鮎・渓流いろいろ釣行記 Ⅱ

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カテゴリ: 【鮎つり】2018(H30年)

  本日14日をもって相模川水系の鮎掛けも(あゆ特別採捕以外は)終了となります。

 今期は遡上が良かったので、川は現在も小さいながら、相当数のアユが居るモノと想われ
      ここで終わってしまうのは非常に残念といった感じでしょうか。。

 そんなことで・・今シーズンを簡単に振り返ると、遡上数は過去をみてもトップクラス。
   ただ、アユ量は数字上の話であって・・友釣り対象のアユか?となると・・
 6~7月は魚も小さく、とても相模川は絶好調とは・・大声で言えないくらいの川状況。

 とにかく魚が小さすぎる。。そんな中での苦肉の策が・・いかに仕掛けを細くするか。
 10cmの囮アユをどう機嫌良く泳がせるか。 で・・ハナカン周りは友釣りを始めて初の
 0.4号フロロ投入。水中ナイロンも0.125~と、とにかくフワフワ泳がせることも多かったし、
 最終的には、水深の関係から0.125より使い勝手の好い0.2の方が出番も多かったかな。

  こんなことでもして・・小さいながらも楽しく釣ろうかと割り切り、遊んだ結果・・
   結構数は出てくれまして、尾数だけは2004年(H16)ぶりの1000尾到達。。

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             2018 鮎釣り
 
 相模川 19回釣行    1033尾  毎釣行平均 54尾
                    (最高尾数は78尾)
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 その内訳も・・たぶん1000尾のうち、1/3以上はナイロン泳がせで掛けた魚かな?。。
 といった具合に、割り切れば結構この手の釣りも好きですし、楽しめた年でした。。


   今年も川で沢山の方々にお声掛けを頂きまして、ありがとうございました。

  シーズンも後半の さぁ~これからというところで来てしまった二つの台風に
         泣かされっぱなしの年になってしまいましたね。。

 また、時には・・こんな小さいの釣って何が面白いんだ?と・・半分怒って相模から
 帰られる方もおられたことも事実でしたので、webで現状を正確に伝える事の難しさも
 改めて感じさせられたシーズンでした。特に魚が小さい年は・・webも釣も難しい。。。

  このBlogも10シーズン続けてきたので、いっその事、10年一区切りとしようかとも
               考えたりもしております。

 ただ、そんな中にあって❝小さいけれどおかげで釣れました❞と言っていただけると
 本当にありがたくおもいます。 今年は延長特別採捕があるので、もう少し遊べますが
 私は一足早めのシーズン終了としました。。 皆様、2018鮎、お疲れさまでした。


   今日は まず子供を送って行く用事から始まった朝なので・・やや遅めの出撃。
  それから身支度を整え向かった先は相模川の競技地区。現場には10:00過ぎにIN。。
   川の状況は平水+30cm高の弱濁り。。上のダム湖の放水も60t超えなので・・
        なかなか見栄えのする流れの相模川といった雰囲気。。

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      いつもこのくらい流れていて、コレが平水位くらいだったら
         それなりに格好の好い川だけどなぁ~な想い。

   しかし・・・・開始早々にビリ1、ビリ2・・・3・・・4・・ と続く。。。

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       好い流れなのに・・現状はこんな具合にビリっビリあゆ。。。
  それも・・・ピタッと追いも止まってしまったりと、どうもおかしな掛かり方。。

  そんなこんなで昼食までの約二時間は17尾とし、昼食を挟んで違う瀬へ動く。

     このころになると、やや気温も上がって来て良さげな感じなのに・・
    動いた瀬はピリッともしないし、掛かっても・・とにかく掛かりが遅い。。

     コレはおかしい・・と思っていたところ、ファイナリストのKa○さんと、
   がまかつテスターの三〇さんがお見えになり・・お話では、昼までに綺麗~に
  一探り入れたとの事。 やはり・・と納得。。流石にスゴ腕のお二人が通した後は
       ビリっこ一つまともには掛かってきませんでした。。^^

         そんなことで・・元居た場所へ戻って転々と。。。
   すると、顔見知りの関○激○隊の方もお見えで・・今日は追わないですね~と
                 暫しの釣り談義。。

     そうこうしている間に陽は傾き・・どこかで入れ掛からないものかと
    考えられる事は全て試すも・・・掛かる鮎は朝と何ら変わらず白いアユ。。

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  これは、昨日・一昨日の気温ガタ落ちと、水温一っ気落ちが影響しているのかな?
   あとは再び上がってしまった放水量でアユも落ち着いていない感じ・・??
   ただ、出水後でもこうしてトモが引けているだけでもモウケものと割り切れば
              十分かと思いながら納竿。。

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 数は囮別で【30尾】大きさは17cmまで。内訳は午前の二時間が17尾、午後は超ペース↓

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS META-MAX  0.07号/ ナイロン 東レ0.2号
      D社 マルチ7号 4本イカリ スピード 7.5号 4本イカリ.オモリ無 ~1.5号+v背バリ

19/1033


  今日は早朝から、まず子供を部活へ送って行き・・完全に目が覚めてしまったので
     身支度を整えて鮎掛けへGo。 向かった先は相模川の競技地区です。。

   川は三連休ということで、お客さんは多め。。 一応、シーズン1000尾に
   大手がかかっている日なので・・ちょっとだけ数を意識しての場所選択。。

    川の状況は平水+20cm高ですが、前回の時よりも10t少ない放水なので、
   かなり落ちた感もある。 それと濁りも・・辺地の石はほぼ見えるくらい。。

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 最初の一流しは・・開始5秒での根がかりスタート。。 入っていくの冷たいし・・
 やだなぁ~とシモへあおったら運よく外れ・・外れた拍子にギラギラっとマグレ掛かり

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  ヨシ、今日はツいている。。と・・このビリっこをスグに出し、ポンポンと連荘。
      サイズは相変わらずですが・・・とりあえずは上々の出足し。。

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 お昼までの三時間は一瀬の行ったり来たりで そこそこ数は稼げ、昼までに25尾とし、
 ひとまずお昼タイム。。 しかし・・車で昼食をとり、ちょっと横になったら・・・
 気付いたら一時間寝ていた。。。 昨日の(千葉ね)お出かけで疲れてたみたい。。

 最近は4:00頃を境に急にアユが追わなくなるので・・長く休まず、スグに竿を握るはずが
   ちょっと気が緩んでしまった。。。 そんなことで・・午後の部スタート。。

            そのころの一本瀬付近はこんな具合。。


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 多少空いていたスペースへ入らせて頂き、一通り中を探ろうかとタマを足して前へ出る。

  すると・・辺地よりは多少サイズUPで揃い、鮎色もまずまずの個体が運よく連荘。


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 ずっと増水していたし、今もまだ結構高い水位なので中は完全に竿が抜けていたのか、
 計算すると・・4尾の入れ掛かり×5となり、合計するとシーズン1000尾までにあと2ピキ

  そして・・次の一流しで999となり・・・その次はちょっと時間がかかってから
        無事にシーズン1000尾目のアユがタモへ納まる。。。

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   ↑のハナカンのが999で↓の微妙~な所に掛かって来たのが節目のアユ。。。

  余談ですが・・1000尾というのは2004年(H16年)以来。。 実はこの年に・・
 今の一本瀬が河川工事によってできたので、一本瀬もつくってから、もうそんなに
           経つのか・・と 個人的には変に関心。。
        それと、この年は早い時期から遡上が上地区まで届き、
          遡上鮎がビラビラだったことも想い出す。。。

   釣りに戻ると・・この後は、どうせならキリのよい数字で終わろうかと・・
              ポツポツ拾ってから納竿。。

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数は囮別で【50尾】大きさは相変わらずでしたが、そこそこは揃いました。。

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    チョットだけ意識していたシーズン1000尾も無事に到達できまして、
           とりあえずはヨカッタヨカッタな釣りでした。。。
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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS META-MAX  0.06号/ ナイロン 東レ0.2号
      D社 マルチ7号 4本イカリ スピード 7.5号 4本イカリ.オモリ無 ~1.5号+v背バリ

18/1003


     今日は午前中に・・まず相模の様子を観てアユが出来そうなら相模。
   濁りでダメそうなら渓・本流へと向かうつもりで道具立ては二刀流の構え。。

  そして・・相模の様子を観て回る。この時点での上のダム湖の放水量は60t超え。
            左岸の肩付近はこんな具合。。

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 水は平水+30cm高。この状況は、決っしておススメはしませんが個人的には大好き範囲
 それと、問題だった濁りも・・相模をよく知っておられる方々ならば十分な程度まで回復

 そんなことで・・久々の鮎釣りにケッテイ。。 右岸へまわり・・一本瀬はこんな。。

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          中州は完全水没で多少流れも変わった感じ。。
      入水してみると・・膝下ではまだ足が見えないくらいの濁り。。。

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  まずは手前筋で養殖を落ち着かせ・・・待つこと1分。ガガガッっと派手に掛かり
              6月を想わせるチッコイの。。。

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  次も・・その次も・・・アタリはとにかく派手で面白いのは面白いのだけれど・・
  アタリがデカいのは・・ただ単に、どれもこれも掛かり所が悪いだけのこと。。。

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  これは川状況もあるのでしょうが・・肌寒いことが鮎の追いには一番よく無い感じ。。

   そんなことで午前中は囮の循環も悪く・・16尾としたところでチョイ休憩。。
   寒いのでジップシャツの中に何か着るモノはないかと探し、再度川へ立つ。。

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    流石にこの状況は人っ気もないので・・気が付くと周りは鵜だらけになる中、
   鵜に負けじと頑張って通し・・・昼からはちょっとペースUPで掛かり始める。。

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     感じとしては・・濁った中でも薄っすら見える磨かれた黒い石や・・
     その前後に走ってるスジに囮を泳がせるといった感じの釣りで、
  時折ナイロンに張り替えたりして、流れゴミ対策も兼ねて変化をつけるといった具合。。

     ただ、いかんせん風が吹くと寒く・・・体も冷え切って集中力も切れ、
          pm4:00っころにはブルブル状態となり納竿。。

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数は囮別で【46尾】サイズは相変わらずの8cm~17cmでしたが・・

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           この状況の中よく掛かっていると思います。

  ※ 前記しました通り、まだ決っしていい状態ではないので・・参考までに。。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS META-MAX  0.06号/ ナイロン 東レ0.2号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ.オモリ無 ~0.8号+v背バリ

17/953


   今日はam9:00頃からの川入りでした。 場所は相模川の競技地区です。。
   川の状況はやや高の平水でプラス10cm程度。 ただ・・台風の影響で爆風。。

   仕掛けをセットしている段階で❝トトロの猫バス❞が頭上を常に通る状態で・・
             竿がその都度ひん曲がる程。。


  そんな中での養殖からの一流し。 すると、強風下でもハッキリとわかるアタリで
     カカカッと目印が弾み、 キュキュン・・と幸先の良い出足し。。

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    外がいくら強風であろうと・・あたり前だけれど水中は関係ないので・・
    アユはしっかりと追ってきて、立て続けにキュンキュンと運よく連荘。。

      時折ナイロンに張り替え、フワフワ泳がせたりして変化をつけ・・・
    お昼までの三時間は、ほぼ動かず一ヶ所だけで30尾とし、ここでお昼休み。

         丁度そのころ、一本瀬・瀬肩付近では相模屋さんの
      鮎釣り初心者講習会も行われており、皆さん楽しまれておりました。。

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  昼食後は・・午前と違う瀬に入って様子をみる。。 すると・・ここでも爆風の中、
  カカカッ・・ギュン!と派手な追いが連発し、アユ色もイイ感じになってくる。。

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  いかんせん風が強くて・・掛かっても竿を起こすタイミングがとれないなぁ~・・
  で・・水面下でバレていく鮎は数知れずでしたが、それでも午後からの二時間半は
  いいペースで掛かり、60尾目前となったところで相模屋さんのところへご挨拶。。

      オールジャパン表彰台で、お手伝い役のFさんにお話を伺うと・・
    鮎掛け初心者さんの方には生憎の爆風で、 囮が・・・・ とのこと。。

     そこで・・あたくしの野鮎をタモにあける。。この時は57尾かな。。

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  元気なの結構いるので・・囮ごろ、全部いいですよ!と・・使っていただく。。

 すると、うまいこと講習参加の方々に掛かってくれまして、ヨカッタヨカッタとホッとする。。

    お役御免となったところで・・3:00頃から私の第三ラウンドスタート。。
    掛かりは大分遅くなった感はありましたが、それでもポツポツは拾え・・

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  ホントはこの時点で通しておきたいところも有ったのですが、最後まで爆風変わらず
          流石に腕が(強風で)疲れてきて・・納竿。。

 数は囮別で【75尾】大きさは19cmまで。囮を差し上げているので今回はこんな感じ。

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 内訳は・・午前の三時間が30尾。昼からの2時間半が27尾で3時からが18尾の計75本
       台風による爆風の中、よく掛かってくれたと思います。。

※ 台風の動きが気になるところではありますが、今週末は(25日)この地で・・
  大規模な花火大会も予定さてております。 詳しくはHP等をご覧ください。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS META-MAX  0.06号 /
  D社 硬派(短竿改)メタコンポ  0.05 東レ ナイロン0.2号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ.オモリ無 ~0.8号+v背バリ

16/907


     今日は午前中からの川入りでした。場所は相模川の競技地区です。
     釣り開始の9:00っ頃には既にお客さんで賑わっておりました。。

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    河原に立つと連日続いた猛暑日から一転、秋風のように風がひんやり。。 

 ひと昔前、他河川で終盤の大鮎を狙っていた頃、丁度こんな雰囲気の中で準備を整え
     ワクワクしながら囮を通し始めたなぁ~~と想いつつ・・・一流し。

   しかし・・・大鮎のよき想ひ出から一っ気に現実に戻される程のビリっこ鮎。。

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     秋めいた日でしたが、ビリっこはビリっこ・・正にこれが現実。。。

  川の状況は平水+15cm高程度で落ち着き、濁りも膝下までは澄んで来てこんな感じ

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  ただ、この濁りも・・・次とその次の台風(19号・20号)の進路次第では・・
  また濁っちゃいそうなので・・釣れそうな時には釣っておきたい? な想い。。

  そんなことで・・午前中は派手には動かずに、竿3本程度の距離の行ったり来たりで
          昼までに30尾としたところで昼食休憩。。。

  午後からはちょっと動く。 動いた先にはトーナメンターのS原さんが手を振っておられ、
  向かいにはガマのテスターのMさんやファイナリストの方々など、そうそうたるメンバー。。

   皆さん揃って気持ちよく竿を曲げておられ、各々楽しまれておりまして・・
  私はというと・・・微妙に入れない間隔といったところが多く、再度転々と。。。
   そんな中、鮎の色は多少良くなり始めたかな?な雰囲気で・・こんな具合。。

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  感じとしては・・芯付近でまだ濁りが効いているのも良い方に味方しているのか、
 そこそこ掛かるし、まずまず釣り返しも効くので一本獲れればポンポンポンは結構ある

 また、ちょっと変化をつけるのに・・仕掛けをナイロンへ張り替えたりして時間を使い・・
 コレが意外とキラキラ・グルグル・・ギュンと数を稼げ、マズメまでにキリの好い数字へ達し納竿

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 数は囮別で【70尾】内訳は午前が30尾で午後からが40尾。大きさは18cmまででした。

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  まだいくらか痩せた個体もおりますが、アタリはかなり派手になって来ました。。
          ただ、台風の進路が気になるところですね。。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS META-MAX  0.06号 / ナイロン 東レ 0.2号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ.オモリ無 ~1号+v背バリ

15/832


   先月末に接近した台風12号の影響で・・相模川は増水+泥濁り状態でしたが、
   この間に・・壊れていた友舟もメーカーからスプリングが届いて無事に復活。。

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 \200程度で治るので、特に競技志向の方は何年かに一度は交換しておくとイイかもですね


    そして、約半月ぶりに濁りもおさまり、多少の増水程度となったところで
               様子見がてらの川入り。

      場所は競技地区の瀬です。 川の状況は平水+20cm高の薄濁り。
             am9:00頃の様子はこんな感じ。。

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   養殖からの一流しで野鮎に変わるも、やっぱりこんな感じのビリっこスタート。。

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   このビリっこ白鮎から徐々にサイズUPし始め・・初めの一時間は11尾とする。

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   けれども、増水後ということで・・いかんせん掛かり場がつかみきれない。。
 掛かりが遅いところはとにかく時間がかかるので・・ポンポンポンと触り程度に動き
 その中から絡んでくるのだけ拾っていくような釣りで、午前中は29尾としてお昼休憩。

           午後からは別場所から順に探り始める。

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   元々お客さんは少なでしたが、午後からは更に少なくなり、ガランガラン状態。
    なので、数本獲ったらちょっと動き、又数本出たら動くといった感じ。。

  ただ、野鮎が弱いうえに小さく・・しかも舟内で大半が黄色く色落ちしてしまうので
  特に弱らせないように弱らせないように・・だましだまし引きながら釣っていく。。

        しかし・・サイズは相変わらずの状況変わらず・・・。。

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   ここで、立ち込んでいたら・・アレ?若干増水してきた??通していたスジが
    変わったなぁ~となりまして、そのタイミングで追いはパッタリ止まる。。

     ま、状況もある程度分かったし、キリの好い数字にも達したので納竿。

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数は囮別で【61尾】   内訳は午前が29尾で午後からは32尾。
          サイズは17cmまででしたが、数だけは出てくれました。。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS META-MAX  0.06号 / ナイロン 東レ 0.2号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ.オモリ無 ~1.5号+v背バリ

14/762


   今日はam9:00っ頃からの川入りでした。 場所は相模川の競技地区です。。
             川を切るところはこんな感じ。。

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  川の状況は・・今年で言うとやや多めの平水。 早々に囮を野鮎へ替えやすそうな
  所から竿出し。 スグにポンポンと獲れるも・・やや掛かりどころワルワルスタート。

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 ホントはここで5本獲ってから瀬へ突っ込みたかったのですが、三本目が背掛かりだったので
  コレでいいやと、ひとまず動く。 動いた先では運よく連打してくれて・・

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        午前中、20尾としたところでちょっと早めの昼食。。
    午後からは午前中、通していないところへ向かおうかと・・歩き出す。。

  瀬肩上には相模屋さんの講習会も行われていて、皆さん楽しまれておりまして・・
  中には・・鮎釣り界の次世代を担う若き参加者の姿もあり、実に良い光景。。。

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   そんなこんなで第二ラウンド開始。 と同時にパンパンと幸先よく掛かり・・
    掛かりどころも良かったので・・うまいこと連荘しそうな雰囲気。。。

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                       予想通りの三連荘×2となったところで・・

                                   予想外の出来事発生。。。

   何気なくトモ舟に目をやると・・友舟の上に元気なアユが乗っているのね・・
    不思議だなぁ~~・・ん? んん?? ・・ あれ? が・・コレ。。

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     始めは何が起きたのかよく分からず・・とりあえず手でフタ。。

       空けて見るとフタを閉めているスプリングが折れたみたい。。
       この時点ではまだ何本逃げたかは分かりませんでしたが・・・

   ただ・・せっかくの入れ掛かり中だったし、ひとまずこの場は手ごろな石でも
          ねじ込んで・・こんな具合にして釣り再開。。 

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     しかしコレがまずかった。。 石って当たり前だけれど重いので・・
  引いていたらそのままトモ舟、転覆。。と同時に石が抜け落ち、自動的にアユ脱走。。
 コレをみてオールジャパン表彰台のFさんは、イッパイ釣ってるタタリだぁ~と大笑い^^


           で・・・釣りは一時中断し、再度車へ。。 

  ひとまず応急処置は・・ガムテープ➡スグにはがれたのと➡かなり恰好が悪い。。
 そこで・・車から簡単な工具の入ったモノをガサゴソやって・・手ごろな紐で結わく。

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        ここで改めて数を数えてみると脱走は半分ぐらい。。
        あの石で・・転覆させちゃったのがイタかったかな??

  しかも、元気なのから順に出て行っちゃったみたいで・・残りはビロ~ン鮎。

   せめてもの救いだったのは・・養殖が二本とも何故か残っていたので助かった。

  そしてここからは・・・絶対に残った囮を弱らせないことを心掛け、再度流れへ。。
 そして、勝負の早そうなところで起死回生の野鮎を拾い、ポンポンと連打してホッ。。

   その後は、これまでの悪い流れを全てふっ飛ばしてくれそうな入れ掛かりもあり、
            ちょっとだけ延長戦を試みて納竿。。

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数は囮別で【48尾】(最後までフネに残っていた数で)大きさは19cmまで。
          途中、イッパイ逃げられちゃったので・・頑張って釣りました^^

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS META-MAX  0.06号 / ナイロン 東レ 0.2号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ.オモリ無 ~1.5号+v背バリ

13/701


     今日は午前中からの川入りでした。 場所は相模川の下地区の瀬。
   ホントはそろそろ上の地区へ・・の想いもあったのですが、今回も競技地区です。
        川入り時はこんな具合にお客さんは比較的少なめ。。

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   養殖からの一流しは・・・未だ6月の解禁当初を思わせる超ビリスタート。。

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   6月同様、とりあえずコレも囮に使い・・・ちょっとサイズUPでひとまずホっ。。
  ただ、鮎の追いは今一つで・・ここ数回の釣行の中では一番掛かりが遅い感じ。。

    それも・・二本獲ると三本目にかなり時間がかかるといった事も多く・・
    水温が上がったことも影響してか、野鮎囮の持ちもかなり悪いので・・
  色変りも激しくてもの凄い悪循環。。 午前中は20尾にしておきたかったのですが
    舟の中で死んでしまった鮎が7本もいたので・・昼前にクーラーへGo×2。

  そんなことを繰り返していたので・・更に悪循環になり、午前中は19本で折り返す。

  そして・・昼食後、サラサラっとめぼしきところを三ヶ所ほど通し反応を見る。。
  掛かりは相変わらず遅く・・渇水続きでやや土用に入ったかな?とも感じる程。。

       丁度このころ・・風も強くなり始め、風ポロも多発。
   また、強風等で上がられる方々も多くみられ、空いたスペースも出来始める。
    そこで、何か変化を付けないと・・で、立ち位置、その他を変えてみる。。

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         すると、まずまずの色具合の鮎も掛かり初め、、、

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 入れ掛かりには程遠いペースでしたが・・午前中の変な掛かり方よりはマシな感じ

  ただ・・今日は空いたスペースに動いてポツポツ。 また動いてポツポツの繰り返しで
     ここ数回と比べると動けているから稼げているといった雰囲気だし・・
  結局、今日も・・pm4:30を境にピタっと掛からなくなり、今回も一度竿をたたむ。

  しかし、数えてみると意外と釣っていて・・それならば あと二尾!の悪い癖。。

   前回は延長5本で苦戦したけれど、今回は2本だったので・・ちょっと動いて
         運良く拾え、サイズも今年お初の20クラス?で〆。

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                気持ちよく納竿。。
        ↓は色落ち鮎と死アユの計10尾は弾いてあります。。

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数は囮別で【50尾】大きさは20弱まででしたが、数はまずまずだったと思います。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS META-MAX  0.06号 /
  D社 硬派(短竿改)メタコンポ  0.05 東レ ナイロン0.2号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ.オモリ無 ~0.8号+v背バリ


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    今日は朝一番に、まず子供を部活へと送り届け・・もう一寝しようかと
   思っていたところ、完全に起きてしまったので・・とりあえず釣り支度開始。。
      そして・・am8:00っ頃に川へIN。 川の状況はやや低の平水。

     対岸には知り合いのトーナメンターのS原さんが手を振っておられ、
   向かい合う形で竿出し。 一流しで囮がかわり、開始から40分で10尾獲れる。

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        鮎色も良く型もまずまずで幸先の良い出足し。。。

   ここで・・午前中に(空いていたら)通しにいこうと思っていた流れへ向かう。
  しかし、実際に囮を通してみると・・掛かるには掛かるのだけれど掛かりが遅く・・
  型も今一つ。。 やはり三連休の最終日とあって当たり前の所は追いが鈍い感じ。

    とりあえず20尾までは動かずに釣り・・その後、対岸の知り合いの所で
    缶コーヒーを頂いて一服&釣り談義。。丁度このころの川風景はこんな感じ

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  そして少し早いけれど昼食をとるため一度車へ。すると、もう既に気温は37℃表示

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 少し休んでから再度流れへ立つ。すると、すぐ上で綺麗に泳がせ、よく掛けているお方。
  大型釣具店の店長代○でファイナリストのHさんを発見。。 暫し状況を伺う。。。

 やはり連休最終日ということで、やや抜かれ気味ですね~な雰囲気の中、流石の釣り。

 午後からは午前中に竿入れしていない流れを通し、ちょっといいサイズが釣り返せ・・

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       時折4~5尾の連チャンもあったりと、ペースはまずまず。。

  しかしここで・・遠くの空でゴロゴロと雷が鳴り始める。 気圧の変化からか・・
  アユの追いは一番好い時間帯でもあったのですが、やはり雷は気持ち悪いので
       知り合いと目で合図をかわし・・ひとまず車で様子見。。

        30~40分してから再び川へ浸かり、ポツポツ拾う。。
    この時点で知り合い達の大半は川上がりとなり、アタクシも上がろうかと・・
  とりあえず魚をタモへ入れる。。数は45~6から分からなくなっていたけれど・・で

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   数えてみると・・前回と同じ尾数だったのであと5尾釣ろうと軽いきもち。。 
   それも珍しく風も弱いマズメ時なので勿体ない気持もあり、延長戦開始。。

       しかし、あと二つが中々掛からず・・・予想以上に苦戦。。

  結局、最後の一尾なんて多分10cm以下・・ということで釣り直しで更に延長。。
           そんなこんなで釣り終了となりまして、、、

 数は囮別で【61尾】大きさは18cmくらい。内訳は午前中が30尾で午後が31尾でした。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS META-MAX  0.06号 / ナイロン 東レ 0.2号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ.オモリ無 ~1.5号+v背バリ

11/603


     今日は午前中からの川入りでした。場所は相模川の競技地区の瀬です。
         川の状況は やや低の平水。 足元に目をやると
    オニヤンマが河原でヤゴからふ化したりして、正に真夏の朝といった雰囲気。

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   珍しい光景だし、色変わりまで眺めていたい気持ちもありつつ・・竿出し。。

        養殖からの一流しでカツンと囮ごろが無事に獲れる。。
 このところ続いていた大雨・大風の釣日と違い今回はほぼ無風なので、ビリっこでも
          しっかりとアタッてきて釣り自体が面白い。。。

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  ここで知り合いのトーナメンターのS原さんを見つけ、先日のDマスのお話を伺う。
  お話では、アタクシの一押しとしていた数ヶ所は全てヨカッタとの事で、ひとまずっ。
         とりあえず下見お手伝いは成功だったみたい。。。

  そんなこんなで午前中は大勢の知り合い達と釣り談義に花を咲かせ、尾数は30尾で
              キリよく午後へと折り返す。。。

 小一時間休んだ後、午後の部のスタート。 と、その前に気になっていたのはオニヤンマ。。
  そのスグ近くを見てみると・・・こんな感じ。。。 同じのかは??ですがね。。

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  やっぱりオニヤンマはデカいし綺麗だなぁ~なんて眺めつつ、上・下流も眺めてみる。

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   一通り競技の終わった競技地区ですが、まだまだお客さんで大賑わいな流れ。。

   ちょっと微妙~に入れない立ち位置が多く、午後も空いたスペースから竿入れ。
               スグに掛かり始めるも・・

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    ペースとしては午前中の半分以下?。 それも、一通り触ってしまうと・・・
  全く掛からなくなる場所もある。 時間なのか釣りが合っていないのかも分からず・・
       一番好さげな3時っ頃~なんて・・30分でビリっこ二ピキのみ。。

  この悪いナガレは何かするべきと・・気分転換でナイロンへ張り替え、変化をつける。
     そして・・・ふわっと泳がせギラギラっと掛かり、運よく数尾追加。。

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  この時点では・・まだまだ陽も高いpm4:00。 しかし・・暑さは半端じゃなくて
   飲み物も底をつき・・・車へとりに行くか迷った挙句、ここで釣り終了。。。

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数は囮別で【55尾】釣れない時間も結構あった割には数が出ておりました。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS META-MAX  0.06号 / ナイロン 東レ 0.2号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ.オモリ無 ~1.5号+v背バリ

10/542


 


    今日は午前中からの川入りでした。 場所は相模川の下地区の瀬です。
  川の状況は、前日の大雨の影響から上のダム湖の放水も30t超えの+15cm高。

    この地は昨日オーナーカップが予定通り開催され、これで今期の相模の
  メジャー競技もとりあえずは終わったみたい。そんなことから、お客さん達も
  通常に戻った感じで・・場所も比較的空いていてやや広めに竿も入れられる。。。

  養殖からの一流しも・・サラ場だったので およそ5秒でカツンと好スタート。。

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      依然、三つに二つはビリっこという状況ではありますが・・・
   ビリっこが時折いい仕事をしてくれたりして・・まずまずのサイズも混じる。。

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     こんな具合で午前中の二時間半は31尾とする。 ここでいつもなら・・
   上地区の瀬でお会いする方々とシーズンぶりのご挨拶。。 暫しの釣り談義の後
               少し早い昼食&休憩。。。

      ここで小一時間昼寝。。 お昼を過ぎた頃、再び流れへ。。。
  すると・・・先ほどまでの流れとは全くの別モノ。 水位・水勢共に増し増し。。

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            河原の草もあっと言う間に水没。。
   携帯で調べてみると・・一っ気に50t放水まで上げており、水位も30cm高。。

   また、丁度このころになると・・いつもの風も吹き始める。 そこで今回は・・
           即席ですが短竿をこしらえてきて風対策も用意万端。。

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  ベースは硬派。それも固めの先調子の疾を元竿一本抜き、グリップナシはやはり
   握りにくいので・・競技の30cmマルチをハカマ代わりにして強風に挑む。。

  元々扱い慣れた疾の短竿仕様ということで、予想以上に扱いやすく・・数尾連荘。

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 連打の中には・・今朝、競技地区下限の瀬へ入れた(らしい?)成魚成魚したのも。。

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   この個体(成魚ね)は立て続けに二つ掛かったので、もうこの地区まで・・
    相当数来たみたい? 水も出ているので・・動きが早いやはい。。。

      ただ釣り自体は午前も午後も・・まずまずのペースで掛かり、
      アユの追いが遠のいて来た4:00頃、少し早めの納竿です。。

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数は囮別で【72尾】内訳は午前の二時間半が31尾で午後が41尾。

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     大きさは・・入れたての成魚が一番大きいという皮肉な結果でしたが、
  比較的(増水の為)現場も空いており、広く探れたので数が出たのだと思います。
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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS META-MAX  0.06号 /
  D社 硬派(短竿改)メタコンポ  0.05 東レ ナイロン0.2号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ.オモリ無 ~0.8号+v背バリ

9/487


   今日はam10:00っ頃からの川入りでした。 場所は相模川の下地区の瀬です。
  予報では、台風からの強風が吹き荒れるとのことで・・まずは二ヶ所ほど様子見。

  また この地は、G杯から始まり、続いてシマノのJc、そして先週末のDマスと・・
  大型競技もとりあえずは終了したので、お客さんは(天候のこともあるので)
  やや少なめな感じ?と思っていたところ、競技志向の方々も見受けられる。。

   そうでした、今季から 報知オーナーCupの相模予選が開催なんですよね。。。

 そんなことで・・まずは適当な所から入ってみる。 川の状況は(今期の)ほぼ平水。
     ただ気になるのが・・・台風の影響から来ているもの凄い強風。。。
         空の色も悪く・・もの凄い不安定な感じの雲。。

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       時折サァーっと雨も落ちてきて 凄く変わりやすい天気。。
  手っとり早く浅い流れから囮を獲るも・・・ビリ1ビリ2・・・ビリ3・4.。。

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  開始から一時間でビリ10まで数だけは伸びるも・・風が強すぎて浅場を諦め移動。

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  動いた先は 多少でも強風の影響が抑えられそうな水深のとれるところを選び・・
 運よく連荘するも、風が強すぎて強すぎて・・アタリも出ないし、竿も立てられない。
 コレはもう楽しくも面白くもない状況。こういうのを❝楽しろくナイ❞とでもいうのかな。

   今年はこんな感じで大雨・強風等の釣日が多いな~と半分呆れながら・・
        お昼まで釣って午前中の二時間は20尾とする。。

    ここで・・一時間程車で休み、策を練る。。 そして・・風対策で
            持ち重りの少ない竿へ握り替える。。

   すると・・・・Hi-Speed zoomのグリップがあり得ない程ベッタベタに。。

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     前々からガマ・シマノと・・どれも若干ベタ感はあったけれど・・
      もうこの状態での釣りは無理。 手も真っ黒になっちゃうし、
            肩にも担げないので・・強制終了。。

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数は囮別で【20尾】結局、午前中の二時間だけの釣りでした。

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   ただ、このまま釣っていたら竿が骨折していたかも?なぐらいの風でしたので
     グリップベタベタは なにかのシグナルと感じたアタクシでした。。。

 この地は前記しました通り、今週も競技が予定されておりますので、
  知り合いを含め、競技参加の方々の迷惑になる可能性もありまして、
  場所等は乗せておりません。 ご理解のほどを宜しくお願いいたします。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS META-MAX  0.06号 /
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ.オモリ無 ~0.8号+v背バリ

8/415


  本日は行き道の途中からもの凄い爆風だった為、開けた河川の相模は厳しいかなと、
  正直、谷へ逃げようかどうしようか・・迷いに迷う。久々に奥道志で鮎を引こうか
 やはり相模にしようか、で結局am9:00過ぎっ頃に相模入り。場所は下流の競技地区。

 この地は今週末にD社マスターズ地区予選も開催されるので、強風下でも沢山の下見組。
  アタクシは下見でもなんでもないので・・テクテク歩いて空いたところから竿出し。。

 開始わずか1分でキュンと掛かるも・・9mの竿が風で強烈にあおられヒヤヒヤな取り込み。

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    二尾目もスグにチュチュンと掛かるも・・強風で竿が中々立てられない。。

 そこで・・急遽、元竿上を一本ち締め、空いた隙間に眼鏡フキを切って詰めて軽く固定。
   一節短くなった竿は非常に軽くなり、強風下でも取り回しがかなり楽になる。。

  そんなこんなで開始からの一時間は15尾とし、ここで知り合いのS原さんと合流。。
      違う流れを通しにゆき・・ まずまずのサイズも混じり始める。。

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     しかし⇧の魚は・・・出してスグにガツガツ・グイィ~~ンと・・・
         ものの見事にニゴイに連れていかれてしまった。。。

   しかも・・・おろしたての複合メタも・・・一緒にイカれ、ショックも倍。。
       ここで・・キリよくお昼とし、午前中はこの時点で23尾。。

  今回は川近くの釣具屋さんも含め、大型釣具の二店舗でイベントも開催されており、
     知り合いも大変多く、釣り談義に花を咲かせつつ・・午後の部スタート。

 このころになり、若干風も弱まって来たかな?といった感じで・・前半戦で竿を入れて
     無かった所へ通しにゆき、うまいこと連荘もあったりと数は伸ばせる。。

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 そして、多少陽が出たタイミングで鮎の色も良さげになり、小さい割にイイ当たりも。

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   とりあえずpm4:00っ頃までポツリポツリと運良く拾え、追いが遠のいたところで・・
 エリアを動こうか考えていると、大型釣具店の店長代○でファイナリストのHさんも
 お見えになり、釣り談義。 気づけば周りにはG杯ファイナリストのM田さん、JCの
 ファイナリストT合さん、上流にはオールジャパン表彰台のFさんと凄い方々勢ぞろい。。
        一通り情報を伺い、今回は動くことなくこのまま納竿。。

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     数は囮別で【52尾】大きさはこんな感じで7cm~は・・相変わらず??

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  ただ・・竿も立てられない程の爆風の中、(特に午前は)よく頑張ったと思います。。


 この地は前記しました通り、大型鮎競技が週末に予定されておりますので、
  知り合いを含め、競技参加の方々の迷惑になる可能性もありまして、
  場所等は乗せておりません。 ご理解のほどを宜しくお願いいたします。


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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS META-MAX  0.06号 /
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ.オモリ無 ~0.8号+v背バリ

7/395


   今日は仕事後、川近くのお店へ用事があったので ついでに相模川へ単独IN。。
   と言っても・・トモを引く時間もないので毛鉤の用意だけして向かってみる。。

 川には既に・・明日・明後日と開かれるシマノのJC相模川予選のノボリが風になびく

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  すると・・顔見知りのウナギ師もお見えになり、今年のウナ情報を伺いつつ・・
              釣り談義に花を咲かせる。。。

     気付けば日暮れまで一時間となり・・ いそいそと身支度開始。。
   場所はもう毛鉤師でイッパイとなっておりましたが・・今日は単独なので
         何処でもイイや・・で、適当なところから始める。。。

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   開始から数流しは・・一投一尾と幸先の良い出足しでサイズも囮サイズ。。^^

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   ただ・・場所選択はやはり重要なのか、一時的にウグイの猛攻タイムもあり
   やや勿体ないロスな時間もできてしまい・・ちょっと立ち位置を修正して・・
  マズメの好機はそつ無く掛けてゆき、とりあえず60尾までは数えて分からなくなる。。

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  結局、超ビリっこは今後のウナギ用にストックしたので・・残りはこんな感じ。。
 
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        大きさは十分トモが引ける程のサイズも混じりました。。

 前回の子供&ばぁ~ちゃんよりも若干少ないかなぁ~・・でしたが、小一時間の釣りで
            十分遊べたマズメの流し毛鉤でした。。。

                【流し毛鉤はこちら



   今日はam10:00っ頃からの川入りでした。 場所は相模川の競技地区です。
   この地は明日、ガマカツのG杯鮎が開催予定。 あいにくの雨模様でしたが、
    競技下見と思われる方々が既に入られておりました。 川の状況は・・
  予想よりも降り続いている雨により、やや増水。 まずは手前筋から野鮎獲り。

 馴染んでスグにカカカっと目印が激しく弾むも・・抜き段階で痛恨の空中分解スタート。
   尾の先っチョに掛かっていて、外れそうだなぁ~・・が、まんまと的中。。。

  次の一流しでカツンと掛かり、次も無事にショッテ来てくれて、事なきを得る。。

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  しかし・・同じ筋を通しているうちに段々と水カサが増してきて流れも変わる。
 見ているうちに濁りも強くなってくる感じで、竿が差せても一時間が限度な雰囲気。

 ひょっとするとホントに一時間で終了になりそうだったので・・めぼしき筋は全て通し
 初めの一時間は10尾ピッタリでまずは一区切り。。 知り合いのところでお話タイム。。

     すると・・・あっという間に水が増え、濁りも更に強くなる。。
               膝下水深でもうこの色。。

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  ただ、この色具合でも・・場所によっては掛かるには掛かるのだけれど・・・
 問題は急に流れ始めたゴミ。。 コレが何とも厄介。複合ラインはキンクしちゃうし、
    で・・ ナイロンに張り替えて30~40分程 悪あがきをして数ピキ追加。。

   しかしここで・・・ガボっと黄金に輝くデカい固体がビリっこ鮎へもう突進。
    水滴で重くなっていた竿がガクン弾かれ・・竿から水が飛び散った瞬間、
 ナイロンラインがヒラヒラぁ~~っとして、もうヤメトケのサインだなと感じ釣り終了。

        注、この雨で相当ニゴイが活発となっております。。。

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 数は囮別で【15尾】 およそ二時間の釣りでしたが、状況を考えると十分頑張った数?

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 それともう一つ。 今回も、もの凄いビリっこ鮎が掛かりまして、その小ささは7cm。
      気が付くとこんな感じ↓で友舟の入水口から頭を出します。。

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  競技参加の方は・・ジップが閉じれる小さいビニールをポッケに忍ばせておくと
   コレが掛かっても、ジップのまま舟へ放り込んでおけばヨシですかね。
  コレもG杯とシマノは一尾ですので良いかもしれません。。。ホントに逃げますヨ。。


※ この地は明日も含め、立て続けに大型鮎競技が予定されておりますので、
  知り合いを含め、競技参加の方々の迷惑になる可能性もありまして、
  場所等は乗せておりません。 ご理解のほどを宜しくお願いいたします。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS META-MAX  0.06号 / 東レ ナイロン0.2号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ.オモリ無 ~0.8号+v背バリ

6/343


       日付は変わりましたが、今日は午前中からの川入りでした。
    場所は相模川の競技地区です。 am9:00をちょっと過ぎた頃に瀬に入り、
   空いたところから竿を入れる。 川の状況はやや低の平水。小雨で気温も低く、
     とにかく寒い。。 既に入られておられる方々は皆レインギア姿。。
          私も思わず・・ネオプレジャケを着用。。。

      そんな中での一流しで運よくビリっこがビビビっと掛かる。。

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      開始からの一時間は予想以上のペースで掛かってくれて11尾。
  次の一時間は8尾で計19本。 午前中に20くらい獲れたら・・状況的にはなので
    昼チョイ前でしたが15分程、午前の部・延長戦。。 手前スジで一本獲れ、

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    次は運よく出し掛かり×2となり⇧・・ 午前の部は22尾で昼食タイム。。

  午後からは・・午前中に通せなかった流れへ囮を通し、ややソフトな入れ掛かりで
       多少鮎色も良くなってきたかな? な雰囲気も出てくる。。

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   そこで・・今季まだ触り程度しか竿入れしていないところへ向かってみる。。
             丁度このころの川はこんな具合。。。

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   動いた先では・・掛かり所の悪さからか水中での一瞬バレも多発しながらも、
   一つ獲れるとポンポンと連荘したりして・・結構数は伸び始め、中には・・
  かなりイイ色の個体も混じり、鮎色を見る限りではもっと追ってきそうな気も。。

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  しかし・・・一通りさらうと不思議とピリッともしなくなるのも今の川状況。。

  つい今しがたまで掛かっていたのが まるで嘘のように・・ピッタリ止まる。。。

  雨は ほぼ上がった状態でしたが、気温は低く体も冷え切って来たのか、やたらと
  川の水が温かく感じる程となり、pm4:00。 私にしては早上がりのレベルで納竿。

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数は囮別で【59尾】内訳は午前の二時間強が22尾で、午後が約四時間で37尾。
    ※ 数、数えてなかったけれど、正直、あと一尾釣っておけばよかった。。。

      型は最大でも17クラスで、平均は12cm~13cmくらいでしょうか

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS META-MAX  0.06号 / 東レ ナイロン0.2号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ.オモリ無 ~0.8号+v背バリ

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      今日は朝からの川入りでした。 場所は相模川の競技地区です。
   川の状況は前回よりも水量は有るけれどコレがほぼ平水だと思われる流れ。。
     朝一番から竿を入れて試したいと思っていた流れへ養殖囮を泳がす。。
  すると、馴染んでスグにグルン・キュキュキュん。。 今シーズン初めて一尾目から
            養殖囮と似たサイズが掛かる。。。

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 開始から15分で5本獲れ、うち三本が・・14cmサイズ。これでかなり楽な釣りとなる。

    また、サラ場の流れは数も出そうだったので、雑な釣りにはしないよう・・
    手前をダイジに・・出来るだけ捕りこぼさずに・・といった具合で攻め、
           二時間で25尾まで運よく数は伸ばせた。。

  多分前日の雨による放水(50t放水)で、魚が動いてここに着いたかな?な掛かり方。

   ただ・・引水+水温低下は場所によっては全く追わなくなるケースもあるので、
   動きは的確にしないと・・ドつぼにはまると確実に竿は曲がらなくなるパターン。。

     そんなこんなで・・午前中はこんな感じの鮎色の割には数が出て・・

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       お昼までに32尾とし・・昼食+一時間の昼寝タイム。。。


  そして・・pm1:00っ頃から午後の部スタート。。 昼時の川の様子はこんな感じ。。

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      ここで・・チーム相模屋のFさんとシーズンぶりのご挨拶。。

 続いてマスターズファイナリストのKさんとお会いし、並びには がまかつテスターの
 Mさんに情報を頂く。 皆さん、来週から始まる大型競技の大会下見とのことでした。。

  そしてお次はブログ観てますよ!と声がかかり、ありがとうございますと釣り談義。。
  この時間は不思議なくらい魚っ気のない状況が続いておりましたが、有意義に過ごす。

  そして、多少薄日が差し始めた頃、やや魚っ気も出てきて・・鮎色もチョイ星色。。

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  その後も若干色の好さげな個体が混じり、夕マズメの入れ掛かりをちょっと期待。。

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 けれども・・期待に反し、マズメはややソフトな入れ掛かりと・・運のよい出し掛かりが
     数回あったのみ。 頑張っては見たモノの強風で体も冷え切り釣り終了。。

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数は囮別で【66尾】 内訳は、午前中が32尾で午後が34尾となりまして、
       予想以上に(濡れると)肌寒い日となりましたがよく掛かってくれました。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS META-MAX  0.06号 / 東レ ナイロン0.2号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ.オモリ無 ~0.8号+v背バリ

4/269


     日付は変わりましたが、今日は今季初の朝からの川入りでした。
 場所は相模川の競技地区です。川の状況は前回よりもさらに減水の平水マイナス15cmほど。

    時間は8時少し前くらいでしたが、沢山の方が既に入られておりました。
   そこで・・囮とり場を探して歩く。 朝はサラ場なので囮もとりやすく・・

       一流しでチュチュンと小気味の好いアタリで囮ごろが一つ。。

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   初めの一時間は12尾獲れ、とある共通点から似た釣りをして数を稼いで・・・
   二時間で22尾としたところで・・知り合いのところへおしゃべりタイム。。。

      丁度このころには川も大賑わいとなり、小一時間ぶらぶら状態。。。

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    久々の朝から川入りで少々疲れてもいたので・・一旦車へ戻る。。。
      すると、少し休むつもりが・・1時間半も寝てしまった。。。

      そんなことで朝は二時間の竿出しのみとなり、午前は22尾。。


   午後の部はお昼丁度っ位からの川入りなので・・いつもと一緒と言えば一緒。。

    朝とは違う仕掛けに張り替え、適当な所からフワフワ泳がせると・・・
  グルン キュキュン・・と サイズ以上のいいアタリで目印が飛んでやや追星もポチリ

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    こんな具合で5尾くらいが連荘し、一旦止まってからまた3尾くらい。。。
   ちょっとスジを変えて又ポンポン。。 といった具合で運よく掛かり初め・・
             二時半までに20尾を追加する。。


    しかし、2:30~3:30の一時間は・・不思議なくらい無反応な時間が過ぎ、
   釣りが合っていなかったのか時間と場所がかみ合っていなかったのか三尾のみ。。

   ただ・・次の一時間はちょっと場所を変え、立ち位置も常に修正しながら釣って
      一時間に17本と、先ほどのロス時間を取り返したかたち。。

   そして・・期待のマズメとなり、川も段々と静かになって来たタイミングで
  広く探ってみる。。 すると、今朝 競技エリア最下流の瀬へ入れた(大会用?の)
    成魚と思われる・・まだ、まるまる囮色の個体が 二つ連続で掛かる。。

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   なになに・・もうここまで遡ってくるの?しかも掛かっちゃうの??な想い。。

      そこで・・ちょっとスジを変え綺麗な個体がうまいこと連荘。。 

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           結局、午後からは56尾とし、終了。。

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 ※ タモ内は ❝魚食べて・・とトーナメンターのS原さんから頂いた12尾も入ってます

数は囮別で【78尾】午前が22本で午後が56本ですが、午前が二時間の竿入れ、
          午後は約6時間ということで・・時間割は似たものでしょうか。

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      ※ 明日はガマ系のGFG予選がこのエリアで行われるそうです。。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  Daiwaメタコンポ  0.07号 / 東レ ナイロン0.2号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ.オモリ無 ~0.8号+v背バリ

3/203


     今日は仕事後に川へGo。 向かった先は相模川の競技地区です。
      川の状況はやや低めの平水。 川キリ場からはこんな具合。

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     行き道では ココ関東も梅雨入りとのことで、あいにくの雨模様。
    開始からレインギアを着込み、フードもかぶって始めるのは久々。。。

  お客さんもまばらでスペースは自由に動けるけれど・・水も冷たくとにかく寒い。。
  そんなこんなで手前筋の浅場のヨレから一探り。 開始1分でまず一尾。。。

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     やはりこの冷たい雨が影響しているのか・・色一つない真っ白アユ。。
 ただ この地区の掛かってくる魚は遡上のビリっこが(今のところ)9割以上なので・・
  この雨は寒く冷たいけれど・・魚は動くはず。。 と狙いを変え、とある共通点で
  うまいことビリっこの連荘し、、およそ12cmの囮ごろ?を丁寧にひいていると、、

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 キュキュキュ~ん目印が派手に弾み、一回り大きいのをショッテきてくれたりする。。
       こんな具合で最初の2時間で31尾まで数は伸ばせた。。

  ここで、下に知り合いのトーナメンターのS原さんを発見。シーズンぶりのご挨拶。
    状況をお話しすると、なぁ~に もうそんなに釣っちゃったの!こっちゃは
  9時から頑張ってるのに・・。。。 と笑われる。。 いやいや偶々ですと説明。。

    そして・・先ほどのとある共通点の続きでポンポンとテンポよく動き・・
        それ程ペースも変わらずに運よく連荘してくれて・・・

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     およそ4時間半で60尾くらい?かな??もう数が分からなくなる。。
  ただ、丁度このころから掛かり場が悪くなり始め・・腹掛かり、目掛かりが多発。。

  ここでもう一ヶ所だけ様子を見に動き、程よく連荘して・・小一時間の延長戦。。

  すると・・友舟のふたに掛け鮎を入れると・・反対に中から飛び出す状態になり・・
      あぁ~結構入っているんだなぁ~ となりまして、納竿。。

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数は囮別でぴったり【70尾】大きさは8cm~16cm。 平均は12~13cmですかね。

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     お昼からの釣りでしたが、雨でお客さんも少なく、自由に動けたので
              運よく数が出たのだと思います。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.06号 / 東レ ナイロン0.2号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ.オモリ無 ~0.8号+v背バリ

2/125


    今日は仕事後、マズメの一時間チョイほどを流し毛鉤を振りに川へIN。
             こんな場所から探り始める。。。

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    今回は・・まだ試作段階の流し毛鉤のテストも兼ねているので・・単独。
  試作毛鉤はいつも使用している流し毛鉤の間に一本づつ混ぜていき計三種を試す。
  また、条件・時間等でも変わるのか?の違いも見たかったので・・とりあえずは
    真面目に釣ってみて・・スグにこんな感じでピチャン グルグルっと。

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     サイズも・・もう十分トモに使えそうなモノまで掛かって来たり。。。

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       一時的には・・一流し二尾掛けが当たり前の状態となり、
           終わってみればピッタリ150尾。。

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  大きさは5cm~14cm程とバラツキはありますが、毛鉤鮎にしては全般に大き目。。

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       肝心の試作毛鉤も(3種中二つは)良く釣れまして・・
   まずまずのデータもとれたことが一番の収穫といったところでしょうか。。。

             【流し毛鉤はこちら他、まだ試作品


   昨日は県下の鮎解禁。 わが家も前記事にあります通り、初日から毛鉤で遊ぶ。
 そして本日 、あたくしの祝・解禁となりまして、まず囮屋さんにシーズンぶりのご挨拶
 ここで話にはながさく。。そして現場でも状況等の話が弾んで、竿出しはお昼チョイ前。

 川の状況は・・やや低の平水。 また、解禁2日目が丁度(土)となり、実質解禁日並み

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  ここで・・空いたスペースを探して歩いていると・・河原でカチャンと音がする。
              足元には・・・D社の友舟ストッパーⅡの残骸。。。

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 しっかりネジ止め剤をしておいたのにまた外れちゃったうえ、今回は中のスプリングを
  探すのにひと苦労。。無事に直ってさあ釣り初め・・というところで今度は・・・

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  ベストのジッパーチャームが取れた。。 しかも取れたファスナ部分が全然動かず
   中のモノも出せない。。 何とか糸を通して開けるまでに15分を要す。。^^

 そこでやっと竿出しですが、状況も分からないので下が見通せるところから始め・・
 およそ10分でジュジュジュっと掛かり、続いて2尾目もこんな感じの囮ごろ^^

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     初めの1時間で(今現在の)囮ごろが13尾と・・まずまずの出足。。
 ただ、周りを見ていると・・全く掛からなくなる時間もあるようで、現に自身も・・
 次が掛かるまで30分かかるといった事もあったりと、一通り触ると一旦止まる感じ。

    丁度このころから風も強くなって来て・・魚が小さい分、風バレも多発。

     そこで複合メタルから・・手持ちの一番細いナイロンへ張り替え・・
 柄にもなくフワフワ泳がせ。。 これがツボにはまるかドツボにはまるかやってみる。

   すると・・辺地でグルグルっと掛かり出し、小ぶりですが運よく連荘する。。

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        こんな感じでフワフワ泳がせ・・約2時間で22尾追加。。
  多分メタル系でチョイ引きしていたら・・この半分以下だったかな?ということで
    とりあえずは0.15ナイロンも、持っててよかったなアイテムでした。。。

   ココで最後にもう一度、複合メタに張り替え・・・点でおいて行きポツポツ。。

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        しかし・・・最後までサイズは上がらず釣り終了。。

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数は囮別で【55尾】大きさは7cm~15cm。 お昼っころからの釣りでしたが、
          よく掛かってくれまして、いい初日となりました。。

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竿 D社 銀影 競技 T 中硬硬90  VARIVAS  Meta-MAX 0.06号 / 東レ ナイロン0.15号
      D社 マルチ7号 4本イカリ がまかつ Cue 7.5号 3本イカリ.オモリ無 ~0.8号+v背バリ

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