鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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カテゴリ: 【鮎つり】2017(H29年)

 毎年待ち遠しく想うアユですが、いざ始まってみるとシーズンが過ぎるのは早いモノで
      昨日14日をもって、神奈川県下の鮎掛けも終了となりました。

 今シーズンを簡単に振り返ってみると、まず最初に感じたのは下地区の瀬が重機によって
 大きく変わってしまった事。 コレは正直・・なぜ(。´・ω・)?何故ここを触る?な思い。

  この瀬は14年前に人為的に造った瀬でしたが、其の後 度重なる出水で変わり替わって
   10年以上かかってやっと固まった瀬だったのに・・・が、まず一番の印象。
 肝心の釣りは遡上数に助けられ、掛かるには掛かったけれど、皆口々に何故?の一言。

   そんな下地区から始まり、徐々に上地区へ向かうも・・台風によって川止め。。
  気付けば・・それなりに復活はしたものの、サイズは思った以上に伸びては来ず、、
   コレで三年連続の小型数釣り河川決定!みたいな状況になってしまった相模川。。

   相模は2014年を最後に・・型を狙いづらくなってしまっているので・・・・
 今年こそは久々におっきいの!と、願う声も多々あったので、来期こそはな思いですが
   今期も程よく楽しめまして、終わってみれば まずまずだったと思います。。
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             2017 鮎釣り
 
 相模川 21回釣行(およそ半分が午後出の釣り)672尾 毎釣行平均 32尾
                           (最高尾数は65尾)
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   今シーズンも大変多くの方々に川でお声掛けを頂き、楽しく釣りが出来ました事を
   有難く思います。 私は一足早めに鮎竿を納めますが、漁期の長い河川をやられる
   方々は、まだまだ楽しめそうですね。。 2017年アユ、お疲れさまでした。。


   前回のアユ釣行でひとまず今期の終了としておりましたが、本日(14日)の
   県下のアユ最終日、時間が出来たので ご挨拶がてら囮屋さんへ向かう。。
   ここで暫しのお話しタイム。。 囮も最後なのでと一本オマケして頂きまして
 意気揚々と各地区を観てまわり・・結局、向かった先は高田橋下流の一本瀬付近。。

 川の状況は今期としてはやや高の平水。 あいにくの雨予報でしたが鮎最終日とあって
         各地区ともにお客さんは多くて こんな具合。。

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  11:00っ頃から一流し。 開始10秒でチュチュンと掛かり、15分で3本獲れる。。

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 しかし・・ その後は思うように数は伸びず、ポロっと掛かるとポンポンと拾える程度。
      ツ抜けるまでには二時間かかってしまい・・ここで小移動。。

  動いた先にはガマカツのテスターさん達のお姿。。 お話を伺うと、朝から一通り
    通されたとのことで、皆さまそれぞれに最終日を楽しまれておりました。。

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  ここで適当な所から再度探り初める。。 けれども・・上手な方々の後は・・・
   そう簡単には掛かってくるはずもなく・・・自然と待ち時間も長くなる。。

     こんな掛からない時、今期はよくこの曲が頭の中を流れていた。。
   それはEnyaのAnywhere Is コレはもう15年以上前、シマノの釣りロマンで
   高松さん・植田さん・鈴木さんが終盤の五ヶ瀬川を釣った時、番組で使用した曲。
    どうも今期はコレが釣りをしていると頭に浮かび・・気づけば鼻歌・・?

  すると・・不思議とキュキュキュんと掛かったりして・・・今回もこんな具合。

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   いかんせん色の付き始めた感はありますが・・・鼻歌気分で数尾を追加。。

 その後、とりあえずキリの良い数字までは達しまして、雨が強まったら上がろうかと
 考えておりましたが、幸い雨は強くなることはなく多くの皆さんも寒い中まだまだな様子

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 そんなことでマズメまで目一杯遊び、冷たさで手の感覚がなくなりそうになって納竿。。
              2017鮎、漁期終了です。。

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数は囮別で【22尾】 あいにくの雨と冷たい北風吹く中、よく釣れたと思います。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.07号 つまみ 0.4号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ.オモリ無 ~0.8号+v背バリ

21/672


  今日はam10:00頃に囮屋さんへ行き、暫しお話しタイム。。日程的にみても・・
  もう今シーズン最後のアユになりそうなので、、まず向かった先は あゆ供養塔。。

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 ここでそっと手を合わせてから川へIN。 場所は相模川の高田橋下流・一本瀬付近です。

      川は禁漁まじかということで今日も沢山の方々が楽しまれており、
     その中には、相模屋さんの友釣り初心者教室も行われておりました。。

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  川の状況は13t(m³/s)放水なので強烈な低水位。。 この超減水のタイミングは
  普通に釣ったら間違いなく苦戦。。特に浅場は掛かるには掛かってもスグに場荒れ。

    それならばと・・この減水を反対に利用しようかと・・迷わず深部へ。。

 まずはタマ2号投入で養殖を入れ、めぼしきところを通し・・カツン ギュンっと一尾目

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    思いのほか良い色着きのアユに多少の連打を期待するも・・・二本出ると
   三本目に時間がかかる感じ。。 そこで・・ちょっとづつスジを変えながら探り
    (上へ)引いたり(下へ)落としたりを繰り返し・・ポツポツ追加。。。

 ただ、鮎の色は徐々に悪くなり・・・ツ抜けた頃には追星は気もぉ~ち程度にポチっと。

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   薄陽でもさせば追いも変わりそうでしたが、気温も上がらず陽もささない状況。
   これは本当に肌寒く、アユは一段と白鮎化が進み、解禁当初のビリっこみたい。。

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     前日との気温差、マイナス5~6℃ということで立ち込んでいると・・
          竿先もブルブルしてしまうほど体も冷える。。。

        そして三時前、キリの良い数字に達したところで一旦休憩。。。
             もうこの時の色はすでに追星ナシ鮎。。。

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   そのころ上の瀬では・・相模屋さんの“友釣り教室”がまだ行われておりまして、
   お話では厳しそうな雰囲気。。 そこで・・元気な野鮎を使っていただこうかと
            ひとまず舟からタモへあけてみる。。

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      数は囮別で【20尾】活きの良さげなのを全てお渡しして私は納竿。。

     最後に流れへ5円玉を奉納し、2017鮎も(予定では・・)無事に終了

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   ちなみに大きさは・・ 舟に残っていたモノからの大・小で・・こんな感じ。。

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     あまりの寒さで・・実質、竿入れは4時間弱といった雰囲気でしたが、
      掛かる魚は10月とは思えない程 まだまだ若い鮎ばかりでした。。


※ ひょっとしたら最終日(14日)皆にご挨拶がてらの延長戦?なんて思っておりますが
  さてさてどうなるでしょうか。。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.07号 つまみ 0.4号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ.オモリ無 ~2号+v背バリ

20/651


  今日はam10:00過ぎっ頃に・・まず囮屋さんへIN。 ちょっとお話をしてから
  上地区へ移動。 しかし・・川を切るスペースが無かったので下地区へ戻る。。。

 そうこうしている間に昼近くに。。。 川の状況は30t(m³/s)放水の為、15cm程高。

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 アユも終盤という事でお客さんは多め。 又、本日は大手メーカーのプロト竿のテストを
   関係者の方々でされておりまして、邪魔にならないところから竿を入れる。。

 ただ・・ちょっと気になるのが風。 しかもかなりの強風。。 最初の一尾目は・・
 掛かったというより・・掛かっていた?みたいな状況で竿を立てられずにいると外れる。

 そんなことで・・始めの一時間で掛かったのは6つ。しかしタモに収まったのは半分だけ。

   ※ ↓強風で竿もあおられて写真が撮れず・・どうしても手ブレがひどくなる。。。
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   しかも・・・三尾中二つが目掛かり即、ピロピロで・・かなり気持ちも低下。。

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      ここで早々に小休止とし、pm1:30頃から再度竿を入れる。。

  依然風は吹き荒れ、釣り自体は何をやっているのかさえ分からない時もあるけれど
 多少水深のある所をフワフワ泳がせ・・・我慢して我慢してガマンして・・囮ごろ一つ。

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  コレを繰り返し ようやく野鮎が回り初め、気になっていたスジへ囮をおいて行く。。
   風でまともに竿操作ができない割には掛かってくれるけれど、どれも単発気味。。

 この状況はもっとも止め時が難しく・・・結局、あと一尾・あと一尾・・でズルズルと
         そして最後に・・・いい色の個体が掛かる。。。

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  けれども風はおさまらず・・この時期にきて無理して竿が骨折・・なんてなったら
            えらい後悔しそうなので・・・納竿。。。

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数は囮別で【20尾】大きさは19cmまででしたが、状況を考えるとよく掛かったと思います

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竿 がまかつ 競技SPECIAL 引抜急瀬  90 Meta-MAX 0.06号 つまみ ナイロン0.4号
      D社 マルチ7号 四本>がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ  オモリ無~2号+v背バリ

19/631


   今日はam10:00っ頃からの川入りでした。 場所は相模川の上地区の瀬です。
  川の状況はやや低の平水。 水色も辺地ではほぼ澄み、流芯部に濁りが残る状況。

   対岸へ川を切ろうかと川を見通す。 しかし、予想よりもお客さんは多く・・
  ちょっと川を切るスペースが無い。 しかも見ている範囲では囮がまわっておらず、
  養殖を引いておられる方も数名見てとれる。。 そこで・・適当な所から様子見。。

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 周りを見る限り、相当場荒れが厳しそうなので・・絶対に無理には引かずの野鮎獲り。
 開始から10分・・20分・・ 囮に異常なし。。 養殖が沈んでくれているうちに・・・
  なんとかオマケ掛かりが拾えないかと待つこと25分。 やっと囮が野鮎へ変わる。。

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  次の一流しは・・ほぼ同じ筋から二本目。。 野鮎が回り初めると奇跡的に連荘し、
 次の20分で6尾追加。全般に型も良く、背掛かりも数本いたので囮事情はコレで一安心

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 そこで・・少し早めの昼食をとり、午後の部スタート。。 午前中はお客さんも多く
 入られておりましたが、午後は場所移動をされた方々も多かったようで結構場所が空く。

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    このタイミングで川を切り・・転々とめぼしきところを通してゆく。。
   しかし・・予想に反して午後は掛からない。。 しかも全然カスリもしない。。

     本気で場所移動を考えちゃうほど・・中(芯)も辺地もダメダメ。。。
   ただこれは・・場荒れが進むにつれ、必ず起きる事なので・・とにかく我慢。。

    それと・・この瀬。 右岸と左岸で水温が全く違う時期でもあるので・・
 (本流から合流する流れが水温高なので、右岸側は友舟の中のアユも弱りが早いデス)
 コレを考え・・川を切り返し、深部の変化のみを点で探り・・ポツリポツリと拾う。。

   そんなこんなで そこそこは数を稼げ・・マズメを前にもう一度川を切る。。
   時間は3時過ぎ。 気温も上がり、ベストタイムかと期待。。 しかし・・・
 このゴールデン予想は見事に外れ、3時~4時までの一時間はタモに収まったのは2本だけ

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 鮎色こそ好さげなのに、不思議と掛からなくなる三時~四時。実は前回もポツリポツリ
 ただ今回は・・風も強かったので竿操作も限られ、この辺はややハンデ有りな感じ。。

    その後はちょっとだけ延長戦を試みて・・ポロポロっと拾って納竿。。

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数は囮別で【26尾】大きさはこの程度でしたが、全般に揃った感じです。。

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※ ただ、台風の進路が気になるところで・・このまま終わらないことを願いたいですね

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竿 がまかつ 競技SPECIAL 引抜急瀬  90 Meta-MAX 0.08号 つまみ ナイロン0.4号
      D社 マルチ7.5四本>がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ  オモリ無~2号+v背バリ

18/611


   日付は変わりましたが、今日は知り合いの方々が相模入りするということで・・
   あたくしも午後から参加。 場所は相模川の上地区の瀬です。 囮を購入し
  友人を探す。。 しかし、もの凄い人出で探すことが出来ない状況。。こんなです。

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  とりあえず車を発見。。 お昼にはいったん上がるかと思い待つこと30分。。。
 ようやくトーナメンターのT君と合流。。。 T君は先日郡上で行われたJC全国大会へ
     出ておられ・・ココで全国区となった話題がゲイリーオールドマン。。。
 (人気鮎ブロガーさんに命名されたそうですが、Eさんと私は面識がございませんので

   私も以前からキャプテン ジャックスパロー役のジョニーデップ似では?と
 彼のことを見ておりましたが、いずれにしましてもよく似ている。。。 ゴメン。。。

   そんなことで・・二人して川入り。。 既に時間は昼を過ぎた1:00頃。。

    人も大変多いので・・養殖を野鮎にかえるのにかなり慎重に竿入れ。。
   開始から一流しで野鮎を背負わすも・・空中バレにアララと暗雲スタート。。

  この数分後、無事に囮を変えるも・・掛かりどころ悪く写真の余裕はナシ。。で・・
  その次もその次も、連続で掛かりどころが悪く・・6本目にしてやっと背掛け。。

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 そんなこんなで・・開始からの一時間は6本としたところで、今度は尺鮎対決のIさんが
      河原に登場。。 野鮎も獲れたところで暫し三人で釣り談義。。

 お話では・・別河川へ型を狙いに行くとのことで・・良くても悪くても、今は相模だけな
     アタクシにとって・・うぅ~~ん 羨ましい・・な、お話でしたし・・
   お二方共、ダイワとシマノのファイナリストなので私にとっては雲の上の方々。。

  恐れ多くて競技の話しなんぞ そう軽々しくできないと言えばそんな感じ・・。。。

 ここであたくしは流れへ入り・・めぼしきところを転々と囮を通していき・・数尾。。
 鮎の追いは依然鈍い状況に・・掛からなくなると平気で30分くらい沈黙な川状況。。

 泳がせても引いても置いても這わせても・・簡単には答えが出ない掛かり方にお手上げ。
   川入りが遅かったのでちょっと延長戦を試みるも・・ポツポツ程度で納竿。。

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数は囮別で【20尾】サイズは21cmまで。凄い人出でしたが、よく掛かってくれました。。

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竿 がまかつ 競技SPECIAL 引抜急瀬  90 Meta-MAX 0.08号 つまみ ナイロン0.4号
      D社 マルチ7.5四本>がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ  オモリ無~2号+v背バリ

17/585


    今日はam10:30~の川入りでした。 場所は相模川の上地区の瀬です。
   川の状況はやや低の平水で流れの芯以外は、ほぼ澄んできているくらいの水色。
      ただ、時折小雨の降る天気で気温も上がらず・・結構寒い。。。

 まずは川を眺めながら身支度を整える。パッと見10名ほどの方が竿出しをされており、
 支度中に竿が曲がれば・・と思っていたところ、結局誰の竿も立つことはなかった。。
 この時点で厳しそうな雰囲気が感じられ、最初の野鮎獲りも釣り方をちょっと考える。

 けれども今回は、これからサイズも上がって来るであろう期待も込め、急瀬竿を手に。

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   まずは我慢覚悟で野鮎獲り。。 すると・・開始数分でビリ1・ビリ2。。。

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 ビリっこでもガマはしっかりと穂先が入るので、通常(ここで)使用している硬派より、
     弾かれない分・・使える幅は広くて このサイズでもバレにくい。。

 ただ、いかんせん鮎の追いは今一つで・・昼食までの一時間半はやっとのツ抜け程度。
 ここで一旦お昼休み。。 来たばっかりなのに寒くてたまらず・・温めたお茶タイム。。

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     いつもなら冷え冷えの飲み物が欲しいはずが・・今日は一転。。。

 そして午後の部も早々に川を切る。。 あまりの鮎の追いの無さに場所は空き始める。。
 釣り自体は・・ただ待っているだけでは掛からない状況で、何かの変化をきっかけに・・
 うまい事反応させてカツン・ギュンみたいなのがチョコチョコあるけど、鮎色はこの程度

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   気付けば並びには・・某釣具店の梅〇店長がお見えで、しばしの釣り談義。。
   お話では・・店長十八番の流れも今日は渋々で川、いったいどうしちゃった?
      みたいな話に。。。おっしゃる通りで・・あたくしも同感。。。

      ここで・・場所は変えずに釣りをガラッと変え、様子を見る。。
 すると・・三連荘×3など、そこそこなペースで掛かり、時々良いサイズも獲れる。

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   しかし・・気温が上がらないのも影響してか、pm4:00を過ぎたあたりから
  更に魚っ気が無くなり・・仮に掛かっても真っ白な鮎となり・・体も冷え切り納竿。

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数は囮別で【31尾】結果的には・・寒い中でしたが、よく掛かってくれたと思います。。

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竿 がまかつ 競技SPECIAL 引抜急瀬  90   Meta-MAX 0.08号 つまみ ナイロン0.4号
      D社 マルチ7.5四本>がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ  オモリ無~2号+v背バリ

16/565


   今日はam10:30頃からの川入りでした。 場所は相模川の上地区の瀬です。
   川の状況は、ほぼ平水の白濁り。 とりあえず、前回同様に川を切り・・
           流れの効いている所から探り始める。。。

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 すると、養殖一号が馴染んでスグにギュギュンと野鮎を背負い、ものの三秒で一尾目。

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   養殖囮も何が起きたのか?みたいな状態で無事にお役御免な好スタート。。

              一通り周辺を通し、運よく数尾を追加。。 

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  ただ、釣り自体は・・流れへ囮を置いてゆき、チョイチョイ這わせていると・・
     ガツガツ ギュンみたいな掛かり方で、掛かりどころもいろんな所に
           掛かってきちゃうくらいの微妙な追い。。

 現に釣ってる目の前を・・心臓一発、即バレ後、即死。。 な鮎が4尾も流れてきた。。
 お客さんは前回(日曜日)並みに入られているので、即バレ・魚ピクピク流下現象多発。

  そんなことで・・お昼までの約二時間を15尾とし、昼食をはさんで折り返す。。

         そしてpm1:00過ぎから午後の部スタート。。
 昼からは風が出るかな?と思っていたので・・風が弱いうちはモモまでの浅いところ。
 風が強まったら水深のある所。。 と時間で釣り分けようかと・・まずは浅場から。。

 すると・・サイズもまずまずで鮎色もイイ感じの鮎が立て続けにパタパタっと掛かる。

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  三本獲れると一旦止まる雰囲気はあるのですが、一段落とすと又パタパタっと・・。。
 やはり濁りがまだ効いているので、水深のあるところよりは浅いところの方に分がある。

   そんなことで・・pm4:30までは程よく掛かり、この後は風が北寄りに変わり、
  パッタリと追わなくなる。けれども、少し悪あがきをしようかと思い一尾追加。。。
            ここでキリの良い数字に達し、納竿。。

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数は囮別で【40尾】大きさはこの程度ですが、痩せてた魚もだいぶ回復した感じです。

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竿 D社 硬派 疾 早瀬抜90  VARIVAS  Meta-MAX 0.08号 つまみ ナイロン0.4号
      D社 マルチ7.5四本>がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ  オモリ、1~2.5号+v背バリ

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             【この鮎の食編はこちらから


 今日は早朝より草野球を一戦終え・・お昼過ぎから川へと向かう。 場所は相模川の
 まずは前回同様、高田橋へ寄り川を確認。 状況は前回とそう変わらない雰囲気。。

 そこで囮購入後、上地区まで動く。 そんなことで川入りはpm1:30となってしまう。
 早々に身支度を整え川を切る。 並びには知り合いの方々がお見えで暫し釣り談義。。

  川の状況は、ほぼ平水の濁り。。 休日なので、川状況の悪い中、人は多め。。

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 適当な所から野鮎獲り。。 しかし・・開始5分でカツンと背負うも・・痛恨のバレ。
 そこで・・反応の早そうな流れへ動き、ややバクチ的でしたが、養殖二号機投入。。

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 流れのヨレから外さないよう我慢して我慢して・・ようやくビリっこのワン・ツー。。

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   正直、ビリっこでもなんでも野アユなら十分なので・・コレに頑張ってもらい
    ちょっとずつサイズUPをしながら・・最初の一時間は7尾とする。。

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  感じとしては・・まだ濁りもあるので中(芯)を多少外さないと続かない雰囲気。。
 そんなことで・・流れへの出し入れで程よく遊び・・ほんの少しづつサイズが上がる。

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  ただ・・まだまだ本調子とは言えない川状況なので、鮎色は良くてもこの程度。。。

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  けれどもね、今回は浅いところが中心なので・・アタリは結構カカカっと派手に出て
    サイズの割に大きく感じるし、十分と言えば十分な釣りとなりまして・・
               約四時間竿を出し納竿。。

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  数は囮別で【24尾】午後出の釣りでしたが、よく掛かってくれたと思います。。

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竿 D社 硬派 疾 早瀬抜90  VARIVAS  Meta-MAX 0.08号 つまみ ナイロン0.4号
      D社 マルチ7.5四本>がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ  オモリ、1~2.5号+v背バリ

14/494


 今日はお昼前に相模川へ向かい、川を見てから囮購入の為、相模屋さん(田名店)へ。
 しかしここで、せんたくやさん・・養殖、一ピキしか残っていないけどいい?と小沢君^^

    そしてこの残った一ピキを・・二人してイケスから掬おうとするのですが、
    コレが中々スバシっこくて捕れず・・時間をかけ、囮一ピキ手に入れる。。

    この時点では濁りのキツイ相模よりも中津へ・・の想いもありましたが、
    養殖一本だし・・近場で済まそうかと高田橋下流の一本瀬付近へIN。。

 川の状況はやや高の濁り強。 流れも先日の台風5号の影響で大幅に変わった一本瀬。
          一本瀬は10年ぶりにキュッと絞られました。。

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 ただ この春、重機を入れて散々触った瀬なので・・砂利も相当流れ、下流側は真っ平。

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    垢の状況も・・飛んだというよりは石が転がったといった状況での泥垢。

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         立ち位置からの水色はこんな感じで真っちゃっ茶。。。

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    顔見知りの方が川を見に来られ、昨日はボを喰ったらしいよ!とのこと。。
   竿を出さなければボーズじゃないから・・と笑っておられた。。。なるほど^^

 そんなことで養殖を一流し。。 ここで一番気を付けたいのはニゴリ時のニゴイ。。
 囮一ピキなので・・これだけは避けたい。。 で・・流れへの出し入れでガガガっ!

     コレは正直、頭になかったランカークラスのボウズハゼ始まり。。。

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 大事な囮を弱らせる訳にはいかないので、かなり慎重に釣り、チュチュチュンと白鮎。

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    無事に囮がまわり始めた頃、野鮎を水面に上げた瞬間・・ニゴイを刺激。。
   そのままガツン! グイィ~~ン パチン・・。。 やっぱりニゴイ活発。。

   この後は変わった流れを確かめるべく・・右岸・左岸ともに歩いて回り・・

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  釣り自体は・・ポツリポツリと拾う程度でおよそ三時間チョイ竿入れし、納竿。。

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数は囮別で【15尾】もの凄い濁り続きで・・魚も状態が悪い中、よく掛かった気がします

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※ 川はまだ本調子からは程遠い状況で、決しておすすめは出来ませんので参考までに。
また、今週8月26日(土)は高田橋上流にて花火大会が開催予定で、混雑が予想されます
                            (悪天候の場合は翌27日だそうです。。)

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.05号 つまみ 0.25~0.4号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ. 0.3~1号+時々v背バリ

13/470


   日付は変わりましたが、今日は子供が夏の宿題をしているのをいいことに・・・
  午後からこっそりと抜け出し・・相模川へGo。 しかし・・行き道で渋滞にはまり、
  現場まではいつもの倍の2時間以上かかってしまい、コレは子供に抜け駆けた罰のよう。

  場所は相模川の上地区の瀬です。 釣り人も大変多い中、早々に川を切らせてもらい、
  対岸を目指す。川の状況はやや低の平水。 空いたところからの一流しで野鮎は確保。

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  しかし、一尾目を芯へと沈めた瞬間・・誰かの根掛けで切ったラインに絡み・・・
  どうにも取れず・・サラの野鮎とサラの複合メタルを揃って失う災厄のスタート。。

 仕掛けを張り替え・・養殖二号に頑張ってもらい・・一尾目>二尾目と事なきを得る。。

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   初めの一時間は7尾。ほとんど動けずではありましたが、まずまずのペース。。
  並びには・・この地でよくお見掛けする激○隊の方がお見えで暫しの釣り談義。。
       流石、ド真ん中で気持ちよさそうに掛けておられました。。。

   ここで・・ちょっと動こうかと周りを伺うも・・入れそうなスペースも無く
           また同じ筋へ戻ってくるといった状況。。。

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       そんなことで・・次の一時間は5本と多少ペースダウン。。
  掛かり鮎のサイズも・・午前中に一通り抜かれたあとなのか中(芯)も若干小ぶり。。

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  今日は4時を過ぎても・・良さげな所は満員御礼状態が続き、動ける範囲は限られ
   対岸に飲み物をとりに戻ろうにも・・川を切ることが出来ないほどの状況。。
   そんなことで・・結局、飲み物一本で持つところまで持たせて釣り続ける。。

     サイズは終始こんな感じで前回よりも一回り小ぶりが揃った感じ。。

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       そして夕マズメ・・ ポツリポツリと追加して・・納竿。。

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数は囮別で【25尾】午後出の釣りでしたが、よく掛かってくれたと思います。。

イメージ 7

……………………………………………………………………………………………………………
竿 D社 硬派 疾 早瀬抜90  VARIVAS  Meta-MAX 0.08号 つまみ ナイロン0.6号
      D社 マルチ7.5四本>がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ  オモリ、1~2.5号+v背バリ

12/455


    今日は午前中からの川入りでした。 場所は相模川の上地区の瀬です。。
    川へ着くと予想に反してもの凄い大雨。。 着替えるのもままならず・・
                 少しの間は車で待機。。

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 ここで・・レインギアも忘れていることに気付き、雨が弱まるまで強制的にお休み時間。
 結局、am10:00過ぎまで雨は弱まらず・・釣り開始はいつもとなんら変わらない頃。

    とりあえずガラッと空いていた瀬から様子見で囮を置いていってみる。。

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   川の状況は、やや高の平水位&先ほどの大雨の影響からか若干の雨濁りあり。。

      一流し目からガガガっと派手に竿をひったくられるような・・
      典型的な上地区の瀬のアタリ方で・・良型の野鮎が数尾揃う。。

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  お昼までは同じエリアの往復程度の動きで・・多少スジを変えるくらいの釣りをし、
        およそ二時間で24尾と・・数型共に揃った感じ。。

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      ここでゆっくりと昼食をとり、一時間ほどしてから再び竿出し。。
     並びにはズラッと釣り人も並び・・まず、入るスペースを探して歩く。。

     釣り人の中には囮が全く回らない方もおられ、スミマセンが囮を少し
 分けて頂けませんか?と声もかかる程、歯車が狂うと難しい一面を持つ現在の相模川。

 幸いあたくしは掛かりどころの良い野鮎をいくつか持っていたので、大き目と中ごろの
      元気なモノを差し上げ・・その場を後にし、午後の部スタート。。

   しかし・・川は一転、めぼしきところに囮を入れてもサッパリ反応が無し。。。
  掛かっても極端にサイズが落ち、雨が影響したのか、午前中とは別の川のよう。。。


 実際、pm2:00~3:00までの一時間は・・タモに収まったのはビリっこ2つだけ。。。
 並びでも・・おかしいなぁ~~・・なんて声が聞こえてきそうな程、ピタリと止まる。。

   やはり鮎なので、一尾追わなければ全部追わない現象が 起きてしまった感じ。。
  そこで・・動ける範囲で動き、広く探り・・辺地の変化を重点的に泳がせる。

   すると・・次の一時間半で15尾獲れ、型は上がらないけれど数は伸びる。。。

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 そんなこんなで・・夕マズメまでこんな感じで楽しめ・・体も冷え切ったところで納竿。

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数は囮別で【45尾】大きさは23cmくらい。 梅雨の戻りのようなひでしたが、
                     よく掛かってくれたと思います。。

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竿 D社 硬派 疾 早瀬抜90  VARIVAS  Meta-MAX 0.08号 つまみ ナイロン0.6号
      がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ  オモリ、1~2.5号+時々v背バリ

11/430


 日付は変わりましたが、今日は午後からの川入りでした。場所は相模川の高田橋下流
 一本瀬付近です。 この地は朝から相模屋さんの実釣講習会が行われているとの事。

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  講師はダイワの有岡名人。 皆さん熱心に名人の釣りをご覧になられておりました。

  そこで・・邪魔にならないところから竿出し。 川の状況は・・やや低の平水で
  辺地はひどい垢ぐされ箇所もある状態。 水が出ていないので致し方ない川状況。。

     一流しで白鮎が獲れるも、その後続かず、やや待ち時間長めの釣り。
         初めの一時間は4尾と、状況が今一つ掴めない。。。

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 けれども、スジを外さずに待っているとグルグル キュキュンと掛かり、一本獲れると
  もう一つオマケが獲れたりと・・・それなりに囮はまわる。 単純に二本獲れたら
  スジを変え・・待って待ってカツンと掛かり、オマケを拾って・・を10回繰り返せば
   そこそこ数は稼げるのでは?で・・次の一時間は10尾とややペースは上がる。。

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 丁度このころ、実釣講習会も終了となった模様で、今度は一般の方の姿がズラッと並ぶ。

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  正直、同じ流れに飽きてきたので・・動くつもりが、結果的には動けずじまいで・・
  中を通したり辺地へ戻ったりの繰り返しで時間を使い・・ちょっとサイズUPも。。

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  しかし・・雨が降ったり曇ったり・・は、釣り人には暑さも和らいで好いですが、
  鮎の追いには今一つな感じで・・終始派手な入れ掛かりは無く、期待のマズメ前も
               サッパリ追わなくなってしまい・・釣り終了。。

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   数は囮別で【25尾】ポツリポツリと拾えたので、数は出てくれました。。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.05号 つまみ 0.4号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ.オモリ無 ~1号+v背バリ

10/385


   今日は午前中からの川入りでした。場所は相模川の高田橋下流・一本瀬付近。
 前回・前々回と上地区の瀬では数・型共に出て釣り自体はかなり面白かったのですが、
 水が出ていない影響から、上地区の魚がイマイチ美味しくないので、今回は下地区です。

   連休とあって・・多目的な方々(子供会かな?)を含めて大変な賑わい。。。

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 まずは養殖囮から一探りするも、開始早々に口掛かりのビリっこバレがあっただけで
 その後30分、囮に異常なし。。連休最終日ということから完全なる場荒れ状態。。

 衝突掛かりを待って待って待って・・カツカツっと一尾目が獲れ、スグに次が掛かる。

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  ただ・・知り合いのWさんの話では・・連休初日は型が良く、中日は数も出て・・
 で、最終日の今日はどちらもダメダメでまだ三ピキとのことで、コレを聞き釣りを変える。

    とりあえず追いが出そうな時間まではフワフワ泳がせてポツリポツリ。。
     そんなことで・・午前中(11:30)までに19尾として折り返す。。

   そして・・やや長めの昼休みをとり、午後一時過ぎから午後の部スタート。。

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  一通り囮を通してゆき反応をみるも・・魚が土用に入っちゃったかのように渋い。。
   やはり雨が降っておらず、水も出ていないので魚に変化が出てくれない。。。

      そこで・・午前中同様、辺地をフワフワと泳がせ時間を使う。。

    川状況があまりよく無いことも影響して・・スペースが広く空き始めた頃、
 中を通しに前へ出ると、運良く ややソフトに連荘し、やっと追ってくれたような鮎色。

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  ただ・・陽が傾くにつれ、風が次第に強くなり・・結構頑張ってはみたものの・・
          結局、派手な入れ掛かりはナシで釣り終了。。

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 数は囮別で【43尾】大きさは10cm~19cm。上地区より小さいですが、香りは好いです。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.05号 つまみ 0.4号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ.オモリ無 ~1号+v背バリ

9/360

    今日は午前中からの川入りでした。 場所は相模川の上地区の瀬です。
  川の状況は ほぼ平水。 まずは手前筋から探り初め、囮ごろがカツンと掛かる。

         開始から10分程度で三本獲れ、上々な出だし。。

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  ただ・・流れを横切ったスキにピロピロっと拾ってきてしまうのがこのサイズ。。

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    大きさは10cmくらい。。 コレがちょこちょこ掛かっちゃうけれど・・
       コレも一尾に数えると・・始めの一時間で14尾とする。。


 陽も強烈に照り込み、活性が上がってきそうな雰囲気となったところで瀬に突っ込む。。

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   その為に、今日はいつも愛用の袋ダモではなく、素ダモを選択していたので
      とりあえず一番強い流れへと、徐々に立ち位置をずらしてゆき、
          どのくらいのサイズまで出るかやってみる。。

     ちなみに↓は流れと目印(黄色→ピンク黄色→ピンク)の位置ね。。

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 この目印が・・・一瞬❝ガガガッ❞と弾んでから、あっと言う間に流れへ消えていき・・
    相模鮎にしては、かなり真っ黄っ黄で・・しかもいいサイズの連打。。

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    感じとしては・・芯は竿が抜けていたのか、am10:30の時点で・・
  急瀬だけで30尾を超え、やり取りも・・いちいち下がりながら竿を絞っていたら
      面倒なので・・久々に、掛かると良型は全て振り子で上へ飛ばす。

     竿がもう かなりお年寄りなので、最近は飛ばしていなかったし、
   もうかれこれ二十年くらい前の話、見知らぬ方に荒っぽいやり取りだなァ~と
    川で言われてから・・出来るだけ丁寧に抜くことを心掛けてはいたけれど、
        やはりふっ飛ばした方が釣り自体は かなり能率がイイ。。


      そんなことで・・11時の時点で舟が窮屈になり、早めの昼食。。
              午前中は33尾で折り返す。。

    そして午後の部は・・pm1:00からスタート。 野鮎を二尾持ち出し・・
   再度川を切って適当な流れから様子をみる。。 すると・・午前中よりも
   ややペースは落ちるものの それなりに竿が絞られ・・アタリも結構派手に出る。

 結局、夕マズメまで似たペースは保て、ややサイズがダウンしてきたタイミングで納竿

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    数は囮別で【65尾】大きさは22cmと、数型共に今季一番となりました。

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竿 D社 硬派 疾 早瀬抜90  VARIVAS  Meta-MAX 0.08号 つまみ ナイロン0.6号
      がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ  オモリ、1~2.5号+時々v背バリ

8/317尾


 昨日接近した台風の影響で、正直ヤマメにしようか迷いましたが、出水を確認すると
 相模水系は全く水が出ていない状況。そんなことで今日はお昼っ頃からの川入りでした。 
 場所は相模川の・・まずは下地区の瀬。この地は先週まで大型競技が組まれていましたが
  競技も終わり、川は至って静かな状況。。 水色も雨の影響はなく、濁りも無し。。

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  ここでは30~40分で5本獲れたものの・・競技後、魚も入れ替わっていない様子。

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  なんとなく追いも鈍い感じだったので、今季初の上地区の瀬へ様子見で移動。。

すると・・下地区でよくご一緒していたトーナメンターの菅〇さんが上におられ、
  状況を伺う。。お話では、朝はパチパチ掛かったとのこと。一通り競技が終ったので
            上へ戻ってこられたとのことでした。。

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    私はというと・・とりあえず今季お初場所という事で、上から下まで・・
  竿を入れながら見て回り・・流れや石、それとカケ上がり等の確認で時間を使う。

  時折派手にアタって来るのは・・下地区より一回りサイズUPのこんなサイズ。。


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 鮎色も良く、このサイズでこのサイズが釣りかえせるのが、やはり上地区の魅力。。

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   下地区のビリっこは流石に掛かってこないかと思いきや、上でもしっかりと
  10cmが掛かるあたり・・・かなり順調に天然海産がこの地まで届いて来た感じ。。

    そんなこんなで・・夕マズメまで状況確認であっちこっちと竿を差す。
 釣り自体は・・今日は動けたので二・三尾とったら動く。。を繰り返していたので・・
  ハッキリは分かりませんが、天然ビリから放流個体まで幅広く掛かってくる感じ。。

  ただ、下地区よりも切れ藻が結構ひどく、時折 藻鮎になるのが・・・な感じ。。

    そんなことで・・マズメまで右岸・左岸ともに広く竿出しし・・納竿。。

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  数は囮別で『35尾』大きさは20cmまでですが、全般に型の揃う上地区な気がします

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竿 D社 硬派 疾 早瀬抜90  VARIVAS  Meta-MAX 0.06号 つまみ ナイロン0.4号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ. 0.8~1.5号時々v背バリ

7/252尾


      今日は仕事後のお昼っ頃から川入りしてきました。場所は相模川の競技地区です。
   この地は今週末、D社のマスターズを控えており、エリア内は下見の方の姿が
 多数入られておりまして、私は隅っこから一流し。。 川の状況は、やや低の平水。
  天気は雨が上がったばかりでどん曇りですが、風が弱い分、釣り自体はかなり楽。。

   そして、およそ3分で囮頃(14cm)がキュキュンと小気味よく掛かり・・・

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   30分で6本と、上々に出だし。。 色もまずまずでサイズもイイ感じ。。。

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 しかし・・そう続かないのが今の相模の競技地区。。 結局、一時間計算では三本追加の
 9尾と・・ややペースダウン。。 そこで・・気になっていた流れへ動き・・一流し。。
 ここでは二尾掛かると次が中々掛からず・・チョッとスジを変えて又ポンポンな状況。

       このところ、相次いで大型競技が組まれていた地なので・・
       ちょっと立ち位置が悪いと・・流石に釣れ続かない。。

  それならば・・と、自身の釣り方を変えてみようかと・・泳がせで上へ飛ばす。。
 本来なら細ナイロンで・・と想ったのですが、ツマミ糸だけ張り替えてナイロン代用。

 風も無いので・・これがそこそこ楽しめ、グルグル キュキュンと10くらい獲れる。

     ここで知り合いの方々とお話タイム。。 ややあってマズメ時となり、
  G杯ファイナリストのM田さんと向かい合う形でポツポツ掛け、時折良いサイズも。。

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  そんなこんなで そこそこ数も伸び、チョッと追いが遠のいたタイミングで納竿。。

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数は囮別で【36尾】大きさは10cm~19cmと、依然、下地区はバラツキサイズです。

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※ この地は今週末、大型鮎競技(D社、マスターズ)が予定されておりますので、
  知り合いを含め、競技参加の方々の迷惑になっても困るので場所等は乗せておりません
  ご理解のほどを宜しくお願いいたします。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.05号 つまみ 0.25~0.4号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ. 0.3~0.8号時々v背バリ

6/217尾


  今日は大荒れの予報も出ていたので・・竿は出せても午前中がいっぱいいっぱい。。
  そんなことでお昼までの短時間釣行を試みる。 場所は相模川の競技エリアです。。

   この地は明日(予定通りならば)がまかつ・G杯、相模川予選が行われるので、
      今日も午前中から競技下見の方々の姿もあり、あたくしは・・
      野鮎が数尾揃ったところで邪魔にならないところへ動く。。

 状況としては・・ビリ鮎を点でおいてゆき、待って待ってビビビ・・みたいな感じ。。
 ちなみに↓は一尾目が二尾目を背負ってきたところですが、掛かりどころは微妙な所。

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 天気も予報通りの雨なので、全然追ってくる感じは無く、たまに事故掛かりが有る程度
   それでも・・流れに漬けて待っているとガツガツっと掛かるには掛かる。。。

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  ただ、次第に雨足が強まり・・・レインギアは用をなさないくらいの降りとなる。。

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      自身の釣りは下見でもなければ何でもないので、何もこんな・・・
       罰ゲームのような状況で竿を出している事も無いのですが・・
   昼までにキリよく、あと二尾・・掛からないかなぁ~ の悪い癖が出始める。。

  しかし川は・・このところ纏まって降っていなかった分、濁りが出るのが早く・・
  辺地の膝下以外、釣りにならない状況。 少し粘るも水色はこんな感じで万事休す。。

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           お昼前には早上がりとなりまして、納竿。。。

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  数は囮別で【18尾】大きさは18cm混じりで、天気を考えるとよく掛かった気がします

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 また、この雨でやっとビリっこが動き始めた感じ? こんなのも2ピキ掛かりました。

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  ただこのサイズ、7cm以下でして・・ダイワの友舟の入水口からもでれますので、
  G社の(ちょっと前のジャイロの頃の)手で持つ所の穴からは確実に出れる大きさ?
         ちなみに一つは帰りまでに居なくなってました。。。

  競技参加の方は・・ジップが閉じれる小さいビニールをポッケに忍ばせておくと
  コレが掛かっても・・入れて閉じて舟へ放り込んでおけるのでイイかもですね。。

   ガマとJCはコレも一尾ですし、、、なんて思った せんたくやでした。。。


※ この地は明日も含め、立て続けに大型鮎競技が予定されておりますので、
  知り合いを含め、競技参加の方々の迷惑になっても困るので場所等は乗せておりません
  ご理解のほどを宜しくお願いいたします。


……………………………………………………………………………………………………………
竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.05号 つまみ ナイロン0.4号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ. 0.3~0.8号時々v背バリ

5/181尾


  日付は変わりましたが、今日はam10:00頃からの川入りでした。場所は相模川の
 高田橋下流・一本瀬付近です。 川の状況はやや低の平水で、ここ数回と変わりなし。

  ただ、川は・・大型競技目前という事で解禁を思わせるほどの大変な賑わい。。。

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    あたくしは毎度変わらずのお楽しみ釣行なので・・・競技下見の方々の
   邪魔にならない立ち位置から竿出し。。 しかし・・45分間、囮に異常なし。。
  混んでいるのを承知で中途半端な時間に来てしまったので・・致し方ない状況。。

  そこで・・やや流れの効いた所へ入らせていただき、ややあって野鮎が獲れる。

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 一尾目の後は・・ものの15分で5本獲れたので、一応・・最初の一時間は6本になる計算?
        ただ、この紙一重な状況は・・いかんともしがたい。。

    下見の方の中にはガマのテスターのMさんもお見えで暫しの釣り談義。。
    そんなこんなで・・PM1:00の遅めの昼食までに21尾とし、小休止。。。

  午後になっても競技エリアは大変な賑わいで・・皆さん熱心に川を見ている状況。。

     ただ釣り自体は・・場荒れの中でもポツリポツリは拾える状況。。

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   感じとしては、溝(重機で掘れたところ)の中は(今日は)全般に型が良く、

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       馬の瀬の頭に乗っているのは平均してビリっこが多い感じ。。

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 数だったら圧倒的に馬の瀬側のビリっこで、溝は二尾掛かると三尾目に時間がかかる?
 これは天気も影響していると思いますが、釣人が大変多いので型は溝に追い込まれた感じ

 そんなことを想いつつ・・ポツリポツリのペース変わらずで、マズメ前までに30尾。
   丁度このころ、やや空いたスペースができ始め、川も多少静かになって・・
 マズメの好機を期待する。。 しかし・・良さげなところでも一発では追ってこず、
 単発気味な掛かり方で9本を追加。。 そして・・あと一本掛からないかなぁ~で・・
       運よく獲れ、キリの好い数字になったところで納竿。。

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 数は囮別で【41尾】 大きさは19cmまででしたが、全般に型は揃った感じ。。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.05号 つまみ ナイロン0.4号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ. 0.3~0.8号時々v背バリ

4/163尾


  今日は時間が出来たので午前中から川入りでした。 場所は相模川の高田橋下流・
  一本瀬付近です。 川の状況はやや低の平水で、解禁からほぼ水位に変化なし。。

   am8時から竿を入れ、適当な流れから野鮎獲り。 一尾目はスグに掛かるも・・
        水を切ったところでサヨナラと・・・いやな出足。。
      ほどなくして一尾目、続いて二尾目と続くも8cm・・ 。。。

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  こんな具合でポツポツ拾い・・ツ抜けた頃、菅〇さんがお見えになり状況を伺う。。
   お話では・・結構厳しくなってきたねぇ~・・とのこと。 並びには・・
  来週から始まるメジャー競技の下見の方々もたくさんお見えで結構な賑わい。。
           ↓はたぶん10:00っころのようすかな。。

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            それと、水色・石色はこんな感じ。。

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  感じとしては、前回・前々回に竿を入れたときよりも、飛んでくる魚は少なくて
       やや待ち時間長めでカツカツ キューンといった具合。。

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  そんなこんなで・・20尾に乗ったところで少し早い昼食をとり、約一時間休んでから
  午後からの第二ラウンド。。 向かいには某大型釣具店のトーナメンター副店長の
 Hさんと、トーナメンターのお仲間さんが竿を出されており、コンスタントに竿曲がり。

   やはりトーナメンターさん達は釣りが綺麗ですね。ここで暫しの釣り談義。。

   丁度このころ、風も吹き始め・・キリのいい数字に尾数が達したら終わろうかと
  想っていたら・・マズメ前の時点で35本。 それならば・・と5尾を必死に掛ける。

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   すると・・マズメが近づくにつれ、風が弱まり・・欲が出てきて もう5本。。。
   夕マズメには無風状態となり・・色気も出てきてもう5本。。。となりまして
       そうこうしている間に一区切りの数字に達して・・納竿。。

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  数は囮別で【52尾】大きさは8cm~18cmと、典型的な下地区のバラツキサイズです

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3/122尾


  今日は仕事後、お昼丁度っ位からの川入りでした。 場所は相模川の高田橋下流・
          一本瀬付近です。 川風景はこんな感じ。。。

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 まずは河原を歩き・・どこに入ろうかと眺めていると、トーナメンターの菅〇さんが
 対岸から手を振っているのを確認。 挨拶を交わし、向かい合う形で探り始める。。

   しかし、養殖で一探りするもピリッともしない。 初めの囮の泳ぎも・・
  落ち着かないコだったので・・二号に替えようかどうしようか迷っているところで
       カカカっと目印が弾み、開始から15分で囮が変わる。。

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    野鮎が獲れてからは連荘こそしないけれど・・ポツポツと掛かり出し、
 最初の一時間は6尾とする。 ただ、行き道の途中で関東甲信の梅雨入りを報じており、
 気温も低く、時折雨もパラつく状況は・・鮎の追い以前に自身が寒くて寒くて低活性。

   おまけに1mmのタイツなんぞ履いてきてしまったことと、レインギアすら
   着てこなかった事にえらい後悔。。 とりあえずツ抜けたら一度車に戻って・・
   上着を一枚・・・と思っていたところ、どうしても九つからの次が来ない。。。

   風も冷たいし、コレでは風邪をひく?とも考え・・ 上着をとりに車へ。。。

    多少、体の冷えが和らいだところで・・空いたスペースをやや広く探り、
         まずまずのサイズがポンポンポンと掛かり出す。。

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   ただ釣り自体は、前回の時よりは広く探れているのでソコソコ獲れている程度で、
   気温が上がらない分、やはり鮎の追いは今一つなのか・・底バレも結構起き、
      竿を立てた時にはもう居ない。。。 が、立て続けに数回。。。

  夕マズメも・・陽が出ていれば期待感もあるのですが、あいにくの梅雨空ですし、
     風も結構強く吹いていて4:00を過ぎた時点で鮎の追いはパッタリ。。

    それでも・・午後入りなので5:00までは頑張ろう・・と思い数尾を追加。。
    しかし・・雨が気になり初め、再び体が寒寒状態となったところで納竿。。

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 数は囮別で『25尾』大きさは18cmくらいまででしたが、寒い中よく出たと思います。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.05号 つまみ ナイロン0.4号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ. 0.3~1号時々v背バリ

2/70尾

    神奈川県下の鮎解禁から三日が過ぎたところで・・解禁後の初めての週末。
    したがって・・この土曜日が実質、解禁日のような雰囲気の中、あたくしも
    無事、初日を迎える。 今日は午前中から川入りしようかとまずは囮屋さんへ。

 しかし、高田橋の井上囮さんには・・長きにわたり・・と、ごあいさつ文がお店の前に。
  どうやらお店を閉じられたとのことでした。 私も長い事お世話になっていたので、
           本当にお疲れ様でしたの想いで一杯です。

 そんなこんなで相模屋さんへ・・。 すると其方では、こちらも長年お世話になっていた
 囮屋のおばぁ~ちゃんが逝去されたと伺いまして、なんとなく考え深げな出足でした。

        そして向かった先は高田橋下流・一本瀬付近へIN。
   まずは新しく造り直した一本瀬が一望できる場所から2017鮎、スタートです。。
  養殖を流れへ馴染ませると・・スグに流され初め、ピロンピロンとビリっこが一つ。。

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  2017年も ビリっこスタート!よしよし居た居た。コレがいれば一安心な9cm。^^

                この後も海産白鮎がパチパチ掛かり・・

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 スグにビリっこを背負ってくる。 アタリも小気味よく、型は小さいけれど楽しい。。

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      このころの川の様子は・・まさに人気鮎河川といった川風景。。

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 こんな状態で11時っ頃まで竿を入れ、20尾をチョッと超えたところで一旦車へ小休止。
    しかしここで・・結構な強風となり、結局2時間近く車でお休みタイム。。

 お昼過ぎからの第二ラウンドは、広く見て歩こうかと・・右岸も左岸も上から下まで
         全部歩き・・とりあえず最初なので見てみる。。

   感じとしては・・右岸側の瀬をなおした影響がもろに出ている箇所があり・・
  河原はおろか・・水の中まで重機でかき回した跡がそのまま残り、とにかく浮石で
   歩きづらく、浅いはずの瀬が急に掘れていたりと・・かなり厄介な川底。。。

 ただ、新しい瀬の割には掛かってくれているのが有難く、鮎量に助けられている感じ。

   そこで・・お昼過ぎからは違うところで竿を入れる。。このころになると・・
    鮎も多少いい色具合となり、パラパラっと続け様に掛かったりも。。。

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   ただ今日は、多くの皆さんも初日ということで・・久々にお会いする方々と、
      自然と話がはずみ、やや釣り談義長めでマズメを愉しむ。。

      そして・・ちょっと冷たい風に吹かれ初め、初日は終了。。

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 数は囮別で『45尾』 大きさは・・9cm~19cmまででしたが、よい出足となりました。

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1/45尾

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