鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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カテゴリ: 【鮎つり】2015(H27年)

  本日14日をもって相模水系の鮎掛けの終了となりますが、 簡単に振り返ると・・
 前評判通りの遡上量で、ここ数年で似た年を上げるとするならば2012年に近いシーズン?

  この年は(自身の川入りが)全て午後出の釣りでしたので尾数はいきませんでしたが・・
下地区の遡上量やサイズ等はよく似ているし、途中の出水で約一ヶ月竿が入れられなかった
 ところもよく似た年。 そんなことで2012年に似た入り方をし、釣りをしていたのも
   事実でして、結果的にはよく掛かってくれて 十分楽しめたシーズンでした。。


             2015 鮎釣り
 
 相模川 23回釣行 (約半分の12回が午後出の釣り)634 毎釣行平均 約27尾



それと今期はこんな数字も出してみました。ここ数年は九割以上が午後出の釣りでしたが、
今シーズンは可能な限り午前中から竿を入れ、朝と夕 どちらが掛けやすいのかも実釣。。

   結果は・・ 午前>11回の川入りで210尾 / 午後の掛け尾数は23回で424尾となり、
平均すると、午前が『19.0尾』午後が『18.4尾』となり、ほぼ同じ数字であることが分かる

 ただ・・ 午前中の方が昼までの時間が大抵は短いことを考えると、やはり午前中の方が
 数は伸びたことが伺えるし、例えるならば・・鮎の追いは鈍いが数が伸びる午前に対し、
   追いこそ好いけど・・想っているほど数は伸びて来ない午後といった印象。。

  ただコレは、午後の強風や人出。はたまた午後からの釣り疲れ等もあり、一概には
 言えないのも事実。 それと・・平日と休日というのも多少数字に表れると思い計算する。

 こちらの結果は、水曜の川入り時の平均が『24尾』(土・日)川入り平均『31尾』と出た
 ただこれも・・ 条件等で左右されやすい数字なので今期はこうだった的なモノですが・・
  いずれにしましても、平日・休日を問わず 好く掛かってくれたシーズンでした。。

 ということで・・ 結論からすると、行ったその条件のなかで、いかに釣れない時間を
 少なくし、午前も午後も・・安定して釣ってゆくかが 来年以降の考えるところ。。。
 ただこの安定して釣る!が どんな釣りでも一番難しいところなのかも?知れませんね。。


 ※ 今期の鮎時期も たくさんの方々に当blogをご訪問頂き 心より感謝しております。

 シーズン中も川で多くの方々にお声掛けも頂きまして、大変励みになりました。。
 来期も時間を見つけ、できる限り早く記事入れできるよう頑張っていきたいと思いますので
 来シーズンも宜しくお願いいたします。 2015年 鮎シーズン、お疲れさまでした。。

                                   せんたくや

 相模川の鮎の漁期も今日を入れて残すところあと3日。 ただ、曜日の事を考えると・・
    この連休が最終で・・実質、本日が相模水系の〆釣行といった雰囲気・・。

       そんなことで本日、午前中から川入りしようかと家を出て・・
              まず向かった先は、川近くの ❝あゆ供養塔❞

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      ここでそっと手を合わせ 今期の鮎最終釣行をスタートする。。

   そして・・前回同様、高田橋下流の一本瀬付近から竿出し。。 川の状況は・・
  前回・前々回に比べるとやや減水しておりますが、これが今期の平水位くらい。。

  まずは手前筋からビリ鮎拾い。。 しかし・・ 10分経っても20分経っても・・
  ピリッともしない。。 さすがに連休最終日、しかも減水の進んだ流れからは
  そう簡単には掛かってくれない。。 ただ、この状況は頭にあったので 今日は
   野鮎を数尾とったら場荒れの激しい浅場を見切り、深瀬でも探ろうかと・・
        通常愛用の袋ダモから素ダモへと持ち替えていた。。

   囮が変わったのは開始から40分が過ぎた頃。 とりあえずは囮ごろで一安心。

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  しかし・・次の一尾が掛かるまでには・・ 川はこんな具合で大変な賑わいとなり
          まさに盛期を思わせる竿一本間の鮎釣り風景。。

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 この時点で最初に立てたプランは見事に崩れ・・作戦変更。。 変に動かない策をとる。
     そして・・ 竿一本間でなんとか5本確保しておき 午後へ突入。。

 お昼っからは瀬の中ほどが空き始めたタイミングで前へ出て・・奇跡的にパチパチ掛かり

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  チョイの間に5本獲れ、少し空き時間があってからポンポンポンとさらに5本追加。。

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      いかんせん鮎の色は上がってこず・・追星すら無い状態でしたが、
      結構な流れから派手にアタってきてくれるだけで十分楽しめる。。

  ただ・・流石に10月の鮎、まだ若いとはいえ・・一日の中で“追う”という行動は
 日に日に短くなってきているようで、掛からなくなると・・次までが まぁ~長く感じ、
     そうなってしまうと・・ 掛け針にコンガラガッテモ来なくなる。。。

  けれども・・ 今季の(自身の)最終日という思いから・・ 頑張って頑張って・・
  我慢して我慢して・・ ポツリポツリと拾ってゆき、最後は手前スジで数合わせ。。

 この時点で川は大分静かになり・・みなさん今季の最終釣行を心おきなく楽しんだ様子。
  その中には『相模川の貴公子』こと、トーナメンターの次男坊さんの姿もあり・・
しばしの釣り談義。好い時間を過ごしました。。 彼は最終日も早朝朝練とのことでした。

 そして、キリの好い数字まで達したところで・・最後の立ち位置にそっと五円玉を沈め・・
              2015年鮎、終了です。。

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 数は囮別で【20尾】大きさは 相変わらずといったところで 大・小こんなです。。

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  この時期に来ても まだこんなに大きさに差がある相模の野鮎って 凄いですね。。



竿 D社 硬派 疾 早瀬抜90  VARIVAS  Meta-MAX 0.07号 つまみ ナイロン0.4号
                        がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ. オモリ0.8~1.5号+時々v背バリ

23/634尾


  今日は仕事後に川へと向かう。。 行き道の途中では3つの学校で運動会を開催。
 いづれもお昼時に通過したため、どの学校でも ワイワイ言いながらお弁当を囲む風景が
  何とも秋らしい。。 それと、行き道といえばもう一つ、車に入り込んだ蚊が・・・
  何ともしつこくまとわりつき・・ 結局足首を二ヶ所刺されていて痒いのなんの。。。

 毎年あゆ解禁と同時に 車に吊るしておく”蚊取りネット、今期はバラの香り↓”も・・

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 この時期になると〈終わり〉サイン間際で効力が落ち、これもコレで秋を感じる。。。
(ただ・・効力が有るうちは車に入り込んでも刺されにくいので、毎年重宝はしております)

    そんなことで向かった先は、相模川の高田橋下流・一本瀬付近です。。
  禁漁まで 残すところあと4日ということと、明日の予報が☂マークということで、
   客さんは大変多く、ヘチから中までズラッと竿の放列。。 こんな具合です。。

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 鮎側から見ると、きっと今日は釣り人の足ばかり見えるなぁ~と言っていそうなほど・・
  凄い賑わいとなっておりまして・・ とりあえず辺地から養殖囮を入れてみる。。
 川の状況は ほぼ平水位。浅いザワザワの中を養殖が横切った瞬間、コチンとビリ掛かり。

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 一流しで野鮎へ変わり、鮎の色だけをみると、まだセミが元気に泣いている時期の鮎?と
 想えてしまうほど・・若く綺麗な姿。。 しかし・・実際はあと四日で禁漁という現実が
 何とももったいない。。。 ただ・・ お客さんは大変な賑わいでして動くに動けず・・
 辺地で時間を使うこと3時間。。 掛かるテンポは良くはないけれど・・囮の循環には
  問題がない程度に掛かってくれて禁漁間際を考えると、コレで十分と言えば十分。。

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 けれども・・ スパァ~ンと囮を背負ってくれるスッきりとしたアタリが出なくて・・
 瀬の中が空いたタイミングで前へ出る。。 しかし・・一発スカ~ンとアタるも続かず
    瀬の中は“もぬけのから”というよりも、時すでに遅しといった雰囲気。。

  辺地に戻って悪あがきをするも・・最後まで悪あがきで終わり・・寒くなり納竿。。

  数は囮別で【14尾】 大きさは17cmまで。日差しもなく気温が上がらない中、
             よく掛かってくれていると思います。

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竿 D社 硬派 疾 早瀬抜90  VARIVAS  Meta-MAX 0.07号 つまみ ナイロン0.4号
                        がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ. オモリ0.3~1.5号+時々v背バリ

22/614尾


  今日は台風からの強風が吹き荒れるとの予報が報じられ、通常なら確実に釣りはお休み。
 しかし相模水系の鮎の漁期も残すところあと一週間ということで仕事後、強風覚悟で川へ。

 囮屋さんへ滑り込んだのは既にお昼過ぎ。養殖囮を手に入れ、まずは上地区の瀬を見る。
 けれども流れを見て なんとなく雰囲気が違う気がし、下地区へ移動。 向かった先は・・
 前回同様、高田橋下流・一本瀬付近です。 川の状況は、やや高の平水でお客さんも多め。
               午後1:30から釣り開始。。

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 まずは一本目の養殖へ鼻かんを通し、まずゆるい流れへ入れる。 しかし・・ 泳ぐのを
   極端に面倒くさがるタイプだったのか・・ 何をやっても流される養殖一号。。
      風も強いので打つ手無く・・ 開始から1分で養殖二号の出番。。

  コレはまずいと・・誰も竿を差していなさそうな水深30cm程のザワザワの中を・・
 急遽 立て竿泳がせでビリを拾う作戦へ変更。2:00までのおよそ30分で無事ビリ×3尾。
 しかし・・掛かりどころがいずれも悪く、目・腹・腹の三連打で写真を撮る余裕はナシ。
 一度は前に出ようかと迷ったけれど・・いかんせん風も強く、この傷囮では×マーク。。

  結局、辺地でのフワフワ泳がせからも抜け出せない状況。 ただ、台風からの強風も
 かなりひどいので、変に瀬の芯へ突っ込むよりも、背掛けが二尾揃うまでココで泳がせ、
 起死回生をじっと待つ。。 そして・・ ようやく背掛けが二尾獲れ・・前へ出る。。

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  風は依然強いままで、時折竿も かなりあおられる中、ベタ竿に構えた竿先が・・
   カカカカカっと下へと持っていかれ・・ 運よく小ぶりの元気鮎が6連荘。。

 さっきの時点(傷囮)で前へ出ていたら多分、一尾も掛かっていないであろう掛かり方。
    ただね、コレばっかりは分からない事で、たまたまと言えばその通り・・。。

 そんなことを想いつつ・・ 掛け尾数を、ひ~ふ~み~と計算・・ といいますのも、
     本日は午後から15本という目標を持っての川入りでして、その訳は・・
  ただキリの好い数字に達するという至って単純なモノでしたが・・ 山に陽が入り
 一段と冷たい風が身にしみる夕マズメ、無事に今期の600本目がタモへ飛んでくる。。

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           とりあえず予定尾数に達し・・ 納竿。。
 数は囮別で【15尾】大きさは19cmまででしたが、強風の中よく出てくれました。。

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 ホントはね・・釣行回数20回で600尾を目標にしておりましたが、一釣行分足りず。。
     けれども久々に600尾に達し、一息ついた せんたくやでした。。。



竿 D社 硬派 疾 早瀬抜90  VARIVAS  Meta-MAX 0.07号 つまみ ナイロン0.4号
                        がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ. オモリ0.3~1.5号+時々v背バリ

21/600尾


 神奈川県下の鮎掛けも いよいよ残すところあと10日。 今期の鮎はまだまだ若いので
   あと十日で漁期が終わってしまうのが非常に残念というのが正直なところ。。 
 そんなこんなで・・ 向かった先は前回同様、相模川の高田橋下流・一本瀬付近です。
    禁漁間際の好天の土曜日とあって、お客さんは大変多くて こんな具合。。

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      ※この写真時は・・多分お昼近くではないかと思いますが・・。。

   川の状況は平水+15cm高の弱濁り。 今回はam9:00過ぎからの川入りです。
   開始から5分で囮が野鮎へかわり、鮎色も良かったことから徐々に前へでて数尾。

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    最初の一時間は8尾とし、次の一時間も8尾と・・ 予想よりも好い出足。。
 結局、お昼までの三時間で22尾まで数は伸び・・気持ちに余裕ができたところで昼休み。

  少しゆっくり目に昼食をとり、再び流れへ向かう。 午前よりもお客さんは増え・・
   いかにも鮎の川といった雰囲気の中、午前中と似たような立ち位置から竿出し。。

  しかし・・ 期待に反して全くの無反応。。 チョイチョイ引いても這わせても・・
   まぁ~~掛からず・・午後からの一時間半は4尾と、もの凄いペースダウン。。 

 少し動きたいけれど・・ 大変な賑わいで思うように動けず、タイミングを見て小移動。
 動いた先ではスグに激しく三発アタるも・・ どれも竿には乗ってこず何かオカシイ。。

  そんなことで再び同じ流れへ戻ると 先ほどまでが嘘のようにパチパチ掛かり・・
  スジを多少変えながらチョイチョイ引き上げるとキュンキュンと小気味よい連荘。。
  鮎の色もまずまずで、10月の相模鮎とは思えないほど若く綺麗で気持ちが良い。。

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       この後、川は静かになり初め・・マズメ時を多少期待する。。
     しかし・・ そううまくはいかないもので派手な追いは感じられず・・
         若干の延長戦を試みるも数尾追加しただけで納竿。。

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  数は囮別で【44尾】大きさは相変わらずこのサイズでしたが、数で楽しめました。

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       内訳は・・ 午前22尾で午後からも22尾の計44尾でした。。



竿 D社 硬派 疾 早瀬抜90  VARIVAS  Meta-MAX 0.07号 つまみ ナイロン0.4号
                        がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ. オモリ0.8~1.5号+時々v背バリ

20/585尾


     天気もよかったことから・・久々に真っ黄っ黄の追星が見れまして・・

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             数もまずまず掛かってくれました。。 

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            詳細は時間ができ次第入れなおします。。

 日付は変わって・・いよいよ10月。 今期幾度となく楽しんだ渓・本流も(山梨河川は)
 無事に漁期終了。 それと相模水系の鮎の漁期も・・残すところ14日。ただ、ここに来て
 ずっと続いていた出水・濁りも多少回復。 正直、漁期内での回復はまず無理と思って
 いたので・・うれしい誤算。。一応 道具類はそのままにしていたので出かけてみる。。

 場所は相模川の高田橋下流・一本瀬付近です。 川の状況は、平水+20cm高程度の濁り。
   鮎漁期も最終月に突入するので・・ 条件云々は別でお客さんは予想より多め。。

 約一ヶ月ぶりの鮎、それも強制禁漁開けなので・・ちょっと早めのam10:30~釣り初め。

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        それと水色ですが・・ ひざ上水深でこんな具合の濁り。。

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 まずはヘチ際の新垢を確認し、手前筋から養殖を入れる。 すると・・ジュルルと掛かる

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  養殖が異常に大きいわけでもなくて・・ どちらかというと野鮎が異常に小さいの。。

  出来れば掛からないでほしかった・・と思える一尾目。。 ただ・・コレを引いたら
   スグに白鮎を背負ってきて・・ ちいさくとも流石に野鮎・・と感心する。。

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  今回は出水後ということで 場所(石)確認の意味合いから一時間くらいで動き・・
    また一時間ぐらいで動き・・を繰り返し、あちらこちらに竿を入れてみる。。

 途中、いい感じでパチパチ掛かり、強風の中でもしっかりとアタってくるのは気持ちが良い

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    ここで多少流れの効いたところへ動き・・ 中を一通り探ってみる。。
 すると・・ 出水後で石は真っ白でしたが・・ ポツポツ掛かり、囮頃が揃う感じ。。

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 感じとしては・・ヘチは数こそ出たけど明らかに小さく、中は待ち時間こそ長いけど
 釣り自体は面白い・・。。 そんなことで・・ 後半は中を通しながら数尾を追加。。

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 一通り触ったところでキリの好い数字に達し・・ 体も冷え切ったところで釣り終了。

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  数は囮別で【32尾】大きさは20cmまででしたが、1000tを超える大水が出た後、
           よく回復したものだとつくづく感じた相模川でした。。

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 内訳は・・お昼までの約2時間で15尾。 午後からが17尾の計32尾となりました。



竿 D社 硬派 疾 早瀬抜90  VARIVAS  Meta-MAX 0.07号 つまみ ナイロン0.4号
                        がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ. オモリ0.8~2.5号+時々v背バリ

19/541尾




         鮎の漁期内での復活は難しいかと思われましたが・・
  何とかやれそうなくらいに水位も下がったので、相模の様子を見てまいりました。。

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            詳細は時間ができ次第入れなおします。。



    今日(土)は天気もそこそこということで、川も賑わうであろうと予想。。
しかも、下地区の高田橋周辺では・・競技も開催されていたりするので上は更に賑わう?
  そこで午前中から川入り。 場所は相模川の上地区の瀬です。  川は案の定・・
  大変な賑わいで、am9時を回った時には すでにこんな具合となっておりました。。

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  川の状況は、ほぼ平水位。ひざ上水深で濁りは残り、個人的には好きな類の川色。。
 まずは瀬の中の少し空いていたところから野鮎獲り。 ただ前回の釣行時、野鮎獲りに
    えらい時間がかかっていたので・・ かなり慎重に手前筋を一流し。。

  すると・・ 開始2~3分でグルンと掛かり・・ 小ぶりでしたが鮎色はまずまず。。

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     ここで・・ 知り合いの方がお見えになり、しばしの釣り談義。。
  並んで竿を入れ、お互いにポツポツ。。 そんなことで・・ 最初の一時間は7尾。
  しかし、今日はお客さんが大変多くて、二時間 全く動けず、次の一時間は3尾だけ。

 そして・・ お昼近くになり、やや空いたスペースができ始めたのをみてチョット動き、
 ポンと掛かるとパンパンと三つくらい獲れ・・ それで一旦止まるといったナガレ。
  丁度このころ・・ 鮎の色も良さ気な感じで久々に追ってきている感もあったり。。

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     そんなことで 午前中は17尾とし・・ そのまま午後の部へ突入。。

 ここで・・ いつもBlog見てますよっ! とお声掛けをいただき、ここでも釣り談義。。
 毎回の大変な作業、ホントご苦労さまです。 と言っていただくと嬉しいモノですね。。

  そして・・ 今度は多少広く探り・・ 単発気味でポツリポツリと拾っていく。。

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 感じとしては、目印完全水没のベタ竿チョイ引きみたいな、一切難しいことをしない釣りで
 それで掛かってくるのだけを獲っている感じですが、依然 派手な入れ掛かりは無く、
 午後も午前中同様、一っところで三尾でると4本目が・・まぁ~ 無いに等しい。。

それでも・・ 午後は多少動けたので数だけはそこそこ伸び・・ マズメまで釣って終了。

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 数は囮別で【37尾】大きさは21cmまで。 内訳は、午前が17尾で午後からは20尾丁度。
 ただ、午前中は三時間弱という時間を考えると、午前中の方がよいペースでしたし・・
          前回が厳しかった分、今回は釣れた感一杯でした。

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  ※オニュ~デジカメも無事に現場入り。写りもまずまずでしたので良かったです。。



竿 D社 硬派 疾 早瀬抜90  VARIVAS  Meta-MAX 0.08号 つまみ ナイロン0.4~0.6号
がまかつ Cue 8号 3本イカリ. 瀬の中>8.5号二本チラシ オモリ1~2.5号+時々v背バリ

18/509尾


          前回はものすごい苦戦を強いられたので・・・
           本日は午前中から川入りしてきました。。

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        とりあえず頑張ってみまして・・ こんな感じでした。
        すみませんが詳細は時間ができ次第入れなおします。。

 もうすでに日付は変わりましたが・・ 今日は仕事後のお昼過ぎからの川入りでした。
  場所は相模川の上地区の瀬です。 まずは囮を購入し、現場に向かう途中、車で・・
  ❝尺鮎さん❞とすれ違い・・ 手を振るが気づいたかどうだか?みたいな状況。。。
       早々に身支度を整え・・今度は顔見知りの方にお話を伺う。。

 話では・・朝は結構な放水量(上のダム湖の)で40cmちかく 水位が高かったとのこと。
    けれども・・ 水が高かった時にはポツリポツリと掛かっていたそうな。。

 しかし・・ お昼ちょっと前っ頃から放水を一気に絞ったようで・・ 着いた時には
 平水+15cm高程度? 目の前の石も・・20cm以上頭を出しており、まだ濡れた状態。。

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  また、お話の続きでは・・ こうもおっしゃっていた。。 もうかれこれ1時間以上
  誰の竿も曲がっていないヨっ! とのことでした。。 確かに・・相模川というのは
  水が徐々に高くなってきている時は魚も動き、そこそこ掛かったりもするのですが、
 引水時、それも一気に絞った直後は・・大抵の場合、全く追わなくなるのはよく有る話。

 実際にあたくしも・・手前スジやら中やら一通り探るも・・永遠2時間 全くの無反応。。

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 今日なんて・・天気もよくて気温も上がったことから、家にいたら ❝今頃入れ掛かり❞
  なんて確実に思ってしまうような日なのに・・ ホント、分からないものである。。。


  ココで・・どうせ追わないのなら意図的に狙う衝突掛かり?みたいな感じで石裏等、
 ピンに囮を置いてゆき・・ 我慢して我慢してガマンして・・ ようやくビリ白鮎が二尾。

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  正直、こんなに大変な思いをしてまでビリ鮎拾い? と言われそうですが・・・
 とにかくコレを大事に引きあげる。。 すると、すぐに答えが出て立て続けに3尾追加。

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    養殖とでは・・コレが天と地ほど違うモノで、うまいこと白鮎の連荘。。
 ただ・・ いかんせん追ってはくれず 掛かりがピタっと止んでしまうと次まで長い。。
 そして期待していた夕マズメ・・ 予想に反して魚っ気ゼロ・・ で納竿となりました。

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 数は囮別で【11尾】 水位が安定しない中、よく掛かったものだとつくづく・・。。。

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竿 D社 硬派 疾 早瀬抜90  VARIVAS  Meta-MAX 0.08号 つまみ ナイロン0.4号
        がまかつ G-HARD  Cue 8号 3本イカリ.  オモリ 1~1.5号+時々v背バリ

17/472尾


  昨日はお昼過ぎからの川入りでした。 場所は前回同様、相模川の上地区の瀬です。
 川の状況はやや高の平水。ひざ上水深で濁り有りといった川状況。 また、天候も・・・
     時折 小雨まじりのハッキリしない天気で気温も上がらず肌寒い。。

  まずは対岸へ川をキリ、瀬の際から養殖囮を通す。 すると・・数秒でガガガっと
  激しくアタるも痛恨の底バレ。 チバリを入れなおし同じ筋へオトリを置くと・・
 スグにゴゴゴッ! しかし・・ コレもハズレてしまい・・ 結局、一尾目まで30分。

 このあとも悪い流れは続き・・最初の一時間は6尾掛けて二本しかタモへ納まらなかった。
 この時点での掛かり方がどうもガツガツとしたモノばかりで、掛かりどころも悪そう。。
 きっと目や顔・腹・・はたまた尾の先っちょ等々、しっかりと針を背負ってない様子?

 そこで若干ハリスの長さを変え・・ やや流れの効いたところを探り初め、ようやく・・
          いくらかまともな掛かりどころの まずまずなサイズ。。

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    とりあえずこの子に頑張ってもらい・・ 流れの中を泳いでもらう。。
  そして・・ やっとの思いで “ツ抜け”となったころ、鮎色も多少上がってきて・・
    小ぶりではあるけれど今日一番キレイな個体かなっ? と感じる一尾。。

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  若干でも追星があるのであれば・・ 次もスグにしょってくるのではと期待するも
 そう甘くはなくて・・ 派手な連荘掛かりはないに等しく・・終始、ポツポツ程度。。

      そうこうしている間にまたしても白っぽい鮎が目立ち始める。。

   ただ・・前回の増水時に比べると かなり減水しているので中は通しやすく・・
               時折いいサイズも顔を出す。。

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    けれども・・ いかんせん追いが立たず・・ 期待していた夕マズメも
   魚っ気が感じられなくなり・・ 数尾衝突掛かりを追加したのみで釣り終了。。

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 数は囮別で【17尾】大きさは23cmまで。 若干サイズは上がってきた感じです。。

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竿 D社 硬派 疾 早瀬抜90  VARIVAS  Meta-MAX 0.08号 つまみ ナイロン0.4号
        がまかつ G-HARD  Cue 8号 3本イカリ.  オモリ 1~1.5号+時々v背バリ

16/461尾


     今日は仕事後の お昼過ぎから川へと向かう。 場所は相模川です。。
    行き道の途中にあるサルスベリの花も、なんとなく寒そうにみえるほど・・
    肌寒いを通り越して今日は凄い寒い陽気。。 まずは下地区で囮を購入し、
 何の気なしに川を見る。 すると、それほど降った様子(昨夜の雨)がなかったのに
  上のダム湖は結構な量を放水し濁り強。。 したがって下地区は釣り人もゼロ。。

 一瞬は迷ったけれど・・ 上地区へ移動。。 また、コノ濁りの出所も気になり・・
    様子を見ながら動く。 どうやら濁りの大半は串川によるものと判明。
   左岸寄りに場所を選ぶ。。 そんなこんなで川入りはpm1:00過ぎとなる。。

 川の状況は、平水+30cm高のやや(右岸は)濁り強。気温も低く北寄りの強風。時々雨

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 ちなみに友舟の活けてある場所は・・ 先週まで陸でしたので、やはり30は高い計算。
 まずは手前スジ限定で養殖を泳がせる。すると、開始からものの1分でジュルっと掛かり。

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 増水時ならではのビリ白鮎。。 先週まで好かったのに、またしてもビリ鮎に逆戻り。。

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 そんなことを想いつつ・・ コレを釣り返していると・・ ややサイズUPも稀に掛かる。

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   最初の一時間は5尾と・・前回同様、良くもなく・悪くもなくといったところ。。
    鮎色もいっこうに上がってこず、追っているのか否かも分かりませんが・・
 天候等、この状況を考えると欲は言えず・・ 終始、中と手前の出し入れで数尾を追加。

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   雨は依然、降ったり止んだり。 ついには道路からの濁りも入り始めたのか・・
        ヒザ程の水深でも結構な濁りとなり・・ こんな具合。。

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  とりあえず浅い所へ移動。 ここではザラザラの中でチュンチュンと数尾を拾い・・
   キリの良い数字に達したところで寒さによるブルブル納竿となりました。。

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数は囮別で【20尾】全体に小ぶりが目立ちましたが、好く掛かってくれたと思います。。

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竿 D社 硬派 疾 早瀬抜90  VARIVAS  Meta-MAX 0.08号 つまみ ナイロン0.4号
           がまかつ G-HARD  Cue 8号 3本イカリ.  オモリ 0.8~1号+時々v背バリ

15/444尾


 今日は仕事後、久々に鮎を引きに川へと向かう。 場所は相模川です。 行き道の途中、
 釣り友のTさんから連絡をいただき、上(地区)の瀬に動くので一緒にやろうとのお誘い。
   囮もあるから!とありがたいお言葉に・・即、そちらへ向かいます!の返事。。

 ややあって合流。時間はすでにpm2:00となってしまいましたが、適当な流れから一流し。

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  川の状況は・・ ほぼ平水位。 芯はまだ若干濁っているので、掛かってきそうな
   雰囲気はあるけれど、いかんせんお客さんも多く やや場荒れ気味とのこと。。

  実際に竿をさしてみて感じるのは・・ やや場荒れではなくてかなりの場荒れ・・?
  ただ待っているだけでは一向にペースが上がらないくらいのポツポツ掛かりで・・

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 最初の一時間は5尾とかなり厳しかった。。 それと・・このところ子供とウナギっていた
      理由の一つが強烈な腰痛。。 コレがなかなかよくならず、二回 鮎を休んでいた。

  けれども また台風の影響が心配されているので・・薬を入れて鮎を引く・・。。。
 しかし、今日は薬の効きが悪い日にあたり・・ 効いてきたのは釣り開始から二時間後。

 ここで ようやく流れの効いたところに立てたのだけど・・思ったほど尾数は伸びず・・
 少しずつ動いてポツポツ拾う。。感じとしては、中はどこもココも一通り触られた様子で
 小ぶりも結構目立つ。。 それでも、ポロっと掛かると二つ・三つ続くといった感じで
  pm5:00までの三時間は18尾まで数は伸びた。。 そこで・・ 川を切り返し・・
  やや延長戦を試みる。。 ここからは芯を外して手前を中心に静かに泳がせ数尾。

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   ただ今日は、マズメ時になっても鮎の跳ねもなければキラもないことから・・
  あまり魚っ気を感じない。。 それでも掛かってくるときは掛かってくるみたいで・・
             最終的には九つ追加して釣り終了。。

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数はT君に頂いたの別で【27尾】大きさは22cmまで、短時間でしたが好く釣れました。

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竿 D社 硬派 疾 早瀬抜90  VARIVAS  Meta-MAX 0.08号 つまみ ナイロン0.4号
        がまかつ G-HARD  Cue 8号 3本イカリ.  オモリ なし~1.5号+時々v背バリ

14/424尾


 世間ではお盆休みと想われますが、我が家はまだなので・・ 今日も午後からの川入り。
 場所は相模川の上地区です。 まずは売店前から見て回る。 お盆休みとあって・・
 通称テトラ前の平場や、その上のシルバーシート側(写真右)は大変な賑わい。。
       時間はお昼ちょっと前っくらいですが、こんな具合でした。。

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 そこで向かった先は前回同様、上地区の瀬です。 まずは空いたスペースから対岸へキリ
 瀬の中から野鮎を拾おうかと、手前筋から養殖を通し・・ポロっと白鮎が二尾獲れる。。

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  川の状況は・・やや高の平水で、膝上水深で笹濁り程度と・・ 川も大分回復。。
  そんなことで・・ 初めの一時間半は運良く入れ掛かったりもして16尾とする。。

 そこで、ちょっと動き・・気になっていたところを通しにゆくと、そこでも程好く連荘。
              時折好いサイズも掛かってくる。。

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   感じとしては・・ まだ多少濁りが効いている関係上、水深が有るところでは
 ちょっと追いが鈍いのか・・ 変なところに掛かってくるケースも多く結構バレる。。
 もう少し何かの策をとれば・・とも想うのですが、ついついそのままになりがち。。。

 気付けばお向かいには・・ HPでおなじみの【ガリガリ君】こと、トーナメンターの
 Fさんが入られており、多くのみなさんが釣れない時間帯に一人、パチパチ掛けている。
  やはり掛ける方は皆、共通点もあり・・ 興味からついつい釣を眺めてしまう。。。

 そんなことで川をキリ返し、釣り談義に花を咲かせる。 結果、手を休ませてしまった。

 そして夕マズメとなり、30分程 二人並んでやりましょう!と適当な流れへスタンバイ。
 何気に派手な入れ掛かりを期待したものの、そう上手くはいかず小難しいマズメ時。。。

           そんな中でも、それなりに楽しみ釣り終了。。

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     数は囮別で【36尾】午後からの釣りでしたが、数は出てくれました。。

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      並んだ鮎はあたくしので、ジップに閉じたのがFさんから頂いた魚。
      しっかりと30尾超えの釣果は流石デス。。 鮎、ありがとうございました。



竿 D社 硬派 疾 早瀬抜90  VARIVAS  Meta-MAX 0.08号 つまみ ナイロン0.4号
        がまかつ G-HARD  Cue 8号 3本イカリ.  オモリ なし~1.5号+時々v背バリ

13/397尾

  ※ 子供とのウナギ釣行記事が入れられないまま、先に鮎になってしまいました。。
                  スミマセン。。。


  日付は変わりましたが・・今日は仕事後の午後2:30過ぎから川入りしてきました。
  場所は相模川の上地区の瀬です。 川の状況は・・平水+20cm高の薄泥濁り。。
  およそ半月続いた台風の影響も・・ ようやく落ち着いてきた感のある相模川。。

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  まだ芯の濁りは強く・・好みはあると想われますが・・個人的にはの川状況。。
 ただ、本日は強烈な風が吹き荒れ 並びにおられた方々も気づけば一人減り二人減り。。

  まずは養殖からの一流し、風が強いので・・引かずにフワフワ泳がせるつもりが・・
   中々濁りの中へ入って行ってくれない囮に・・しょうがなくタマを抱かせる。。
  そして・・流れを横切った瞬間、ジュルルっと目印が下へと流され・・一尾目はビリ。

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    こんな具合で開始からの一時間は結構掛かる。。 しかし問題は強風で・・・
  掛かり後、竿を立てた時や水を切るとき等、竿が心配になるほど吹かれてしまい・・
   無理せずチョット待っていると・・二尾に一尾は外れてしまうような前半戦。。

  本当は時間もないので釣り続けたかったのですが・・どうにもならず少し休憩。。

  小一時間休んだ後・・ 今度は流れの効いたところをテンポよく通していく。。
 流石に濁り続きで竿が抜けていた感じで・・ 強風の中でもかなり派手なアタリが出る。

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 浅い所は全般に勝負が早いので・・多少動いたその先でもカツンカツンとショッテ来る。

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 しかし イイ感じで連荘し始めた矢先、スグ下に釣りでは無い方がバンバン打ち始める。

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 あたくしは組合員ではないので詳しい事は分かりませんが、コノ地で投網・・???
釣りも網も・・とどのつまりは鮎を獲ることなのですが、なんかねぇ~~~てな想い。。。
    多分高額な[年網券]か[日網券]をちゃんと持っての事と思いますが・・・。。。

     ただ・・ 流石にすぐ下でザパンザパン投網を打たれてしまってはね・・・
     こちらが動くしかなく・・・ その後は思いっ切りペースダウン。。。

    そんなこんなで・・ およそ三時間、何となく不完全燃焼の釣り終了。。。

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  数は囮別で【18尾】まだ相当濁りは残っておりますが、よく追ってくれました。。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.06号 つまみ ナイロン0.4号
        がまかつ G-HARD  Cue 7.5号 3本イカリ.  オモリ なし~1号+時々v背バリ

12/361尾


   今日は午前中から川へと向かい・・ ひとっ走りしてまずこのコを川へ帰す。。

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  先日子供が釣り上げたスッポン! 数日間 観察し・・夏の課題も纏ったそうで、
        元気なうちに川へ帰せ・・個人的にもホッと一安心。。。

    そして・・ まずは相模川の上地区を見て回り、濁り状況を確認する。。
 通称、階段前と売店前・・ こんな具合。 水深のあるところはまだ相当な濁りです。。

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  ココでは 囮屋さんがまだ開いていなかったよ!と 現場でお聞きしたので・・
 下地区へ・・。。 しかし・・ 高田もやっておらず・・ しょうがなく中津へ移動。
 折角 中津まで足を延ばしたのだから・・ 久々に流れでも観ようかと橋から眺める。

他河川が増水・濁りなので・・ お客さんは多め。 ただ・・ 水色は好いので迷った末
竿を伸ばす。。中津は昔はよく来ていた川ですが最近は入っておらず7年ぶりになるのかな?

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 まずは空いていたところから竿を入れ・・ 計二ヶ所、二時間程やってちっこいの6尾。
  濁り水が引いてから・・一っ気に人が出た事も影響してか多少場荒れ気味の感じ。。

 仮にもう一時間ここでトモ引いたところでツ抜けにはならないと判断。。囮も獲れたので
 大濁りの相模へ戻る。。 もともと河原の無い小さい河川は動きにくくて苦手は苦手。。


 そんなことで向かった先は上地区の瀬。 河原には背丈ほどの所の木にも増水跡があり

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   先日の1300t超えの放水の爪痕がハッキリと見てわかる。。 けれども・・
    泥をかぶった石には所々に泥ハミがあり・・ 魚っ気は有る感じ。。

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とりあえず やってみなければ何も始まらないので・・手前スジ限定で竿を入れてみる。。

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  すると・・ スグにわかったの・・ ヒョロヒョロしたのが結構いることが。。。

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 しかも、この濁りの中でもしっかりとキュキュキュンとアタってくれるだけで十分?
と想っていたところ・・ 急な用事が入り・・ ココでは一時間ちょっとの竿出しで終了。

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    数は囮別で【14尾】 内訳は・・中津>6尾、相模>8尾の計14でした。。



竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.06号 つまみ ナイロン0.4号
        がまかつ G-HARD  Cue 7.5号 3本イカリ.  オモリ なし~1号+時々v背バリ

11/343尾

 日付は変わりましたが本日(土)は朝からの川入りです。場所は相模川、上地区の瀬。
 川の状況は平水+25cm高くらい。 久々に天気も良く、あれよあれよという間に並びは
 竿一本間で場所が埋まる。。 ただ・・上のダム湖の落とし水がとにかく冷たい日となり
        朝一番は水に入るのも考えてしまうほどヒンヤリの状態。。

そこで手前筋から囮を入れ、待つこと3分・・ まずはビリっこいのがジュジュジュ掛かり。
  次いで・・やや明確なアタリ方で同サイズがうまいこと7連荘。 皆こんなサイズ。。

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大きさに難は有るけれど数は出そうなので、手前スジを見切って中を通すのは考え物かと、
 迷った末・・最初の2時間は手前をつぶさないように我慢をして数を伸ばしてみる。。

   そんなことで午前中は23尾とし・・ 昼休みを挟んでから午後の部へ突入。。
  このあたりから暑さも厳しくなってきて・・川はいかにも鮎釣りと言った雰囲気。。

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   掛かってくる鮎の色も多少~~は上がってきた感じか・・ 若干の追星?!

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 ここで・・ いつもコノBlogを訪問してくださっているという方がお声掛けくださり・・
 暫しの釣り談義。。 お話では・・お子さんと一緒に釣りに来られているとのことで、
 見ると家の子供と似たお歳。。 それもしっかり・・瀬で友を引いているし、ちゃんと
 自力で掛けているのにも驚いた。。。 うちも鮎をやりたいとは言っているけれど・・
  いまのところは毛鉤がイッパイイッパイ? それはそれは微笑ましい風景でした。。

             そして・・ 空いていた瀬へ移動。。

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 この界隈では・・単発気味の追いで数尾を拾い、こんな状態がマズメっ頃まで続く。。 

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  今日は大変な賑わいと同時に、立ち込む方が多かったので、手前が静かになれば・・
  どこかで派手に入れ掛かるのでは?とずっと想っておりまして、静かになり始めた
  タイミングで対岸へ川を切り・・ その時をジッと待つ。。 そして・・ 一尾目は
  やや時間がかかったモノの・・そこからが思った通り凄かったの。。 いままで・・
  何処でどうしていたのか解らないけれど・・ とにかくムチャ掛かりの12連打。。。

    こういう事が有ると・・ どんなに渋々で我慢の時間があった日でも・・
  終わりよければナントヤラの典型的な日でして・・ ここで(一旦は)納竿。。

 仕舞い途中、釣友から連絡が入り、何本出た >45尾くらいかなぁ~?(途中で
 解らなくなったので)と その時は答えた。しかし・・ 後で数えたら49尾だったの。。

   そこで・・ なんとしてもこの一尾は釣らねば!と思い・・ 再度竿を伸ばす。。
  そして・・ 20分後、無事超ビリっこいのを捕獲成功となり 今度こそ納竿。。

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  数は囮別で【50尾】大きさは13cm~20cm、出水の中、数が出てくれました。。

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          内訳は、午前23尾・午後27尾となりました。。



竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.06号 つまみ ナイロン0.4号
        がまかつ G-HARD  Cue 7.5号 3本イカリ.  オモリ なし~2.5号+時々v背バリ

10/329尾


      今日は久々に天気も良かったので よく掛かってくれまして・・
  午前・午後あわせ、今季初の50尾超えとなりました。。 チっこいですが。。。

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           すみませんが詳細は後程入れなおします。。

 昨日(相模の下地区で)開催されたD社マスターズは・・試合後、知り合いからスグに
 連絡をもらう。 お話では・・増水の為、川キリは禁止となり、対岸へは橋使用とのこと。
 しかしそれも予選のみのことで・・ 決勝は渡り禁止の左岸一辺勝負と告げられたらしい。

  私はというと・・ 知り合い達に右岸のみの情報を入れていたので想わぬ誤算。。
     音で表すなら、カァーンを通り過ぎてゴォ~~ンといった状態か。。
       またしても何の役にも立っていなかった。。。 ゴメン!

 ただね・・私の一押しと二番手、その次っ位までの三ヶ所は朝から好く掛かったとの事。

 今季は珍しく午前中から竿を出していたので・・何となくのナガレもアタッタ感じで
 正直ホっとしたし、前日の竿入れ時も、1>あまり抜かないで 2>派手に釣らないように
 3>(出来れば)人に見られないで(笑)と言われていたのも大丈夫だった感じ・・?

  そんなこんなで今季の相模のメジャー競技も全部終わり・・あたくしの競技下見の
 お手伝いも無事に終了。。あとは皆で程よくお楽しみ釣行を愉しみたいと思いつつ・・
     出水の前に少しだけ・・若鮎の流し毛鉤を振って来まして こんな感じ。。

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 数は91尾! 大きさは7cm~14cm程。 今回はちょっと試したい自作毛鉤がありまして
 コレをメインに使用。 結果としては(この時点では)もう少し改良の余地有でしたが、
 ちなみに改良後がこんな感じ。。 これからの時期のドブ釣りにも対応するタイプ。。

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   ただ、もう7月も半ばなので、流し毛鉤はいつ終わってもおかしくない季節でして
         まだ楽しめている・・が正直なところでしょうか。。。


  今日は午前中からの川入りでした。場所は相模川の高田橋下流・一本瀬付近です。
 現場にはam10:30分頃に入り、まずは底石の様子を転々と見て回る。。 川の状況は
    平水+25cm高位。 河原の草もこんな具合に水没となっておりました。。

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   先日の出水により 底石にビッシリだった青ノロも綺麗に飛んだ様子で・・
 状況はまずまず。。 並びには明日の競技下見の方々が(マスターズ)数名おられ、
       お話を伺ってから入らせて頂き・・手前筋から通してみる。。
           すると、それほど時間もかからずに5尾揃う。
       出水後という事で若干細いけれど・・ よく泳いでくれる白鮎。。

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 この数尾を持って小移動。。水が低かった時には反応が薄かったところへ動いてみる。
       そして・・ うまいこと連荘し、大きさキモチ上がってくる。。

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  やはり出水で魚も動いた様子で・・ ある一定の条件を満たしているところでは
    結構いい感じでキュンキュンキュンっと小気味よくアタってきてくれる。。

 そんなことで・・ およそ三時間チョイこの界隈を通し、pm1:40のじてんで27尾。

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             ハラワタ出と即死は弾きました。。

  ここで・・ 上地区の瀬へ車で移動。。 しかし・・ 動いた直後に大粒の雨。。。

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 とりあえず休憩をとり・・ 雨の弱まるの待ち。。 しかし・・一向に弱まる気配が無く
 いつの間にか居眠り状態。。 このままでは時間が過ぎるだけなので、あと三尾釣ろうと
    レインギアに袖を通して流れへ向かう。。 気づけば水位が上がった感じ。。
   確実に平水+40cm程になっている?なんておもいつつ・・頑張って7尾掛け・・
             若干流れが濁ったところで納竿。。

数は囮別で【34尾】内訳は下地区で27尾。上地区の瀬で7尾。大きさは11cm~18cmまで。

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※今回も、明日の競技(マスターズ)の方々(知り合いも含め)の迷惑になっても困るので
場所は載せておりません。味気の無い写真のみですが、ご理解のほど宜しくお願い致します


竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.06号 つまみ ナイロン0.4号
        がまかつ G-HARD  Cue 7.5号 3本イカリ.  オモリ なし~1.0号+時々v背バリ

9/279尾


  今日はお昼ちょっと前っころからの川入りでした。 場所は相模川の・・まずは
  高田橋下流の一本瀬付近から竿出し。。 川の状況はほぼ平水位で天候は雨模様。。

 開始から僅か数秒で一尾目がカツンと掛かり・・ 続いて二尾目は超ビリっこいの。。

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  コレだったら正直掛からない方が・・ と思いつつそなままの囮で送り出すと・・
 馴染んでスグに囮の後ろの水面がゴポン! 急いで囮を引き上げるも・・既にゴンゴン!
          正体はコレ・・ 雨や濁りで活発化するニゴイ。。。

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 今回はサラのMeta-Maxの下ろしたてだったので・・ 絶対に飛ばされたくない一心で
 慎重に慎重に寄せ・・ 最後にはこんな具合。。 ただ・・囮は既にビロ~ン状態。。

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 そして・・ およそ二時間半この地で竿出しし、ビリ鮎ばっかりの11尾。こんなです。。

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   内訳は・・最初の30分で8尾。 後の二時間は3尾という何ともな結果。。。
 やはり連日の大型競技後というのも多少影響しているのか・・とにかく渋かった。。。

    それと・・ この天候では今週末の(マスターズの為の)下見お手伝いも・・
 これではアテにならないと判断。。 またニゴイにやられる前に場所を大きく移動。。


 向かった先は今季初の上地区の瀬。。 こちらも雨の中でしたがスグに囮頃が獲れる。

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 今年初めての流れでしたので・・ サワリ程度に広く探り、時折いいサイズも顔を出す。

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 感じとしては、2~3尾の入れ掛かりが数ヶ所であり、型も競技エリアより全般に大きい分
 囮回しが楽と言えばラク。。 しかしここで・・ 雨の影響から濁りが入ってしまう。。

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   そこで・・ 浅いヘチ際をフワフワ泳がせて数尾を拾ってから・・ 納竿。。

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           ↑はビリ三尾以外、全て上地区の掛かり鮎。。
数は囮別で【34尾】大きさは7cm~20cm。 内訳は下地区で11尾。上の瀬で23尾でした。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.06号 つまみ ナイロン0.4号
        がまかつ G-HARD  Cue 7.5号 3本イカリ.  オモリ なし~2.0号+時々v背バリ

8/245尾

 ※今回も、週末の競技(マスターズ)の方々(知り合いも含め)の迷惑になっても困るので
       場所等は載せておりません。 ご理解のほど宜しくお願い致します。。

  今日は午前中からの川入りでした。場所は相模川の高田橋下流・一本瀬付近です。
  この地は今週末(土・日と連日で)SHIMANOのJCが開催されるとあって・・
  多くの競技下見の方も入られておりました。 川の状況は、前日の雨の影響からか・・
 前回よりもおよそ10cm高。 内心は古垢と青藻を一度に飛ばしてくれるような出水が
 欲しいところなのですが、今回の雨も全然と言えば全然。。 ただ魚には 少なからず
  何らかの変化にはなったようで・・ 午前中はいつもより鮎の跳ねは少なかった。。

 この状況は個人的には嫌いではなく・・ どちらかというと釣りやすい気がしている。
やはり魚が上(水面)にいるよりは下にいる方が掛かる率も出てくるからという単純計算。

   そんなことで・・ 手前筋から一流し。。 ふと足元の石に目をやると・・
 真新しいハミ痕がしっかりと石に乗っていて、しかも中々のサイズに期待感も膨らむ。。

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 しかし・・ チュチュンと掛かってきたのは真っ白なビリ鮎。 しかも立て続け。。。

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 ただ・・ 午前中はコレを大事に釣らないと後で痛い目に合うのでやや真剣に釣る。。
 すると・・ ビリっこでビリを釣り返していたところで思いもよらないサイズが出る。。

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 鮎色を見る限り・・ これは中(流芯)でも追うかな?と想い・・ 前へ出てみる。。
 そして・・タマをショワセてもう一段前へ出て・・ 運よく三尾づつの連荘が3回。。

  ここでお昼となり、一度トモ舟の中を空け・・ 二尾残してクーラーへ仕舞う。。
          その時の写真がコレ! 数はお昼の時点で24尾でした。。

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     今日は比較的ゆっくりと昼食をとり、その後のんびりと釣り再開。。
 まずは気になっていたところを通しにゆき・・ 時期的にまだいくらか早いと感じ・・
 また元に戻る・・。 そして今度は やや引き気味に広く探り・・良いサイズが連荘。。

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 浅場のザワザワを狙うビリ鮎釣りも好きではあるけれど・・やはりこのくらいのサイズが
 流れの中からカツンとアタってくるのが釣り自体は一番面白い。。 そんなこんなで・・
 マズメっ頃まで似たような釣りで楽しみ納竿。 こちら↓が午後の部の掛かり鮎です。。

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     午後は型が揃った分、数は伸び悩みの17尾。午前の24尾と合せて・・
            数は囮別で【41尾】大きさは19cm程

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.05号 つまみ ナイロン0.4号
                ナイロン TORAY 将鱗あゆ 競技ハイパー0.2 つまみ 0.3号 中ハリス0.6号

        がまかつ G-HARD  Cue 7.5号 3本イカリ.  オモリ なし~1.0号+時々v背バリ

7/210尾

 ※ 今回は、週末の競技下見の方々(知り合いも含め)の迷惑になっても困るので・・
       場所等は載せておりません・・ ご理解のほど宜しくお願い致します。。

  日付は変わりましたが、今日(土)は午前中からの川入りです。 場所は相模川の
  下地区の瀬。 通常でしたら・・まず囮屋さんへ寄り、囮を購入するのですが・・
  今回は現場に直行。 時間帯はけっして流し毛鉤に適した時間ではなかったものの
 一尾くらいは毛鉤で獲れそうな気もしたので・・ややバクチ的要素のある中、囮獲り。。

  川の状況は、(今季の)ほぼ平水位で、天候もこれまでの雨や寒い日に比べると・・
    今年一番天候に恵まれた日かも?と想い、やや期待感もあったりした。。

  そして・・ 10分くらいした後、およそ11cmの現在の囮頃?がポロっと掛かり・・
  よぉ~~しとばかりにコレを囮に早速トモを引く。 しかしココで出してスグに
  痛恨のボウズハゼ。。 しかもグルグル掛かりには正直、参ってしまった。。。
 ただ・・ 逆に考えればボウズ君も活性が高いのかと・・ あくまでもプラス思考で・・
  次の一流しでカツンと無事に15cmをショッテ来てくれて とりあえずは一安心。。

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     その後はまずまずのペースで掛かり・・ 午前中は19尾とする。。

 ここで・・昼前に連絡をもらっていた友人のT君と合流し、来週コノ地で行われる競技の
   下見のお手伝い。。 並んで竿を刺し・・ ほぼ同じペースで掛けていく。。

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 ただ・・追いが一旦止まってしまうと30~40分・・まったく魚っ気なしが続いてしまう。
    それも二人とも、ほぼ似た状態。。 やはり鮎の八割が遡上のビリなので・・
     一尾追い始めれば何処もココも追うけれど・・ひとたび追わなくなれば・・
  全部追わないのではと思えるほど・・気難しい一面があるのもこの時期のビリ鮎。。

    とにかく追ってくれているうちに ある程度は掛けていってしまいたいが、
  そう うまくはいかないのも事実で・・このチっこいのにいろいろ考えさせられる。。

     そして、アレやコレやと手を施し・・ 時折いいサイズが顔を出す。。

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 ただ このサイズ、ビリ鮎の合間に掛かると(ビリの)ナガレが一旦切れてしまう。。

 そんなことで午後は数の面で伸び悩みの状況。 しかも・・さぁ~これからと思える
  3時っころから強風が吹き荒れてしまい・・ キリの良い数字まで頑張るものの・・
              それ以上は頑張れず・・ 納竿。。 

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  (心臓一発の即死鮎等々、クーラー直行が7尾もいて・・それは弾いてあります。)

 数は毛鉤囮別で【30尾】大きさは19cmまで。内訳は、午前19尾で午後は11尾。。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.05号 つまみ ナイロン0.4号
                ナイロン TORAY 将鱗あゆ 競技ハイパー0.2 つまみ 0.3号 中ハリス0.6号

        がまかつ G-HARD  Cue 7.5号 3本イカリ.  オモリ なし~1.0号+時々v背バリ

6/169尾

  釣行記が前後してしまいましたが、前回の釣行の前のトモを引く時間が無い時・・
  夕刻時だけ流し毛鉤を振ってきまして、まぁ~コレも この時期ならではの釣り。。

     山に陽が落ちる頃から水辺に立ち・・皆、黙々と流し毛鉤を振る。。
 特に今年の相模は・・蒸しっとしたマズメ等、毛鉤のメッカと言われる高田橋周辺では、
 ズラッと30人程並ぶ人気の釣りで、何よりもお手軽なのが好い。。 そんなこんなで・・
 あたくしも、日没までのおよそ一時間を・・竿を振っては若鮎を掛け、ソレを外して⇒
 タモへ落とし、その間にまた竿を振って⇒鮎を掛けコレを外してタモへ⇒の繰り返しで
               結果的にはこんな感じ。。

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    数は127尾。 大きさは7cm~13cmと、毛鉤鮎にしては結構大きめ。。

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   魚量はハッキリとは解りませんが、まずまず楽しめている夕刻毛鉤でした。。

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 今日は時間が出来たので午前中から川入りしてきました。 場所は相模川の下地区の瀬。
 並びには流し毛鉤師が数名おられ、空いたところへ入らせて頂く。 川の状況は(今季の)
 ほぼ平水位で、前回より水位は若干高い感じ。 まずは背バリ単体で泳がせること数分。
              こちらが本日の一尾目と二尾目!

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  双方ともに流れの手前筋からポロポロっと掛かってきた感じ。。 いずれも白鮎。。
 そして・・ 開始から一時間半で6尾とする。 しかし・・ 次の一時間はビリが一尾と
 一っ気にペースダウン。。 魚の跳ねは頻繁に起きている時間帯。しかし全く追わす事が
 出来ないまま時間が過ぎ・・ようやく野鮎が変わって程よく連荘したとおもったら・・・
    そうこうしている間にザァ~~っと強い雨に打たれ、ココで一時車へ待機。

   午前中は気温もあまり上がってこないので・・もの凄く体も冷えてしまった。。

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   ここで小一時間お休みタイム。 そして・・ 雨がやんだところで釣り再開。。

 またスグに降ってきてネオプレジャケットを着込んだりと・・なんとなく落ち着かないまま
 午後の部へ・・。今度はオモリをかませ、やや引っぱり気味に中を通す。 というのも・・
  本来はノーマル 又は背バリ程度でフワフワ泳がせるほうが良さそうと想いつつも
 問題は青ノロ。。 泳がせていると・・ 囮鮎の頭が藻のカツラをかぶってしまい・・
 何とも可愛そうなので・・ 糸に絡みついた藻がオモリで止まるよう、今日はドチャラでも
  オモリは着けっぱなし。泳がせたいときはオモリ宙吊り的なチョイ泳がせで数尾。。

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    午後は一時的に晴れ間があったり、若干気温も上がった事も影響してか・・
  多少鮎の色も良くなった雰囲気でしたので・・ どこかで入れ掛かるかなぁ~と
 淡い期待もあったのですが・・ 現実はそう甘くは無く・・ 何処もココもポツポツ程度。

 そして、4時チョイ過ぎっ頃、カツンと元気な野鮎が獲れ・・次をショッテ来るものと
  想っていたところ・・スグにニゴイにツレて行かれてしまって・・ 釣り終了。。。

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数は囮別で【27尾】大きさは16cmまで。 内訳は、午前14尾。午後からは13尾でした。。

イメージ 5

※ 今季はニゴイに触れてきませんでしたが、実は今回で3パツ目・・・今年も多いですヨ。




竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.05号 つまみ ナイロン0.4号
                ナイロン TORAY 将鱗あゆ 競技ハイパー0.2 つまみ 0.3号 中ハリス0.6号

       D社、マルチ 7号 四本イカリ.  オモリ なし~1.0号+時々v背バリ

5/139尾




 今日(土)は先週同様に朝から川入りしてきました。 場所は相模川のまずは下地区の瀬。
 朝一番なのでとりあえずは浅場のヘチから竿出ししようかと囮をタモへ入れてスタンバイ。
 ここで・・いつものようにサッと中ハリスを口にくわえ、タモの囮を掴もうとした瞬間・・
 口からぶら下がっていたイカリが手に刺さり、次いで引っ張られた逆針が上唇にグサリ!
 それもフトコロまでグッサリ。 この時点で、少しだけ魚の気持ちがわかった気も・・。

 しかも私のチ針は半スレなので全然抜けず・・一度車へ戻ってミラーを片手に慎重に抜く。
     冗談抜きに、本当に朝一番から病院行を覚悟したくらいの出来事。。。

 そんな目覚めの良い朝から始まった今日の釣り。。 そして、無事に一尾目が掛かったのは
 川入りから小一時間が過ぎた頃。。 白鮎でしたが最初の野鮎にしては型はまずまず。。

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    今日は天気も良かったことも影響してか、朝毛鉤の方々の数が大変多く・・
    友を引くスペースも限られ・・なかなか思うように流れへ入れない状況。。

   そんなこんなで午前中はそれ程動かずの釣りで19尾とし、午後の部へ突入。。
  今度はナイロンの泳がせメインで浅場のザワザワをじんわり泳がせて様子を見る。。


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       ただちょっと気になるのは、ここに来てもの凄い育った青藻。
 ちょっと放っておくと、スグにイカリが藻イカリになり・・囮が重そぉ~な動きになる。
 そこで・・ ハリスを極端に短くしたり、石色が悪いところはその都度跳ね上げたりと
            いろんな策をとったりして数尾を追加。。

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   鮎の色も徐々に良くなり始め、アタリも結構派手にグルグル ギュン!と・・
             うまいこと連荘もあったりした。。

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  感じとしては・・流れの中をタマで引っぱっても、あって二連荘程度で頑張っても
 その後音沙汰なしという雰囲気。。 特に野鮎が小さかったりすると、リスクも考えると
 浅いザワザワの中を青藻に気を付けながら泳がせている方がかえって囮にも優しいのかも?
   と・・ そんなことで4時丁度まで竿を入れ・・ 風が強まったところで終了。。

数は囮別で【33尾】大きさは18cm程。内訳は午前中が19尾。午後は強風休憩ありの14尾。

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朝一番から針が口に刺さり、一時はどうなるかと思いましたが、大事にならず良かったです




竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.05号 つまみ ナイロン0.4号
                ナイロン TORAY 将鱗あゆ 競技ハイパー0.2 つまみ 0.3号 中ハリス0.6号

       がまかつ G-HARD  Cue 7.5号 四本イカリ. オモリ なし~1.0号+時々v背バリ

4/112尾

   日付は変わりましたが、本日は前記しました通り・・がまかつG杯地区予選が
   早朝より相模川(高田橋)で行われ、お昼には競技参加の友人から状況も確認。

  お話では二尾掛けの込みの4で午前勝ちとのこと。 ここに来ての渇水と、連日の
    上手な方々の下見等もあり、かなりの場荒れではないかとかんじました。。

 そこであたくしは・・ 仕事の終わった夕マズメ、今季初の流し毛鉤に出かけてみる。
 とにかくこの釣り・・鮎量と遡上鮎のある程度の大きさを把握するには格好な釣り。。

        そんなこんなで・・ まずは下地区から竿出しです。。

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  ↑、最初は数名だった毛鉤師も・・ 小一時間の間にズラッと10数名が立ち並ぶ。
      そして・・ 山に陽が隠れた頃、ポツリポツリと毛鉤へ反応。。

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 ココからは黙々と竿を振り一時的に入れ喰い状態。 結果的には100尾超えの釣果。。

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       大きさ的には全般に(毛鉤にしては)良型が揃った感じでしたが・・

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  正直を言うと・・この小さい7cmサイズがもっと居るのでは?と思っていたので
  コレを見る限り、流し毛鉤にはちょっと育ちがよ過ぎる年なのかと思いました。。

いずれにしましても、程好い湿度で絶好な毛ばり日和となり、良く掛かってくれました。。

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  今日は仕事後のお昼過ぎから川入りです。場所は相模川の高田橋下流・一本瀬付近。
  川の状況はかなりの減水。上のダム湖の放水量も20tを切っており、平水-15cm程。
   まずは入れそうな箇所を探して歩く。。 川入り時の様子はこんな具合です。。

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    明日(11日)は、コノ地で競技が開催されることから、たくさんの方々が
        下見に入られており、ヘチから中まで大変な賑わい。。
   そんなことで、手前筋から養殖を入れ・・開始から15分でチっこいのが三尾。。

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  今現在の囮頃ではないかと思えるほど好く泳ぐ13cm。。コレは本当に助かる。。
 ただ気になるのが風。 結構強く吹いており、抜くと魚が小さいだけによく外れる。。

 幸先の良い出足とは裏腹に・・次の一時間は5尾掛かって3尾外れてしまう悪循環な釣り。
   並びにはG社(前)テスターの平○さんがお見えで、しばしお話を伺う。。

    そして、今度は水中糸をナイロンに替え・・フワフワと泳がせて様子を見る。。
  すると・・ 浅いザラザラでグルグル キュキュンと掛かり始め、数尾を追加。。

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 このチっこい囮を・・強風のなか引っぱるよりも風に吹かせてフワフワしている方が
 今日は釣りやすい感じ。。 型はいかんせん小さいままでしたが、コレはこれで面白い。

     そんなこんなで・・ 久々に泳がせメインでポツポツ拾い釣り終了。。

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            数は囮別で【19尾】型は15cmまで。

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  尚、11日(木曜)は、第39回 がまかつのG杯争奪全日本アユ釣り選手権大会予選が
              ココ高田橋周辺で開催されます。

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   河原にはガマのノボリ旗も設けられており、既に雰囲気が出ておりました。。


竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.05号 つまみ ナイロン0.4号
                ナイロン TORAY 将鱗あゆ 競技ハイパー0.2 つまみ 0.3号 中ハリス0.6号

       がまかつ G-HARD  Cue 7.5号 四本イカリ. オモリ なし~1.0号+時々v背バリ

3/79尾

  昨日中に今日の仕事が終わらせられたので、本日(土)は朝一番から川へと向かう。
 現場についたのはam6:00前。 まだ前日の雨が残る中、まずは下地区の瀬から川入り。
   早朝からの竿出しはココ数年できておらず、久々に見る人っ子一人無しの川。。
 川の状況は、前回よりも+10cm高くらい。 ただコレが本来の相模の平水位かな?

 何処もココもサラ場なので、何処もココも通したくなるけれど、とにかく寒い朝なので
 手前スジのユタでじっとさせておく。。 そして・・ 開始から10分程で白鮎が二尾。

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 時間はam6:20(腕時計で)をさしていた。。 そして、開始からの一時間で7尾とし、
 やや上に動いて高田の一本瀬付近へ移動。 丁度このころ雨も上がり、まだ人気のない
 一本瀬付近を静かに通す。 感じとしては、やや水が髙くなった事で魚も動き、今まさに
 遡上中といった雰囲気。。 したがって、追っているというよりは・・通り道のイカリに
 コンガラガッテくるような掛かり方で、背掛かり率は低く、いろんなところに針を背負う。
              そんな状況でお昼までに25尾。

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  ココで一旦車へ戻る。。 ただ、いつもは午後出の釣りの為、昼食に戻る習慣も無く
 不思議とゆっくり食べていられない。 何故か時間がもったいないと思えてならない。

  そんなことで・・ 早々に釣り再開。。 お昼っからは競技下見の方々で賑わい・・
              まさに鮎の川と言った雰囲気。。

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     気温も多少上がった事でチョコチョコ小気味の良いアタリも出始める。。

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 午前と午後の違いはそれ程ない日でしたが、比べると 午前の方が当りは鈍いが数は伸び、
 午後は単発気味ですが追いは好い感じ。アタリ自体も、午前ビビビで午後キュンキュン。。

 pm4:00となったところで略釣りは終了とし、G社テスターの方に状況等、お話を伺う。。

そして夕マズメ、狩野川から帰ってきた釣友のT君と合流。数も一尾足りていなかったので
           10分ほどの延長戦。 そして、キリの良い数字に達したところで釣り終了。。

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               即死鮎は弾いてあります。。
数は囮別で【40尾】大きさは9cm~16cm。内訳は、午前25尾・午後15尾となりました。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.05号 つまみ ナイロン0.4号
       がまかつ G-HARD  Cue 7.5号 四本イカリ. オモリ 0.5号~1.0号+時々v背バリ

2/60尾

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