ 最後に知り合いの入っている所へ向かう。
 
  そこで・・ しばしの釣り談義に花を咲かせる。。 そして、 腰痛・・・ お大事に~と お開きになりまして・・
 
                     まずは・・ このギックリを早く治さねば・・。。。
 
 
 竿 S社 時雨 H2.5 90-95       メタコンポ 0.125号 つまみ ナイロン0.6~0.8号 D社、マルチ 7.5号
                                               G社、トリガー8.0号  四本イカリ
                                         オモリ 無~2.5号+胴締め&時々背バリ
26 / 397尾
 
 
 
 

     今年は解禁当初からほぼ渇水状態の相模川・・。。 正直、一雨も二雨も欲しい状況のまま・・
 
 現在に至っておりましたが・・ そんな中、今度は台風の発生により、両極端な展開へと変わりそうな雰囲気。
 
        現在発表されている進路も・・ 予想通りであるならば・・ かなり厄介なコース・・。。
 
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       天然ビリ鮎が湧いている年ならば・・ まだ八月中の台風であれば、それほど問題もなく・・
 
   そうこうしている間に回復してくれるのですが・・ 今季のような放流魚で、しかも育った個体となると・・
 
 今後 変化が出てきそうな雰囲気・・?! 台風直撃だけは避けたい所。 程良い出水なら◎なのですが・・。。
 
そんなことを想いつつ・・ 本日も、仕事後のお昼過ぎから川入りとなりました。。 場所は相模川の上地区です。
 
       まずは売店前から ↓下流側を望み・・ 続いて上流側の平トロ ↓は こんな具合です。。
 
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   今週末には台風の影響も予想されますので・・ その前に!と、沢山の方々が楽しまれておりました。。
 
 その後、各箇所を見て回り・・ 前回同様の瀬へと向かう。 そこには 『富士川・尺遊会』の方々のお姿も・・。
 
 早々に身支度を整えて離れたところから川キリし・・ わずかに空いていたスペースへ入って野鮎獲り・・。。
 
しかし・・ 周りの方々の引く囮を見ると・・ 養殖のままだったり・・ 色が落ちた野鮎だったりと、追いが悪いのが
 
一目でわかる川状況。 コレは我慢の釣りを強いられると思い・・ 自身も養殖囮も、無駄に動かず動かさずで・・
 
待って・・・・ 待って・・・  待って・・ およそ30分・・ ようやくグルグル ギュンっと目印が対岸へ向かって飛ぶ。
 
 この一本目というのは・・ 獲るとバレるでは天と地ほど違うモノで、無事にタモへ飛んできて正直 ホっとする。
 
  気づけば対岸向かいには『あゆのハミ痕』さんが入られていて・・ 軽く会釈。。 気づかなかったかも・・?!
 
    そして・・ 立て続けに3尾の連荘。。 今回も写真を撮る余裕が出来たのは・・・ 三尾目↓ でした。。
 
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  その後も 比較的狭い間隔で皆さん楽しまれておりまして・・ 想うようには動けず・・ やや時間が空く。。
 
 そして・・ 多少スジを変える程度の探りで・・ ポンと一本出る。 と・・ 不思議とポンポンといった具合に続く。
 
       そんな・・ 場所を見切るのも難しい状況となり・・ ついつい無駄に時間を使ってしまう。。。 
 
           そして・・ ようやく空いたスペースを探して動き出す。。 するとそこには・・
 
 鮎ブログでおなじみの『アトムの鮎大好き』さんと、『ガリガリ君を食べながら』のガリガリさんがお見えで・・
 
 しばしお話を伺う・・。。 その間、お二人とも お話中もしっかりと良型を仕留めていくあたり・・ 流石の一言。。
 
     やはりお二方共に バリバリのトーナメンターさんでして・・ 攻め方等、大変勉強になりました。。。
 
   その後は・・ 気になっていた流れへ再度通しに行き・・ カツン カツン と2尾獲れたところで・・ 納竿。。
 
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 数は囮別で【9尾】 大きさは25.5cm(169g)。 ツ抜けこそできませんでしたが、程よく囮もまわってくれまして・・
                                                 結構釣れた気にはなりました。。
 
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       竿 D社 銀影競技T 中硬硬 95  メタコンポ 0.125号 つまみ ナイロン0.6~0.8号 D社、マルチ 7.5号
                                               G社、トリガー8.0号  四本イカリ
                                           オモリ 無~3.0号+フルタイム背バリ
25 / 396尾
 

   前日、知り合いの方から“釣り&河原deバーベキュー”とのお誘いがあり・・ 仕事後に川へと向かう。。
 
  場所はいつもの相模川上地区の鵜どまりの瀬です。 現場には丁度お昼っころに着きまして、そこには・・
 
 お声かけ頂いたTさんをはじめ、HPでおなじみの『尺鮎対決』さん・尺鮎ハンターさん・お友達の方々などなど・・
 
 もう既に午前の部を一勝負終え・・ コンロを囲んでの釣り談義に花をさかせている。。 そんなこんなで私も・・
 
 紛れさせて頂く。。 狙いは・・ どんどん呑んで頂き・・ あわよくば 皆さん揃って眠くなり・・ 呑めない私が
 
ただ一人 元気元気で釣り続ける作戦?しかし 勘のイイ尺鮎対決さんは、差し入れたおビ~ルには目もくれず
 
  あたくしが現れるや否や・・ 釣り場へ直行! お話では、もう既に大型を仕留めていたそうで、超ご機嫌・・!
 
     この時点で・・ 作戦も崩れてしまう。。 と・・ そんな冗談も飛び交い 皆で良い時間を過ごす。
 
  そして手には尺鮎ハンターさんが焼いてくださったトウモロコシと呑めない私には伊藤園の お~い お茶。。
 
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   その後は・・ ゆっくりと川入りし、対岸に川を切ってから様子見程度に養殖囮を通し・・ およそ10分程で
 
 無事に野鮎が獲れる。 そして 次の一流しでカツンと当たり、ややあって三尾目が獲れたところで写真↓です
 
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 やはり掛り鮎の一尾目・二尾目は・・・ スグに流れへ出したいので、写真を撮る余裕もなかったのですが・・
 
そんな中、ややソフトな入れ掛りもあったりと・・ 順調に野鮎が回り始め・・ 最初の一時間で出足好く9尾揃う。
 
気づけば並びに・・ HPで頻繁に拝見させていただいております秋川のチャラ之助さん』もおられ お話を伺う。
 
そこで・・ 気になっていた瀬へ動き・・ 通してスグに激しく当たるも・・ 痛い底バレ・・。。 そして 極め付けが
 
  流れ草による野鮎持っていかれ・・ & 水中糸グチャグチャ。。。 等、 足し算から引き算に早変わり。。。

              そこで再び動き・・ タマを足して少しづつ引き上げながら数尾。。
 
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  感じとしては・・ ただ通しているよりは多少でも “何か・・”をした方が反応してくれるような気も・・ ただ・・
 
その “何か・・” が出したり引いたり・・ 張ったりふかせたり・・ と 最後までわからないまま時間が過ぎ納竿。
 
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       数は囮別で【13尾】 大きさは26cm×2   ドン曇りの中 良く掛ってくれたと想います。。
 
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       竿 D社 銀影競技T 中硬硬 95  メタコンポ 0.125号 つまみ ナイロン0.6~0.8号 D社、マルチ 7~7.5号
                                                G社、トリガー8.0号  四本イカリ
                                             オモリ 無~3.0号+フルタイム背バリ
24 / 387尾
 
※ BBQの用意をしてくださった方々、ありがとうございました。 またお会いできましたら宜しくお願い致します。
 
 
 

  今日は仕事後のお昼丁度っころから川入りしてきました。 場所は相模川、上地区の鵜止まりの瀬です。
 
  着いて早々にまず川を眺め・・ 本日も各箇所ともに満員御礼状態を確認しつつ・・ 身支度を整える・・。。
 
   そして 川を切ろうかどうしようかと考えていると・・ 対岸には富士川尺遊会のO氏が・・ この瀬の一番
 
  荒いところを気持ちよさそうに通しているのが目に入り・・ その向かいには、Kお兄さんがお見えになり・・
 
 しばしの釣り談義。 その後、多少スペースが空き始めたところで対岸へ向かう。 と・・ その途中、今度は・・
 
 HPでおなじみの『尺鮎対決』さんがおられ 状況を伺う・・。。 川の状況は、やや低の平水で、前回・前々回
 
 よりは若干水量は多いかなぁ~くらいの川状況。。 まずは手前スジから養殖を入れ、野鮎獲り・・が、しかし・・
 
何の反応もないまま時間がたち・・ 養殖一号がヘロヘロ状態に・・。 そして・・ 養殖二号をもって浅場へ移動。
 
 一流しで20cm程の野鮎が掛り、続いて二尾目も21cm程・・。。 やや時間が空いてから・・ 4尾の連荘・・。。
 
 いずれも22cmまで・・。。 前日 凄く上手な方(尺遊会のK籐さん)が綺麗~~に攻めた後というお話でして・・
 
 そうは続かないと想い、小さなスジをピンで入れて待つ・・。。 しかしココで・・ 雲行きが怪しくなりゴロゴロ音。
 
 一度川をキリかえし・・ 様子を見る。。 感じとしては、水も大きく動いていない為、鮎も入れ替わっておらず
 
 完全なる場荒れ気味。。 そんなこんなで・・ 並びの方々と本日二度目の釣り談義に入り・・天気回復とともに
 
 再度対岸を目指す。。 そして・・ 今度は広く大きく探り・・ 気持ちよく数回目印がフッ飛び・・ 数尾の連荘。。
 
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           時間も無いので・・ 少し強引に引き上げながらポツリポツリと拾っていく・・。。
 
          しかしここで・・ 再び雲行きが気になり始め・・ 無理せず納竿となりました。。。
 
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     数は囮別で【15尾】 大きさは25.5cm×2   特別大きいのは居ませんが、数はまずまずでした。。
 
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          竿 D社 銀影競技T 中硬硬 95  メタコンポ 0.1号 つまみ ナイロン0.6~0.8号 D社、マルチ 7~7.5号
                                                G社、トリガー8.0号  四本イカリ
                                               オモリ 無~2.0号+ 時々背バリ
23 / 374尾
 
※ 今週末「24日・(土)」は 下地区の高田橋周辺で 大規模な花火大会が予定されておりますので・・
   午後からは河原も大混雑が予想されます! 釣りの方の車も出せなくなる事がありますのでご注意を。
 

今日は仕事後のpm1:00ちょっと前くらいから川入りしようかと、まずはいつものところ(下地区の・・)で囮を購入。
 
   そして・・ 上地区の瀬へ向かう・・。。 ただ・・ その途中、車内で絶え間なく続く囮鮎の大暴れの音・・。。
 
友カン内でいったい何が起こっているのかと心配になるほど・・ 天井に向かってガコンガコン状態・・。 現場に
 
着いた時には・・ 既に大幅に体力を失っている様子。。 おまけに川の水温も高いので 慎重に水をあわせる。
 
  そして・・ やや遠回りをして川を切る。。 川の状況は、やや低めの平水。 皆さんはまだお休みとあって・・
 
やはり本日も満員御礼状態。。 それと気になるのが・・ とんでもないほどの爆風・・。 (コレが後に痛い目に)
 
 そんなこんなで・・ まず、前後の方にお話を伺い・・ 入らせていただき・・ 一流し。。 しかし・・ 養殖囮は・・
 
体力の半分を使ってしまったのか・・ 全然潜ろうとせず・・ おまけに爆風で竿操作もままならない。。 そこで・・
 
毎度のごとく・・ 根掛りの少なそうなところで・・ 約一時間・・ 養殖一号・二号を交互に泳がせ・・ 衝突を待つ。
 
       そして・・ 一尾目がポンと掛り・・ 次の通しでカチンとあたり・・ およそ10分で三尾が揃う。。 
 
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そして・・ この↑写真をとったあと・・ 爆風の中、スグに目印が吹っ飛ぶ・・。 しかし・・ 爆風で竿を動かせず・・
 
 少し待っていると・・ 上から大きな刈草が流れてきて(今年はコレに何度も悩まされておりましたが・・)スグに
 
 竿をアオリ 草をよけようとした瞬間 硬派の元竿がパシっと音を立て・・ 握っていたすぐ上が折れてしまった。
 
釣りをしていて竿を折ったのは初めての事で、ちょっとショックではありましたが・・ 入れ掛りっぽかったので・・
 
そのまま釣り続け 数尾。。しかし 握る手にカーボンが刺さり・・ 大変釣りづらく、一旦上がって予備竿に交換。
 
再度川をキッて別場所で竿を入れる。。 しかし・・ 時間だけが過ぎていき、またしても我慢時間が長めとなる。
 
その後は・・ 良さげな所でも一ヶ所一尾、当たるか当たらぬかくらいになり・・ 典型的な単発の掛りを拾う程度。
 
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 その後は・・ 明日用に野鮎を獲っといて・・! と 頼まれていたので・・ 無傷の囮頃を二尾調達し・・ 納竿。。
 
 数は囮別で【11尾】 大きさは26.5cm(175g)  竿が折れる程の爆風の中、よく掛ってくれたと思います。。
 
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           (頼まれ野鮎は、写真前に活けておきましたので・・ 数は足りないです)
 
   竿 D社  硬派 疾 早瀬90 →  S社 時雨 H2.5 90-95  メタコンポ 0.1号 つまみ ナイロン0.6~0.8号
                                 D社、マルチ 7~7.5号  G社、トリガー8.0号  四本イカリ
                                                                                               オモリ 無~2.0号+ 時々背バリ
22 / 359尾
 

 つい先日始まった我が家の夏休みも・・ 本日、アッという間に最終日・・。。 しかし、午前中は何かと忙しく・・
 
 やはり今回も、pm1:00チョイ前からの川入りとなりました。 場所は前回同様、相模川の上地区の瀬です。
 
 現場には既に多くの方々が竿出しをされていて・・ 対岸以外スペースが見当たらず、ひとまず川をキル・・。。
 
  するとそこには・・ 先日の釣行時にも川でお会いしました【尺取物語さん】と「富士川・尺遊会」の方々が
 
  入られておりまして・・ しばし状況を伺う。 お話では・・ 朝から沢山のお客さんが入られていたとの事で・・
 
          尺取物語さんもお仲間さんも、皆様、朝から良いペースで楽しまれた様子。。。 
 
 しかし・・ドコもココも掛かるという訳でも無いようで、野鮎が好い具合に循環しておられるのはごく一部っぽく、
 
 今回も まず野アユ獲りに苦労しそうな展開が・・ この時点で頭をよぎってしまう。。 そして・・ 一流し・・。。
 
 よそ見をしていたところ・・ なんとなくジュルンと掛かり・・ 開始5分程度で小ぶりが一つ・・。。 とりあえず・・
 
 この一尾を持って石色の良いところへ移動。 やや冒険ではありましたが・・ タマを抱かせて沈めてみる。。
 
        すると・・ ガガガッ と 一発でハリを背負ってくれまして・・ 立て続けに4尾の連荘。
 
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     ここまでは全て大事に寄せて獲り、野鮎が回り始めたところで 多少ぞんざいになって来たのか・・
 
      二尾連続して水切りの段階でバレてしまう。 と、そこで・・ もう一度大事に獲ろうと肝に銘じる。。
 
  そして、ココからの約一時間半は芯を中心に通し・・ 今季一番とも想える入れ掛かりで・・ 12尾の連発。。
 
ちなみに↓は、上(25cm)が囮で 下の(26cm)を背負ってきたケース。 抜くのにはかなり重たくなってきました。
 
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 感じとしては・・ 前々日あたりの雷雨と気圧の変化で 多少追いに変化が出たのか、今日は野鮎が囮へ・・
 
 派手に飛んできているのではと想える程・・ 芯の魚はハリ掛かりが早かった気も・・。。 そんなこんなで・・
 
          夕マズメまで竿を入れ・・ その後はポツポツ程度を拾って・・ 納竿となりました。。
 
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 数は囮別で【25尾】 大きさは26cm×2 (169g)  25尾中、20本が23cmUPとなり、数・型共によく出てくれました。
 
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           竿 D社 銀影競技T 中硬硬90 メタコンポ 0.1号 つまみ ナイロン0.6~0.8号 D社、マルチ 7~7.5号
                                                G社、トリガー8.0号  四本イカリ
                                                                                               オモリ 無~2.0号+ 時々背バリ
21 / 348尾
 
 
 

    本日から我が家も短い夏休みへ突入。。 しかし午前中は何かと忙しく・・ 結局、いつものように・・
 
    pm1:00過ぎからの川入りでした。 場所は相模川の上地区です。 まずは数ヶ所見て回り・・ 通称、
 
            売店下のテトラ前はこんな具合に・・ 沢山の方々が楽しまれておりました。。
 
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        やはりこう暑いと・・ 深場まで立ち込んでの釣りが気持ち良さ気・・? と 想いつつ・・
 
     次の場所、その次の場所と見て回って・・ 結局は、前回同様の瀬に向かい・・ 入ってみる。。
 
  川の状況は、やや低めの平水位。 早々に川をキリ・・ 対岸から一流し。。 しかし・・ まったく反応なし。。
 
やはりこの時間帯(pm1:00頃~)からの竿出しは、一見 鮎の追いも強まって・・ 一尾目を掛けやすいのではと
 
  想われがちですが・・ 実際、並びの方々は・・ 既に野アユを囮に引いておりますもので、同じような所を・・
 
  (養殖で)通しても・・ 事故的な掛かり以外は望めないと判断・・。 少し極端な浅場で我慢くらべに入る。。
 
  その間周りでは・・ 川遊びの人が竿先を浮き輪で川流れ・・。 実に楽しそうである。。 しかしその後は・・
 
  お決まりの石投げも始まり・・ 対岸から石がボコボコ飛んでくるありさま。。 これはコレで夏を感じる。。。
 
 そして・・ 約30分後、グルグル ギュンと・・ 囮をこれでもかという位 引っ張り回された挙句 バレてしまい・・
 
     次いで・・ 一尾目は心臓一発。。 なまじ掛からぬほうが良かったとも思える程の状況に陥り・・
 
 またしても 厳しい出足。 どこかでおまけが拾えないものかと・・ 点で置いていき やっとの思いで15cm。
 
  少々小ぶりでしたが・・ コレを大事に大事に送り出し・・ ようやく野鮎で野アユが回り始めた時には、
 
 釣り開始から2時間半が経っておりまして、歯車が狂い始めると・・ 本当に波に乗るのが難しいのを痛感。。
 
      と、そんな中・・ 比較的中途半端な流れからポコンと・・ まずまずのサイズが顔をだす。。
 
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 その後は 背バリ単体でやや引き上げ気味に泳がせ・・ 良くても二尾づつ程度のかなりソフトな連荘が三回。
 
      あとはポロン・・ ポロン程度の終始弱い追いで・・ マズメ時も追いは立たず・・ 納竿。。
 
 数は囮別で【11尾】 大きさは26cm (164g) 大きさにバラつきはございましたが、運よく型モノも出てくれました。
 
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竿 D社 銀影競技T 中硬硬90 バリバスMetaMAX 0.07号 つまみ ナイロン0.6号 D社、マルチ 7~7.5号
                                                G社、トリガー8.0号  四本イカリ
                                                                                               オモリ 無~1.5号+ 時々背バリ
20 / 323尾
 

 本日も仕事後、pm1:00頃から川入りしようかと思い・・ お昼チョイ前くらいに家を出る。。 ただ、行き道は・・
 
 お盆休みということで 予想以上に混んでしまう。 途中、車の外気温計は・・ 今年初めて40℃表示で・・
 
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 危ないほどの暑さ・・。。 そんなことを思いつつ・・ 川へ到着。。 場所は前回同様、相模川の上地区です。
 
 身支度を整えていると・・ 対岸には既に【尺鮎対決さん】のお姿もあり・・ 早々に川をキリ・・ お話を伺う。。
 
 川の状況としては・・ やや低の平水でココ数回の川状況とほぼ同じ。 ただ、気温が・・ もの凄い暑さとなり
 
 朝からの方々は ほぼ我慢大会状態で・・ 上がられた方も多数とのこと。。 まずは広く空いているところの
 
 手前スジから・・ ピンポイントで小さく小さく釣り始める。 それは、前回・・ 一尾目の野アユをとるのに・・
 
 これ以上ないくらい苦労したので・・ 同じ事が無いように・・ 肝に銘じて一流し。。 約5分 竿先に聞く程度で
 
 泳がせて泳がせて・・ 16cmがポチンと掛かる。 次いで・・ 二尾目・・。。 そして・・ 長い我慢時間となり・・
 
 中(芯付近)と外(へチ際)を交互に泳がせて時間を使う。。 感じとしては、芯付近よりも手前スジが良さそう?
 
 そんなこんなで、浅いところを中心にジワッと泳がせ・・ およそ30分で8尾の連荘と・・ コレはまぐれ当たり。。
 
    その後は やや引き気味に広く探り・・ 派手な掛かり方はないものの ポツリポツリと囮が回る。。
 
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 そして夕刻時・・ めぼしいところを三ヶ所ほど転々とし・・ マズメの追いが本日も起きないことを確認し納竿。
 
       数は囮別で【16尾】 大きさは24,5cmまで。  場荒れ気味の中、運よく数は出てくれました。。
 
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竿 D社 銀影競技T 中硬硬90 バリバスMetaMAX 0.07号 つまみ ナイロン0.6号 D社、マルチ 7~7.5号
                                          G社、Gハード・トリガー8.0号  四本イカリ
                                               オモリ 無~1.5号+ 時々背バリ
19 / 312尾
 

         (7日)は、仕事後のpm12:30過ぎから川入りしてきました。 場所は前回同様、上地区の瀬です。
 
     早々に身支度を整え川を見渡すと・・ 平日だというのに・・ 入りたかった側は満員御礼状態。。
 
   その中には、昨年狩野川でお会いしました凄腕の方々をはじめ・・ HPでおなじみの『尺鮎対決』さん・・
 
  そして、今季初めてお会いするTざわさんのお姿も・・。 まずは状況をうかがい・・ 空いたところから一流し。
 
  しかし・・ 養殖囮が沈んでくれず・・ 水面直下でシャーシャー状態。。 それも、あろうことか・・ 次のも・・。。
 
   とりあえず浅場へ移動・・。 そう潜らないでも野鮎との距離が近くなりそうな所でだましだまし囮を置く・・。
 
    けれども・・ チバリにイカリを付け忘れたのかと思うほど・・ 何の反応もなく・・ 二時間半が過ぎる。。
 
 その間、胴絞め腹オモリも試みようとしたけれど、仕掛けが見当たらず・・ 既に養殖おとりはミズスマシ状態。
 
  囮を手にした時から 今日のは小さいし元気がないなぁ~と想っていたけれど・・ 案の定で 限界も近づく。。
 
  と、そこへ・・ 並びのTざわさんが助け舟。。 囮を一本貸して頂き・・ 一流しで囮が変わり、感謝感謝。
 
  その後は・・ およそ30分で無事に5本獲れ・・ この野鮎を持って・・ ずっと気になっていた瀬へ移動。。
 
               時間も時間なので・・数は望めないと判断。 一本狙いに・・!
 
           そして、馴染んでスグにカンカンカンっと当たり、 まず25cm程の野鮎が掛る。
 
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         コレにタマを足して、流れの効いたところを引き上げるとガツンと一っ気に下られ・・
 
      途中、ややノサレ気味になりながら・・ 無事にすくい込んだ鮎は、 今季一本目の大鮎サイズ。
 
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           その後は 手前スジでのおまけ掛りが二度連続してバレ・・ 運からも見放され・・
 
              好い時間と思われたマズメ時も、不思議とパタッと追いが止まり納竿。。
 
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     数は囮別で【7尾】 大きさは27cm(179g)まで。  水も少なく、もの凄い場荒れの中・・今季一本目の
 
              大鮎サイズも出てくれまして、無事にサイズUPとなりました。。。
 
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竿 D社 銀影競技T 中硬硬90 バリバスMetaMAX 0.07号 つまみ ナイロン0.6号 マルチ 7~7.5号 四本イカリ
                                                                                               オモリ 無~4.5号+ 時々背バリ
18 / 296尾
 
 
 
 

   日付は変わりましたが、本日(土)は 仕事後のpm1:00過ぎから川入りしてきました。 場所は相模川の
 
    上大島地区です。 まずは通称 売店前の平トロの様子を見て歩き・・ 上下流はこんな具合です。。
 
           下流側テトラ前 ↓                       上流の橋方向 ↓
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     久々に入る場所を変えようかと想っておりましたが・・ どこも満員御礼状態と言うことで・・ 
 
 結局、前回同様の瀬へ向かう。。 そして、上がられた方にお話を伺うと 午前中(朝)はまずまずの人出。。
 
昼過ぎになっても追いは今一つで 囮が回らない場所多しとの事。。 その為か、対岸がまるまる空いており・・ 
 
早々に身支度を整えて川をキッてみる。 川の状況は、やや低の平水で風も弱く 空色を見る限り雷も大丈夫。
 
    まずは・・ 石色の良い浅場のカケ上がり付近に養殖囮を入れ・・ およそ10分で二尾獲れる。。
 
  ココで・・ やや引き気味に広く探り・・ ポンポンポンと数尾の連荘。 しかし・・ 今一つ掛かり場悪く・・
 
心臓一発等が二尾続いたところで、ピタッと良いナガレが止まる。 そして約一時間 バレを挟んで音沙汰なし。
 
そこで・・ また手前スジから引き直し 運よく一尾獲れたところで、次の一時間は やや入れ掛かりの10連荘。
 
 今まで掛からなかったのが不思議なくらい バタバタっと追いはじめるのは・・ 今季の典型的なパターン。。
 
                          時折良いサイズも混じる。。
 
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       そんなこんなで・・ 夕マズメ時まで似たような釣りが続き・・ 気付けば向かいにお二方と・・
 
         自身の三名となる。 そして・・ その後のお話で、お向かいさんは HPでおなじみの、
 
      富士川・尺遊会の尺取物語さん】と お仲間さんであることが解りまして・・ 暫しの釣り談義。。
 
                   お二方とも しっかりと良い釣りをされておりまして・・
 
       やはり あの難しい富士川・身延をホームにされている方々は、ココ相模でもお上手です。
 
                 そして その後は・・ サッパリ追いっ気もなくなり 納竿。。
 
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数は囮別で【25尾】 大きさは24.5cm×2 まで。 特別大きいのは出ませんでしたが、型は揃った気がします。。
 
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竿 D社 銀影競技T 中硬硬90 バリバスMetaMAX 0.07号 つまみ ナイロン0.6号 マルチ 7~7.5号 四本イカリ
                                                                                               オモリ 無~1.5号+ 時々背バリ
17 / 289尾
 
 

 今日は 仕事後のお昼過ぎから川入りです。 場所は相模川の・・ まずは下地区から様子見程度に竿入れ。
 
 川の状況は・・ やや低の平水で風も弱く、ドン曇りの川状況。 また、コノ地は・・ 競技下見(お手伝い・・)が
 
  終わった段階で全く入っていなかった事から・・ かなり久々といったところ・・。。 場所も空き放題でした。。
 
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        好きなところから竿を入れられるのは好いのですが・・ 肝心な魚っ気が感じられず・・ 
 
                    およそ40分の様子見で・・ 衝突掛かりが2尾。。
 
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 石色は以前より良い感じもするのですが・・ 魚っ気に至っては・・ 一ヶ月前となんら変わりが無い状況・・?
 
    下の雰囲気もある程度わかったところで 上地区へ移動・・。。 向かった先は前回同様の瀬です。。
 
   上地区は・・ 下地区とはうって変わって 何処も満員御礼状態・・。 適当なところから竿を入れるも・・
 
   このところの人出で・・ 追いもかなり悪いのか、中途半端な距離では そうは簡単に掛かってくれず・・
 
    やはり今回も・・ 石裏で泳がせて泳がせて・・ 弱々しい追い掛かりを待つ・・。。 そして・・ 数尾。。
 
        感じとしては・・ 囮と野鮎が一緒に泳いでいて そのうちに絡げて獲ってくるといった・・
 
     やや時間のかかる 掛かり方・・?!  ただ、そんな中にあって・・ 良いサイズも時々混じり・・
 
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     マズメ時・・ 朝からの方々が、一人また一人と上がられたところで・・ やや広く探り始める。。
 
         しかし・・ 想うように数は伸びず・・ 追いもパタッと止まったところで・・ 納竿。。 
 
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数は囮別で【12尾】 大きさは25cm(142g)まで。やっと25cmにたどり着きまして、無事にサイズUPとなりました。
 
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竿 D社 銀影競技T 中硬硬90 バリバスMetaMAX 0.07号 つまみ ナイロン0.6号 マルチ 7~7.5号 四本イカリ
                                                                                               オモリ 無~1.5号+ 時々背バリ
16 / 264尾
 
 
 

  今日は仕事後のpm1:00頃から川入りしてきました。 場所は相模川です。 まず下地区を遠目に見て・・
 
   次いで空を見あげて雲行きと相談し・・ 変な雲が湧いているので・・ 車から近い場所を選択・・。。
 
  そんなこんなで 前回同様の瀬から竿だしです。 川の状況は・・ やや低の平水位。 土曜日とあって
 
  お客さんも多く・・ 野鮎獲りをしようにも 微妙に厳しそうな流れのみ空いているといった川状況・・。。。
 
  それと・・ 最初に迷ったのが・・ 川をキルかどうするか・・。。 そこで・・ とりあえずキッてみることに・・。
 
  結果、コレが吉と出るかそうでないのか・・ そんなことを想いつつ・・ 開始10分で奇跡的に二尾獲れる。。
 
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 ひとまず正解の雰囲気・・?! しかし そのあとがどうにも続かず・・ 二時間で5尾。。 対岸に目をやると・・
 
 向かいには がまかつテスターの方。 下には【尺鮎対決】のIさん。。 この誰も掛からぬ中、時折気持ちよく
 
 竿を曲げ・・ 流石にズバ抜けた方々といった印象。。 その後は・・ 一時間に一つ二つ程度の反応で・・
 
 どうみても土用に入った雰囲気も見え隠れ。。 その間、底バレや流れ切れ草トラブル等も立て続けに起き・・
 
 マズメ時は対岸へ動こうと決め・・ 時間をみて川をキリ返す。。 そして・・ ややヘロヘロ状態の囮に願掛けし
 
 浅場のザワザワをタマ引きで横ぎらせると・・ カツンっ ギュン ギュンっと・・ ようやく派手目のアタリ・・。。
 
 そして 続けさまに5尾の連荘と・・ まさに、終わりよければなんとやらの典型的な釣りとなり 気持ちよく納竿。
 
    数は囮別で【11尾】 大きさは23.5cmまで。  場荒れ気味の中、よく掛かってくれていると思います。。
 
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竿 D社 銀影競技T 中硬硬90 バリバスMetaMAX 0.07号  つまみ ナイロン0.6号 マルチ 7.0号 四本イカリ
                                                                                             オモリ 無~1.5号+ 時々背バリ
15 / 252尾
 
 
 

 今日は仕事後のお昼過ぎから川入りしてきました。 場所は相模川です。 まずはココ最近入っていなかった
 
 下地区へと向かい、様子を見てみると・・ 本日は地元釣具店主催の実釣講習会で 小澤聡・剛 両名人が・・
 
      雨の中、相模入り(高田橋下の一本瀬付近に)。。 やや遠目からですが・・ こんな具合です。。
 
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  この時点で・・ ココは諦め 上地区へ移動。 二ヶ所ほど観てまわり・・ 前回同様の瀬から竿だしです。
 
  川の状況は、やや低の平水位で・・ 天候は予報通りの雨模様。。 しかし・・ 気温が低い分、体は楽。。
 
  並びには某釣具店店長の梅〇さんのお姿もあり・・ 早速お話を伺う・・ が・・ あまり追わないとの事。。
 
 やはり・・ この数日は凄腕の方々(富士川尺遊会さんと、連日で尺鮎対決さん)等、多数楽しまれたようで・・
 
 実際に囮を通してみても・・ 中々囮が変わらない。。 そこで無理せず・・ 石裏のユタで我慢して我慢して・・
 
             その間、養殖2号にも手を伸ばし・・ ようやく小ぶりの野鮎が獲れる。。
 
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   しかし・・ 次の一尾は口掛かりで、水を切るときに外れ・・ 次は あろうことかウグイ・・。 そして・・
 
 次も心臓一発。。 と・・ どう考えても波に乗れない悪いナガレとなり、もう一度 手前の石裏からやり直し・・。
 
 囮も養殖1号2号の行ったり来たり・・。。 そして・・ ようやく起死回生が獲れ、野鮎で野鮎がまわり始める。 
 
    すると・・ 雨はさほどではないモノの・・ 水位が多少上がり始め、コレを見て・・ 浅場へ小移動。。
 
  初めの一時間は ポツリポツリ程度で・・ 派手な掛かりは無し。 ただ・・ 天気も天気(雨模様)なので・・
 
      囮がまわっていれば良しくらいに思っていると・・ 想いの外 良いサイズも混じり始める。。
 
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           ただ、鮎色を見る限りでは・・ ビュンビュンと追ってくる感じでも無いので・・
 
       終始、ややジンワリと泳がせ・・ 数尾を追加。。 その後・・ 似たようなところへ転々と動き・・
 
            ほんの気持ち程度拾ったところで・・ ずぶ濡れ&体 冷え冷え納竿。。
 
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    数は囮別で【15尾】 大きさは24.5cmまで。  雨で追いも鈍い中でしたが、型は揃った気がします。。
 
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竿 D社 銀影競技T 中硬硬90 バリバスMetaMAX 0.07号  つまみ ナイロン0.6号 マルチ 7.0号 四本イカリ
                                                                                             オモリ 無~1.5号+ 時々背バリ
14 / 241尾
 
 
 

     今日(土)は 仕事後のお昼過ぎっ頃から川入りしてきました。 場所は相模川・上大島地区です。
 
  まずは 通称売店前付近を見てまわり・・一望できるところから眺めてみる。 上のトロはこんな具合です。
 
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              天気の良い土曜日とあって 沢山の方が楽しまれておりました。
 
   そして・・ もう一ヶ所観てまわり、前回同様の瀬へ向かう。。 並びにはG社テスターの方のお姿もあり
 
  お話を伺ってから・・ 下へと入らせていただく。 川の状況は、やや低の平水で風も弱くまずまずの状況。
 
   ただ、前日に上手な方(尺鮎対決さん)が竿だしされているとの情報から・・ 当たり前のところはでは
 
  極端に反応薄く・・ やや強引に野鮎を獲りに前へ出る。 そして・・ 無事に囮が変わり・・ 運よく7連荘。。
 
     そして・・ やや時間が空いてから3尾・・ 次いで4尾と・・ 最初の一時間半で14尾の型揃い。。
 
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     それからは空いたスペースを転々としながら時間をつかい・・ 気になっていた立ち位置へ移動。。
 
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  しかし・・ 流れへ出してスグに激しくアタったっきり・・ それ以降 音沙汰なしと・・ 今日はお留守気味。。
 
   この時点ではタマ(1号~1.5号程)+背針のやや引き気味の釣り。 ただ・・ 掛からなくなってくると・・
 
  タマを外し・・ フワフワっとオバセをとるのも今季は必要かと・・ 結構まめに釣り方も変えてポツポツ拾う。
 
 その後は・・ 前回・前々回の釣り終了時に、石をもの凄く奇麗に磨いておいた二ヶ所の立ち位置に入れに行き
 
  一つの方では5連荘。 もう一方は単発が二度。。 そんなこんなも・・ 夕マズメの楽しみといったところ・・。。
 
        そして最後に めぼしいところを点で置いて行き・・ やや小ぶり化したところで納竿。。
 
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      数は囮別で【24尾】 大きさは23.5cmまで。  24尾は・・ 何気に今季の最多尾数でした。。
 
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竿 D社 銀影競技T 中硬硬90 バリバスMetaMAX 0.07号  つまみ ナイロン0.6号 マルチ 7.0号 四本イカリ
                                                                                             オモリ 無~2.0号+ 時々背バリ
13 / 226尾
 
 
 

    今日は仕事後のpm2:00過ぎから川入りしてきました。 場所は前回同様、相模川の上流地区です。
 
 川の状況は、やや低の平水位。 まずは並びの方に様子を伺う。。 すると、全般にあまり釣れていない中・・
 
 “対岸の下流の方だけがコンスタントに・・” とのこと・・。 その指の先には、HP【尺鮎対決】でおなじみの・・
 
 Iさんのお姿・・。。 納得です。。。 そこで・・ 状況を伺いに行こうかどうしようか迷っていると・・ 着いた早々に
 
   雲行きが怪しくなる。 そんなこんなで・・ 川をキルのをやめ・・ 車の目の前から一流し・・。 すると・・
 
  よそ見をしている間に グわぁ~ん ゴンゴンと・・ まるでエビになったかのように一尾目が獲れ・・ 次は
 
  やや真剣に目印を眼で追って3尾の連荘。 ややスジを変えて 5尾目をタモにおさめる。 型もまずまず。。
 
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  と、ここで・・ つまみ糸を張り替えていると やや離れたところで雷がゴロゴロ鳴り始め・・ 釣り開始から
 
  1時間チョイというところで・・ 一旦竿をたたむ。  朝からのIさんも雷&雨ということで一時車へ戻り・・
 
 二人そろって暫しの様子見時間・・。。 その後は空とのにらめっこで・・ 雷が過ぎたところで釣り再開・・。。
 
  今度も向かい合うかたちで左岸・右岸へわかれ・・ ポツポツっと拾っていき・・ 時折良型混じりの連荘。。
 
  ここで・・ 朝からのIさんは もう十分楽しまれた様子で・・ お疲れ納竿。。 自身もあと15分程して囮が
 
  入れ替わらなかったら上がります!と 告げ・・ 多少気になっていた流れへ入れに行く。。 すると・・
 
 やや立て竿泳がせで流れへ出した瞬間・・ ギュンっと目印が飛び・・ 囮が無事に入れ替わり・・ 30分の
 
  延長戦。。 そこからは・・ ジワジワっとノーマルで泳がせて 運よく7連荘。 数もキリの良い数字に・・。。
 
              と、 ここで・・ 雨足が強まり・・ もの凄く寒くなってきたところで納竿。。
 
  数は囮別で【20尾】 大きさは24.5cmまで。 (131g・128g)。  雨降る中、よく掛かってくれたと思います。。
 
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竿 D社 銀影競技T 中硬硬90 バリバスMetaMAX 0.07号  つまみ ナイロン0.6号 マルチ 7.0号 四本イカリ
                                                                                             オモリ 無~1.0号+ 時々背バリ
 
12 / 202尾

        今日(土)は 仕事後のpm1:00から川入りしてきました。 場所は相模川の上地区です。
 
川の状況は、やや低の平水位で風も殆どなく 久々に竿が軽く感じる川状況。。 まずは空いたスペースに入り
 
      手前から順にポンポンと野鮎が獲れ、中(芯)に差しかかるまでに、ウグイを挟んでの4連荘。
 
     そこからは・・ 若干引き気味に中を探り、時折良いサイズも混じって・・ 小一時間で運よく12尾。。
 
 
   鮎色を見る限り・・ 良い追いをしていた時間帯といったところでしょうか・・  全般に綺麗な個体でした。
 
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     そこからは動ける範囲で転々と探っていると・・ 上側には、HP【尺鮎対決】でおなじみの Iさんが
 
  竿だしされておりまして・・ しばしのお話し時間。。 そんな中でも・・ しっかりと良型を数尾仕留められ・・
 
          流石の一言。。 やはりバリバリのトーナメンター 釣りも素晴らしく奇麗です。。。
 
 
  その後は・・ 日中あまり掛かっていなかった対岸のヘチ際の三ヶ所ほどが気になり・・ 川を切り返す。
 
 そこで、まず石色を確認し・・ 奇麗に磨かれたところを 背針単体でフワッと泳がせる。  すると、久々に・・
 
 マズメ時の目印の飛び方で・・ 気持良く5連荘。 身切れバラシを数回挟んで・・ また数尾。。 とここで・・
 
 川ゴイが激しく囮を追うのが見え・・  一瞬 ガツっと衝撃が伝わってきたところで危ない危ないと・・ 納竿。
 
   数は囮別で【23尾】 大きさは22cmまで。 ドン曇り&時々小雨の中、よく掛かってくれたと思います。。
 
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竿 D社 銀影競技T 中硬硬90 バリバスMetaMAX 0.06号  つまみ ナイロン0.6号 マルチ 7.0号 四本イカリ
                                              オモリ 無~1.0号+ 時々背バリ
11 / 182尾
 
 
 

  日付は変わりましたが、本日 仕事後のpm1:00っ頃から川入りしてきました。 場所は相模川の上地区、
 
 鵜どまりの瀬です。 川の状況は、ほぼ平水位。まずは邪魔にならない所から川をキリ・・ 下はこんな具合。
 
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激暑の中、沢山の方々が楽しまれておりまして ちょっとしたスペースを探して歩き、適当なスジから野鮎獲り。
 
          およそ15分で無事に囮頃が二尾揃い・・ この野鮎を持ってシモへと下る・・。。
 
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 そして・・ 気になっていた流れを通しに行く・・。。 すると・・ 手前筋に黒く奇麗に磨かれ始めた所が目に入り
 
 立ち込む前にココを一通り 背針単体でフワフワ泳がせ・・ 気持良く4連荘。 感じとしては・・ ナイロンで
 
 ジわぁ~っと泳がせたい雰囲気。。 ただ・・ 手持ちの仕掛けは複合ラインがメインで 細ナイロンは全て車。。
 
 と言うことで・・ 急遽、ツマミ糸を長~くし・・ 半ば強引なナイロン泳がせに入り・・ グルグル ギュンと連荘。
 
    その後は・・ 手前筋に見切りをつけて 中(芯部)を探り始め・・ 一回り大きなサイズも揃いはじめ・・
 
       更に しつこくしつこく付近を探っていると・・ 今季一番の重量感が気持ちよく竿を曲げる。。。
 
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          しかし・・ pm4:00っ頃の・・ さあぁ~ コレから第二ラウンド・・! と言うところで・・
 
         向かいの空が暗くなり初め、天気予報通り・・ 雷がピカっ バリバリっと鳴り響く・・。。
 
  ココまで良いペースで掛かっていただけに少々残念ではありましたが、雷ばかりはどうにも気持ち悪く・・ 
 
 早々に川をキリ返し・・ 少し車で様子を見る・・。 しかし、大粒の雨まで降り始めたところで諦めて 納竿。。
 
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   数は囮別で【16尾】 大きさは24cm(119g)。 三時間ちょいの釣りでしたが、今回もサイズUPとなりました。
 
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 竿 S社 時雨 H2.5 90-95 バリバス MetaMAX 0.06号  つまみ ナイロン0.6号 マルチ 7.0号 四本イカリ
                                                           オモリ 無~2.0号+ 時々背バリ
10 / 159尾

   今日(土)は 仕事後に用事も済ませ・・ お昼を大分過ぎてから家を出る。。 向かった先は、相模川の・・
 
  JC(シマノ)の競技会場。。 しかし・・ 行き道が予想以上に混み・・ 正午頃から始まるJC決勝の見物には
 
  残念ながら間に合わなかった。。 しかも・・ 囮屋さんもpm2:00には閉じてしまうこともあり、こちらを優先。。
 
  なんとか囮を手に入れた時には・・ もう既に川は静かになっておりました。。 そんなこんなで・・ 場所移動。
 
     上地区の鵜どまりの瀬へ向かい・・ 二時過ぎから入ってみる。。川の状況は、やや低の平水位。
 
   下地区で大型競技が連日組まれている影響からか・・ 一般のお客さんは上地区集中といった雰囲気。。
 
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       まずは少し空いていたスペースから・・ 一声かけて川を切らせて頂き・・ 右岸から竿だし。。
 
 しかし 手前筋は皆さん一通り探られた雰囲気でカスリもせず・・ 少々リスクを背負ってでも一本を獲りに
 
 前へ出る・・。 そして・・ 養殖一号がもうダメぇ~と流され始めた時に・・ カカカンっ と無事に野鮎へ替わる。
 
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    そして・・ そう時間も掛からず、ポンポン・・ ポン と 囮頃が4尾獲れ・・ 下へと移動・・。。 しかし・・
 
      上手な方が奇麗に触った後とみえて・・ とにかく反応が薄く・・ 水量が無いことも影響してか・・
 
 一度抜かれると釣り返しが効かないのが今季の相模・・。。 掛からなくなると 平気で一時間ほど反応なし。。
 
    そこで・・ もう一度中(芯部)を探り始め・・ 良い流れの中で カツンっ ゴンゴン ギュン・・! と・・
 
                         ようやくいいサイズが顔を出す。。
 
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       感じとしては・・ 気温も上がった事で、ヘチから中まで平均して追いは有るような雰囲気。。
 
  久々に足元での出し掛かりや、馴染んでスグにカツン 等・・ 今日は“居れば”掛かりは早かった気も・・。。
 
      そんなことを想いつつ・・ 夕マズメ時は前回同様、タマを外して背針単体でフワフワ泳がせ・・
 
                  目印が数回、気持ちよく飛んだところで納竿となりました。。
 
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   数は囮別で【15尾】 大きさは23.5cm。(今季最大です) 短時間でしたが、なんとかサイズUP出来ました。
 
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           ※ 今回は 最近入れたと想われるザラザラ成魚も二尾掛かってきました。。。
 
 竿 S社 時雨 H2.5 90-95 バリバス MetaMAX 0.06号  つまみ ナイロン0.6号 マルチ 7.0号 四本イカリ
                                                           オモリ 無~2.0号+ 時々背バリ
9 / 143尾
 
 
 

     日付は変わりましたが・・ 本日は仕事後のお昼っ頃から川入りしてきました。 場所は相模川の
 
  高田橋付近です。 川の状況は・・ ほぼ平水位。 ただ、ちょっと気になるのが・・ 天気予報通りの爆風。。
 
  まずはめぼしき所に養殖囮を入れ 爆風に耐えていると・・ 掛かり所の悪そうなガツガツっとしたアタリ・・。。
 
それも小一時間で・・ 二度連続の心臓一発・・。。 ただでさえ状況は厳しいのに・・ かなりのガッカリスタート。
 
 そこで・・ 気分を変えようかと大きく動き・・ 養殖囮も しばし休めたところで一流し・・。。 そして・・ カツン!
 
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      うまいこと背掛けが拾え・・ 同じ筋を一通り探り・・ 口掛かり・エラ掛かりを挟んでの4連荘。。
 
   しかしここで・・ ポツリポツリと雨が降りだし・・ 一旦 鮎の追いも止まったのか・・ やや時間が空く。。
 
 そこで タマを外して適当な石裏を探し、柄にもなく“泳がせ”でもやって時間をつかう・・。 ただコノ手の釣り・・
 
  昔よくやっていた事から・・ やればやったで懐かしく、目印も 飛べば飛んだで面白い。。 そんなこんなで
 
   やや小ぶりの個体がポンポンポンと立て続けに目印をフッ飛ばし・・ そこそこ中身の濃い一時間を過ごす。
 
 その後は・・ もう一度タマを足して 中(芯)を探り始め・・ ポツン・・・ ポツン と良いサイズも時々混じる・・。。
 
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     しかしここで・・ 雨が降ったり止んだり・・ また、風も強まったりで・・ 体も冷え切り・・ 納竿。。
 
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   数は囮別で【14尾】 大きさは14cm~22cm。 不安定な天候の中、よく掛かってくれたと思います。。
 
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 竿 S社 時雨 H2.5 90-95 バリバス MetaMAX 0.05号  つまみ ナイロン0.4号 マルチ 7.0号 四本イカリ
                                                           オモリ 無~2.5号+ 時々背バリ
8 / 128尾
 
 
      ※ コノ地は 今週末、金・土・日の3連日で・・ D社、マスターズ・S社、ジャパンカップ地区予選が
         予定されております。 競技下見の方々の(知り合いも含め)迷惑になっても困るので・・
         本日、場所等は載せておりません・・  ご理解のほど宜しくお願い致します。。
 
 
 

  本日は仕事後の 丁度お昼っ頃から川入りしてきました。 まず向かった先は、相模川の高田橋周辺。。
 
  コノ地は来週、D社マスターズ・次いでS社 JCが二日連荘と・・ 大型競技が目白押しで・・ 競技下見の
 
 方々で大変な賑わいとなっており・・ 知り合いのTさんを見つけ・・ お話を伺うと・・ 皆さん揃って渋々との事。
                               (※ 競技前ですので・・ 場所等の写真は控えております。。)
 
 空いたスペースも少なそうなので・・ pm1:00に場所を移動し、今季初めて 上地区の鵜どまりの瀬へ向かう。。
 
 川の状況は、やや高の平水位で雰囲気はまずまず。。 まずは右岸へ川をキリ・・ 下の瀬から探りを入れ・・
 
 一流しでカツンと当たる! しかし・・ 痛恨の空中分解。。 ただ、コレを見て・・ 中(芯)は掛かるのでは・・?
 
      と想い・・ 養殖にタマを足し、少々強引に引いてみると・・ カンカンカンっと数尾の連荘。。
 
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     感じとしては・・ 三尾続いて一休み。 衝突的にポンと出て 又ポンポンといったところ・・。。。
 
    気付けば、向かいには・・ 昨年狩野川でお会いしました富士川・尺遊会の方々が揃って竿だし。。 
 
                      明日もメンバー揃って楽しまれるとの事でした。。。
 
                 そして・・ 野鮎が確保できたところで、気になっていた瀬へ移動・・。
 
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    上から順に野鮎を置いていき・・ ガツン ギュン・・ と 時折良いサイズも顔を出し・・程好く連荘。。
 
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   その後は・・ 下地区から移動してきた知り合いと合流し・・ ポツポツ拾ったところで風も強まり 納竿。。
 
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   数は囮別で【15尾】 大きさは21cmまで。 今季の初場所でしたが、良く出てくれたと思います。。。
 
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 竿 S社 時雨 H2.5 90-95 バリバス MetaMAX 0.06号  つまみ ナイロン0.5号 マルチ 7.5号 四本イカリ
       (競技で頂いた竿)                            オモリ 1.0~2.5号+ 時々背バリ
 
7 / 104尾
 
 
 

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