鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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カテゴリ: 【鮎つり】2016(H28年)

  神奈川県下の鮎掛けも、本日14日をもって漁期終了となりました。 鮎はまだまだ
  若いので、ここで終わってしまうのは正直残念な想いで一杯ですが、今期を簡単に
 振り返ると、まず遡上量の前評判は。ただ、解禁当初は渇水続きで大幅な遡上遅れ。

  この時点では、ホントに(前評判通り鮎が)居るのか?とさえ言われるありさま。。
  とにもかくにも鮎が動けるような出水待ちといった雰囲気が続く中、やっと・・
  纏まった雨が降ったのは8月も半ば過ぎ。 ちょっと増水し過ぎた感はありましたが、
 約半月の川止めの後は 予想通りの鮎量となり、終わってみれば十分楽しめた年でした。


             2016 鮎釣り
 
 相模川 22回釣行 (半分の11回が午後出の釣り)916 毎釣行平均 約41
                             (最高尾数は104尾)



 年々 色々な事情から釣行回数が減りつつある鮎ですが、今期も昨年同様、行けそうな
  時は出来るだけ午前中から、ある程度長い時間竿は出したいと思っていまして・・
 その結果、数の出た釣行も数回ありました。その中でも70尾を超えた日が三度あったりと、
  平均すると凄い数字となりました。。 内訳は、AM~PMまでの丸一日平均が52尾。
 PM~の半日平均が30尾。 全体の毎釣行の平均は41尾。 と、いずれも過去最高。

   ただ・・ こんなビリっこい鮎、数にならん!と辛口な意見もありましたが・・
   こういう年だった。くらいの考えでよいのでは?と、思った次第です。。。

※ 今季も川で たくさんの方々にお声掛けをいただきました。 特に後半の下地区では
  いろいろな話題から、本当に多くの皆様と好い時間を過ごせまして、有難く思います。

  私は一足早い竿納めとなりますが、漁期の長い静岡河川等をやられる方はもう少しの間
  楽しめそうですね。 2016鮎シーズン、お疲れさまでした。。
                                 せんたくや


   日付は変わりましたが、本日は午前中からの川入りでした。 場所は相模川の
  高田橋下流・一本瀬付近です。 川の状況は平水+15cm高っ位。心配された台風も
    進路を大幅に変えたので、一度締めくくった鮎掛けも、延長戦突入です。。

 まずは養殖囮を手に・・ハナカンを通す。 ここで思ったことは・・(井上さんの)囮、
 今日のはデカいなぁ~。。 この時点で、コレを超える大きさの野鮎、掛かるかなぁ~
   と・・(のちの計測で20cmの良型。。^^) そして・・手前筋を一流し。。。

 一瞬、カカカッと糸アタリのように目印が弾かれ・・ズズズ~っと 下流へ流される囮。
 見ると囮の後ろにビリっこがピロピロしている。 開始からものの20秒たらずでビリ1。

    ただコノ11cm程のビリっこが、スグに20cmをショッてきて大手柄。。。

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  また、今日は上のダム湖の放水も40tを切ったので・・ 手前筋で野鮎が獲れたら
 早めに前へ出る。。 すると、立て続けに数尾が連荘し、丁度2時間で20尾とする。
 この時点で中(芯)を一通り探ろうかと、ちょっと小移動。 立ち位置の流れはこんな。

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 オモリの号数をあげ・・ 点でおいて様子を見る。。 すると・・ガツガツとした
 派手なアタリが数回。 どれも掛かりどころの悪い掛かり方。 昨日との気温差7℃が
 鮎の追いにも多少影響しているのか、もう時期が時期なのか、背掛かり率がかなり低い。

        そこで、ハリスの長さを変え・・今度は面で釣っていくと・・
       やっと好い感じでカツン・キュンっと綺麗に針を背負い始める。。

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 そんな感じの釣りで、お昼までの4時間は40尾として・・いったん車へ昼食タイム。。

    少ししてから午後の部スタート。。 午後からは午前と違う芯へ向かい・・
    開始から30分で10尾獲れ、鮎色も良かったので怒涛の入れ掛かりを期待。。

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   しかし・・ まだ15cm高い水位が場所を限らせ・・ややペースは下降気味。。
 それでも時間/10尾ペースは辛うじて保て、pm4:00丁度まで竿出しして延長戦終了。

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 数は囮別で【73尾】内訳は午前の4時間で40尾。午後のおよそ3時間半で33尾の計73本

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 大きさはこんな感じでしたが、井上さんの囮より大きいのがいくつかいてヨカッタです。


竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.05号 つまみ ナイロン0.4号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ. 0.8~1.5号+v背バリ

22/916尾


      今回の台風予報で・・一度は〆た感のある今期の鮎でしたが、
    台風が進路を変えたことで、延長戦突入となりまして・・・こんな具合。。

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尾数的には今季二番目となりました。。。
        すみませんが詳細は時間ができ次第入れなおします。。

 今日はam11:00っ頃からの川入りでした。 場所は相模川の高田橋下流・一本瀬付近。
 川の状況は平水+20cm高っくらい。このところ続いていた濁りもほぼ落ちいついた感じ

 ただ・・気になるのは台風18号。 この動き次第では実質、今週が鮎期最後の可能性も。
     そんなことで・・今日はポケットに5円玉を忍ばせてから釣り開始。。

  まずは手前筋から養殖囮を通し、野鮎獲り。。 およそ2分でジュルっと掛かるも・・

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 ←野鮎、何ともな大きさ。 ただ・・このビリッこが今現在、ダイジに扱うとスグに次を
 ショッてきてくれる実に優等生な囮で・・ 開始からの一時間で13尾とな出足し。。

 ここまではココ数回と似た感じでしたが、濁りが落ち着き、澄んできた事で中が気になり
 芯を通しに前へ出る。。 すると・・ 好いサイズがパチパチ掛かるも数は伸び悩み。

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 ここでお声をかけていただく。お話では私と同じYahooブログ『横濱から鮎を求めて!
    の管理人さんで、トーナメンターのnariさんとのこと。 暫しの鮎談義。。
  好い時間を過ごし、次の一時間は7尾として・・ 気になっていたところへ動く。。

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  まだ水は結構高いものの、ド真ん中が空いていたことから、ここからは中(芯)を
 中心に通してみる。 すると・・時期も時期なので飛んでくるという程でもないですが、

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 程よく連荘。。 しかし・・ 気温が低く、風が吹くと寒い。。 なんでこの時期なのに
 1mmタイツなんて履いちゃったのか・・芯の流れに浸かっているのがかなりキツくなる。

 けれども・・ 台風の進路次第では、今季の最終日の想いもあるのでちょっと頑張り、
 キリの良い数字に達したところで、ベストのポケットに忍ばせていた5円玉を取り出し、
      最後の立ち位置に・・。。 ↓は最後に掛かった野鮎とご縁玉。。

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 また来期、沢山の鮎たちにご縁がありますよう五円玉を奉納しpm4:00丁度に納竿。。

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 数は囮別で『40尾』大きさはこんな感じでしたが、アタリも大きくて面白い釣りでした。

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   そして帰りに囮屋さん(高田橋の井上さん)へ寄り、簡単に報告を済ませ・・
 最後に・・ あゆ供養塔へも立ち寄って手を合わせて(予定では)2016の終了です。

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※ ひょっとして台風がそれてくれたりしたら延長戦なんですがね・・どうでしょうか。

※ また、明日この地で予定されておりました『相模屋さんの鮎釣り大会』は増水のため
  中止との事でした。。


竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.05号 つまみ ナイロン0.4号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ. 0.8~1.5号+v背バリ

21/843尾


 今日はam9:30過ぎっ頃からの川入りです。 場所は相模川の高田橋下流・一本瀬付近。
 川の状況は、平水+30cmかもう少し。 上のダム湖の放水も60t超えで結構な水量。。

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    通称、下の草も長く水没していた為か、だいぶハゲてきちゃった感じ。。。

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  川状況はまだまだ本調子とは程遠いですが、鮎の漁期も残り半月程度なので・・
   各箇所にお客さんの姿もあり、皆さんそれぞれに楽しまれている様子。。

    まずはサラッと川色を見て立ち位置を決め、手前筋から養殖を入れる。。
 最初の一時間は12尾獲れて、幸先の良い出足。色は相変わらずですが、型はまずまず。

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 するとここで、お声を掛けていただく。お話では、私と同じyahoo! ブログの管理人の
  【コタロウさん】しばし釣り談義。 その後は並びで竿を入れさせていただく。。
   コタロウさんはトーナメンターなので、私と違い・・釣りが綺麗ですね。。。^^ 

   そんなこんなで・・午前の二時間チョイは25尾として午後へと折り返す。。

  午後からは、本当は多少動きたかったのですが・・ 増水している時というのは
  意外とポイントが限られてしまい、中(芯)がまだ通せない分、動きが効かない。。

      そんなことで・・終始手前スジ中心の釣りでポツポツと拾い・・
   数の中から・・時折型が出れば・・なんて思いつつも、大きさはこんな具合。。

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    鮎は・・まだ若い(小ぶり)といっても、もう10月目前の魚ですので・・
     陽が無い曇った日など、pm3:00を過ぎると・・極端に追いが弱まり、
  その後はポツン・・・ぽつん・・・ 程度となる。 そこにきて曳舟に違和感。。

 それは舟を持った瞬間、ロープが、ん?軽い?・・。 友舟ストッパーSPⅡ水中分解。
    ヒザ下水深、ササ濁りの中・・ 目をさらにして必至にパーツ集め。。。

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     えらい時間をかけ、バラバラになったパーツ、みっかりました。。。^^

 使いやすいアイテムなので気に入ってはおりますが、実はコレで三つめなんですよね。
 初代は歯が二枚取れ、二代目も気づいたらイカリの部分がポロン。。 三つめは・・
      後で見たら軸が折れていて、あららら・・・といったところ。。

        もうこの時点で釣り続ける元気がなくなり・・ 納竿。。

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 数は囮別で【55尾】 大きさはこんな感じ。。 増水の中、よく掛かってくれました。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.05号 つまみ ナイロン0.4号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ. 0.8~1.5号+v背バリ

20/803尾


       今日はam10:00ちょい前っくらいからの川入りでした。。
   未だ増水、ササ濁り状態ではありますが、まずまず掛かってくれまして・・

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       すみませんが、詳細は時間ができ次第入れなおします。。

 昨日の川状況では、上のダム湖の放水が64t超え。 また一時的な出水となった相模川。
     ただ、今朝には40t台まで絞られており、特に問題はない程度。。

 そんな話を囮店(高田橋の井上さん)で伺う。そして前回の三桁(束釣り)の話となり、
                コレは翌日、ちょっとしたニュースになっていたと改めて聞く。。

   そんなことで・・ お昼頃からの川入りです。 場所は相模川の高田橋下流
 一本瀬付近。 通称、下の草付近はこんな具合。 水高は平水+25cm高のササ濁り。

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   手前筋から養殖を入れ・・開始から30分で5尾と、まずまずのスタート。。
    2~3歩前へ出てややベタ竿で広く探る。↓ 水色はこんな感じです。。

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   このあと・・目印(黄色とピンク)がキュキュキュキュ~ンと引き込まれる。

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    大きさ的には小ぶりが中心といった雰囲気でしたが、ペース的には前回よりも
              多少好い感じで掛かってくる。。

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           ここで・・ 流れの効いた中を一通り探る。。
       ここではサイズも鮎色も、若干ですがよくなってくる。。。

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  感じとしては、中がサラだったようで、その後も4~5尾の連荘が4回ほどあったのと、
 増水していて人も少なく、広く探れたので、あちらこちらでオマケ掛かりも拾えまして、
         pm4:00、キリの良い数字に達したところで納竿。。

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   数は囮別で【70尾】大きさは相変わらずですが、よく掛かってくれました。。

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※ 漁期もあと一ヶ月となったところで、又しても台風の動きが気になってきましたね。


竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.05号 つまみ ナイロン0.4号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ. 0.8~1.5号+v背バリ

19/748尾


          本日、am11:00チョイ過ぎから川入りし・・
        前回(三桁の時)よりもペース的にはイイ感じ・・?

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        スミマセンが詳細は時間ができ次第入れなおします。。

   前日は午後からの短い時間の釣りでしたが、思いのほか鮎の追いもよくて・・
   出来れば一日ビッチリやってみたいと・・そう思っていた。。 そして本日、
   am7:00過ぎっ頃に川入り。 この時点で既に4番目、みなさん早いなぁ~と
     想ったりも・・・。。。場所は相模川の高田橋下流、一本瀬付近です。

   川の状況は、平水+15cm高のササ濁り程度と、前日とそう変わらないくらい。
 まずは手前筋に囮を置き、待つこと数十秒。無事にビリっこい野鮎がジュジュジュ掛かり

    今日は(掛かり鮎の)写真は出来るだけ撮らず・・スグにハナカンを通す。
  とにかく・・手返しよく手返しよく釣ってみて、どのくらい掛かるかやってみる。。

  午前中は、前日追いの良かったところの共通点から・・似た釣りをして数を稼ぎ・・
   am11:30に目安としていた50尾を超えたところで、一旦昼食の為車へ戻る。。
 といっても・・ スグに食べ終え、再び川へ立つ。 午後は昨日竿を入れなかった所。

  丁度このころ、鮎の色も良くなって来て・・ 結構派手にアタって来る感じ。。

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  感じとしては・・かなり流れの効いた中でも、全体的に綺麗に垢が乗った感じで・・
 川全体が磨かれた石のよう。 なので・・ 待っていても能率が悪く、動かして動かして
  ポンポンポンといった雰囲気。。 そんなことで・・ 順調に数を伸ばせまして・・

    一束イケルかな? と思ったのは午後三時の時点で90尾となった頃。。。
         そのころの川の様子↓と水の色はこんな具合。。

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 この時点では・・もう、中も辺地もやりつくしていたので・・あと10本が正直苦しい。。
 ただ、時間はまだあったし・・ココまで来たら、是が非でもの想いで釣り続ける。。

        そして・・ pm4:25 無事に相模鮎100尾達成。。

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    今回は❝束釣り❞という、ちょっと数にこだわった釣りをしてみましたが・・
    これは天然が湧いた時くらいしか、相模ではチャンスがないものですし・・
  一度っくらいはやってみたいなぁ~的なモノでしたので、達成できてよかったです。

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 改めて、数は囮別で【104尾】大きさは20cmまででしたが、好い釣りができました。。


竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.05号 つまみ ナイロン0.4号
       がまかつ G-HARD  Cue 7.5号 3本イカリ.  オモリ 0.8~2号+時々v背バリ

18/678尾


      本日、午前中から相模で竿出しし・・・ 自身初の三桁達成。。。

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       毎釣行、遊び心で入れている鮎カウンターもこんな感じに・・
       ↓見にくいですが・・ 一応サンケタ突破となりまして・・

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         スミマセンが詳細は時間ができ次第入れなおします。。

  今日は仕事後の3~4時間ほどなら竿が出せるかと思い・・午後から川へと向かう。。
 場所は相模川の下地区の瀬です。 川の状況は・・このところ続いていた増水・濁りも、
 上のダム湖が30t台まで一気に絞った影響で、+15cm高程度の薄濁りといったところ。
    まずは高い位置から下を望む。。 色具合はヒザ程度で こんな感じ。。

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水も下がり、やっと中が通せる状況となり、手前筋で一本獲ってからスグに中を通しにゆく

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   すると・・ 開始から良い感じで入れ掛かり・・ 二時間で25本とする。。
   コレを見る限り・・中もしっかりと新垢がのり、まさにバチバチの雰囲気。。
      時折好いサイズもカカカっと派手に掛け針を背負ってくる。。

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  そんなこんなで・・ 4時間ぴったり竿を入れ、程よく楽しんだところで納竿。。

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     数は囮別で【42尾】短時間の釣りでしたが、数が出てくれました。。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.05号 つまみ ナイロン0.4号
       がまかつ G-HARD  Cue 7.5号 3本イカリ.  オモリ なし~1.5号+時々v背バリ

17/574尾


   日付は変わりましたが、本日はam11:00ちょい前くらいからの川入りでした。
   場所は前回同様、相模川の下地区の瀬です。 まずは遠目に川の流れを確認する。
       ザッと見てできそうだと判断し、身支度を整え、川に立つ。。

  昨日は上のダム湖の放水もやっと40tを切り、いよいよと思われたのもつかの間・・
 又しても60t超え。。 個人的には70tくらいまでなら問題なく、釣り自体はだけれど、
   鮎は落ち着かないかも?な雰囲気。。 ↓一本瀬付近はこんな具合で30cm以上高。

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 濁りは前回よりも弱いと思っておりましたが、ひざ下水深へ落とした0.8号黄色オモリが
 もう拾えないくらいの濁り? そんなことで、いきなりヤマワの0.8号玉マイナススタート

 まずはヘチよりのユタから野鮎獲り。 ただ・・水が高いので辺地は寝草ボーボー。。
  コレに気を付けながら泳がすこと数分・・・ 来るには来たけれど・・な 一尾。。

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  そのあとスグに・・囮ごろの白鮎がキュキュンと掛かり・・ 事なきを得る。。

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  芯よりの流れは濁り水勢共に強いので・・・この条件では(追いは)無いと判断。
 両サイドの若干濁りが薄くなってきている辺地で、チョコチョコ釣りかえす程度とし、
   お昼までに20尾。 ここで簡単に昼食をとり・・ 午後の部スタート。。

 昼からは上下に広く動いて探り・・・時折チュチュチュンと小気味よい掛かり方で数尾

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  流れの中まではハッキリわからないのですが・・多少広く垢が乗り初めた様子。。
 それならば・・と 最後にちょっとだけ流れの効いたところを通し、ややサイズUP。。

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     鮎の色具合は・・終始この程度で、まだまだ本調子とは程遠いですが、
        増水・濁りの中、よく掛かってくれていると思います。。

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  数は囮別で【40尾】内訳は午前の1時間半で20尾。午後も20尾となりました。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  SHIMANO  Meta- MAG 0.06号 つまみ ナイロン0.4号
      D社 マルチ7号 四本イカリ/ がま Cue 7.5号 3本イカリ オモリ 0.8~1.5号

16/532尾

        今回は・・前回より多い60t超えの放水でしたが・・

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          詳細は時間ができ次第入れなおします。。

    鮎河川の相模川は、先日の台風の影響で未だ増水・濁りがおさまらない状況。
   なので・・本日の釣りも相模がダメそうならば、一山超えて道志川で午後からの
   テンカラでもいいや!の想いで道具は詰め込み、状況次第では二刀流の考えで・・
  まずは相模川を見る。この時点で心配していたのは相模に囮屋さんがやっているか?
  これは下地区の囮屋さん、昨日から養殖を入れ始めたとのことでホッと一安心。。

 続いて川状況。 ダム湖の放水量は50t超えの泥濁り強。 ただ、水量は30cm高位で
    個人的には好きな水量。 そんなこんなで、お昼っ位からの川入りです。。

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 場所は高田橋下流・一本瀬付近の写真⇧ は 通称、“下の草”ね。。 完全水没です。

        そしてこちらが・・ 水深30cmでの濁り具合です。。
 この時点で、うっかりしていたのが二つほど。。一つは竿、もう一つが掛け針のサイズ。
      頭が上地区のままだったので・・ 双方ともにヘビー過ぎ・・・。

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   まずは手前スジから養殖が出ないようにフワフワ泳がせ・・グルグルっと白鮎。。

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 6月を思わせるような白ビリ鮎でしたが・・ おぉ~~ 居たイタいた!とホッとする。
         そして・・ 開始から二時間ほどでツ抜ける。。

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         囮も無事にまわり始めたところで一旦車へ戻り・・
  小さめのイカリが無いか探してみる。。 しかし、先日入れ替えてしまったので・・
  手持ちは全て7.5と8といったモノばかり。。 いかんせん針がデカいが仕方ない。
      というか・・予想以上に鮎がまだ小さいと言うべきなのかな?。。

     それと残り垢は、殆どが白っ川状態なので無いに等しいのですが・・
     辺地の黒石には多少、泥垢を食んだような小さなカケが見られるので
   この状態なら、一週間もすればしっかりと追い始めるのでは?と想ったりも。。
     ただ・・また来ちゃうかも?の台風が・・・ これまた心配な状況。

       そんなことで・・ 夕マズメまで各箇所でポツポツと拾う。。

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 感じとしては・・二つ、三つ掛かるとややお休みの状況で、バチバチには程遠いけれど
       状況を考えると・・ 十分と言えばそんな感じでした。。。

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      数は囮別で【23尾】増水濁りの中、良く掛かってくれました。。

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竿 D社 硬派 疾 早瀬抜90  SHIMANO  Meta- MAG 0.06号 つまみ ナイロン0.4
      D社 マルチ7.5 四本イカリ/ がま Cue 7.5号 3本イカリ オモリ 0.8~2号

15/492尾


        本日、午後から様子見程度に竿を入れてきまして・・
           予想通り、増水・泥濁りの中でしたが・・・

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        すみませんが、詳細は時間ができ次第入れなおします。。


    今日は用事を済ませてから川へと向かい、お昼過ぎっくらいから川入り。。

  行き道の天気予報でも報じておりましたが、台風が気になる状況。進路次第では・・
   ある程度の出水はあるのでは?ということで、台風前に・・の想いから・・
             お客さんは大変多く、まさに満員御礼状態。。。

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  空いたスペースを探すのも大変な状況に・・少しの間はウロウロと場所探し。。

  出来れば手前筋で養殖囮を遊ばせながら、おまけの野鮎が獲れそうなところに・・
 と思ったのですが・・ 午前中からの方々が既に野鮎を引いておられる中、弱い養魚は
   てんで歯が立たず・・・一本獲れないかなぁ~~ と・・ 我慢我慢の一時間。。

 ポロっと掛かったのは痛恨の目掛かり・・しかもかなりの腫れぼったい充血お👀。。。
 この子がまったく泳がないので・・ 場所が空いた時用に残しておいた養殖二号投入。。

  手前筋でなんとか背掛かりを確保した時には・・既に二時間半が経っていた。。。

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 この時点で養殖は復活が見込めない程の状況となり、腹掛かりと目掛かり以外はコレ一尾

   台風の影響なのか・・風もチョット厄介で、完全に追い詰められた釣りとなり、
         背針単体で辺地をフワフワやっているのが精一杯。。

   しかも・・自身の前の鮎は、土用に入っちゃったのかと思える程、カツンとも
     キュキュンとも反応がなく・・ うまく追わせることが出来ない。。。

 それならばと、困ったときの胴締め仕掛けを目掛かり鮎に被せ、腹オモリでチョイ宙吊り

この仕掛けは・・本当に困った時のアイテムなので・・使わない展開が望ましいのですが、
今回は囮をもたす為、しょうがない。。 そして・・ やや引いたスキにカツンと起死回生

   写真は、とても撮る余裕なしでしたが、イイ野鮎をやっと背負ってきて・・・
     ここからはペースこそ上がらないけれど ポツリポツリと数尾を追加。。

       しかし・・ 囮がまわり始めた時には・・ 時すでに遅し。。。
    全然釣った気がしないので延長戦を試みるも・・渋々なマズメのまま終了。。。

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数は囮別で【12尾】大きさは20cmまで。なんとなく歯車がかみ合っていない釣りでした。

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※  だからボクとウナギにしておけばよかったのに・・とは、子供の一言でした。。。^^


竿 D社 硬派 疾 早瀬抜90  SHIMANO  Meta- MAG 0.08号 つまみ ナイロン0.4~0.6
      D社 マルチ7.5 四本イカリ/ がま Cue 7.5号/8号 3本イカリ オモリ 0.8~1号

14/469尾

     今日はお昼っ頃からの川入りでした。 場所は相模川の上地区の瀬です。
   川の状況は・・前日に降った雨の影響(台風)は全く無くて・・渇水変わらず。。

   川には・・上○さんのところの○○隊の方々が、皆さん揃って中を攻めており・・
           感じとしては一通り綺麗に探られた様子。。

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 今日は台風の影響でかなりの強風。。 あたくしの年老いた竿にはちょっと酷な状態。

 風がちょっと気になるのでココは無理せず・・ ややソフトな流れから野鮎獲り。。
     初めの一時間で良いサイズがうまいこと4本獲れ、とりあえずは一安心。。

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 けれども・・今日はカカカッと派手にアタってきても竿を絞るまでに抜けてしまうのが
 結構目立つ。。 ただ・・バレていく魚の数なんて数えていたってしょうがないので・・
 ハリスの長さを微妙に変えたりオモリを取ったり足したり・・背針位置を変えたりと・・
    まぁ~~ マメに微調整をくりかえし・・ ポツリポツリと拾っていく。。

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 鮎の色を見る限りでは、これ以上ない位綺麗な魚で、さも追ってきそうな雰囲気ですが、
 掛かりどころが一定せず、エラや目・・口、腹率がかなり高くて、友舟の中で鮎がオチる

  そんなこんなで三時間半ほど竿を出し・・強風で手首が疲れ、チョッと小休止。。

 ここまで・・探った範囲は20mくらいの行ったり来たりで流石に場所的に飽きてきて
 多少スペースが出来てきたところで川をキる。 すると、小ぶりながらもパチパチ掛かる

     こうなると・・別の立ち位置も気になり・・ 転々と探ってみる。。
    何せ今季お初の対岸だった為、マズメを待って場所見がてら、竿をだす。。

   すると、丁度このころから風も止み、かけ上がり付近でキュンキュン掛かり出し、
             運よく数尾を追加したところで納竿。。

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    数は囮別で【28尾】大きさは22cmまでと、ややサイズダウンでした。。

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        (ハラワタ出と色落ち鮎&死に鮎は全部弾きました)

竿 D社 硬派 疾 早瀬抜90  SHIMANO  Meta- MAG 0.08号 つまみ ナイロン0.4~0.6
      D社 マルチ7.5 四本イカリ/ がま Cue 7.5号/8号 3本イカリ オモリ 0.8~2号

13/457尾


  昨日(日)は・・実質、お盆休みの最終日ということで・・翌日のことを考えると
  流石に子供とウナギ釣りというのは無いと考えておりまして、やっと鮎釣り再開。。

  そんなことで・・am10:30頃から、まずは下地区の瀬へ向かってみる。 しかし・・
   やりたいなぁ~と思っていたところには 既に楽しまれている方がおりまして、
    別場所で一時間ほど竿を出し・・8本獲れたところでかるく昼食をとる。。

     午後は・・そろそろ上地区の様子でも・・と思い、上地区の瀬へ動く。
 この地はキャンプやら河原でBBQやら・・終いには飛び込む人やらで凄い賑わいですし、
  もちろん釣り人も・・休・平日問わず、解禁日並みの人出で、今回もこんな具合。。

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   下地区の瀬は・・大型競技が終れば、人出は手のひらを返したように減り・・
  釣りやすいと言えば釣りやすいので、下へ戻ろうかなぁ~と一度は考えましたが、
 毎年、鮎時期の後半(お盆過ぎからは)上地区で過ごすことが多いのでとりあえず竿出し

   多少空いたスペースへ入らせて頂く。動ける範囲は竿一本くらいでしたが・・
   手前筋から中までの出し入れでおよそ三時間・・ 色の良い鮎が30本獲れる。

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   腰もまだ痛く、あまり水に入りたくなかったから楽な釣りを選択。。 ただ・・
      それがかえって暑いのなんの。。ということで・・少し車で小休止。

   そして夕マズメ・・ 似たようなところで数尾を追加。。 感じとしては・・
   下地区の鮎より二まわりは大きく、しかも握った感じがずんぐりと太い。。

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  ただ・・今回は連休の最終日ということで、大きさ的には伸び悩みの23cm程で終了。

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数は囮別で【45尾】大きさは23.5cmでしたが、平均してサイズが揃う上地区でした。。

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竿 D社 硬派 疾 早瀬抜90  SHIMANO  Meta- MAG 0.08号 つまみ ナイロン0.4~0.6
      がまかつ Cue 7.5号/8号 3本イカリ オモリ 0.8~2号

12/429尾


       今日は(やっと)10日ぶり?に相模で鮎を引いてこれまして・・

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         すみませんが詳細は時間ができ次第入れなおします。。

 今日は仕事後、午後から川入りしてきました。場所は相模川の高田橋下流・一本瀬付近。
    川の状況は・・多分、今季初めて17t台まで絞られてしまった?程の渇水。。
 本来のダム湖放水より10t少ない流れはかなり深刻な状況。 浅場の石色もかなり悪い。

          一本瀬方向はこんな具合となっておりました。。

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 まずは養殖一号を通す。。 しかし・・なんとなくゴンゴンする子で泳ぎが落ち着かず、
  早々に二号投入。 一号のリターンは無いものと考え、やや慎重に。 しかし・・・
 あろうことか・・コレの三連打にあってしまう。。 しかもいいサイズの吸いつきハゼ!

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 ただ・・この坊主ハゼも鮎の追いと比例している魚。 掛かると厄介ではあるけれど、
 そのうち野鮎も掛かるのでは?と安易な考えで・・吸いつきの後はポンポンと野鮎の連打

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 初めの一時間は5本と、ややゆっくり目な出足でしたが・・ サイズは若干上がってくる。

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        すると・・ 南の空に入道雲がモクモクと湧き始める。

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   ザァ~っと強烈なのが一雨欲しいのは・・魚も釣人も同じなのでちょっと期待。。
  しかし期待に反してポツリポツリ程度。。 ただ・・気圧の変化にはなったようで、
             鮎の色も次第に良くなってくる。。

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  この時点で一通り中(芯)を探り終え・・ 今度は辺地が気になり引いてみる。。
 そんなこんなで・・ ポツポツ拾い・・ このところ好くはなかったマズメ時へ突入。

 感じとしては・・そこそこ掛かる夕マズメ?といった雰囲気で・・二連荘×5ヶ所くらい。
      サイズは相変わらずの・・ビリっこから↓こんなサイズまで。。。

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   しかし・・ 好い時間にウグイが掛かり・・ 仕掛けグルグル状態に・・。。。
  新しい糸に張り替えるのも一度は考えましたが・・ やっぱりイイやぁ~と、納竿。

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                            数は囮別で【32尾】大きさは12cm~20cmまで。。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  SHIMANO  Meta- MAG 0.08号 つまみ ナイロン0.4号
      D社、マルチ 7号 四本イカリ. がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ オモリ 0.8~1.5号

11/384尾


  今日はお昼っ頃からの竿出しでした。 場所は相模川の高田橋下流・一本瀬付近です。
   川の状況は、かなりの渇水状態。平水位が上のダム湖の放水で約27tくらいに対し、
    今日は一時18t台まで絞っていたので・・ちょっと深刻な程の低水位状態。。

   また、本日は風も強く・・ 浅いところは釣り難そうな雰囲気。 そこで・・
    水深の有る所をベタ竿で探ろうかと、手持ちの仕掛けの水中糸部分が
 一番長めのモノを選択。番手は0.08号の複合メタと少々太目でしたが、ベタで4.5mは
         必要だったため、とりあえずコレで引いてみる。。
 ちなみに私のメタル部の長さは、通常(相模の場合)3.5mが主で、これ+つまみ糸25cm&
      中ハリス25cmの計4mというのが、空中糸下のシステムです。。

  すると・・強風の中、ジュジュジュッと13cm程が掛かり・・ 更なるビリを挟んで
           次にショッてきたのは真っ白な16cm..。。

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  ただ・・この手の白鮎はホントによく泳いでくれるので・・ 次・その次・・と、
        開始から一時間で9本とれ、色も徐々によくなってくる。。

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 そして次の一時間半は、ほぼ同じエリアで似た釣りをし、ややペースがあがって14尾追加

 ここ数回の釣りは・・中(芯)よりもかえって辺地の方が型が良かったりもしましたが、
  今回は中の方が圧倒的に掛かりも早く、なによりもアタリがかなり派手だった。。

 ここで一度車に戻って小休止。(ホントは掛かりどころの悪い鮎をクーラーへ・・。)

  今日はお昼っからの釣りの為、多少長めに竿を出そうかと・・今季初めて夕マズメを
  じっくり狙ってみる。。 すると・・ 静かになった流れからカカカッと数尾が連荘。

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 けれども・・ 予想していたビリ白鮎の、ベラベラっとした夕ばみや追いは殆ど無く、
 ちょっと拍子抜けなマズメ時。。 やはり渇水が影響しているのか、なんか違う感じ?

         そんなことで・・ マズメ時はポツポツ程度で納竿。。

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    数は囮別で【33尾】 大きさは20cmまででしたが、数は出てくれました。。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  SHIMANO  Meta- MAG 0.08号 つまみ ナイロン0.4号
      D社、マルチ 7号 四本イカリ. がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ オモリ 0.8~1.5号

10/352尾

    今日は子供のお付き合い夏休み釣行はお休みとし、午前中から川へ向かう。
      場所は相模川の高田橋下流・一本瀬付近です。現場には知り合いの
      トーナメンターさんが数名入られており・・暫しの情報収集。。。
       写真↓は竿出しの9:00っ頃、既に結構な賑わいの一本瀬。。

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   ただ、状況は今一つとのことで・・鮎の追いが出るの待ちといった雰囲気?

   場所も・・皆さん程よい間隔で入られており、どこも微妙に入れないと判断。
 ぽっかり空いた地まで歩き・・ 一探り。。 養殖はよく泳ぐもスグには掛からず・・
 おっかしいなぁ~と思っていたら・・ 11cmのビリがピロピロと掛かっていた。。。

 それならば・・と、11cmにハナカンを通し・・待つこと20秒。 ↓1尾目と2尾目。

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      そんなことで最初の一時間はまずまずのサイズを含め、6尾とする。

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    ここで少し動きたいとおもいつつ・・ お客さんも多くてそうは動けず・・
         結局・・午前中の三時間は、ほぼ動かずの17尾。。


 ここで一旦昼食をとり・・ 車で小休止。。 ただ 今日は・・気温もそれほど上がらず
  体は楽で、おまけに午前中、全然動かずの釣りで体力的にも余裕があったので・・
  およそ30分で再び釣り初め。。 午後はいくらか人も少なくなってきており・・
  多少は動ける。。そこで・・ 気になっていたところを通しにゆき、うまいこと連荘

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  あとは空いたところを転々とし・・ 時間を使い・・ マズメっ頃までポツポツ拾う。
    感じとしては・・ 水深のある所は途切れ途切れで中々続かないけれど・・
   浅くサァ~っとしたところは結構連打もあり・・なによりアタリが小気味よい。。。

       そして・・ pm5:00までやようかと思っていたその15分前、
         キリの良い数字に達する。。 しかもいいサイズで・・

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   そんなことで・・ 予定よりもいくらか早上がりとなりまして、こんな具合。。

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  数は囮別で【40尾】大きさは相変わらずの20cm程でしたが、数は出てくれました。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  SHIMANO  Meta- MAG 0.06号 つまみ ナイロン0.4号
      D社、マルチ 7号 四本イカリ.  オモリ 0.8~1.5号

9/319尾

 本日は三連休の最終日。 いわゆる“海の日”ではありますが、迷うことなく川に浸かる。
 場所は相模川の高田橋下流・一本瀬付近です。 現場にはam9:00過ぎっころに川へin。。

 顔見知りの方の・・竿三本下から一流し。 そして開始から30分で8本と上出来な出足。
           ↓は三尾目くらいに掛かった囮ごろ。。。

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  しかしここで・・ 残念ながら竿を出せない状況となり・・ 渋々小移動。。。

    顔見知りの方に詳しい状況を伺いつつ・・ 別の流れへ再度竿入れ。。

  けれども一度狂ってしまった悪いナガレが中々回復できず・・ 次の一時間半は
     三本だけと・・ もの凄いペースダウン。。。 そんなこんなで・・
      お昼までのおよそ三時間は・・ 結局15本として折り返す。。。

 そして午後、あまり状況がよくない相模を強調するかのように釣り人の数もグンと減る。

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   やはり三連休の最終日とあって・・かなり場荒れ気味ですし、釣っていても・・・
   なんとなくガツガツとした掛かり方が多く、掛かりどころも平均して悪い感じ。。

     そして・・ 午前中、やれなくなってしまった流れへ再度向かい・・
     一時間チョイで15本というマグレがあり・・ ある程度気分も回復。。

 感じとしては・・中は場荒れで ほぼ単発かその周辺をうまく拾って3本がいいところ。

   その代わり・・ 辺地寄りのカケ上りや小さなエクボ等をダイジに通すと・・
        結構いいサイズがココでは綺麗に背にショッてくる感じ。。

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      ただ、辺地の難点は・・この30℃をゆうに超える異常な暑さで・・
    やはり腰くらいまでは水に浸かって釣っていないと・・危ないほど熱い。。。

  そんなことで・・ あまり良くないのは承知で・・気づけば前へ出て中を探り・・
   体を冷やして・・また戻るといった釣りで・・ 三時ころまでそんな具合。。

   そして・・ 前回、鮎の追いが止まった4:00頃、ポロポロっと拾えたことで
  マズメ前の好機を期待。。 しかし・・ 5:00の合図を魚も聞いているかのように
          今日もぱったり魚っ気が無くなり・・ 納竿。。

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   数は囮別で【40尾】  連休最終日ではありましたが、数は出てくれました。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  SHIMANO  Meta- MAG 0.06号 つまみ ナイロン0.4号
      D社、マルチ 7号 四本イカリ.  オモリ 0.8~1.5号

8/279尾


 今日はam8:30頃からの川入りでした。 場所は相模川の高田橋下流・一本瀬付近です。
  現場に着くと・・競技後なのに多くの方が竿を入れているのにちょっと驚く。。

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      お話では・・ 川近くの釣具屋さん主催の実釣講習会とのこと。
           今回の講師はSHIMANOの島啓悟名人。
      まずは実釣講習会の邪魔にならないところから養殖囮を入れる。。

 いつもと違う野鮎獲り場からの一流しということで、多少慎重に養殖を泳がせる。すると
 ガガガッと派手なアタリでまず一尾。 今年初めて?最初の一尾目が囮より大きかった?

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  毎回・・手初めはビリ白鮎が数尾欲しいので・・ 最初は辺地を中心に探るも・・
      次にショッテきたのも・・その次も、その次もこんなサイズ。。

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   ならば・・と・・ 中(芯)を通すも・・予想に反して中はビリっこの連打。。
           そんなことで午前中は23尾として昼食。。

  講習会も午後の部が始まっていたので・・昼食をゆっくりとろうかと一度車へ。。。

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 しかし天気予報は午後から雨マーク。。 ということで天気が持ってくれているうちに、
 と・・早々に第二ラウンド突入。。 また、講習会の様子も気になり時折目をやると・・
     島名人の釣り姿。。 並びにはトーナメンターのKさんもお見えで・・

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               参加のみなさんは真剣そのもの。

      そんなことで・・午後からはめぼしきところをテンポよくまわり・・
    30分で7尾の連荘というのが二ヶ所あったりと・・型、鮎色共にまずまず。。

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    しかし・・ 良さ気と思われた3:30頃から・・不思議と追いが悪くなり
    いつのまにか竿にショウリョウバッタがとまって休んでいるありさま。。。

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 その後も 二つ・三つのポロポロ掛かりが所々である程度。。 おっかしいなぁ~と・・
 辺地や中等・・やらないと悔いが残るので一通り通し、pm5:00のチャイムで釣り終了

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 数は囮別で【48尾】大きさは20cmちょっとくらい?内訳は午前23尾で午後が25尾でした

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  SHIMANO  Meta- MAG 0.06号 つまみ ナイロン0.4号
      D社、マルチ 7号 四本イカリ.  オモリ 0.8~1.5号

7/239尾

      本日はam9:30頃からの川入りでした。場所は相模川の高田橋下流
  一本瀬付近です。 川の状況は・・かなりの減水で、上のダム湖の放水量も18t台。。
 ただ今季はこの水量を毎回・毎回と・・ 見慣れてしまったのか・・ 平水に感じる?

       そんなことで、こんな感じのナガレから囮を入れてみる。。

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 ココは先週、G杯とD社の鮎マスターズが開催され、連日の下見等、凄い賑わいでしたが・
  メジャー競技も終わり・・ ようやく静けさが戻り、川も落ち着いた雰囲気。。

      釣り初めの一流しでスグに白鮎がビビビと掛かって囮が変わる。。

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  今回は多少スペースが広くとれていたので・・開始早々からやや広範囲に竿を入れ
   まずまずのサイズがうまいこと連荘。。 お昼までの二時間半で28尾とする。

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 ここで一旦 昼食をとり、チョッと小休止。。 午後は1:00丁度っ頃から第二ラウンド。

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 後半戦も幸先よく数尾が掛かり・・ その内訳も、ビリ鮎を二つ獲ると次が良いサイズ?

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  またビリを釣りかえして・・・ 次にギュン! みたいな感じで釣りとしては。。

  鮎色も・・今の相模(高田橋周辺)としては、かなりイイ方と思える色具合となり
 アタリ方も結構派手になって来た感じで・・ アタリで玉(おもり)が二度ほど飛ぶ。

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  そんなことで・・ トモ舟の中も窮屈となって来たpm5:00頃、納竿としました。。

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       数は囮別で【51尾】 内訳は、午前が28尾で午後が23尾。
                 やや広く探れたので数が出てくれました。。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  SHIMANO  Meta- MAG 0.06号 つまみ ナイロン0.4号
      D社、マルチ 7号 四本イカリ.  オモリ 0.8~1.5号

6/191尾

    今日は午前中からの川入りでした。 場所は相模川の競技地区の瀬です。
    現場にはam8:00丁度っ頃から入ってみる。 川の状況はかなりの渇水。
    のちの調べでダム湖の放水量は20tを割っていた。 また、この地は明日、
    G杯の相模川予選が予定されているので下見の方々の姿も多くみられる。。

  まずは空いたスペースから一流し。 開始早々に白鮎がジュジュジュっと掛かり
 約10分で三尾の白鮎。下が一尾目で二尾目は10cm以下。囮そのままで三尾目を背負う。

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    こんな感じで最初はビリっこ釣り。。 およそ一時間半で15尾とする。
    サイズ的にはこんな感じで・・ (今現在の)囮ごろの白鮎が揃う。。

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   ここで向かいにTさんがおられることに気づき・・ 釣り談義に花を咲かせ、
 釣り再開と同時にSさん登場。。 再び川を切って釣り談義。。そうこうしている間に
    お昼となる。。 そんなことで・・ 午前中は20尾丁度で折り返す。。


 午後は更に競技下見の方々が増え、テスターの方を含め、トーナメンター勢ぞろい。。

     シーズンぶりにお会いする方々とは、おのずとお話し時間長めとなり・・
      殆ど釣りそっちのけ状態ではありましたが、気になっていた場所を
 合間合間で通しにゆき・・ まずまずのサイズも掛かり始め、多少色も良くなった感も

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      しかし・・ いかんせん天気がハッキリしないのも影響してか・・
        マズメに近づくにつれ、追い気のない色具合の鮎に戻り・・ 

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 最後はポロポロっと尾数合わせ的に拾って・・キリの良い数字になったところで終了。。

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   河原には既に競技用の“のぼり旗”が備え付けられ、雰囲気が出ておりました。。

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 数は囮別で【40尾】内訳は午前・午後ともに20尾づつで、サイズは17cmまででした。



竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  SHIMANO  Meta- MAG 0.05号 つまみ ナイロン0.4号
      D社、マルチ 7号 四本イカリ.  オモリ 今回はフルタイムで0.8号

5/140尾

※ 明日(G杯)今週末(D社)この地は立て続けに大型鮎競技が予定されておりますので、
  知り合いを含め、競技参加の方々の迷惑になっても困るので場所等は乗せておりません
  ご理解のほどを宜しくお願いいたします。

 今日は仕事後の お昼過ぎっ頃から川入りしてきました。 場所は相模川の高田橋下流
 一本瀬付近です。 この地は今週末(土・日に)まずはSHIMANOのJCが連荘で組まれ、
 来週にはG杯と・・ メジャー大会の予選等、目白押し状態。 そんなことで競技下見の
 方々の姿も多くみられる中、まずは空いたスペースから野鮎とり。。 川の状況は・・
 やや渇水の進んだ状態(平水位はおよそ28t放水に対し、多分20tを切っていたくらい)
        そんな状態でしたが・・開始早々にうまいこと二尾。。

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     いずれも白い鮎ですが・・ 大きさは13cm程で今現在の囮ごろ。。
   このサイズを釣りかえしていると・・・ ワンサイズUPがポツポツ掛かり・・・

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       開始から15分で4尾とし、スグに前へ出るかどうしようか迷う。
    結局、中(芯)を通しに行き・・ 45分かけて2尾とピリッとしない状況。
   そんなことで初めの一時間は6本と・・結果的には前へ出たことが裏目にでる。。

    試しに手前スジに戻ると・・・ パチパチ掛かり初めサイズもまずまず。。。

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   もう少し手前で我慢していればよかったと思いつつも、こればかりは結果論。。
      どうやら中(芯)は渇水の為・・かなりの場荒れ状態にあるようで・・
 良いサイズが獲れてもなかなか続かない。。。 こんな状態で次の一時間も6尾と・・
 辛うじて同ペースをキープ。 ただ・・本当は辺地を細ナイロン使用でビリでも泳がせ、
 白鮎の様子を見ようかなぁ~とも考えていたのですが・・・いかんせん石色悪くこんな。

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 この藻をみて辺地は捨て・・・ 結局 動かぬまま二時間半探ったところで16尾とする。

       ココで気になっていたところへ ちょっとだけ動いてみる。。
 動いた先では、まずビリっこが二尾掛かり、コレを通すと・・ガガガっと激しくアタリ

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  こんなビリっこいのが好いサイズをショッて来て・・ まさに小アユ、大手柄。。
         こんな状態のまま・・ほぼ同じペースでポツポツ。。。

  対岸には先週同様、競技下見のSさんのお姿もあり・・一度川を切って釣り談義。。
       その後、釣りを再開するも・・・ピクリともしなくなり納竿。。

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  数は囮別で【27尾】大きさは20cmが混じりまして、数・型共にまずまずでした。。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  SHIMANO  Meta- MAG 0.05号 つまみ ナイロン0.4号
      D社、マルチ 7号 四本イカリ.  オモリ 今回はフルタイムで0.8号

4/100尾

※ 今週末・来週半ばと、この地は立て続けに大型鮎競技が予定されておりますので、
  知り合いを含め、競技参加の方々の迷惑になっても困るので場所等は乗せておりません
  ご理解のほどを宜しくお願いいたします。

  本日は午前中からの川入りでした。 場所は相模川の高田橋下流、一本瀬付近です。
  現場入りしたのはam9:00丁度っ頃。 予報には無かった雨模様となり、レインギアを
 忘れたあたくしは・・とにかく寒い。。 ただ この雨、鮎には間違いなく良い雨では?
 と思える待っていた変化。。これは竿を入れてスグに明確に反応。 ⇓ まずは白鮎。。

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 ここまでは・・前々回もそうでしたが・・今回は次もその次も白ビリ鮎とまさに連荘。。

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  私としては・・おぉ~~ やっと纏まって遡ってきたぁ~~ とチョッと安心。。
 そんなことで・・ 最初の30分はマグレの10連打。その内訳はビリ8・やや良型2の割合
                   良いサイズはこんな感じ。。 サイズはおよそ16cm~17cm。

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 ただ・・コレを引くと確実にビリ鮎の連打が一旦止まってしまうので・・ 考えモノ。。

   そこで試しに流心に入れて様子を見るも・・同サイズがそう居る訳でもないのか
        なかなか釣りかえせず・・期待に反してペースダウン。。

 またビリっこに頑張ってもらおうと・・ハナカンを通す。 まだこの水温の低い時期は
    よく泳いでくれるし、スグに次をショッて来てくれるのでホントに助かる。。

        そんなこんなで・・ 次の一時間も5本追加して計15本。

    気づけば向かいには・・トーナメンターのS原さんと謎のTさんがおられ・・
 一度川をきり、釣り談義に花を咲かせる。。お話では、お二方とも競技下見とのことで
  私の知る限りの情報をお伝え。。 そして・・ お昼までの時間、もう一探りする。。

  そんなことで午前中の釣りは26尾とし・・ 昼食をとってから午後の部スタート。。

  本当は歩ける範囲で広く探るはずが・・ 結局似た釣り座の行ったり来たりで・・・
  魚だけが多少良い色になった?くらいのモノ。。ただこのサイズは十分といえば十分

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   そして・・ やや疲れが出始めた頃、目が覚めるような竿曲がりとなり・・・
         結構頑張って捕獲した魚は、雨の日名物のニゴイ。

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 しかしこの後・・ もう一発ニアミスをし・・ 危ない・・と思ったら掛かっていた!
 本日二度目は・・・(囮にイイ野鮎がついていたので)盗られまいと結構頑張ったけれど
      途中で竿が心配になり・・最後はしっかりと全部持っていかれる。。

  ここからは不思議と二度あることはなんとやら・・・ というのが頭から離れず・・・
  やや弱気な釣りとなり・・ 期待の夕マズメもピクリともしない状況となり納竿。。

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        数は囮別で【45尾】午前26尾の午後19尾となりました。

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     大きさはおよそ7cm~17cm。今年初めて数が出た釣行となりました。

※ 来週・再来週と、この地は立て続けに大型鮎競技が予定されておりますので、
  知り合いを含め、競技参加の方々の迷惑になっても困るので場所等は乗せておりません
  ご理解のほどを宜しくお願いいたします。


竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  SHIMANO  Meta- MAG 0.05号 つまみ ナイロン0.4号
      D社、マルチ 7号 四本イカリ.  オモリ 今回はフルタイムで0.8号

3/73尾

  今日は仕事後のお昼っ頃から川入りしてきました。 場所は相模川の競技地区です。
  まずは前回(解禁日に)竿を入れていないところから一探り。 ただ気になるのは・・
  予想以上の低水位。 のちの調べで上のダム湖の放水量は20tを切っていた。

 本当は出水待ちなのですが・・・ 逆に絞られているのでますます魚は動かない??
 動けない・・???・・・ この時点で既にネガティブな要素がてんこ盛り状態。。
      現に川も人っ気無く・・掛かっていないのが一目でわかる。。

       とりあえず・・気になった流れへ養殖囮を置いていき・・

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    約20分後、グルグル・ギラギラっと掛かる。 サイズはおよそ16cm。。

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  出来ればこのサイズを釣りかえしたいところでしたが・・・ 次は案の定ビリっこ。
 その後すぐに一本掛かるも・・ 送り出してスグ、ニゴイに連れていかれてしまった。。

 囮(野鮎)+鼻カン周りまではしょうがないにしても、背バリも持っていかれると痛い

    そんなこんなで・・ ここの状況もわかったことにして早々に場所移動。。
   向かった先は高田橋下流・一本瀬付近。 動いてすぐに掛かるも大きさに難。。

  けれども囮がまわらないので・・・やむをえず10cm未満にハナカンを通す。。

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   すると・・ 掛かって来たのはコレを更に上回る小ささに 言葉が出ない。。。

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   大きさは・・というより小ささはといった方が良さそうな6cmサイズ。。。

    ここで知り合いから携帯が入り・・午前の状況を伺う。。 お話では・・・
 上手な方ちょっと前まで入っていたけれど、もの凄い苦戦を強いられていたとのこと。。

  やはり水が下がったこともあり・・鮎は(仮に居ても)追ってはいないらしい。。
  コレを聞き・・みたびの場所移動。。 こうなったら魚っ気を探しての旅に出る。。

 そして・・ 囮ごろがようやく掛かった時には・・時すでに遅しといった雰囲気。。

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      風も弱まらず・・疲労感が増したところで終了としました。。。
        数は囮別で【10ピキ】 大きさは6cm~16cm。。

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  1000万尾超えの天然遡上鮎は・・いったいどちらへ向かって泳いでいるのかと・・
              つくづく感じる相模川でした。。。


竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  SHIMANO  Meta- MAG 0.05号 つまみ ナイロン0.4号
      D社、マルチ 7号 四本イカリ.  オモリ なし~0.8号+v背バリ

2/28尾


 本日、6月1日は神奈川県下の鮎河川の解禁日ということで、あたくしもam10:00っ頃、
   まずは三ヶ所ほど見て回る。。 まずは気になっていた下地区の通称石切場。。

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   川を見に来ておられた方にお話を伺うと・・ さっぱり掛かっていないとの事。
  釣り人の姿も・・朝はもう少し多かったとの事でしたが、この10:30分時点で・・・
 もう釣り人の姿はだいぶ少なになったとのこと。 どうやら天然遡上のまとまった群れは
     まだまだ下流域で留まっているらしく・・ 全然魚っ気が無い。。

    私は養殖囮こそ手に入れておりましたが、まだ着替えてもいないので・・
         この上の高田橋下流・一本瀬付近に車を走らせる。。
     ここには知り合いも含め、ココの常連の方々の姿もありお話を伺う。。

 そして・・ 11:30~から竿出し。 およそ二分後、今期の一尾目がピロンと掛かる。

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         右の養殖囮に比べ・・・ まぁ~~ビリっこい鮎。。
  コレが前評判では結構いるはずなのですが・・・ まぁ~~跳ねないし姿が無い。。
 そんな中、ザワザワっとしたところでポツリポツリと掛かり、時にはいいサイズも。。

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       そんなこんなで最初の一時間半は11尾と、かなり良いペース。

      この大きさが釣り返せていると釣り自体はかなり楽なのですが・・・
          実は・・ 次の二時間は二バラシのみで・・・
    結局、1:30~3:30まで・・ 休憩・お話し、その他も含め、タモには
            一尾しかおさまらない程のペース急降下。。

  釣っていて、ここ数年と違うのは・・ まず天然魚が極端に(まだ)少ない感じ。
 石色を見ても・・ 若鮎が群れで食んでいった感じではなく、浅場を逃げる子鮎もいない
              ↓青藻と表面ザラザラ状態の石。。

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    この時点で釣れている魚の約半分は放流魚(大きさから)であることから・・
   一通りさらってしまうと・・天然のビリが少ない分、中々次が掛かってくれない等、
          ちょっと小難しいシーズン初めといった雰囲気。。

  噂では下の相模大堰を若鮎が通過してカウントされただけで、まだココ(上)まで
   本体は全然届いてこないんだよねぇ~~ とのことで・・ いずれにしましても
       出水等の変化が欲しいと感じる相模川の解禁日となりまして、
  ↓の写真は・・あたくしがピクリとも反応が無くなってしまったpm3:00頃の様子。。

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        そして最後にもう一ヶ所見て回って納竿となりました。。

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  数は囮別で【18尾】大きさは19cm程と、まずまずのサイズが混じりました。。

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  ※ 感じとしては、居る所といないところがハッキリし過ぎていてかなり極端な感じ。
    早いところ、大きな群れがこの地に押し寄せてくれることを願いたいデス。。

竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.05号 つまみ ナイロン0.4号
      D社、マルチ 7号 四本イカリ.  オモリ なし~1.0号+v背バリ

1/18尾

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